はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年11月4日、水曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界ワクワクする業界へ、 GAMARABO の提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか? いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは風が強いですが、本日も晴れということで、 今日も一日頑張っていきましょう。
今、E-PLUSプログラムという施工管理の新人さんに向けて、 社内で研修ができる内製化をしましょうという、
そんなパッケージ商品を開発しておりまして、 前段でもリリースさせていただいている、
そんなサービスでございますが、内容的には、 動画を教材にしましょう。
その教材にして、その後、研修を自社で行えるように、 台本をこういうふうにやったらいいよっていう、
基本台本だとか、これを使ったらいいよっていう、 基本的な資料とか、ワークシートとか、
あとは動画を見た後の確認テストとか、 そういうものがワンパックで入っています。
これを導入していただければ、 すぐに会社で研修を始められますよ。
もちろん、図面だとかを自社のものに変えていただければ、 自社専用の研修が即座にできますよというような、
そんなものなんです。
やっぱり、研修というのは基本的には、 内製化した方がいいに決まってますよね。
自社に技術が残りますので、だけどなかなかできない。
その理由が、もしも作るのがしんどいとか、 教え方がわからないってことならば、
ぜひこれを活用していただきたいなというふうに 思っているんですが、
それの順々にコンテンツを増やしていっているような 格好になるんですが、
それを作っていくと同時にですね、
僕のやっている新人スキルアップ研修の、 問題集みたいなものにも変換できるようになってきておりまして、
これをどんどん発展させていったらいいよなというふうに 思うのと同時に、
施工管理実務の方の資格とか認定みたいなものを、
うちの方で作れたらいいのになって思ったりします。
通り弁等のというか、網羅的なものは、
施工管理技師の試験でいいと思うんですが、
実際に実務であまり使えないよねというところも 実際にはあったりするので、
そういうのを踏まえた上で、
実務的な認定があったらいいかなって、 昔から思っているので、
別に急いじゃいないですが、
少しずつそんなものもできればいいなというふうに 思ったりしております。
ぜひ皆さんお楽しみにしていただければと思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますよ。
皆さん準備の方よろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ、 行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?
ということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の 制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を 動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、 短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、 説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに 教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトから アクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。 現場ラボ運営の竹田と申します。
日々施工管理の新人教育、若手教育について、 僕らは業務をしているんですが、
そんな中ですね、新人さんを採用したはいいんですが、
何から教えていくのが適切なんでしょうか?
どういう方法が正解なんでしょうかという、 そんな相談がですね、後を絶たないということになります。
その都度いろいろとお話をさせていただくんですが、 もちろん会社によって適切なものっていうのは違うんで、
今回はね、そんなご相談について お話をさせていただきたいというふうに思うんです。
施工管理っていうのは、そもそもですが、 安全・工程・品質・現価みたいなね、
そういう四大管理と言われるぐらい、 幅の広いものになります。
そして、いろんな業者さんを扱わなければいけないですし、
現場ごとに状況も違うということで、なかなか仕事が滝に渡りつつ、
その中に臨機応変に対応しなければいけないという、 すごい仕事量が多く、
仕事の質も深いというものになるわけです。
一方で、それを教えなければいけない先輩方はどうかというと、
日々の業務で手一杯になっているんです。
だからこそ、どうしたらいいんでしょうかと、 特に中小のゼネコンさんから相談をいただくことが多いんです。
だから今回はですね、新人教育というものについて、
