00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年7月28日、火曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界へ、現場ロゴの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れということで、今日は25度が最高気温ということで、夏になってきたんだけど、
まあ、でも他の地域から比べると涼しいんだろうなというふうな、そんな感覚でございます。
えーと、世間ではですね、学生さん今は夏休みに入ったんでしょうか。
ただ、我が家は、我が家の子供たちは元気に今日登校していったんですが、
えーと、なんて言うんでしょうか、学校のですね、改修工事を行っているんですね。
なんか、小・中が合併して、まあ田舎なもんですからね、学園化になるということで、校舎を改修してたんです。
去年のね、10月に完成しますというような案内が来てから、
4月になります、6月になりますということで、
現時点で8月の夏休みの最中に最終工事を行うんですっていうことで案内が来て、
結果ですね、夏休みがずれるっていう、そんな案内が来ておりました。
どうなの?わかんない。僕、初めてなんですよ。
案内される側って、どうしようかと言うと、その改修をする側で、
えーと、その日時には絶対に間に合わせなければいけないという意識で僕はやってきたんですが、
なぜかずれずれずれとなっていくこと、それに対して許容していくということ、
そして何よりもかによりも、学校行事を工事の都合によりずらすってどうなっているのかなって普通に思いました。
なんかすごいなっていう、まあ田舎だからなんでしょうかね、
そんな意識で仕事をしたことがなかったもんだから逆に僕はびっくりしてますけども、
でもね、なんとか新しい候補者で子供たちがのびのびと生活、学校生活を送っていただきたいとは思いますが、
まあね、不安全にやるよりはいいんでしょうけども、人手不足が影響してるんでしょうか、
工事価格の高騰が影響してるんでしょうか、色々あると思いますが、
まあいずれにしてもね、けがなく終わっていただきたいと思いますし、もうずらさないでいただきたいと。
もうこの時点でね、他の学校とずれちゃったから、
結果ですね、夏休みに一緒に遊ぼう計画が何個かとんざしてるということもありますんで、そりゃそうだよね。
そして給食がないんですよ。ないから。1個だけだからね。
なんかパンとかめっちゃ出るらしいということで、
今日は食パンって言ってました。給食に食パンって初めて聞きましたけどね。
まあいいです。ということで、色々ありますが頑張っていきましょう。
本日もスタートしていきますが、それでは皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
03:05
だったら動画にしませんか?ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。現場ラボの武田と申します。
今回も新人さんの質問にお答えしますが、着工前は一体何をすればいいんですか?
そんな質問がよく来ますので、これについてお答えしたいと思います。
先輩たちは非常に忙しくしているが、僕らは一体何をすればいいんだろうって迷うことってありますよね。
特に新人さん、若手に関しましてはね、特に少し進んでくるともっとなんですけども、
やるべきことが多すぎるっていう迷いだったり、何をしようっていう風に迷ってしまったり、
順番がわからなかったりということで、そういう気持ちは非常によくわかります。
なのでこれについて迷わないようにするために、具体的なお話を今回はさせていただきたいという風に思いますので、
ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは着工前の準備、新人若手は何をすればいい?というテーマでお伝えさせていただきます。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、その後独立起業した私武田がですね、
建設業界の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
ぜひ最後まで見ていただきまして、チャンネル登録フォローよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきましょう。
着工前の準備はいったい僕らは何をすればいいのかというお話なんですが、
まず最初にお伝えしておきたいのは、
主任とか所長とかそういう方たちと同じ目線を見ていく必要は全くありませんよっていうことです。
そんなことよりも、新人さん若手につきましては目標はただ一点。
着工初日に現場を止めないこと。
ここに主眼を置いて進めていただければOKでございます。
先輩だとかはもっともっと先を見てます。
大きな工事の全体の段取りとか予算組、そして仮設の計画やら、
今後の日程やら直近の工事の打ち合わせをしたり図面を書いたりということで、
非常に忙しくしているのでちょっと先を見てくれているんです。
皆さんはその足元にある初日に何をすればいいのかっていう工事を発射させるための土台を作っていきましょう。
ここに一点集中で進めていただければOKでございます。
06:01
着工のその日に止まってし現場が動かなくなってしまうという主たる原因は高度な技術不足なんかじゃないんです。
そんなことよりも職人さんが来ているのに書類がないとか資材がそもそも届かないとか、
安全掲示がないみたいなことで止まってしまうことがあるんです。ほとんどなんです。
つまり大事なのは技術が大事ではなく技術不要なものを完璧に揃えておくこと。
ここに一点集中進めていただければと思います。
じゃあそれをもう少し分解すると大きく4つの要素を意識してください。
1つ目は職人さんが来るという事実。
そして2つ目が現場の準備が終わっているかという点。
そして3つ目が資材は大丈夫かというところ。
そして4つ目が安全書類は整っているのかというところ。
ここの4つに的を絞っていきましょう。
はい、ということでこの4つをもう少しだけ深掘り具体的にお話をさせていただきたいと思います。
まずは職人さんが来るっていう段階でを想像してみてください。
