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ご機嫌いかがですか? 40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける。 アイリーライフコーチのかゆまゆです。
今日は10月1日。 年に数回しかない、最強開運日らしいですね。
吉日が重なって、転写日と一流満杯日が重なっているのかな。 ということでね、なんかいい日らしいんですけれども、
皆様はどのようにお過ごしでしょうか。 我が家はですね、次女が家を出ることになりまして、今日から一人暮らしが始まります。
今日の朝が最後だったんですけれども、 寂しいですね。
上の子もね、長女も、もう家を出て2年になるんですが、 ついに
高校生の末っ子だけになりました。
なんかね、もう感慨深いというのか、 ちょっと今、寂しさに浸っているんですけれども。
まあでも、次女は、 私の実家からね、結構近いところに
家を見つけたので、なんとなく安心はあるんですけれども、 まあね、すぐに会えるので、はい。
ということと、最強買い組みということで、 私はその次女の部屋を改造しまして、
ちょっと作業部屋とか寝室を分けたりしてて、 部屋のレイアウト替えをしようかなと。
今朝から汗だくです。
はい、遠前置きが長くなってしまいましたが、 本題に入ります。
今日は、布ナプキンの洗濯、持ち歩きは 仕組みを決めれば楽になる、というお話をしていきたいと思います。
布ナプキンって、使う時よりもね、 使った後が面倒そうって思いませんか?
洗濯はどうするの?とか、 外出先で使ったらどうやって持って帰るの?みたいなね。
今日はね、そんな布ナプキン初心者さんの疑問について、 ちょっと深掘りして具体的にお話ししてみたいと思います。
前回は、「大丈夫?」と自分に言い聞かせる前に、 お金の現実を見てみよう、というお話をしました。
自分が今どんな状態なのかを知って、 その上で次に何をするかを決める。
そして、自分で選べる状態を作ることが 心の余裕につながるよ、というね、そんなお話をしました。
今回は少しテーマを変えて、布ナプキンについてね、 ちょっと久しぶりにお話をしようと思います。
実は布ナプキンを暮らしに取り入れる時にも、 自分で選べる状態を作るという考え方は大切なんですよね。
例えば、布ナプキンに興味はあるけれど、 洗濯が面倒そうとか、
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外出先でどうすればいいかわからない、 使った後どこに置いておけばいいの?みたいなね、
こういう不安があると、なかなか最初の一歩を 踏み出せないと思うんです。
でも最初から全部完璧にやろうとしなくても大丈夫。
今回はね、実際の暮らしの中で無理なく使うために、 使う前、使った後、洗濯する時の3つに分けてお話をしていきます。
まず布ナプキンを使ってみようって思った時に、 どんな柄にしようかなーとか、どんな形がいいかな、
肌触りはどうかなーって、 まあ商品選びに目がいきますよね。
もちろんそれも楽しいところです。
でも私はそれと同じくらいに、 使った後どうする?を先に考えておくと、
気持ちが楽になるなぁと思っているんですよね。
例えば、家で使った後どこに一時保管する?とか、
いつ洗濯する?どこに干す?みたいなね、 あとは外出先で使うならどうやって持ち帰る?とか、
こういうところが決まっていないと、 使い終わった時に、あれ?これどうしよう?ってなってしまいませんか。
なので私は、布ナプキンを始める時は、商品を買うことだけではなく、 使った後の流れまで一緒に考えてみてほしいなと思っています。
何も難しい仕組みを作る必要はなくて、
自分の暮らしの中で、こうすればできそうと思える方法を一つ決めておく。 そこからで十分です。
そして次に、洗濯です。
布ナプキンって、洗濯が大変そうというイメージを持たれやすいんですよね。
私もね、その初心者さんが気になるポイントの一つだと感じています。
だいたい質問でね、これ聞かれることが多いので。
まず洗い方としては、商品の素材や仕様によって違うので、 それぞれのお手入れ方法を確認することが前提です。
その上で基本的な流れをお話しすると、 1つ目、使用後の汚れの種類に応じて必要な洋洗いをする。
2つ目、製品の洗濯表示、お手入れ方法に従って洗剤で洗う。
3つ目、十分にすすぐ。
4つ目、清潔な場所でしっかり乾かす。
血液がついている場合は、水やぬるま湯で湯洗いする方法があります。
熱いお湯だと血液汚れを落ちにくくすることが稀にあるんですけれども、 最初の湯洗いには熱いお湯というのは向いていません。
また、透湿防水布という、 湿気は通すけど水は防水してくれるよという布が使われているんですけれども、
