1. 文学ラジオ空飛び猫たち
  2. 番外編第85回 大本命のアン・..
2026-10-12 41:17

番外編第85回 大本命のアン・カーソンが受賞「2026年ノーベル文学賞発表!」

今回は番外編です。2026年10月8日ノーベル文学賞発表の瞬間を「ノーベル文学賞を見守る会」とともに見届けました。事前の受賞予想と振り返りトークを併せてお楽しみください。 


【今回の内容】

ノーベル文学賞発表の日に「ノーベル文学賞を見守る会」の事前予想イベントに参加/福嶋伸洋さんの連載開始/ほんのれんラジオのイベントにミエも参加/文学フリマ東京43ブース情報/今年のノーベル文学賞はアン・カーソンが受賞/見守る会は5年連続で予想的中/「ノーベル文学賞を見守る会」とは/文学フリマ東京に見守る会も出店/ノーベル文学賞予想トーク/全員アン・カーソンが本命/指標の一つであるノーベル図書館の蔵書数ではセバスチャン・バリ−に注目/ジェニー・エルペンベック、アレクシス・ライト、マーガレット・アトウッド、残雪、レイチェル・カスクなど/発表の瞬間/翌日の振り返りトーク/アン・カーソン作品が増刷/会場のチェッコリで見た韓国語版の『ノックス』(Nox)/来年の受賞者予想と注目作家/次回予告

 

【参考情報】

▼文学フリマ東京43出店情報

11月8(日)〜 @東京ビッグサイト

「文学ラジオ空飛び猫たち」ブース 南1-2ホール | J-49(カテゴリ:小説|海外文学・翻訳)⋯海外文学ブックガイド、コースターなど販売。小説の販売は未定。

「ノーベル文学賞を見守る会」ブース 南1-2ホール | O-100(カテゴリ:評論・研究|文芸批評)⋯2026年版のZINEを販売。ダイチも寄稿しています。

▼ノーベル文学賞の歴代受賞作家の一覧表(乙女の海外文学案内)

https://otomebungaku.com/?p=2817

▼白水社のnoteで福嶋伸洋さんの連載「失われた時への巡礼」が始まりました。

https://note.com/hakusuisha/n/n74c2ef5ebd35

▼ほんのれんラジオのイベント「忙しい人のための読書対話」にミエも参加
10月25日(日)14:00~16:00 @経堂地区会館別館

定員:30名(無料、要予約)

主催:世田谷区立経堂図書館

https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/info?5&pid=12202


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【文学ラジオ空飛び猫たち】

硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。

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サマリー

2026年ノーベル文学賞をめぐり、「ノーベル文学賞を見守る会」の予想会と発表後の振り返りを届ける。会の参加者は、ジャンル横断的な作風や最新作への評価から、アン・カーソンを本命として挙げ、実際に受賞が発表されると、見守る会は5年連続で予想を的中させた。候補としてジェニー・エルペンベック、アレクシス・ライト、マーガレット・アトウッド、残雪、レイチェル・カスク、セバスチャン・バリーらの名前も挙がり、ノーベル図書館の蔵書数の増加や欧州での話題性を手がかりに予想を絞り込む方法が紹介される。発表後はアン・カーソン作品の増刷、韓国語版『ノックス』の豪華な造本、続編『レッド・ドッグ』への関心について語り、来年の候補としてミア・コウト、エルペンベック、ゲオルギ・ゴスポディノフらにも注目する。冒頭では福嶋伸洋の連載開始、ほんのれんラジオの読書イベント、文学フリマ東京43への出店予定も案内している。

