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スピーカー 1
ウシワカさん、今日はどうやらスペシャルなゲストが来てるらしいじゃないですか。 ウシワカ はい。今回もね、なかなか濃い話になるのではないかと思いますので、早速、ゲストの方をお呼びしたいと思います。
スピーカー 2
ポッドキャスト番組、2番系MC、そして株式会社、O2パートナーズ取締役、勝美康秀さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室への出演。 夢が叶った。 ポッドキャスト研究室への出演。マジ嬉しい。 樋口夢だと思われてた。ここってそんな舞台だったっけ?
スピーカー 2
ポッドキャスト あの、この番組って、あの、ヘビーリスナーさんしかいないと私は思ってるんですけど、私というのは。
なんで多分、過去回もめっちゃ皆さん聞かれてると思うんですけど、私、2回お便りを読んでいただいて。
スピーカー 1
お便りに毎回、いつかゲストで読んでくれっていう念を込めながら毎回書いてたんで。 めちゃくちゃ伝わってきてましたそれ。
ポッドキャスト もう、呼ばざるを得ないっていう感じですよね、もはや。たぶん紹介できてないお便りもまだ実はあって。 そうですね。ソックスで眠らせてるのがございます。
スピーカー 1
ポッドキャスト 何ならもうそれを読んでくれぐらいのお便りが浮いてて。 本人読んできて読ますっていうパターン。
スピーカー 2
読んじゃおうと思って。それはまたいずれでもいいですけどね。 ポッドキャスト ありがとうございます。本当なんで悲願でございます。ありがとうございます。
ということで本日よろしくお願いします。 ポッドキャスト よろしくお願いします。
スピーカー 1
いやー嬉しいですね。ちなみにでもポッドキャスト研究室どうやって見つけたんですか?
スピーカー 2
ポッドキャスト これあれですね、インプレッションで出てきたんだと思いますね。スポティファイで。
あるほど。
ポッドキャスト もちろんお二人の番組ってフォローはしているんですけど、前回をずっとつぶさん聞いてるって感じではなくてライトリスナーだったんですよ。
ポッドキャスト だからそれもあってだと思いますし、ポッドキャスト総研とかポッドキャストができるまでとか、界隈の番組があるじゃないですか。
界隈の番組。 ポッドキャスト そこら辺は聞いていたので、6回目か5回目ぐらいの時に認識して。
スピーカー 1
結構早い。あの時またすごいお便りをくださってましたよね。
ポッドキャスト 5回目にして発見しみたいなこと書いてて、そんなそんなそんなっていう話をしたような気がしますが。
なんかすごい僕らはアマチュアポッドキャスター向けというか、最初そのテンションで喋ってたんで、ガチのビジネス系の人聞いたらこれどう思ってるんだろうなみたいなのは気にはなってたんです。
スピーカー 2
ポッドキャスト そうですね。 いやいやいやいやいや、とんでもない。お二人のキャリアって半端ないし、ポッドキャスト界というかのなんか実績もすごいじゃないですか。
むしろ私のほうがほんとぺいぺいで、だからなんかもうあの勉強というかどうやったらいいのかに飢えているところで、何倍なんですよお二人の。
スピーカー 1
いやだからもう今日全部それを出していただきたいですよ是非。 ポッドキャスト 嬉しそうですね。濃いな今回も。
研究室について語れますよなんか僕1時間ぐらい。ポッドキャスト研究室について、この番組について。ポッドキャスト マジか。すごい熱量だ。
それはちょっとじゃあ後ほど聞きますか。 ポッドキャスト 後ほど、後ほどいただきます。
そんな勝美さん、お便りフォームじゃもう満足できないということで聞いていただいたので、是非直接喋らせてくれるという形で。持ち込みのお話があるそうなのでちょっと早速それを聞いていきたいんですけど。
スピーカー 2
ポッドキャスト はい、ありがとうございます。ビジネスポッドキャストについて語りたい。ありがとうございます。
僕らじゃできない話ですこれは。 ポッドキャスト そうですね。これ実はなんかこうお便りを出しながらっていうのと、あと最近その二番kという番組を6月にシーズン1を終了させて、
総括的な記事をノートにずっとアップしながらですね。アップしながら本当研究室呼んでくれ呼んでくれって思いながらアップしてたんですけど。
拝見しました。ノート記事。絶対に概要欄に貼りましょう。 ポッドキャスト ノートにこの回数分上げたらさすがに声かけざるを得ないだろうぐらいに思って分割してあげてたんですよ。マジで。
そんな狙いがあったんだ。 ポッドキャスト だからもうすごいもうあのボルテージを上げたところで、シャープ38ですよ。
シャープ38、はい。 ポッドキャスト はい、もうあのすべれこさんと山本ユートピアさんの会で、
スピーカー 1
ポッドキャストのポッドキャストうるせーなやつね。
ポッドキャスト ごめんなさいって。 非常に界隈にちょっとブズギをかました感じですけど。
スピーカー 2
ポッドキャスト いやーでもなんかあのー、いやほんとにね、その気持ちとともにね、反省しか起きなくて。
ポッドキャスト ビジネスポッドキャストについて語りたいみたいに言ったものの、いやまあなんか語らんでもええかというかね。
みんな好きにやるのが正解じゃないかっていう、あの時の回の結論は本当に素晴らしいものだと思ったし、
なのでビジネスポッドキャストについてもうなんかもううぜーなってぐらいの言葉はノートに置いてきたんで、
スピーカー 1
番組ちょっとリンクを後で貼っておいて。 ポッドキャスト 概要欄に貼っておきます。
いやこれはなんか全員読んでほしい。 ポッドキャスト それ本当そうですね。
とんでもないですとんでもないです。 そうそうしかも無料で公開してるっていうのは本当にすごいなと思うんで。
ポッドキャスト いやいやいや。 この情報量。
ポッドキャスト なかなかなデータですからね。
とりあえずあれ読めば生のデータだし、やっぱ本質的なこと書いてるなってやっぱ思ったんで。
スピーカー 1
僕本質が好きなんで。 ポッドキャスト 本質マニア。
スピーカー 2
今日私レンさんと初めてお話して、牛若さんと過去2回リアルでもお会いしてて、
なんですけど実は3人で共通点があって、共通点って言うのかな。
共通の知り合いはポッドキャスト会話にいると、
牛若子さんしかり、リチャードさんしかりですけど、
なんか今のレンさんの本質って言葉で思い出す共通点が1人いて、
コンさんでいらっしゃるじゃないですか、ポッドキャストプロデューサーの。
私今日この番組始まる前にお2人がポッドキャストができるまでコンさんの番組に出られてた回をずっと聞いてて。
スピーカー 1
ああはいはいはい。
そっか。どっちもそれぞれ出てますね。
スピーカー 2
ポッドキャスト 実は私はレンさんのことサイントークってすごく有名な番組っていうことも含めて、
コンさんの番組で実は初めて認識をさせていただいたんですよ。
そうなんですね。
スピーカー 2
ポッドキャスト その後ずっと聞かせていただくようになったし、
ウシアカさんの件はコンさんの方に出られる直前に早坂さんとおこんぼりしすんでしたっけ、京都の。
スピーカー 1
はい、そうですね。去年の秋のね。
スピーカー 2
ポッドキャスト 早坂さんが経緯で知ってたんですけど、早坂真樹子さんもコンさんの学校で知り合った同窓っていうのも。
スピーカー 1
ポッドキャストの学校の同窓生なんですね。
スピーカー 2
ポッドキャスト そうなんですよ。なんでそこでああ、あのウシアカさんだっていう感じになってみたので。
ポッドキャスト そうだから不本意なんですけどコンさんを中心になんか私の認識がずっと。
不本意なんですけど。
スピーカー 1
ポッドキャスト 不本意っていう。
スピーカー 2
ポッドキャスト なんかコンさんって今のレンさんが本質が好きっていう言葉がすごく合う。
ポッドキャスト 何ならポッドキャスト原理主義の人じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ポッドキャスト こいつど真ん中ツコーンっていくって感じの。
ポッドキャスト だからなんか僕もすごく大好きでそこの考えについては。だからなんかちょっとその本質っていうところで。
スピーカー 1
すごいポロッと言った本質でこんなに広がることあります?
