ポッドキャスト総研。この番組は、ポッドキャストスタジオChronicle代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長の志田良佑介が、ポッドキャストの作り方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。
こんにちは、野村高文です。
志田良佑介です。
ポッドキャスト総研最新回が始まりました。今週もですね、前回に引き続きまして、
ポッドキャスト二番経営のMCで、O2パートナーズ取締役の勝美康平さんにお越しいただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。O2パートナーズ勝美康平です。
すいませんでした。
実は前回の収録。
前回の。
何がという話ですが。
前回、ポッドキャストのどうやったらうまくいくかっていう話で、音質大事ですよねっていう話をしたところで、
やらかして前回、録音できてなかったっていう問題が。
なのであれですね、オンラインのバックアップ音源を使わせていただいたっていうところですね。
3人個別の手元のマイクでリモートで録っていて、この収録は。
いつもね。
時々でも僕もありますね。手元でレックできてなかったという。
勝美さんの音だけちょっと雰囲気が違うんじゃないかなと前回。
違うと思います。
ちなみに一個雑談があったら怖い話していいですか。
はいはい。
Zoomのエンコードがこの前、ファイルが壊れてできなかったことがあって。
勘弁してほしいですね。
私よりもZoom社に言ってほしいですけど。
そうですね。
で、その番組もうそれが唯一の音源っていうのがあって。
あのオンライン会議ツールのZoomの方。
そうそうオンライン会議ツールのZoomの。ごめんなさい。
両方ともZoomだね。
オンライン会議ツールのZoomはあれじゃないですか。切ると始まるじゃないですか。変換が。
始まります。
変換が何回やっても途中で止まるから、何なんだこれはと思っていたら、
ファイルが壊れてしまっていたことがあって。
怖いですね。
で、その番組はオンライン上の向こうにいる先方にはローカルで撮っていただいてなかった番組だったんですよ。
だからいやこれ詰んだわと思っていたんですね。
やばいこれと思ったら、私のPCで裏で勝手に走ってる議事録ツールがあるんですけど。
プラウドっていう。
ありますね最近。
ありますね。
あそこに奇跡的に音源が残っていて、ことなきを得たということがありましたね。
奇跡ですねそれは。
だから皆さん本当にオンライン収録というかそのバックアップは気をつけていただければなと。
バックアップ大事ってことですよ本当に。
思います。
という話なんですけど。
はい2番系129回収録をしまして、私それ以外の番組もやって全部で150本ぐらいポッドキャストをやらせていただいたんですけど初めてですね。
これね、怖いですよね。
ついに来たかと自分にも。
私も今のところローカル回しそこのことあったかな。
メンタールームで1回ぐらいありましたっけ。
メンタールームで何回かありましたし、僕も回したんだけど、
今度はその録音機の方が不調でSDカードが読み込めてなかったとかそういうことも時々あるんで。
それはありました経験として覚えてる。
そうなんですよ。
ファイルがここだけ取れてないじゃんみたいなやつですね。
ですですです。
怖い怖い。
はいという話をしながら。
今日はですね引き続き2番経営のですね振り返り。
これあのどういうものかというと前回もお話しさせていただいたんですけど2番経営をもう2年半以上ですかね配信をさせていただいて。
でその綿密な振り返りを勝美さんがそのノートで配信をされていると。
これがもうかなり勉強になるんで皆さんぜひ読んでいただければと思うんですけど、
その内容を下地にしながら実はこの辺がそのポイントとして効くんじゃないかっていうのを3人で語り合っていた。
今週も語り合うというのが今回のテーマになります。
で今日はですね前回そのどういったことが起きたかっていうのを振り返っていただいたんで、
それを踏まえた上でのメッセージ資産の部分を喋っていきたいなと思うんですけど、
これもやっぱりすごく面白いなと思っていてちょっとメッセージだけ先にお話しさせていただくと、
まずこれあの連載の構成がそのまま実はメッセージになっているような感じなんですけど、
それどうですかここからメッセージを勝美さんとして出されましたけど。
はいまず最初に2番経営総括っていう形のノートで記事を出させていただいて、
それはデータに基づいた内容だったんですけども一方ですねその定量的じゃない、
訂正的に感じたもので今回ポッドキャストの番組の作り手をさせていただいたんですけど、
私ポッドキャストのリスナーとしてはもう本当に20年近くずっと聞いているので、
スポーティファイでナレッジビジネス系のリスナーの上位1%にもなったことがあるぐらいめちゃくちゃ聞いています。
なのでその観点でビジネスポッドキャストっていうのはこうあるべきじゃないかとか、
こうなったらいいのになっていうことも含めてビジネスポッドキャストの設計論っていう形で、
またその連載配信みたいなのをノートとサブスタックでさせていただきました。
それに基づいて今日いろいろお話できればというところですね。