番外編と文学関連のお知らせ
どうも皆さんこんにちは、文学ラジオ空飛び猫たちです。 この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようコンセプトに、文学と猫が好きな二人が緩くトークするポッドキャストです。 パーソナリティは私、ダイチとミエの二人でお送りします。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品を時にはつく、時には愉快にそれぞれの視点で紹介していく番組です。
今回はですね、作品紹介をない番外編となっております。 ノベル文学賞が発表されましたね。この配信の毎の週の水曜日だったかな?木曜日ですね。発表されました。
配信してすぐ聞いてらっしゃる方も記憶に新しいと思うんですが、2026年のノベル文学賞はアンカーソンさん、カナダのアンカーソンさんに決まりましたというところで、ちょっと今日はそれについてお話ししていきたいなと思ってます。
ノベル文学賞メモル会というのがありまして、その会が10月8日にも開催されてまして、私ミエさんはそこに参加してきて、そこで予想トークを毎年やってるんですけど、これもポッドキャストで配信するのも3回目になるのかな?
毎年ちょっと収録させてもらって配信させてもらってるんですが、そちらの方ちょっと今日はお届けしたいと思いますんで、楽しみにしていただければなと思います。
じゃあどうしようかな、その前にちょっと色々お知らせをババッと言っていきたいなと思うんですけど、じゃあまずは。
福島のむひろさん、ラジオでも一緒に出ていただいた、星の時の翻訳者福島さんが白水社のノートで連載を始められたと。
タイトルが失われた時への巡礼というですね、なかなかのボリューム感のある連載になっていて、一応エッセイ、でもエッセイオートフィクションとその周辺の物語ってあるので、
なんかちょっとこの小説のようにも読めるような、もうエッセイなのかなとも読めるようななんとも言えない、でもすごいんですよ。
長岡東京、初心が新潟県の長岡市なんで、大学から東京に行かれてるんで、長岡東京、寮でジャネイロ、パリ、ホノロル、ニューヨーク、リスポン、ロンドン、
世界の様々な場所に見分け交差する歴史と時間の中で、時に音楽や文学を経由しながら人々の記憶を手繰り寄せるオートフィクションとその周辺の物語。
なかなかちょっと面白そうな。
すごいですね。
気になりますね。
なんか読み物としてすごく面白そう。
そうですね。これは10月8日から更新が始まってるわけですね。
ノベル文学賞と同じ日ですね。
本当ですね。
まだ読めてないんで、読んでいきたいなと思います。
皆さんもぜひ概要欄に貼っておくんで、読んでみてください。
次は三枝さんのです。
僕がちょっと関わることになったんですけど、
本野蓮ラジオさんがゲストで出る図書館主催のイベントにちょっと僕も一緒に少し出ることになりまして、
タイトルが忙しい人の読書対話というですね。
すごい。キャッチーすぎる。
佐田賀役の共同で開催されるんですけども、前半はトークですよね。
本野蓮ラジオさんの本をめぐる、問いを立てながら本を読んだりされているという、
そういった読書についてというようなトークと、あとは目次読書法というのがされていて、
僕たちも以前にコラボしたときに教えてもらった、この本の読み方があるんですけど、
それのワークショップをちょっとみんなで体験してみようというですね。
2時間ですね。これが10月25日日曜日のお昼2時から京都駅の近くの会場で開催されると。
店員30名で誰でも参加OKなんですね。
公共のあれなんで、参加費無料で申し込み順で参加できるということで、
これもちょっと概要欄にリンクを貼っておきますので、
無料なんでフラッと来ていただけたらなと思います。
いいな、私も行けたら行きたいけど、
ちょっと最近土日がなかなか動きづらいんで。
日曜日なんで本当に真昼間にありますね。
で、文学よりは東京ですね。11月8日。もう1ヶ月切れましたね。やばいな。
東京ビッグサイトですね。
場所が決まりました。南124J-49でお待ちしておりますので、
ぜひ皆さん11月8日は、新館多分寝ないんですけど、
この間買ってない方とか、もしくはフラッと愛知市に買い物しなくてもいいんで、
