#11 失敗するほど売上が上がった話
2023-08-22 14:51

#11 失敗するほど売上が上がった話

初心者の内は、失敗が少ないほど、売上も少ない傾向にあります。

今回の話を聞くと、一つ一つの挑戦に対して気持ちが楽になるので、行動が止まりがちな人ほど聞いてみてくださいね。

キーワードは「実験思考」です。

#セミナー講師
#セミナー
#講演会講師
#研修講師
#仕事術
#好きを仕事に
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こんばんは。 今回は失敗するほど売上が上がった話というテーマでお話をしていこうと思います。
僕の配信を見てくださっている方は、講師業をされている方とか、研修をされている方とか、何か講座を提供されている方とか、
結構ね、何か人に何かを教えるということをされている方が多いのかなと思っております。 そういう方ほどたくさん失敗をしてほしいと思っているわけなんですね。
失敗の大切さとかっていうのは、もうすでに講師をたくさん経験されたことある方とか、売上がある程度立っているという方は、結構わかってもらえるのかなと思っているようなところです。
今後講座を作ったりとか、皆さんが何かを教えるという活動をしている中で、皆さんが講座を作ったりとかした時に、その講座が売れて、売上が上がるという風になったら嬉しいわけじゃないですか。
ただ売上が上がるだけじゃなくて、そのお客さんが例えば教えてあげたことをちゃんとマスターしてもらって、喜んでもらえる、満足してもらいながら自分の売上も上がっていく。
満足してもらっているからお客さんの成果が出ればね、それを言ったら一番強い口コミなわけですから、お客さんが成果が出るとかスキルを身につけてもらうっていうのは、それが成果というか口コミですよね。
そういうのが集まってくるといいわけですよね。
でもなかなか講師を始めたいという方とか、今講師を挑戦中ですという方ですね。
そういう方たちがなかなかうまくいかないのは、そもそもの失敗の定義がそもそも違うというところがあるのかなと思っています。
正直講師さん以外にも全然当てはまる話なんですけど、結構何か新しい試作をするとか、
セミナー講師さんとかで言うと、どういうセミナーにするのか、今回は新しくセミナーを作りますみたいになった時に、
一つね、何かその新しいセミナーを考えることになると思うんですけど、
そのセミナーが当たるか当たらへんかみたいなね、視点で考えてしまう人がめっちゃ多いわけなんですよ。
セミナー以外でもいいんですけど、何かじゃあSNS発信で集客していきましょうってなった時に、そのSNSが人が集まるか集まらないかっていう視点で考えてしまったりするんですよね。
普通にそう考えるのが普通じゃないっていうところもあると思うんですけど、この成功もしくは失敗っていう捉え方に問題があるんですよね。
どういうことかっていうと、だいたいみんながじゃあSNS発信しましょうとか、セミナーをやりましょう、そもそもセミナーをやりましょうとか、
こういう営業をやりましょうって言われた時に、それがうまくいくのかいかないのか、失敗オア成功っていう目線で見てしまったりするわけなんですね。
僕もいろいろやっていてわかったんですけど、失敗オア成功っていう二言論ではなくて、結局一撃で成功できることってほとんどの場合なくて、何回か失敗を踏むことで成功につながっていくっていうような流れがあるん
ですね。
だから失敗オア成功ではなくて、失敗の後に成功があるっていうようなイメージなんですよ。
だから失敗を避けるってことは、そもそも結局成功できないってことになってしまうわけなんですよね。
その、何か売上が立つとか成果が出るっていう道筋の途中に失敗っていうのは絶対にあるので。
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で、失敗ってすごく悪いもののように捉えられたりするんですけど、あくまでテストでしかないわけなんですよね。
全ての施策とか全ての挑戦ってテストでしかないんです。
で、テスト何かを試してみるっていう時に、それがうまくいく、いかないって言ったら実験みたいなものなので、その実験でうまくいかないものが出てくるのって別に当然じゃないですか。
うまくいかないことをそもそも確かめないといけなかったりするので。
この視点が持てるとすごく強くなるのかなと思ってます。
まあ、売上が立ちやすくなるっていうところですよね。
で、一個ね、具体例を出そうと思うんですけど、もともとよくスタンドFMでは僕がもともとプログラマーでしたよって話をよくさしてもらってるんですけど、
