#155【企業系ポッドキャスト】『二番経営』の制作秘話と本音
2026-08-07 36:43

#155【企業系ポッドキャスト】『二番経営』の制作秘話と本音


【 ポッドキャスト『二番経営』勝見靖英さんゲスト回 Vol.2 】


( ) オープニング

( ) 『二番経営』聞き役の設楽悠介さんのすごさ

欲しい感想が必ず返ってくる / 対応力が完璧 / 台本が無い時も… / もっと注目されるべき聞き手

( ) どうして設楽さんとポッドキャストを?

Chronicle制作『二番経営』スタート秘話 / 実は企画書段階で / 理想の相手と番組スタート

( ) 今度はひとりしゃべり

ソロポッドキャターになる勝見さん / 最高の聞き役・設楽さんがいないと… / 2026年春開催・ソロポッドキャスターサバイブ会議 / 相方がほしくなるけれども / 憧れポッドキャスト『桃山商事』 / ヤマモトさんに第二弾開催を要望 / 笑い屋のシゲフジ君のすごさ

( ) 趣味ポッドキャスト

勝見さんの本音 /ポッドキャストは プライベートが一番? / 企業系ポッドキャストの難しさ / 外野から様々な声が届く / 成果がなかなか出ないポッドキャスト界隈 / 独自の勝ちパターンが見えてきたからこそ / 会社・家に迷惑かけないように

( ) 「好き」が大事

誰でも発信できるポッドキャスト / 話した時点で目的達成なのでは / 「楽しい」からやる / 話して楽しい人と出会えて楽しい / 毎時ランキングをチェックしていた2年半

( ) 企業・ビジネス系ポッドキャストの経験から

「覚悟」が必要 / 話す以上に準備が大事 / 徹夜で台本制作 / 好きじゃないと苦行になる / 広報・宣伝として発信するには…

( ) 新たなスタートへ



勝見靖英さんのポッドキャスト番組一覧


⁠『二番経営』⁠


⁠『製造業進化論』⁠


⁠『ポッドキャストを紹介するだけ』⁠



and more…




#ポッドキャスト

-------------------------------------------------------------

『しゃべりの相談室』では、話し方・伝え方・就職活動などに関してのご相談を下記お便りフォーム、または早坂のX(旧Twitter)や、Instagram・YouTube 各コメント欄などで受け付けています。

https://forms.gle/pC6CRwiEjLQfXqRBA


早坂まき子公式X(旧Twitter)

https://x.com/88makky


『しゃべりの相談室』ショート動画

http://www.youtube.com/@makky-hayasaka


使用BGM : トーマス大森音楽工房


---------------------------------------------------------------

中目黒・東京アナウンスセミナーHP (体験レッスン随時募集)

https://www.anasemi.jp/

---------------------------------------------------------------

このPodcast番組の台本はブログで公開しています。

https://ameblo.jp/makiko-irodori


--------------------------------------------------------------


LISTENで聴きたい&読みたい方はこちらをどうぞ。

https://listen.style/u/makkkorin8197


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト番組『二番経営』のパーソナリティである勝見靖英さんが、番組制作の裏話や自身のポッドキャストに対する本音を語っています。特に、聞き役を務めた設楽悠介さんの卓越した対応力や、企画段階から番組スタートまでの経緯が詳細に語られました。勝見さんは、設楽さんの「どんな時でも満点の答えが返ってくる」という能力を絶賛し、その完璧なサポートがあったからこそ、番組を安心して続けられたと振り返ります。また、自身がソロポッドキャスターとして活動を始めるにあたり、設楽さんのような最高の聞き役がいないことの難しさや、相方選びの重要性についても深く考察しています。 さらに、企業系ポッドキャストの難しさや、趣味としてポッドキャストを続ける上での「好き」という気持ちの大切さについても言及。成果が出にくい中でも独自の勝ちパターンを見出すために奮闘した経験や、会社や家庭に迷惑をかけないための努力など、ポッドキャスト制作の裏側にある覚悟と情熱が明かされました。勝見さんは、ポッドキャストは誰でも発信できる唯一無二のメディアであり、話すこと自体が目的達成であり、楽しむことが最も重要だと結論づけています。企業系ポッドキャストの経験から、成功には「覚悟」と「準備」が不可欠であり、好きでなければ苦行になるとも語り、今後の活動への意欲を示しました。

