1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #1133 ◆建築現場の基本構造を..
#1133 ◆建築現場の基本構造を理解しよう!
2026-04-07 14:41

#1133 ◆建築現場の基本構造を理解しよう!

spotify apple_podcasts youtube
こんにちは!17年の現場監督を経て起業し、6年目を迎えた【現場ラボ】のたけだです。
建設業に関する話題を中心に、現場監督目線でお届けいたします。建設業界を盛り上げるべく、日々活動しております。

ぜひフォローをして、コメントいただけると嬉しいです!
電子書籍出版しました!
◆「40代からの『準備して勝つ』起業戦略」
--家族を守りながら、やりたかった人生を始める方法
https://amzn.asia/d/0cPywiGV
Amazonで購入できます!

◇コメントはWaveBoxでも受け付けています!
匿名でメッセージを送れるので、お気軽に感想やリクエストをお待ちしております!
https://wavebox.me/wave/c201nasdpyfzhlyk/

◆施工管理588名の大規模調査!
『施工管理のキャリアとモチベーション実態調査』
分析レポート『無料ダウンロード』はこちらから▼
https://genba-lab.com/2025/09/21/construction-career-motivation-survey-588-free-whitepaper/

◆建築セコカンのeラーニング【Edu建(エデュケン)】
施工管理者に必要なスキルを動画で学べる革新的な教育サービスです。
https://genbalab-c.com/eduken/

◆【建築施工管理の新人研修】
2026年度も募集開始!!
実践力と考える力を育てる研修を、1~2年生を対象に子なっております。
オンラインで全国のゼネコンと一緒に学ぶ6か月のロングスパン研修。まずは詳細をご覧ください!
https://genbalab-c.com

◆メールマガジンをスタートしました◆
「教育」「改革」をテーマに、メディアで話せないことも発信します!
<メルマガの登録はこちら>
https://krs.bz/safety_qr/m/registration

◆【新規入場者教育ビデオ制作】
朝の時間をラクに!説明を自動化!
https://genba-lab.com/education-for-newcomers/

◆電子書籍出版しました!
【建設DX 11の実例〜僕が2100時間を削減できたワケ】Kindleからどうぞ!
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BF8N2MGM

◇Youtubeチャンネル【建設業を持ち上げるTV】
https://www.youtube.com/c/nextconstruction

◆現場監督の働き方を、もっとスリムに。
【GENBA Lab.】現場ラボ
https://genba-lab.com/
・若手育成の研修実施
・施工図などのレクチャー動画
・働き方改革サポート など
番組に対するご感想→コメントお待ちしています。
https://genbalab-c.com

◆安全DXの新商品『現場セーフコード』ステッカー
いよいよリリースしました!
詳細はこちらから▼▼
https://genba-lab.com/safe_code/

◆DMはコチラから:
info@ht-raiseplan.com

◇Instagramでは、定期的に1,500文字のコラムを投稿。
https://www.instagram.com/genba.lab

#現場監督 #施工管理 #建築 #副業 #起業 #DX #建設業 #AI
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/614bc6fc9ccb419e5fb94d4c