プログラマーとして働いてる時にプログラミングの情報発信もやってたわけなんですね。
で、プログラミングの情報発信をしていく時に、
まあこのね、うまくいくかうまくいかないかの二言論みたいな話をしてしまうと、
まあTwitterをやるべきなのかやらないべきなのかみたいな話になってしまうわけなんですよ。
で、やったところでね、やっぱりその一発目からうまくいかないわけですよね、このスタンドFMもそうですけど。
で、まあとにかくTwitterを最初ね、その二言論で考えるわけではなくて、一旦Twitterをいろいろテストしながら頑張ってみようと思って始めたわけなんです。
で、僕はもともとフリーランスのプログラマー、当時はもうフリーランスのプログラマーとして活動していたので、
そのフリーランスのなり方とか、まあ求められる専門的な技術みたいな話をしてたんですね。
で、全然反応がなかったんですよ。
あの、技術の話、プログラミングって結構技術系の話なので、技術の話をしたりとかしてたんですけど、全然反応がなかったわけなんですね。
で、これを失敗or成功っていうテンプレートで当てはめてしまうと失敗になるわけなんですよね。
だからその施策は間違っていたみたいなことになってしまいがちなんです。
でもまずその専門的な話をしたところ、なかなか反応がダメだったので、
なんでじゃあ違う切り口で試してみようと思って、
仕事の取り方とかフリーランスのライフスタイルとかね、いろいろ切り口を変えて発信を続けていったんです。
そしたらそのライフスタイルのも全然挟まらなかったし、仕事の取り方っていうのもね、
僕はすごいフリーランスの仕事の取り方って、まあその営業的な話ですけど、
そんなめっちゃ重要じゃないなと思ってたんですけど、でもまあツイッターでは全然受けなかったんですよ。
で、まあそんな感じでいろいろ試していってたわけです。
同じことをずっと繰り返すっていうよりかは、いろいろ反応を見ながら切り口を変えつつテストをしていたわけですよね、文字通り。
テストをしていたんですよ。
そしたらね、この話は結構いろんなセミナーとかでもさせてもらうんですけど、
僕自身がプログラマーになったばっかりの新人の時ってすごくしんどかったし、
でも今勉強続けてたら最終的にフリーランスになれたから、だから勉強続けててよかったみたいなことをね、ふとポロッとツイートしたんです。
そしたらめちゃめちゃ反応があったわけなんですね。
で、もしかしてこれその技術とかライフスタイルとかじゃなくて、
自分の初心者の時の経験談を今の新人の人とかに届けるのがもしかしたら当たりやすい、刺さりやすいんじゃないかなと思って、
そっから発信をそっちに変えたんですね。
初心者向けにプログラミングの勉強を応援するとか、新人でも勉強してたら最終的にフリーランスになれるから頑張ろうねみたいなことを言ってたんです。
それが刺さる理由もめちゃくちゃわかるんですよ。
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なぜなら僕自身も初心者の時って本当プログラミングの経験全くない状態でプログラミングの世界に入ったんですけど、
やっぱり全然ついていけなかったんですよね、勉強に。
で、めちゃめちゃしんどかったんです。
こんなんで本当に最終的に仕事がまともにできるようになる日が来るんだろうかとかって思いながらね、苦しみながら仕事をしてたんですよ、最初の1年目とかって。
で、そこからプログラミングのスキル身につけて最終的にフリーランスとしてね、時給5000円くらいもらいながら働けるようになったので、なので続けてたらうまいこといくよっていうような話をしてたわけなんです。
で、これをその失敗するか、そのツイッターをいろいろ切り口を変えていくとフォロワーが伸びていって、1年間くらい経って最終的に1万人フォロワー達成することができたんですけど、
今ちょっとねプログラミングじゃなくてマーケティングの方に発信の切り口を変えたのでちょっとフォロワーが下がってしまって9000人くらいになったんですけど、
それでもねフォロワーさんがめちゃくちゃ増えたわけなんです。もちろん僕もツイッターのフォロワー0人から始まってるわけですから、
だからそれでフォロワーが集まってきたわけなんですよね。
で、これも結局いろいろテストをしていったから最終的に当たったっていうような考え方なんですよ。
で、これをなんていうんですかね、やっぱりみんな一発目から成功を引きたいとか、まず一発目で失敗が出たんやったらその施策は間違いみたいな感じで、
その成功もしくは失敗どっちかしかないみたいな考え方なんですよね。
