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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間となっています。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話を呟いています。ぜひ今日も最後までお聞きください。
皆さん、こんにちは。もう春、というか暑いですね。もう一気に暖かくなって、先週こちらでは雪が積もったりした日もあったんですけれども、
いきなり今日はもう暖かくなって、なんだか体がついていかないなぁなんていう今日この頃です。
はい、今日は、先週末にお彼岸のご挨拶で、私の実家に行った時のお話なんですけど、
私の息子が、もうみんな親戚が集まっている中で、いきなり大きい声で、僕のお家大きいからみんな遊びに来なよって、なぜかご招待をしたんですよね。
まあ、みんな、親戚に集まったみんなはすごく、なんだろうな、ほっこりした瞬間になったんだろうなと思ったんですけど、
私、彼の言葉から、無邪気に自分のことを自慢に話してたところが、私たちにとってはこの自己肯定感のところで学ぶことがあるなーって気づきがあったんですよね。
というのも、息子も本当に、僕の家大きいんだよって得意げに紹介していたんですよ。
自分の家を誇らしげに語るその姿を見て、自分のことを自慢できるって、この堂々と、しかもすごく素敵なことだよなって改めて感じたんです。
というのも、皆さんどうです?大人になった今私たち、どうでしょう?
私、今日仕事も育児も頑張ってるんだよとか、今日もバタバタだったけど、なんとかやり切ったんだよって、この自分のことを誇らしく思ったりすること、あると思うんですよね。
今日も一日乗り切ったとか、けれどもそれをみんなの前で、そうやって伝えることってできますか?声を上げて。
今日私すごく頑張ったんだよ、仕事も育児もとか、むしろ私たちって、もっとちゃんとしなきゃとか、いやーだとしてもあの人に比べて私はまだまだだよな、あそこが改善できたよなって、
自分を責めること、そう褒めるっていうよりも、責めることの方が多くなってきていませんか?
3歳の息子が無邪気に自慢げに話す姿を見て、大切なことをちょっと思い出したんですよね。
なぜ私たちって自分を褒めることが苦手なんだろう。
目の前の3歳の息子は誇らしげに自分のことを褒めているし、僕ってすごいんだよ、スーパーマンなんだよって言ってる姿を見るのに、
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なんで大人の私たちは自分を褒めることが苦手なんだろうって。
この私たちって、昔は我慢することはしなさいって教えられてましたよね。
むしろこの自慢することは良くないだとか、自分のことばかり話をしたらダメとか、謙虚でいることが美徳って言われて育ってきていませんか?
私もそうだったんですけど、自分のことを必要以上に話さないだとか、相手のことを尊重して自分のことをあまり話さないだとか。
つい私なんてって、その結果私なんてって控えめに育ってきてしまったんですよね。
けどそれって本当に正しいですかね。
子供が僕、絶望できるようになったんだよなんて嬉しそうに話してる子供もいらっしゃいますよね。
でもそれって言われたらすごいねって、私たちママは絶対褒めます。
でももし私たちが今日のプレゼンすごくうまくいったとか言ったら、なんだか別に言われてるわけじゃないんだけど、
もし自分がそう言った時に周りからこの人調子になってないって、あの程度でそうやって言うの?って思われてそうって思って言えなくないですか?
つい控えめにしちゃいますよね。
だからプレゼンよかったねって言われても、まだあそこがちょっとつまづいてしまってとか、
すいませんありがとうございますって、すいませんって枕言葉つけたりだとかしてませんか?
私たちはいつの間にか自分の頑張っているのに、その頑張りを素直に自分で認めることをやめてきてしまっている気がするんですよね。
先週の息子の自慢芸に紹介してた、僕のうち大きいよって言ってた、その自慢に隠された私たち大人のこの自己肯定感をしていないっていうことの気づき。
でもこの息子もきっと僕の家大きいよって、物理的な大きさだけの話ではなかったと思うんですよ。
彼にとって僕の家って安心できるんだよとか、自分にとっての世界そのものなんだよって、
いっぱいおもちゃもあるし、大好きなママとパパもいるし、いつも楽しいしなんて思ってくれてるから、
だから彼は誇らしげにみんなの前で堂々と言ったんだろうなって。
私たち大人に置き換えてみると、この自分の大切にしているものだとか、自分の強みっていうのを知って相手に自慢できているっていうことになるんですよね。
例えば私の料理って、時短だけど、私すごい時短なんですけどね。
時短なんだけどめっちゃおいしいよとか言ったり、
私子供に毎日おはようとお休みの時にハグしてキスしてるんだよとか、おでこにキスしてるんだよ。
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こういうことって今ちょっと言ってる自分もちょっと恥ずかしいんですけど、
でもこうやって素直にいいでしょ?こうやってやってるんだよって言えたら、素直な気持ちで。
言った後、今ちょっとやっぱし心がちょっとなんだかフワンって温かくなってるんですけどね。
気持ちはこう楽になっていくんじゃないかなと思うんです。
いつも、いえいえ私なんてとかではなくて、
ありがとうございます。私もそこを上手くできたと思ったんですよとか、
私もプレゼン上手だったねって言われてありがとうございます。
私もそこを今日は気合い入れてたんで上手くできてよかったですなんて言えたら、
本当にこの喜びも2倍3倍になると思うんです。
それにこの息子が自分の家が大きいよって言ったのも、その大きいって感じるのは一つ例の例じゃないですか。
息子は自分の家は大きいと思ったのは、たぶん別に誰かと比較してとかじゃなくて、
ジージのお家はもっと大きいとか、まるまるちゃんの家はもっと大きいとかではなくて、
純粋に僕のお家が大きいって感じだから伝えてくれたんですよね。
でも大人になるとどうです皆さん?ここに比較入ってしまいませんか?
