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#254 ポッドキャスト事業の責任者に直接聞く!音声コンテンツの魅力や可能性
2026-04-14 43:39

#254 ポッドキャスト事業の責任者に直接聞く!音声コンテンツの魅力や可能性

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サマリー

このエピソードでは、株式会社オトバンクのポッドキャスト事業責任者である富山正明氏をゲストに迎え、音声コンテンツの魅力と可能性について掘り下げています。富永誠氏との対談では、ポッドキャストが広告やマーケティングの手段としてどのように活用できるか、特に企業のブランディングや採用活動における効果について議論されました。富山氏は、音声コンテンツの持つ「距離の近さ」や「パーソナリティとの親近感」といった特性が、リスナーとの深い関係構築に繋がると指摘しています。 また、ポッドキャストの制作においては、単なる再生回数だけでなく、コンテンツの質やリスナーとのエンゲージメントが重要であると強調されました。企業がポッドキャストを始める際の具体的な事例として、サッポロビールの「大人エレベーター」シリーズや、横浜タイヤのレーサーに焦点を当てた番組、そして「大人の非認知能力」をテーマにした番組などが紹介され、それぞれの戦略や効果が解説されました。特に、非認知能力に関する議論では、現代社会における他者の価値観に触れる機会の減少という課題と、それを補う音声コンテンツの役割が示唆されました。 さらに、社内コミュニケーションツールとしてのポッドキャストの活用や、友人関係を深めるツールとしての可能性にも言及。ポッドキャストが持つ「ストーリーを引き出す力」や「人の内面を伝える力」が、企業活動だけでなく個人の人間関係においても価値を生み出すことが語られました。番組の後半では、時間切れのため、次回はポッドキャスト番組開始の具体的なステップについて深掘りすることが予告されました。

ポッドキャスト事業責任者、富山氏との出会いと事業紹介
広告をやって楽しむ、見て楽しむ、話して楽しむ。アドバタラヂオパーソナリティの富永誠です。
この番組は、広告業界15年の富永誠が、世の中にある広告を様々な視点で紹介し、聞いてくださる皆さんの日常がちょっとだけ楽しくなるといいなと、そんな風に思っているポッドキャストです。
よろしくお願いします。今回はですね、お茶の水にある某オフィスに伺ってですね、まさにこのポッドキャストを収録しているんですけども、
今回はゲスト回となっております。ではお呼びさせていただきます。
株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業担当執行役員の富山正明さんです。よろしくお願いします。
富山です。
ついに収録できましたね。
なんとかできましたね。
本当にありがたい限りです。
とんでもないです。
知り合ってからもう2,3年経ちますよね。
何だかんだで。
そうですよね。どこのタイミングでしたっけ?
たぶん一番初めのジャケ劇の話があった時とかに、何かしらで連絡繋がったみたいな感じだったんですよね。
そうですよね。確か僕はレイ稲本さんのコラボとかさせていただいた時とかで、ピトバさんとかご連絡させていただいた記憶はあるんですけど、
そこからもう3年ぐらいの付き合いで仲良くしていただきありがとうございます。
今回はジャケ劇、2025年11月に開催したジャケ劇のスポンサードもしてくださっており、
かつこうやって前から仲良くさせていただいてたので、今回是非収録させてくださいという僕からのお願いでこの場に至っているというところでございますので、よろしくお願いします。
ではですね、僕もある程度富山さんのこと知ってるんですけど、ちょっとオフィシャルなものをいろいろ伺えたらなと思うんですけど、会社のご紹介やサービスのご紹介いただいてもよろしいですか。
了解です。会社はですね、今株式会社オトバンクというところにいて、オトバンク自体はですね、一応オーディオブック、聞く本をもう15、6年以上、20年近くやっている会社になっていますので、
音声のことをいろいろやっている、オーディオブック以外のところも今やっていて、その中の一つの事業でポッドキャスト制作事業というのがあって、僕がそこを一応今責任者としてやっているというそんな会社になってますね。
前ご自身で会社を立ち上げられて、で2年前ぐらいですかね、オトバンクさんと一緒しているということですよね。
細かく話すと、僕2018年に株式会社のピトパっていうのをもう一人二人で創業していまして、そこも音声関係のコンテンツだったり制作とかやっていて、ポッドキャストもやっていた中で、ちょっとはいろいろ縁があってですね、2年前にそのピトパっていう事業をオトバンクに譲渡して、今一緒にやっているというそんな流れですかね。
今回改めてちょっと富山さしやっぱりさせていただいて、もともと音声とかやってなかったんですよね。
全然そうなんですよ。それまでは全く音声とか正直やってなくて。
仕事自体は2000年代の頭ぐらいからネットのコンテンツとかで使って真似たりするような事業をずっとやってきた中で、2018年17年ぐらいですかね、までその音声をビジネスにしたりしたり、触れたこともほぼなかったですね。
