1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #1172 ◆僕は、なぜすごいのか。
#1172 ◆僕は、なぜすごいのか。
2026-09-30 14:53

#1172 ◆僕は、なぜすごいのか。

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00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年9月30日、水曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは晴天ということで、若干雲があるので、トカチバレットまでは行きませんが、気持ちの良い青空ということになっております。
今日も頑張っていきましょう。
昨日ですね、主任実践力アップ研修ということで、主任クラス7年目、8年目の方たちかな、
これから主任になります、所長になりますという人たちに向けて、いろいろレクチャーをしていくというような、
8週間にわたる研修になるんですけども、それをやらせていただきました。
昨日のテーマは、仮設計画の組み立て方ということで、いわゆる総合仮設計画図というものを
どうやったら組み立てるようになるのかというところを、
まずはここから、次はここからというところが、自分でスッと考えてできるところまでを誘うという、
今回の僕のミッションでございましたが、なんとか理解をしていただいたというふうに思います。
普段は、多くはですね、新人だとか若手に対して研修をするんですが、
こういう主任クラスになってくると、実際技術力としては、まあそこそこなわけですよ。
そして僕も、え?って思うようなことって結構実際にあって、ヒリヒリするんですよね。
新人だとやっぱり、ああ可愛いなとか思えるようなところがたくさんあるんですが、
ほとんどがね、僕の経験の中で語れるようなことばかりなんですが、
飛んでくる質問がですね、もう収まりがどうのとか、そういうようなレベルの高いところまで発球していくものですから、
もうね、毎回ちょっと重いんです。
始まるまで、今日は何が飛んでくるんだっていうのがね、わからないところもあるんで、
かなりヒリヒリする研修ということで、僕の中でもすごく楽しんでいる研修の一つということになります。
もちろん、新人研修はそれはそれで面白いんですよ。
なんというか、若いエキスを吸っている感じ。
ああ、そんな悩みあったよなっていうのを皆さんが話してくれて、
それに対して僕の経験だとか、一般論っていうところをしっかりとお答えするというところが、
すごく楽しいなというふうに思う。一生やっていきたいなというふうに思います。
これも仮に僕が引退したとしても、ずっと続けられればいいなと思っているものの一つで、
新人研修やめられねえなというところがあったりします。
これは転職かもしれない。
はい、ということで、そんな感じで毎日忙しくしてますよということで、
明日は新人研修なので、今回は今日は一生懸命に動画を撮ろうかなと思っております。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入研修の向こう側へ行ってみましょう。
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それでは本編へどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。ライズプラン竹田と申します。
今回はちょっと煽り気味なタイトルで、僕はなぜすごいのかっていうテーマでお話をさせていただきますが、
このことの発端をですね、若手の人からこんな質問をいただきました。
仕事がなかなかうまくいかない時代に、向いてないって思わなかったんですか?っていう。
そこからですね、ちょっと僕のお答えをさせていただきたいというふうに思います。
僕はすごいと思うんです。自分でね。自分で思うのは自由でしょ。
施工管理の能力としてどうなのかっていうことではなくて、
僕は自分が自分ですごいなと思ってはいるんですが、
ただ施工管理の技術力としてすごいのかって言われると、
まあそこまでではなかったんじゃない?というふうに思ったりをします。
ものすごく優秀かと言われるとそういうことではないんですが、
ただ僕は多分ね、すごいと思うんです。
今回はですね、そんなお話なんですが、
僕が考える本当の強みって何ですか?っていうところにちょっと話を変換しまして進めていきたいというふうに思いますので、
ぜひ仕事に悩む若者たち、聞いていただきたいなというふうに思っております。
今回のテーマは、僕はなぜすごいのかというテーマで進めていきたいと思いますので、
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場ゼネコミで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