ポッドキャスト 思っても見ないほうにね。
思ってもなかった。
スピーカー 2
ポッドキャスト いやいやいや本質大事っすよね。
スピーカー 1
確かに。
ポッドキャスト 確かにコンさんも本質の人だからな。
そうそうそう本音で本音と本質がやっぱ大事ですからね。
スピーカー 2
笹暮れだってるじゃないですか。尖りすぎてるという。
ポッドキャスト 確かに。
スピーカー 1
大丈夫ですかここでそんなこと言って。
スピーカー 2
ポッドキャスト あの感じもね。なんかあの皆さんこうリアルにお会いされてると思うんですけど。
ポッドキャスト あのねリアルにあったらそんなことないし。一体来たとそんなことないんだけど。
ポッドキャスト あの尖り方がね。はいいろんな誤解も読んでるだろう。
というのもはいなんか思いながらでございました。
スピーカー 1
ポッドキャスト えーそっかそこでまあでもすごい狭い世界ですよね。
スピーカー 2
いやーそう思いますね。
スピーカー 1
ポッドキャスト そう考えるとやっぱ知り合いが増えていく感じがして僕はすごい楽しいなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
いやもう本当にあのこの間ストーリースタンド。
スピーカー 1
ポッドキャスト はい。
生地療法師のリチャードさん。
スピーカー 1
ポッドキャスト はい。
スピーカー 2
リチャードさんも私もあの知ってるしあの場所に私もあの何週間か前に行っていたし。
スピーカー 1
ポッドキャスト そうそうですね。
スピーカー 2
うん。
ポッドキャスト でねあの最近のあの問題回38回。
スピーカー 1
研究室の問題回。
これ聞いてる人38回絶対聞いてほしい絶対聞いてください。
スピーカー 2
ポッドキャスト ねえ38回は本当に本室しか詰まってない回ですけども。
はい。
スピーカー 2
ポッドキャスト そこに撮られたらスミレコザポイズンレイディーさんとか山本ユートピアさんとかもねなんか私もあのお話してあの飲んだこともある中ですし。
スピーカー 1
うんうんうん。
ポッドキャスト そうなんですよねなんかああ知ってる人が出てるっていうかあのむしろ先越された感が私は強かったんですけど。
スピーカー 1
すみません。
ポッドキャスト よりね。
ちょっとすみませんでした。
ポッドキャスト より。
ちょっと順番逆だったかもしんないな。
スピーカー 1
ポッドキャスト なぜ俺を先に出さないのだと。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
あらばそこの椅子取られたみたいな感がすごく強かった。
スピーカー 1
ポッドキャスト ちょっとしばらくお腹いっぱいなんで。
はい。
スピーカー 2
ポッドキャスト そうですね。
本当に。
スピーカー 1
いやーなんかビジネス系って言ったらまた全然違うと思うんですよ。
ポッドキャスト そうですね。
スピーカー 1
多分38回は多分アマチュアの思いの丈みたいなのが詰まったエピソードではあるんですけど。
ポッドキャスト 確かに。
多分こう仕事としてポッドキャストを作ってる人とかの声というかその辺は正直やってないからわからないっていうところもありますし。
ポッドキャスト うんうんうん。
やっぱ聞きたいなーっていうの思うんですよねすごい。
うしやかさん最近スタジオ立ち上げてちょっとビジネス系みたいなポッドキャスト制作も関わったりもしてるのかもしれないですけど。
ポッドキャスト そうですね。会社さんのポッドキャスト制作したりというかそういうことをやってるので。
スピーカー 1
ポッドキャスト 半分やっぱり半分というかねもうその番組については100%そうだし。
ポッドキャスト でもアマチュアというか趣味でやってるポッドキャストも方針してるので。
スピーカー 1
ポッドキャスト なんかすごくそのかずみさんのノートしっかりですけど。
ポッドキャスト まあ例のシャープ38大問題解もそうですけど。
ポッドキャスト どっちもなんか本音で何かこう入れれるようなというか感じはあって。
うんそうそうそうで取り入れたいしねいろんなやっぱ要素。
ポッドキャスト そうですね。
ビジネス系だからといって個人ポッドキャストで参考にならないかって言ったらめっちゃ参考になるとこあると思ってて僕は。
スピーカー 1
ポッドキャスト だからなんか盗みたいんですよね。
スピーカー 2
あのこうビジネス系ポッドキャストについて話し次第でお邪魔させていただいてるんですけどビジネス系って言ったときに何かいくつかの定義の切り口があると思っていて。
ポッドキャスト 例えば今石垣さんがこうやられ始めているような発注を受けて作るっていうビジネス。
ポッドキャスト さっき話してたコンさんもそうだしクロニクルの野村さんたちもそうだしお金もらって作る側の話っていうのが一個あるじゃないですか。
ポッドキャスト でその人たちっていうのは意外と発信をされてる人たちも一定数いるんじゃないかなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
ポッドキャスト 作り側というか制作サイドも出たりとか。
ポッドキャスト 私そこに存在してないのは発注側の話がまず出てないと思ったんですよ。
ポッドキャスト お金もらって作る人がいるってことはお金を払って作ってもらう人たちがいるはずで。
ポッドキャスト まずそこについて何か言いたいことがちょびっとありましたっていうのが一つあって。
ポッドキャスト それはこの間お邪魔させていただいたポッドキャスト総研でその話はチラッとだけしてきたんですけど。
スピーカー 1
チラッと。
スピーカー 2
ポッドキャスト チラッとだけ。そこの発注側の話っていうのと、
ポッドキャスト それって多分皆さんは自分が出されたいポッドキャストの番組を作って、
ポッドキャスト ご自身で編集して、リスンとかスポティファイとかそういった配信のプラトーンを載せていくってことをやられてるじゃないですか。
ポッドキャスト まさに自分で手作業で。
ポッドキャスト でも通常ビジネス系の番組で発注する方ってそういうことやんないんですよね。
ポッドキャスト 収録現場に行ってパーパー話して、あとよろしくでその制作の人たちがやっていくって感じの世界だから、
ポッドキャスト スポティファイフォークリエイターズも見ないし、アップルのやつも見ないしっていうのが普通なんですよね。
ポッドキャスト 発注制限っていうのは。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
ポッドキャスト なので、そういう人たちというかビジネスで仕事で会社の広報目的とかでやっているっていう方ってあんまり思い入れがないって言うと皆さんに怒られちゃうんですけれども、
ポッドキャスト さっき冒頭で録音するときパンってやったじゃないですか、音合わせのために。今3弦でやってるんですけど、これが何かも知らない人がほとんどだと思うんですよ、発注する人って。
スピーカー 1
確かにな。聞いてる人も何言ってるんだろう、パンってなんだって思っといてるかもしれないけど。
スピーカー 2
ポッドキャスト そうですね、これはポッドキャスターの方が録音するときに、多拠点でローカルに録音してるときは音を発注を合わせるためにせーのでパンっていうのって儀式的にみんな必ずやることだし、そこで編集を
していくわけですけど。
スピーカー 1
ある程度のね、タイムラインを合わせるためにする作業ですよね。
ポッドキャスト 僕も最初分かんなかったっすもん、これやる人いて。いるんですかこれみたいな。
スピーカー 1
いるのよ。
ポッドキャスト 仕様で合わせればいいんじゃないのって。
いるのよ。
ポッドキャスト めっちゃ最初思ってた。
合わしやすいから。
ポッドキャスト いるんですよ。
スピーカー 2
ポッドキャスト なんかそこら辺のこととかって、ビジネス系とか発注とかプロダクションがない人たちは当たり前にやったりとかすると思うんですよね、リアルに撮ってない場合とか。
ポッドキャスト そう、でもそこら辺とかを両面を知ってるというか、発注側の立場だし、会社でもやりましたし、学校にも行って、皆さんと同じようなポッドキャスターの方たちとどうやって作るのかっていうのを教わ
って、
ポッドキャスト お金をかけた場合とお金をかけない場合もそうだし、いろいろと皆さんの話を聞かせていただいて、これなんか見る側によって全然違ってくるなっていうのもちょっと感じたんですよ。
ポッドキャスト たまたま私両面を見る側にいたので、その視点っていうのはちょっとなんか出していきたいなっていうのが一つと、あとはカテゴリーとしてのビジネスというか、ビジネス系の話をしてる、雑談系の話を
してる、レンさんのようなサイエンスの話をしてるとかっていうそのトークカテゴリーの中のビジネスっていうのと、両方あるなというふうに思ってて。
スピーカー 1
そうっすね。切り口がいろいろあるし、なんかその前者の発注側受注者側みたいなところも僕もすごい感じるところあって、発注者側の気持ちがほんと見えにくいのがポッドキャストだなって思うんですよ。なんか
世の中的に見るとまだ結構発展途上だし、お金を払って作ってもらってその結果がものすごいバズるかって言ったらやっぱバズりにくいわけで。
ある意味意思決定としてはおかしな意思決定をしてると思うんですよね。たぶんすごい感情的なものにちゃんと価値を感じてお金を払ってるとか、普通はかれないものに対してポッドキャスト、今ポッドキャストを
ビジネスとして発注してる人ってたぶんそういう意思決定してるんだろうなっていうのは思ってて、そういう人の気持ち僕はもうポッドキャストの沼に沈んでしまったのですごいわかるんですよ。
たぶんそうじゃない人から見たら意味わからない意思決定をしてると思うんですよね。
そうですよね。
スピーカー 2
意味わかんないですよ。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
手段を考えたときにポッドキャストを選んで、自分でこういうのをやるっていうイメージもあったのでやったんですけども、社内に持ってったときにみんなクエスチョンマークが頭に浮かんで。
スピーカー 1
やっぱそうですよね。
スピーカー 2
なんでYouTubeじゃないんですかっていう話はもういっぱい言ってたし、何人ぐらい見るんですかとか聞くんですかとか、そこら辺はやっぱり通常企業だとどれぐらいの人に見ていただいて、会社のことを想起
してもらって発注するとか、そんなのにつなげるんですけど、そこが結びつかないメディア。
スピーカー 1
いいですね。
そうですよね。
よくそこはもうご利用したんですか?