はい、じゃあちょっと具体的にその中身について踏み込んでいきたいなと思うんですけど、
まず第2回で書かれているパーソナリティ、誰も自分を知らないから設計する、これ本当に重要だなと思いました。
いや本当ですね、なんかよく誰が言ってんのっていう話ってあると思うんですけども、
ポッドキャストを始められるきっかけだったりとかスタートラインっていうのはそれぞれの方があると思います。
会社で作りたいと言って始める場合もあれば有名な方に、
例えば野村さんのような方たちが一緒に作りませんかって声かけられる場合もあるかもしれないんですけども、
そこの中の認知度っていうのはもう一般の世の中にほぼないと思って全然いいと。
でもどんな人でも同様ですね。
どんな大会社の社長であろうと有名人であろうと誰も知らない認知されていないっていうところがもう絶対的なスタートラインなんですよね。
そうですよね、で加えて指摘くださってますけど有名人であったとしても、つまり比較的知られている人であったとしても、
ネームバリューだけでは上位に入れないっていうのがこのポッドキャスト市場ですもんね。
そうですね、これはなんかわかりやすく、ただこうランキングを見るとだいたい上位占めてるのは、
お笑い芸人さんのラジオ番組ですとか雑談の番組がすごく多いんですけども、
それを見て有名な方が上がるっていうふうにも思っちゃいがちなんですけども、
これ芸人さん以外の有名人の方たちはほとんどランキング入りしてないんですよね。
わかる、それわかる。
そうなんですよね。
これなんか有名なミュージシャンでも有名な経営学者の方であっても、あるいはそのタレントのような方でも、
その方だけのタレントパワーだけでランキング上がるっていうのは皆無と言ってもいいと思います。
ことビジネス系の番組については得意かもしれませんね。
そうなんですよね。だから本当にお笑い芸人以外の有名な方が、
ああもう1年やってたんだって気づくみたいな感じですよね。
偶然見て。
だからランキングに上がってきてないってことですよね、上の方に。
そうですそうです。
もうビジネス系のインフルエンサーの方もそうかもしれないですし、
まさに。
名前だけでは戦えない世界。
なので基本的には自分が喋っているから面白いというか、
みんな自分の話を聞きたいということを一旦ちょっとその気持ちを配していただいて、
何を提供できるのかというところをファーストにした方がいいというところですね。
おっしゃるとおりですね。
で次にあれですよ、これも結構私の肌感とすごい合ってるんですけど、
2人設計ですね。
コンビでどういうふうに設計したらいいか。
これはゲストを入れた方がいいかということも含めてなんですけど、
かつみさんの場合はやはりゲストを入れるよりも固定の方が良くて、
その2人設計もやっぱりこうちゃんと役割分担を考えた方がいいというようなメッセージでしたね。
そうですね、やっぱりポッドキャストって長く聞いてくださるメディアだと思うので、
なんか飛び道具的なものよりもその番組を配信している方は有名無名に関わらずなんですけども、
その方たちに共感してもらうとか感情輸入してもらうということがすごく大事だと思うので、
そのMCの方も2人でやるんだとしたら、
ちゃんとその2人をまず識別してもらうというところが第一段階だと思うんですけども、
AさんとBさん男性でどっちがどっちだか分かんないけどっていう状況よりも、
AさんとBさんがもう確実にリスナーが分かる。
で、この人はこういう立場の人なんだ、この人の考え方に共感できるなっていうのを、
作り手側がちょっと設計しないと勝手には聞いてくださらないのでリスナーの方たちも。
なのでそこはすごく重要だと思いますね。
そうですね。でこれもだからあれですよね、どういうコンビがいいのかっていう問いは、
これ結構ポッドキャストの本当にど真ん中の問いだなっていうふうに思っていて、
で結構いろんな方が迷われている部分だと思うんですけど、
単なるメインスピーカーと聞き手でもダメだし、なんか距離が近すぎる、
例えばもう溜め口も含めながら距離が近すぎると、それはそれで冷めるみたいな、
なんかその絶妙なバランスが必要ですよねここ。
おっしゃる通りですね。まずリスナーサイドの人っていうのは、
その2人どっちに共感するかとか、どっちに自分を投影するかっていうと、
おそらくその2人のうち聞いてる人の方に多分寄っていくんじゃないかなと思うんですよ。
でその聞き手の方が、例えばちょっとこれはあの言い方が難しいんですけども、
その職業の方に対してどこ行ってはなくて、例えばアナウンサーの、
テレビ番組のアナウンサーの方たちがいますと。
だいたい聞き手にことになると思うんですけども、
アナウンサーの方たちっていうのは職業のプロなので、
そのスピーカーを立たせるっていう仕事なんで無色透明なんですよね、アナウンサーの方たちって。
なので無色透明なところには共感しないんですよリスナーって。
だから聞く人のストーリーっていうのも感じて、
この人はこういう立場でこうやって聞いてるんだっていう風なところに共感してリスナーはそこに入っていく。
だからこの専門家の人の話も、じゃあこの立場で聞こう、
あ、そうだったのかって思える感じなので、その聞き手っていうのがどんな方なのか。
聞き手のストーリーをちゃんと持った状態でいくっていうのは、
これかなり重要だなというふうに思います。