『二番経営』における設楽悠介さんの聞き役としての凄さ
今回のしゃべりの相談室も、二番経営パーソナリティー、勝美康秀さんがゲストです。
ポッドキャスト番組二番経営とは、なかなか表に出ない組織の二番、ナンバー2の引きこもごもについて語る企業系ポッドキャストです。
前回、シャープ154の続き回となります。 それでは行きましょう。シャープ155、どうぞ。
勝美さん、相手役がしだらさんだから、すごくしゃべりやすい、やりやすいっていうのを、感想会というか振り返り会のときに、節目のときにおっしゃってたんですけど、改めてちょっと企業系ポッドキャスターとして、しだらさんとの書き合いって何がすごくやりやすかったんですか?
台本って私がしゃべるところしか書いてないんですね。どこでしだらさんに入ってもらうとかっていうのは一切決めていないですし、もうその場のノリでやってるっていうのがメインですと。
で、ずっと説明をしていて、ちょっと山場を迎えたとか、ここでちょっと感想を聞きたいみたいに、ちょっと思ったときに、こうなんですよ、しだらさんっていうふうに急に振るわけですね。
そうすると絶対満点の答えが返ってくるんですよ。どんなときでも。
だから、リスナーの方にもそうだねって思われるようなコメントかもしれないですけど、なんかあるときにこういうふうに言ってもらいたいって思うのがあるじゃないですか。なんかすごいと言ってもらいたいのか。
はい、驚いてほしいのか。
そんなことが、そうそう驚いてほしいのかとかっていう、で、その通りの反応が必ずくるんですよ。
はー。
だからもうやりやすくてしょうがない。
本当ですね。なんかさすが出版社の方だなっていう、そのやっぱ編集作業をやってる方って、読み手、受け取り手がどう受け取るか、その全員100%が同じじゃないにしろ、王道の受け取りってこうだよねが多分スパンって取れる方なんだろうなと、勝手に私は想像してるんですけど。
そのこう、あいづちのようなうんうんとか、えーなるほどとか、まあいろいろそういうのってあるじゃないですか。
そこはもう本当最小限なんですよ。だから、あのそのシェランさんの反応とかでこっちが乗って話すとかっていうのはあんまないんですね。あんまないっていうか、えっと一方的に私説明するターンはもう一方的に説明するだけっていう感じなんです。
もう相手を見ないで、原稿を見ながら頭の中で絵を作ってこう、あのひたすら話してるって感じなんですよ。シェランさん見ないって感じで、時々思い出したようにシェランさんを見てシェランさんに振るみたいな感じ。だからノールックパスをボンと投げるみたいな感じなんですけど、もうその対応力がもう完璧なんですね。
一回も外れたことがないっていう感じで。はい、だからもうあの安心していつでもどこでも振ったら完璧になるっていう状況でしたし、それがまあほとんどなんですけど、あのたまにこうしっかり準備してなくて、あの雑談ベースのなんかお互いのこう思ったことを言うみたいな回とかもたまにあったんですけど。
はいはい、ありましたねたまに。はい、で、それはなんかもう今だから言うじゃないんですけれども、私が台本作るの間に合わなくなって、急遽そういう回が差し込まれるわけですよ。なるほど。雑談回的なものっていうのは。裏事情がね、あったんですね。はい。
なので、まあそうは言っても、なんかこう話のネタみたいなものを用意して向かうわけですけども、やっぱ尺が足りなくなるわけですね。はい。はい、あのなんか私が用意したものをこう話して、いつものようにこう話して、で、どうですかって振ったときに、大体まあ番組20分ぐらいでリリースできればよくて、で、平均29分ぐらいなんですけど2番系で全体通すと。
でもこう20分の尺は欲しい、で、編集するから25分とかあったら安心みたいな感じあるじゃないですか。はい。
でも私がもうその台本を話し終わった時点で、まだ12分だったんですよ、時計が。おー、ちょっと足りない。だから残り、はい、12、3分あるんですよ。で、私のネタもうこれで、あのすっからかんなんです、どうしよう助けてっていう感じで、なんですけどどうですかしららさんっていうこう、もう超雑なふりでも成立させてくれるんですよ。はー、すごいっすねー。
これはもう本当にもうなんかそういう収録終わったら、ほんとありがとうございましたって言って、あーもう大丈夫ですよ、大丈夫ですよ、覚悟してました途中でって言って。あーもうさすがですね。はい。なんか名キャッチャーみたいな感じですね。もうどんな球でも受けますよって。いやーほんと。ね。パーンっていう。そう、バッチリ準備したドストレートもバンと受け取るし。すごい。ゆるーいカーブもバンと受け取るし。うん。ね、すごいですね。しららさんのキャッチャーミットすごいなー。いやー。へー。
