1. おもミス~主にミステリーを読むハルク。
  2. 本屋大賞2026あらすじ紹介 第..
本屋大賞2026あらすじ紹介 第二回
2026-04-22 25:54

本屋大賞2026あらすじ紹介 第二回

spotify apple_podcasts

読んだ本や気になる本、おすすめの本ある??

 

⬇お便りはこちらからー!

gameby0107-books@yahoo.co.jp

紹介した本をあなたが読んだ時の感想や、
おすすめの本を教えてくれると嬉しい!
(ネタバレはしないでね)

⬇ブクログ(メイン)
https://booklog.jp/users/kuruharahuruk

⬇Reads(軽くポストする用)
https://reads.jp/u/Kuruharahuruk

⬇Twitter(新X)
https://x.com/kuruharahuruk

⬇ゲームポッドキャストもやってます
https://open.spotify.com/show/3B4iLCOm8kVM44ncXQWzAo?si=6FxRlehWSYSjYQU4zKTfJQ

⬇雑談ポッドキャストもやってます
https://open.spotify.com/show/749BVLGtAovHWh6sVo2e5Y?si=ljmAFManQgKGFaBnl9gi5A

⬇リンクツリー(各種リンクまとめ)
https://linktr.ee/BigBatBoss
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ポッドキャスト「本を読んだ」の第2回では、パーソナリティのクルハラハルクが番組の新しいスタイルを発表しました。今後は、本を読んでいない人への説明を省き、読者同士が映画鑑賞後にファミレスで感想を語り合うような、パッション重視の読書会形式で進めるとのことです。これにより、より深く、個人的な感想を共有する場を目指します。 今回のメインテーマは、先日発表された「本屋大賞2026」の各部門の紹介です。発掘部門からは原田宗則さんの「旅の短編集 春夏」、翻訳小説部門からはパーシバル・エヴァレットさんの「ジェイムズ」(3位)、フリーダ・マクファデンさんの「ハウスメイド」(2位)、メリッサ・ダ・コスタさんの「空、果てしない青」(1位)が紹介されました。特に「ハウスメイド」と「空、果てしない青」には、クルハラハルクも興味を示していました。 国内部門では、伊坂幸太郎さんの「さよならジャバウォッグ」(10位)から始まり、桜田智也さんの「失われた顔」(9位)、森バジルさんの「探偵恋しは恋しない」(8位)、セオマイコさんの「アリカ」(7位)、野宮優さんの「殺し屋の営業術」(6位)、湊かなえさんの「明星」(5位)、夏川草介さんの「エピクロスの処方箋」(4位)が紹介されました。そしてトップ3は、村山由佳さんの「プライズ」(3位)、佐藤正午さんの「熟試」(2位)、そして大賞に輝いた浅井リョウさんの「イン・ザ・メガ・チャーチ」でした。クルハラハルクは「イン・ザ・メガ・チャーチ」のテーマである「ファンダム経済」に触れつつ、自身が推し活をしているため、その裏側を知るのが少し怖いという正直な気持ちも語り、リスナーに読んだ本の感想を募って締めくくりました。