シダラさんに、たぶん2万経営の場合は投影していたわけですね、リスナーさんは。
もう完全にそうですね。
シダラさんの場合にはご自身もナンバーズ的なポジションもあります。
タタミニンっていう書籍も出されているその立場も十分されている方なので、
シダラさんが持っているその2番経営像みたいなものもあります。
で、私もコンサルタントあるいは経営者としてやってる2番的なものがあるので、
まあ似たようなポジションを経験してるんですよね、2人とも。
で、業界が全く違うと。
で、2番経営の場合には私がいろんな企業の経営者の話だったりとか、
ナレッジをおそらくシダラさんが知らないであろうナレッジを持ってきて、
共有するというスタンスを取っていたので、
似たような立場の人が情報というかナレッジの量でちょっとアンバランスを作ってみると。
で、シダラさんはそれを貪欲に聞いてくださるっていう役割をしていただいていたので、
シダラさんに感情移入をしてくださっているリスナーの方たちは、
自分たちと同じようにシダラさんが聞いてくれてるっていうのを作っていってましたね。
どうですか、ご本人として。
そうですね、だから僕もでもそこはもちろん本音としてちゃんと聞きたいことを聞くとか、
リアクションするってことをやってたんですけど、
やっぱり食料からそのポッドキャストに聞いてやることも多いのもあるかもしれないですけど、
ちょっとやっぱり分かりやすく意図してたとは自覚してますね。
で、場合によってはですけど、なんとなく分かるけど、
ちょっとこれは聞いといた方がいいだろうなみたいなところは、
あ、かずみさんちょっと待ってください、そこって何なんでしたっけみたいな感じで。
そうですよね。
だからちょっと分かるけど、もうちょっと分かりやすく知りたいなみたいなところも含めて、
拾いに行ってたような気がする。
プラス、逆に言うと、かずみさんが話してる時に、
あんまり変に遮らないようにっていうのをめちゃくちゃ考えましたね。
なんか。
やってくださいましたね。
はいって言って話をずらしていくことは多分簡単なんですけど、
それをやっちゃうと脱線するので、
そこらへんはなんか意識してやってたかなっていう、振り返りますね。はい。
すごくそれを感じていましたね。
で、多分情報の塊をしざらさんにドーンとぶつけて、
反応していただくっていうのをひたすら繰り返していって、
で、その情報の塊になってないところで、
それをバラバラにするような不水な質問をしざらさんはされない方なので、
なんで私が塊作るっていうか、
ちゃんとあ、こいつこれでぶつけたいんだなっていうのを察知してくださってるのを
常に感じていたので、すごくやりやすかったです。
ありがとうございます。
あと意識していたのが、私が知識を持ってきてしざらさんと共有っていう感じなんですけども、
これあくまで私がしざらさんに教えるっていうスタンスは取りたくなかったんです。
教えるってその教師と生徒のような上下関係を絶対に作らないで、
しざらさんこんなん知ってます?これなんか面白くないですか?っていう状態で、
あ、そりゃこれいいねっていうのを、
同じような仕事をやってる2人が話し合うっていう風に設計したかったので、
情報の格差作ってくれても、
立場の上下は絶対作らないっていう感じのスタンスをしていた。
これは本当に大事なポイントだと思いますし、私もかなり意識してる点で、
先生と生徒じゃなくて、知ってる側と知らない側でいいんですけど、
ちょっと聞いてくださいよ、これ面白くないですか?っていう、やっぱそのスタンスですよね。
そうですね。
で、そうするとたぶん知らない側も、あ、それ面白いですね、なんですか?っていう風に聞けるっていうところですよね。
そうですそうです。
面白い。だからリスナーに上から言うって感じにしないのが大事ってことですね。
おっしゃる通りです。
あえて聞き手に感情移入するんだとすると、あまりにも偉そうに、
いやもう大学の授業聞いてんじゃねえんだよみたいになっちゃうと、そうするとみたいな。
いやそうなんですよ。で、じゃあそれって要件として、
同年代であることが必要なのかっていうのはちょっと迷うところで、
なんかその先輩後輩とかでも私成立し得るかなとは思ったんですよね。
その場合例えば後輩が当初年代で、なんかちょっと最近こんなことを考えてるんですけどどうすかねみたいなことを言って、
で先輩が教えるというよりも、なんかそういやこんなこと聞いたことありましてみたいなのでやっていって
フラットに受け取るみたいなのがあるかもなとは思ってるんですけど、
その辺ってどうすか?やっぱ同年代の方がやりやすいですかね。
そこは全然同年代じゃなくてもいいと思います。
同年代じゃない方が、2人の立ち位置を分かりやすく伝えることができるかもしれない。
そうですね。
しなやさんと私も10歳年齢が違うし、しなやさんと野村さんも10歳違うじゃないですか。
そうですね、確かに。
だからそこらへんは、私もなんかちょっと考えてたんですよ。
10年ごとの世代が3つあるっていう、デュエーターの関岡さんも間に入っていらっしゃいますけれども、
なんかそこは世代間っていうのをうまくポジション取りで、上下ではなくて違いっていうのを分かってもらうように意識はしてましたね。
なるほど。あとあの、これなるほど言語化できたんですけど、