スピーカー 2
ここは、私の本業ってコンサルタントで仕事をやっていって、いろんな会社さんでいろんなプロジェクトをやっていくんですね。
そのときにこのプロジェクトでコンサルタントを何人入れてどんなシステムを入れるとかっていうときに、投資額として何本かかりますっていうのがまずあるわけですよ。
それについてこんなリターンがないと会社の経営会とか役員会で決済してくださらないんで、ROIはこうですよとか、こんな効果がありますとかっていうプレゼンテーションとかっていうのは私の本業みたいなもん
なんですよ。
なんでポッドキャストっていうまだ起こってきたばっかりのメディアだけれども、こういうアーリーアダプターの人たちがいて、こういう感度が高くて、この人たちのリスナー層の人たちっていうのはどれぐらいの方たちが
多くて、
まさに当社で目指してるターゲットに重なるねっていう無茶苦茶じゃないんだけど、ロジックを作って経営会議でプレゼンをして、海も言わせず当社みたいな。お金に換算するとこれぐらいありますみたいな感じとか。
いやーこれ今の日本のポッドキャスト界に足りてない発想な気がしますよねやっぱ。そういうのができない人いっぱいいる気がしてて。 楊 多分やってる人ほとんどいないと思います。
スピーカー 1
楊 しにくいでしょうね今のそのなんていうか、まあ中はゴリ押しこれをやるんだっていうのがもうほとんど決まっているところで、実際その費用対効果みたいな意味では正直どうなんだろうっていうのはもう明白な状態だ
けどそこをパッションで押し切るみたいな。
スピーカー 1
これがまたパッションだけだとなんか厳しいので数字をかなり積み上げたんですよいろんなものを。 楊それができるのがすごい。
スピーカー 2
実は今そういうふうにやったって申し上げたんですけども、今度カテゴリーのビジネスの世界のポッドキャスト番組っていっぱいあるじゃないですか。あって改めて見ていただくとほとんどのMCの人って経営者
なんですよ。経営者というか社長ばっかりなんですよ。
スピーカー 2
社長って倫理とか必要ないんですよね基本的に。
スピーカー 1
ゴリ押せちゃう人たちですよね。
スピーカー 2
やりたいんだってこれはいいよ来てるよって言ってできるんですけど、私は社長じゃないので、役員つったってサラリーマンなので、だから私は経営会議とかみんなを納得してもらわないと予算が取れないわけ
なんですよね。
なのでそういう挑戦も今回あって、ポッドキャスター社長が出てると、コテンラジオもそうだし他の番組もそうだし、コテンラジオはビジネス系というかどうかはともかく、そこでサラリーマンというか創業者
とか社長じゃないポジションがちゃんとビジネス的なROIを説明して会社で予算を取っていけるかどうかっていうのをチャレンジしてぶん取ってきたっていう。
スピーカー 1
いや素晴らしいですよね、そこの開拓者がやっぱ必要な気はしますし、今後たぶんポッドキャスト自体の知ってるっていう人が増えていくと、たぶん自分の会社でもやりたいなって思う社長じゃない人が結構すでに
いる気はしてて、ただ納得させられないとか、うまく説明できないで始まらない番組いっぱいあると思うんで。
勝美さんの後に続く人がいっぱい出てきたら、もっと盛り上がるんじゃない?ってめっちゃ思うんですけどね。
スピーカー 2
これでもそういうふうに思ってくださった方が2番系のリスナーの方でいて、某超大手企業の副部長さんとかそういう方だったんですけど、その方を中心とした社員の方たちが、なんか自分たちもちょっとやってみ
ようっていうので、今番組やられたりとかしてるんですけども。
私の時よりもその方たちの方がやっぱり大変そうで、うちなんかより全然巨大企業だし、そこでいきなり経営会議の前に部長の承認を取って、部長が部長会とかでやって、その上役員帰ってみたいな感じだった
と思うので、その間に尖ったところが全部そぎ落とされるじゃないけど、
なんか本人たちもなんかこう本当妥協のみたいなところも色々ありながら苦労して生み出してるみたいな話も聞くので。
スピーカー 1
はいはいはい。
めっちゃわかるなあ。
スピーカー 2
本当なんか大変だと思う。
スピーカー 1
会社あるある。
スピーカー 2
会社あるあるだと思うんですね。
スピーカー 1
胃が痛くなってきた。
そうそうそう。
いやすごいよくわかりますね。僕も会社員なんですごいよくわかる。
スピーカー 2
ありますよね。ただこうなんかポッドキャストでまあ私もRIみたいなのを出しながらやったんだけれども、
スピーカー 2
でもこれはなんか二番経営に限ってっていう前提でいいと思うんですけども、残念ながら直接的なリターンって得ることができなかったんですね、2年半やって。
うんうん。
これはなんかあの結構あるあるな気もしていて。
はい。
まあそういう効果は出てくるかもしれないんだけども、番組をやったことで仕事を頼まれましたとか採用の応募者がたくさん来るとかっていうのは我々は得ることができなくて、
でそれをその果実を得られる企業さんっていうのも本当にまあ一握りあるかないかみたいな感じもします。なんかこの世界だと。
スピーカー 1
そんな簡単じゃないですよね。そこは。
そうですよね。それを例えば本当に言葉通りのビジネスで取ると、例えば採用の応募者さんがあまり来ませんでした。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ポッドキャスト越しで仕事の受注がありましたか、なかったですっていう結果だけを取れば失敗じゃねえかってこうなるじゃないですか。
でもなんかそれ以外にもこう得た部分がみたいなのはノートだったりとかポッドキャスト総研の方にもいろいろお話しされていることもあって。
なんていうかその勝美さんのそのビジネスポッドキャストの話ってなんか全然ビジネスじゃないところがすごく見えるというか。
分からない。何を成功っていうかっていう話ですよね結局。
スピーカー 2
ここはそうですね。
スピーカー 1
そこの話をすごい今日聞きたくて僕。
スピーカー 2
これなんか会社の立場からしてみるとプロダクションさん、クロニクルさんにおそらくその個人ベースで想定すると考えられないような金額をお支払いして作っていただくっていうプロセスが一旦ありましたと。
そこをなんかグーッと考えるとなんか胃が痛いだけになっちゃうんですけども。
一旦もうそれは払ったもんだからもうええわって考えになると。
私がこう1ポッドキャスターになれたっていう前提で考えると会社のお金でなんだろう留学してきたというか楽しませていただいたというか。
なんかそういう感じかもしれない。
リスナーの方たちと知り合いになれましたと。
スピーカー 2
イベントもやれました。
他のメディアに呼んでもらいましたとか。
こうやってこの場でお話できることとかも番組やったからだと思いますし。
だからそういう意味での私が得ることができたものっていうのはすごく多かったし。
ひょっとしたらまたあの番組はまだシーズン1なので一区切りなんでシーズン2とか3とかやっていくとまた別のものも生まれてくるかもしれないという感じですかね。
スピーカー 1
その数字とかにならないようなプラスの効果とか。
しかもポッドキャスター残るしもしかしたらこれ聞いてどんな番組なんだろうって言わん系を聞きに行ってまた何かのアクションにつながるかもしれないしっていうのをいろいろ考えると。
正直やっぱ数字つけるの限界もある気はするんですよね個人的には。
スピーカー 1
ただそれが見せれる形にするのすごい難しいっていう話なのであって。
でも留学行くっていうのめっちゃ納得感がありましたね。
なんか正直僕の周りにも会社のお金を使ってやっぱ留学行く人とかが結構いるんですけど。
じゃあそれ会社にとってなんかすごい数字的にプラスになったかって言ったらあんまなってないですよ正直。
未来への投資というか結構そこにかけててでもそれは人の成長って測られないから。
なんかポッドキャスターなんかそういうのに近いんだろうなっていう気はすごくします。
そうかもしれないですね。
スピーカー 1
結局それはビジネスに結びついていくっていう。
スピーカー 2
パーソナルな話に行ったんですけどちょっともう1回またビジネスにクイッと戻すと。
YouTubeとポッドキャストっていうのがあるとするじゃないですか。
数字的にはもう勝負にならない世界なのはもう皆さんご存知通りなんですけど。
ただYouTubeって当たり前ですけど今ちょっとビデオポッドキャストになると違うかもしれないですけども。
YouTubeの動画って画像だから5年前の動画って5年前の人が映ってるじゃないですか。
5年前の髪型って違うし多分体型も変わってると思うし。
なんかあのね流行りとかも違うからなんか古臭いなって感じがするんですけど。
音声って5年前の音声聞いてもあんまり気にならないっていうのがあるんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はいなんでこう情報のアーカイブ性っていうのが私はポッドキャストとか音声メディアってものすごく高いメディアだと思っているんですよ。
今回2年半やって成果出てないんですっていう風に一応区切りをつけているような感じなんですけど。
多分5年後に聞いてもそんなに違和感のないような話を作ってきたつもりでもあるので。
そういう意味での対応期間っていうのは実はものすごく長いように設計もできるなと。
スピーカー 2
ニュースワークだとねちょっと難しいかもしれないですけども。
私がやってたのは結構古めの話を多く多めにやってたのは新しい最新の話って一番最初に古くなるので古い話っていつまでたってもやっぱり陳腐化しないんですよね。
なのでちょっと古めの話を多めに取り入れてたんですけども。
