1. ポッドキャスト研究室
  2. #41 PSBありがとう!イベント..
2026-09-30 1:03:39

#41 PSBありがとう!イベント進化論

spotify apple_podcasts

#ポッドキャストステッカーベース ありがとうございました!

会場で得た生データを元に分析します。そしてイベントはどう進化するのか。

9/13 ポッドキャストステッカーベースの詳細はこちらから。

 

掛川百鬼夜行の詳細はこちら。

https://kakegawa-100kiyako.studio.site/

 

🫧今週の見出し🫧

 ステッカーベースありがとう!イベント進化論
 ポッドキャストステッカーベースってどんなイベント?
 沼スライム・アクスタ・限定音源!研究室のグッズ紹介
 サインを閉じ込める、缶バッジ作り体験
 重すぎる荷物でキャリーケース爆散
 番組の数字を語った限定音源、noteでも販売中
 ステッカーで番組を可視化!ポッドキャストマップ
 「聴き方×コンテンツの深さ」で見えた相関
 研究室が番組を分類するなら?
 「研究室を聴いて始めました」に出会えた感動
 イベントで一番価値があるのは、会話かもしれない
 ポッドキャストイベントは商業?カルチャー?
 ポッドキャストの外へ!別の界隈でイベントを開く
 サイエンスアゴラで実感した、認知度の広がり
 「ポッドキャストは来る」のか?
 人を集めたいなら
 物販やトークだけじゃない、イベントの新しい形
 掛川百鬼夜行でポッドキャスト体験ブースをやります!
 今回の研究結果
 エンディング

 

🫟参考情報🫟

 

公式LINEオープンチャット、絶賛稼働中!

なんと160名以上の方が参加してくださってます!ありがとうございます!

オープンチャット「🫟🥼ポッドキャスト研究室 LINE分室🥼🫟」

 

使用マイク

MV7+

https://www.shure.com/en-GB/products/microphones/mv7?variant=MV7%252B-K

 

レンのポッドキャスト「サイエントーク」

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部」

 

⚡ コンタクト ⚡

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公式サイト:https://scien-talk.com/podcast_kenkyu/

 

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サマリー

ポッドキャスト研究室の2人が、東新宿で開催された「ポッドキャストステッカーベース」を振り返り、番組ブースで販売したスライム、アクスタ、限定音源、缶バッジなどの工夫を紹介する。特に、来場者がその場でサイン入り缶バッジを作れる体験や、番組を始めた人・続けている人と直接会えたことを大きな収穫として語る。会場では番組を「ながら聴き/じっくり聴き」「軽い/深い」で分類するマトリックスも作られ、両者がきれいに相関した一方、朝夜や内向き外向きなど別の軸も提案される。出演者たちは、ポッドキャストイベントは配信者の比率が高く、純粋なリスナーが参加しやすい場づくりには課題があると話す。番組単独のリスナーを大切にしつつ、ポッドキャスト界隈の外でイベントを開くことが新しいリスナーや配信者を増やすきっかけになると考える。実際、サイエンスアゴラでは参加者の7〜8割がポッドキャストを知っており、始めたい人も多かったという。ポッドキャストは急激に商業化するより、個人の主体性や文化祭のような交流を保ちながら広がる可能性があるとも語られる。今後は運動会や科学館、地域の祭りなど、番組の特性や外部ジャンルと組み合わさったイベントの多様化に期待を寄せ、掛川百鬼夜行での体験型企画にも触れる。