アナウンサーの方がポッドキャストに必ずしも、別にアジャストはできるんですけど、
そのナチュラルな状態では向いてるわけじゃないっていうのは結構私も感じていて、
で、自分が思ってきた原因が、うますぎるだと思ってたんですよ。
つまりその、演者として振る舞うのがもう髄まで染み込んでいるから、話が滑らかすぎるんですよね。
で、そうするとそのポッドキャストっぽいその日常空間に入ってくるっていうのが、
ちょっとその欠ける、なんか本当テレビの向こうの報道番組見てるような感じになるっていうような、
報道番組じゃなくてもいいんですけど、そのテレビの向こうのショーを見てるような感じになるっていうのが、
私として言語化していた理由、だからそこを和らげてくださいっていうのを結構アナウンサーの方にはフィードバックしてるんですけど、
でも勝美さんのお話聞いててなるほどと思ったのが、そこもまあもちろんあるんだけど、リスナー側がその聞き手の人に感情移入できない。
だからそのそれをもっと縄身の人間として出てきてほしいっていう、なんかそこが本質なのかもしれないなっていうふうに今思いましたね。
そうですね、アナウンサーの方たちって本当にプロなので、やっぱプロの技を使うんですよね。
それが骨の髄まで染みていて、やっぱ知り合いのアナウンサーの方たちとちょっと話していると、
きっとなんかポッドキャストもっとフランクにそう出した方がみんな聞きたいですよって言ってもなかなかそうなんなかったんですけど、
やっぱりねトレーニングを受けた時に先輩とか上司からこう見られちゃうんですよ。
だからどっかで聞かれてる見られてるっていうのがなんか心理的にあってちゃんとしちゃうって言ってましたね。
私も最近それある若手の方と喋って、やっぱそういう指導をされてきたっぽいんですよね現場で。
その出すなみたいな、お前の話なんか誰も聞いてないからみたいな。
でそうするとやっぱそれってその若手のうちにトレーニング受けると染み込むじゃないですか自分の中で。
だから大人になってからいやいやそのスタイルじゃないですよっていうふうに言われる時にちょっとそのやっぱりアンラーンが必要だっていうのはあるんだな。
だからその気持ちはすごいわかるなっていうふうに思いましたね。
アナウンス技術を駆使してやられる番組もきっとあると思いますし、大きいテレビもラジオもそうなんですけども。
で私が喋り方とかで相談をしているアナウンサーの方がいて、早坂真樹子さんっていう元仙台放送のアナウンサーの方がいらっしゃるんで、
早坂さんにずっとなんかいつもちゃんとした喋り方ですねと、もっとフランクな方が僕は好きですっていうことを言っていて、
で最初はなんかちゃんとし続けたんですけども、あの喋りの相談室ってポッドキャスト番組されてるんですけども、
一番再生回ったのって早坂さんが号泣するっていう回があって、感情もう思いっきり出すっていう回があったんですね。
もうまさにこういうの聞きたかったですみたいなのを本当にリスナーとして思ったし、でまぁそっからじゃないんですけれども、
やっぱりアナウンサーの方、ポッドキャスト通常の番組っていうののその関係みたいなものとかをなんかすごくこう逆に解説を受けて、
アナウンサー仲間はポッドキャストやっても多分ちょっと違うっていうことをおっしゃってましたね。
なるほど。
いやちょっとですね、まだこれこっから多分今日の放送めちゃくちゃ盛り上がると思うんで、
まだ痛いんですけどちょっと緊急であの別の仕事で出なきゃ、記者会見になんか取材に行かなきゃいけないようになっちゃって。
記者会見。
あるプロジェクトのですね、すいませんちょっとですね恐縮ならここで駐座させていただきますので、
あとはあのですね僕も放送を聞いてですね、改めて学ぼうと思っておりますし、
僕いなくなるので聞き手のダメ出しをもしあれば、
愛の手が多いとかですね、したらしておいていただければと思いますので、
すいません皆さん、リスナーの皆さんもすいません途中でちょっと私だけ抜けさせていただきます。
かつみさんじゃあ引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼します。
いやというパーソナリティが途中でいなくなるっていうこう、しかもエピソードの途中でいなくなるっていう。
いやー面白いですねこれ。
ない回なんですけど。
じゃあここから話を継ぎたいと思うんですが、ビジネス論ですね。
これはまあ本当に今日かつみさんと議論しなきゃ、なんならメインイシューとして議論しなきゃと思っていたところで、
この振り返りのところですね、ポッドキャストの設計論の第5回、第5回の目的と指標、
まあこれ5、6、7ぐらい多分全部揃うと思うんですけど、そのあたりですね。
でこれはもうほぼ開示されている事実ですけど、
O2パートナーズさんのブランディットポッドキャストとして始めたという話なんで、
オンシャーがクロニクルに制作費を出してくださって、それで作っていったというものじゃないですか。
でそうすると、まあこれはその一般論で言って、
まあ番組がうまくいってる聞かれてるっていうことだけじゃなくて、
会社としてその投資をし続ける意味があるのかっていうところに当然議論は行くなというふうに思っているんですね。
でその時にじゃあポッドキャストを何目的で始めて、
でその投資っていうのはそのなぜ正当化され得るのかっていうところは本当にクリティカルな話だなと思ってまして、