すごいですよ。これね、もっとね、ポッドキャスト業界は、あの注目した方がいいと思うしららさん。あー。そう、聞き手力って、聞き手力の話ってよく出るじゃないですか。はい。あの聞き手論みたいなやつって。しららさんの名前って出ることないんですけど。うーん。すごい聞き手だと思いますよ、僕、しららさんって。あ、出ないですかね。あ、まあそのポッドキャスト総定はね、ご自身も出てらっしゃるから、自分で自分のことはおっしゃらないでしょうけど。うん。
なんかね、すごいと思う。あの、やっぱりたくさん番組もやられて。そうですよね。いらっしゃっていますし。えー。なんせ声がいいんですよ、しららさんって。あー、低めのね。めちゃくちゃ。ちょっとエッチの効いた声ですよね。はい。あの昔の声優さんのような声というか、なんか主人公声なんですよ、私からすると。私の憧れの声はしららさんなんですけど。はい。
はい、もうだからもう、あの私にとっては本当に完璧な相方というかサポートしていただいたっていう、一流の方に来ていただいて番組できて、本当幸せだったという感じです。はー、え、お相手がしららさんというのは、かつみさんからこうオファーというかお願いをするんですか?それともクロニクルさんから、はい。しららさんでどうですか?っていうキャスティング。
これはですね、企業系ポッドキャストということで、我々がクロニクルさんっていう製作プロダクションにお願いして作った番組なんですけど。そうですね。そもそも二番経営どうやってスタートしたかっていうと、私が二番経営の企画書を書いて、売れそうだなと、きっとクロニクルさんどんどん売れていくだろうから、我々のような会社、きっと相手にしてもらえないと思うから、今のうちだと思って、
2023年かな、秋ぐらいに野村さんに長文のラブレターのように、私は実はこういう会社のこういうもので、経営中毒大好きで、経営中毒って人気番組があるじゃないですか、野村さんたちがやってる経営者。有名番組有名番組ありますね。それが大好きで、自分はトップじゃないんだけど、二番手でこういう視点でこういうことを考えているんだけれども、是非クロニクルさんに製作を担当していただきたいんですけど、ご関心ありますか?
と言ったら、ありますってそこで帰ってきて、それで話をしていって、じゃあどんな相手の人がいいかっていう話を野村さんとしていくんですね。で、私企画書を書いた段階で、相手はしだらさんって僕の中で決めてたんですよ。でも書かなかったんですよ。
なるほど、一切書いてない。希望聞かれたらしだらさんって言おうと思ってた感じだったんですけど、でもあえて書かなくて、でも理想はしだらさん。野村さんも受け手としては素晴らしいし、あれなんですけど、でも野村さんが受け手をやっている番組がいくつかあったんですね、経営中毒もそうですし、それと同じになっちゃうし、野村さんは言っても30代で若いので、
ちょうど今40とかになられた感じだったから、いろんな経験も積まれていて、たぶん私と近い人の方がいいっていうのを持っていたので、そうすると完璧なんですね、私の中でしだらさんって。
ぴったりだったんですね。
はい、風呂敷畳人っていう本も書かれていたので、しだらさんは。そういう意味で理想の方で、で、誰かっていうところで、野村さんので、じゃあちょっと持ち帰って検討しますって、2回目に会ったときに、しだらゆうすけさんがいいと思うんですけどって言ったら、ですよね、最高ですよねって。
で、しだらさんに言ったら、本人も乗り気になりましたっていうので、そこで、私は憧れの人というか、理想の相手の名前を出さずして、もう見事に出してきてくださったっていう。
すごいですね、企画書に一切お名前書いてないのに、それを感じ取った野村さんもすごいですね。
そうですね、これだったらこういう人がいいですよねって、若い人よりもこうですね、女性よりもきっと男性で。
経験豊富で。
はいはいはい。
はあ、すごいなあ、なんか編集者って感じですね。
ああまあ、でもそうですね。で、僕らこう体型も似てるので、で、そのとき、野村さんと話してたときは丁寧な話し方とかじゃなくて、どっちかというともうフランクにお話をさせていただいたので、
かつみとしららさんがガハハと笑っているような絵が浮かびますっていうのが、野村さんの当時のイメージで、ああいいですね、そういう感じでやりましょうかみたいな感じだったんですよ。
