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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年9月…嘘だ。10月2日、金曜日ということでお送りしていきます。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界へ、 池村ロボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 いつも聞いただきまして、本当にありがとうございます。
ココトカチは、うーんと、晴れと言えば晴れという感じでね。 割と暖かな日和でございます、というところでございます。
先日からですね、ちょっと販売促進的な意味合いで、 ちょっと商品をですね、開発しておりまして。
今ですね、オンサイトバインダーと言われる、 いわゆるバインダーなんですけど、回覧板のような感じですね。
を開発してます。それが本丸ではなくて、 そこの中に挟み込む段取りメモという、
施工管理の段取りのトレーニングをすることができる メモというものを開発させていただきました。
そっちはね、まあ無料でダウンロードしてください という仕組みなんで問題はないんですけど、
問題はこのバインダーの方を、今とりあえずですね、 発注かけて、50部届きました。
なのでこれからね、皆さんにどんどん無料で配布していこうかな、 なんていう風に思ったりしておりますが、
ミスが発覚しまして、裏側のね、QRコードで使い方動画っていうのを、
はいどうぞどうぞ、QRコードと、
あとはね、PDFも無料でダウンロードできるよっていう ページに飛べるものがあるんですけど、
その表記が逆だったんですね。
使い方動画とPDFダウンロードが逆でございまして、びっくりしました。
なので、ちょっとここにシールを貼って、 逆にしようかなって、もうこれしょうがないですもんね。
なので、販売促進で無料で配布するというものなので、 問題はないと思いますが、
まあどうしても購入したいという方がいらっしゃれば、 お安く出させていただきたいということで、
支障はないんです。
なんだけど、ちょっとシール貼ってあるんで格好悪いよっていう程度なので、
まあそれ以外にもちょっとだけね、
うーん、なんかこう印刷のミスみたいなものもちょこちょことあって、
いわゆる、そうだな、分けあり品みたいな形になってしまいましたので、
これをね、ちょっとだけ皆さんにお配りしたいなというふうに 思っているところでございます。
もう少しで準備整えますので、
まずは関わっていただいた方から、もしくは皆さんからね、 欲しいよって言っていただける方から、
トレーニング、段取りがうまくいかない新人のために、 是非ね、活用していただきたいというふうに思っております。
はい、それでは本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
本編に入る前に少しだけPRさせてください。
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それでは本編へ、どうぞ。
はい、皆さんこんにちは。 ゲーマーラボの上野武田と申します。
今回もですね、新人さんの質問にお答えしたいと思うんですが、
今回の質問は、所長が忙しそうで全然教えてくれません。
この中でも成長することでできるんでしょうか? という、そんな質問でございました。
こういう対象をお答えしたいというふうに思うんですが、
今の時代でいくと、だいたいベテラン層が山のようにいて、
そして新人さんたちは結構多いが、真ん中の層がなかなか抜けてしまうということで、
先輩って言ったらすごく上がね、間が空いてるみたいなところって結構多かったりします。
そうなると、なかなか教えてくれと言おうとしてもなかなか言い聞きづらかったり、
そもそも所長ね、人手不足でね、 所長がめちゃくちゃ忙しそうみたいなところって結構あったりしますので、
こんな中で成長できるんでしょうか? ということなんですが、
結論からお話ししますと、これは成長は可能でございます。
そういう教えてくれない環境下でも成長はできるんですが、
少しね、コツがあるということで、いわゆる自己成長を促すために、
どういうふうな聞き方をすればいいのか、ということを今回お話しさせていただきたいというふうに思います。
こういう環境にいらっしゃる方については、ぜひね、参考になりますし、
逆に先輩側の方も、こういうふうに聞かれたら、こういうことを答えればいいんだというね、
そんなヒントになりますので、ぜひ最後までお付き合いください。