4つの方法があるんですという、その提示と、
それぞれどういう特徴があるのかというのを皆さんにお伝えしますので、
その中で皆さんの会社はどれが適切なのかというのをね、
判断する材料にしていただき、
ぜひね、新人教育をしっかりと行える会社になっていただきたいな、 というふうに思いますので、よろしくお願いします。
今回のテーマは、新人教育4つの方法を徹底比較ということでお伝えさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場でネコンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきますが、
その前に前提として、今回のお話というのは資格取得を主としているものではなくて、
現場で使える実務能力というところの教育というふうなお話でいきますので、
それだけをね、最初吐き違えないでいただきたいというふうに思います。
まずは方法論、教育としてはどういうものがあるのかっていうのを大きく4つお話ししますが、
1つ目、OJT、要するに現場に放り込んで現場で先輩が実際の実務とともに現地で教えるという方法。
これがOJTというふうに言います。
オン・ザ・ジョブ・トレーニングだったかな?というものなんですが、
これが一般的な小規模な会社はよくやっている方法だというふうに思います。
そして2つ目がEラーニング、動画によって知識を得ましょうという教育方法。
そして3つ目が外部研修講師みたいなね、外部研修で学んでいきましょうというもの。
そして4つ目が社内研修の内製化という方法がありますよということ。
これをね、4つお話しさせていただきたいというふうに思います。
どれもこれも特徴があり得意な分野、苦手な分野というものがありますので、
いろんな会社の特徴があると思いますから、どれが正解ということではありません。
ただ僕のお勧めはですね、やっぱり教える力というものも会社に残すべきというふうに思ってますので、
やっぱり内製化をしていく、自社で研修が行える仕組みというのが本当は一番いいんじゃないかなというふうに思っているということを最初にお伝えしておきます。
さあ、それは一旦置いておいて、それではここからですね、その4つの方法の大きな特徴というのをお話しさせていただきたいというふうに思います。
まずはOJT、オン・ザ・ジョブ・トレーニングと言われる現地でお話をする、現地で教えていく。
要するに現場に配属して先輩たちが現地で教えていくという、最も中小企業では多い方法についてお話ししましょう。
これの強みというのは、まさに本物の現場で学ぶことができるということ、図面の確認とか職人さんへの声掛けとかをそのものをですね、感じながら実務で覚えていくということになりますので、
何て言いましょうか、現場感がリアルに感じられる方法だというふうに思います。
いわゆる現場とは経験値だというふうに言われるところ、早い段階から身につけるという意味では、その素晴らしい方法だとは思います。
ただ弱みというのはですね、やっぱり教える人次第、当たった現場次第というふうになりがちで、当然ですが丁寧に教える先輩もいるでしょうし、見て学べみたいなタイプの先輩もいるところで、成長に差が出てしまう
ということになります。
また経験できる工事っていうのも、例えば改修工事に2年間みたいな感じだと、基礎のことが全く分かりませんということにもなりやすいので、結果ですね、成長自体に非常にムラが出てしまう方法とも言えるんです。
先輩の癖みたいなものまで引き継いでしまうというところもありますので、会社がある程度この辺の基準までって揃えたいんですが、それがやりづらいという、
そういうのが残りづらいというのがこのOJTの特徴なんじゃないかというふうに思います。
できればですね、やっぱり基礎っていうものはある程度学んだ上でOJTに移行していくっていうのが本来は強いやり方だというふうに思うんですが、
それはなぜかというとやっぱり現場で感じられるのはイレギュラー、トラブルみたいなもので、教科書通りにはいかないことは現地で学ぶべき。
ただし教科書通りで行くところはある程度、基礎は教えておきたいところだなというふうに単純に感じるというところでございます。
まずはこれがOJTの特徴ということになります。
はいそして2つ目、e-learningというものがあります。これは動画で各自学びましょうという、そういう仕組みなんですが、
うちもですね、エリュケンという施工管理向けの研修、研修じゃないな、レクチャー動画っていうのを公開しておりますので、
ぜひ気になる方は概要欄から進んでいただければというふうに思いますが、
これの特徴としては時間だとか場所だとかを選ばずに、安く繰り返し学習できる、これが大きな大きな強みだというふうに思います。
例えば建築工事、土木工事の全体像を学びましょう。
安全の基本だとか図面の読み方、そういうところの基礎を体系的に動画では発信しておりますので、
やっぱり聞き逃しっていうものがあったとしても、後からまた見直せますし、
現地で何か起きた時にちょっと調べるみたいなところも可能になるという意味では、
その手軽さというのはやっぱりね、一番トップクラスにいいんじゃないかというふうに思います。
ただ弱点もありまして、基本的には見て終わりっていう風になって、
分かった気になっちゃうというところ、結果現場では全く使えないというふうに、
