#17 同業を意識した結果、発信が止まった話
2023-08-28 09:23

#17 同業を意識した結果、発信が止まった話

「同業者からどう思われているか」
を意識しすぎて発信が止まってしまったことがありました。

僕たちが見るべきは同業ではなく、顧客なので、そこをズレないように発信していってほしいです🙏

#SNS集客 #snsマーケティング #セミナー #セミナー講師 #講演会講師 #講師
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こんばんは、とっくんです。 今日はちょっとあんまり体調が優れないので、ちょっとだけお話しして終わりにしようかなと思ってるんですけど、
今回はですね、同業を意識した結果、発信が止まってしまった話、というテーマでお話しできればいいかなと思います。
この同業を意識するかしないかみたいなところは、分かっていないとですね、なかなかSNSの発信とか継続ができなかったりとか、
全ての活動とか行動が止まってしまう原因になってしまうので、 ライバルのリサーチをするとか、同業者がどんなことをしているのかっていうことは見ておくべきではあるんですけど、
そこをね、見方を間違えてしまうと自分のブロックとか壁になりやすくなってしまうので、特にね、まだ自分の情報発信してから間もない方とか、なかなか継続できないという方はね、
今回の話を意識していただければいいのかなと思います。 どういうことかって言うとですね、同業者いるじゃないですか。
例えば僕で言うと講師に向けて情報発信をしているわけなんですけど、講師向けに情報発信をしている人って別に僕以外にもたくさんいるわけなんですよね。
そういう人たちのことを意識してしまうと、僕の発信が止まりやすくなってしまったりするんですよ。
まあ講師というよりかは、今は僕はその同業意識するということを全然していないので、なので同業意識するというのはリサーチさがするんですけど、なんかその自分の
なんて言うんですかね、こんなこと言っていいんかな、みたいな感じになったりするんですよね。で、一つ昔の事例が参考になると思うんですけど、もともとまたプログラミングのね
事例で申し訳ないんですけど、もともと僕がプログラマーとして情報発信をしていた時、Twitterで当時は発信していたんですけど、
当時僕プログラミングの歴が3年ぐらいだったんですよね。で、フリーランスの現場でも活動しているというか、現場に入って働いているような状態だったので、スキル自体はまああったわけなんです。
時給4500円とかでしてね、いただいてました。で、その状態でプログラマーになるためにはこういうことを勉強するんだよとか、こういうことを意識しないといけないよみたいなことをたくさん
こう発信していたんですけど、でもその発信がこうなんて言うんですかね、人に見られるようになればなるほど、自分よりもプログラミングの歴が長い人たちが僕の発信を見てるわけなんですよね。
で、なんかその例えば僕のプログラミング歴って3年とかでしたけど、言ったら周りには10年とか20年とかプログラムやってる人もいるわけなんですよ。
で、そういう人たちに見られた時に、なんかこいつめっちゃレベルの低い話をしてるなとか、低レベルなスキルの話をしてるなとかって思われるんじゃないかってね、別にまあ言われたわけじゃないんですけど、
なんかそんな風に思えてきてしまうんですよね。なんかバカだと思われないかなとか、こんなこと言って間違ってないかなみたいなことがすごいこう不安になってしまって、
で、ブレーキがかかる時がすごいあったんですよ。で、やっちゃ、これ皆さんももしかしたらねやりがちな方いらっしゃるかもしれないんですけど、一番やっちゃダメなのは、こういう時にその例えば上級者、僕が例えばプ
ログラミングが中級者であればその上級者みたいな人の目を気にしてしまってるわけじゃないですか。
で、その上級者になんか突っ込まれた時に、なんか答えれるように上級者向けのプログラミングの勉強とかを僕はちょっとしてしまっていたんですね。これが人によっては何かの資格を取るとか、まあそういうことになる方
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もいらっしゃるんじゃないですかね。
で、これはねやっちゃダメなんですよね。なぜかっていうと、その僕が情報発信をしているのは上級者に向けて情報発信をしてるんじゃなくて、これからプログラミングの勉強していきたい人とか、まあ今始めたばっかり
っていう、まあ初心者向けに情報発信をしているわけなんですね。
で、そういう人たちが知りたいのって、あのプログラミングの上級の話ではまあないわけなんです。どちらかっていうと勉強をどうやって継続するかとか、プログラミングの勉強のコツとかですよね。こういうところを押
さえておかないといけないとか、そういう初歩的な話を知りたいと思ってるはずなんですよ。
でも僕はその知りたいって初心者の人たちが思ってくれている情報ではなくて、上級者になんか突っ込まれた時に大丈夫なようにちょっと専門用語をたくさん使ってみたりとか、
なんか僕は全然プログラミングめっちゃ詳しいぞみたいな、そういう発信の仕方に一時期なった時があったんですよね。
そうなると、まあ上級者から見られた時あんまり恥ずかしくないっていうのはあるかもしれないですけど、でも初心者が見た時によくわからんっていう風になってしまうんですよね。
で、これはよくいろんな人が起こる現象なんじゃないかなと思ってます。
特に専門スキルとか専門領域でやっている人ほど、その自分と同じジャンル、同業者の人たちに見られた時にどういう風な感じられ方をするのかっていうことをすごい気にしてしまいがちなんですよね。
で、よくあるのが、教科書とかテキストとかって、初心者にわかりやすく伝えるっていうよりかは、間違いがないっていうことを意識しすぎていて、結局教科書何書いてるかわからんみたいな感じになること多いじゃない
ですか。
特に書籍とかって、いろんな会社さんとかいろんな方が関わっているんで、なんかこの人の書いたやつが正確には間違ってるとかね、そういう風になると誰の責任でそういう表現になったのかみたいな話になってしまうわ
