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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年3月26日、木曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は建設業界、ワクワクする業界へ、 ゲマラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いていただきます、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れということで、なんか花粉が飛んでるんで、 マスクしてる人が増えてきたというのと、
妻の鼻がぐじゅぐじゅ言い始めたなというところで、 春だなって思ったりしております。
あまりよろしくないね。
ということで、今日もそうなんですが、ずっとここ最近、 先日重要なポジションにいたうちのスタッフが、
この会社からいなくなってしまいましたという寂しさも去ることになれど、
その抜けた穴はめちゃくちゃ大きいなという風に 感じている今日この頃でございます。
その中、会社の雑多になっていたデータだとかを、
それを機に少し整理して、Notionというツールを使って、 もっともっと効率的に仕事ができるというか、
みんなが知りたいものを知れるような状態にしなきゃ ダメだよねという風に思い始めて、
今整理を進めているんですが、ここにきて、 データベースというものは何たるやというところが、
すごく大切さというか、扱い方というか、整理の仕方というか、
いろんな切り口があるんですが、すごいひしひしと、 その重要性がわかってきたなという風に感じます。
データ自体は、雑多にあったとしても、 欲しい情報だけ抜き出すための最低限の整理とか、
その整理したものから、自分の欲しい情報だけを 雑と見せる方法とか、そういうものが整理されていくと、
世の中にある、いわゆるSaaSみたいなものだったり、
世の中にあるいろんな仕組みというものが、
実はこういうデータベースを元に 作られているんじゃないかと思ったりすると、
いろんな見え方が変わってきたなという風に感じます。
その整理整頓自体は現状まだまだなんですけども、 知らないこともたくさんあるんですが、
でも知れば知るだけ、これができるなら、 これもできるんじゃないのというのがどんどん出てくるという、
面白さ、ワクワクが出てくるのと同時に、 やればやるだけ深みにはまっていく部分もあったりするので、
そこそこに業務を止めない程度には 進めたいと思いますが、
それでもやるべきことが少しずつ見えてきたという意味では、 今回導入してよかったなと思ったりします。
皆さんもちょっとやってみないと、 自分で構築していかないとわからない、
データベースのすごさというのがわかりますので、 ぜひNotion、結構便利なツールだと思いますので、
使ってみていただければなという風に思ったりします。
本日もスタートしていきますが、 皆さん準備はよろしいでしょうか。
それでは今日も立ち入り禁止の向こう側へ 行ってみましょう。
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配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、 毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の 制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を 動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、 短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、 説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに 教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトから アクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
みなさんこんにちは。ライズブラの武田と申します。
今日はですね、部下育成を行っている皆さんに
前提として絶対に知っておいて欲しいことっていうのを お話しさせていただきたいというふうに思います。
注意深く聞いていただきたいんですが、
まず大前提、若者が知りたいことと 上司が教えたいことにはズレがあるんだということ。
これが大前提として分かっていただかないと、
教育っていうものが、なんて言うんでしょうか、
とりあえず現場に行っとけみたいな 発想になってしまうんです。
このズレというものをしっかりと理解しないと 教育はうまくいかないということも言い切れるというふうに思いますので、
ぜひですね、最後までご視聴いただきまして 参考にしてもらえればなというふうに思います。
今回のテーマは、上司が教えたいことと 部下が知りたいことは違うというね、
テーマでお話しさせていただきます。 ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場で寝込んで 建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、 建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるような お話をしていきますので、
お気になる方はぜひチャンネル登録フォローを よろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
若者が知りたいこと、新人さんとか若手の方たちが 知りたいことって何かというと、
ざっくり言うと、今困っていること、今知りたいことが まさにですね、
彼らが欲している知識ということになります。
要するに目の前の仕事をどう乗り越えていくのか ということが最優先の事項になっていますので、
例えば図面の見方、指示の出し方みたいな 速攻性のある内容をとにかく求めるという傾向があります。
つまり今すぐ使える情報に価値を感じているというのが、
若者であれば全員そうなんじゃないかというふうに 思うんです。
ところが上司としてね、先輩となり上司となり、 立場が変わるとその考え方は一転していきます。
上司が教えたいのは、今困っていることも 当然教えたいとは思っているんですよ。
