#73 競合を参考にすると伸びなくなる
2023-10-24 08:11

#73 競合を参考にすると伸びなくなる

競合を参考にするとコンセプトまで被る時があります。
コンセプトをずらすことでめちゃくちゃ目立ちやすくなるので、意識してみてください!

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00:08
今日は、競合を参考にすると伸びなくなる、という話のテーマで行こうかなと思います。
競合を参考にするというのは、やっぱり主に情報発信とか、全般に送ることですよね。SNSとかブログとか、YouTubeとかも含まれると思うんですけど、そのあたり、何か情報、公立体育館とかもそうだと思うん
ですけど、情報発信を始めていこうと思った時に、
その同業者とか、似たようなことを発信されている方とか、いわゆるロールモデルと言われている、自分をどういう人を参考にするかという話ですよね。そういうところを見た時に、いろいろ参考にすると思うんですよ。話
し方とか、話の手順とか、情報の出し方とか、どういう切り口で出しているかとか、いろいろ参考にすると思うんです。
で、この時に参考にしないとね。よく言うじゃないですか、自己流はダメで、その人のやつをちゃんと見ながらやり方を真似していきましょうみたいなことを言うんですけど、真似してはいけないところが一つあって
ですね。それが、その競合とか、やっている人たちのコンセプトまで真似すると伸びなくなるんですね。
これは、例えば僕がやっているコンセプトを真似しないでほしいとか、そういう意味で言ってるんじゃなくて、基本的にその参考にしている人っていうのは、例えばインスタグラムの発信にしましょうか。インスタグラムの
発信でもYouTubeでもブログでも何でもいいんですけど、インスタグラムで情報発信をしていると。
で、インスタグラムの発信をしている人で、この人上手だなと思って、この人インスタグラム伸びてるなって思った人を参考にするとするじゃないですか。で、その参考にしている人のコンセプト、例えばどういうイメージ
で言いましょうね。例えば熱血系みたいな感じで営業のことをインスタグラムで発信されているとして、その方がインスタグラムでめっちゃ熱血系の指導で営業を教えているとするじゃないですか。
で、その熱血系みたいなそのコンセプト、営業を教えてるっていうことはみんな結構教えてる人いると思うんですけど、その熱血っていうコンセプトまで真似してしまうと、言ったら参考にしてるってことはその人の方が
自分よりも伸びてるわけじゃないですか。で、コンセプトまで同じにするってことはその参考にしている人の介護感みたいな状態になってしまうんですよね、自分が。
だからこそここのコンセプトまで真似してはいけないっていうのがあります。っていうのも僕自身がそういうミスをしてしまったから今回はそういう話をしようかなと思ってるんですけど、僕自身はその参考にしている人、
かつリスペクトしてる人がいるんですけど、その人がめちゃめちゃ作業量も多いし行動量が多いみたいな人なんですよね。
で、かつその人も何か人に教えるみたいなシーンが出てきたりするんですけど、その時の指導の仕方がすごい熱血的な指導の仕方だったりするんです。で、その人を僕はリスペクトしてるので、その人のやり方で勉強になる
ところとか参考になっている切り口も参考にさせてもらうところが多々あるんですけど、やっぱりね、他人の情報発信をずっと見ているとその人に対してこの人いいなって思うわけじゃないですか。
で、いいなって思っていると自分もそこに憧れとかリスペクトという部分があるんで、自分のコンセプトもそっちに引っ張られてしまうんですよね。つまりその参考にしている人と似たようなコンセプトになってしまう
ということです。で、このコンセプトが同じになってしまうと、さっき言った通りその介護官みたいな状態に自分がなってしまうということなんですよね。
03:08
で、そのことに気づいたのが、僕ってどっちかというと話し方が落ち着きのある方ってよく言われるんですよ。あんまり僕自分ではそう思ってなかったんですけど、落ち着きがある方みたいなんですよね。で、どっちか
というともうちょっとオラオラ体育会系みたいな、そういう喋り方では確かにないと思っているんですけど、でもそういう喋り方の人もいるわけじゃないですか。オラオラみたいな、熱血しどらーみたいな人もいると思
うんです。
で、その人たちのことをその熱血系とか体育会系みたいなのはちょっと怖いから無理ですっていう人たちもいるわけなんですよね。逆に熱血系とか体育会系みたいなゴリゴリ前を目指してポジティブに頑張っていきたいぜー
みたいな人たちはその熱血の方に惹かれていくわけなんです。でもそれが無理っていう人もいるわけなんですよね。
僕はどっちかというとそんなめっちゃ体育会系っていう感じの喋り方ではないので、なので落ち着いた雰囲気なのであなたのところに来ましたみたいな人がね現れるんですよやっぱり。で、その僕が参考にしているような
