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皆様、ご機嫌いかがですか? 40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける、アイリーライフコーチのかゆまゆです。
昨日はですね、部屋のレイアウト変更ね、 ちょっと部屋のお引越しとか、いろいろしてたんですけれども、
さすがにもうね、筋肉痛がひどいです。 あちこちが痛くて、
予想はしてたんですけれども、今日はのんびり過ごしたいと思います。
はい、ということで本題に入ります。 今回のテーマは、売れなかった日に私まで否定しなくていい、についてお話ししていこうと思います。
自分で作った商品が売れなかった時って、商品だけじゃなくて、 自分自身まで否定されたような気持ちになることってありませんか?
でもね、よく考えてみたら、お客様が買わなかった理由っていうのは、 私たちにはわからないことも多いんですよね。
前回では、布ナプキンの洗濯や持ち歩きについて、 工夫してみましょうっていうかね、仕組みを作ってみましょうっていうお話をしました。
布ナプキンに興味はあるけれど、洗濯が面倒そうとか、 外出先でどうしたらいいの?っていう方に向けて、
使った後の流れとか先に決めておくと、 暮らしに取り入れやすくなるよね、みたいなお話でした。
そして最後に、作り手が伝えたいことと、 お客様が知りたいことは必ずしも同じではないよ、っていうお話もしました。
私は商品の魅力を伝えたい。でもお客様はまず、 私にも使えるかな?お手入れは大変じゃないかな?
そういうところをね、その自分が手にした先を知りたいのかもしれません。
なので商品が売れなかった時も、商品そのものが悪いのではなくて、 まだ必要な情報を届けられていない可能性があるんですよね。
ただね、頭ではそうわかっていても、 自分が一生懸命作った商品が売れないと、やっぱり落ち込むことがあります。
今回はね、商品が売れなかった時、 自分自身まで否定しなくていいよっていうお話をしてみたいと思います。
ハンドメイドの商品って、完成するまでにいろいろな時間がかかっていますよね。
どんなものを作ろうかな?どんな生地がいいかな? 色の組み合わせはどうしよう?この形の方が使いやすいかな?ってね。
本当にいろんなことを考えて、材料を選んで試作して、 実際に作って、写真を撮って、商品として並べる。
完成した一つの商品には、作るまでの時間だったり、 自分の考えがたくさん詰まっています。
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だからこそ、私はハンドメイドの商品って、 作り手にとって単なるものではないと思うんですよ。
私にとっても、本当に子供みたいなもので、すごく愛おしいんですよね。
自分の好きなものだったり、大切にしている世界観。 そういうものを届けたいっていう思い。
そういうものが形になって、だから商品が売れなかった時って、 今日はこの商品が売れなかったという結果だけではなくて、
私の好きなものって求められていないのかな? この方向性間違っているのかな?と、
自分自身のことまで考えてしまいやすいんですよね。
でも私はここを少し分けて考えたいと思っています。
例えばマルシェに出店した時に、お客様が商品を手に取ってくれる。
じっくり見てくれる。でも購入にはいたらなかった。
こういうことってありますよね。
その時、作り手の頭の中では、高いと思われたのかな?とか、気に入ってもらえなかったのかな?
もっと違う柄の方が良かったなかな?と、いろいろ考えてしまいます。
でもね、実際はどうでしょう。
その日は買い物をする予定がなかったのかもしれない。
興味はあるけど、もう少し調べてから買いたいのかもしれない。
今は必要なタイミングではなかったのかもしれない。
もちろん商品や説明に改善が必要な場合もあると思います。
でも、お客様が買わなかった理由を、こちらが勝手に決めつけることはできない。
ここは忘れないようにしたいんです。
買ってもらえなかったという事実と、私は必要とされていないという解釈は別のもの。
お客様はその日のご自身の状況や必要性に合わせて選んでいるだけかもしれません。
だから、その結果を全部自分への評価として受け取らなくてもいいと思うんです。
そしてね、商品が売れなかった時に、もう一つ起こりやすいことがあります。
それが、もっと何かしなきゃ!っていう気持ち。
もっとSNSを投稿しなきゃ!
もっと商品を作らなきゃ!
もっと種類を増やさなきゃ!
もっと勉強しなきゃ!
そんな風に、どんどんどんどん仕事を増やしてしまうんですよね。
私も事業を育てたい気持ちがあるからこそ、あれもこれもやりたくなることがあります。
でもね、ちょっと考えてみると、売れなかった原因がまだわかっていないのに、やることだけ増やしても必要な改善につながるとは限りません。
商品数を増やすことが必要なのか、今ある商品をもっと知ってもらうことが必要なのか、
使い方をわかりやすく伝えることが必要なのか、
そういうところはね、ちゃんと分けて考えたい。
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私は最近、売れなかったから何かを増やすではなくて、今何が必要なのかを考える。
そこのことがね、大事なんじゃないかなと思っています。
私が大切にしている考えの一つに、人には優しく、仕事には誠実にというものがあります。
これって商品作りや販売にも当てはまると思うんです。
自分が一生懸命作った商品だから大切にしたい。
作ってきた時間も思いも否定したくない。
でも、事業として続けていくなら、売り上げや利益を見ることも必要です。
お客様の反応を受け止めることも必要。
時には商品の構成や売り方を見直すことも必要になります。
私は商品を大切にすることと、冷静に経営判断することは矛盾しないと思っています。
むしろね、商品に愛情があるからこそ長く届けられる形を考えたい。
そのためには感情だけでも数字だけでもなく、両方を見る必要があるんですよね。
売れなかったことを自分責めに使うのではなくて、
事業を育てるための情報として受け取る、そんな経営者でありたいと思っています。
私は売れなかった日に持ち帰るものを2つに分けて考えたいと思っています。
1つ目は自分の気持ち。
悔しかった。残念だった。もっと売れると思ってた。
頑張って準備したからこそ落ち込んだ。
そういう気持ちはそのまま認めていいと思うんです。
無理やり失敗じゃない。全部学び。
前向きに変換しなくてもいいと思うんです。
そして2つ目は次に活かせる情報。
どんなお客様が興味を持ってくださった?