イメージと連動できてないというところは、大きな弱みなんじゃないかというふうに思います。
そして本当に見たのかどうか、そして理解ができているのかどうかっていうのも、
個人の能力次第、やる気次第、意欲次第ということになってしまうので、
そこに依存するという形になっちゃうところでいくと、やっぱり確認テストがあったとしても、
そこに依存せざるを得ないという意味では、なかなかに難しいかなと。
成長がね、著しく上がっていくというような方法には、なりづらいんじゃないかというふうに思います。
学習時間をしっかりと先輩側が確保してあげたりだとか、先輩と一緒に振り返るみたいなものを、
組み合わせることができれば、効果が高いというふうに思っておりますので、
そういうのを踏まえた上で、これを選択していただくというのも一つの方法なんじゃないかというふうに思います。
はい次、3つ目です。外部講師、外部研修という、そういう選択肢もありますよということなんですが、
これは社内で教える余裕がないという会社でも、計画的に学ばせたいんだという場合、
お金を払って外部の研修講師にお願いするという、そういう方法がこれに当たります。
これはオンラインのやり方もあるし、現地のセミナー形式みたいなものもあるんですが、
この外部研修というものは、現場経験のある講師であることが、僕の中では必須条件だというふうに思います。
立憲党の建設業とは安全とは、みたいなことを教えるだけなんであれば、
ただただ詰め込みの聞くだけセミナーというのもありだと思うんですが、
しっかりと現場経験があって、その上でその経験を元にしてお話ししていただく人の言葉にやっぱり力がありますから、
そういう人を選定する必要があるという点。それと、ただ一方的に聞くと眠くなりますからね。
その研修というのは、質問だとかができるような双方向の研修になっているのが、
ここをちゃんと重視して選定していただく必要があるというふうに思います。
そういうのがちゃんと選定できれば、個人の成長というものについてはかなり効く方法だというふうに思います。
一方、研修には大きくセミナー形式と双方向形式というものがあるんですが、
セミナーは一方的に教科書を見ながら伝えるだけというものもダメとは言いませんが、
やっぱりどこまで理解できているかを把握しづらい。
でも一方で双方向やりとりがメインなんですというところがあると、
記憶には定着しやすいということになるので、
セミナー形式の場合は言ってしまえば、
いいラーニングと大差ないよねというふうに感じてしまうところもあります。
内容については、やっぱり自社と離れてないかということはしっかりと確認してください。
僕、皆さんが教えたいものが相手の研修と合致しているのかというのは大事。
そして対馬がしっかりできるのか、延周はあるのかみたいなところをしっかり確認した上で、
あとは受講料だとかもかかってきますので、
そこを全体的に包括して判断していただく必要があると思います。
また現場から研修の時間は離れるという格好になりますので、
その辺も担当者に負担がかかるというところも踏まえた上で、
総合的に判断していただければなというふうに思います。
はい、ということで今まで3つの話をさせていただきました。
OJTという方法、そしてeラーニングという方法、外部研修という話をさせていただきましたが、
これはでもあくまでですね、その教えるのは誰というと外部の誰かということになります。
OJTについては先輩ということになるんですが、
誰かから学ぶのが基本ということになってしまいますので、
それを任せきりにするという話になるとやっぱりですね、
社内に教える力というものは残りづらいということになっていきます。
だからこそ僕はですね、やっぱり技術継承とかそういう観点から考えても、
人手不足だとね、やっぱりベテランの技術を若手に残しづらいというところもありますので、
もちろん外部研修を教えるプロですから、
そう考えると任せる部分は任せてもいいんだが、
本当の意味でいくと僕はこの内製化、社内研修の内製化というところを
強く今後の時代においてはお勧めさせていただきたいというふうに思います。
要するに自社の先輩が教材だとか進め方を整えて、
社内で研修を行うという方法になります。
そもそもやっぱりOJTだと1人に対して必ず1人の先輩が教えるという格好になるので、
10人いれば10通りの教え方がありますよね、
10人区かかってますよねということになるんですが、
研修という形である程度教えると1人が10人に教えるということができますので、
均一に教えることもできますし、かつ効率の良い方法だというふうに思うんです。
一番の内製化をすることへの一番の強みというのは、
やっぱり教えたいことっていうのを共通の基準というものを整えて伝えることができる。
これが一番の強みだというふうに思います。
やっぱり工事写真だったとしても、
自社ではどの段階で撮りましょう、最低限どこまで撮りましょうっていうのを
合わせて伝えることができますし、
自社の図面だとか写真だとか、過去の事例だとか、そういうものを踏まえていけば、
マンションばっかりやっている会社が病院をベースにして教えられてもピンとこないんですが、
やっぱり会社によっての技術だとかをきちんとストレートに教えることができる。