けなんですよ。
で、その間違ってるとか間違ってないとか指摘されるのが怖いから、もう初心者が理解できるかとかどうでもいいから、もうとにかく難しく正しく書くみたいな、そういう風な本の作り方になってしまったりとかね、して
るんじゃないかなと思ってるんですけど。
結局みんなね、本の話はちょっと置いといて、結局皆さんが何か情報発信をする時に、なんかめちゃめちゃ難しく説明してしまったりとか、あとは上級者、周りの人に見られた時に恥ずかしくないようにみたいな視点にな
っている状態って、これは全然お客さんのことを見れていなくて、結局はその上級者とか同業者の方に視点が行ってしまっている状態なんですね。
僕もこれになってたんですけど。で、この状態になるとね、やっぱりどうしてもね、お客さんが離れていってしまうんですよね。それは当然ですよね。だってそのお客さんからしたら上級者の知識とかいらないわけですも
ん。
おいおい役に立つかもしれないですけど、今すぐ必要な知識ってその人たちにとっては上級者向けの知識ではないわけじゃないですか。
だからこそ、この同業を意識してしまうっていうのは、SNSの発信をすればするほど、皆さんの根っこの部分に関わってくるところになってくると思うので、ここを意識してほしいかなと思っているわけです。
全部ね、あの、なんていうんですかね、全部結局一緒で、みんなね、なんかこうお客さんのことを思った行動が全然できてないわけなんですよね。
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で、やっぱり自分が、人間みんな自分が可愛いもんですから、なかなかこのお客さんというところに視点が行かずに自分のことを守るような動きをしてしまうんですよ。
で、正しいことを言わないといけないとか、あとは上級者向けの知識を教えてあげるとかね。
その定の良いことを言うんですけど、結局それはお客さんのためになっているのかっていうことを冷静に考えた時に、お客さんのため、お客さんとかフォロワーさんのためになっていないということが多いわけなんです。
だからこそ、今自分が勉強していることとか、今やっている自分の取り組みっていうのは、それは本当にお客さんのためになっているのかっていうことをね、意識しながら、あの活動をされるといいのかなと思います。
僕はそれができてない間はやっぱりね、どんどんフォロワーさんというのも減っていってましたし、反応も下がっていってました。
だからこそ、同業のことを意識せずに、同業にどう思われるかとかどうでもいいんですよね。
その同業に、人のことを傷つけていいっていう意味ではないんですけど、同業から見て、うわ、こいつレベル低いこと言ってるなとか、こいつバカなこと言ってるなって思われた方って別にいいんですよ、その人たちはお客
さんじゃないので。
自分の発信を見てくれている人とか、自分のことファンって言ってくださる方とか、そういう方のために普段から情報発信をしているわけで、
自分たちが何かサービス、講座を提供するとか、セミナーを提供するとか、研修を提供するとか何でもいいんですけど、
そこに来ている人たちが、自分の発信を見てくれている人、自分の話を聞いている人こそが主人公で、その人たちの行動が良い方向に変わるのであれば、自分がどう思われようがそれはいいっていうふうなマインドセット
になると、
情報発信とか発する言葉にブレーキがかからなくなるので、求めてもらえるような講師になったりとか、呼ばれるような講師っていうふうになっていくわけなんです。
だからこそ、誰かに否定されたりとか、何かそういう考え方が間違ってるって言われるのって、皆さんが思っている以上に怖いことだと感じていると思うんですよね。
無意識のうちに避けているんだと思います。僕もめちゃくちゃ避けてました。何か批判されたらどうしようとかね。めちゃめちゃ思ってました。
フォロワーも大しておらへん時からそんなふうに思ってました。批判されたらどうしようみたいなことを。なので、そこを意識してもらったらいいのかなというところでした。
SNSの継続を止めてしまうのって、純粋に面倒くさいとか完璧主義とかいろいろあると思うんですけど、結構この同業ブロックって言って、この同業者のことが気になりすぎてしまって、
ネタを考えるのがしんどくなりすぎて止まってしまうっていうパターンもめっちゃあるので、それに該当する方は、同業者からどう思われるかではなくて、自分の発信を埋めてくれているフォロワーさんとか見込み客に対
して価値提供ができているのかという視点で考えていただければいいのかなと思います。
というところですかね。
なので今日はこの辺で終わりにしようかなと思うんですけど、まとめで言うと、お客さんのことを思いましょうねっていうことですね。
これ、ほんまにお客さんのためになっているのかっていうことを考えると、自分が取るべき行動っていうのが見えてくるので、同業者を意識しないっていうことは一つの要素でしかなくて、
一番大事なのは、このお客さんのことをちゃんと見れているのか、お客さんのためになっているのかっていうことを考えられるといいのかなと思います。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしようかなと思います。
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TwitterとInstagramも情報発信してますので、よかったらフォローしていただければと思います。
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事業アイディアの作り方っていうセミナー動画をプレゼントしてますので、よかったらそちらも見てみてください。
もうすぐね、特典のプレゼント切り替わってしまうので、そちらチェックしていただけたらと思います。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにします。ありがとうございました。
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