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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間となっています。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいています。
みなさん、おはようございます。1週間始まりましたね。 今朝、私の住む地域では、ちょっとみぞれまじりの雪が降っていてびっくりしたんですけど、
みなさんの地域いかがですか?大丈夫ですか? はい、今日はですね、イライラについて、これについて、私たちの対処方法を違う視点から見て、私が気づきがあったことがあったのでお話ししたいと思います。
みなさんどうです?また息子、子供ね、こうとなってしまった、声荒げてしまっただとか、もうなんでこんなにイライラしちゃうんだろうとか、
きっとお仕事にも追われて、育児、家事に追われて、時間との戦いの毎日ですもんね。
そんな中、自分の中では気づかぬうちに、このイライライライラがたまって、どこかのタイミングで自分で落ち込んでしまったりだとか、誰かにそれをぶつけてしまったりだとか、そういった経験ってあると思うんです。
私もあります。やっぱし、つい最近息子にちょっと大きい声で注意してしまって、でもそれって別に息子がこの水をこぼしただけなんですけどね。
それに対しての私はイライラではなくて、まあ反省をすると、やっぱしその日のいろんなところでイライライライラ、プチイライラが溜まって溜まって、そこで爆発してしまって、
結果息子に当たってしまったって。そうするとやっぱ私ってダメだなぁって、母親失格だって落ち込んでしまうこともやっぱしあるんですよね。
でもやっぱここで私はちょっと違うなと思ったんですよ。
だって本当に私がダメだからイライラしているのかなって思ったんです。
そんななんか私がダメだからって決めつけるのもちょっとまだ早いよなと思って、ちょっと調べてみたんですよね。そのイライラについて。
そうするとちょっと面白いことが記事と出会って、それはこの脳の脳みそとね、私たちのストレス反応が引き起こしているイライラっていうところをちょっと今日はお話ししたいと思います。
皆さんどうです?イライラする時に深呼吸をしよう。まずは深呼吸だとか、アンガーマネージメントとか、そういったのもいろいろあると思うんですけども、
体を動かすことだとか、それって結構ストレスのリセットに効果的っていうのを科学的に証明もされてますよね。
そういった今回はイライラの正体をこの脳と体の視点から私はちょっと紐解いてみて、どうやったらこのイライラを減らせるかっていうのをお話ししたいと思います。
まず私はダメだ、またイライラをぶつけてしまった。ではなくて捉え方を、脳がストレス反応を起こしているだけだって捉えてみました。
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っていうのもイライラが爆発する時に脳の中では何が起こっているのかっていうのはキーワード、このポイントは偏頭体というところなんですよね。
この偏頭体っていうのは脳の中でも危険を察知するセンサーの役割を持つ部分だそうです。
この偏頭体がストレス限界だって判断するとイライラが出てくるんですよね。現れてくるんですよ。
それがどんな形で現れてくるかっていうのは、逃走反応が発動するそうです。
自分の身を守るために戦う、人に対して怒る、逃げる、無視するだとかを選ぶそうですね。
そうすると次にストレスホルモン、コルチゾールっていうのが分泌されて、このコルチゾールがどういった働きをするかというと
心拍数が上がって呼吸が浅くなり、体が緊張する、体がギュッて力が入る状態になるそうです。
でなると私たちのこの理性の脳というか、働きにくくなって冷静に考えることだとか、論理的に対処することが難しくなるっていうルートがあるそうなんですよ。
つまりどういうことかというと、私が怒鳴ってしまうだとか、声を荒げてしまう瞬間っていうのは、ただただ意思が弱いからではないんですよね。
それがこの私の脳が、戦え、今すぐ対処しろっていうモードになってしまった結果、
なってしまったという、その結果声を荒げてしまったっていう。
じゃあその後なんであんなことを私はダメだって後悔するのは、ストレスホルモンが落ち着いて理性が戻ってきた瞬間ですよね。
私はダメだ、母親だ、怒ってしまうな、声を荒げてしまうなではなくて、
あ、これ私の脳が今ストレスで暴走していただけなんだって、どうでしょう?
こうやって置き換えて考えるだけでも少し気持ちが楽になりませんか?
