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おはようございます、鈴木えりこです。 今回はですね、高単価商品、情報を詰め込むほど売れない理由というテーマでお話ししていきます。
最近ですね、あのちょこちょこではあるんですけれども、 レターとかね、いただけるようになってとっても嬉しく思っています。
そこでですね、本命商品を作る時の注意事項はありますか? っていうようなご質問をいただきましたので、今日はね、このテーマを選んでみました。
今までもですね、本命商品とか高単価商品を作る場合には、 動画ってね、何十本ぐらい作ればいいですか?っていうふうに聞かれたりっていうことね、結構あったんですよね。
なので、本命商品の中身をね、どれくらいのボリュームにすればいいのか、 そんな疑問を解消できるかなというふうに思っています。
ということで、この配信はですね、これから自分の商品、特に本命商品を作る予定がある方、
またですね、お試し商品と本命商品の違いが、いまいち掴めていないなーっていう方ですね。
それから、本命商品ね、これから作ろうと思っていて、 もう知っていることをね、全部詰め込もう!っていうふうにね、意気込んでいる。
そんな方はね、ちょっと待って!っていうことで、 このお話を聞いてからね、作ってもらえたら嬉しいなというふうに感じています。
はい、今日もね、結論からお伝えしていくんですけれども、 売れる高単価商品っていうのはですね、実は中身がちょうど良いボリュームなんです。
多すぎず、少なすぎずというのがポイントなんですね。 なぜならですね、お客様が欲しいのは、情報量ではなく結果ですよね。
そして、結果まで最短で進める手順だったりとか、ステップが知りたい。 だから、あなたの商品とか講座を買うという流れになると思います。
具体的に言いますと、例えばダイエットの講座に入る人っていうのは、 体とか栄養の知識をつける、そこが最終ゴールではありませんよね。
ダイエット講座に入る方は、痩せたいっていうのが一番の目的だと思います。
痩せるために、体とか栄養の知識をつけるっていうことはあるんですけれども、あくまでも目的は痩せること。
だとすると、体とか栄養の知識っていうのをめちゃくちゃ多く渡すとどうなると思いますか?
人はですね、情報量が多いと、まずその情報を消化するのに時間がかかってしまいます。
実際に私も経験があるんですけれども、1本の動画が2時間とか2時間半くらいある。
それが何十本もあるっていう簡易サイトをいただいたことがありました。
やっぱりですね、火事の合間とかちょこちょこ見るんですよね。
途中まで見て、今度これやらなきゃいけないからって一旦停止しますよね。
次に戻ってきて、続きから見ようとすると、そこが続きから再生されなくて、また最初からになっちゃってとかよくありました。
そして一体全体、自分はこの動画のどこまで見たんだっけみたいなこととか、なかなか1本すらも見終わらないっていうことで、結構ですね、大変だったな、使いこなせなかったなっていう過去があります。
このようにですね、情報って多ければ多いほどいいって思いがちですよね。
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私も最初は自分の知識を全部伝えるぞなんていうふうに意気込んでいました。
でもね、そうじゃないんです。人っていうのは情報が多すぎると、情報に溺れてしまいます。
そして結局ね、行動できない。行動できなければ結果にもたどり着けないということになってしまうんです。
じゃあね、今のお話を聞いて、じゃあもう情報めっちゃ少なくしようっていうふうにしたとします。
そうすると今度はどうなると思いますか?
そうするとね、お客様はやっぱりどういう手順でどう進めていけばいいかわからないっていうふうになってしまうと、今度はね、わからなくてっていう理由で止まってしまうんですね。
で、もしくはサポート付きの講座だったりした場合には、先生どうすればいいですか?って答えますよね。
で、先生に言われたことやってみました。次はどうすればいいですか?っていうことで、質問責めだったりとか、ずっとね、お客様自身もあなたに聞くしかないっていうことで、もう自立ができないっていう状態になってしまうんですね。
なので、情報っていうのはね、やっぱり少なすぎてもダメなんです。
なので、先ほどお話ししたように、中身売れる高単価商品ほど、中身内容はちょうどいいボリュームっていうことなんです。
価不足なくっていうのがポイントですね。
で、もしですね、あなたが動画を作るとかっていうことで本命商品を作っていく場合にはですね、1本の動画を10分から20分程度にしていきましょう。
で、なぜならですね、動画というのは基本的に10分を超えると再生の維持率っていうのがね、ガクーンと下がる。これがもうマーケティングのね、研究結果で出ています。
なので、もう10分超えたらね、ほとんどの人が見てないっていうふうに思ったほうがいいぐらいの感じなんですね。
そしてさっきもね、お伝えしたように、動画をね、このように短くまとめておいてあげると、お客様っていうのはね、あ、1本は見れたみたいな感じで、小さなね、達成感を味わうっていうこともできます。
そして、その1本の動画の最後にですね、これをやってみましょうっていうワークだったりとか、to doをつけておくっていうことですね。
これをするだけでもお客様って、情報をきちんと見る、視聴維持率、それからですね、その後行動する、行動率っていうのがグーンと上がってきます。
で、あなたもね、せっかく商品を作ったら、お客様に成果を出してほしいっていうふうに思っていると思うんですよね。
だからこそ、情報は多く詰め込みすぎない、でも少なすぎてもダメっていうことで、このね、ポイントをぜひ覚えておいてほしいなと思います。
で、このようにですね、価値が高い商品っていうのは、百貨地点のように情報が網羅されている、情報が多い商品ではないっていうことね、ぜひ覚えておいてください。
そうではなく、価値が高い商品、価値が高い売れる本命商品というのは、最短でゴールまでたどり着ける、そのロードマップだったりサポートがある講座ということになります。
ここのね、最終目的、ここさえぶらさなければ、じゃあ自分の講座作るときに、これは必要だな、逆にこれは入れすぎちゃうとちょっと情報過多だなっていうことがね、見えてくるようになると思いますので、ぜひ今日のね、ポイントを忘れずに活用していただけたら嬉しいなと思います。
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それでは、今日も楽しくビジネスしていきましょう。またねー。