それがまさか今、その事業の担当で、役員というか執行役員になられて、すごいですよね。だから音声コンテンツやられてもう10年近く。
10年ぐらいになってますね。
そうそう、気づけば。
音声コンテンツの可能性とジャケ劇での体験
すごいですよね。まさにだから、いわゆる企業さんのポッドキャスト番組を制作されたりっていう感じなんですよね。
そうですね。ほとんど企業さんのポッドキャスト番組を制作したり、あとそれのプロモーションやったりとかっていうような感じですかね。
そんな中、ちょっといろいろお話伺っていきたいなと思うんですけど、今回の主題としてはやっぱりこの番組ですので、広告とかマーケティングとしての音声の可能性っていうところを富山さんといろいろディスカッションだったりとか、ぜひご意見いただきたいなというふうに思っております。
ジャケ行きの話にちょっと触れさせていただきますけども、今回ゴールドのスポンサードいただいて本当にありがとうございました。
これはもう頭が上がらない。
とんでもない。
僕らとしては、まさにポッドキャストをもっといろんな人に知ってもらいたいなっていうところが大きかったので、
2回これまで開催してますけど、前回の11月行った時は原宿の原門で5日間やるという。
すごいですよね。
しかもスポンサーしていただいたかつ、日曜日ですよね。日曜日にピトパさんがいらっしゃっていただいて体験ブースを作っていただくと。
子どもとかカップルとかも収録に実際体験してもらって、やっぱりやるとわかるというか、自分の音声をコンテンツにしていく楽しさっていうのを直接伝えられたらなというので、
そういう形でできませんかというご一緒させていただいたんですけども。
ジャケ行きどうでした?ご意見いただきたいです。
正直ああいう場があるのって本当にありがたいなというふうに思ってて。
やっぱりポッドキャストって流行ってきているけれども、万人が全員が全員に触れているというわけではないなというところがある中で、
ああいう触れ合いの場だったり、それこそ体験ですよね。
っていうのができたっていうのは、僕らも企業さん相手であるんですけども、その先にいる担当者とかって個人でポッドキャスト好きみたいな人が多かったりするので、
こういう人を増やしていけば、だいぶ遠回りかもしれないですけど、最終的に僕らのビジネスにも帰ってくるシリティなところがあるかなと思っているので、すごい良かったですね。
ありがとうございます。
ポッドキャスト、まずは聞いてくれる母数がいないとってところですよね。
そうなんですよ。
どんなに売り込もうとしても。
いないよって言われても。
そうですよね。
知らないものを売ることができないので、少なくともポッドキャストって何がいいのとかどんなものなのっていうのは、どんどん広めていかないとなと思ってるんですよね。
ポッドキャストとの出会いとビジネスへの展開
ちなみにポッドキャストってどこで知られたんですか?
僕が知ったのは、一番初めに音声のビジネスをやってるときに、人の声を取ってSNSみたいなことをやってたんですよね。
そのSNSの話してる内容がめっちゃ面白かったんで、もうちょいSNSの中だけに閉じ込まらず、外で発信できるとこないかなって探してたら、ポッドキャストっていうのがあるなみたいな話があって。
仮でその人をSNSで話してトークしてた人を、ホストっぽくして音声を取って発信したら、結構バズったんですよね。
その音声ってまだあります?
まだあります。
世の中にあるんですか?
あります。気になる特殊職業の話っていう。
もうすでに気になる。
もう今終わっちゃってるんですけど。
そうですか。
これが最初のポッドキャストの出会い?
そうです。
10年以上前ってことですよね?
それは2019年だったかな?ぐらいですね。
10年間音声コンテンツビジネスをやられてるけど、7,8年ぐらい前?
そうですね。
そこから可能性を見出して。
見出して。
面白そうだなって。
富野さんはちなみに聞き始めた時の聞いてた番組とかって何なんですか?
聞いてた番組は歴史だったり英語系の番組とか、要はランキングに載っている上の方の番組ですね。
聞かれてる理由を探しに行くって言って。
ビジネスマンですね。
そうですか。
僕自身も最初は古典ラジオさんの姉から教えてもらって、そこから聞き始めましたけど、
なんかポッドキャスト自体はそもそもスマホの中に入ってたから、
アップルポッドキャストは知ってたんですけど、
いざ日常的に聞き始めるのって本当に、
当初はTBSさんのラジオとか、カーボイズとか聞いてたんですけど、
日常的に聞き始めたのはまさに個人クリエイターの方々が台頭してきて、そこからだったりするので、
僕もアドバターを始めても5年経つので、7,8年くらいかな。
富山さん自身は自分の番組ないんですか?
今一本会社でやってるような感じですけど。
そうなんですね。
リサーチ見てるんですよね。
そうなんですよ。
まさにそこからビジネスを、
ポッドキャストという形でビジネスをやられてるっていうところだと思うんですけど、
今まさに肌感覚として結構いろんな企業さんが参入され始めたかなと思うんですけど、
富山さんの目にはどう映ってるんですか?