そういうのを使った商品では、洗剤や洗濯方法に注意が必要な場合もあります。
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なので、ここは購入された先の商品の案内に合わせてください。
そして私が伝えたいのは、洗濯を完璧な家事にしなくていいということ。
布ナプキンを使うために自分の家事を必要以上に増やしてしまったら、だんだん負担になってしまいますよね。
自分が無理なく管理できる枚数から始めて、洗濯の流れを決めておく。
その方が続けやすいと思います。
私のお手入れ方法なんですけれども、
バケツに高層系の洗剤を溶かした漬け水をバケツに作ってトイレに置いておくんですけれども、
帰るたびには汚れた面を下にして入れ付けておくんですよ。
そうすると血液が重いので、下にどんどん沈んでいくんですよね。
血液じゃなくてもつけておけば、
私はお風呂に入るときに一緒に持って行って手洗いをするっていう風に決めてるんですけれども、
その頃には汚れ落ちもすごく軽くて楽に落とせます。
そしてそこである程度落としたら洗濯機に入れて回してしまうんですが、
汚れがひどくない場合はそのままネットに入れて洗濯機で回してしまいます。
本当にそれくらい軽い気持ちで私は使っているんですけれども、もしも参考になれば。
ここからはもう少し具体的なお話になるんですけれども、
例えば家で布ナブキンを使うとします。
使い終わったらどこに置こうかなって迷わないようにしておく。
洗濯するまでの一時保管場所を決めておく。
そして洗うタイミングも決める。
もうこれだけで使った後の負担が変わってくるんですよね。
ただし汚れたまま長時間放置したり、湿った状態で密閉したままにしたりすることは避けてください。
できるだけ早めに洗ってしっかり乾燥させます。
私が大切だと思っているのは、使い終わった後に毎回考えなくていい状態を作るということ。
例えば料理をした後に食器をどこへ置くか毎回考えたりしないですよね。
ある程度家の中で流れが決まっていると思うんです。
それは料理や布ナプキーに限らず、物事って大体流れって決まっていませんか?
そんな感じでね、何か新しいことを取り入れる時にもそういう風に自分が動けるように流れを作っておく。
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仕組みを作っておくとすごく習慣に取り入れやすくなるなと感じています。
そして布ナプキーも同じで、自分の家の中で無理なく管理できる流れを一つ作っておくと、
それだけでも心が軽くなって使いやすくなると思います。
そして次に多いのが外出先での使い方なんですけれども、
使用済みの布ナプキーを持って帰るのって気になる方もいますよね。
外出先で使う場合は、使用後のものを持ち帰る準備が必要です。
例えば防水性がありしっかり閉じられる持ち帰り用の袋やポーチを用意しておく。
使用済みのものは清潔な未使用品と分けて持ち帰る。
帰宅後は袋に入れたままにせず適切に洗濯する。
こういった流れですね。
ただ、私はですね、初心者さんに最初から外出先でも使いましょうとは思っていません。
例えば長時間出かける日や交換する場所が気になる日は無理に使わなくてもいいと思います。
家にいる時だけ布にする。
で、外出先では使い慣れた使い捨てのものを選ぶ。
それももちろん一つの方法です。
布ナプキーを使うために外出がストレスになってしまったら、これね本末転倒ですよね。
なので私もどれくらいの時間出かけるかとかね、どんなスタイルの外出になるかということを考えて、
そういった時、すぐに家に帰ってくる。
短距離ですぐに家に帰ってくるよっていう時だったら布で出かけることもありますし、
その時はね、もう買い物っていかないこともあるんですけど、
もうしっかり家を出るなっていう時は使い捨てを選んでいます。
ありがたいことに日本って環境が整っていますので、
そういうねトイレの環境を整ってますので、
ありがとうって思いながら捨てさせていただいています。
その方がね気持ちがすごく楽になるので、
いかに自分がこう心地よく過ごせるかっていう方を選んでいけたらいいですよね。
そしてもう一つね、お伝えしたいことがあるんですけれども、
それは布ナプキンは毎日使わなくてもいいということです。
例えば今日は家で仕事をする日、
今日は外出が多い日、
今日は洗濯する余裕がある日、
今日はちょっと使われている日、
毎日生活の状況ってね違いますよね。
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なので家にいる日は布ライナーを使う。
外出先では使い捨てのものを使う。
今日は洗濯が負担だから布はお休みする。
そんな風にね選んでもいいと思っています。
私は布ナプキンを販売していますけれども、
布を使うこと自体が目的になってほしいわけではありません。