だけどそれ以前に事故を防ぐための知識というものを しっかりと伝えなければいけないとも思うようになるわけです。
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要するにトラブにならないための考え方だとか、
ルール、モラルみたいなものをしっかりと踏まえた上で 業務に入っていっていただきたいという、
だから今すぐに困っているから、今すぐ知りたいからという、 今すぐ使わなかったとしても、
将来的に必要になる内容っていうのは しっかりと覚えておいてもらいたいというふうに思うわけです。
ここに教育としてのズレが生じるんだということを 理解していただきたいというふうに思います。
もう一回言いますよ。
若者っていうのは必要性を感じないと、 そもそも興味を持つことができないんです。
一方は上司が必要性があるからこそ伝えたいということで、
なんとなくニュアンスは合致しているようなんだが、 ここのズレというのを理解しておかないと、
とりあえず研修みたいなものはいいから、 現場に張り付いて先輩に学べって話になっちゃうんです。
これをやると、どんどんと若者側の方の 知りたい欲求の方が上がっていきますので、
本当は伝えたい大前提みたいなものは放置されて、
結局あいつらは全然仕事のことが分かっていないとか、
お客さんに失礼なことを言ってしまうとか、
そういうような前提になければいけないものが ほっとかれてしまうような格好になるということ、
ここに噛み合わなくなることが生じるということになります。
ものすごくわかりやすい例えで、 例えばSNSの投稿をするというものがあります。
若者としては、なんとなく今自分がやっている仕事をカシャッと取って、
とりあえず気軽に投稿して、 友達と共有しようみたいな気持ちになってしまうんです。
これは別に今の時代何が不思議ということではないですし、
軽い気持ちが、その気持ち自体が悪だということではないんです。
だから若者としてはいつも通りのことをやっているだけであって、
別に知りたいとも調べたいとも思っていないことだというのはわかりますよね。
だけど上司側である皆さんはどうでしょうか。
そんなことされたら会社が潰れちまうんじゃないかっていう危険すらあるということも認識してますよね。
だからここでわかっていただきたいのは、 若者が知りたいと思うことそこには存在しないんですが、
だけど上司としては絶対に知っておいてもらわないとまずいと思うことがあるという、
この教えたいことと知りたいことにはその差があるんだよということ、
この温度差をまずは理解した上で教育というものを設計していかなければいけないということになるわけです。
若者にとっては不要でも、上司にとっては必須の知識ってありますよね。
例えば今のSNSもそうですし、会社のルールみたいなものもそうですし、
例えば言葉遣いとか挨拶うんぬんみたいなところって、若者にとってみるとそんなもん必要あんのっていう、
そんな古い古いみたいに感じられる部分も結局は一度はですね、
しっかりと会社の立場で、上司の立場で伝えていかなければいけないものってあると思うんですよ。
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それを現場にとりあえず放置するとどうなるかというと、実務のことだけが目の前にありますからね。
そんな大前提のモラルなんてものはどうでもいいから、今やりたいことを今やれと言われていることに忙しいんだよという状態に陥ってしまうんです。
僕が何を言いたいのかというと、改めまして研修みたいな、もしくはしっかりと詰め込んでいくっていうところは一定数必要なんじゃないですかっていうような提案だったりするわけです。
興味があろうがなかろうが、やっぱり最初はですね、向こうが知りたいと思うことじゃなかったとしても、
反強制的にでも教えておく、伝えておく必要があるということ、これを理解していただきたいんです。
それを理解した前提というものが出来上がって、その土俵の一定のルールの中で、僕らは仕事をして成果を出していくことが大事なんだということが、
分かっていただかなければいけないので、興味がなかったとしても一度は触れさせる、そういう教え方っていうのも必要なんだよと理解していただきたいんです。
これは押し付けるというふうに捉えられる部分もあるかもしれませんが、そうじゃないんです。
会社を守るための教育ということになりますので、これはあくまで最低限、ここから先が実力勝負でいいんじゃないのということになります。
だから、まずは反強制的にでもしっかりと伝える、教えるという場を、まずは教育の前提として作り上げた上で、部下育成を行っていっていただきたいなというふうに思います。
ただし、逆に若者の知りたいという欲求を置き去りにしていいのかと言われると、それはちょっと違うんです。
それはそれとして、やっぱり同時に知りたいと思っていることが学べるという環境だって、やっぱり重要だということも同時にお伝えさせていただきます。
人間は困ったとき、疑問に思ったとき、それを知ろうとするときに学習効果が最も高くなるんです。
興味を持ってますからね。その興味を知ったときに、そういうことなのかと腑に落ちやすくなるんです。
もしも一方的に受け身で受け取っていると、ほとんどが流れ落ちるのに対して、疑問から始まる学習というものは、一回入るともう二度と逃げていかないぐらい、すごく密度の濃いものになっていきます。
だから、調べられるという仕組みが成長スピードを上げていくことにもなりますし、強制的に学ばせることで最低限のことを教えるということも大事ですし、
この両方があって初めて部下の育成、教育というものは成立するんだということ、ここをしっかりと理解していただければ、皆さんの部下はどんどん成長できるんじゃないかというふうに思ったりしますので、
この成長スピードを上げるために、そして皆さんの会社のガンのようになってしまわないようにするために、
結局は最低限の詰め込みというのはある程度必要なんじゃないかというところ、これを今回お話しさせていただきました。
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だから、研修って大事だよねというふうに僕はお伝えさせていただいている次第でございます。ぜひ参考にしてみてください。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって皆さんの会社、組織にとって良いことみたいなところもお伝えさせていただきたいと思いますので、気になるところはぜひチャンネル登録やフォローをよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。