でそれを結構はずみさん今回書いてください言いましたね。
そうですね、まあ企業が経済活動をする上で、
お客様に何か商材のサービスを買っていただいてっていう構造があります。
売上が立ってコストがかかってっていうところがあって、
そこのどこに効いていくのか、このポッドキャスト番組ですね、
っていうのを位置づけるかっていうのはまた各社さんの判断であると思います。
で当社の場合にはPRとIRっていうのを目的としてスタートしました。
で野村さんに一番最初にご相談申し上げた時に採用広報ですとか認知度アップということで
ポッドキャスト番組始めたいんですっていうご相談をさせていただきました。
その認知とか広報って実は結果の数値が見えにくい領域です。
でただそこで採用に関してっていうと採用広報って言葉があって、
我々も数年で採用活動をしているんですけどもそこに応募してくださる方が
番組きっかけで会社をしてきてくださるとか、
なんかそういうことを期待したりとかっていうのもありましたし、
あとはこれは番組のオフラインイベントでそこにお越しいただいた方たちだけに話した
リバン経営を始めた理由っていうのがあるんですけども、
一つIRというのがございまして当社IPOを目指していてあるスケジュールに乗っかっていたんですけども
その時にちょうど沸点が最高潮に来るような番組のスケジューリングを私の中で作って
ちょうど上場するときに番組の認知が上がってみたいなのを重ねる設計をしていたんですけども
ある事情があってですねちょっとIPOのスケジュールとか経営方針っていうのは
今見直しているところですのでちょっとそこのスケジュールがずれたっていうのもあるんですよね
なのでそこに関する成果っていうのはちょっと今回先送りしてしまったわけなんですが
ちょっと当社特殊事例で説明長くなっておりますけれども
一般的にお客様を呼び込むようなマーケティング的な目的、採用工法的な目的で成果が出たかっていうと
リバン経営は残念ながら成果出なかったっていうのが一つあります
リバン経営を聞いたんでO2にコンサルティングを依頼するってお客さんはなかったですし
採用に関しては番組を聞いていた候補者が受けに来てくれたっていうのはあったんですけども
これはもうたまたま偶然一致したっていうだけぐらいの感じなので
それで応募したというわけではなかったという感じです
一方でちょっと裏目的で一個持っていたのは
我々オウンドメディアでポッドキャスト番組を作りたいっていうのはもともと思っていました
それはリバン経営という汎用的なテーマではなくて
当社製造業向けのコンサルティング業をやっていますので
製造業さんに向けた何かその制度を良くするような番組を作りたいと思っていたんですけども
誰も知らない我々が立ち上げてもその認知っていうのは絶対に得られない
ランキングも上がらないと思っていたので
別の番組で認知を上げてから企業のオウンドメディア的な番組を作ろうというふうにも計画をしていたので
それに関しては昨年の9月に製造業進化論というポッドキャスト番組を立ち上げさせていただいて
ランキングも上位に入ることができましたし
番組としては徐々にですけれどもフォロワーさんも増えて
不定期配信なんで爆破的に伸び続けるって感じはないんですけれども
安定的に配信ができているのでそういう意味では一つの目的は叶った
けどROIが成立してたかっていうとそこはクエッションっていうのが実態です
そうですよね、これは結構我々も結果として思う空間となきゃいけないなっていうのは思ってまして
つまり作るというところは作るというところでありつつも
ビジネス施策としてどうなんだっていう話だと思うんですよね
ちょっとこれは足られ歯になってしまうんですけど
例えばマーケティングコンサルティングを依頼されるというのが主目的だったと
そこがKPIだったとするじゃないですか
そこにそのより誘導するようなやり方取り得る手ってあったっていうふうに思われますか
思わないです
これは連載の6回目の方かなちょっとどっかに書いたと思うんですけども
その番組をどういう内容にするのかっていうところも一個ポイントで
当時はコンサルティングをやっているのでお客様に我々のコンサルティングはこんなに素晴らしいですよとか
こんな価値がありますよっていうのを訴求するような番組内容にした瞬間にですね
営業目的の番組だからといって新規のリスナーも入らないし既存リスナーも定着しない
だからCMを見るような感じになってくると思うので
そこの事業の内容と番組の内容っていうのはどうやって重ね合わせていくのかっていうのは
設計がめちゃくちゃ難しいと思います
営業とか宣伝の匂いを嗅いだ瞬間になんか危機感がすごく生まれてくるので
そこはなんかお客さんがお客さんというかリスナーの方が勝手に解釈してくれて
自分たちの本業のところにたどり着くような設計をちょっとなんか裏の裏の方に仕込んで
気づく人が気づいてくれるみたいなことまでできればいいですけども
通常はちょっとなんか難しいんじゃないかなって気はしますね
そうですよねこれあのまず情報ファーストというかリスナーさんへの提供価値ファーストっていうのは結構コンテンツの鉄則だと思うんですよね
だから自社で言いたいことというのは多分あるんですけどそしてこうなったらいいなという思惑はあるんですけど