オープニングと番組形式の変更
はいどうもクルハラハルクです。 本を読んだ第2回目やっていきたいとおもいます。
今回は、いや迷ったんだよね。一冊本を読んで、ただそれがイマイチだったので、ちなみに前回読んだよって言ったブギーポップじゃないです。
それより前に読んだ本がちょっとイマイチだったので、2回目でネガティブな感想ってどうなんと思って、
急遽、本屋さん大賞が先日発表されたので、それを紹介していきたいと思います。
タイトルと著者名とあらすじを読んでいくので、あらすじすら聞きたくないよっていう人は今回は聞かなくて大丈夫です。
あ、その前に、ちょっと待って、ちょっと待って、その前に1回目やって、どうしようかなと思っているとこがあって、
決めたことがあります。決めました!何をだよって話したよな。
1回目って、なんか読んでない人にも伝えようと思って、なんかパッションで話している途中で、これはあれを言わなきゃ伝わんないなみたいな感じで、
右往左往しちゃったんですけど、今後この番組は、その該当の本を読んでない人に伝えようという気持ちを捨てます。
ちょっと台本を書き直したので、そこを読みますね。
この番組、本を読んだでは、本を読んだ感想や気持ちを話します。
ねりにねった感想ではなく、パッションでやっていきます。
基本的に読んだ人を対象にしているので、あらすじ以外の説明はしません。
なので、読んでない人からすると、何言ってるかわかんないところもあると思います。
雰囲気的には、一緒に映画を観に行った後のファミレス感想会の読書版です。
俺が、あそこはああだったよねーとか、あれはなんでーとか、あのシーンやばかったよねーなんてことを一人で話します。
番組を聞いて、あそこはああじゃないとか、あのシーンも好きだったーなどのコメントをリッスン。
この番組はリッスンをベースにやっているので、リッスンが一番早いですね、配信が。
リッスンやSpotifyのコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
あと、無編集一発撮りのままで噛んだり言い淀んだりしてしまいます。
さっきもね、唾を飲み込む間があったんでね。そこはすいませんね。
こんな感じでやっていくので、まあまあまあ、読んでから聞こう。
読んでから聞こう。ダバレなんていいもんじゃないですからね。
本屋大賞2026発表と発掘部門
というわけで、本屋大賞の、本屋大賞か、本屋大賞2026の発表をしていきたいと思います。
ちなみに私は一冊もまだ読んでないです、この中の本をね。
いきますよ。
3、2、1、0。
まず、発掘部門。こんな部門があるんだね。
タイトル、旅の短編集、春夏って書いて、旬夏、旬夏秋冬だから、旬じゃないか、旬夏か、ごめんなさい。
著者が原田宗則さんですかね。
あらすじ。ロンドンの自然博物館にある恐竜の前で、じっと息を殺していると、恐竜が話しかけてくる。
そんな話を友達から聞いた私は、そのイグアノドンの標本を尋ねるが、何の物音も聞こえない。
がっかりしてホテルに帰ると、フロントに謎の伝言が、イグアノドンからの伝言より。
短編集だからね。ロンドン、ボストン、イスタンブール、世界のあらゆる都市へ原田宗則が、空想の旅に誘う幻想的で不可思議な物語、主曲のショートストーリー集。
えー、気になるな。短編集って読みやすいかな。見かけたら手に取ってみようかな。
翻訳小説部門(3位・2位)
次、翻訳小説部門3作品です。
3位、タイトルがジェイムズ。
著者がパーシバル・エヴァレットさんですね。
あらすじ、我が身を売られる運命を知り、生き延びるために逃げ出した黒人奴隷ジェイムス。
しかし、少年ハックを伴いミシジッピ川を下る彼を待ち受けるのは、あまりに過酷な旅路だった。
奴隷主たちを出し抜き、ペテン氏を騙し返し、どこまでも逃げていく、ジェイムズの逃避行の果てに待つ者とは。
ちょっと重いのかな。
ちょっと触手は伸びないですね。
次、2位、ハウスメイド。
著者、フリーダ・マクファデンさんですね。
あらすじ、善家持ちのミリーが手に入れた裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。
だが、この家は何かがおかしい。
不可解な言動を繰り返す妻ニーナと、生意気な娘セシリア。
夫のアンドリューは、なぜ結婚生活を続けていられるのだろうか。
ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。
住み込みであんだね。
しかし、その部屋には、そして家族にまつわる真相が明かされるや。
それまでに目にしたものすべてがひっくり返る。
ひっくり返る系か。気になるな、これな。
いやもう、もうそんなひっくり返らないと思うよ。
もうだいぶひっくり返ってるかんね、小説って。
