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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年7月22日、水曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか? いつも聞いただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは曇りということで、あまり良い天気ではないが、29度ぐらいまで上がるということで、
暑い中、湿度が非常に高いということで、熱中症を十分気をつけていきましょう。
ここ最近、日々建設業界のDX学関係、教育関係のニュースをウォッチングしているんですが、
その中で最近よく出てきているのが、体験型教育と言われるものなんです。
単純に知識を習得するということだけじゃなくて、
実際の仕事を模擬体験しながら理解を含めていく教育に、どんどんスイッチしていますよという話なんです。
これは企業的な話もそうですし、学校的な話もそうなんですが、
VRを使って体験してみましょうみたいなものもあるし、
実際に現地に行ってやってみると分かりやすいよねということもありますので、
こういう教育を設計していく流れが進んでいるという話なんですけど、
これって今までずっとやってたやつですよね。
要するにOJTでね、現地で教えましょうということなので、
そこに戻ってきているのかなというふうに雑白に感じます。
もちろん使っているツールというものは変わっては来ているんですが、
体が動かした方が間違いないよねというところ、その通りだというふうに思います。
僕はオンラインで研修事業というものを行っているんですが、
僕の場合は少し感覚が違っていて、ニュアンスは一緒なんですよ。
基本的には現場が全てだと。
現場を動かすために僕らは今勉強しているんですというところだったり、
すべての仕事は現場なんですということをしっかりと伝えてはいるんですが、
ただ、何の知識もなくいきなり現場に放り出されるという実態が結構多かったりするので、
そもそも設工管理って何?建築工事って何?とか、
そういうところが分かって、自分の立ち位置が分かった上で仕事をするのと、
訳も分からずとりあえずやれと言われたことをやっているのとでは、
やりがいの感じ方というか、仕事が楽しいと感じる感覚って全然違ってくると思っていますので、
やっぱり座学でも分かりやすく、そして現地でどうするのかっていう演習形式で
いろいろ学んでもらうということも大事だと思います。
もちろん最終的には現場が大事なんですよ。
なんだけど、やっぱり基礎知識、予備知識というものは大事だよねというところで、
そこをうまくバランスをとって序盤線は進むべきというのが僕の理論だったりします。
いろんな考え方があって叱るべきですが、いずれにせよいろんな経験を積んで
いろいろ勉強して前向きに進んでいくという姿勢は大事だと思いますので、
皆さんしっかりと頑張っていきましょう。
それでは本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
セコカリのeラーニング、エデュケンをご存知でしょうか。
現場が忙しくて新人教育に時間が取れない、研修が導入したくてもコストがかかりすぎる、
そんな課題を解決するために作られたのがこのエデュケンというものです。
図面の読み方や工程表の書き方など、
施工管理に必要な知識を厳選し、
短い動画にまとめた月学生の動画配信サービスになります。
スマホでもパソコンでもちょっとした空き時間で現場の知識を学ぶことができ、
また社員の学習状況も確認できる機能がありますので、
社内教育にも活用することができます。
もちろん個人でも活用が可能です。
現在40社以上の会社に導入いただいているサービスで、
今、建築だけじゃなく土木施工管理のためのコンテンツも随時作成中ということになります。
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それでは本編をお楽しみください。
はい、皆さんこんにちは。
現場ラボ運営の竹田と申します。
今回もですね、新人さんからの質問にお答えしたいというふうに思いますが、
忙しそうな先輩や所長にどう話しかければいいのか困りますという、
そんなお悩みをいただきました。
今回はこれに関してどうすればいいのかお話しさせていただきたいというふうに思います。
所長だとか先輩だとか、施工管理は非常に忙しい仕事ですので、
電話をしてみたり、図面を書いてみたり、職人さんの対応をしてみたりということで、
いつも忙しそうにしている場合によってはイライラしているように見えることもあります。
そういう時に声をかける隙がないということってよくありますよね。
だから邪魔になるんじゃないか、でも聞かないと困るみたいなところで、