ポッドキャストステッカーベースの出展とグッズ
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室
こんにちは、レンです。 ウシワカです。
スピーカー 2
この番組は、ポッドキャスト沼にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 1
今回の研究テーマは、ポッドキャストステッカーベースありがとう! イベント進化論
スピーカー 2
ポッドキャストステッカーベース
スピーカー 1
このポッドキャスト研究室を聞いてますっていう人が、結構たくさん声かけてくれたりして、やっぱりそれは嬉しいことだし、ちょっと今日その感想というか、反省会みたいなことをしつつ。
スピーカー 2
はいはいはい、振り返るよね。
スピーカー 1
いろいろ感じたこととかも含めて、なんかイベント全般みたいな話もしていいかなと思ってますんで、今日。
スピーカー 2
あ、なるほどね。ステッカーベースに限らず、ポッドキャストにまつわるイベントの話。
スピーカー 1
そうね、改めて。結構ね、イベントのあり方もね、変わってきてると思うんだよね。このポッドキャスト業界において。
そもそもめっちゃ増えてるし、イベント。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
めちゃくちゃ増えてる。
スピーカー 1
そういう感じたところとか、モザックバラに話していきたいなという感じですかね。
スピーカー 2
はい、いきましょう。
まずは、このポッドキャストステッカーベースの概要といいますか、それを一応おさらいしておきますと、先日9月の13日日曜日ですね。
東京は東新宿、イーストゴブリンっていうね、イベントスペースにて行われたポッドキャストのリアルイベントになっておりまして、
総勢20番組がブースを持って番組のグッズを物販したりとか、何かサービスを提供したりとかっていう、そういうイベントになっておりました。
で、そこにポッドキャスト研究室も晴れて、一ブースをお借りしまして。
スピーカー 1
そう、一番奥でね。
スピーカー 2
いっちゃん奥の角っこ。
スピーカー 1
一番奥の角っこでなんか変なもの売ってたな。
スピーカー 2
スライム垂らしてたよ、机に。
スピーカー 1
そう、言ってたよね。スライムを売ってたよね。初じゃない?あるかな?ポッドキャスト番組史上初じゃない?スライム売ってたの。
スピーカー 2
いやーどうなんだろう。ないよな、たぶん。
スピーカー 1
たぶんないと思うよ、これ。
スピーカー 2
ないだろうね。
沼スライムね。
スピーカー 2
沼スライム。そう、ポッドキャスト研究室は、3月だけ単独のイベントを過去やったんですけど、こういった合同のイベントにブースを出すということはやっておりませんでございまして。
初めてだったね。
スピーカー 2
はい、今回初だったんですね。なんでグッズ作っちゃおうぜっていうことで、いろいろまたやったわけなんですけど。
スピーカー 1
いやーこれに関してはね、まず本当にね、ありがとう。僕はね、全然何もできてないです。
スピーカー 2
いや、レンさん忙しかったもん。
スピーカー 1
あの、マジで全部、しゅわかさんがやりました。本当にね、ありがとう。この場を借りて感謝を。
確かにね。
いや、本当に。
スピーカー 2
いやいや、でもよかったよかった。結構いろんな人が、何これって言って手に取ってくれたりとか、実際に買ってくれたりとか。
で、おうちに帰ってね、戦利品紹介みたいなんでツイートしてくれたりとか、実際こうやって使ってるよみたいな写真見せてくれたりとか、すごく嬉しかったですよ。
スピーカー 1
そうそうそう。だから、売ったものは何種類だ?
スピーカー 2
グッズのラインナップは、そのスライムですよね。その我々のこのポップキャスト沼をイメージしたスライム2色、6個ずつ作ったんですよ。
2種類と、オンエアってね、ラジオとか撮るときにこうピカって光るやつあるじゃないですか。
スピーカー 1
なんか赤いイメージあるよね。
スピーカー 2
赤いやつのね。あれが沼に沈んでる感じの絵を描いたアクスターを作りました。ちっちゃいやつ。
スピーカー 1
いやーあれはねすごく良い。
スピーカー 2
良かったね。
スピーカー 1
そう、そういうの欲しいっていうのだけ言った。
スピーカー 2
マジでちゃんと作ったし。
スピーカー 1
いやほんとにね、クオリティめっちゃ高いなと思って。
スピーカー 2