話に来てくれてもいいんで、ぜひお待ちしておりますんで。
来ていただきたい。
アン・カーソン受賞と見守る会の的中
そんなわけで、今日のテーマなんですけど、ノベル文学賞ですね。
こちらはいろいろお話したいことがあるんですけど、
まず10月8日木曜日の20時にノベル文学賞が発表されました。
今年はカナダのアンカーソンさんが受賞されました。
この時はノベル文学賞メモル会で予想会をやってましたけれども、
このね、我々だけじゃなくてね、今回アンカーソンさんは
私が観測してるだけでもかなり票が集まったとき感じはするんですよね。
私ももちろん受賞すると思ってましたし、
割とみんなね、受賞すると思っていた方が来たんで、
結構順当だったかなと。
去年のハンガリーのラースローも割と順当な感じだったんで。
確かにね。
なんか半顔以降ちょっと大穴が来てない感じはしますけど、
っていうのはちょっとまた後で話したいけど。
それか、ノベル文学賞メモル会の制度が
もうだんだん高くなってきているのか。
そうなんでしょうね。
もう何年連続で当ててるんですよね。
あれじゃない?アニエルノーから当ててるんじゃない?
そうですよね。
多分そうですよね。
5年ぐらい連続で来てるんじゃないですかね。
そっか。そうだよね。
アニエルノー、ヨンホステ、ハンガン。
ハンガン、ラースロー、アンカーソン。
5年連続やりますね。
そうですね。アニエルノーの前がグルナさん。
グルナが出られなかったんだよな。
グリックの時ってやってたんだっけな。
やってた方なんだろう。
見守る会自体はやってたんじゃないですかね。
結構長いですもんね。
予想会はやってなかったけどってことか。
グルナさんから予想会を始めて見事に外すっていう。
はいはいはい。
そうですね。発表の時聞いたことない作家になったっていう。
誰一人知らなかったんだよ。
誰?みたいになったからな。
そっから考えたら確かに精度高すぎますね。
そうですよ。去年のラースローとかもよく知ってるなって。
そこに注目できるのはすごいなって思いますけどね。
そうですね。ラースロー自体は
これから話しますけど、ノーベル音楽人見守る会のグラノさんは
どれくらい前から注目したんだろう。
みんなでサタンタンゴの映画見てましたからね。
見ようみたいな話が。
見たのはそのラースローが受賞する前のどこかで見てて。
早いですね。すごいですね。
1年くらい前に見てたのかな。
見たいんですよねって話をしてたのはずっと前なんで
3年くらい前には注目したと思うんですよね。
アンカーソンも原文翻訳される前に読書家やってるんですよね。
そうですよね。グラノさんが自分で訳して。
会のためだけにね。公開とかもしてないし広く。
自分たちが読むためだけで読んだことがありますし。
あれだいぶ前ですね。
そうですよね。翻訳出る。
3年以上前だと思う。もっと前だよね。
アンカーソンのアカウントはいつだっけ?
小磯さんの。
2022年か。
4年前ってことは5年前。
5年6年前とかには。
すげえな。そこからアンカーソンを追い続けていた。
他の作家も追いつつアンカーソン。
そうですよね。そんな感じでやっていてみたいなところなんですけど。
5年連続で当ててるし。
今も予想で上がっていってる作家たちが今後また取っていくと思うんですよね。
そうですよね。
言いながら色々話してますけど。
ノーベル文学賞を見守る会とは
ノーベル文学賞を守る会とは?
ノーベル文学賞を守る会はそのままの通りで。
ノーベル文学賞が発表されるのを守っている皆で聞くという会です。
この会自体は結構長くて私も正確には覚えてないんですけど。
浦野さんがノーベル文学賞ってなると、
なかなか世界を文学に目を向ける機会なのにあんまりそっちじゃなくて、
日本の作家が取るのか取らないのかだけしか話が出ないんで。
それがちょっと嫌だっていうんで。
こんだけ世界で色んな作家がいるのに、
なんで我々日本人らが日本の話しかしないんだろうと確かに思うんで。
その思いに集ってきたのかちょっとわかんないですけど。
一定賛同したりとかしてみながら集まってきて、
でもなんとなく半分以上は海外文学が好きみたいな人たちで構成されてる気がするんですけど。
もう今全体何人いるかわかんないですけど。