なんでこう、二番手は、最初の頃は、二人で二番手論を話し合うみたいな、雑談番組みたいな、テーマだけ決めての話すっていうので、始めたんですね、最初は。
へえ、そこからあれよあれよと、二年半。
あれよあれよと、はい、そこで対応をいろいろしながら、はい、やってたって感じですね。
『二番経営』スタート秘話と理想の相方
ああ、でも確かにお二人でガハハっていうのは、あの、なんでしたっけ、わりとこう雑談チックな、ビジネス界隈以外の各ナンバー2を語るとかありませんでした?
ああ、ありました。
あの、料理屋のおかみさんの話とか、カノーミカさんとか出てきた話。
そうそう、あの時のお二人が語ってるあの感じは、それこそあの料理屋でカウンターで二人が、本当にリラックスして語ってるっていう感じの、まさにその、ガハハとまでいかなくとも、こうですよね、ああですよねっていう、聞いてても心地いい会話のラリーだなと思って聞いてたんですよね。
そうですね、そんな感じの回でしたね、あの時は。
そうでしたね、いやあ、そうか、最初っからしだらさんだったのか、でもしだらさんの名前を出さずに夢叶うってすごいなと思って今聞いてました。
いやもう本当にね、もうそれはよかったなと思います。
ソロポッドキャスターとしての挑戦と相方探しの難しさ
ああそうだ、ひとりしゃべりが、あの、聞きたかったんですよ。
ほう。
私、今度やろうとしてるのって、まあ一人なんですよ。
ああ、はい、あの読書のほうですか?
えーと、両方とも。
あっ両方一人ですか? あら、ようこそソロポッドキャスター会話へ。
これ、どうしたもんですかね?
ハハハハハハハ、いやいやいやいや、今までどおりで。
いや、なんかあの、ムズくないですか?1人。
ムズいっす。
ですよね。
怖いこと言っていいですか?
うん。
しだらさんが欲しくなりますよ。
ですよね。
だって。
いやあ、わかる。
聞き役の、しかも最高峰じゃないですか?
しだらゆうすけさんって その方と2年半もやってらっしゃったかつみさんが 否定してるという意味ではなく
一人でよしやってこう しかも2本同時にってなると わーしだらさん欲しいってなりますよ
いやー絶対そうだと思うんですよね
あの愛の手とか こうこう こういうことですよねとか 僕もこういう経験があってっていう
のの なんか広がりがゼロですからね 当たり前のこと言っちゃうんですけど
いやーでもほんとそうですよね
ズイス一人
いやー
あの2026年の春に ソロポッドキャスターサバイブ会議っていうのを東中野の
もう全部聞きましたよ私は
あーありがとうございます ザクさんさんで
2回転ぐらい聞きましたよ
ありがとうございます 山本優斗さんが 山本さんが主催でやってくださってね
菊餃子の小野寺さんと3人で行って
で もちろんチャチャ入れでいろんなソロポッドキャスターさんが
こんな悩みがあるとか
僕はこうやってるよ 私はこうやってますよみたいなのくださってね
そうあの時ね あっこんなに仲間がいる嬉しいってなりましたけど
その時もみんな結論としては
まあ一人って楽だけど難しいよね
だって広がらないもん 自分の力で広がらせるしかないから
脱線がないって話でみんな大きくなずいてました
いやーそうですよね
ただ自分一人で収録して練習して好きなタイミングで公開できるって
それは楽っちゃ楽です
確かに
当たり前のこと言うんですけど
ほんのすごく普通のこと言っちゃいましたけど
これはでも相方が欲しくなったことってありますよね でも早坂さんも
あります あるんですけど
じゃあ誰に?ってなるんです
わかるわ それもわかる
誰に?になるんですよね
身近な人で探す
しゃべりやすいのはAさんなんだけど
でもAさんは忙しい人だから気使っちゃうな Bさん
でもBさん年上だからこっち側は割とツッコミづらいんだよな
Bさんいいことは言うんだよなみたいな
絶対いいことは言うんだけど
でもあんまりツッコめないからよそよそしい感じになっちゃうから
じゃあCさんに
CさんはCさんで悪い人じゃないんだけど
収録しやすいけど広がりなさそうなんだよなとかごめんなさいね
本当に偉そうで申し訳ないんですけど
だいたい想像はつくんですよ だいたいは
ってなると相方選びってすっごく重要ですよね 難しそう
いやー重要だと思います 難しいですよね
ほんと これなんでできてんだろうみんな
しかももっと恐ろしいこと言っていいですか
かつみさんは書庭しだらさんなので
聞き役の水準のハードルが高い高い