まずはその自社の中で何の情報を伝えたら一番そのリスナーさんが喜んでくれるかっていうところから設計するのが多分鉄則で
ただそうするとその主目的というかこれをその投資する目的である
最終的に何かのそのビジネスにつながるっていうところがかなり遠回りになるんですよね
だからそこの兼ね合いですよねで一方で結構勝美さんがそのノートに書いてくださって私がそうだよなと思ったのが
すでにその効果は実証されているただ時間がかかるというふうに書いてくださったじゃないですか
例えばそのニール戦とかこれ海外の調査で番組や広告の接触でブランド認知っていうのは10ポイント
購買以降は6から12ポイント上がるとでブランディッド番組では調査の6割が調査後にそのブランドへの好意度を上げるという話なんで
まあ割とリスナーになってくだされば高い確率6割なんでかなり高い確率で
その会社への愛着は増すということは一応言われているわけですよね
ただそれが数字として発現してくるのがすごい遅いっていうことですよね
そうですねここ実は記事に書いていないんですけども考えなきゃいけないポイントっていうのがあってですね
それがB2BのビジネスなのかB2Cなのかっていうところでもだいぶ変わるんですね
リスナーの方たちをお客様と捉えるとB2Cのビジネスだと先ほどおっしゃられた効果っていうのは得やすいと思います
B2Cのビジネスに向いているメディアと言えるかもしれないです
一方B2Bだと結構難しいじゃないかなというふうに思っています
現にB2Bの事業に転換するのでポッドキャストを辞めましたっていうある経営者の方からお話を聞いたこともありますし
それはすごい納得感ありました
一方でB2Bの事業をやっている方たちの方がポッドキャストの可能性を感じているというか
なんか感度が高いような経営者の方がいているような気もします
それは何故だと思いますか今の点については
これなんでしょうねB2Bの事業って情報の取得元っていうのが多分複合的だと思うんですね
お客様の声を聞くとかマーケットを見るっていうのがB2Cでやっていることなんだとすると
B2B結構複合要素を見るので一見関係ないけれども最新の状況とかっていうのを経営環境の分析で常にしていると思います
そこの中でトレンドっていうものも何が売れてるとかではなくて
それをとりま環境的なトレンドっていうのを取りに行ってんじゃないかなという気がするんですよね
B2Bの事業っていうのはスケールを一定レベルまではしやすいっていうところもありますし
大きいのでなんかちょっと考え方がダイナミックになっているところあるんじゃないかなっていうふうになんとなくですけどね感じてますね
ちょっとこれもうディスカッションになっちゃうんですけどB2Bの作り方としてB2Bの企業さんが将来的なその取引先を増やすという目的での作り方としては
なんか私は結構その会社のプロの部分を見せていくっていうのが大事かなと思ってるんですね
でそうすると例えば○○業界もしくはこれ機能軸でもいいかもしれないですね人事とか経理とかの○○の課題については
課題解決っていうか引き出しですねはうちがすごくたくさん持ってますっていう話をしていくのが良いかなと個人的には思っていて
ただそれをそのままぶつけていくとそのなぜ今かっていうか相当ニッチな番組になってしまうんで
どっちかっていうとこの番組を聞いていると○○業界もしくは○○触手における最新のトピック
今プロが注目していて抑えとかなきゃいけないトピックっていうのは網羅的にその出てますみたいな状態を作るっていうのが
一つのパターンかなと思ってるんですけどそのあたりでご感触ってどうですか
私あの結構難しいんじゃないかなという気がしていて結構そのB2Bの事業をやられている会社さんが提供するのが
サービスなのか何らかの商材なのかわからないですけどもそこが優れているものっていうのを訴求することと
あと定期的に情報を出していくっていうことってあんまりリンクしない
少なくともメディアっていう場においてはリンクしなくて
それは会社のホームページなどでお客様の事例紹介の記事とかってあったりとかするんですけど
そういうのだったらありだと思います
もうそのソリューションとか課題を持っている人たちが見に行くところでこれこれっていうのはあるかもしれないんですけども
そういうリスナーの方っていうのがほとんどいないっていう世界でどう戦うかどう出していくかっていう話になるので
すごく先ほどおっしゃったようなニッチな世界なんですね
ニッチに向いた瞬間にマスはマスまではないかもしれないですけども
他のリスナーの方たちから急に遠い存在になってしまうのでそこがなんかちょっと違う手段だと思います
で私はあのポッドキャストは広報的な認知を上げるっていうことブランディングの目的ですね
もっとふわっとした認知を上げるって感じの部分一択だと基本的に思っています
でもう一つただあの先ほどの具体的なビジネスに直結させるものとしてはですね
これもランキングを一切捨てますと
でお客さんをゲストに呼ぶという場面で
そうですね関係人口みたいな感じですね
そうですそうですなのでお客さんを呼ぶでもその関係者しか聞かない
でもメディアに出るっていうことでその素材っていうのも使っていただいて結構で
社長の思いを話してくださいという感じでその商談をその番組の中でするような感じかもしれないです
商談っていうとちょっとあのあれですけれども会食の時にお互いを知り合うみたいなことを