今回のテーマは、所長が教えてくれないときでも伸びる新人の聞き方ということでお話しさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は、建設業、設計、地区の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私、竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
ぜひ気になる方はチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
ちょっと噛んでしまいましたが、改めまして進めていきましょう。
新人さんのうちはですね、図面を読めと言われてもよくわからんの。
職人さんの会話も専門用語がたくさんあってよくわからんということで、
わからないことだらけの中で進まざるを得ないということになります。
もちろん新人さんだけじゃなく若手の人たちもそうなんですが、
そんな中でね、自分で考えろと言われましても、
正直どう動いていいのかわからないというのが本音なんじゃないでしょうか。
でも先輩側の目線から見るとですね、
ただただ突き放してお前ら勝手にやれと言っているわけではないんです。
そうではなくてもちろん育ってほしいと思っているんです。
だって考えてみてください。
先輩たちだって忙しさから抜け出したいと思っているわけです。
そうすると皆さんが育ってくれることを心から願ってはいるんです。
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でもそういうふうに成長してきたときに、
自分を楽にさせてくれるような仕事をしてもらうとしたら、
結局自分の頭で考え行動し、決定していくという、
そういう人間を欲しいわけです。
だから先輩側が望んでいるのは、
結局最終的に現場で困らないように、
自分で考えて答えを出せるようになってほしい。
だからいろいろ経験してこいというような形で突き放しているんです。
もちろん忙しいからできないという側面はありますが、
でも考えないと答えは出ないだろうと、
現場なんて教えたことばっかりじゃないんだからということが、
まずは大きなメッセージとして存在しているというのを理解してほしいんです。
とはいえ、新人さんだって成長しようと思ったら何もない状態から、
無数にある砂粒の中から、
これだよなって探すのはめちゃくちゃ大変なわけです。
だから極力端的に、そして方向性を指し示してほしいと、
そこを知りたいんだというふうに願っているわけです。
もちろん覚えることもたくさんあるので早く成長したい。
だからせめてこのぐらい教えてくれないかなというふうなところになるわけです。
この辺でね、食い違いが出ているように見えるんですが、
でも実は根っこのところでは一緒ですよね。
成長してほしい側と成長したい側のそこの利害は本来は一致しているはずなんです。
ただ違うのは先輩は考える力を伸ばしてほしい。
そして新人さんは最初の答えを知りたい。
ここで食い違いが起きているということになります。
こういうふうになってくると忙しそうにしていると、
聞きたいけど聞けない、だから俺は成長できないとなってしまいがちですが、
そういうことではないんです。
なのでね、今回皆さんに提案するのはその接中案で考えてみませんかということになります。
簡単に言うと、短くヒントをもらってそこから自分で考えていくという、
そんな手法になっていきます。
相手からもらう時間はたったの5分。
でもそこから自分で考える時間は無限大に広げることができるという、
そんなイメージの聞き方というのをしっかり覚えていただきたいというふうに思います。
結局どうすればいいのかというと、
全部教えてください。
例えば職人さんがこう言ってきたんです。
分からないんですけど教えてください。
みたいな話になってしまうと、
相手は一から全部説明しなければいけないってなるから、
結局今忙しいからちょっと後にしてとか、
もういいわ、俺やっとくわってことになってしまうんです。
これが結局負担が大きくなっていく聞き方ということになるわけです。
逆にですね、全部じゃあ自力で調べようかってすると、
先ほども言いました。
もう無数にある砂粒の中からどれだどれだって一個ずつ調べていってもキリがないし、
結局ようやく見つけたものが正解かどうかもよくわからんということになってしまうので、
何を見るべきかわからないで止まってしまうということになるんです。
だから新人さんは情報が全部同じのように見える山のようにある図面、
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工程だとか会話もそうですけどね、
そういうものの中から探さなきゃいけない状態だということを
先輩は理解していただきたいというふうに思います。
でも聞き方一つでですね、