最高峰じゃないですか もう一回言いますけど
いやーこれはねおっしゃる通りですね
であと絶対相性もあるんですよね
すごくいいキャッチャーでもうまいんだけど
そうじゃねえんだよそういうツッコミじゃなくてとか
そこを流すんじゃなくて突っ込んでよとか
あるある
このボケに気づいてよとか
肯定マンじゃ嫌なんだよね否定もしてほしいんだよね
だけどバカにされるのは嫌なんだよねとか
いろいろあるじゃないですかそれ人によって
ありますあります
そうなんですよそういう意味だと私も探してます
誰かいないかなって
いやーむずいっすねこれね
いやー本当に肝心のその相方を見つけるっていうのを
ナチュラルにやったことがないってことに
今本当に現実に突きつけられましたね
やば
だから複数人でポッドキャストやってる方で
1年2年続いてる方って
それもう奇跡に近いんじゃないですか
と思っちゃいます
たとえ喧嘩しても仲直りなり話し合いをして
継続するってすごいことですよね
すごいことだと思います
できない
できないですよねしかも再生回数で
チャリチャリお金が入るyoutubeとは違って
ゼロですよゼロ
好きじゃないとできないですよね
ですよねこれ
だってかつみさん
桃山少女を好きっておっしゃってたじゃないですか
そう私もごめんなさい全部じゃないけど
タイトルと内容を見て
あこれ私刺さりそうだなっていうのを
かいつまんで聞いてる派なんですけど
あの4人いいですよね
奇跡の4人だと思いますよ
奇跡の4人ですよね
本当にすごいですよあの人たち
本当に本当に心から思いますよね
すごいなーって
いや尊敬ですよね
あれは難しいなあんな
私ねあの山本祐人さんに
ソロポッドキャスターサバイブ会議
第2弾もやってくださいよって
言ってるんです
でたぶんご本人もちょっとお忙しいから
すぐじゃないかもしれないですけど
ちょっと次やるときはかつみさん一緒に
雑談いきましょうよ
もうソロポッドキャスターとして
そうですよあの茶々入れしに行きましょうよ
行きたいですねそれ
ちょっとなあ
あの長坂さんも好きな神田博山大先生
大師匠のしげふじさんが欲しいですよね
相方のね
いやなります欲しくなりますよ
しげふじさん今笑ってるだけじゃなくって
ちゃんと笑いで
ちゃんとストーリー作ってますもんね
あれはちょっとやばいですね
あのレベルは
大中小と中と小の間の笑いとか
あえて笑わないことで
お前ちゃんここで笑えよみたいな
ちゃんとツッコミどころ作ったりしますもんね
すごいですよね
すごいですよね
あの笑い家っていうのを
まああの本当プロ中のプロのね
あの高男子の方なわけだから
もうそこがまあレベルがそもそも高いんですけど
ですよね
趣味としてのポッドキャストと企業系制作の現実
ちょっとなんか毎回唸りますね
そうかかつみさんもついにソロポッドキャスターか
えそれ聞いたら一気にすごい嬉しいんですけど
なんかこっちに来てくださった感が
なんか今まではこの趣味のポッドキャスターと
企業自営のちゃんとしたポッドキャスターと
っていうこうね
あの勝手な線引きかもしれないけど
私の中ではあったんです
あかつみさんの番組はちゃんとしてるからと
でもあこっちにこっち側に趣味側にちょっとだけ
趣味です趣味ですもう
寄ってきてくれた
読書の方は割とそうですよね
ちょっともう製造業の方はちょっとお仕事よりかもしれないですけど
でもね製造業の方も基本は趣味ですよ
あそうなんですか
会社名は一切出さないですし
あ出さないんですね
はい趣味で仕事の内容なんですけど
やる感じなのであくまでも
多分ソロポッドキャスターたちがもう
大手を広げて
ウェルカムってやりますよ本当に
いやいやもう
本当もうプライベートでやるのが一番ですよもう
ポッドキャスター絶対
あれ2年半企業系をやった方が行き着いた結論それでした
本当あの
ガイアうるさい
嬉しい私収録して今何時間だ90分ぐらい経ってますけど
本音を引き出せて今ちょっと嬉しいです
もう
ここ使って大丈夫なところですか
大丈夫ですあのガイアを誰って特定しないのであれですけど
あそうですねそうです
いやまあ
いろいろあったんですね
そうですねなんかやっぱりこう成果がそもそも出ないですよね
あのポッドキャストを広報目的とかマーケティングとかで使うっていうのは
まあ簡単にはね
そのランキングが上がる上がらないとかっていうの別に
商売直結の話でも全然ないので
私なりにそのポッドキャスター大好きでずっと聞いてきてで
黒にくる番組散々見てきてあの聞いてきてっていうのの中の