そうですね。僕らビジネスで目がないかなっていうので、
聞く人がすごい熱量があって聞きに来てるってことがあるんだったら、
何かのビジネスチャンスあるんじゃないかなと思ってて、
初め海外の事例とかを調べてて、やっぱり広告だってなったんですよ。
ポッドキャスト広告。
なんでオリジナルで面白いものをどんどん作っていったりすれば、
そこにYouTubeと同じですよね。
広告挟んで何かしら売り上げが立つんじゃないかなってもっくろみ合えたんですけども、
正直その路線は途中で立ち消えて。
そうですよね。
日本だと代理店さんがメインで広告売ってるとかっていう消臭感もあったりするから。
メディア側が中心じゃないですね。
そうなんですよ。
となった時に大きなバジェット取ってくるとかってなると、
そこら辺を広告代理店さんを振り向かせる必要があったんですが、
代理店さんの方でもそんなにポッドキャストめっちゃ好きっていう人がいなかったっていうところがあって。
いなかったか。テレビとかそっちの人たちですからね。
そうなんですよ。
YouTubeほどグロスもないし、再生数もないしっていう話になった時に、
再生時間かとかっていうのがあって、
これはちょっと違うなと思ってて。
オリジナルの番組を作っていたら、
ポッドキャストを自分たちも作りたいんですっていう問い合わせが結構増えてきたんですよね。
そこで、じゃあ手伝いますよっていう話で今のビジネスの土台ができたんですけど、
やっぱりそのポッドキャストを聞いている人たちは、
そのポッドキャストの何がいいかっていうのはすごい分かってるっていうか、
話してるホストさんとの距離が近いとかね、
みたいなのがあったりして、
あの雰囲気を作りたいっていう人たちが来ているので、
これはそのやりたい熱を形にしてあげるっていうのは、
ビジネスにもなるし、大きな流れなのかなっていうような感じはしていますよね、今は。
ポッドキャストの特性と動画コンテンツとの比較
企業のブランディングっていうところは近いんですかね。
ブランディング、大枠で言うとそうですね。
ただ本質的に言うと、
このご時世、広告とかやってるとわかると思うんですけれども、
なんとなくいいみたいなのってすごい大事になってきてる感がありますよね。
そうですね。
日本がだいぶ豊かになってきた時に、
あらゆるものがある程度ちゃんとしたものが手に入るっていう状態になって、
安く手軽にとかっていうよりは、
もうちょっと一歩踏み込んで、その人が好きだからとか、
ファッションとかミュージック音楽とかと一緒だと思うんですけど、
っていうのが差別化っていうか、
コモディティ化しないものになってくるんじゃないかなって思った中で言うと、
その雰囲気を伝えられるもんってなんだろうって言うと、
結構やっぱりポッドキャストってかなり相性いいんじゃないかなって、
気づき始めてるマーケターが今増えてきてるようなイメージがあるんですね。
動画よりやりやすいですからね。
そうですね。やりやすいですしね。
花粉症だけですからね、敵は。
基本的には。風邪とか花粉症ぐらい。
そうですね。
喋れたらできますからね。
喋れたらできますね。
企業さんはそういう意味だと、
そうですよね、ポッドキャストっていう、
聞いてる人たち、いわゆる顧客の方々と近づけるような、
コンテンツ、
一時のYouTubeチャンネルを作るみたいな流れの、
僕は今は現段階なのかなというふうに思ってて、
ただYouTubeとかって結局顔出しとか、
コンテンツ性とか、
あとトレンド?
トレンドを追っかけなきゃいけないっていうのがあると思いますよ、企業は。
YouTubeチャンネル上で見られるとか聞かれる、
見られるためには。
でもポッドキャストはそんなトレンドとかないっていうか、
話したいことをどれだけ面白くというか、
伝わりやすく話すかにかける、
そこの一択だなと思ってますよね。
それが僕はメディアとしての品質を保ち、
聞いてる人たちの民度を保ち、
いいなと思える理由なのかなと思うんですよね。
ポッドキャストのマネタイズと品質維持
そうですね。
だからメディアって本来そうあるべきっていうか、
自分たちが発信したいものをあるべき姿で発信していくとか、
昔の雑誌とかもそうだったと思うんですけど、
っていうのがメディアのあるべき姿なんですけども、
動画だと多分YouTubeのアルゴリズムを気にしすぎる。
だから初め結構煽りのあるような、
何ですかね、画像を入れてとか、
テンション強いとか。
そう、そう、みたいなとなると、
なんかちょっとそこに歪みがあって、
それが続くと疲れちゃうっていうのはあるんですよね。
ありますよね。
結構だから僕は今2,3週して、