あたふたしてしまうということもあると思いますが、
結果として相談を後回しにしてしまうという人もいるんじゃないでしょうか。
でも実際それをやってしまうと、現場全体で見た時には、
ものすごくですね、トラブルのリスクというものを大きくしてしまうことがあるわけです。
だからこそ、どういうふうな話しかけ方をするべきなのかの、
その型みたいなものを頭に入れとくことによって、
これをうまく立ち回れるということになりますので、
ぜひ参考にしてみていただければと思います。
今回のテーマは、先輩所長が忙しそうな時の話しかけ方ということで、
お話をさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場で根本で建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきますが、
先輩だとか所長だとか忙しそうだなという時に、
どういう風に話しかけるべきなのかという話になりますが、
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それよりもまずは前提として、
忙しいということは確かに相手にとってね、
一生懸命頑張っている状態なので、
なかなか時間に隙がないという部分もありますが、
でも一方で必要な情報が入ってこないという方が、
実際にはすごくですね、困る状態なんです。
それは先輩、上司側の話ですね。
上に行けば行くほど、ポジションが上がっていけば行くほど、
例えば所長というものはどういう仕事をしているのかというと、
実際に仕事をしているというのも大事なんですが、
それよりも彼らが一番力を注がなければいけないことは、
判断すること、ここなんです。
だから自分で何かを考えて解決していくという風に、
最前線に立つというよりは、何かがあったときに、
よしこっちに行け、よしこうしろ、
こういう風なものを選べという風に、
しっかりと自分の中で判断していかなければいけないわけです。
だからこそ、あらゆる情報というものを、
所長の耳に届けておかなければいけない、
先輩に届けなければいけないということ、
これは工程だろうと、品質だろうと、安全だろうと、現価だろうと、
判断材料というものは早く届くほど、そして多ければ多いほど、
現場としてはうまく回すことができるようになるわけです。
だからね、小さな違和感があったり、ちょっとした疑問があったとしても、
それは早いうちに相談をしたり、報告をしたりすることが、
結果として簡単に解決できるという、そんなケースが多いんです。
だからね、逆に後でいいかという風に後回しにしたものが、
少しずつ積み重なっていきますと、
結果大きなトラブルへ発展しやすいということになります。
だから改めて言いますが、大切なのは、しっかりと勇気を持って話をするというよりは、
きちんと型を持って素早く話を報告する、相談するということが重要なんだということを理解してください。
はい、ということで、まず前提として、
なぜそこで留まっちゃいけないのかというお話をさせていただきました。
じゃあここから、具体的にどういった感じで話しかければいいのかということをお話しさせていただきます。
じゃあいきましょう。
まず、結論ファースト。
今はね、こういう時代ではございますが、
時間のタイパー、コスパーみたいなところを重視する時代でございます。
だからということではありませんが、
結論から一番最初にお話ししましょうということを、
ちょっとね、頭に入れておきたいことなんです。
例えばそれはどういうことかというと、
何々についての相談ですとか、
何々について報告したいんですが、
というふうに、まずはやりたいことっていうのをきちんと結論としてお話しします。
で、それをね、まずは耳を傾けてくれそうだと判断したならば、
次にこのままだと、
例えばね、午後の予定が30分から遅れそうですとか、
今日の作業が今日で終わらなそうですとか、
そういうふうな事実とか、影響する範囲というものを端的にお話しします。
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で、その上でできることなら皆さんの意見をさらに最後に追加してください。
こういうパターンとこういうパターンがあるんですが、
僕はこっちがいいと思うんですけどね、
みたいな感じでいきます。
そうすると、何が起きているのかっていうことがまずははっきりとわかります。
で、わかった上で何を決めるべきなのかっていうことを、
スッとね、頭に入れることができるわけです。
先ほど言いました、先輩上司、上に上がっていけば行くほど、
彼らの大きな大きな仕事というのは、判断すること、決断することなんです。
どうしよう、こうしようっていうふうに迷う時間は先に自分で担いました。
であれば、それを踏まえて報告して、