ちょっとこれ私やった時に、あのちょっと笑ってしまいました。
そう、あの、あ、私の脳みそ今ストレス溜まってるのねーなんて、頭の中で置き換えたら、ちょっとこうイライラが収まったというか、ちょっとおかしくなってしまいましたね。
あとは、深呼吸する効果的なんですけど、私は体を動かす方がリセットしやすかったです。
はい、あのストレスがとてもね感じてるなーって思った時に、深呼吸しようって言うと、このなかなか息が吸えなかったり、深く吸えなかったりするんですよね。
あのさっきお伝えした、そのイライラした時に、そのホルモンがね、コルチゾールというホルモンが出ると、心拍数が上がって筋肉が緊張して、呼吸が浅くなるっていうこの現象が起きている中で、
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深呼吸しようってすると、その体の緊張が強いので、この苦しくなったりだとか、息が深く吸えなかったりします。
なので、私としては体を動かすことで、やっぱりこのイライラが解消するなって思いました。
簡単に肩を回すだとか首を回す、そうするとやっぱり、ちょっとリリース、体がこうふっと力が抜けることもありますよね。
あとは、もう午前中に仕事でちょっとイライラが溜まった時は、午後はもうあの階段を上り下りするだとか、
あとは、ちょっと敷地内を、会社の敷地内を歩くだとか、そうするだけでも、やっぱりこの興奮が冷めていくのはやっぱりわかります。
だからこのイライラしている時って、意外にこの呼吸よりも体を動かすこと、積極的に家事をやっちゃうだとか、これを機に掃除しようだとか、
そういったのも、私は効果的だったので、これは試してみてもらってもいいかなと思います。
あとで、このイライラを減らすために、私たちは脳みそと体のこの仕組みを味方につけるだけで、この少しイライラの対処法ってあるんじゃないかなって思ったんです。
私ってダメだ、ではなくて、あ、私の脳がストレス反応を起こしているだけ、と思ったりだとか、
あ、もう深呼吸して呼吸を整えて、ではなくて、あ、もうちょっとイライラしているから、もう無言で皿を洗おうとか、
無言で洗濯物を片付けようだとか、掃除機かけようって、体を動かすことでリセット。
そう、この脳と体、この2つを意識するだけで、意外とイライラのコントロールってできたりするんですよ。
これ実践したので、今日はあの皆さんやってみてもらって、そう、もらいたいなって思います。
あとは、あなたがイライラするのは、脳の防衛本能、この自分の意思の弱さとは全く関係ないんだよって、ストレスマックスの時こそ体を動かすと。
ストレスリセット動作、家事を無言でやるとか、散歩に出かけるだとか、ストレッチをするだとか、
それをやってみてください。
やっぱし仕事に、育児に、家事に、毎日私たちは頑張っています。皆さん頑張っています。
そんな自分を、私はダメだ、私はダメだって毎日頑張っているのに、そうやって責めるのではなくて、
脳と体を味方につけて、このイライラを減らしていこうじゃないかって、ちょっと前向きなメッセージを今日は伝えたかったです。
だってこんなにも頑張っているのに、いつもママさん、よく相談してくれるママさんは、
私ってやっぱしダメなんですって、こうやってしまいましたダメなんですって、やっぱし皆さんダメなところを見つけるの上手なんですよね。
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だけど頑張っているところ、こんなにも頑張ってたのに、なんでそれをゼロにしちゃうんだろう、むしろマイナスにしちゃうんだろうってすごくもったいないなと思っているんです。
やっぱし良いところ、やっているところ、それはやっぱし自分で自分を褒めて、今日もできたね、今日も自分ありがとうって、
そうやって認めることも、やっぱし明日の自分に対してのエールにもなるし、
ぜひそういうことは続けていきたい、続けていってほしいなって思います。自分を責めるだけではなくて、自分を褒めて自分に感謝して、
あとはイライラした時は脳みそと体をうまく使って、このイライラを減らしていきたいなって、減らしていってほしいなって、そんな思いで今日はお話をしてみました。
いかがだったでしょうか。今日もこのお話が皆さんの何かの気づきになれば嬉しいです。
ぜひ今日も夕方とか、きっと夕方のこの戦争時にイライラするタイミングあると思うんです。
そんな時はちょっと無言で、フライパン振る歌とか、お皿に洗うとか、あとは脳がストレス入ってますって実況中継、自分の脳の中の実況中継してみてください。
もしかしたら何か違いがあるかもしれません。 はい、それでは今日も一日頑張っていきましょう。いってらっしゃい。