ポッドキャストでマネタイズされたり、
例えば再生数に応じてみたいなことはなくていいなと思ってるんですよ。
それ完全に今のXもそうじゃないですか。
SNSも。
インプレッションを稼ぐとか、
そういうハックをし始めちゃうと、
かなり多分品質が下がっていくと思うんですよ。
なんですけど、その分露出しないっていう、
触れられないっていう、
聞いてもらう上でのハードルはあると思うんですけど、
それをやり始めちゃうと、
ポッドキャストって多分すごく下品なものになってくる。
そうなんですよね。
だから今そういうイメージで、
アーケーシテンとかで言うと、
結構書籍出版に回帰してるみたいなのがあるなと思ってて、
出版も書籍もやっぱりそういう煽りじゃなくて、
ちゃんと自分のこと伝えられるっていうのがあるんで、
そういうのができればだんだん少なくなって、
インターネットが発達すればするほど少なくなってきてるなって感じがありますよね。
本当にそれこそポッドキャストやって書籍を出すっていうのは、
ルートとしてありますけどね。
今増えてきてますね。
だからグッズ化というか、
もう一回割と本ってグッズっぽく捉えてるんですよ。
そのコンテンツ番組のグッズの一つ。
しかも結構ファンの熱量が高い人が買うっていう、
繋がりのためのグッズだと思うんですけど、
企業ポッドキャストの活用法:採用と顧客エンゲージメント
そこの出口でマネタリズスするっていうのは、
例えばイベントやるとか、
番組のTシャツ作ってくるとか、
そういうのは割と今までもあるような形だと思うんですけど、
入り口の方でもっとトライできるなって思ってるのは、
パーソナリティがいろんなところで露出することだと思ってるんですよね。
ポッドキャストだけじゃなくて、
例えば何かのイベントに行くとか、
で、少し喋ったりとか。
この人を好きになってもらって、
ポッドキャストを連れてくるっていうのが、
人を好きになって聞いてもらう、
その後のその人の内面だったり、
札をあげてるものを好きになってもらうっていうことで、
ポッドキャストに輸入するのが、
僕はアドバタラジオとしてはそういう形をやっていきたいなと思ってるんですけど、
その出るところを本当に、
じゃあポッドキャストのイベントってだけじゃなくて、
富山さんのお買い買いだとビジネスのところで出て喋るとか、
そういうので、僕自身に興味を持ってもらうっていう入り口作り。
これが大事だなって、個人クリエイターレベルでは思うんですけど、
企業の番組だとどういうトライ方ができるんですか?
企業もほぼほぼ一緒で、
ポッドキャストで出したからっていきなり聞かれるっていうことって、
そんななかった気がする。
しかもバズらないっていうやつで、
尺の長さとかがあると思うんですよ。
30分とか40分話してて、
初めまして、番組これなんで聞いてくださいって言っても、
普通にショート動画とかに比べると圧倒的にハードル高いですよね。
なので、どちらかというと企業さんがやる場合も、
ケースバイケースですけど、
だいたい自分のお客さん、顧客がいたりとか、
リーチがある人、マーケット化で言うとリードみたいなのを取ったところに対して、
さらに親近感を持ってもらうとか、
専門的にナーチャリングみたいな形で使うパターンが一番多くて、
おすすめしてますね。
面白いですね。
そこで認知を取りに行くというか、
通常の準備をしてもらうっていう。
アテンション以降のところですよね。
面白い。
採用目的のポッドキャストと社内コミュニケーション
ここらで話すと多分終わらないんですよね。
終わらない。
そうですよね。
でもその可能性はとてもある中で、
企業がそれこそオウドメディアとして、
ポッドキャスト番組をやるっていう話で、
今いくつかキーワード出てきたと思うんですけど、
一時採用にすごい効くよみたいな話があったじゃないですか。
今もまさにそれをやってる会社さんも多いと思うんですけど、
そういう声とか直接的なそういう採用につながってみたいな話も
富山さんに来たりするんですか。
そうですね。
もう本当それ目的だけに作ってる番組も結構あって、
そんな形でやって、
広くあまねく聞かせるというよりは、
応募してきた人に聞かせる、
説明会だけでは話せなかった内容を聞かせるとかいうような形で作ってるのが多いですね。
その時って本当社員の人が喋ってる番組になるんですか。
そうですね。社員の人が喋ってる番組ですね。
結構どうなんですか。
実際にお仕事で企業さんの番組やる時に、
誰がホストとしてやるかみたいなのって、
結構社内で揉まれると思うんですけど、
大体どういう役職の方が来られるんですか。
大体人事の方か、あるいは広報で、
ある程度前に立っている人をベースで、