そうではなくてテストをしながらその失敗を踏みながら最終的にどこに正解があるのかっていうのを見つけていく必要があるわけなんです。
だからこそなんて言うんですかね、結局一つ一つの施策に期待値を持ち、持たせすぎで一個一個に期待するから、
なんかこんなこれ意味なかったこれは失敗だったとかっていう風な結論になってしまうんですね。
だからこそ皆さんが何か今からね新しい施策をする時とか新しい挑戦をされる時、
特に今から講師活動をしていくとか、あと講師さんですでに講師活動してるけど自分の講座はまだ持ってないみたいな方がいらっしゃって、
オリジナル講座を作っていくっていうことをされる方もいらっしゃると思います。
僕自身が今あの講師さん向けにコンサルティングをしていて、で講師さんに自分のスキルを使って講座を作ってもらったりしてるんですけど、
僕のコンサル生の中でも今までね人に呼ばれて講師をするだけだったけどその自分のスキルを使って講座を作ってもらって、
でその売り方とか販売の仕方とか人の集め方っていうのをレクチャーさせてもらったところ月間でね初めて作った自分の講座で1ヶ月で60万円ぐらい売れたんですけど、
売り上げてもらったんですけど僕がレクチャーさせてもらった講師さんがね。
でそういうことが起こったわけなんですけどね。でもやっぱりその取り組む中でいろんな失敗があったりとか、
これは違いましたねみたいなことが多々あったわけなんですよね。
僕自身はそのいろんな生徒さんのデータがあるのでそこをなかなか外しにくくはなってきてるものの、
ただ皆さんが何か新しく挑戦するときって絶対何かね遠回りしたりとかうまくいかないことっていうのがたくさん出てくるわけなんです。
でその時にこれはあくまでテストでしかないっていうマインドを持っているのか、それかもうこれ失敗か成功かどっちかで、
で一発目やった時に失敗だったからこれはあかんみたいになってしまうとなかなかね前に進まないわけなんですよね。
で期待してたものが失敗したら意外とねこうメンタルダメージ食らったりしてそこから前に進めないとかっていうことがまあなりがちなわけなんですよ。
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だからまあ今回の話で伝えたかったのはその失敗をねするほど売上が上がるみたいな話をさせてもらったんですけど、
失敗を重ねられる人っていうのはつまりテストっていう捉え方をしている人になるわけなんです。
だから皆さんも基本的に何か新しいことを始めたりとか新しい挑戦をする時っていうのは一つ一つの可能性をテストしていってほしいんですよね。
失敗か成功かみたいな考え方ではなくてテストなんですよ全部。
でテストしていくと最終的に当たりが見つかるっていうようなイメージなんですね。
でまあ僕はもともとプログラマーなのでもしねこれ聞いてくださってる方でプログラマーの方がいらっしゃったらイメージが湧くと思うんですけど、
なんかプログラムと一緒なんですよね。
どんどんプログラミングを変えていってでよしプログラミング完成したから一回実行してみようといってそのアプリを立ち上げたらなんかエラーが出てくると。
で皆さんもなんかないですか?なんかあのなんでしょうね申し込みフォームとかで、
申し込みフォームと近いかもしれないですわ。
なんか申し込みフォームにイベントに何かね申し込み特に名前書いて住所入れて電話番号書いてみたいな感じで申し込みボタンを押したらなんかバツって赤い文字が出てきて
どことこの入力欄が未入力ですとかってこう出てきたりするわけじゃないですか。
でその申し込みボタンを押してで言ったらその赤字が出てきてどことこが未入力ですって出てくるの。
これがいわゆる失敗ですよ失敗なんですよ。
でこれはあくまでテストでしかないんですけど申し込みボタンを押して赤字出てきました。
で名前のあの例えば全格入力にしなあかんところを半格で打っちゃってたみたいなのよくあるじゃないですか。
でそれをあこれ半格で打ってたからあかんには全格にしようって言って直してで申し込みボタンを押したら完了ってなるみたいなね。
でこれはなんかそのプログラミング的に考えるとそのエラーをどんどんね直しながら前に進んでいってるっていうような状況なんですけど
結局ねこれと全部一緒なんですよね。
今回のちょっと具体例もし分かりにくかったらあれなんですけどその申し込みフォームとかに入力するのと同じなんですよ。
で一個一個その可能性とか仮説っていうのを確認していくんですよね。
あこれ半格じゃなくて全格にしなあかんかったのかって言って申し込みボタンを押したら
じゃ次またエラーメッセージが変わってね電話番号のところのハイフンが入ってるのでハイフンは取ってくださいみたいな感じで出てきたりとか