割と骨太な文学作品が好きな方々が集まってる会ですね。
年に1回このノーベル文学賞の時で結構みんな盛り上がってわーって集まって会になってます。
活動としては当日見守るっていうのは結構みんなで発表の瞬間を待つっていうのは、
これ町会って浦野さんは言ってるんですけど、町会はもう結構大きなイベントなんですけど。
もう一個大きなイベントがあって、神を作ってるんですよ。
毎年毎年結構大層な神がこのノーベル文学賞の前後に出て、
11月の文学フリーまでは必ず新刊になって現れるものなんですけど、
今年も出ますね。私も寄稿させていただきました。
寄稿させていただきました。
そちらがですね、おそらく間に合えば、間に合うと思うんですけど浦野さんのことなんで、
間に合わせると思うんですけど、新刊が出ますね。
ノーベル文学賞見守る会の11月8日の場所がちょっと分かっているのでお伝えすると、
南12フォールの大尾の百で展開していると思うんでブースを。
皆さんぜひ気になったらですね、こっちは我々は新刊出ないかもしれないですけど、
こっちは間違いなく新刊出ますんで。
とんでもない冊子が売られてるはずなんで。
毎年クオリティすごいですよね。
やばいですよね。
ボリュームもすごいしクオリティも。
よくこんなの作れるなって本当に思うんですけど。
本当だよね。すごいよね。
本当に海外文学の全然知らないけどすごい作家たちっていうのがワンサカ紹介されてるんで。
ほういもを作るって浦野さんが言って。
ほういもじゃなくても当てているからすごいんだけどな。
そんな感じですけどね。
いろんな方々の本の感想を読めるんで、海外文学好きには結構ハマるんじゃないかなと思うので。
ぜひお買い求めになっていただけたらなと思いますと。
だらだらしちゃってるからそろそろ言いましょうかね。
じゃあちょっと予想トークをここから入れたいと思いますので。
ぜひご覧くださいということで。
はい。楽しみください。
じゃあいきますか。
じゃあすいません。
どういう開始の仕方か。
いつも通り。
いつも通り。
じゃあ始めます。
よろしくお願いします。
発表直前の本命予想
ノーベル文学賞を見守る会2026年発表当日ですね。
10月8日7時半過ぎぐらい。
あと20分ちょっとで発表というところで。
いつも通り予想トークをしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
今回は会場チェッコリさんをお借りしてお届けしています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあ我々のリスナー向けに言いますと、今大地と三重はいるんですが、
ノーベル文学賞を見守る会の。
はい、浦野と言います。
いつもお世話になってます。
こちらこそよろしくお願いします。
同じく稲美と申します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一旦この4人でいいのかな。
時間的にも厳しそうなんで。
分かりました。
じゃあサクサクいきましょう。
じゃあまず浦野さんからいきますか。
予想ですか。
今年の予想はアンカーソンです。
以上。
1人だけ?
2人以上っていうともうあの人もこの人も気になっちゃう。
ギリがないんで。
今年はアンカーソンだけで。
理由だけちょっと一言。
理由は最新作の噛み合わないノーマが欧米で。
評価が高いということと。
あとはその作風ですね。
ジャンル横断的な作風だったり。
新しい領域を拡大するという作風が。
人類への貢献となされるのであれば。
受賞しても全く不思議ではないと思ってます。
アンカーソンずっと推してるんで私。
私も取ると思ってます。
発表を楽しみにしたいです。
じゃあ稲美さんお願いします。
稲美です。
自分の予想も同じくアンカーソン。
ここまで揃うことないですよね。
自分も実際今年は本当に難しかったんです。
要するに日本語役がある女性作家ってちょっと少ないし。
もちろん大御所さん的な人たちもいっぱいいるんですけど。
スウェーデンの新聞読んでて向こうで盛り上がってるのって言うと。
それはそれであまり盛り上がってないような気もするし。
ただスウェーデンでアンカーソンが書いた