この人を立たせたいみたいなのがちょっとあたりするんで、
そのあたりでやってるケースが多いですかね。
おしゃべりも上手ですからね。
そうですね。話し方だったり。
ただラジオじゃないですけど、
こういうポッドキャストみたいな形で話す人はほとんどいないんで。
そうですね。確かに。
ある程度そういう専門職があるぐらいなんで、
相当スキルはあったりするんで、
フォローするのはいろいろ大変ですが、
それでもうまくいくような形でやってたりします。
5回、10回撮ってきたら慣れますもんね。
そうですね。慣れもありますし、
あと抑えるべきポイントみたいなのとかがあったりするんで。
そうですよね。
だから採用系だと、
それこそ社内の人たちにゲストで来てもらって、
インタビューしていくとか、
どういう職種なんですかみたいなところを聞く。
割と企業ポッドキャストのフォーマット的なものがあったりとか、
そういうのは僕もいろいろ拝見するんですけど、
社内の人たちも嬉しいんですよね、結局。
そうなんですよ。
広報とかプロモーション目的ではあるんですけど、
このスタジオに入ってきたり、
マイクの前に立つと、
もうテンション爆上がりしますよね、みんな。
本当にそう。
一番最初に自分でマイクを買って、
ヘッドホンつけて喋ったのを聞いた時は感動しました。
そうですよね。
おーって思いますね。
おー、プロっぽいって。
そうなんですよ。
あの楽しさをいろんな人に体感してもらえれば、
どんどん広がっていくなと思いつつ。
その先駆けとして、
ポッドキャストですとジンジンの人がやる。
それでゲストに来てくださった方も、
ポッドキャストちょっと聞き始めますからね。
そうですね。
広がりますよね。
社員さんもそれで聞くんで、
広報者の方とかだけじゃなくて、
半分ぐらい社員さんなんですかね、聞いてるので。
そうか。
だからインナー向けの組織の文化情勢というか、
理解促進にはすごく寄与できる。
なりますね。
大きい企業さんとかだと、
隣の部署とか、
下手すると、
最近のリモートワークの関係でいうと、
隣の人すら知らない人って。
本当にそう思います。
あったりするから、
そういう意味でいうと、
誰がどんな仕事をやってるのか、
ここで初めて知ったみたいな。
すごいですよね。
でも自分の仕事の内容だから話せますもんね。
社内ラジオとコミュニケーションの課題
ちゃんと導いてあげれば、ホスト側の人が。
こういうことをやったんですよ。
仕事によっては細かく喋れない人もいるかもしれないですけど、
その人の人隣もそうですし、
仕事へのどういうことを、
モチベーションとしてやってるのか、
聞けると、
例えば部下の人とかだと、
上司がこう考えてるんだって、
会議とか打ち合わせで言われるよりも、
いいですよね。
そうですね。
こういう考えの人なんだ、
みたいなのが伝わってくるんで、
会議とかワンオンワンとかだと、
一言で終わってしまうみたいな時に、
ニュアンスがつかめないまま、
ズルズル行くことも多いんかなと思って。
僕それ、今って割と上の人だったりとか、
組織においての上司みたいなところが、
基本的に多分喋るケースが多いと思うんですけど、
結構新卒とかのインタビューとか面白いと思うんですよね。
本当そうなんですよ。
若い、入ってきたばっか、
もしくは新人ルーキーの人たちの話を聞いて、
こういう考えなんだよっていうのを、
例えば僕がその人の上司とか同僚とかだったら、
聞けると今のコンプライアンス的にも、
すごく助かると思いますね。
逆パターンも実はすごい有効で、
ホスト聞き役を新人とか新入社員にする。
そうすると会社のことが全くわかんないけど、
普段だと聞きづらいじゃないですか。
公の場で聞けて、
それって意外と他の人も聞きたかったことだったりして、
よくわかるっていうような感じになるんですよね。
面白いですよね。
そういう形で社内とかで番組やられると、
本当にトラブルも少なくなりそうだし、
コミュニケーションの底みたいなのも生まれなさそうだから、
いいですよね。
そうなんですよね。
最近表には出さない形の社内ラジオみたいなのも増えてきてて、
その辺もお手伝ったりしてるんですけど、
さっき言ったようなリモートワークとか、
フリーアドレスとかになってきた時の雑談だったり、
横の連携がなくなってきてる中で、
社内コミュニケーションどうしようかみたいなことを、
課題の中で、
社内でポッドキャストをやりましょうっていう話にして。
僕の会社もやってますね、社内のやつ。
社内ラジオみたいなのですか?
僕は一個だけ注文したいんですけど、
押さないとやっぱり効かないんで、
会社で流して欲しいですね。
オフィスで?