私は例えばこの仕事も家事もやっている。毎日頑張ってるな。
けれど、隣のあの人はもっと完璧にこなしてるな。
それにいつも綺麗な服着てるしな。お化粧も綺麗にしているしな。髪型も綺麗にしてるしな。
比較してませんか?
で、こうインスタとか見たりすると、みんななんか楽しそうに育児してるな。
でも今日また息子をちょっと泣かしてしまったな。私は余裕ないな。とか。
同僚はすごくキャリアを積んで、もうあんなにこう、色性も上がってきてるんだな。
私ってまだまだ何してんだろうな。とか。
でも皆さん、ここって自分にとっての大切なものっていうのを目を向けた時に、
もっと今の自分に対して誇りに思えると思うんですよ。
いつも私なんて、他人との比較だけではなくて、私がどう思うかっていうところに目を向けると、
これから自分たちの生き方として前向きになっていくんじゃないかなと思って、
今日はそれを紹介したいと思います。
まず、私のすごいところっていうのを皆さん探してみてはいかがですか?
子供が何かできるようになったら、すごいねって私たちママは褒めるのに、
自分のことを褒めないっていうのはもったいないですよね。
今日も一日、仕事と育児こなした。寝る前に子供とたくさん笑った。とか。
どんな小さなことでもいいので、私は今日何を頑張ったって思えることを、
一日の最後に見つけてみるのがいいと思います。
そうすると、理想はそれで書き留めておくと、やっぱり何か見返した時に、
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私って頑張ってるんだな、よしって文字から伝えられて確認できて、
自分のモチベーションも必ずアップします。
あとは、息子が言う僕の家大きいよ、その感覚のところ、
大きいか小さいかっていうのは人それぞれの感覚じゃないですか。
だから誰かと比較するのではなくて、私にとっての大きいもの、
私にとっての大切なものっていうのを持つのがいいと思うんですよ。
誰がとかそこはいらなくて、私は自分の家族と一緒にいる時間がすごく幸せだなとか、
私は毎日めっちゃ頑張ってるとか、
私、この今日仕事で〇〇さんにありがとうって言われたことがあるよ、
大なり小なりとかあるんだけれども、
それは相手が思うことであって、自分は別にそこに対して何も思わなくて、
自分がどう思うかっていう感覚が一番大事です。
やっぱりその感覚を持つだけで気持ちがぐっと軽くなりますしね。
そして、やっぱり比較をすると羨ましいと思ったりもするけれども、
それよりも、私はこれが好きっていうのを増やしてみるのもいいですよね。
他人を羨ましく思うことは悪いことじゃないですし、やっぱり気づきとかも得られるし、そこから。
だけれども、そこを羨ましいばかりにとらわれると、自分の良さっていうのを見失ってしまいます。
だから、私にはこれがあるっていうのを増やしていこうっていうね。
自分の好きなこと、大切にしていることを増やしていくと、自然と、
私これも好きだし、毎朝ちゃんとコーヒー入れて自分の時間作ってるし、
こんな私の人生悪くないかもって思えるようになっていきますよ。
自分のことを自慢できるワーママでいませんか?
皆さんどうですか?
この自分のすごいところ、または自分の感覚を持つ、あとは比較をしない、
こういったことを強く持ってもらえると、もっと自分を好きになれると思うんですよ。
お息子が先週言った、僕のうち大きいんだよっていうように、
やっぱし私も私の人生いいでしょって胸を張れるようになったら、やっぱし自分も好きになっていきますよね。
そして大事なのは、やっぱし謙虚でいることっていうのはやっぱし素敵なことだとは私は思います。
でもでもでも自分のことをちゃんと認めて感謝して誇らしげに思うことも、
やっぱしそれも謙虚でいることと同様にとっても大事なことだと思います。
ぜひ私たちも自分自身の人生、私の人生いいでしょ、最高でしょって自信持てるようになりたいですよね。
だからやっぱし自分を褒めることっていうのも小さいことでもいいので始めてみてはいかがでしょうか。
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今日はこの息子からの言葉に気づいた自分の自己肯定感についてお話ししてみました。
いかがだったでしょうか。
今日のお話が何か皆さんの気づきになったりだとか、
今日からやってみようっていうチャレンジの背中の推しになったら嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。