であハイフン取ってたからあかんにはハイフンがついてたからあかんにはってなって
ハイフン取って進めたらそのまま申し込み完了になりましたみたいな感じでどうでしょう。
超具体的なんでちょっとイメージが分かりにくいかもしれないですけど
こんな感じで結局一個一個のこの申し込みボタンを押すっていうことがこれが一つ一つの施策をするっていうことだったりするんですよね。
Twitterでいろんな切り口でツイートしてみるいろんな切り口でセミナーをしてみるってことと同じなんですよ。
これをその申し込みボタン一回押して赤字が出てきたらもうなんか絶対嫌やみたいなマインドにみんななってるわけですよね。
Twitterで何回かツイートしていいねがもらえなかったらもうそれでこのTwitterっていうSNSは意味がないとかオワコンとか言ってしまう人がやっぱりおるわけなんですよ。
なので皆さんにはその失敗わざわざ失敗するために失敗なんてしていただかなくて大丈夫なんですよ。
もちろん成功するために仮説を立てて実行した結果ダメだったっていう失敗だったら意味があるんですけど
それは実験をした結果失敗に終わったっていうところになるわけじゃないですか。
実験をした結果狙っていた成果が得られなかったっていうことになると思うんですけどね。
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なのでこのテスト思考とか実験マインドっていうのを持ってもらえるとかなり動きやすくなるんじゃないかなと思います。
みんなねなんかやっぱりノウハウコレクターになってしまったりとかやり方ばっかり探してしまう人ってなんかねその正解のやり方があると思ってるんですよ。
で初めから一発目やっていきなり成功するやり方なんてほとんど存在しないんですね。
でたまたま1回目やった時に成功やっただけでその2回目やったら全然失敗が出るみたいなノウハウもたくさんあるわけなんです。
だからこそ失敗失敗としながらテストしてデータを貯めていきながらここで半額カタカナ打ったらあかんねんやとか配布が入ってたらあかんねんやってこうやってデータが収集できるわけじゃないですか。
何をしたらあかんかっていうのが。
僕もツイッターで情報発信をしているときはこの専門的な内容ばっかり言っててもあかんねんなとか仕事の話って言っても今ツイッターで情報収集してるような人たちはまだ勉強してる段階やからいきなり仕事の話しても
だめなんやなとかこうやってねデータがちょっとずつ溜まっていくんです。
データが溜まっていくことによってその失敗じゃなくてどんどん成功の角度が高くなっていくので。
なので皆さんにもこの実験マインドっていうのを持ってもらったらいいかなと思います。
というわけでその失敗の数が増えると売上が上がったっていうのは結局テスト回数が多いとか実験回数が多いからその最適化されていくっていうようなお話でした。
ちょっと今回の話はね具体例がすごくプログラマー寄りになったので難しかったかもしれないですけど。
なんせ一個一個の施策とか皆さんがやろうとしていることですよね。
SNSを始めてみるとかブログを書くとかイベントを開いてみるとか何か講座を作ってそれを販売してみるとかそういうところを一つ一つテスト思考でもってやっていただければ確実に前に進んでいくので。
これがねうまいこといかへんかった時に思考停止してもうやだやみたいな感じになってしまうから前に進まないんですよね。
なんで一個一個原因を考えながらちょっとずつ進めていくと確実に進んでいくのでそういうマインドでやっていただけたらいいのかなと思います。
はいというわけで今日は実験マインドというか失敗の数が多いということはテスト思考テストをするとか実験する感覚で物事を進められているのでそういう方はやっぱりうまくいく人が多いかなと思います。
というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います。
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どんな風な話し方をしているかとかセミナーの中のカリキュラムというかセミナーの中の話の構成とかもねそれを参考にしてもらったらいいかなと思いますので。
なので実際にねセミナーをやっていきたい方とか講師を目指されている方とかすでに講師をされている方っていうのは是非そこをチェックしていただけたらいいのかなと思います。
はいというわけで今日はこの辺で終わりにしようと思いますありがとうございました。
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