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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間になっています。
私の日常の気づきや思ったこと、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいています。
皆さん、おはようございます。ちょっと間が空いてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。
なんか先週は暑かったり寒かったりで、なんだか体もね、結構疲れますよね。その気温の変化に対応するっていうだけでも。
そんな中、ワンマオの皆さんにお伝えしたいことは、日頃そんな中でもとっても毎日頑張っていると思うんです。
皆さん、育児に仕事に本当にお疲れ様です。
気を抜くっていうことを皆さんしていますか。
気を抜くのが怖いって感じているママもいるんではないかなと思いまして。
ちょっとそれについて今日は話したいなと思います。
まずその皆さん、気を抜くって聞くとどんなイメージがありますか。
きっとなんかネガティブなイメージがあったりだとか、気を抜いたらもう一度エンジン切ったらそのまま戻れない。
いまいの生活に戻れないんじゃないかと思って、もうここまではやろう、ここまではやろうって毎日毎日そのここまでが多分ちょっとずつ伸びていって。
それに気づくのがストレスが溜まって弾けそうなコップに満パンのもう表面張力ギリギリのぐらいまで溜まってやっと体の不調を訴えて、
あ、疲れてるんだ私ってなってたりすると思うんですよね。
そんな頑張りすぎなママに対して楽しむためにちょっとしたコツというのをお伝えしたいなと思いました。
私もそうなんですけど、この3歳の子供を育てながら仕事をしているとやっぱり毎日が全力疾走ですし、やること、トゥードゥリストで毎朝見直して、
それは頭の中でもう一回ちょっとスケジューリングして、よしじゃあ仕事終えたら保育園を脱出なんてね、
で帰ってきたらご飯作ってなんてそうやって寝かしつけた後、ようやくほっと一息したいと思ったら寝落ちするだとか、
でも気がつけば明日の準備に入ってる。
もし寝落ちしちゃうと朝起きた瞬間から間に合わないって先頭モードになったりだとか、
ちょっと中途半端な深夜に起きてしまって、なかなか寝つけず朝とてもかったるいなんてそういったこともあると思うんです。
そんな日々の中でちょっと気を抜いてもいいんだよなんて、いいままでいなくていいんだよなんて言われても、
正直ピンとこない方っているんじゃないかなと思って、っていうのも私も最初そうだったんですね。
だって気を抜いたらそのままなだれみたいに崩れて何もできなくなりそうと思ったり、
あと気を抜いたら育児も仕事も全部中途半端なままになってしまいそうと思って、
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だったらちょっとぐらい、あとちょっと頑張ろう、ここまでやろうってそう思いながら走り続けた方がなんだか毎日が安心できる気がしていました。
でも本当にそうなのかなと思ったんですよね。だってこの頑張り続けることイコール成功じゃないじゃないですか、じゃないなと思って。
だってもし毎日100メートルを全力ダッシュしている人がいたら、すごい頑張ってる、この人頑張ってるなーって思います。
だけどそのまま走り続けたら人間ですし、いつか倒れてしまいますよね。
そのままだって同じだなと、その頑張り続けるっていう姿は素敵だとは思うんです。
家事も育児もピシッとやり遂げていて、キラキラ、わあまま、なんとなくそんな素敵なイメージは湧くんだけれども、
でもどこかでやっぱ力を抜く休む時間がないと、やっぱし長くは走れないですよね。
でね、そのちょっと気を抜いたらもう戻れなくはなる、戻れなくなるって思うかもしれませんが、実際は違うんですよね。
だってこのちょっと気を抜いても、私たちはご飯を毎晩子供に一緒に与えてますし、ちょっと気を抜いても、
ママがちょっと気を抜いたって子供は笑顔、子供は元気です。
この前雪降ってたんですけど土日、ちょっと私が気を抜いても、もう子供は元気に雪の中楽しんでました、元気でした。
ちょっと気を抜いても、私たちママの価値って変わらないです。
むしろ力を抜くことで見えてくる楽しさっていうのはあるんだなと、
そう、頑張りすぎていた時に見えなくなっていたことってありませんか?
例えば子供がママ見てって、マママママって言ってきた時、余裕がある時なら目線を合わせてしゃがんだりして、
本当だすごいねって笑顔で答えてませんか?
でも忙しくて余裕がないと、ちょっと待って、今これしなきゃいけないから、これしてから行くねって言いつつも、
こう、イライライライラが溜まってますよね。
これはママって子供と向き合いないほど、頑張りすぎているサインが出ています。
本当は大事なものを大事にしたい気持ちありますよね。
本当は大事なものを優先したい気持ちありますよね。
けど頑張りすぎることで、その大事なものが見えなくなっていませんか?