先ほどね、僕の自己紹介にもあった通り、
僕は17年間建築の現場監督として施工管理として仕事をしてきたわけです。
だったらね、そこそこの技術力はあるんじゃないかというのであれば、
まあそうかもしれないです。
ただ技術力としてね、技術者としては多分中ぐらいなんじゃないかなというふうに思います。
実際技術という部分も段取り力としても予算管理としてもいろんな意味で、
僕よりすごい先輩というのは山のように見てきましたし、
まああれはすごいなと、なんでこんなに現場が完璧に進んでいくんだろうって思うような段取り力のすごい人も、
やっぱね、たくさん見てきました。
なので僕は施工管理者としてすごいかと言われるとそうではないとは思うんです。
06:04
ただ僕はですね、新人研修といいまして、
施工管理にね、施工管理とは何かを教えていく、
そんな講師もやったりします。
もちろんその新人だけじゃなく主任クラスに至るまで、
僕はいろんなことを教えさせていただいているんですが、
よく考えるとそんなすごくない奴に教わって大丈夫かって不安になるかもしれませんが、
残念ながら僕の強みというのはそこじゃないんです。
そんなところを僕はすごいとなんて思ってはいないんですが、
ここから僕がいったい何が強いのかっていうところをちょっとだけ解説させてください。
まずは複雑な仕事とか段取りとかね、そういうものに関して、
順を追って説明する力が多分皆さんよりも強いんじゃないかというふうに思います。
これを体系化する力というふうに呼びますが、
僕はこの体系力というところが多分ね強みの一つなんだというふうに思うんです。
そして2つ目がですね、頭の中で考えていることっていうものを相手の目線に立って言語化する力。
おそらくここが僕のすごいポイントだというふうに思うんです。
言語化する力ってなかなか難しいんですよ。
仕事が単純にできる人っていうのはたくさんいるが、
それを言葉にできる人っていうのはなかなかいないはずなんです。
だから教育っていうのはなかなか難しいよねというふうに言われているわけですが、
実際僕が現場でできることっていうのは皆さんの先輩たちはもっともっと上手にできる人はたくさんいるはずなんです。
でも自分でやるってことと人に教えられるっていうことは全く別の能力だというふうに僕は気づいたんです。
気づいたからこそその感覚的な段取りと言われるね。
こういう時には何を見て何から調べてどう考えてどういうところから結論を出しっていう
そういうところの理由まで伝えることっていうのを僕は必死で鍛えてきたという経緯があるわけです。
だから仕事ができないっていうふうに必食たにまとめてしまうのではなく、
自分はねなかなかうまくならない成長できないというふうに思っている新人若手の皆さんも
自分には何もないというふうに感じるのはまだ早いんじゃないかなというのが
僕がねまずは皆さんにお伝えしたいことだというふうに感じるわけです。
じゃあちょっと例えを出していきますが、
ゲームが得意っていう人いますよね。
アイドルに対しては勝たれますよっていう人がいますよね。
歌がうまいんですっていうことが特技みたいに思っている人もいるかもしれません。
これらそれ単体で考えると確かに仕事とは無関係に見える領域、趣味であるというふうに感じられるかもしれません。
でもそこで終わらせるともったいないんです。
そうではなくてそれを分解して考えるというのをやってみましょうか。
例えばゲームをするというのがね上手なんですというふうに
俺はゲーマーなんだというふうに感じている方、
仕事とは全く別のものと考えないでください。
例えばゲームを進める上で重要なポイントって何でしょうか。
素早くルールを理解すること、どのボタンを押すと何が発生するのかというのを
09:05
ある程度素早くね察知しなければいけないですね。
理解し把握しそれを使いこなさなければいけません。
そしていろんなところからリサーチをして攻略していくということも必要だと思うんです。
そして試行錯誤した上で最終的に何かを作り上げていく、何かをクリアしていくということの
そこが強みになっていくわけです。
調べていく、それをコツコツと試していく。
こうやってやるんだと理解しそこをだんだん上手くなっていくというプロセスを
皆さんは楽しんでいるわけですよね。
ゲームをやったことない人からすると
そんな何時間もかけて何をそんなに楽しそうにやってるんだと思われることを
集中力を途切らせずに進めることができるのって
実はめちゃくちゃ強いとこなんです。
ゲームができるで終わらせると
ただのゲーム好きオタクみたいな形に取られられることも
それを分解して考えると皆さんの強みになっていくっていう
そこに行き着くことができれば
これって仕事も同じだよねっていう風に変換することができますよね。