そういう意味での何ですかねちょっとこう寝かせる効果というか長く持つ効果っていうのを狙ってのっていうのはちょっとビジネス的に考えるとありましたね。
スピーカー 1
なるほどな。
やっぱフクリだ。
フクリ、確かにフクリ。まさにフクリですね。
確かにその熟成みたいなのありますよね。たぶんポッドキャストならではの。
それもすごい説明が難しいんだけどでも僕数字的にもそこは実感してるところがあって。
スピーカー 2
やっぱ生きてる番組って過去回まで遡って聞かれるみたいなやっぱ結構あるしものすごい古いやつにいきなりコメント来たりとかすることがあったりするんですけど。
たぶんyoutubeだったらそこはそんな多くないのかなって気がするんですよまあすごい人気じゃなければ。
ポッドキャストの方がやっぱ徐々に全体の再生回数も伸びていくような感じはするので。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
そこの良さが広まるといいのかもしれないですよねもしかしたら。
スピーカー 2
そうだからなんかこうやっぱり続けることの強さお二人ともあの長寿の番組やられていらっしゃるんですけども本当に続けていけばいくほど何か得られる。
それがなんかランキングとか再生数とかそういうものになんなかったとしても続けたらいいことしか起きないと思うので。
なんかそこはそこにこだわってちょっとなんかあの今回の出来がどうのこうのって思ってもひたすら続けるっていう感じはすごくあるものだろうなというのは思いますけどね。
それを何と言えばいいんだっていうのもあるかもしれないけどその結果がここまでに出ないかもしれないけど続けようっていうのがあまり許されないのがビジネス系の難しさなのかなっていうのはすごい。
スピーカー 2
そうそうあのまあ予算というかね。
スピーカー 1
そうですそうですもう予算。
スピーカー 2
お金を払うっていうところで。
言ったら福利が利かないじゃないですか。
スピーカー 1
今年のじゃあ今年の中にこれぐらい再生されなかったらまあ効果ないよねっていうことで終わりましょうかってなっちゃいがちだと思うんですよね。
いわゆる打ち切りライン的なものはね設定されるというか。
そうそうそうそれは本当なんかロジックカルで考えたらそうなんだけど福利は利かないよなあみたいなのは思う時はあるんですけどそういう時ってどう説明したらいいんですかね。
スピーカー 2
これあのポッドキャストを作ってもらうという時にお金を払う部分ってまあ何箇所かあるじゃないですかその企画を考えるその企画っていうのは番組そのものの存在する企画っていうところもあるし。
毎回毎回今回のトークテーマ何するかっていう考える企画の部分があってここはなんかまあやなきゃいけないところだと思いますあのプロダクションさんなのかあのMC側なのか役割はそれぞれかもしれないですけども。
それ以外は収録をするのは機材があってスイッチオンできれば大概誰でもできると思うのでいいんですけど。
編集ってちょっと難儀だと思うんですよ素人ってだからそこはなんかプロにお願いするお金が発生するポイントになるかなあとその配信のところにアップロードしていく概要欄をちゃんと書くとかなんかそこら辺の細々した
ようなこととかいくつかに分かれると思うんですけども。
スピーカー 2
私ほとんど最初の企画とかトークテーマとあと実際に喋るところっていうところ以外はAIでなんかもういけるだろうなってちょっと思ってるんですよ。
あのなんて今のポッドキャストのプロダクションの方々の仕事が楽になるかもしれないし仕事そのものがなくなるっていう状況がなんかあると思っててあのテクノロジーから言ったらもう可能じゃないですか。
スピーカー 1
絶対そうだと思ってますよね。
スピーカー 2
そうだからなんかあのそうなってくるとお金を払うポイントっていうのが少なくなるかなんかそれこそ本質によっていくというか番組のコアの部分どうするかっていうところになってきたりとかするので。
なんかほんとそこはなんだろう今こうポッドキャストの界隈でマネタイズがうまくいってるビジネスモデルっていうのはほんと3年以内にもうガラッと変わるんだろうなって感じはなんとなくしているんですね。
そうするとそれこそ発注側の話をしてたんですけど私あの番組6月に2番系終わらせてからその後2本ぐらいポッドキャストの番組を始めたんですよ。
わけがあって全部クローズしたんですけどもその2つの番組っていうのはニュース番組だったんですよ。
スピーカー 2
世界中私製造業をあの対象としたコンサルタントやっているんですけどもあの世界中のにも製造業ってあるのでそういった世界中のニュースを全部クローリングして見てきてでそれをあの日本向けに発信するっていう番組を
始めたんですよ。
だからなんかフランス語のサイトに行って英語のサイトに行って中国語のサイトに行ってドイツ語のサイトに行って見てくるっていうのを私がやることはできないけどAIだったらできるじゃないですか。
スピーカー 1
できちゃいますね。
スピーカー 2
で日本語であの変換して見せてくれるとでそれをこうすべて何十何百というニュースを一気に出すわけいかないからそれのどれがいいのかっていうのを私が選んで原稿にするっていうのを最初やったんですね。
でそれをやって読み上げてみたんですよ自分が。
そしたらニュース番組読むのって非常に難しくて暗いし聞きにくいし気持ちなんか別に乗らないじゃないですかただのって言ったらあれですけどニュースだから自分の言葉っていうのと違うから
スピーカー 1
難しいっすよね。
スピーカー 2
そうだからなんか本当にテンションの低い音しか残せなかったんでこれも諦めようと思ってしばらく私だけにそのニュースを作ってたんですよ。
で私毎日私にだけそのニュースが届くような仕組みを作ってたんですけどだんだんそのメールでこう届かせるようにしてたんですけどそれ見るのめんどくさくなっちゃってこれ読み上げてくんねえかなっていうのを苦労
になったので音声ファイルに全部してそれで私がなんかメール届いたらクリックしたら音声で流せるようにしたんですよ。
したら結構良かったんですよ。AIの音声なんですけど。じゃあ僕はこれポッドキャストじゃんと思ってそれで配信しようと思って配信始めたんですよ。
スピーカー 1
たしかになんかノートブックLMとかも結局ウェブス用の情報をポッドキャストにしますみたいな機能があるじゃないですか。
スピーカー 2
はいありますね。
スピーカー 1
やっぱいいんだろうなっていうのはあるし僕もそれ使ったことありますし。
スピーカー 2
あのノートブックLMのイメージもあってあれ二人で会話してるって感じじゃないですかすごく自然にやってたしだからなんかそういう感じでできればなと思ったら一人でニュースキャスターが喋る的な感じになるんです
けども本当にいい感じだったんですよ。
イントネーションのおかしいのもたまにはあるんですけどもほとんど気にならない感じだったのでやって。
でそれやった後にこれなんか俺の声でもできるかもしれないと思ってあの私の音声ファイルはまあ番組分たくさんあるのでそれをAIに加わせて私の声でやってくれっていうのをいくつかのAIのモデルを使って全部試
したんですよ。
はい。
スピーカー 2
でそれちょっとねなんかねイントネーションがまだおかしくって声は私になるんですけどなんか決定段にならなかったので結果その時はGoogleのなんだっけなTTS、TSS忘れちゃったけどなんかそのモデルで
やって落ち着かせたんですけどもただもう半年後には私の声で完璧なイントネーションでできるなっていう体感を持てたので。
それでずっとそれはもうニュースだったんで毎日配信3,40本出したと思って。
すごい。
スピーカー 2
出してたらあの各ニュースサイトというかそういう会社をAIにこのネタを食わせちゃいけないっていう規定がどのサイトにも書いてあったんでこれはなんかしくじったと思って全回収してすいませんでしたっていうのを
なんか自分で。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
読めたっていう。
その中ニュースを2種類ぐらい流してましたね。
スピーカー 1
なんかすごい同じようなことしてますね。
僕も科学ニュースで。
スピーカー 1
科学ニュースでそれちょっと最近更新できてないんですけどそれこそいろいろ各大学のプレスリリースとかAIでこう回ってもらって集めて自分で選んで自分で喋ってやるみたいなの。
やってたんですけど確かに今だったらAIに読んでもらって僕の声も全く同じようなことをそのうちできるだろうなと思ってたんで。
スピーカー 2
いけると思いますね。
スピーカー 1
いけちゃいますよね。
できそうだし実際それでねものづくりのラジオとかは週に1回AI会がありますよね。
スピーカー 2
それ系のニュースを支部長さんの声のAIが読んでいるっていう完全に自動配信です。
スピーカー 1
区別できなくもっと今後なっていくんだろうなと思うんですけど。
そうなったらでもなおさらポッドキャスト制作っていうのをじゃあお金取ってやるっていうところにどう価値を置けるかっていう話になってきますよね。
スピーカー 2
そうまさにそこがなんか結構大事なところだと思っていて。
で私あのもうこの番組のテーマってNBじゃないですか。
テーマ。
スピーカー 2
テーマですね。
スピーカー 1
バックボーンの主張というか。
スピーカー 2
で私もNB第三者派なんですけど。
私が言ったそのAIでフルでやると。
でAIで喋らせれば編集ってプロセスがそもそもないとかっていうところもあったりするんですけど。
これ何のためにやったかっていうとそのニュース番組をインプットしたいというか慣れ地として私が入れたいっていうだけ。
スピーカー 2