じゃあ決めてくださいっていうふうに言っていただければ、
彼らとしては情報も入ってくるし、
スッとね、決めることができるということになりますので、
すごく現場もスムーズだし、
相手にストレスを与えづらいということがわかると思います。
もう一回言いますよ。
まずは何々についての相談ですという結論から入ってください。
その上で、今の現状こうなってます。
で、こういう影響がありそうですという話をした上で、
こういうふうに進むか、こういうふうに進むかで迷ってるんですと、
こっちに行くべきだと思うんですけど、どうでしょうかっていうふうに聞くと、
判断をするっていうことになるので、向こうも決めやすいという話なんです。
忙しければ忙しい人ほど、
この整備された情報や報告っていうものはすごくありがたいというふうに感じることになります。
相談というのは答えをアドバイスを長々と引き出すっていうのは、
時間があるときにすればいいんですが、
そうじゃないときには基本的には判断をお願いしたいんですという意識。
これを持ってるか持ってないかでだらだら長々と報告をして、
相手の忙しさっていうものの中でイライラを焚きつけるということになってしまいかねませんので、
まずはそこを理解していただきたいというふうに思います。
その上で、本当にこれは忙しそうなんじゃないかっていうふうに思った、
でも何か聞かなきゃいけないって思ったときには、
一言だけ付け加えればいいんです。
単純な話、今少しだけいいですか?
あ、というかね、今30秒だけいいですか?というふうにお話をしていただければ、
その段階で、うん、いいよ、なのか、ちょっと待って、なのか、
それでも判断がスッとできるわけでございます。
でね、その時にちょっと後にしてって言われたら、
その後に、あ、わかりました、じゃあ10分後くらいにまた来ますね、
っていうふうに言えばいいだけなんです。
こういうふうに、相手には判断を委ねるということで、
それ以外の情報はすべてこちらの方からお話、
伝えていくということをやっていただければというふうに思います。
まあ中でもね、一番良くないなというふうに思うのは、
やっぱり気を使いすぎて、やばいんじゃないか、忙しいんじゃないか、
ちょっと今機嫌悪いんじゃないかと気を使いすぎて、
結果何も伝えないで自己判断をし、
トラブルが発生した後に事後報告になってしまうということです。
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まあ新人さんはね、話が上手くなっているわけでもありませんし、
なかなかね、ピタッとしたことを伝えるのは難しいと思います。
だからこそ、こうやって型通りに話をするというふうなのを、
しっかりと何度も訓練していただければと思います。
話し方っていうのは性格だけではなくて、
きちんとその話す設計をできる技術というもので、
訓練によってしっかり作ることはできます。
結論を言って、事実を述べて、そして案を出すという、
この3つの話を端的にしていくという訓練を何度か繰り返していくと、
なんとなく分かってきます。
相手がもっと聞き出したいという時には、ちゃんと質問してきますから、
こっちとしてはまずは端的に大枠が分かる情報を渡すという、
そして判断してもらうという、そこを進めていただければというふうに思います。
最後にトレーニングの方法としまして、
僕が皆さんにお伝えしたいのは、文字数にして200文字、
時間にして15秒、これで話せるように、
まずはちょっと紙に書いたり、AIを走らせてみたり、
何か文章をざっと書いてみる、そういう練習をしてみてください。
その中に先ほど言いました結論、事案、事実、そして案、
これをサクッと入れられるという準備を何度かしていただければ、
この型が身につきます。
型が身についていくと忙しい先輩だと思っても、
先輩忙しそうだなと思っても迷わずに相談できるという、
そういう問題を先送りしない人間の出来上がりということになりますので、
まず施行管理の第一歩、忙しそうだろうとやらなきゃいけないことはやらなきゃいけない。
でもそのためにはイライラさせないために端的に伝える型を持ちましょう。
これが今回のお話ということになりますので、
忙しそうな先輩、上司にスムーズに話しかけていけるように、
ぜひ日頃からちょっと訓練してみていただければというのが今回のお話でございました。
ぜひ参考にしてみていただければと思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって皆さんのためになるような少しでも前に進めるようなお話をさせていただきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、
ぜひそちらの方もよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。