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年4月7日火曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
コート価値は今日は雨ということでね、 あまり良い天気ではございませんが、頑張っていきましょう。
4月に入ってというわけではないんですが、 実際ね、いろんな会社さんが新年度としてスタートして、
新入社員だとかが入ってくると、 僕はですね、教育の部分を担っている会社でもありますので、
そういう意味から、非常にお問い合わせが 錯綜していく時期になっていきます。
やることが山のように多くなってきて、
もうね、いろいろこう頭が動かなくなって、 ボヘッとしてしまうような時が多かったりするんですが、
まあでもね、そうなると実際、何をやっている会社なのかとか、 僕が何をやりたかったのかっていうことよりも、
今何をしなきゃいけないのか、というところにですね、 頭が行ってしまうんです。
結果こう、どうしよう、どうしようってなるんですけども、 こういう時こそ、いったね、ちゃんと頭をね、
鎮めて、もう一回冷静になって、 僕は建設業界の底上げをする会社なんです、というところ。
そのために教育があって、そのために、例えばデジタルを使って、 教育、改革をしていきましょうというカテゴリーがあって、
そういうふうな形で、基本的には建設業界、 僕のところでいくと、石膏管理の仕事を楽にしていきましょう、
みたいなところが大枠にあるんだと、 そのために僕はやってるんだって。
別に僕が儲けたいからやってるわけじゃない、 というところをちゃんとはっきりさせないと、
儲けたい、儲けたい、利益が欲しい、 だから今何とかしなきゃっていうふうになりがちなんですが、
きちんと皆さんのお役に立てることをやっていれば、 そんな利益とかそういうものは後からついてくる、
というスタンスでこれまでやってきましたので、 この考え方を大事にしていかなきゃいけないな、
というふうに思ったりしております。
もちろん利益は大事です。会社を運営していく上で、 そして自分たちが生きていく上で、
当然自分たちの食い口は稼がなければいけない、 当たり前のことではあるんですが、
それが利口的になってはいけないというのは常々思っている。
あくまで誰かのために動いた結果として、 対価をいただいているという感覚。
これをこれからも忘れないように頑張っていかなきゃいけないなと、
新年度を新たに心の中にもう一回唱え直させていただきまして、
これからも頑張っていきたいと思いますので、 ぜひ今後とも現場ラボよろしくお願いいたします。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
03:00
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、 毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、 短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、 説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに 教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトから アクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。 アライツプラン竹田と申します。
建築現場にはたくさんの人がいていて、 誰が何を担っているのかわからない。
気がついたらあれよあれよという間に 建物が建ってしまうということってありますよね。
特に新人さんが現場に入りたてだと、 誰がどうの仕事になっているのかよくわからないですし、
ドキドキ接種とか設計事務所みたいな人たちが来て、 もうわからんとなっているかもしれません。
もしくは第三者的にね、旗から現場を見ると、 より一層複雑な構造というのが見えてくると思うんです。
今回はですね、誰が一体何をしているのかが うまく整理できないというふうな人たちのために、
現場の基本的な構造について お話をさせていただきたいと思いますので、
極力簡潔にお話ししますので、 ぜひ最後までお付き合いいただければというふうに思います。
この番組は北海道の地盤で寝込んで、 建築の現場監督を17年間やり、
そのことを送り続き、 岩下、私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるような お話をしておきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、 フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
今回の話は建設業の中で、 大きく言うと建築と土木に分かれるんですが、
建築という、よりですね、その協力業者さんが たくさんいるという複雑な構造について、
簡潔にまとめていきたいというふうに思いますので、 その前提をご了承いただきたいと思います。
さあ、いきましょう。
まず建築というのは、 基本的に一社で完結するというようなものではなくて、
複数の会社で成立する、 そんな仕事を行っております。
一つの建物というのは、 多くの会社が分担して作り上げていくというね、
そういうような形になっておりまして、
一般的な組織というふうに言われやすいんですが、 でも実は組織ではないんです。
建築現場というのは組織ではなくて、
会社と責任の集合体みたいな形で出来上がっているんだというのが、
一番イメージしやすいんじゃないかなというふうに思います。
さあ、もう少し具体的に進めていきましょう。
まずは建築工事というものをやるために、 一番大きな3つの括りがあります。
それが施主、設計管理、元受け。
この3つが基本的に集合して、 まずは建築工事を始めましょうという形になるわけです。
06:00
施主というのは、基本的に建物を建てたいというような要望を出して、
お金を出す側。
そしてそれを設計管理というところが形にしていく、 絵にしていくようなイメージです。
それを実際に具現化させるのが元受けの役割であり、
この元受けと言われる建設会社と言われるところがキーになって、
そこから下にいろんなところに発注をかけていきながら、 一つの建設工事が出来上がります。
その元受けの下に属する者たち、お金を発注をかけて、
その仕事を専門的に行っていく人たちのことを、
協力業者とか専門工事会社というふうに入っていき、
そこで構造がグッと広がっていくことになります。
ところがそこだけでは完結しないで、 実際にその人たちは現場で動くわけではないんです。
じゃあ実際に現場に動いているのは誰なのかというと、
いわゆる職人とかというような、 いわゆる作業を行う人たちのことを言います。
こういうふうな感じで、大きくいうと上が3つで繋がっていて、
そこから実際の実行部隊がワーッと傘のように広がっていくような、
組織にも似たような構造になっているということなんです。