オフィスで。
別に大きな音で流さなくていいですけど、
例えばフリースペースとかで流しておくとか、
聞いてもらう試行錯誤は足りてないかなって。
そうですね、確かに。それいいですね。
テーマというか、
ちょっと平成の時にはラジオを流してたりしてたわけじゃないですか。
その感覚で社内で尺文のやつを、
番組をやってたらめちゃくちゃ効くなって。
効きますね、確かに。
ながらで聞いていて初め気になってなかったけど、
知ってるワードとか出てきた時に、
あれ?みたいな。
何の話してるんだろう?ってそこから注意がいくと、
意外とハマったりしそうですもんね。
そういう、もう一個やっぱ届けることを、
いろんな手法があるんだろうなと思うので、
そこがたぶん今年とか来年、
結構トライアンドエラーが発生するんだろうなと思うんですけど、
社内に向けてはそういう注文を言いたいなって感じです。
本当そうっすね。
ポッドキャストを通じた人間関係の深化
改めてポッドキャストで人と話すことの素敵さを感じたのが、
すごい仲良い人でも、
テーマで喋るっていうのって、
飲み会とか、
もちろんワンオンじゃないといけないと思うんですけど、
ご飯食べに行くっていうところで、
あんまりこの一つのテーマについて、
30分ちゃんと話そうって、
あんまりないじゃないですか。
ないっすね。
でも、このポッドキャストで、
ゲストに呼んで、
このテーマを話したいですっていうので、
意見を聞くのって、
その一個に関する意見の交換って、
とっても大事だなと思うんですよ。
ですね。
それが意外と、
先ほどは仕事会社の話とかになってましたけど、
友人関係とか、
こういうツールとしても、
僕はすごいポッドキャストの魅力を感じてるんですよね。
実際にないですか、
友達とかと、
ゲストで来てもらって、
友人関係のところで、
意外とこのテーマで喋ったら、
あ、こんな一面あるんだみたいなの。
ありますね。
本当、
向こうが乗り切れであれば、
ポッドキャストやろうっていう話は、
よく実はしていて、
確かに一個のテーマっていうか、
お題に対して深掘りして、
あんまり突っ込んだ話って、
しづらいっていうか、
どこまで掘るんだよって、
普通の飲み会だと思われちゃう。
もういいよってなっちゃいますもんね。
だからもっと聞きたいだったりとか、
本当はその人が持っている情報だったり、
雰囲気とかっていうのを、
引き出したい時とかっていうのって、
こういう場って言うんですかね。
確かにすごい大事っていうか、
いいですよね。
トークテーマみたいな。
なんか別に、
普通に遊んでてないじゃないですか。
ないですね。
今日このトークテーマで行きますみたいな。
ないからそう思うんですよ。
友人ともっと深く関係ができるというか、
理解が広がるっていうのは、
すごく感じるんですよね。
知らない一面も出てきますしね。
そのやりとりが結構面白いなっていうので、
多分どんどんコンテンツ化していこうみたいなので、
個人のクリエイターの方とかが生まれるとは思うんですけど。
サッポロビール「大人エレベーター」とポッドキャスト
さっき採用の話があった中で、
それこそピトバさんの事例として、
札幌黒ラベルのやつとか一度拝聴したんですけど、
割と会社っぽくない、
コンテンツ側にもっと面白い、楽しそうって、
エンタメに振ってるっていう印象を受けてるんですけど、
あれはどういう感じでやることになったんですか?
札幌さんは、もともと言ってCMで大人エレベーターさんがあるじゃないですか。
札幌さんの戦略、僕が言うのもあれですけども、
一応マーケット担当の方とかといろいろ話してるのが出てきてるというと、
ビールってコモディティ化して、そんな差別化がないっていうか、
あるはあるんですけども、何を基準に選ぶかっていうと、
やっぱり一番初めに言ってた、なんかいいみたいな。
なんかいい。
なんかここに惹かれるみたいなのがあって、
その時に言うと、札幌さんで黒ラベルっていうと、
大人になったら黒ラベル飲むっていう、
大人にしかわからない味だからみたいな、
そういうブランド作りをされている中で、
そういうブランドをいち早く取り入れたおかげで、
ビール業界の中で黒ラベルさんだけ、
今言い方上がりに取り勝ちしてるっていうところで、
やっぱりそういう、なんかいいみたいなっていうのって大事だよねっていうのがある中で、
CMが生まれたんですけど、CMでやっぱり話している内容って、
15秒とか30秒のCMなんですけど、
1日なんだったら2,3日かけて、
長いトークを撮って、その中を切り取ってるんですよね。
となるとやっぱり話してる内容、それなりの有名な人だったりするんで、
物語もあるんで、これを残して、残したい、発表したいみたいなところがあって、
じゃあポッドキャストでっていうので、一緒にやったっていう感じですね。
連動してるんですね。
そうですね、もう全部世界観があった中で、
じゃあその中で全部撮っていこうっていうのが、
ポッドキャストでっていう感じでやってたところですね。
1時間、ごめんなさい、そのバックグラウンド知らなかったですけど、
1時間ぐらい、もう1日か、1日喋ってるんですよ。
そうそうそうなんですよ。
えー、妻吹さんが。
だったり、そうですね。が、もう本当に長い時間かなりかけて、
まあもちろん衣装とかメイクとかもあったりするんですけど、
すごい時間かけて話してるんですよね。
そう考えるとそうですね、もったいないと思いますもんね。
そうそうそうそう。
それが15秒とか、30、まあよく30秒か。
で、カリッとこう区切っちゃうのはとってももったいないんで。
そうなんですよ。
で、一番おいしいところだけをこう掠め取ったのがCMになっていて、
まあそれ以外も全部おいしいんで。
旬な人たちとか、あとこの人の話聞いてみたいなって人ばかりじゃないですか。
そうですね。
ああ、そういうところなんですね。
そうなんですよ。
いわゆるこう名言だけ拾ってってCM化してる。
だから短いのはいいかっていう話ですよね。
そうですね。
CMだからしょうがないですけど。
しょうがないっていうところはあるんですけども、
本来はその全部話を含めて大人とはみたいなのを共感してもらって、
物語を聞きながらビールを飲んで、いい体験をしてもらうとかっていうのが
全体の本当のストーリー設計なんですよね。
フローラベルさんとかで。
長く続いてますもんな、あのシリーズでも。
そうですね。CMは今すごい長く続いていて。
昔ほどシリーズポンポンポンポン出てはいないけど、
ふと新しいので。
そうですね。
エレベーターいいテーマですもんね。
ですね。
ちょっとボットキャストは今一瞬終わってしまって途切れてはいるんですけれども。
横浜タイヤと非認知能力のポッドキャスト事例
実際に大人エレベーターの話じゃないですけど、
富山さん的にこの人、ご自身の番組とか関わった仕事で話聞けてよかったなっていう体験ってやっぱりあったりします?