あの残るポッドキャストとかなんかこうあのみんなに聞いてもらえるのって
なんとなくわかるので
あの自分なりのアマチュアなりのその価値パターンみたいなものっていうのは
模索し続けているわけだったんですよね
でもそれってわかんないわけですよ
あの当院しか
そうですよね
例えばもっとあの会社のことアピールする内容に
あのしろっていう声があるよとかっていうのとか
いやなんか製造業の話なんでその製造業の話に出た方がいいとか
あるわけですよ
でもそれやった瞬間にこう今積み上げてきたものは全部あの
バラバラになっちゃうっていうのもあったので
その時にその言われたようにやらないっていうことの抵抗するためには
いじでも自分の独自で考えた勝ち筋というかこのパターンで
ランキング上げるしかないって感じでまあ実績として
説得納得させるみたいな
この内容でこういうランキングになったとか
こんだけの人に聞かれてますっていうのを
成果として出すしかない
お客さんは来るかどうかわかんないけど
ランキングのなんかトップ10ですとか
このカテゴリーで1位ですとかっていうのを見せ続けること以外
私はなんかもう存在しちゃいけないって感じ
そうだったんだ
だからもう一切手を抜けなかった
しかもこうそこのエネルギーを
それだったら例えば営業するとか
他のお客さんのコンサルテーションするとか
まあ仕事はいっぱいあるわけじゃないですか
そういうのをやったほうがいいんじゃないかと
趣味のような活動みたいなことをやらせるんじゃなくて
っていうのはあるわけですね
見え方も含めて
なのでそう言われないがために
仕事の時間を一切使わないっていうのを
収録の時間だけあの就業時間内に入れてましたけど
準備は絶対使わないっていうふうに決めて
持ち帰ってやるみたいなことをやっていったんですよね
そうだから別にそれは自分で勝手に決めて
あのやってたことなので
なのでこう手を抜けないで
手を抜いちゃいけないボリュームを
プライベートに持ち込むって感じの
そこら辺のこう何ですかね大変さというか
あの会社の人に迷惑をかけなかったら
今度は家の人に迷惑をかけるみたいなことが
発生してくるので
だからそうですねそういうのを
取っ払えるっていうのがあの一番いいという
そうでしょうね
まあいろんなものと戦ってらしたんですね
実はね裏でね
ありますね
ポッドキャストの本質と「好き」を続けることの重要性
じゃあ勝美さんは
もう割と走り切ったぞっていう
すがすがしい感じですか
そうかもしれない
まあそうですよね
後悔があるわけじゃないですもんね
そうですね
そういう意味では
いろんなことにチャレンジして
番組やらせていただいたと思うので
まあやりきって以上終了ですとは
申し上げないですけれども
いろんなことは試し尽くしたみたいな
ところはあるかもしれないですね
じゃあちょっと話変えて
ポッドキャスト2年半ぐらいやってきた
ポッドキャスト大好きな勝美さんが思う
ポッドキャスターの喋りって
こういう何ですかね
自信というか思いで
やったらいいんじゃないみたいな
アドバイスあります
すごくこうざっくりとした質問になりますけど
あえて
えっとポッドキャストって
あのインターネットラジオっていう言い方もあるので
ラジオ番組と並べられることってあると思うし
そこの境目もあってないようなものかもしれないんですけど
なんかちょっと特殊なメディアだと思うんですね
でこれはあの
例えばランキングが上位だとか
ポッドキャストアワードを取ってるとか
そういうの関係なく
どんな人でも発信ができる
結構唯一無二のメディアだと思ってるんです
そういう時にでそういう番組が
もう何百万ってある中で
誰も聞いてくれないかもしれないっていう状況もあると思うんですけど
なんかもう出した時点で
もう目的達成じゃないんですけど
それがなんかポッドキャストなんじゃないかなって
ポッドキャストの本質なんじゃないかなって気がしてて
あの私個人としては企業でやっていたので
ランキングにこだわったこともあったし
冒頭申し上げたように
アワードを狙ってたみたいな時もあるんですけども
おっしゃってましたね
でも究極は配信するというか
ひょっとしたら収録の時点で終わってるのかもしれない
まあ編集もある
やってるから編集もあるかもしれないですけど
なんかアウトプットした時点でも
基本的にもういいんじゃないかなと思っていて
それはそう思ったのは何でですか
僕ポッドキャストやってた時めちゃくちゃ楽しいんですよ