だからこういうふうに組織張って進んでいくというふうに 思われがちなんですけども、
でもそうではなくて、実際には各元受けを起点として、
各専門講師の人たちに振り分けていく仕事というのは、
それぞれがそれぞれ独立した責任を持って施行していると。
ここでミスをしたら、当然元受けの責任だよということになるんですが、
一定の責任を各協力業者担当者たちになってもらうというような 構造になっているということになります。
だから元受けというのは基本的に契約とか肯定とか、
全体的な判断を担う組織ということになります。
なので最終的にオッケーを出して、
結果的にこれを納品していくというのが元受けの責任になるわけですが、
した受けさんとか協力業者さんというのはどうなのかというと、
施行方法だとか手順みたいなものをこのようにやりますよというふうに、
元受けに確認してもらえる、元受けを承認するというような、
そういう立ち位置になっていくということになります。
もちろん元受けがこういうふうにやるという方針の下進んでいくということは間違いないんですが、
細かい施行方法はここで決めていくことになります。
最終的に現場でその手順を元にして現地で進めていくのを職人さんというふうに言われていることになります。
その各工種というものは、例えば土を掘る人、鉄筋を組む人、
型枠を付けてコンクリートを流す人、
それを上に鉄骨を立てていく人、外壁、屋根、内装みたいな感じで、
さらに細かく専門工事という人たちがそこに属する形になって、
その各々が責任を持って進んでいくということになります。
だから建築現場というのは大枠の構造というのはこういうふうに出来上がっているんですが、
09:03
その工種ごとにそれぞれ責任の区分が分かれているんだよということを、
まずは理解していただきたいと思います。
さあだいぶ複雑になってきましたが、
要するに元受けを起点として基本的な構造というのは出来上がっているんですが、
でもここでもう少し加えるならば、
その元受けみたいな立ち位置で動き回る人というのが大きく3つの括りがあります。
もちろん現場で工事をするための人たちではあるんですが、
その3つというのは何かというと、建築と電気と設備。
基本的にはこの3つのカテゴリーに分かれて進んでいくというのが基本になります。
取りまとめとしては建築が頭になって、その下に電気設備というのが分かれるという、
そういうふうな構造になることが多いんですが、
公共工事で大型の物件だと建築は建築で、電気は電気で、設備は設備で、
みたいな形でバラバラに発注されてそれぞれの責任を果たしていくというパターンもあります。
そのぐらい電気とか設備とかっていうのは実はですね、
裾野が非常に広くて電気屋さんお願いしますって言われたとしても、
電気の何とか設備の何みたいなぐらいすごくたくさんのものが存在していくことになるんです。
要するにそこにも各協力業者さんというのが存在しているという構造になっているんです。
もちろん建築にもたくさんの協力業者さんいますが、
電気にも設備にもそれぞれ複雑な構図が絡み合っている。
だからこそ建築単体で全部を把握するのは無理だと。
なので電気という専門的なもの、設備という専門的なものに関しては、
基本的にお前ら任せるぞというようなやり取りをしていくことになります。
電気というのは何かというと受変電とかね、
要するに電気を電線から引っ張ってきて建物用に変換するということ。
そうと皆さんおなじみ電気スイッチをつけると照明が動くとかね。
あとは弱電と言いまして、例えば通信配線ですね。
LANケーブルみたいなものも電気のカテゴリーに入っていきます。
じゃあ設備は何かというと、設備というと機械設備という正式名称は言うんですけども、
機械設備についてはよくある水を出すとか、
あとはトイレの衛生器具だとか、エアコンだとか換気みたいな空調だとか、
そういうようなものが基本的には設備のカテゴリーになります。
電気設備だけでもすごいいろんなカテゴリーあるでしょ。
これがまだね専門的なもんだから建築側に属してしまうと、
もうね知識量が多すぎて半端じゃなくなってしまうので、
だから電気と設備はそれぞれに責任のある立場の人をいてもらって、
現場をコントロールするのを手伝ってもらうような、
そんなイメージが一番いいんじゃないかなというふうに思います。
こうやって建築、電気、設備って分かれるんですが、
建築っていうのは大元なのでゼネコンというふうに言われておりまして、
その下でね専門高所になっているという意味で、
12:03
サブコンと言われるのが電気設備というふうに言われるということになります。
やり方だとか段取りだとかっていうのは基本的に支持待ち、
元受けからの支持待ちではなくて、
電気設備は基本ある程度独立して進んでいくことが多いんですが、
もちろん建築と連携を取りながら現場を全体工程に合わせながら、
みんなで相談して進めていくというのが基本的な進め方ということになるわけです。
お分かりいただけるでしょうか。
もう一回おさらいしますが、
基本的には建物を建てたいというふうに発注する施主がいて、
それを絵にしていく設計がいて、
それを実際の具現化するところに元受けが存在し、
そこから下にたくさんの専門工事だとかっていうのに分かれていって、
そこが何十社にも分かれていくからこそなかなか大変。
だからより専門的な電気設備っていうのは別に置いていると、
別に責任を持っていただけるような形を取っているという、
そういう構造になっているんだというのを大枠で理解していただきたいというふうに思います。
だからゼネコンっていうのは基本的には全体の整合性を取っていくということをやりますが、
自分たちが直接指揮をしているのではなくて、
各自こういう方針でこういうものを作りたいって言ったら、
その専門工事業者さんたちはみんなが、
じゃあこういう手順で進めていきますがよろしいですか。
よしそれでいきましょうというような感じになっているので、
ゼネコンっていうのはバランサーとかプロデューサーっていうふうな言いわれ方をするぐらい、
全体の調整を図っていくこと、
それと最終的にOKを出すという、チェックをして承認をしていくという立場になっていきますので、
この辺の理解が追いつかないと、
一体僕らは何の仕事をしているんだってことにもなってしまいますね。
この現場構造をしっかりと現場を読み解くために、
最初の一歩として頭に入れていただいて、
そして自分は今何を担っているんだろうかっていうところも、
ちょっと頭に入れつつ進めていただけると、
いろいろ理解しやすいんじゃないかなというふうに思ったりします。
はいということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってちょっと言葉で説明するとなかなか難しいんですが、
だけど建築の現場っていうのは割と複雑には見えるんだけども、
大きくこういうふうに分かれているんだということを理解しつつ、
仕事を頑張っていただければというふうに思います。
はいそれでは本日は以上にさせていただきたいと思います。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、今後もご安全に。
14:41

コメント

スクロール