その楽しみというよりもただ知りたいっていうだけだったのでそれで良かったんですけども。
でああこういうことが起きてんだなとかっていうのもでデータ溜まっていくとまさにこう喋りの番組だとしてもデータが溜まっていくと世界中のニュースってどこにフォーカスがあってどういうふうに動いてきてるのか
っていうマクロトレンドも分かるようになったので。
そういう価値はあるんですけどもそれって何か慣れ地を入れてるっていう話だけであって。
ポッドキャスターの最大の価値ってアウトプットだと思ってるんですよ。
スピーカー 1
ポッドキャスターが話をするっていう行為ってお二人も多分思われてると思うんですけどめちゃめちゃ楽しいじゃないですか話をするっていう行為自体が。
私はなんかそっち側の方が大事だと思っていて。
スピーカー 2
いろんな番組があってで評判になったりしてでランキングになんか載ってるとじゃあ次はもう一個あげようとか再生数増やそうとかって思うんですけど。
そういうこう何だろうなこう承認欲求的な喜びはもちろんあるかもしれないんだけどそれよりもなんかこう自分が思ってることでもいいし新しく知ったすごく楽しいようなことともあの若くするようなことでも何でもいい
んだけどもそれをこう発信する発信までいかなくてもいいかもしれない。
もうただ喋るだけでもいいと思うんだけどそれってものすごくなんか快楽な感じがあってで私はもうなんかポッドキャスターでもそれに尽きると思ってるんですよ人間がやるってこと。
みんな話したらめっちゃ楽しいから話せばいいじゃんっていうところなんですよね。
スピーカー 1
めっちゃ共感しますそれは。
別にそれでなんか誰にね聞かれても誰に評価されるでもお金もらうどころか喋ったら楽しいんだからもうそれで得てるじゃんっていうところだと思うんで。
スピーカー 1
喋った瞬間ゴールに到達してるみたいなところですよね。
スピーカー 2
まさにそうですね。
スピーカー 1
それはそうだななんかこの番組でもその喋ることによってすごい思考整理されるよねみたいな話とかもしてたりするんですけどなんかすごいやっぱ感じますし喋ることによって自分の記憶にも残ったりするし。
いいことしかないなっていうのも思うのとあと楽しいっていうのもなんか人間ってこう本能的にそういうところあるんだろうなと思うんですよね。
喋りたい生き物なんだろうなっていう。
スピーカー 2
いやもうほんとおっしゃる通り喋りたい生き物だと思いますね。
スピーカー 1
そうっすねそう考えてじゃあ気持ちよく喋ってもらう場所を提供するのが価値になるんですかね。
スピーカー 2
そうですまあそれもなんか一個あるでしょうね。
そういうのもあるかな。
その場を提供する。
スピーカー 1
まあ誰でもできるからでも。
それ僕が今制作している番組の話かもと思ってちょっと差し込んじゃうんですけど、
僕今そのスタジオオンとして制作で番組を何件かこうやっている中でその会社さんから制作費をいただいて制作させてもらっているものがあるんですけど、
一応そのビジネスというか経営の話をするっていう体なんですけど、いわゆる経営雑談の番組を一個作ってるんですね。
スピーカー 1
番組のタイトルが社長ため口で失礼しますっていう番組なんですけど、
そのとある会社の社長さんと副社長さんがかなりもうそもそも仲が良くてずっとこう喋ってる間柄なんですけど、
副社長の方が1歳年上、社長の方が1歳年下。
もう長い付き合いなんだけど、社長はもう永遠に副社長に対して敬語を使い、副社長はもうそのまま社長に対してため口でこう言っているっていう、
スピーカー 1
そういう関係性のお二人の会話をポッドキャストにしちまえっていう成り立ちから言ってるんですけど、
この番組のすごく変なところって、ビジネスの製作費をかけて作ってる番組としてはありえないんですけど、会社名も出してなければ個人の名前を出してないんですね。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
僕がこの番組を作るときにお二人と話して、いろんなアレで決めたのが、ポッドキャストって伸びないんですって言って。
それこそフクリの話もそうですけど、長くやってなんぼなんですっていう話をして、
で、実際その会話をしている中において、何が良くて悪かったかっていうことすら見えづらいものがあるんですけど、
その二人で喋っているっていうのを、お二人はもう何かに残したかったそうなんです。
YouTubeでも何でも。
もうそれぴったりじゃないっていうことで番組を始めたんですね。
だから、さっき勝美さんがおっしゃったような、喋ったら楽しい、喋ったらゴールみたいなのをまさしく今そこで体現していて、
僕はその二人のお喋り、それこそお便りが来てそれにアンサーしているような、一応会社の経営とかこれまでの話っていう、いろんなエピソードトークがあるんですけど、
それをお二人がやってるやつを、何て言ったらいいんですかね、すごく楽しく聞ける形に編集したりとか、そもそもの番組作りもそうなんですけど、
で、やらせてもらってずっと回しているっていう感じで、なんかこの形が一番なのではって、なんか早速思い始めていて。
スピーカー 1
それこそ勝美さんのノートを読んだりとかして。
スピーカー 2
いやそうだと思いますよ。
スピーカー 1
まあでもなかなかね、それ自分から始めたからっていうとこもあるよねきっと。言われたからやってるわけじゃなくて、もともとそこが自分でいいよねって思ってるから続くし、できるっていう自発的なとこがやっぱ必要だ
よね。
これやれって言われてやれる構造じゃないと思うんです。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あなたたち二人喋ってるのを残しましょうよって言っても、なんで?お金かかるのに?ってなっちゃうじゃないですか、普通に考えたら。
そうね。
だからそこは非常にね、本当冒頭の話でもありますけど、結構いびつな構造なんだけど、その喋るところに価値、アウトプットするところに価値がおければ、これが急に成り立つっていうすごく不思議な形。
そっかそっか。
でもそこから出てくるものがすごいあるしね。
だから最初の方言った数字動向というよりかは、喋ること自体の価値がもっと広まっていくと、じゃあ、そうか、今そこがあんまり伝わってないっていうとこもあるんですかね。
あるね。
かつみさんが言ってた喋ること自体が価値っていうのを、僕も正直自分でやってみないと感じれなかった気はしてて。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
世の中にそれ広まって。
やらなきゃわかんないよね。
これ何パターンかある気がしていて、さっきの社長副社長って、対話が面白いか面白くないかともかく、対話することを二人は心地いいと思ってる、残したいと思ってるっていうのがあると思うんですよね。
スピーカー 2
この研究室のお二人もそうなんだけど、対話をしていくことって楽しいじゃないですか。
その楽しさが一つあって、これは対話自体がエンターテイメントだっていうのは、私が好きな雑談番組でひまじんラジオっていう番組があるんですけど、そこのMCのピーターさん、日本人なんですけどね。
熊本のおじさんなんですけどピーターさんっていう人が、対話が一番のエンターテイメントだこのAIの時代はとかってずっと言ってて、もうまさにそうだなっていうのが一個、私も本当に共感するんですけど。
その対話っていうのが一個間違いなくあるんですけど、もう一個一人あたりであっても、一人でも話すとなんかもうそれはカタルシスじゃないけど、なんか得られる風にも思ってて。
その対話だけじゃない、その二人以上のポッドキャストじゃないと得られないとか、二人以上じゃないとっていうのじゃなくて、一人でちょっと孤独で大変っていうのはあるかもしれないけれども、何かそのネタを仕
込んでなのかその場で思ったことなのか出すっていうことは、僕はなんかやっぱそれも一つの快楽だと思ってるんで。
なんかやっぱ話すこと、それはなんかね、世にこう放てるっていう場があるんだから、みんなやればきっと幸せになるように思います。
スピーカー 1
ポッドキャスト教じゃないですか、それも。宗教です。
スピーカー 2
でもね、宗教かもしれないですよね。
スピーカー 1
いやでもそうだな、確かに思想だなこれも。
思想ですね。思想とか競技とかそっちに近い気がしますね。
スピーカー 2
なんかその場で思ったこととか、今日起きたちょっとムカついたことでもいいし、嬉しかったことでもいいし、そういうのを語る人たちもいれば、たぶんレンさんの場合は対話型だと思うんですけど、いっぱい
調べてそれを出して相方に聞いてもらうっていうこのフォーマットもあるじゃないですか。
あれもめっちゃ調べて、面白と思って話すっていう楽しいじゃないですか、誰か聞いてなくて相手の人に。
スピーカー 1
そうなんですね、別に情報自体に僕あんま価値置いてないというか、情報自体もいいのかもしれないですけど、正直何でもいいですよね。自分が楽しいって思って喋ることが大事で、僕もその対話の中が面白い
っていうのは正直情報の中身自体は何でもよくて、たまたま僕がハマってるトピックを喋ってるっていう気持ちなんですね正直。
スピーカー 2
めちゃくちゃわかるというか、私2番系も同じ構造なんですね、目指し入れていっぱい本読んでフォーマットにして出す。それはレンさんをイメージしていたし、2番系やってるときね。あともう一人食べ物ラジ
オの武藤太郎さんわかります。
本当食べラジとサイエントークっていうのは2番系のある意味のお手本なんですよ、構造的に。
スピーカー 1
確かにそう言われてみれば完全に似た構造ですよね、この3番組。
いっぱいありますよ。
スピーカー 2
もちろんあるかもしれない。古典ラジオもそうかもしれないですよね、行ってみたら。