的は絞ることができますよねっていうのを一つ皆さん覚えていただきたいんです。
それは要は最初の一歩目の踏み出し、
山のような砂がある中からどっかにあるぞではなくて、
この辺にあるぞっていうことさえ教えてくれれば、
そこから先はなるほどって言って的を絞った中で探そうとしますよね。
その探そうとする力というのが、
いわゆる考える力とか情報収集する力になり得るわけです。
全部から無作為に探していくとものすごい大変になってくるんですが、
この辺にあるぞと言ってくれるだけで、
あとは考えるヒントになりますよね。
つまりヒントをもらうという、答えをもらおうとするのではなく、
ヒントくださいっていうふうな聞き方に切り替えるっていう、
そんなお話になるわけでございます。
ヒントっていうのは答えではなくて、
広すぎる世界の中から一部分だけを見出すことになりますので、
例えば先ほどのようにですね、
こういう職人さんがこうやって言ってるので、
分かんないので教えてくださいではなくて、
こういうふうに言ってるんですが、
何を見たら分かりますかっていう聞き方に切り替えてみてください。
どこを見たら分かりますか。
どう考えていったらいいですか。
こういうふうに的を絞る質問にしてください。
そうすると相手も、図面に書いてあるから見てみ。
あそこの図面あたりに書いてある。
平面小サイズあたり見たら分かると思うよ。
っていうふうに秒で指し示すことはできるはずなんです。
そのぐらいの経験値が先輩にはあるんだが、
それを引き出しきれない。
どこですか、どこですかってやっていくと、
もうめんどくさいなっていうことになってしまうので、
こっちも忙しいんだよということになるので、
そこから先は皆さん自己成長です。
どこにどういうふうなことが書いてあるんだろうかっていうのを
時間を使って調べていく。
職人さんに端的にとりあえず何とかって伝えて、
こういう感じだというふうに言ってましたが、
もうちょっと時間くださいみたいなことで
時間をつなぎつつ自分の中で成長していく。
そしてその答えが終わった後も、
その後にこういうところにこういうことが書いてあるんだから始まる
いろんな応用というものを
自分で成長させていくという
そんな手法でございます。
要するに向こうから引き出す時間というのは、
1時間もらうのではなくたった1分、
5分長くても5分ぐらいの説明で終わります。
そしてその5分から自力で広げていくというようなやり方をすれば、
山のような砂粒ではなく、
一握りの砂粒の中から探す作業ということになりますので、
かなり楽になりますよね。
でもその砂粒は方向性がわかるという意味では、
すごく重要になっていきますし、
そんなところで止まるんじゃなくて、
何を見たら正解があるのかあたりのヒントまでもらおうとすれば、
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きっと先輩側の受け取りとしてもですね、
何も考えてないなぁではなくて、
とりあえず答えたから、
あとは自分でやってるっぽいなということになります。
これで目を離した隙に皆さんは、
みるみるうちに成長するような土台を作ることができますので、
次それと同じようなことを聞かれれば、
きっとこの辺に書いてあるということを察知することができるようになるという、
これが重要なですね、聞き方ということになります。
では改めましてお話ししますが、
こういったヒントというものをもらったら、
続きましては図面確認、工程確認、現場の確認、
そして用語を調べるなどして、
自分でその輪を広げていくというやり方をすれば、
相手の負担は小さく、
そして自分の成長を大きくすることができるという、
そういううまい聞き方になっていきます。
これができるとですね、
周りからはあいつなんかどんどん成長してるなっていうふうに、
思わせることもできるような、
そんな形になりますので、
少し聞き方を変えるだけでも、
先輩の負担は大きく減らせるなどという、
そういう感覚、ぜひ掴んでいただきたいなというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
若手が忙しい先輩になかなか聞きづらい環境はわかりますが、
でもそれでも皆さんは成長したいと思うのであれば、
こういうふうに少し工夫してみると、
前に進むことができるんじゃないかと思いますので、
これからもこんな話をしていきたいと思います。
ぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
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僕の励みにもなりますので、
そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。