今でも楽しいし
このまま早坂さんと話してる
このままめちゃくちゃ楽しいんですね
本当ですか良かったです
本当に楽しい楽しみにして本当に楽しいんですけど
これって私趣味だと思うんですよ
趣味
純粋に
でそう考えると
例えば私はやらないですけど
じゃあテニスが好きな人がいますと
もう仕事中でもテニスのこと考えちゃうとか
あるいはサーフィンが好きですと
もういつも波に乗ってるような気分で
天気見ると行きたくなるとかっていうのあるじゃないですか
サーフィンにハマってる人テニスにハマってる人
若い人大人の人老人いっぱいいますけど
みんなそれで金稼ごうなんて誰も思わないじゃないですか
そうですね好きでやってますね
でも楽しくてやるんですよ
やり続けるんですよ
そこで好きにやって
それで大会で勝つっていうのを目標にする人もいれば
そこでプレーをすることの楽しみっていうのもあると思うんですよね
そう考えるとポッドキャストって話すこと楽しいし
そこで会える人っていうのも楽しい交流も生まれるし
もうそれで十分ベネフィット受けてると思ってて
ってことはもう自分でなんかこう話したら配信したら
あるいは編集したらもうそれで達成
だってそれ楽しいからっていう
でもそれでいい気がしていて
そうだからなんかこう何ですかね
ランキングを狙うとかより多くの人に聞かれるっていうのは
確かに人から聞かれて褒められたら嬉しいし
そうですね
自己肯定感も上がるし
承認欲求もっていうのはあるかもしれないんですけど
その世界ってなんかドーパミンの世界じゃないですか
そうなんですねおっしゃる通り
そこよりも純粋にこう人と話す
あるいは自分でなんか思ったことを伝えるっていうことだけで
もう完成するメディアだと思ってる
それがラジオと全然違うものっていう感じだと思うので
だからなんかどういう話し方がいいかとか
なんかっていうのも一切考える必要がなくて
自分がなんかこう丁寧に話したければ丁寧に話せばいいし
普段通りであってもいいし
なんか面白いと思われようが面白い
なんかつまんねえって言われようがもう全然関係ないと
っていう感じです今の私は
ああそうなんですねなんか嬉しい
てっきりポトキャスター目標を持ってとかおっしゃるのかなと思ってたんです
やっぱり数字をねランキングをそれだけ見てきた方だから
ああ嬉しいです
いや私もなんか喋って楽しい
それで良くないって思っちゃう派なんです
いやそうなんですよね
このなんか話して完結っていうのは
やっぱこう企業ポッドキャストとかだと
なんか会社のお金を使ってとか
誰々も聞いててみたいなのがあるので
そういうこと言ってられないっていう
そうですよね
はいあのいたので
ちょっともう毎日毎日どころじゃないですね
毎次ランキングを見続けるみたいな生活を
はいもう本当にあの全部撮ってるみたいな感じ
すごいですね
時間ごとに撮ってるんですか
時間ごとに撮ってます
でマニュアルで撮るのはさすがに厳しいので
そこはもう自動的にランキングが更新されたら撮ってくるプログラムを作って
でそれを全部データに残してみたいなこともやったりもしてるんですけど
ただもうあのその世界線疲れちゃうことで
この疲れちゃうって言葉は流していいんですか
もう全然
いいんですね
もう今だから言える
じゃあもうちょっと早坂さんの番組だからあれなんですけど
あの企業ポッドキャストとかビジネス系のポッドキャストの
こうやったら勝てるとか成功の秘訣みたいな
あの手の資料も私は作ったりとかしているので
こうやったら回るとかこうやったら聞いてもらえるっていうのは
あの私なりのそのダントツじゃないですよ
一般の人がやって手が届く範囲っていうのは
なんかちょっとだけ見えた気がするので
そういうのまとめたりもしてるんですけども
企業系ポッドキャストの覚悟と準備、そして新たなスタートへ
ただそれって結構な覚悟が必要というか
だと思ってて
あの好きじゃないと厳しいと思うし
あのその好きっていうのは話すことはみんな好きだと思うんですけど
話すところって本当に一番最後のところで
その手前のところの準備をどんだけできるかっていうので
あのやっぱこう作っていくもので
天才はその場に出て面白いこと言ってとか
あの人の話を俺も聞きたいっていう人だったらいいんですけど
普通の人はそうじゃないので
一定の準備をしてそれを皆さんに聞いていただけるように
こう失礼て持ってくるっていう
それって仕事としてそれをやるっていう考え方ももちろんあるんですけども
普通のねあの方普通の仕事をお持ちなので