その判断の理由まで落とし込むことができるという意味では、
やっぱり内製化が一番強いというふうに思います。
またですね、学んだことをそのまま現場で生かせるっていう点についても、
実務につながりやすいということもありますし、
結果、教えるというのはなかなか大変なものではあるんですが、
教える側も教えた経験というのを言葉にして、
そもそも経験を言葉にして残すことができるので、
教える側も教えたというその記憶が残り、
それが教える文化として育っていくということもあるんです。
要は誰かが教えました。
教わった側がいつか教える側に回りますよね。
でもそれは教えられたから、その教え方も分かりますよねっていう、
そういう会社の文化が育っていくのは僕は素晴らしいことだと思いますし、
本来は技術継承とはそういうふうにやるべきなんじゃないかなというふうに思います。
ただもちろん弱点はあります。
誰が教えるのかの押し付け屋になってしまうという、そういう状態もなります。
お前やれよ。いや、でも俺忙しいよみたいなことになってしまうので、
その辺もしっかりと準備を行う必要があります。
また、何の教材を使って教えるっていう、
その教材の準備にも時間がかかるということになりますので、
もちろんゼロから作るっていう方法も大事なんですが、
やっぱりe-learningみたいなものと組み合わせて、
それを教材にした上で研修を進めていくっていうふうにやると、
少し落ち着くんじゃないかなというふうに思ったりします。
はい、ということで少し長々とお話しさせていただきましたが、
4つの方法をお話しさせていただきました。
まず、新人さんが少ない会社っていうのは、
いずれにせよOJTっていう方法オンリーで押し切ろうとすると、
やっぱり人の個性が出てしまいますので、
良くも悪くも個性が出ちゃうということは、成長にムラが起きます。
だからやっぱり会社の最低限の基準っていうのは、
あくまで研修だとか基礎教育ってものは、
確率的に行うべきだと僕は思うんです。
そう考えていくと、新人さんが少ない会社1人2人なんですっていうところは、
Eラーニングっていうもの、あとは外部研修だとか、
そういうところを基礎をしっかり補った上で、
OJT現場の方にお願いしていくという、
そういうスタイルが向いてるんじゃないかというふうに思います。
毎年一定数3人5人みたいなね、
そういうふうな採用がある部分があるんであれば、
やっぱり共通の基礎教育っていうものを、
社内に持つ必要性はあろうかなというふうに思うんです。
そういう意味で、やっぱりこの内製化というものを、
しっかりと検討していただく方がいいと思います。
規模みたいなものよりも技術継承ってものを重視するんであれば、
内製化を進めていくということは、
すごく重要なことだというふうに思いますので、
まずは皆さん、誰がいつ何を教えるのかというものを決めて、
内製化をするんであればですよ。
一つのテーマから少しずつ始めていくのがいいんじゃないかと、
月に1回とかそういうようなペースでも構いませんので、
順分に作っていけば、
次の年も使える研修教材ということにもなりますので、
ぜひ、OJTというのはできれば基礎を教えた後に、
進めていただくということ。
それと、e-learningというのは理解の確認をしっかりしましょう。
そして、それをいろんな意味で先輩とセッションしていきましょう。
外部研修については、
対話だとか、演習だとかがしっかりあるのかというところを重視しましょうということで、
いろいろと弱点だとか、おすすめみたいなのをお話しさせていただきましたので、
これを踏まえた上で、
皆さんの会社にあったものを決めていただければなというふうに思ったりします。
最後に少しだけお知らせ的なお話しさせていただきますが、
弊社ではe-learningサービスは、
エリュウ研という形で建築土木の動画を皆さんに提供するというサービスを行っております。
また、外部研修としましては、
新人スキルアップ研修ということで毎年行っておりますし、
随時、主任研修だとかも行っておりますので、
技術力の強化にはぜひお役立ていただきたいと思います。
そして、そこに加えて、
今、内製化のシステムということで、
外部の力を借りながら、
最後は自社で育てる仕組みを作りたいという方たちに向けて、
僕らはその動画教材というもの、
そして研修で使っている実際の台本みたいなものを、
皆さんが使いやすくするための、
その講師の教材となるようなものも含めた上で、
Eプラスプログラムというものを提供させていただいておりますので、
教材を作る時間がない。
とりあえず、そういうものをワンセットで購入していただければですね、
毎年毎年それを使い続けることができるという、
皆さんの力にもなっていくというふうに思いますので、
ぜひですね、
教材を作る時間がもったいないということなんであれば、
ぜひ先輩たちの経験だけを、
そこに加えてお話ししていただくことを、
強くお勧めさせていただきます。
はい、ということで、
本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
ちょっとね、網羅的にお話ししましたんで、
今回は長くなってしまいましたが、
研修を行なわなきゃな、
新人教育というのはなかなか難しいものですが、
この4つの方法をうまく組み合わせながら、
ぜひ新人さんを育てて、