そうですね。
すっげえインプット大変だったっていうのもなんとなくわかるじゃないですか、すごいリサーチをしてっていう。それでも私もそうだったんですけど、結構インプットの時間とか積み重ねが大変だったりとか
あるけど、でもここで伝えられたときの喜びってすごかったから、続けられたみたいな。でもそのお手本はレンさんと武藤さん。
スピーカー 1
へえ。
へえ。
本当数回あるかないかぐらいな気は自分ではしてて。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
毎回毎回、これめっちゃ調査大変でさみたいなテンションだったら続かないし。
言ってるイメージが一つもないな。
多分ほとんど言ったことないと思う。結局それは大変じゃないとは言わない。
そう大変じゃないですよね。大変じゃないんだけど楽しくてやってんだけど周りからリサーチ大変でしょとかすごい調べてますよねとかって言われて、まあまあまあそうなんだけどみたいな。そこはありますよね。
スピーカー 1
だけどインプットしてる人っていっぱいいるじゃないですか正直。普通に本読んでる人とか。
スピーカー 2
たくさんいらっしゃいますよね。
それこそポッドキャスト聞いてるだけの人も別にインプットにはなってる気はしてて。だからインプットしてる人いるけどアウトプットしてる人がまだ少ないっていうことなのかなと思うんですよね。
スピーカー 2
ああそうですね。そこは。なんかあの。
スピーカー 1
増えてはいると思うんですけど。
スピーカー 2
そうですよね。ノートで記事を書くとか、ちょっと前だったブログもそうだし、そういうことはやられてる方たちは一定数いると思うんですけど、情報量というか、なんかテキスト情報は好きでいっぱい読むんです
けど、熱を乗っけるのってちょっと難しいメディアだなと思ってて。
ノートの記事とかブログとか。
スピーカー 1
文章には乗りにくいですよね。
スピーカー 2
乗りにくいですよね。だからなんかそこ声とか相手との対話の中でそれを、そうなんだよこれもうめっちゃ面白いんだよっていうのがなんか伝わった時の瞬間ってやっぱなんかあの楽しいじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
うんうんうん。
牛垢さんも多分ね、やられてると思うし。そうだからなんかそういうものを切り取って、世の中の人によろしければなんか聞いてみてくださいっていうのがホットキャストかなっていうところですかね。
スピーカー 1
それはだから個人でやってても、ビジネスとして番組を作っていてもそこは変わらないよねっていう感じですよね。
スピーカー 2
本質はそうだと思うんですけどね。ビジネスだと今の対話、牛垢さんがサポートされてる会社さんの場合は対話が楽しいのでそれを残そうっていう発想だったから、そこの対話自体の楽しさっていうのをずっと
この先も感じられると思うんですけども。
ビジネス系の番組でそういうパターンでやってるなっていう番組は結構あって上位ランキングに入ってる番組とか結構その形態多いんですけど、そうじゃないようなケースというのかな。なんかこう先生に教わ
ります的な感じというか。
インタビューみたいな感じとかですね。
あと先生も、本当の先生かどうかは別として、人にものを教えるってちょっとエラーくなった感じがして、ちょっといい気分だから、それは気持ちいいかもしれないけれども、対話とちょっと違うので、なんかあ
んま聞いてても飽きちゃうというか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんか引かれないところがあるんですよね。
スピーカー 1
上下ついた瞬間になんかちょっと頭の中でスイッチ切り替わっちゃう感じがあるんですよね。聞いてる側にしてね。
スピーカー 2
そうですね。なんか講義聞いてるみたいな感じになっちゃうというか。
スピーカー 1
うん、まさしく。
いやそうですね、それ多分かつみさんのノートにも書かれてましたけど、その対等であることみたいなのが書かれてたと思ってて。本当にそうだし、なんていうか、僕がやってる再演トークが特殊って見られたのもそ
こというか、科学系の番組だいたいやっぱ上下ついちゃうんですよね。
専門家とそうじゃない人っていうので、どうしてもそこ埋められないと思うんですよ。それが自然というか。だからこそ僕らが夫婦でやってるのが結構異質で、その夫婦で僕らはもうマジでイーブンな感じで
やってるんで、それが専門家とか非専門家みたいな壁をなくしてるというか。
そういう番組も僕が好きっていうのもあるんですけど、そういう番組が対等で、やや言い合えるみたいなのもありますし、すごい分かりますねそこは。
戸籍でイーブンになるのはなかなかないですからね。
スピーカー 2
なかなかないですよね。
戸籍でイーブンというか、その前からイーブンではあったんだけどずっと。でもそれをそのままの関係性でやるっていう。
スピーカー 1
神で証明できるっていう。
確かにね。
スピーカー 2
連さんたちは本当にまさにイーブンだし、その絵馬さんのインテリジェンスもそうだしお二人のバックグラウンドもあって、なんかこういろんな人が聞いても楽しめる番組なんですけども、お二人の話してるレ
ベルがなんかいい感じなんですよね。ちょっと上というか。
スピーカー 1
分かります分かります分かります。
スピーカー 2
そこのいい塩梅っていうのを感じてて、対等感がすごくいいし、さっき話し出した食べ物ラジオって兄弟じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
タロウさんの。でもあそこも対等感半端ないじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。全然上下な感じじゃないです。
そこも戸籍でイーブンか。
タロウさんの知識量がえげつないじゃないですか。
スピーカー 1
えげつないです。
スピーカー 2
タロウさんがいやそれも知らんのっていうところまで知らないとか、えそうなんだえーみたいなのが、知識のギャップあるんだけど、普通に対等だからめちゃくちゃ心地いいんですよね、タロウさんのボケっぷ
りというか、そんな話前したっけぐらいのスタンスとかっていうのも楽しいし。
そうだからなんかね、そこら辺の心地いい対等感っていうのがすごくポッドキャストではいいんじゃないかなっていうのは個人的な見解なんですけどもっていて、今度逆に上下が出て上の人が下を徹底的に叩くみたい
な構造で、YouTubeとかXの中でよくあるじゃないですか、喧嘩とかどっちかがっていう。
であれはあれでなんかきっとドーパピンが出る構造なんだと思うんですよ、あの気持ちいいものかどうかは別として人の喧嘩を見るとかね。
スピーカー 1
そうすると心当たりあるなーなんて。
スピーカー 2
ビジネス系のYouTubeの番組とかでもすごく再生が回るので、ちょっと出来の悪い人をどっかの社長が追い込んで突っ込むみたいなやつだったりとかっていうのはよく、であの構造あの構造でなんかいいかどう
かをともかく好きか嫌いかともかく当たるのはなんかわかるんですよ。
ポッドキャストの中でそれがなんか出てくるのかどうかわかんないですけども、出てきたらなんか多分今と違うカルチャーになるんだろうなポッドキャストもっていう感じ。
なんないでもらいたい気はしますけどね。
スピーカー 1
結構でもそういう界隈もポッドキャストに興味を示しているみたいな話はなんかちらほら聞いたことはあるんですけど、なんかやっぱ相性はあんま良くない気がするんですよね。
わかります。
完全に叩きにくっていう、やっぱ音声メインっていうのもあるかもしれないし、やっぱ長い時間じゃあそれ聞いてられるかって言ったら結構きついと思うんですね聞くと。
かなりに時間が高いと思いますよ、なんかもうしんどくなっちゃう。
スピーカー 1
そうそう聞いてる側しんどくなっちゃってっていうのはあるから、奇跡的に守られてるみたいな気がしてて。
スピーカー 2
これ多分きっと心地悪い感じになるのが入ってこないんですけど、そこってこのポッドキャストに合わないっていう感覚的なものもそうだと思うんですけども、
ポッドキャストの数字が絶望的に低いっていうのがあると思うんですよ、YouTubeとか見て。
だからそこにわざわざコストをかけて参入しても、さっき冒頭のビジネス系の話じゃないですけれども、得られる果実が少ないのに、なんでそんなことをやるんだっけみたいな、こっち側では勝てる公式が出てるのに、
しかも何万何十万っていう世界があるのにっていうので、私なんか触手が動かないんじゃないかなって気もしてて。
スピーカー 1
確かにそれもありますね。
スピーカー 2
なんかね、本当にものすごい、こうやったらめっちゃ稼げるんだとか、そういうのを見つけた人が誰か出てきたとしたら変わるのかもしれないですけども、なんかあんま起きそうもなくて。
スピーカー 1
それこそバズらせに行こうと思って、例えばさっきの上が下を叩くみたいな、僕がよく見ちゃってるのは、ホストの偉い人が新人ホストを詰めてるっていう構図のショート動画をよく見ちゃうんですけど。
ありますね。
やっぱりこういうのを流したら結構見る人がいるし、それなりに流行ったりとかっていうあるから出すんだと思うんですよね。そういう部分を収録していると思うんですけど。
そういう意味でバズろうって思ってる時に、やっぱりその、まあバズらんというか数回らんだろうなっていうポッドキャストに気はしないとは思うんですよね。
スピーカー 2
思っちゃいますね。
スピーカー 1
実際聞いたとしてさっきの話みたいに、正直聞き続けらんないだろうみたいな。あれ、絵があるから持ってるんですかね?僕らは見れちゃうんですかね?