ホットキャストって番組の中でやっていくでやっぱり話をしていただく感じになると思うのでゲストの場合に
人間って話をする気持ちよくなるじゃないですか聞いてもらえると
だからそういう意味での効果っていうのが出てくると思うので
かなり特殊な形ですけどこれ記事にも特殊な形というのが書いてあるんですけども
潜在顧客招待型のモデルとして番組を使うっていうのはありだと思います
そうですね確かに
あれですね確かにあのまあ例えばイギリスでブレイクした若者
ほんと何もなかった若者が起業家を読みまくっていつの間にかその人自身がベンチャーキャピタルになっちゃったみたいな
成功端ってあるんですけどそれはこのモデルですね
ゲストトークという構造を借りて関係人口を増やしていったっていうようなものなんで
確かにそれはあるかもしれないですね
ただまあその本当にこう一般リスナーからすると興味は相当遠くはなるんで
もうそこは割り切るっていう感じですかね
そうですねなんでそこの呼ぶのでそのイギリスの成功の事例っていうのはスタートアップの経営者たちを呼んでいく
でスタートアップの経営者たちがIPを目指していくってことになるんでこれIRなんですよね
繋がってくるんですよねでその上場まで考える場合にはIRっていう形で
B2Cに近い構造が生まれてくるんですよなのでそこでヒットする
リスナーの人たちがお客様にはならないけど株主にはなってくれる株を買ってくれるっていう可能性があるので
そこはB2Cに近いモデルだと思います
でB2Bのビジネスモデルだとお客さんとかを作るのはすごく難しいので
でまたこのニッチなそのサービスの紹介とかっていう感じだけだと接点は結構なんか工夫がいるんだろうなって気がしますね
そうですねなるほどブランディング型とその広報マーケ型の違いで言うと
その広報マーケはもうそこからどれくらい採用がされたかとかそこと連動してるってことですかね
そうですね結果指標と連動してる方ってことですかね
はいちょっと正しく言うと広報マーケ型っていうものとあとブランディング型っていうのでちょっと分けていますと
で広報マーケ型っていうのはまず目的に認知を取ることですね
で認知って何かっていうと何かお客様たちが考える時に一番で早期をしてくれる
この課題に当たったらこの会社かなみたいに早期をしていただくための認知
認知早期指名っていうふうにマーケティングが進んでいくと思うんですけども
そのための認知を取るでいずれ早期してもらうで時が来たら指名してもらうっていうのが広報マーケ型です
で会社のその実力を示すあるいはこんな経営者がいるこういうことやってるのかこんな話があるんだなっていうので
繋がっていくものBtoBは難しいかもしれないですけどBtoCはいけると思います
あとブランディングっていうのはもうちょっと広くですね
シャフだったりそのMCの人が重要なその会社のキーマンだとしたらその人の人柄だったり
事業への思いだったりなんかそういうものがいる
お正月ぐらいによくテレビで流れてくる企業CMBtoB企業の就活向けの宣伝があると思うんですけども
ああいうものに近いかもしれないですね
その後者の場合ってただまあわかんないですけど定期的にブランド調査をして自分たちのイメージがどれくらいかみたいなことをやんない限りは
あんまりもう結果指標としては出てこないんですよね
結果指標これだけだと出てこないです
ここも合わせ技でその採用広報活動の中で他のSNSだったりあるいは営業資料だったりとか今採用もエージェントさん経由で紹介の需要があると思うので
そういったところへの宣伝の材料にするですとかそういう形で二次利用していって
総合的に採用数を取っていくとかなんかそんな感じだと思うんですね
なのでここはいくつかある試作の中の一つにPodcastっていう手段が入ってるっていう感じかもしれないですねブランディングの場合には
なるほどそうするとそっかだからまあ後者を目的に作ると制作会社としてはできる限界があるんで
そこまではむしろそちら側でやってくださいねみたいな話になるわけってことですね
そうですねだからそこがどうしても手が届かないじゃないですか
届かないですね
Podcastのプロダクトを作るっていう意味ではなのでお客さん側で動いていただくような概念をする
そうですねそういうことになりますね
発注があってPodcast作ったら番組作ったらブランディングが向上すると思っちゃうんですよね
でもそんなことはないっていう現実も理解する必要があって
実際の数がどんな番組でもここまでしかないですよという感じかもしれないし
それだったら人通りの多いところに看板立ててた方がいいかもしれないっていうソリューションもあるじゃないですか
本当にそうですね
だからそこの紐解き方ですね
確かになそうですね何となくこの辺りにヒントがあるかなっていう風に感じているのが
滞在時間じゃないですかPodcastのはっきりとした他のメディアのないところでいうと
であるブランドプロデューサーの方がおっしゃってたんですけどアパレル系やってる方がおっしゃってたんですけど
その方結構YouTubeとかショート動画も得意でバーンと自分たちの使命で上げるっていうことができると
で一方で結構そのイージーカムイージーゴーというかそれでやってきたお客さんって
次にその別のアパレルブランドが出るとそっちに行っちゃうっていう話をされていて