トロイのノーマ・ジンベイカーっていう記録がありまして。
それが向こうで受けてる。
それはどういう内容かというと
トロイア戦争の原因となった美女、ヘルナをマリリン・ウォーンに置き換えて
トロイアをロサンゼルスの映画協会に置き換えて
人間にとって美とは何か、本質とは何かというのを問う。
そういう生徒、真実、そういったものをいろんなものに
テーマを凝縮した作品らしく向こうでも受けてると。
特にL3で家に行くってノベル文化賞を取った記憶家がいるんですけど
それとそれを比較したりとかして盛り上がったりどうだというところだったんで
見てないんですけど、全然見てないんだけど。
あとそれから神谷さんが読んで
それも面白かったということで押してみることにしました。
ちなみに稲美さんはスウェーデンの新聞を買って
公読してるんでしたっけ?
オンラインで一応
オンライン公読なんですね。
オンライン公読で一応毎月2,000円から3,000円払ってます。
今ちょっと円が弱いんで困ってます。
結構サブスクですね。
もうAI動かせるじゃないですか。
本当ですよ。何とかしてほしいという感じですね。
みうさん行く?
僕はもうアンカーソンを
もうこの何年か
ちょっと押していたので
アンカーソン以外だと
個人的にはこのジェニー・エルペンベック
ドイツの女性作家ですね。
すごい行ってしまったという作品が
翻訳されているのがすごい良くて
その年読んで感銘を受けて
今年も今月ですかね
最新刊カイロスというのも発売されているので
すごい好きな作家さんなので
ちょっと願望としてはエルペンベック
いや、来て
私もめっちゃ読んでほしい。
めちゃくちゃ良かったんですよ。読みました?
これめっちゃいいですよ。
難民文学とかね。
2年くらい前に読んだんですけど
多分その年読んだ中でナンバーワンだったので
すごい良かった。
スウェーデンの書評価が一応候補に上げてましたね。
可能性はゼロではないですね。
可能性があるということで。
10月28日早川書房からカイロスが
ブッカー賞取ったんですか?
ブッカー賞?そうそうそうそう
国際ブッカー賞
早川プラス、なんかブッカー賞ばっかなんですよね。
そういうところでね。
候補作家とノーベル図書館の蔵書数
じゃあ私もですね
私本はアンカーソン、去年から推してるんで
特にやっぱ赤の時点すごい面白かったんで
詩と小説のハイブリッドでね
この新しい表現スタイルっていうのが
なんか半顔が伝統とかそういう感じだったんで
去年選んだ理由としてはもう
カウンターで新しい表現が来るんじゃないかって思って
アンカーソン去年推したら取らなかったんで
今年こそはと思ってるんですが
でもう一人はあれですね
オーストラリアのアレクシスライトさんですね
先住民文学ですね
世界文学とも呼ばれてますけど
この方も世界的に評価されてるので
女性っていうことと
あとすいません、もうすごいほんと
いつものラウンドさんのような選び方なんですけど
女性へマイノリティというか
多様性の部分と
あと地域でいくと
ここ最近オーストラリアの地域のあたりは
取ってないと思うので
あり得るんじゃないかなと思って
そうな雰囲気はしますよね
でもこれで来るかもしれませんって言ったら
来なさそうな空間出たんじゃないですか
LINEで
ノーベル図書館の蔵書が少なくてですね
まあないんじゃないかな
図書館の蔵書が
ちょっと去年あんまり調べられなかったんですけど
今年調べたらセバスチャンバリーがですね
2年間で2.4倍増えてたんです
2年前に10冊だったのが今24冊になってるんで
セバスチャンバリーもあれですよね
最新作がこの作家もすごく話題になってるらしい
新刊が出るって話がちょっとどっかで聞いたことあるんですけど
そうらしいんで
バリーも多分
この後文集が出るんですけど
こちらの文集が出るんですけど
ウランさん今週の予想が本当にすごくて
真面目にこれを読めば
今世界で盛り上がってる
これがわかるっていうやつなんで
ぜひこれを聞いてる皆さんには
それはあれですか
文振りで買えるんですか
文振りで
ぜひとも読んでいただきたいと思います
どういうものかちょっと軽く説明しますと
最近の受賞者は皆さん
2,3年以内にヨーロッパ
特にスウェーデンで話題になった作品を出してるので