良かったでしょ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
iPadでちまちまちまちま描いたんやからあれ。
スピーカー 1
いや素晴らしいよあれ。
スピーカー 2
あとはこの番組のポッドキャスト研究室のアナリティクス、いわゆる再生回数とか何%の人がどうだとかどれぐらい聞かれてるかみたいなことを
全部喋った限定音源、非公開音源みたいなものを有料で販売するみたいなカードですよね。
もう聞きたい人だけが聞いてくださいっていうやつ。
スピーカー 2
数字気にしたくない人は絶対聞くなというぐらい。
スピーカー 1
聞くなっていうやつ。
多分人によって全然違うからさ。
スピーカー 2
マジでそうですね。
そういう意味で本当気になる人がいたらどうぞみたいな。
そうですね。
スピーカー 1
そういうやつですね。それをカードにして販売したっていう感じ。
スピーカー 2
あとはオリジナルの缶バッジ、いわゆる番組のロゴだったりとか、今回作ったデザイン3種類だったんですけど、番組ロゴ、NB、ナチュラルボディ缶バッジ。
スピーカー 1
ついにグッズになったNB。
スピーカー 2
グッズにしましたね、NBね。NBちょこちょこ出ましたよ。
あとは僕が思いつきでおふざけで作ったBGMをファブリーズみたいに使うなっていう。
スピーカー 1
いいんじゃないの?
英語で書いてある黄色い渓谷みたいな缶バッジ。
スピーカー 1
あれ一瞬なんだって思うよね。
スピーカー 2
よく見たらわかるんだけど、知ってる人だけね。
スピーカー 1
そうね、知ってる人向けね。こういううちはネタがやっぱ面白いからなグッズって。
スピーカー 2
で、それを目の前でガシャンってするというか、リスナーさんにしてもらうっていうね、缶バッジメーカーを僕持って行ったんですよ。
スピーカー 1
そうね、あれすごいね。
スピーカー 2
リスナーのグレさんって方にお借りしまして。
スピーカー 1
ありがとうグレさん。
スピーカー 2
前回ポッドキャストミキサーで使ったやつをそのまま持ってきたんですけど。
スピーカー 1
ありがたいあれ。あれ一個あるとね、なんていうの、普通に缶バッジどうぞみたいな感じよりもさ、
やっぱ多かったのがガチャンって作る前の紙にサイン書いてくださいというか、そういうのがあって結構サイン書いた気がするんだよね。
スピーカー 2
書きましたね。
スピーカー 1
それを缶バッジにガチャンってしてもらってっていうのがね、すごいいいなと思う。体験としてもいいし。
スピーカー 2
実際売ってるやつに外側から書くと付けてる間に擦れて消えちゃったりするんですけど、
フィルムで封じ込めるような作り方ができるんで、実際にサインとかメッセージとか書いても消えない缶バッジができるってことで。
実際目の前でガチャンってする面白さもあるなと思って、めちゃくちゃ重たかったけど一応運んだよ、その缶バッジメーカー。
スピーカー 1
ありがたいっすね。
スピーカー 2
それがめちゃくちゃ重たかったせいで、僕大阪から出た時に夜行バスで行ったんですけどね、夜行バスに乗るまでの間にキャリーケース1個壊れて。
スピーカー 1
やばいね。買ったんだっけ?
スピーカー 2
マジでナンバーのドンキホーテかけ込んで、新しいやつ買おうって移し替えて持ってったもん。
スピーカー 1
いやー、キャリーケース壊れたら絶望するよね。
スピーカー 2
マジで、ほんま重たかったからな。
スピーカー 1
僕も経験があるんですけど、去年2個壊してるんで。
スピーカー 2
そんな壊れるのか。絶望よマジで。
スピーカー 1
しかもイギリス行く時っていうね。
スピーカー 2
やばー。
スピーカー 1
引きずっていったな。
スピーカー 2
海外は余計とやな。
スピーカー 1
そう、もう間に合わなくてそのままズルズルっていったけど、絶望するよなあれ。
スピーカー 2
まあなんとかなったら国内だったので、ドンキホーテ様々なんですがね。
まあそんな感じで4種類かな。
スライム、アクスタ、音源、缶バッジ。
あとだからステッカーとかはフリーでお渡しする形にしましたけども。
スピーカー 1
あと限定音源はさ、今も買える状態なんですよね?
スピーカー 2
そうですそうです。ノートの方で有料で公開させてもらってるんで、もし気になる方は概要欄から飛んでもらえれば。
そうね、物好きな人がいればっていう感じで。
買えんかった、いけんかった、やけどちょっと聞いてみたいなっていう人だけ、だけ、本当にその人だけ。
