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おはようございます、こんにちは、こんばんは。 40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける、アイリライフコーチのかゆまゆです。
はい、今回は、15回目になります。
一番最初のね、再開の時に、お話ししたんですけれども、
30日チャレンジを自分に貸しましたってね、お伝えしたんですけれども、なんと半分まで来ました。
パチパチパチ。 最近ね、マイクも買いましたっていうお話もしたんですけれども、
マイクを買ったことで私、さらに楽しくなっちゃって、さあ目覚める時もね、早くマイク使いたいって言って起きてるんですよ。
なので、ちょっとね、スタイル再開しますって言った時は、正直ね、ちょっと半分もないか、自分に自信がなかったんですけど、
マイクを買ったことで、毎日ここまで続けることができました。 自分にご褒美を用意することや、こうね、環境を変えるっていうのはね、やっぱり大事だなっていうのを実感しています。
はい、ということで、長くなってしまいましたが本題入ります。 今回のテーマは、お客様の反応が薄い日に私が見ていることについてお話ししていきたいと思います。
5円があってね、マルシェに出店するようになったんですけれども、マルシェに出店して1日お店に立って、思っていたより商品が売れなかった日って、
やっぱり普通に落ち込みます。
はい、で、前回はね、40代からのフェムケアについて、何か新しいものを買い足す前に、まずは今自分の体はどう感じているっていうのをね、見てみようっていうお話をしました。
心地よさだったり、気になるタイミング、当たり前に我慢していること、こんなね、自分の思い込みだけで判断せずに、まず実際の状態を観察してみる。
そんなお話だったんですけれども、これって実は、私がショップをやっていて感じていることにもすごく似ているなーってね、思ったんですね。
今日はね、金曜日なので、少しゆるーく、私がマルシェなどで、あれ、思ったより反応がないなっていう日に何を考えているのか、そんなショップのリアルなお話をしてみたいと思います。
まず最初に言っておくと、私は売れなくても全然気にしません、なんてことはありません。
まあね、普通に気になります。
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売上げをね、めっちゃ気にしてるってわけでもないんですけれども、自分が届けたいものが届いたら嬉しいっていうところが一番なんですが、
それでもね、やっていく上で商品を準備して、札を作って、ポップを考えて、荷物を積んで、レイアウトを考えて、お店を作って、
そして1日その場所に立つ。
もうね、そこまで準備しているので、長い期間を使ってね、準備しているので、当然、今日は売れたらいいなって思ってます。
なので、お客様が商品を見てくれても、そのまま通り過ぎたり、自分がこれはいけるかもって思っていた商品にあまり反応がなかったりすると、うーんってね、なります。
そして以前だったら、もうそこからすぐね、この商品ダメなのかなとか、私の作るものって求められていないのかな、みたいなね、そういうのを考えてしまうこともあったんですよ。
でも最近では、そこで1回止まるようにしています。
で、売上げという結果はもちろん大切です。
ショップを続けるなら、数字は見ないといけない。
でも、マルシェで1日過ごして得られる情報って売上げだけではないんですよね。
例えば、どの商品でお客様の足が止まった?とか、何を手に取っていた?
どんな質問をされた?
何を説明したときに、へーって言ってもらえた?
こんな感じですね。
逆に、ほとんど見てもらえなかった商品はどれ?っていうね、そういうものを見ていくと、
売れなかったという一言だけでは、見えなかったことがたくさんあります。
商品が売れなかったときって、ついね、その商品そのものに原因があるんじゃないかなって思いがちになりませんか?