そうするとですね必要なものはまず職人さんが来ました。
あなたたちは一体誰ですかっていうことにはならないですね。
つまりいわゆる協力業者届出書類と言われるグリーンファイルの部分について
しっかりと書類は揃った状態で当日迎えなきゃいけないという準備をしていきましょう。
もしくはKYミーティングをやって書いてくださいという用紙がないとか
新規入場者教育の説明はしたがそこに記入するものがないとか
あとは作業を始めようと思ってのにその計画書が書けないとか
そういう手順書も含めて職人さんが来た段階で
いきなり困るものがないようにしっかりと準備をしておきましょう。
これで職人さんを迎え撃つ準備は整ったということになるわけです。
そして2つ目現場の準備ということなんですが
僕らも現場に出ますよねそうすると軍手がいりますよねとか
安全隊がいりますよね安全グッズいりますよねみたいな
そういう当たり前の装備品というものがきちんと整っているかどうか
図面だとかが製本されなければいけないのであればきちんと製本されているのかと
あとは現地の現場事務所を建てましょうというところが一発目だったり
仮囲いが一発目なのであればその位置は出ているのかという観点
そしてそもそもそれらをどこに置くんだの
簡単な仮設図面というものは存在しているのか
この辺に的を絞っていただければ現場は動き出すことは可能です。
そして4つ目
それともう1個ごめんなさい
現場の準備としてもう1個重要なのが近隣への挨拶ということになるので
挨拶文は先輩から前回のものをもらってコピペしてそこを改良していけばいいということになりますので
皆さんの仕事ということでいいと思います
なのでそういうのも後回しにしてしまうと遅れれば遅れるほどリスクが高まるということになりますので
09:00
そこ先輩たちが見逃してそうなところをしっかりと補填していくというそんな観点で進めてください
そして3つ目です
資材は届くのかというそんな準備になるわけですが
資材を届けるためにはまずは拾い出しをしなければいけません
例えば現場事務所であればどういうような部品なのか
中に入っていくのはコピー機だったり机だったりいろいろ拾い出ししなきゃいけないですね
発注しますからね
仮囲いだったら何メーターの資材がどのくらい必要なのかというのも拾い出さなきゃいけないですし
拾い出したならばそれを手配をかけて実際に納期を確認し間違いないことを
その辺もセットで見ていくというこの辺は確実に行うようにしていただきたいと思います
そこから先のことはまずはいいです
まずは初日発車できるという意識ここを持ちましょう
そしてもう一つ4つ目ですねが安全の準備でございます
現場事務所が立ったはいいが貼るものがまだ準備できてないとか
そもそも安全の計画が出来上がってないとか
印刷しなければいけないものができてないとか
そういうようなものだったりもしくはね体系図とか
それを閉じるためのファイルとか安全日誌みたいなものを含めて
安全に関する書類というものは大抵スタート地点で一式全部揃えなければいけないものなんです
そういうものをちゃんと準備しているから現場を安全に保つことができるわけですよね
という観点もしっかり持っておきましょう
はいということで以上この4つをしっかりと守っていただきたいという風に思うんですが
ここでですねちょっと注意点と言いますか
今後のために皆さんにやっていただきたいことは
一度経験したことは必ずリスト化しておきましょう
自分のためのね今後次の現場に行った時にスッと動き出せるように
リストを残しておくというのは成長の近道でございます
でそのリストを作っていくならば
進め方実際に僕は何をすればいいのかの進め方は非常にシンプルで
リストの中から一番時間がかかりそうなものここから着手してください
でそれをザザッと出来上がったらすぐに先輩へチェックに回すということをお願いします
ということで回しましょう
完璧を求める必要性はないですが
少なくとも早い段階でポンポンポンポンとテンポよく
皆さんは仕事を回していくという風にやってください
チェックバックが来ないからといってただひたすら待つんじゃなくて
もう次次という風にどんどんと回していくことがコツでございます
もちろん理想的には何があるから逆算でっていう風に考えていくのが段取りの基本ではあるんですが
でもまだそれが見えてこない迷っちゃうっていうんであれば
そんな順番に迷うぐらいだったら思いついたことを片っ端から進めてください
とにかく初日の工事に向けたものっていうのは非常に準備が多いんです
多いものをとにかく一つでも二つでも純不動だったとしても減らしていくという意識が大事なので
迷ったらとりあえず目についたものからやっていくのもやり口としては問題ないと思います
12:02
とにもかくにもですね
明日じゃない明日じゃない初日ね
初日にどんな工事をするのかその時に何が困るのかっていうことを
これを一個ずつ一個ずつ仕事を減らしていくという感覚で
ぜひ進めていただきたいという風に思います
今後はそのリストを作ったら毎回毎回そのリストは自分なりに更新をしていくこと
そして時間の長そうなものから順番に潰して
先輩に早い段階でチェックそしてチェックバックをもらうことによって
その先輩が求める基準っていうのを体と頭に叩き込むという
そういうのをどんどんサイクルを回していけばもう着工準備なんて怖くないっていうことになりますので
技術は後からついてきます
現場がスタートしたらいずれにせよ皆さんは現場で技術を学ばざるを得ないわけですから
とにかく着工前の段階では初日に動きを現場を絶対止めないという
そういう意識で段取りをしていただければという風に思いますので
ぜひ皆さん迷わず進めるようになっていただければという風に思います
はいということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました
こうやって新人さんに向けた話を最近はずっとしておりますので
気になる方はぜひチャンネル登録フォローよろしくお願いします
またいいねとかコメントとかを書いていただけますと僕の励みにもなりますので
そちらの方もぜひよろしくお願いいたします
はいそれでは本日は以上にさせていただきます
また次回の放送でお会いいたしましょう
それでは全国の建設業の皆様本日もご安全に