大切なのは自分が心地よく過ごせる選択肢を持つということ。
布ナプキンはその選択肢の一つです。
前回のお金の話ともつながってくるんですけれども、
自分の状況を知って自分で選ぶ。
誰かの正解に合わせるのではなくて、
自分にとって無理のない方法を選んでいく。
これを大切にしてほしいと思っています。
では実際にこれから始めてみたい方はどうすればいいのか。
私は最初に1日の流れを想像してみるのがおすすめです。
例えば午前中家にいる時間に布ライナーを1枚使ってみる。
使い終わったら決めておいた場所へしまって、
その日のうちにお手入れして。
洗濯が終わったらしっかり乾かして。
ここまでを一度試してみると、
思っていたより負担が少なかったなと感じるかもしれないし、
もう少し工夫が必要かなと思うかもしれません。
どちらでもいいんです。
使ってみて初めて分かることってたくさんありますよね。
なのでそういう経験をもとに、
もう1枚増やすのか、使う日を限定するのか、
使い捨てのものと併用するのか、
次の選択を考えればいいと思います。
私自身、布ナプキンを作って販売しているので、
商品をお客様にお届けする時に、
これどうやって使うんだろうとか、
洗濯はどうすればいいんだろうという不安も、
できるだけ減らしていきたいと思っています。
作り手としては、この柄がかわいいとか、
この生地の肌触りがいい、
この形が使いやすそうっていうね、
商品の魅力を伝えたくなるんですけれども、
でも初めて使う方にとっては、
それ以前に買った後、
ちゃんと自分で使えるかなっていうところが大事だったりします。
なので私は、布ナプキンを販売する上でも、
商品そのものの説明だけではなくて、
使い方や洗濯方法、暮らし絵の取り入れ方まで
伝えていきたいと思っています。
布ナプキンってね、使ってみたいなあから、
これなら私にも使えそうに変わると、
少し身近なものになって広がっていくと思うんです。
そのためにも、理想的な使い方だけをお伝えするのではなくて、
実際の暮らしの中でどう使えば無理がないのか、
そこまで一緒に考えられるお店にしていきたいなと考えています。
はい、ということでまとめに入ります。
今日お伝えしたかったのは、
布ナプキンを続けるために必要なのは、
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気合よりも作った後の仕組み作りということです。
ポイントは3つ。
1つ目、使う前に使った後の流れを決める。
2つ目、洗濯や一時保管を自分の暮らしに合わせて考える。
3つ目、外出先まで無理に布を使おうとしない。
そして、布ナプキンだけにこだわる必要もありません。
使い捨てのものと併用しながら、自分にとって心地よい方法を選んでいく。
私はそんなフェム系をお伝えしていきたいなと心がけています。
もしね、布ナプキンに興味はあるけれど、まだ使ったことがない方は、
今疑問に思っていることだったり、気になっていることがあればね、
ぜひコメントやレター機能を使ってシェアしていただけると嬉しいです。
今後の配信でもね、そういう疑問に一つずつお答えしていきたいなと思っています。
はい、そして今回お話ししたように、商品を販売していると、
作り手が伝えたいこととお客様が知りたいことって、
まあ同じじゃなかったりするんですよね。
私は商品の魅力を伝えたい。
でもお客様はまず、自分に使えるかなとか面倒じゃないかなっていう、
まあその先のね、手にした時どうなるかっていうことを知りたいのかもしれない。
まあそう考えたりすると、商品が売れなかった時も、
商品が悪いだけではなくて、まだ必要な情報を届けられていないのかもしれない。
そういう見方ができますよね。
ただ、自分で作ったものが売れないと、ちょっとね、冷静に考えられない日もあったりしませんか。
まあそういったね、商品が売れないこと、自分自身が否定されたように感じてしまう。
まあそんなこともあると思うんです。
なので、次回ではね、商品が売れないということは、自分が否定されたということではない、
というハンドメイド作家や小さな事業をしている人の気持ちについてお話ししてみたいと思います。
以前もね、こういうお話しさせてもらったんですけれども、
またもうちょっとね、伝えられていないこととかをお伝えできたらいいなと思っています。
はい、ということでここまでお聞きいただきありがとうございました。
また聞いてみたいよという方はフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
ということで今回のテーマは、布ナプキンの洗濯持ち歩きは仕組みを決めれば楽になるというお話をしました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。
かゆまゆでした。