どっかの時間でそれをやらなきゃいけない
それをあの私だとこう仕事の時間にやると
あの何やってんだって話に絶対なると思ったので
仕事の時間にとにかくやらない
家に帰ってやるとかそうするとあの家庭の事情でなんか
もうあのそれじゃなくて家のことをやらなきゃいけない
のもありますよね
ねありますよねそうすると何かがやっぱ押し出されていくので
2年半は台本ってこうまとめて書いてたんですけど
収録の前々日ぐらいからずっと徹夜で書き続けて
収録の朝完成っていうパターンがほとんど
やっぱりそうですよだってあの台本量すごいですもん
いやー
だからその時間をこう年出するとか
で月に1回で収録やってたのでもう月に1回
うわぁそろそろ収録だやばいまだ台本かけてないっていう
あのなんか井上さん
ギリギリ感ねそうなりますよね
いやでも多分ねリバンティアのリスナーさんにも伝わってると思いますよ
だってあの解説量そして解説するだけじゃなくて
そのわかりやすさ紙砕きとか要約の仕方が本当にこう
誰もがああなるほどって
その業界ジャンルに詳しくなくても
わかるようにかつみさんが説明してくださっているパートが割と長いじゃないですか
これは準備大変だろうなって思いながら聞いてたんです
あまあなんでそれをあの大変大変って申し上げたんですけど
基本的には好きなので
そうですよね好きだからできたけど覚悟がっていうのはそうだろうなと思います
これ好きな人じゃないと
こんな苦業ないだろうって感じだと思うんですよ
はいだからこうそれをやらないと
あのこう得られないものっていうのは何なんだろう
もっとあのなんだったらクロニクルさんにかけるお金の代わりに
あのなんかねウェブのリスティング広告でお金使った方が
よっぽど集客できるとか広告効果とかあるわけじゃないですか
そうだからなんかすごくまあ特にビジネスで広報とか宣伝とかで考えると
そんなに効率の良いメディアではないのでそこにしかもまあまあのエネルギーを割かないと
きっと思った結果が出ないっていうのはめちゃくちゃ roi が悪いんですよ
ああそうでしたか
はいそうだからそれはもうなんか好きじゃないとできないなという気がするので
なんか大変だなって思う時もただこう趣味のように本当好きで楽しいっていうのが
あったのでなんかこうこれだっていう
なんとか2年ちょっとやりましたみたいな感じなんですけど
そうじゃないと本当になんか大変かあるいはここまでやらないと
そんなに成果を出しにくいみたいな感じかもしれないなという
あの私たちのポッドキャストの学校の先生のコーンさんもよく言ってますもんね
1年続くポッドキャストって本当に数パーセント10%以下ってねそういうデータありますよっておっしゃってますもんね
いや私ちょっと今後のかつみさん楽しみですよ
なんかもうちょっと半年後とか年明けとかに別のポッドキャストなのか2番ティエーシーズン2なのか再開されるのかなと思ったら
割と結構目の前で2026年中に再開されるっていうのは私は今テンション上がってますよ嬉しいです
恐縮です
かつみさんが私思った以上になんか清々しい感じで
まさに偉そうなんですよちょっとなんかほっとしたというかねなんか嬉しいです
いやいつなんだろういつなんだろうってもやもや半年後かな来年かなとか悩んで待ってるよりは明言してくださってありがたいです
ということで最後にこれからはおそらくソロポッドキャスター仲間ともなりますが喋りの相談室で聞いてくださってる私じゃなくてリスナーさんに一言メッセージというか感想をいただけたらと思います
お聞きいただきありがとうございました最後までお付き合いいただきましてありがとうございます
これを聞かれている方はリスナーさんはあれですかねポッドキャスターさんとアナウンサーを目指されている方といろんな方がいらっしゃるんだと思うんですけど
こうやってポッドキャストで話をするってことはものすごく楽しいことだと思うので
アナウンサーになられる方は訓練にもなるかもしれないしポッドキャスターの方たちはもうこれの表現活動自体がその一番楽しいことだと思うんで
私もそうするんで皆さん肩肘張らず楽しんで続けられればと思ってますんで
はいどっかで見かけたら声かけてください
あーめちゃめちゃ私は声かけますし皆さんもねきっとリスナーさんファンの皆さんも声かけるのではないでしょうか
そのまた第2弾第3弾ソロポッドキャスターかつみさんを応援していきたいと思います
本当にお忙しい中お越しいただきありがとうございました
36:43

コメント

スクロール