だから気を抜くって思うのではなくて、捉え方をこう、力を抜くって思ったらいかがでしょうか。
ちょっとだけ力を抜く。
この全部をこういう気を抜いて手放すっていうのは怖いかもしれないですけれども、
ちょっと5%だけ力を抜く。肩の上がってませんか?
体に力入ってませんか?
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ちょっとそれを抜くのはどうでしょう?
完璧じゃなくてもいいって考えてみるだとか、
毎日手作りご飯じゃダメ、部屋はいつも綺麗じゃなきゃダメって思うほど、
私たちは自分で苦しくなっています。
だから今日はスーパーで好きなものを買う日と決めてみたり、
リビングの片付けは週末でいいって思ったりだとか、
まあいっかって言えてますか?
例えば子供が自分で靴を履くって言ったのになかなか履けなくて時間かかって、
早くしてって思うけれども、まあいっかって見守ってみると、
そうすると意外とすんなり履けたりするんですよね。
私もママ食べさせてってご飯の時間によく言われるんですけど、
食べさせて欲しいなら早く食べてっていう気で、
このスプーンを口に運ぶペースすごい早いんですよね、最近。
けどちょっと昨日の夜様子見てたんですよ。
やってって言われなかったんで、
いつもルーティンでも自分でスプーンを私が持って、
息子の口にご飯を運ぼうとしたんですけど、
ちょっと待ってみよう、まあいっかと思ったら、
すんなり自分で食べて、きれいに食べ終わってごちそうさまって、
夕飯の時間終わったんですよ。
なんだかすごいスッキリして、
力を抜くってこういうことかって、まさに昨日も感じたんですよね。
あとはそういった力を抜くっていう時間、
意図的に作ってみませんか?
ちょっとこの3分ぼーっとする、瞑想とかもいいですよね。
深呼吸する、だとかもいいし。
その1分でも3分でもいいから、
よし、今は私の時間と決めて何かをやってみる。
なので今日はこの気を抜くこと、イコール子育ての失敗ではないんですよ。
全力疾走で頑張っているから成功している、ではない。
ちゃんとしなきゃと思うのは、それだけ私たちママは子供のことを大切に思ってますよね。
でもそのちゃんとしなきゃって何でしょうか。
そのちゃんとしなきゃって思いすぎで、ママも苦しくなるから。
だからこの考え方だとかを考えてみるのを変えてみるのはいいですよね。
だって皆さん、子供が安心するのはなぜでしょうか。
ママがニコニコしているからですよね。
で、子供も伸び伸びしているの、生活できているのは何ででしょうか。
それはきっとママが余裕を持って子供に接しているからです。
結局、じゃあ何だろうと思った時に、子供が求めているのは、私たちが思うその完璧なママ、全力疾走でビシビシやっている完璧なママではなくて、
ちょっと力を抜いてニコニコ笑って、僕のことを100%見ているママ。
これが子供が求めているママだと思うんですよ。
その皆さん気を抜くってことは、子供との時間を楽しくするんですよね。
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だからこの子育ての成功って、何が正解かわからないですけど、
今私がその成功って聞いた時に、自分の言葉で今表せるものは子育ての成功って聞かれた時に、
私が表せる言葉としては、ママと子供が笑顔でいることが何となく今はちょっと自分の中ではマッチしているなって感じています。
皆さんはいかがですかね。
なので今日はこの気を抜くこと、気を抜く自分に対して自分で許してみてはいかがでしょう。
頑張ることは素晴らしいけど、頑張りすぎないことも同じくらい大事。
ちょっとだけ力を緩めることもぜひ試してみてください。
ママ、ママ見てーのその攻撃に対して、こちらも目線を合わせて子供に向き合って100%向き合って、
おーほんとだすごいねーって、この会話が自然と笑顔でできるようになったら、
もしかしたらそれって気持ちが緩んでいたり、気が抜く、体の力が抜けている、そういったサインかもしれません。
私はちょっとそれを実感、体感したので今日はちょっとお伝えしてみました。
私たちママが楽になると子供との時間もきっときっと楽しくなります。
だから今日は気を抜いても大丈夫っていうことをお伝えしたいですし、皆さんも自分自身に伝えてみてください。
気を抜いたら戻れないではありません。
全力疾走のママが完璧、成功ではないです。
気を抜いても大丈夫です。
なのでそんな感じでこの春も近くなっていますし、ちょっとホワホワした気持ちで一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もお話が何かの皆さんの気づきになれたら嬉しいです。
コメントでも感想でも何かいただけると嬉しいのでそちらもぜひお願いします。
それでは今日も一日頑張りましょう。いってらっしゃい。