何を質問された?
商品の使い方は伝わっていた?
どんな場面で使うものなのか想像してもらえていた?
こういった情報ですよね。
気持ちは気持ちとして大切にする。
事業の課題は事業の課題として考える。
これを一緒にしてしまうと
売れなかった。だから私がダメなんだ。
ってなりやすくなってしまいます。
でも分けて考えれば
今日は残念だった。
でも次に試せることも見つかった。
と思えるかもしれません。
私はそんな風に仕事と向き合っていきたいと思っています。
そしてここからはね
今の私自身が考えていることなんですけれども
私はこれからも布ナプキンを中心とした
ショップを育てていきたいと思っています。
もちろん新しいことに挑戦するのも好きなんですけれども
商品作りをしていると
こんなものも作ってみたいなっていうね
アイディアが浮かぶこともあるんですよね。
でもね、あれもこれも商品として増やしていくことが
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必ずしもお店を育てることにつながるとは限らない。
商品が増えれば材料の管理も増えるし
在庫も増える。
商品の撮影も増える。
商品ページも増える。
そしてね、それぞれの商品について
お客様に説明する必要もあります。
だから今はただ商品数を増やすことよりも
今ある商品を必要としている方へどう届けるか
を大切にしたいと考えています。
例えば布ナブキンなら
初めて使う方にも違いがわかるようにする。
使い方やお手入れ方法を伝える。
自分に合うものを選びやすくする。
購入した後も安心して使っていただけるようにする。
そういうことも立派なショップ作りの一つです。
新しいものを作ることだけが
事業を前に進める方法ではありませんよね。
今ある商品をもっとわかりやすく、
もっと丁寧に届ける。
私は今そこにも時間を作っていきたいと考えています。
私自身ね、マルシェに出展していると
今日はこれが売れるかなと思って準備した商品が
思ったほど動かなかったことがあります。
そういう時ってね、やっぱり残念なんですよね。
特に自分で考えて作ったものだから
これいいと思うんだけどなっていう気持ちもあります。
でもね、実際に販売していると
お客様の反応って本当にいろいろで
布ナプキンに興味を持ってくださる方もいれば
まだ使ったことがなくて
何に使うのかわからない方もいる。
使い方を聞いてくださる方もいる。
そういう反応を見ていると
もっと違う商品を作らないとダメなのかなと考える前に
今売る商品について私はちゃんと伝えられているかなと
考えることも必要なんだなって思うんですよね。
私自身これからもこの事業もね
もっと大きく育てていきたいと思っています。
でもそのために何でも商品を増やすのではなくて
今あるものを大切にすること
届けたい相手を明確にすること
購入後の使い方まで含めて
安心して選んでいただけるお店にすること
そういうことも含めて
ちゃんと時間を使っていきたい。
そして商品が売れなかった時も
私がダメだったではなくて
今のお店に必要なことは何だろうと
考える経営者でありたいと思っています。
それではまとめに入りますが
今日お伝えしたかったのは
商品が売れなかったことと
自分自身の価値は別の話ということです。
売れなかったらもちろん残念です。
押し込むこともあります。
でもお客様が買わなかった理由まで
勝手に自分への否定として受け取らなくてもいい。
そして売れなかったからといって
すぐに商品や仕事を増やす必要もありません。
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今ある商品を
もっと必要な人に届ける方法を考えてみる。
自分の気持ちは大切にしながら
経営判断は冷静にする。
私はそんなふうに
ショップを育てていきたいと考えています。
もし今、仕事や何かの挑戦で
思ったような結果が出なかったということがあったら
その結果と私自身の価値を一緒にしていないかなと
考えてみてください。
結果から学ぶことはあっても
自分自身まで否定する必要はないと思っています。
ここで得た気づきをね
コメントやレター機能を使って
シェアしていただけると嬉しいです。
そして今回最後にお話しした
今ある商品を必要としている方へどう届けるかということ
これってね、ショップの方向性を考える上でも
すごく大切だと思っているんです。
商品を増やすことはできます。
新しいものを作ることもできます。
でもあれもこれも作りたいという気持ちだけで増やしていたら
お客様から見た時に
結局どんなお店なんだろうと
分かりにくくなってしまうこともありますよね。
私はこれから布の布巾を中心に
自分が本当に届けたい価値を
もっと明確にしていきたいと思っています。
そして次回はですね
ショップの舞台裏として
商品を増やす前に届けたい価値を決める
というお話をしてみたいと思います。
何を作るかだけではなくて
何を届けるお店でありたいのか
そんなブランド作りのお話になります。
はい、ということで
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また聞いてみたいよという方は
フォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
ということで今回のテーマは
売れなかった日に私まで否定しなくていい
についてお話ししました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。
かゆまゆでした。