ゲームの中で自由奔放にできるわけがないです。
基本的なルール操作方法が決まっているという
ルールガチガチに決められたルールの中で
それでも試行錯誤し楽しんでいく力があるわけですよね。
だったら仕事上でなんでこんなことをやらされるんだよとか
なんでこれやっちゃいけないんだよっていう風に
ルールに対して不平不満を漏らす必要はないじゃないですか。
そういうルールなんだ。
だったらこういう風にだったらできるんじゃないかって
いろんな裏技を攻略方法を見つけ出して
楽しめばいいんじゃないっていう風に
変換することができれば
それは皆さんの強みになるという風に思うんです。
例えばアイドルを語れるっていう人だって
結局いろんなアイドルがいる中で
この人の強みはここで
この人と比べるとここは劣るが
でもここがすごいんだよねっていう風に語れるわけですよね。
それってのは何かしらを比較し
そしてそれを言語化し分析しっていう
そういう力があるってことなんじゃないかって考えてみるんです。
歌が上手いっていう人っていうのは
音楽を聴きながらそこに調整させるように
自分の声を発するという
そういう高い技術力が必要なバランス感覚ですよね。
音がちょっといつもよりも高ければ
それに合わせることができるのは
聴きながら発するという
何か2つの能力を同時に発揮しているってことになりますよね
みたいな観点でいきますと
もしくはその上手くなるプロセスに着目してみると
多分仕事に変換できるところってのは
たくさんあるはずなんですが
それを趣味と終わらせてしまっている
何が得意ですかと聞かれて
ゲームと答えてしまっている時点で
おそらく仕事に活かされることっていうのは
難しいんじゃないかという風に思うんです。
なぜそこが得意なのかっていうところまで
12:01
しっかり分解することによって
皆さんの強みというのがようやく見えてくるんだよ
ということになるわけですよ
まずは人よりも苦にならないことってありますよね
もしくは夢中になっていることとか
これだったらずっといけるとか
周りはえーっていうことも
何が嫌なんですかっていう風に思っていることってありますよね
それなんか3つぐらい書き出してみてください
そしたら好きなこと
食べることでもいいでしょうし
外食することでもいいでしょうし
旅行に行くこと何でもいいと思います
自分がそういう風になることをちょっと書き出してみて
じゃあそれは何でできるのかとか
どういう風な力があるんだろうかって
ちょっと掘り下げてみてください
そうするとその能力の正体を見つけることができるようになります
そして明日の現場で
一つその能力っていうのは
自分にとってどうなのかっていう考え方で
ちょっと進めてみてください
そして誰かが困っていることを
もしかしたら解決できるかもしれないですね
それが皆さんにおける価値というものなんです
そう考えていくと僕は多分すごいんです
すごいんですが皆さんだって
必ずすごい何かがあるはずなんだが
そこが見出せていない
そこがポイントなんで
ぜひぜひですね
僕がすごい理由っていうのも
結局は何がすごいっていうところまで掘り下げたからこそ
もしかしたら皆さんはね
この人喋るのが上手いなって思ってくれているかもしれません
そこが強みと感じるのは
感じさせるための何か見つけ方があるんだという風に
強みを見つけそしてそこを磨いていくっていうこと
これができれば多分本当はみんなすごいんだという風に思いますので
ぜひですね
仕事がうまくいかないっていうのは
仕事は仕事
趣味は趣味
プライベートはプライベートで分けているかもしれませんが
もちろん時間的に分けるのは大事だが
でもこと能力として考えていくと
仕事に変換できること
仕事で学んだことをプライベートに活かせること
たくさんあるはずなんで
そういう見方を自分に向けて見ていただければということで
今回お話をさせていただきました
今回のテーマは
なぜすごいのかということで
僕がすごいのかっていうお話をさせていただきましたが
別に自慢したいわけではございませんので
そこだけはご了承いただきたいという風に思います
はいということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました
こうやってね皆さんの少しでも強みになるものが見つけられる
お手伝いをさせていただければと思いますので
今後もいろいろお話をさせていただきたいと思います
気になる方はぜひチャンネル登録フォローをよろしくお願いします
またいいねとかコメント欄を書いていただけますと
僕の励みにもなりますので
そちらのほうもぜひよろしくお願いいたします
はいそれでは本日は以上にさせていただきます
また次回の放送でお会いいたしましょう
それでは全国の建設業の皆様
本日もご安全に
14:53

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