でも実際は、そうとは限らない。
その日のね、来場者さんと商品の対象が合っていなかったのかもしれないし、商品の使い方が伝わっていなかったのかもしれない。
あとは価格だけ見えて、なぜこの価格なのかっていうのが伝わっていなかったかもしれない。
置いてある場所が目に入りにくかっただけかもしれない。
そもそもお客様がその商品を知らないから、何に使うのかわからなかったっていう可能性もありますよね。
そう考えると、売れなかったからすぐに商品が悪いとは言えません。
そして、マルシェに立っていて面白いなって思うのが、お客様って必ずしも全部言葉にして教えてくれるわけではないっていうことですよね。
この商品はいりませんとは言わないですよね。
自分もそうじゃないですか。
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でも、ある商品に目が行って一旦立ち止まったり、でもこっちは素通りしたり、触ってみたり、値札を見たり、説明を聞いてくれたり、質問をする。
自分にもあり得ることなんですけど、こういう行動そのものがお客様からの反応なんだなって思っています。
なので、私は何て言われたかだけではなくて、どう動いていたかっていうのも見ておきたい。
前回のフェムケアの話と同じで、まず観察するんですよね。
そこですぐ答えを決めない。
例えば、ある商品があまり動かなかったとします。
そこで、この商品は売れないって一回で決めるのではなくて、もしかして使い方が伝わってないかな。
価格の見せ方かな。
別のマルシェならどうだろう。
商品の置き場所を変えたらどうなるかなとか、次に試す仮説を作るんです。
私の場合は、これが小さなショップを育てていく面白さでもあると思っています。
大きな会社みたいに大規模な市場調査をするわけではないんですけれども、
目の前のお客様を見て、ひとつ変えてみる。また出してみる。また反応を見る。
その繰り返しなんですけれども、これが個人でやる楽しさでもありますよね。
そして、少し前の配信でも、商品作りでは私が好きなもの、お客様が欲しいもの、事業として続けられるもの、
この3つが重なる場所を探したいっていうお話をしました。
マルシェって、そのお客様がどう感じているかを直接知ることができる場所なんですよね。
私は自分のものを、自分の好きなものを作りたい。そこは大事にしたい。
でも、自分のこれ絶対っていうだけでは決めない。
お客様を観察して、こんなものを求めているんだということも知る。
その両方を持ちながら、少しずつショップを育てていきたいと思っています。
実際ね、マルシェに出ていると、私自身は今日はこれが動くかなって思っていた商品が思ったより反応がなかったり、
逆にこっちに興味を持ってもらえるんだってね、もうひしひしと感じることがあるんですけれども、
そういう日はね、最初は思ったより売れなかったなーってやっぱり気持ちが落ちる時もあるんですよ。
でも、1日をこうね、振り返ってみると、あの商品を見ながらこんな質問されたなーとか、
ここで足を止めてもらえたなーとか、売上げ以外にもいろいろな反応が残っている。
私ね、その都度近くにメモ帳とペンを置いてね、そういう自分が感じたことをちょこちょこメモしているんですけれども、
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そういうのを見ていると、今日は売れる日っていうよりも、お客様を知る日だったのかもしれないなーって思えるようになりました。
もちろんね、商売なので最終的には売上げにつなげていく必要があります。
でも、1回の結果だけで、向いていないとか商品がダメって決めるのではなくて、
1つ情報をもらったと思って次に生かす。
最近はそんな風に考えるようにしています。
はい、まとめに入りますが、今回お伝えしたかったのは、
お客様の反応が薄かった日も何も得られなかった日ではないということ。
売れたかどうかだけではなくて、どこで足が止まった?
何を手に取った?
どんな質問をされた?
何に対しては反応がなかった?
そういうところを見てみる。
すると次に変えてみることが見えてきます。
前回は、自分の体をまず観察するっていうお話をしました。
そしてショップも同じ。
思い込みで答えを出す前に、まず現実を見る。
それをね、私は大切にしたいと思っています。
何か商品やサービスを販売している方は、
最近うまくいかなかったことを一つだけ思い出して、
売れなかった以外にどんな情報をもらった?
ってね、振り返ってみてください。
販売をしていない方も、何かうまくいかなかった時に
失敗だったで終わらせずに、
ここから何がわかる?何が見えてくる?
っていうのを見てみると、次の一歩が見えるかもしれません。
そこで得た気づきなどを、コメントやレター機能を使って
送っていただけると嬉しいです。
はい、そしてお客様の反応を見ていると、
当然ね、じゃあ次はどこを変えてみよう?
っていう話になります。
商品の見せ方なのか、使い方なのか、価格なのか、
そもそも商品そのものなのか。
以前の私は、売れないとこれはダメなのかな?
と思ってしまうこともありました。
でも今は、売れなかった経験そのものが
商品を育てる材料になると思っています。
次回は、もう少しね、ショップの舞台裏に入って
売れない経験が商品を育ててくれた話についてね、
お話ししてみたいと思います。
はい、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
また聞きたいよっていう方は、
フォローして待っていただけると嬉しいです。
ということで、今回のテーマ、
お客様の反応が薄い日に私が見ていることについてお話ししました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。
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かゆまゆでした。