そうですね。いろいろあったりしますね。
基本的に今やっている番組ってそれなりに全部興味があるっていう切り口でやってたりするんで、
例えば横浜タイヤさんとかあるんですけれども、
あそこタイヤメーカーなんで、タイヤの機能の話とかをするみたいなのもあったんですけども、
実際お買い求めされている方っていうのは、それこそタイヤの細かい機能というよりは、
横浜タイヤって何がいいんだろうっていうその雰囲気を知るために、
今一番力入れているのがレース。フォーミュラー日本とかのスーパーフォーミュラーとかのスポンサーどもやっていて、
要は一流のプロが走りのために選ぶのが横浜タイヤでっていう、その雰囲気を伝えたいっていうところで言うと、
レーサーのプロの人に焦点を当てて、その人の生き様だったりとかっていうのを、
いいですね。
世界で戦う日本人レーサーとかの話とかを聞いていくような番組にしてるんですよね。
そうするとそれを聞くと、こんなすごい人たちに対して話が聞ける場を提供してくれてるし、
そこを応援している横浜タイヤって何かいいなっていうのが何か作れたらいいなとかっていうのがあって、
僕もそこで聞いてて、やっぱりそういう人たちの話を、宣伝職じゃない話を聞くっていうのは、
どんどん聞きたくなるし面白いなと思って聞いてますね。
専門性ですよね。専門性とそこにある外には見えない熱量ですよね。
そうですね。ストーリーが。
ありますよね。
そうなんだよな。ストーリーがやっぱり結局、ストーリーのない人っていないじゃないですか。
そのストーリーが何か分かりやすいのか分かりにくいのかというか、
興味を惹きつけるエンタメ性があるのかないのかっていうだけであって、
ストーリーは絶対誰にしもあるから、そこでドライバーの方、プロの人来てもらうとやっぱりそれぞれ思いがあってみたいな。
そこの話を聞けるのはすごく価値が高いですよね。
そうなんですよね。横浜さんみたいに有名な会社さんでもそうですし、
最近だと大人の非認知能力っていう、非認知能力って知ってます?
知りたいです。
認知能力っていうのは偏差値とか学歴とかっていう面に見えるのでその人が判断するんですけど、
非認知能力っていうのがあって、要はその人が接しているときにいかに気遣いをしてくれるかとか、
おもてなしをする心だったりとか、日本人が持っている目に数字として現れない相手との距離感の取り方みたいなのを非認知能力っていう感じで、
それを持ってる人と持ってない人でやっぱり人生の成功・非成功がだいぶ変わるんですよね。
じゃあ非認知能力ってなんだろうっていうのの第一線の専門家の方がいて、全然有名じゃなかったんですけれども、
それを番組、トンツカタウンの森本さんと一緒に番組やってるんですけど、
そこで話すと本当知らなかった話っていうのが専門家の目線でどんどん出てきて、
今かなり人気番組になったんで、もっと知ってほしいなと思いながら作ってたりはしますね。
面白いですね。非認知能力ですか。
子どもとかに本来は幼児教育とか小学生教育の中で、
勉強だけじゃない情緒の部分とかっていうので非認知能力教育みたいなのがあるんですけれども、
持ってない大人がやっぱり多いので。
教えられないですよね。
そうなんですよ。それをもっと広めようっていうような活動されてる方なんですよね。
子どもに気遣いとか教えられないもんな。
たぶん友達付き合いとか、場合によっては外れにされちゃったりとかたまたま、
約束を守られなくて傷ついたり傷つけられたりとかっていう経験の中でどんどん積み上がっていくと思うんですけど、
最近の教育の中だとみんな平等に扱って喧嘩もしないしっていうようなことを作っている中で、
誰も叱ってもくれないしみたいなのから言うと、
たぶんそういうのがわからないまま育ってるっていうのが結構問題っぽいんですよね。
なるほど。
あんまり他者の価値観を許容、触れる機会がない。
そういうのもありますね。
この直近なんか読んだ本とかで、
センス、これは千原さんって原稿にあるレモンライフの千原さんが出された
センスのレッスンっていう本を読んだんですけど、
いかにやっぱ人の価値観とか自分以外の価値観に触れていることがどれだけ大事かっていう話があって、
それこそ本を読むとか映画を見るとか、
あと人としゃべるもそうですけど、
そういうのでやっぱり豊かさが全然変わってくるっていうのがあるんですけど、
まさに今ってもうその人の価値観に触れるものをみんな取らなくなってるっていう。
いや本当そうなんですよね。
これがやっぱり結構問題になってくるんじゃないかなと思うんですよ直近。
日本だけじゃなくて世界の話だと思うんですけど、
ショート動画とか本読まないとか、