じゃあここ直近3年間で
ヨーロッパ特にスウェーデンで話題になった作品は何か
その作品から絞っていって
増床の推移と増床が何冊あるかっていうので
さらに絞って
この作家じゃないかっていう風に
そうした結果やっぱりアンカーソンになったんで
はみ合わないノーマルが結構あるんですか
本当です
だけどこれ確か先週スウェーデン語訳が出て
すごく待望論がすごかったらしいんですけど
全然書評が出てないんですよ
なんでそんなスルーされてんの
でも僕ら盛り上がってるんじゃないかと思うんですけど
スウェーデンスカッションが出てないだけで
発想がここまで揃うと逆にこれ外れますよね多分
っていう気が
今までの傾向だとそうですよね
なんかもう絶対的な本音っていうのはまず当たらない
でも当たるとしたら
今出てるのってアンカーソンとアレクシスライトと
ジェニーヴィリベンク
私は頑張り研究したという
この4つの来るかな
そろそろ皆さんの予想とかも聞いてみます
今あと5分くらいいきますね
アンカーソン以外の方っていらっしゃいますか
アンカーソン以外の方
ここだったらカメラ映らない画角なんで入れます
本当だ
あと15分です
あと15分迫ってきましたね
あとアドウッドって人がいましたね
なるほど
アドウッドとかあるんですかね
田和田洋子とかどう思いますか
日本はどう思います
残説もすごく人気というか噂されてますけど
田和田洋子も残説も東アジアの女性
というと2年前に半顔がとっているので
ないんじゃないかなと
そうですよね
総理もそうです
意外と半顔のときに
なぜヨーロッパを選ばないんだという
クレームが結構あった
批判もあったんで
それはそれで向こう禁止じゃないかな
みたいなことを言ってました
いろいろ掘ってみると興味深い作家は
それはなりにいるかな
どうなんだろう
え、でもどうなんだろう
いや、いくかもしれない
アンカーソン以来だったらどうなるんですか
ん?
ダークホース
ダークホース
あとはまた
あと巨匠でアドウッド
巨匠系でアドウッド
あとはそうですね
アドウッド撮ってないんですもんね
本当に向こうに人気なんです
ダンスですか
そうですね
向こうで人気なんで
むしろ向こうの作家と言ってもいいぐらいの
ぐらいのことなんです
そろそろちょっと締めに入りますか
どうして見ていたんだか
いつもあれですけど
じゃあ
今ちょっと後ろで
これ音入ってるのってこの音?
この音なんだ
はい
えー
いつものことですが
今どうですか緊張してます?
どういう気持ちなんですか
今年は何ですかね
みんな予想が同じだから全然緊張してないです
確かに
自分は誰かしら当たってほしいんで
あーそうか誰かしら当たるって言うと
今年は
かなりリスクがあります
みんな集中してますから
ニャンコウイットとか
他に気になる女性作家とかいらっしゃいました?
女性作家で
女性作家で
女性作家で
なかなかね
誰だろう
自分が抜かそうかとか思ったら
まだそういう感じではないのかな
これですか
そうこれもね
これを抜かそうか
まだこれしかないんですけど
これこれではすごい
面白いですけど
今回わりと翻訳されたものの中から
選んでますけど
HLカスクっていう名前が今
入ってきました
HLカスクわかりますか
日本語訳が2,3作ある
イギリス
出てくるかな
ありがとうございました
いきましょう
増やしておきましょう
HLカスク
愛し継げられない人々
これ英米なんだ
英米の方
すごいきたよ
たくさんきた
これは違いますね
誰ですか
ギリシャです
ギリシャ
リディア・ジョルジェというポルトガル
ポルトガル
それからアナンダ・デビー
アナンダ・デビーってどこでしたっけ
モリシャス
モリシャス
じゃあちょっと並べときましょう
これはなんだっけ
アメリカのノイシュ・タット
ノイシュ・タット文学社国際文部賞取った人ですね
時間が詰まってきましたね
アマンダ・デビー
ここにある本がとにかく選ばれたらいいですよね
この中で受賞者出るんじゃないですかね
一応それなりに国際賞取ったりとか
何年連続で当ててるんですか
一応4年連続
4年連続
これ5年目かかってるってことですよね
5年目かかってるってこと
アンカーソン
ほとんどアンカーソン
そんな番組
今バタバタしてきたので