スピーカー 2
絵はある気がしますけどね。
スピーカー 1
ビジュアルないとダメなのかな。
あと人が怒ってる時に発してる言葉ってめちゃくちゃ情報量少ないと思ってて、言葉巧みに人をけなすのってめちゃくちゃ難しいと思うんですよ。
やれバカだのアホだのとかいうやつって、よくよく聞くと同じことずっと繰り返してねえかとかある気がしてて、語彙がそんな多くないというか。
それに比べると落ち着いて話すっていう方ってやっぱ語彙が豊かだし、それだけ長い時間聞けるものになる気はするから、やっぱ絵がついてるついてないそこはすごく差が出るんじゃないかなっていうのは思うん
ですけどね。
はいそうですね。
そう、いやこれ研究テーマになるよなこれもう。
スピーカー 2
そうでしょうね。
スピーカー 1
怒りがポッドキャストになるかはすごい気になりますね。
スピーカー 2
うーんそうですね。
スピーカー 1
人が怒っている状況がポッドキャストになり得るのかというか。
めっちゃ短いのだったら成立するかもしれないなあ。
どうなんだろう。
ビジネス文脈でそっち向きに発展はやっぱりもうなんかなさそうというか、金額とかそっち面というよりかもその倍物という意味でなんかなさそうな感じがしますよね。
そうですね。
スピーカー 1
そういうやり方をしたい人は来ないというか。
スピーカー 2
マーケットがやっぱり小さい気がします。
スピーカー 2
それこそ20何年前にサーフィンにハマってたことがあったんです。海に行ってサーフィンをしてたんですよ、ロングボードっていうのを買ってね。
で、毎週海に行ってて、最高だったんですよ。めっちゃ楽しかったんですよ。
波に乗れても乗れなくても、そこで友達もできたし。
で、私、ポッドキャストってこれだなっていうふうに今思い返すと思ってて。
で、サーフィン初めてハマる人って絶対みんな楽しくて、もう毎日でも行きたいって思うんですよね。
で、そこで海のあるところに引っ越したりとか、仕事帰るような人もいるっていう世界ですと。
じゃあサーフィンってスポーツビジネスの中でどうかって言ったら、マイナーのマイナーのマイナースポーツビジネスなんですよ。
スピーカー 1
プロのサーファーだとしても増えてるってことみたいに。
スピーカー 2
で、私はサーフィンハマった時にまだ30そこそこぐらい、まあまあそれでもね、遠渡ってたけど、その時にプロのサーファーになるかとか一ミリも思わないですよ。
そこでなんか自分がサーフィンやってお金をもらうなんて、むしろ払う方っていう感じ。
スピーカー 2
海に行くのにっていう感じだったから、なんかポッドキャストってそんな感じだろうなって私はちょっと思ってて。
スピーカー 1
なんかすごいわかる気がするな。
わかるな。
スピーカー 2
そう、だからなんかプロ野球とかね、あのサッカーみたいにビッグマネーつかめる可能性のある世界ではなくて、
でもやってる人が本当にハマって人生かけてもいいって思えるような何かがあるとか楽しいとかっていう世界。
だからなんか私はちょっと、なんかそこをこうなんだろうな、こう無理くりね。
そこでなんかマーケットとかお金があって、っていうのはなんか、まあいいんですけどね、そういうクリアマーケットのある人が入ってきて。
スピーカー 1
ビジネス文脈の人でそれを理解してる人が増えてほしいなってめっちゃ思ってます。
いやー少ないな、たぶんまだ。
スピーカー 1
少なくてもいいんだけどなんか、やっぱすごい大切な気がする。そこの理解がある人が。
僕はね、それは広めたいなあ、その感じ。
あ、使おう。ポッドキャストはサーフィンって使わせてもらいます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
一番なんかしくりくるスポーツな気がしました。
スピーカー 1
確かにすごい納得感ありますわ。
なるほどな。
スピーカー 2
ビジネス文脈ね、どうなるんだろうね。
ビジネスポッドキャストの話なのかわかんないけど、本質的な話ですね、これが。
これ本質は、小手先じゃないですもんね。
スピーカー 1
そこを理解してやらないといけないっていうのもあるな。
データを取って真摯に真摯に見てきたからみたいなのが本当にありますよね。
スピーカー 1
こんだけデータ取った人がこれ言ってるっていうのがやっぱすごい意味があると思うんですよ。
マジで?
これみんなあの、ノートとか見てほしい。ガイロに貼ってるこれ、今すぐに。
これ本当に読んだほうがいいです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ポッドキャスト研究室用にじゃないんですけど、
そういうことですね、ポッドキャスト総研にこの間お邪魔させていただいて、
その場でそんなに話せなかったけど、
ここでは話していいなっていう思うデータが一個だけあって、
一個だけじゃないかもしれないけど、
ビジネスってさっきも言ったように、なんか結果を出さなきゃいけないみたいな世界でしたと。
で、私はその時こう多くの人に長く聞き続けてもらうっていうようなのを掲げてやってたんですけど、
もっと端的に言うと、いかにランキングを上げ続けるかみたいな感じだったんです。
で、再生数とかフォロワー数が増えるっていうことが何に反映されるかっていうと、
ランキングだと思っていたので、
で、ランキングが上がると何がいいかっていうと、
やっぱこう目に触れる機会が増えるので、
ランキングは100位よりもベスト10以内がいいだろうし、
その中でも8位よりも1位の方がいいに決まってるって思ってましたと、
総合じゃなくてもカテゴリーでも。
だからひたすらそこのランキングを上げることで、
下がったらどうやって次上げるかとか何を機会にっていうのをやってたので、
だから細かく見て、下がった理由は何かとか上がった理由は何かっていうのを見ないといけなかった。
で、毎日順位をずっと確認しないと気が休まらなかったっていう状況がありましたと。
これが大前提ですね。
で、ビジネスカテゴリーの中ってApple Podcastが私の主なマーケットだったんですけども、
カテゴリーがいくつかあるんですよ、ビジネスの中に。
マーケティングとかマネジメントとか。
で、2番系って経営っていうぐらいなんで、
マネジメントカテゴリーに入れていただいてましたと。
で、クロニクルさんに発注をして、
スピーカー 2
マネジメントカテゴリーでっていうんでスタートしてやりましたと。
で、そこの中で1位を取らせていただくこととかっていうの結構多かったって感じなんですけども、
当たり前の話なんですけど、クロニクルさんは商売でやってるんで、
スピーカー 2
いっぱいポッドキャスト番組作るわけですよ。
で、マネジメントカテゴリーの番組も新番組で来るわけですよ。
ね。新番組ってランキング上がりやすいわけですよ。
スピーカー 1
そうですね。
そうですね。伸び率だから。
スピーカー 2
先週まで1位だった2番系。
翌週になると2位になって、1位にクロニクルの新番組入ってくるわけですよ。
もうなんか発注者もう本当にこの、あの、もやもや感半端ないみたいな。
こうもう本当に。
仕事おかしいな。
結局ね、クロニクルの他の番組が全部敵になってくるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
同じレベル。で、クロニクルっていうのは下駄を吐かせていただいてることになるので、
そこの中で切磋琢磨っていう感ももちろんあるし、別に他の番組に恨みがあるわけじゃないんだけど、
相対的なもんなんでランキングって必ず序列がつくから、どっかが1位になったらこっちが下がる。
こっちが上がったら向こうが下がるっていう感じ。
その繰り返しなんですよ。
そうですね。
だからあのレベルの中でいかに上を取るかっていうところはなんか一個私の中のテーマ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
でもありますね。
はーい。
スピーカー 1
強豪校のスタメ争いみたいな。
いやほんと。
スピーカー 1
そういうイメージですね。
確かに。
スピーカー 2
で、野村さんっていうポッドキャスト界の、しかもビジネスカテゴリーの中のトップランナーがいるわけじゃないですか。
それがプロデューサーの番組でもあったんですけど、
プロデューサーって日々の配信、配信というか収録に来たりとかしないので、
私としてみると野村さんが手掛けたプロデュースして別の番組が立ち上がりましたとMC別の人ですっていうところを、
いかに野村さんが知らない戦い方で勝って勝ち続けるかっていうのが私の一大テーマだった。
だから私のライバルが野村孝文だったんですよずっと。
なるほどな。でもなんか気持ちはわかるな。そうなっちゃいますよね。
ランキングだけ見るとね。
スピーカー 1
ランキングはやっぱ勝負だもん。ランキングは勝負ですからね。はっきり結果出るから。
怖いな。
スピーカー 2
めちゃめちゃそう。
前お便りでデータをどこまで見ますかっていう質問をさせていただいて、
もちろんいろんなデータ見てたんですけど、私が一番見てたのはもうランキング。
ランキングね。
スピーカー 2
毎日3回4回更新されるのをずっと見てた。
スピーカー 1
毎日これプログラム組んだくらいですからね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
プログラム組んじゃうんですよね。
全部あれでしたね。でもなんか今それに解放されてちょっと心の安寧を手に入れて。
スピーカー 1
やっぱ負担になる。
スピーカー 2
ずっと見てて。
本当にもうあの負担に耐えられなかった。最終的には。
スピーカー 1
多分これ聞いてる人でもずっと見ちゃうっていう人いると思うんですよね結構。
よく聞きますもんね。
そこもめっちゃ見てたし。
最近なってもう別にそんな気にしないどこみたいなので、たまに見ますけど。
一時期めっちゃ見てたからすごいわかるな。
でも別に何もならないですよね。
スピーカー 2
何もならない。
何もなんないんですけど、私はポッドキャストリスナーの時代がめちゃくちゃ長くてめちゃくちゃいろんな番組を聞いていたわけですよ。
その中で自分もポッドキャストを作る側になることができて。
ポッドキャストのイベントとかに行きますと、そうすると自分が聞いていた番組の人とかたちもいるわけですよ。
お二人もそうなんですけど。
その時にそういうイベントがあってその会場で私が推しの番組があったとしますよね。
推しの番組の人たちと会うことができるかもしれないってなった時にその人たちに覚えてもらいたいじゃないですか。
認知をしてもらいたいじゃないですか。
スピーカー 2
そうするとその人たちの番組のランキングの上下に行きたいと思うんですよ。
その人が総合100位だとしたら101位とか98位とか。
なんでかって言うとその人たちもランキングを見てるかもしれない。
見た瞬間に意識してなくても視野の中に推しの番組が入って記憶に留まるんじゃないかと。
初めましてって挨拶した時に、見たことありますこの番組って言ってもらいたいがゆえのランキング争いみたいな。
面白いねそれ。
スピーカー 1
ランキングを見続けた人だから出てきた感情ですよね。
そこまでの人初めて出会ったの。
聞いたことないその論。
スピーカー 2
頭おかしいと思う。
狂わされてますよランキングに。
スピーカー 1
ぶしばまれてるな。
その発想なかった?