1分ぐらいで人の価値観なんてわかんないじゃないですか。
あともう最近だと生成AIで全部解決しちゃうんで。
もうどうなるんだみたいな。
端的な答えだけにアクセスしている中で、
やっぱそういう情緒だったりなんか人の気持ち考えるとかっていう、
過程を育む場所ってほんとどんどんなくなってますよね。
面白いですね非認知能力って。
そうなんですよ。
でそこら辺のところとか、
非認知能力とコミュニケーション能力の重要性
あとこれポッドキャスト番組にもすごい有効だなと思っていて、
例えばその会話をしている時に、
誰々さんの話とかっていうのが、
あんまり主語がなく背景がなく話話題振ることとかってあったりするじゃないですか。
でもリスナーってその人のこと知らないから、
よくわかんない状態の時に、
一言その人ってどこどこの会社に勤めていて、
こういう仕事の人のあの人さん何々さんですよねっていう、
一言の説明を入れてあげるだけで、
番組の内容ってすごいわかりやすくなるし、
グッと中身が入ってくるじゃないですか。
その一言があるかないかが非認知能力らしいですね。
はーい、学び深いですねそれ。
まさに昨日ちょっとその話を家でしてて、
ご飯いる?に対して、
質問に対しているっていうのといらないっていう言葉が二択あるんですけど、
その時にいらないっていう言葉を言う時に、
いらないだけ言う人と、
お腹いっぱいだからいらないっていう人と、
全然違うなっていう印象をしたんですよ。
僕がその時は鍵かっこって言い方をしたんですけど、
いらないの言うだけの人の中でも、
本当はこういう鍵かっこが入ってて、
それをちゃんと言える人なのか言えない人なのかで、
受け取り手の印象も全然違うよねみたいな。
そうなんですよ。
だからそういうことを表現できる能力がやっぱり、
このご時世必要になってきて。
へーおもしろいそれ。
っていう話がいっぱい出てるんで、
番組聞いてください。
番組名はですね、
学校では教えてくれない見えない力の授業大人の非認知能力という番組ですね。
これちょっと嗅いでから聞きます僕。
もう本当まさに昨日その会話をしたんで。
そうですよね。
鍵かっことか結局発言してる言葉の真意というか、
それを言えるか言えないか本当に人の多分印象変わってくるんで。
めっちゃ変わりますね。
そうですよね。
よく最近はビジネスでもチャットベースになってきてるじゃないですか。
そうです。
全部書くのめんどくさいから結論だけ出すみたいな。
それが良しとする場合もあるんですけれども、
なんか全体的に怖えなこの人みたいな。
そうですよね。
そうですよね。
あれいけない怒らしちゃったとか思ってるんですけど、
書いてるからは全然そんなことないですよね。
全然ないんですよ。
だからこうですみたいな。
でもその仕事の新卒のタイミングとかで話が長いとか、
結論何なのみたいなので、
そこの説明をすごく省かされた教育を受けてる気がしていて、
でも今大人になってみると、
そこがちゃんと伝わるように言えないとダメだろうなっていうのはまだすごく思うんで、
そこはなんかどっかでちゃんとこれを築けるのか、
もしくはこの書き方の内容が伝わる内容を言えるかどうかっていう言語化力、言語力か。
そこが求められるなっていうのは思うんで、
すごいちょっと帰りながら絶対聞きます。
ぜひ。
ポッドキャスト番組の価値と今後の展望
すごいですね。
この話だけで学びになりましたね。
そうなんです。
こういう話ができる人が世の中ゴロゴロいるのに、
なかなかそういう機会って、
たぶんこの方、白石さんっていうホストの方言いますけども、
白石さんと会ったとしてもそこまで深く聞けない。
そうですね。
となった時にすごいもったいないなと思って、
どんどんこういう人たち発掘してっていうか発見して、
広めていきたいなと思いますよね。
宝の方向ですもんね。
それがしかもそのポッドキャストって形でストックされていくからっていうことですよね。
やばいちょっと1本目なんですけど。
1時間で2本撮ろうと思ったら、
もう1時間で1本まず撮ってしまってるというところで、
ちょっと次回はですね、
ぜひぜひそのポッドキャスト番組を企業で始める上での、
ハウツーというかステップみたいなのをせっかくなので、
せっかく富山さんにポッドキャストの事業担当執行役員にお話を伺う機会なんてなかなかないので、
伺えたらなというふうに思っております。
ということで今回ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
43:39

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