でも2位だもんな、ハウスメイド。ちょっと気になるな、これな。
読んでみよっかな。
翻訳小説部門(1位)
はい、次。
うん?帯に?
全米200万部突破。
全米の200万部というのは多いのか?
分かんないんだよな。
全米を縮尺にされて売り上げ部数言われてもな。
1位。
空、果てしない青。
えー、タイトルね。空、果てしない青。
著者がメリッサ・ダ・コスタさんですね。
あらすじ。
2位。
若年性アルツハイマート戦国された男性26歳。
人生最後の旅の道連れ募集。
エミルは病院と周りの道場から逃れるため旅に出ることにした。
長くても余命2年。
同行者を掲示板で募集したところ返信が届いた。
高速道路の3番出口で待ち合いましょう。
待ち合わせしよう。
こちらはツバの広い黒い帽子にゴールドのサンダルにゴールドのサンダル。
もう。
ツバの広い黒い帽子にゴールドのサンダルに赤いリュック。
どう?
やだなこのファッションのやつ。
このファッションのやつと一緒にいれっかな。
えーと、現れたのはジョワンヌと名乗る小柄な若い女性。
あ、まあ若い女性か。
まあまあまあ俺おじさん想像してたわ。
ツバの広い黒い帽子にゴールドのサンダルに赤いリュックを背負ったおじさんを想像してたわ。
若い女性。
自分のことは何も語らない。
二人はとりあえずピレネ山脈に向けキャンピングカーで出発することにした。
それは驚くほど美しい旅の始まりだった。
はあ。
悲しい系、ほっこり系なんかな。
これあれだね。
表紙がなんかキッテ風で可愛いな。
あ、え、しかも上って書いてあんな。
上下感か。
あ、上下感か。
ちょっとハードル高いな。
なほね。
以上、翻訳小説部門3作品でした。
国内部門(10位〜7位)
そして、ラスト。
国内部門というのかな。
本屋大賞。
トップ10の発表です。
10位。
さよならジャバウォッグ。
著者が伊坂幸太郎さんですね。
有名。
うん。
読んだことあるかな。
なんか読んだことある気がするか。
うーん、ちょっと記憶にないな。
意外と読んでないかも。
あらすじ。
結婚直後の妊娠と夫の転勤。
その頃から夫は別人のように冷たくなった。
彼からの暴言にも耐え息子を育ててきたが、
ついに暴力を振るわれた。
そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。
夫は死んだ。
死んでいる。
私が殺したのだ。
もうそろそろ息子のショーが幼稚園から帰ってくるというのに。
途方に暮れていたところ、
2週間前に近所でバッタリあった大学時代のサークルの後輩。
かつらが訪ねてきた。
ごめんなさい。下の名前とかあんまり読めないんで。
苗字だけでいきます。今後も。
りょうこさん。
問題が起きてますね。
中に入れてください。と。
うーん、気になるな。
なんで知ってんの?
監視カメラとかつけてんのか?
ちょっと怖いな、これな。
さよならジャバオック。
井坂幸太郎さんでした。
10位。
じゃあ、次。
9位。
失われた顔。
桜田智也さんですね。
著者が。
あらすじ。
山奥で顔をつぶされ、歯を抜かれ、
手首から先を切り落とされた死体が発見された。
不審者の目撃情報があるにもかかわらず、
警察の対応が不十分だという当初がなされた直後、
上層部がピリピリしている最中の出来事だった。
事件報道後、生活安全課に一人の小学生男子が訪れ、
死体は自分のお父さんかもしれない、という。
彼の父親は10年前に失踪し、
失踪宣告を受けていた。
間を置かず新たな殺人事件の発生が判明し、
それをきっかけに最初の死体の身元も判明、
それは男の子の父親ではなかった。
顔を潰された死体は善かのある探偵で、
依頼人の弱みを握っては脅迫を繰り返し、
恨みを買っていた男だった。
ほー、このさ、小学生絶対関係してくるよね。
お父さんがどうなっているのかどうかも分かるんでしょう。
これ気になるね。
失われた顔。
うーん、要チェックです。
3巻。
このミス?
このミス週刊文春ミステリーベスト10。
ミステリーが読みたい。
えー、めちゃくちゃとってんだ、そもそもタイトルを。
読んでみようかな。
8位。
あ、すいません、今の9位は失われた顔。
桜田智也さんですね。
8位。
探偵恋しは恋しない。
著者森バジルさんですね。
あらすじ。
恋し探偵事務所の代表でミステリーオタクの恋しは、
名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。
だが、実際は9割区分が不倫や浮気の調査依頼で、
推理案件の依頼は一向に来ない。
恋しがそれでも調査を行なすのは、
実はある理由から色恋調査が病的に得意だから。
病的に得意って変な言い方だな。
気になるね。
相変わらず色恋案件ばかりと思いきや、
相談員の蓮嬢かな。
蓮嬢。ごめんなさい。
人の名前が苦手です。
と、恋しが意外な真相を目の当たりにする裏で、
