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ようこそ、足さない、急がない、予想はない、私はもうある、しょうこのわーままラジオへ。
このラジオでは、考える頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもうある、足さない、急がない、予想はない、それでも人生は美しく育つ、をテーマに発信しています。
皆さん、おはようございます。
今日のテーマですけど、皆さんもあるかな。
あのまますごいなって思ったこと、そこからの気づきです。
今週はちょっとこの呪いにかけられてるんじゃないですか、皆さんっていうテーマなんですけど、
なんていうのかな、あのまますごいなって思うってことは、この他の人と比べて、
良い悪いをつけなければならない、つけてしまうっていう呪いにかかってませんかっていうのをちょっとお話ししたいと思います。
私があのまますごいなと思ったきっかけなんですけれども、
送迎でいつも同じタイミングで会うママさんがいまして、
すごくいつも余裕があった感じで、笑顔で子どもと話しながら送迎しているんですよね。
子どもがふざけても、すごく笑って対応しているし、すごく余白もある方だし、って思っていたんですよ。
で、片親は私全然違うなぁなんて、ちょっと時間に追われているときは少しツンツンしてしまうし、
息子がひょうきんな感じで私を笑かそうとしていることに対しても、冷静に対応してしまう。
はい、わかりました、なんて言ってしまうような日もあるし、
だから私と全然違うなぁ、あのママはなんて、もやもやしたりしていたんですよね。
けど、そのもやもやって、このまあ確かに羨ましいっていう気持ちもあったんですが、
その羨ましいを紐解いていくと、自分はまだまだ足りないなって、自分はダメだなっていう呪いが動き出した感覚だったと思います。
そう、比べたくなる気持ちっていうのは自然なことだと思うんですよね。
でも、その比べて比較するってことは、相手を見ているんじゃなくて、
自分が欲しいもの、自分が足りてないもの、自分がしなきゃいけないもの、
そういったものを映し出している鏡のようなものだと思うんですよね。
なので私だと、あのママを見てもやっとした私は、あのママみたいにっていう、相手を見ているんじゃなくて、
自分はもっと余裕が欲しいんだなって、笑顔で笑い飛ばせるように。
ひょうきんな息子が、時間ギリギリでも変なことをしてもひょうきんなことをしても、
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もうって思うんではなくて、一緒に笑って、笑い飛ばせて、ドーンと構えられる、
そういった余裕が欲しかったんだなっていうのに気づかされました。
でね、そのママとも何気なく話すきっかけがあったんで伝えたんですよね。
いつも素敵で、笑顔で接せられてて素敵だなと思ってたんですってぶつけました。
すごいなって思っていたんで、そうしましたら向こうも同じようなことを言ってくださって、
さらに家だと私、口がとってもきついんでなんて荒げてばかりですよなんて、そんな話をしたんですよね。
だからきっとみんな思っていることは一緒なんだなっていうこともあるし、
そういった話したことによって、このママもそうやって見えるけれども、きっといろんな葛藤もあるだろうし、悩みもあるだろうし、
そう、なんだかちょっとほっとした自分もいたんですけどね。
あ、同じ人間らしいところがあるんだなぁなんて思っちゃったりもしたんですけど、
そう、なのでそのうらやましいって実は自分の本音に気づくサインなんだなぁなんて思いました。
比較してしまうのは自然なことだと思うので、
今日はその比較なんてしても無駄だよとか比べないようにしましょうという話ではなくて、
その比較をすることによって私に何を教えてくれるのかなって問い直すことが大事なのではないかなって私は思いました。
はい、皆さんいかがでしょう。
今日もし誰かを見てもやっとすることがあったら、
その感覚、自分には本当は何が欲しかったのか、自分に対して何を教えてくれると思うのか、
そういった視点でこの比較した後のモヤモヤの気持ちに向き合うのもいいかもしれません。
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。
今朝はこの比較することから、その感覚で自分が本当は何が欲しかったのかなっていう気づきを私は得られたので、そんなお話をしてみました。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
自分はこんな比較をしてしまったようだとか、そこからこういう願望が浮かび出しましたなんて、
そんなコメントをいただけると嬉しいです。
それでは今日も皆さん頑張っていきましょう。