この辺で一回止めて
やってみましょうか
こんだけアンカーソン来てて
アンカーソン来なかったらやばいね
アンカーソン来なかったらやばいね
アンカーソン今回発売したら
来年多分
女性が来ちゃったら男性になって
いつか女性が連続ってことも
やるんじゃないかみたいな
サイコーレア
インターレッシングが若いです
18,18歳くらい
予想リスト・キャリア
今まで一番面白かったのは
ジニエル博士
50代の立っ小
みたいな
全職の人たち
目覚まれたのですし
知ってる
全職って
それを予想しているような名前を上げるんですよね
確かに女性になるんですよね?
だと思います
違ったらすいません
もう19分後
これ切りましたね
外れないことに当たってほしいな
そうですよね
これで俺たちの幸福でもかもかも
報われたかどうか
今日の飲みがおいしいかどうかぐらい
頑張ってこう読んだほうがいい
何ももらえない
そのうちの水田としばらくは取材来るだろう
来るかな?
でもさ、世界中にあるんじゃない?こういうの
この水長な人
いる?
いるよ
日本だから目立っちゃうだけで
アン・カーソン受賞の瞬間
20時
来ましたね
真ん中の動画ですか?
そうですね
音大丈夫?
ちょっと緊張してる
音が聞こえないとわからない
なんか出てますね
トリウムが低い
大丈夫ですか?
女性ですね
いつも緊張しますね
アン・カーソン
こんな感じでちょっと当日迎えたんですけど
まず大きい変化として
発表する人変わったじゃん
女性になった
スウェーデンアカデミーの
ノベル6章発表するスウェーデンアカデミーの人変わったからさ
女性になった
ちょっと名前忘れちゃったけど
めっちゃ英語聞き取りやすかったね
そうですね
ビビったわ
今までなんだっけな
何言ってんだろうなと思いながら
ちょっと聞いてたけど
今回あれなんかすごい
英語聞き取りやすいと思って
しかもちょっとゆっくり
そうだよね
だいぶそれを感じましたね
しかも今回から
女性に変わるっていう情報も
見守る会は
ちゃんと掴んでて
教えてくれてたんですよね
それすごいですよね
どこで手に入れるんだ
ああいう情報みたいなのを思ったけどね
なんかさ
アン・カーソンの前の
名前の時にさ
カナディ
カナディッシュ
カナダってカナディアンじゃなくて
なんかそんなこと言ったら
その瞬間に俺アン・カーソンだと思って
あの時
写真撮ってくれてた人からすると
だいさんだけ一緒反応早かったよ
って言われて
アン・カーソンでカナダのところで
カナダのところだったから
僕は
アン・カーソンって
アン・カーソンって
言われるか本当に分からないけど
後打っても十分あり得たんで
そっかそうだよね
いやいやでも
でもやっぱり発表の瞬間の
あのなんか
ワーって盛り上がるのは
いいですよね
でも今回ちょっと聞いてもらったと思うんで
分かると思うんですけどほぼ全員アン・カーソンって言ってたんで
そうなんですよ
だからなんかアン・カーソン来て
もしかしたら逆に来なかった時の方が
盛り上がったかもしれないぐらい
あーね
他の意外な人が
そりゃそうですよね
そうね
ラースローの時も盛り上がったけど
なんかここ最近の
ヨンホッセの時の盛り上がりが
すごかった気がするんだよな
はいはい
どうだろう
ヨンホッセとかハンガンの時も
ハンガンの時は
大地さんしか言ってなかったと思うんで
まさかそこが来るのか
そこの子の中で
強烈な盛り上がりは
ありましたけどね
まあそんなとこですけど
受賞後の作品談義
でもやっぱアン・カーソンが
ちょっと評価されて
ノーベル文学賞も
取ってっていうところで
個人的にはちょっと嬉しかったです
嬉しいよね
なんかちょっとホッとしたところもあるというか
これでやっぱり赤の時点が
売れるので
早速
実はこれは
受賞した次の日に収録
してるんですけど
今回ね
少子寒寒坊さんも
在庫はもう売り切れて
また10月下旬に
増殺すると
言っていただきまして
かみ合わないノーマンも
そうですよねもう売り切れて
また増殺します
というふうに出版社の
Xで
見たので
アン・カーソン
みたいなすごい
個性派な
作品画をいろんな人が
読んだらみんなどう
感じるんだろうかとか
そういうのちょっと想像すると
ワクワクするものがあるんですよね