超熱血系の人のアカウントとかも知ってるんですけど、でもその熱血系体育会系っていうのはちょっと自分には合わないので、なのでちょっとおとなしいというか落ち着きのある話し方をされている僕のところに来ました
って言ってくれる方がいたんですよね。
僕がもしその熱血系みたいな方を、もともと僕はそういう喋り方できないんですけど、でも熱血系の方でもし寄せてしまっていたとしたらその人は僕のこと選んでくれなかったってことになるんですよ。
つまり何が言いたいかというとその人のコンセプトまで同じにしてしまうと参考にしている人なわけですからその人の介護官になってしまうから勝てなくなるんですよね必然的に。
なのでその他の人を参考にするのはいいんですけど、他の人のコンセプトを真似しちゃダメで、自分のコンセプトはねその強豪とかその強い強豪よりもちょっとコンセプトをずらさないといけないわけなんです。
全く同じだと実績が強い方が勝つっていう風になってしまうので、今から活動を始める方たちってそのなんかほんま波外れた実績があるっていう方は少ないと思うんですよ。
そういう方はねそんなこと気にせずにバンバカバンバカとりあえず発信していけばなんとかなると思うんですけど、実績がまだまだ少ないとかないわけではないけどその業界最大手には勝てないとかそういう業界最大手
には全然敵わないっていう人たちですよね。
そういう方たちはその業界最大手の一つ、業界最大手の会社を選ばない理由っていうのが言うたら見込み客たちの中であるわけじゃないですか。
例えばその業界最大手のところはなんかすごいこうめちゃくちゃ熱血だからちょっと厳しいという人がいるわけですよね。
逆に業界最大手のところはちょっと堅苦しすぎるからもうちょっとカジュアルな話し方をしてくれる人がいいとかね。
まああるわけなんですよ。だから業界最大手とかその大手と同じコンセプトで攻めてしまうと潰されるというか選ばれない。
だって自分が介護官みたいになってしまうので選ばれないのでその自分のライバルとか自分よりも実績が大きいところとどこかずらすっていうポイントをね持ってもらえたらいいのかなと思います。
なんでねそこができないとねこれがどんだけ頑張っても結局2番戦時間が出てしまうのでそうなるとやっぱお客さん集まってこないわけなんですよね。
なので参考にすること自体は大事なんですよ。競合とか一緒に発信している他の発信者を見るということは大事なんですけどそこをね取り違えないようにしていただけたらいいのかなと思います。
06:10
これはそのなんか熱血が良いとかそのなんかおとなしい空気が良いとか悪いとかそういう話ではなくて他のライバルとコンセプトずらす必要があるということですね。
そこが全部同じだと伸びないので。あともう一個言うんだったら僕昔プログラミングの情報発信をしてた時があるんですけどその時もねやっぱりその時
すごい流行ってたのってめっちゃ厳しい指導とか勉強のやる気ないとかいうやつがプログラマーになろうとするなみたいなそういう厳しいこう
なんて言うんですかねそう厳しい論調が結構流行ってたんですよね。でこの厳しい論調に合わせちゃ、論調だけの問題じゃないんですけどこの論調に
合わせちゃダメなんですよ。僕はその時にあえてその優しく励ますみたいな文脈で行ったのでSNSのフォロワーがすごく伸びたんですよね。
当時そういう人がいなかったので。これはその言い方っていうだけの話じゃなくて例えば何でしょうね
じゃあ動画編集っていうことをテーマに話すによったらyoutubeに特化した動画編集の話もあれば映画に特化した動画編集の人も
いれば企業のプロモーションCMみたいなのに特化して動画編集の人もいるわけじゃないですか この辺のどこかに特化するっていうことをやってない人がいるんだったら特化一回してみればいいと思うんですよね。
そこにニーズがある程度十分なぐらいニーズがあるんだったらそこでも成り立つわけですから
つまりその今周りのライバルたちがやっているところからコンセプトをずらすっていうことをしてもらえると
今そこまで実績が最大手並みになかったとしても目立てるようになってくるのでこの辺りを意識してもらえたらいいのかなと思います。
というわけで今日はこの辺で終わりにしようかなと思うんですけど
第20回目の配信で9割が知らない工事のビジネスモデルというお話をさせてもらっているので
何か今後教えることを仕事にしていきたいという方はそちらの話を聞いておいていただけたらと思います。
時間をかけたのに売上に繋がらないとか逆に忙しすぎて他のことが何もできないという原始に陥るんですよ。
ここのビジネスモデルを分かっておかないと。なので今から始めていきたいとかすでに今動いているという方は今のうちにちょっと見ておいていただけたらいいのかなと思います。
あとSNSですね。InstagramとTwitterとFacebookとYouTubeやってますのでよかったらつながっていただけたらと思います。
ということで今回はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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