スピーカー 1
そうね、これは何回も言ってるけど。
でもちょこちょこ買ってくれてる人いるよな、あれ。
スピーカー 2
そうなんです。
こっそりね、ご感想いただいたりとかするわけなんですけど。
届いて欲しい人に届いたりとかしてるような感じでありがたいですね。
スピーカー 1
ありがたい。ハズイベントにしては充実だったんじゃない?
スピーカー 2
これ4つもすごいよ。
やっぱりあのなんだろう、僕も工業高校農業部っていう番組で単独のイベントとかをやったりとか、
他のイベントに参加したりする中で結構いろいろグッズは作ってましたけど、
ちょっと今回その研究室は研究室でかなりこうひねりを加えたラインナップでしたら、
それはそれでかなり感触が良くて、単純に量とかそういうのよりもなんかこういう工夫はあるかもなっていうのが個人的な充実ポイントでしたね。
スピーカー 1
いやークリエイティブだよ、これが。
創作をした感じがする。
スピーカー 1
クリエイティブって言ったわ、あれは。
クリエイティブって言った?
スピーカー 2
研究員なしかなる語彙やけど。
クリエイティブるっていいなっていうの昔から思ってて、大事だよね、やっぱ。
スピーカー 2
まあまあまあ、ありがたいことに。
てなわけでね、そんなイベントが9月の真ん中らへんにありまして、ということでございますよ。
番組を可視化するマトリックス分析
スピーカー 1
そうね、やっぱいろんな人に会えたのもあるし、あともうあのマップの話する?
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
これはね本当運営の人ありがとうっていうのをすごく言いたいんだけども。
スピーカー 2
マジで感謝です。
スピーカー 1
あれなんか始まる前にちょっと無茶振りをしたんよね、してしまったんよね、運営の方に。
スピーカー 2
運営さんの方にね、連絡できるディスコードのサーバーでね。
スピーカー 1
そうそうそう連絡できるところがあって、でせっかくいろんなポッドキャスト配信者が集まるイベントになってるから、
なんかどんなポッドキャストが集まってるんだろうっていうのが可視化されるとすごくいいなって思ってて、
で実際ねいろんなイベントによってはステッカー、せっかくステッカー作ってる番組が多いから、
というかステッカーベースっていうのは今回もイベントだし、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ステッカーを使ってこんな番組が集まってましたみたいなのが見えたらいいなっていうのは思って、
でグラフみたいなのを作ってそこにステッカーをペタペタ貼って、
自分の番組はこういう位置づけですみたいなのが分かるようなもの、
なんていうの模造紙とかにそういう二軸書いてステッカー貼ってもらうみたいなやつやったら面白いんじゃないんですかねっていうのを
運営の人に言って、それを心よく企画にしていただいて、
ありがとうございます。
スピーカー 1
こんないい形で作ってもらえて、
スピーカー 2
そうですね。結構大きくてちゃんとしたやつでしたよ本当に。
スピーカー 1
本当にありがとうございますまずこれ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
なのでこれは触れないと。
スピーカー 2
触れないと。
スピーカー 1
そしてこれは研究ですから、これマジで生データですからね。
どんなポテキャストがいたのか。
スピーカー 2
それこそ本当に研究室のこの研究の部分を抜き出したみたいな、そういう企画というかね。
だなと思って、これなんか言ってもいいんじゃないかなと思って出したわけなんですけど、
実際その会場にそのX軸Y軸に、実際にもう今画像を見ながらやりますが、
ビデオポッドキャストの方に画像つけます、貼ります。
なのでこれを見たい人は今ビデオポッドキャストに切り替えてください。
もしくは公式のXに画像を貼るので探してください。
スピーカー 1
まあそうね。でも一応口でも全部説明しますか。
スピーカー 2
全部というかどうなっているのか。
まあいわゆるマトリックスですね。
あのXYに4証言に切ってあるやつで、X軸方向に長らぎきとじっくりぎきがプラスとマイナスにあっちとこっちがあって。
スピーカー 1
聞き方ね。
スピーカー 2
聞き方ね。
聞き方軸がこう左右にあって、縦軸にコンテンツの深さということで、
軽い雑談系みたいなのと深い専門的みたいな感じで上下で縦軸が分かれていると。