スピーカー 2
ありましたね。あの時はっていうか、本当最近までですけど。
確かにそれはポッドキャスト総研ではあまり言えないかもしれないですよ。そこまで踏み込んだ話は。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんでこんな番組また作るんだよってすっげえ怒りながら。
当たり前なんですけど向こうは真っ当な勝負やってるだけなんですけど。ふざけんなよって思いながら。
スピーカー 1
カテゴリーずらしてくれよみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。で、バーンって行くでしょ。でも2番Kもそうだったんですけど、ランキングって下がっていくんで。
で、下がっていくとホッとするっていう。本当性格悪い。
スピーカー 1
悪い笑い方してる。
本当に性格悪いなって思って。でもホッとして。で、はーって思ったらまたなんか2ヶ月後に新しい番組とか入ってくるわけですよ。
スピーカー 2
そしてまたうわー抜かされた。で、1週間たちと下がって良かったって思うっていう。どんどん性格悪くなってるな俺って。
スピーカー 1
そんだけ上をキープできた2番Kがすごいって話ですよね。
スピーカー 2
いやいやいやいや。
スピーカー 1
そうだよね。
だってずっと1位でしたもんね。ランキングのときに。
スピーカー 2
あのカテゴリーレアで。
そうでしたね。
スピーカー 1
いやいやすごい。だからその闘争心があったからってもあるもんね。
やっぱそこいるんだな。いるんだわ。
スピーカー 2
これがたぶん、私はなんか変ないびつな感情を持っていたのでそこに執着してたんですけど、これが普通の発注をしてるビジネスポッドキャストの世界ではない。そんな執着しない。
ランキング下がったらどうすればいいかっていうふうに思ったとしても、たぶんなかなか行動は変えられないし、これプロダクションサイドもじゃあこうしましょうってなかなか言いにくかったりとかするんですよね。
やっぱメディアの特性上すぐには変わらないから、だからこのままでいいと思いますよとか、気になるんだったらやってみましょうかみたいな感じになるのが普通だと思うし、
スピーカー 2
発注サイドはそんなに言っちゃいけないって思うかもしれないですけども、うちはなんかね、言わせてもらえる感じで、好きにしていいんだっていうのが途中で思っちゃったので。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
かなり細かいオーダーというか書いてましたね。
スピーカー 1
発注しつつめちゃくちゃ個人ポッドキャスターみたいなことやってますよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
まさしくそうですよね。
スピーカー 2
そんな感じだと思いますよ。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
まさにまさに。
スピーカー 1
普通そうならないですもんたぶん。
そこに味噌がある気がするな、そういう意味では。
スピーカー 1
結局ポッドキャスターって根に落ちてくる感じがあるんだよな。
そうですね。そこはある気がする。
スピーカー 1
制作をお願いするとしても投げっぱなしじゃなくて、それこそそうやっていろんな気になるところがいっぱいあるとは思うんですけど、あれやらこれやらってね。
かつみさんほどそんな無茶苦茶にデータを取らなくてもいいかもしれないけど、いわゆる個人ポッドキャスターみたいなそれこそランキングを気にしたりとか、
あとあれだのこれだのっていっぱい分析をしてみたりとか、本来であればプロダクションサイドがするようなことを発注者側がこだわって考えるっていうところに、
ランキングをキープできていたみたいなところの肝がありそうというか。
そうかな、めっちゃ思うな。
これどっかでポッドキャスター研究室で話したいなって思ってたことでもあるんですけど、
なんか人間の社会性がすごい絡んでる気がしてて、このポッドキャスターの性質みたいな。
さっきのYouTubeと比べたときの違いって、YouTubeって動物でいうとやっぱり組織なんですよね。
上下関係があって、そこで争いが起きるとか、誰がボスだとか、その争いがそのコンテンツになるというか、
すごく縦の関係性、組織とか、会社も多分そういう感じの組織があるから、
人と人の関係性が組織っぽい感じで、そういう構造が受ける気がしてて、
ポッドキャスターだとそれ受けなくて、個人とかむしろ家族とかに近いような気がするんですよ、組織っていうよりかは。
そういうコンテンツの方が性質がマッチしてるというか、
だから結局ビジネス系のやつを組織として作ろうってなったとしても、
結局子の執念とか思いみたいなやつがドリブンで、しかたぶん番組があんま面白くなっていきにくいから、
だから2番Kの場合は多分飾りさんの執念で、そういう。
なんか組織としてはいっていうポンって投げてやる感じだったらうまくいかないと思うし、
スピーカー 1
なんかちょっとうまく言えてるかわかんないですけど。
スピーカー 2
これはビジネス系というか先ほど申し上げたように、
ビジネス系の番組ってだいたい経営者が出てるとか有名な人とかがやってたりとかするんですけど、
そういう人たちってもうすでに有名だったり会社のトップだったりするから、
なんかね、そこ別にポッドキャストって本来の争う場ではないから、
スピーカー 2
多分あんま気にしないのかなと思うんですよ。
他で自分を満たせるものがある気がしてて。
個人ポッドキャスターの方たちっていうのは、私もそこに入れてもらうとしたら普通の人だと思ってるんです。
そこでプロ野球選手とか有名なアーティストとか経営者とかじゃないのが私個人ポッドキャスターだと思うから、
スピーカー 2
みんないろいろ考えるじゃないですか。
どうやったら聞いてもらえるかとかどうやったら面白くなるかっていうのを。
だから、私学ぶところはもう本当に、さっきも言ったようにレンさんだったりとかたべらじさんだったりとか、
そっち側を学んで、そういうふうにやらないと勝てないと思ったんですよ。
社長じゃないし、タレントじゃないし。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そんなね、なんかエグザエルとかみたいな人たちとかね、なんか勝てっこないわけですよ。
誰もね、知らない。
スピーカー 1
なんかそういうところの手っ取り早い勝ち方って、やっぱりいかに大物ゲスト呼んでこれるかだけだと思うんですね、僕。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
そういう世界な気がしてて、それはなんかすごいYouTube味があるというか。
それはそれで一つの戦い方だと思うんですけど。
そうですね。
はあ、だからそれはあるんだよな。
スピーカー 2
なんか有名社長が有名人呼んできてもなんか全然ランキング上がんないとかっていうのもあったりするのも、
またポッドキャストっぽいなーとも思ったりもして。
スピーカー 1
ですよね、それが当たるかはまた別っていう。
すごいな、ビジネス系ポッドキャストも結局こうなんですね。
ここに落ちてきてるよね。
そこに落ちてくる。
スピーカー 2
なんかそんな気がしますね、普通は。
だからもちろんね、才能がある人とかが上位を占めるっていうのもあるんですけど、
クロニクルって言ったら経営中毒とか、なんとかなんとかっていう番組はやっぱりずっとすごい上位をキープしてるっていう番組もあるんですけど、
スピーカー 2
普通はそうはならない。それはなんかその方のタレント性がピンとしたっていう感じだと思うんで。
タレント性が。
またまた気がしますね。方程式ではない気がする。
スピーカー 1
なるほどなー、面白いなー。
スピーカー 2
まあまあまあまあそうは言ってもさっきのサーフィン理論ですよ。
お客さんはサーフィンだ。
スピーカー 2
ランキングとかもう絶対見なくていい。
スピーカー 1
サーフィンとNBで。
スピーカー 2
この番組もそうなんですけど、ビジネスポッドキャスト2番系が一番売れた番組なんですけど、今も製造業進化論っていうその会社でやってる番組をやっていますと。
で、さあ私が一応、もう一個生きてるのかな、ちょっと休眠中なんですけど、もう一個ポッドキャストを紹介するだけっていう番組をやっているんです。
それも1年ぐらいもやってないんですけど、でもまだオープンしてて、3番組をレギュラーで、レギュラーっていうかな、自分の番組っていうので持ってて、
その最後のポッドキャストを紹介するだけっていうのは、ほんと雑談的にポッドキャスター2人と話すっていうやつなんですけど、それが一番楽しいんですよ。
雑談というか対話というか。
だから、ランキングも再生数も見たことがないし、何も気にならないけど一番楽しいっていうのがあるんで、そういうのだけやりたいなっていう感じ。
スピーカー 1
もう完全に個人ポッドキャスターだ。
そうですね。
スピーカー 2
見分け的なね、良さももちろんあるし、どっかでまた復活させるんですけど。
スピーカー 1
それはとりあえず楽しみにしてます。
そうですね、それはそれですごい楽しみだし、よかったなんかビジネス的に見たら、この個人ポッドキャストやってる意味あるのかみたいな。
そういう価値込みかと思ったら。
スピーカー 2
とんでもないですよ。
安心しました。
スピーカー 1
良かった良かった。