思いもよらない事件が進行していて。
ねえ、気になるなあ。
探偵恋しは恋しない。
第8位。森バジルさん。
これも要チェックやなあ。
7位。
アリカ。ひらがなでアリカ。
著者がセオマイコさん。
あらすじ。
母親との関係に悩みながらも、
一人娘の光を慈しみ育てるシングルマザーのミソラ。
義理の弟で同棲のことが好きな。
好きなハヤトは兄とミソラが離婚した後も、
何かと二人の世話を焼こうとするが。
本屋大賞受賞作。
そしてバトンは渡された。
ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待&
日本アカデミー賞優秀作品賞原作。
夜明けの昼。
人々のかけがえのない関係性を紡ぎ続けたセオマイコが描く。
あなたの小さなでも確かな支えとなる感動の物語。
なほな。
感動って書かれると一気に読む気なくなるんだよな。
そっか。余計なこと書いてくれたな。
物語を読んで感動するのは当たり前だからね。
推理小説だって感動するんだから、基本的に。
そっか。でもちょっとまあまあまあまあまあ。
候補に入れときますかね。
で、これが第7位のアリカ。
セオマイコさんです。
国内部門(6位〜4位)
6位。
殺し屋の営業術。
著者が野宮優さんでいいんだね。野宮優さんです。
あらすじ。
営業成績第1位。
契約成立のためには手段を選ばない。
アポイント先で視察隊を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。
鳥居を襲ったのはビジネスとして矢主の殺害を受け負っていた殺し屋だった。
目撃者となってしまった鳥居は口封じとして殺されそうになる。
絶対絶命の状況で鳥居は殺し屋相手にここで私を殺したらあなたは必ず後悔しますと語り出す。
あーこれも本屋で見かけてちょっと気になったんだよね。
こっから営業してくるのかな殺し屋。
こんな殺し屋いますよみたいな。それか本人も殺し屋になるか。いやーでもなーちょっと気になるなー。
5位行きます。今のが6位の殺し屋の営業術の宮優さんです。
5位 明星 著者 湊カナエさんですね。
あらすじ 現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義行が、
全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件が起きた。
逮捕された男の名前は長瀬赤月でいいのかな。
37歳。長瀬は逮捕された後、週刊誌に手記を発表し始める。
そこには清水が深く関わっていたとされる信仰宗教に対する恨みが綴られていた。
また式典に出席していた作家は長瀬の事件を小説として描く。
ノンフィクションとフィクション。2つの物語が合わさった時、見える景色とは。
うーん、安倍総理が亡くなった事件に似てるね。
うーん、まあ気にはなる。気にはなるくらいかな。
以上5位。明けぼし。多分ね、多分明けぼしと読む。
えっと、湊カナエさんでした。
4位。エピクロスの処方箋。
著者が夏川壮介さん。
あらすじ。大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を羨望されながらも、母を亡くし一人になった老いのために地域病院で働く内科医の
え?何て読む?何て読むんだこれ。
えっとね、オス。オスメスのオスに待ち。
ちょっと待ってね。お待ち。おー。
お待ち鉄楼。ある日、鉄楼の力量に、
鉄楼の力量に惚れ込む大学純教医の花書から難しい症例が持ち込まれた。
患者は82歳の老人。
それはかつて鉄楼が激怒させた大学病院の絶対権力者。
平泉。あ、平泉な。
飛ぶに酔いに泉で平泉な。
平泉取彦教授の父親だった。
なるほどね。
鉄楼、主人公が激怒させた大学病院の絶対権力者の父親だった。
うーん。
エピクロスの処方箋な。
これ前作あるよね。たぶんね。
えー、名前出てこない。名前出てこない。前作あるよね。
そっちもうちょっと気になってます。
えーと、以上4位、エピクロスの処方箋な使う聡介さんでした。
国内部門(トップ3)
さあ、来ましたよ。トップ3の発表です。
3位、プライズ。
村山由加さん。
あらすじ。
えー、また読めないなー。
えーと、あま、あまば?
あまば?あまう?あまうかな?
えー、あまうかいん。
天使の天、天気の天に、はね。
あまうかいんは、ふんどの炎に燃えていた。
本を出せばベストセラー。
映像化作品多数。
本屋大賞にも輝いた。
それなのに、名置賞が取れない。
文壇から正当に評価されない。
私の何がダメなの?
何としてでも認めさせてやる。
全身全霊を注ぎ込んで。
絶対に。
名置賞って、エンタメ寄りだっけ?
えー、ちょっとピント出てこないな。
いや、気になるな。
えーと、小説家が主人公で、
えー、名置賞を取るために、
全身全霊を注ぎ込んで、
認めさせてやると。