赤の時点とか
翻訳がまた進むでしょうね
そうですね
ちょっと裏のさんに
チェックリでも
韓国語版のノックス
あれすごかった
あれヤバそうですね
ジャバラになってて
どこから読んでもいい感じ
そうですね
ケースに入っててすごい豪華な作りで
あれは
あれよく
チェックリ持ってたねすごいよね
そうですね
キム社長が
キム社長が
持ってきたけどすごいと思った
なんで
韓国の本屋にあるなら分かるけどさ
だって韓国語に
訳されてるけど
チェックリって
韓国の原書
結構買えるけどさ
韓国での本が売れる
韓国で翻訳された本
そこに
持ってくるって結構トリッキーっていうか
ちょっと
後々考えるとなぜあそこにあったのかが
すごい気になる
確かに
でも日本語に翻訳してもらいたいですね
そうだ
相当
大変だろうけどね
すごい結構な
値段になりそう
ですけど
本というよりもアート作品みたいな
なんかね
そんな感じ
でしたけどね
あとは
魅放薬の本では
レッドドッグ
っていう
赤の時点の続編が
あってですね
それも原書当日会場に
持ってきていて
この続編があるっていうのを知って
すごいそれが読みたくなりました
そうですよね
読みたいな
これの続編ってどうなってるんだっていう
そうですね
全然想像つかないですけど
どうなるのかって
赤の字でも読みたいですね
ちなみに我々は一回
紹介してますんで
紹介会を
受ければ聞いてください
こんなところなんですけど
アンカーソンで来てないところなんですけど
来年の受賞者予想と次回予告
来年どうなるのかなみたいな話が
会が終わった後飲み会でも
ちょっと出たりしてて
はいはいはい
僕はちょっと飲み会に
参加してなかったんで
どんな話が出たんですか
って言っても
俺もずっといたわけじゃない
ちなみに俺が次誰が取るのかな
みたいな話をした時に
私は次はミヤコートなんじゃないか
って話をしました
確かにアフリカの
モザンビークですね
アフリカの作家って
なかなかないんですもんね
そんなに
まあそんなわけでちょっとね
ラインはだいぶ気にしてましたね
周りがいるんじゃないですか
まあなんでそのあたりも
ぜひ皆さんも
来年どれが取るのかな
ちょっと思い浮かせながら
ミヤコートちょっと読みたいから
あ、三重の大地持ってるよね
持ってるんだっけ
一緒に買いましたよ
でもねあそこで
あのあやすりとかグーグルで買いましたよね
そうですね
あの
ジェンリー・エルペンベックですね
ドイツの女性作家の
行ってしまった
ラジオで紹介してますし
カイロスか
最新刊
早川賞本からもうすぐ出版されるんですけど
10月に出版
それの評価も
すごくてブッカー賞
すごいよすごそうで
ブッカー賞か
他やっぱこの
エルペンベックを追いかけたいなと
思いますね
取ると思うけどな
めっちゃすごいもんな
そうですね
60手前とか
やったと思うんですけど
ちょっと若い作家に
目を向けようと
言った時に
まず上がってくるんじゃないかなと
思ったりがしますね
ジェンリー・エルペンベックも
注目しつつ
あとあれだな
ウラノさんだったかな
タイムシェルター
ブルガリアの
タイムシェルターの
作家も
ゲオルギ
ゴスポディノフックさんか
ゲオルギ
はいゴスポディノフックさん
これもあれですね
ハヤカワ処分から
今年配信役が出てるんですよね
これもそう
ハヤカワ処分の人から
めっちゃいいですよ
内容のあらすじ聞いただけで
絶対面白いだろうなと思ったもん
結構長そうですね
これも500ページ
いいですね
この辺のガチコツ読みたいけどな
これも
注目しましたね
タイムシェルター
読書会やりたいって言ってたな
読書会やるなら俺も読もうかな
そういうのがあれば
読みたいですね
内容的に読書会しがいのある本なんだよな
今回はそんなところで
終わっていきたいと思います
次回予告しますね
全然ノーベル文学賞関係なく
北欧文学セレクション
私が私から自由になる日
という本を紹介したいと思ってますので
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ありがとうございました
41:17

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