一方でその自分たちの思想というか写真であり理屈でありそういうのを分かってくれたお客さんって離れないっていう話をされていたんですよね
であるがゆえにその長尺のものに結構今その可能性を感じてるっていう風におっしゃってたんですよ
でまあそのメディア特性上もPodcastが提供できるものってそこなんで
それをこうなんとか理屈は私もその通りだなと思うんで
その発言する形っていうんですかね
演出する形で何らか言えないかなっていうのは思っていたところだったんですけど
でもこれやっぱり演出させるのがすごい難しいですね
あのさっきのいずれのパターンも思ったんですけど
方法巻き方もブランディング方もそうですけど
ブランディングって定量効果なり結果っていうのがすごくわかりにくいので
今おっしゃっていただいたそのブランドの専門家の方の建設っていうのも理解できるしそうなのかもしれないと思うんですけども
じゃあ実際に数字としてどうなのかっていうところはちょっとクエッションだと思ってます
かなり認知バイアスかかってるような気もします
それはあの番組で前回あった所属とか再生率の話があったと思うんですけど
所属が高いと離脱率も高くなります実は
そうですね一元さん多くなりますからねそれは
そうですねなので当然再生率高い方がいいので
じゃあ所属が低くてもって思うかもしれないですけども
それでも所属のパワーっていうのはものすごい強いんですよ
再生率が高いけど所属が低い番組よりも
所属が高くて再生率の低い番組のほうが結果聞いてくださってるリスナーさん多くなるんですよ
だからそういうことが先ほどのブランディングっていうところでも言えるのかもしれないです
リピートさんを作るとかロイヤルカスタマーを作るとかファンダムを形成するっていう時に
今私が申し上げたことっていうのはどこまでかわからないんですけども
数字で化学的に分析するっていうことは特にブランド扱ってる方に今足りてないことなんじゃないかなっていうのは
コンサルタントとして普通に思うことではありますね
そうですねそこのそもそもの前提っていうのが合ってるのっていうところはありますよね
なるほど
一方でそこに触れないっていう戦い方もあると思う
ブランディング向上しますっていうのをで向上するのは事実だと思います数字はともかくですね
結果が出てるっていうレポートもあるのでそこだけを訴求していくメディアっていうのもあり得るかもしれないです
そうですよねちょっとここはそのあんまり配信で言えないところなんで
オフラインで申し上げたいなと思ってるんですけどでもそうですねその戦い方はありますよね
ありがとうございますというちょっと今日後半ですねだいぶしだらさんが駐座されてからは
まあこれも多分その前提を取っ払った話の方が面白いだろうなと思いまして
なんでちょっとこういうふうなことをお話しさせていただきました
でも本当に多分この勝美さんのレポートはあのポッドキャスト総研をお聞きになってる皆さんだったら
かなり刺さる部分多いと思いますので皆さん是非ご覧になっていただければなと思いました
で宇村さんちょっとあの番組締めにかかってるところであれなんですけど
一個だけどうしても言いたいことが一つだけあって
今回そのビジネスポッドキャストっていう世界で
ビジネス的に成果を出さなきゃいけないっていう世界観で書かせていただいたレポートが記事です
で私ポッドキャストってそれだけのメディアではないっていうふうに思っているんです
配信するだけで ok っていう世界だと思っているんですね
で今回なんかいろいろ偉そうなこと書かせていただいてるんですけど
そんなの全無視で好きに喋って好きに出すってもう全然いいと思うんですよ音質も何も関係なく
で私はそれがポッドキャストのいいところだと思うし
でそれでもファンがつくっていう番組もあれば誰も聞いていない番組もあるかもしれない
でも誰も聞いてないから無価値勝てて全然そんなことなくて
私はなんかもう出した瞬間にポッドキャストってもう目的達成ぐらい素晴らしいものだと思っているので
本当にあのビジネスっていう前提がついた時のなんか一意見にしか過ぎないと
個人的にはもうなんかリスナーの方ゼロの番組をこれからちょっとやってみたいなと思ってるくらいなので
それだけちょっと付け加えさせていただきます
ありがとうございます大事なメッセージをいただきましたそうですね
私もその前tbsの番組出た時にポッドキャストは全ての人がやってくださいっていう風に申し上げたんですけど
そうですね配信することそのものが人生にとって意味があれば本当に思いますね
はいだと思います
なのでまあある文脈においてはそのビジネスの ROI を追求していかなきゃいけないんだけど
もうちょっと引きの目線で見るとただまあ配信そのものがあなたの人生を充実させるんじゃないかっていう
まあそういうことですね間違いないと思います
いやーということでちょっと白熱しました白熱というか私がだいぶ興味関心に基づいて聞いちゃいました
はいということでかずみさん今日はお越しいただきましてありがとうございましたありがとうございました
ポッドキャスト総研ここまでお聞きいただきましてありがとうございました
番組への搬送はですねハッシュタグポッドキャスト総研
ポッドキャストは英語総研は漢字で投稿いただけると嬉しいです
それではまたポッドキャストでお会いしましょうさよなら