うーん。
小説を書く裏側とか、
出版社の裏側とか、
見れんのかな?
これちょっと気になるね。
3位だし。
えー、3位、プライズ。
村山由加さんです。
2位、熟試。
売れた書き、熟した書きと書いて熟試。
えー、佐藤翔子さんです。
著者はね。
あらすじ。
激しい雨の降る夜、
眠る夫を乗せた車で老婆をはねた香りは、
引き逃げの罪に問われ、
服役中に息子、たくを出産する。
出所後、息子に会いたいがあまり、
縁起連れ去り事件を起こした彼女。
何やってんだ?何やってんだ?
えーと、老婆をはねて、
えー、出所して、
縁起を連れ去りだと。
おお、やってんな。
息子との接見を禁じられ、
まあ、そりゃそうでしょうな。
追われるように、追われるように、
西へ西へと各地を流れていく。
自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、
過去にまつわるある秘密が明かされる。
マジで、老婆をはねて縁起連れ去りした女に、
さらに秘密があるのか。
おお、持ってきたな。
これ、どうなんだろうな。
悲しい感じになるのかな。
でも、でも、自分がやったことだから、
そんなに悲しい悲しいされたら、
ちょっとあんまついていけないけどな。
ちょっと、パラッと読んでみて、
あんまり重くなさそうだったら、
読んでみたいかな。
国内部門(大賞)とエンディング
えーと、あ、あ、変なとこ押しちゃった。
よいしょ、はい。
えー、そして、
ハエある1位は、
ダラララララララララ、
ダン。
もう読書好きな人みんな知ってるからな。
えー、いきます。
大賞、
イン・ザ・メガ・チャーチ。
えー、著者、浅井涼さん。
あれだよね、
霧島部活辞めるってよとか書いた人出すよね。
読んでないし、映画も見てないんですよね、
浅井涼さんの作品。
あらすじ、
あるアイドルグループの運営に参加することになった、
家族と離れて暮らす男。
内向的で繊細な気質ゆえ、
積み重なる辛労を癒したい大学生。
あ、あ、あ、2人な。
これで2人な。
ごめんなさい。
あるアイドルグループの運営に参加することになった、
家族と離れて暮らす男。
そして、内向的で繊細な気質ゆえ、
積み重なる辛労を癒したい大学生。
そして、仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、
とある報道で状況が一変する女。
ファンダム経済を仕掛ける側、
のめり込む側、
かつてのめり込んでいた側。
世代も立場も異なる3つの視点から、
人の心を動かす物語の講座を炙り出す。
帯の文読みますね。
これ、この帯いいな。
神がいないこの国で人を操るには、
物語を使うのが一番いいんですよ。
沈みゆく劣等で海外は沸騰する。
事実と解釈、連帯と暴走、成長と進行、
幸福と中毒、人生と孤独、
飲むか飲まれるか、性欲、性色気、
さらなる衝撃が時代を穿つ。
おー、楽しそう。
ファンダム経済って何?
ちなみに。
ファンダム経済とは。
えーと、
ちょうどアサイリョーさんのインタビュー出てきた。
ファンダム経済って何?
えーと、
ファンダム。
岐阜県生まれなんですね。
あ、これあれだ。動画だったわ。
ファンダム経済とは。
とは。
はい。
んーと。
はいはいはい。
ファンダム経済、つまりそれって。
えーと、
これインザメガチャージについて書いてんな。読めねえな。
ヘヘッと。
ネタバレは見たくない。
あ、あ、あ。
えーと、これかな。
えーと、中外日報。
ファンダム経済という言葉をよく見聞きするようになった。
はいはいはい。
ファンが能動的に企画や拡散に関わり、共感やストーリー、体験を重視する経済行動。
なるほどね。
もともとアニメやアイドルのファン集団に関する用語だったが、今は分野を問わず、広く経営視点として注目を集める。
なるほどね。
じゃあ、ホロライブにはまってる私もファンダム経済の一員だったわけですね。
いやー。
いや、まあ気になるよ。
気になるけど、裏側見たくないなっていう気持ちもある。
ヘヘッ。
押してるものがある以上、裏側を見たくないなという気持ちもすごくある。
怖いですね。
インザメガチャージ、いつか読んでみようかな。
えーと、今回紹介した作品で読んでみようかなと思ったのは、
旅の短編集、春夏、今頭の中で春夏秋冬って言ったわ。
春夏、旅の短編集春夏、海外部門のハウスメイド、
あとは、失われた顔、探偵小石は恋しない、
あとは、プライズ、熟誌もちょっと気になるな。
で、読むの怖いのはインザメガチャージですね。
えー、皆さん、どうでした?
あの、読んだ本とかあります?
あの、ネタバレなしで是非ね、コメントに書いていただければと思います。
それでは、今回はこの辺で、また次回お会いしましょう。
バイバーイ。
25:54

このエピソードを含むプレイリスト

コメント

スクロール