でまあこれで例えば長らぎきで軽い感じであれば左下の方みたいな。
深い感じのじっくりぎきやったら右上の方みたいな感じで。
こう自分の番組この辺やなみたいな感じの人はこうペッて貼っていくわけですね。
そういう企画をやっていただきましたと。
スピーカー 1
これはね、ある意味面白い結果にはなってるというか。
何て言ったらいいのこれ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ性の相関。
スピーカー 1
これはね。
スピーカー 2
YイコールX。
スピーカー 1
まず本当に結論から言うとこの軸めっちゃ機能しててちゃんと。
要はコンテンツが軽い深いっていうのと長らぎきじっくり聞きっていうのは多分ある程度関連しちゃう指標を2つだから。
深い話をしてたらじっくり聞けやすいとか、あとは軽めの雑談だったら長らぎきしやすいよねみたいなのは体感としてあるじゃない。
スピーカー 2
そりゃそうだという感じですね。
スピーカー 1
そう、それがね綺麗に直線に出てます。
これはね。
スピーカー 2
すごいよね。
面白いくらいに。
スピーカー 1
面白いくらい綺麗に相関してる。
そりゃそうという結論。
スピーカー 2
こんなチャートもなかなか見んもんな。
スピーカー 1
うん、なんかね、こんだけザックバランにいろんな番組があって。
やっぱりそうなんだっていうか。
自己評価だからあれかもしれないけど、自分の番組をね。
スピーカー 2
当日出展した番組さんはもちろんそうですし、お越しになられた方のステッカーもちょこちょこ貼ってあるなっていう印象なんですが。
いやー、マジでYイコールXって感じ。
ズドーンって。
ズドーンって感じ。
スピーカー 1
直線だね。だし、両極端だよね。やっぱ深いじっくりと軽いながらぎきに集中してるよね。真ん中の方もあるけど。
スピーカー 2
そうですね。この辺だろうって貼ってる。それこそこの番組を聞いて初めてくださったカズマさんの三原主義ラジオっていうのはど真ん中に貼ってあるわけで。
スピーカー 1
これ三原主義ラジオか。
スピーカー 2
これ三原主義ですね、はい。
ポッドキャスト研究室はコンテンツ深めのじっくりぎきってことで、もう右上にベチンって貼ったわけなんですけど。
スピーカー 1
どうなんだろうね。
スピーカー 2
どう?違う?
スピーカー 1
いや、分かんない。
スピーカー 2
まあでもニッチよ。ポッドキャストの話しかしてないもん。
スピーカー 1
確かに。そっか、ごめんちょっと感覚がバグってるわ、多分。専門的だね、そう考えたらね。
スピーカー 2
片谷、僕がもう一個作ってる工業高校農業部って番組はもう軽いし、こんな長らぎきってことで左下にベチンって貼ってる。
もうグラフのあっちとこっちを自分で挟むっていうね。
スピーカー 1
そうね、一番対局に2個は置いてんじゃんこれ。
スピーカー 2
うん、マジで。
オセロだったらほぼ勝ちですね。
スピーカー 1
全く同じこと同時に言ったよな。
そうそう、オセロだなって思って。
スピーカー 2
いやいや、隅っこをね、取りたいわけですけど。
スピーカー 1
これ、なんか別軸あるよな、多分。
もっとなんか。
スピーカー 2
ありますね、ありますね。
スピーカー 1
違う軸もあるよね。
スピーカー 2
このモゾーシというかね、このチャート自体は本当にちゃんと、なんていうか機能してるから。
そうだよねっていう、もうマジのデータが取れてるのは取れてるんだけど、
じゃあこれを僕らならどういう軸で切ってみるみたいなのは考えてみたいかもな。
スピーカー 1
雑談系か専門的かは結構いいと思うんだけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
僕ね、この長らぎきじっくりぎきではなくて、聞き方のジャンルというか、なんかそれとしては朝聞くか夜聞くかみたいなのってちょっと見てみたいかもなって思う。
あーなるほどね。
スピーカー 2
例えばちょっと重ためのやつだったりとか、静かなしっとりしたやつって、夜聞きたいイメージがあったりもするし、警戒なものであったら朝聞きたいかなって思ったりもするけど、
番組によっては、じっくり聞きたいけど朝聞いてほしいみたいな内容のものも多分あると思うんですよ。
ニュースっぽいものだったりとかいろいろね。
だからそれって番組の辞任もあると思うし、そういう軸で切ってみると、よりぐちゃぐちゃなグラフになって面白いかなって思ったり。
スピーカー 1
確かにね。朝聞くか夜聞くかか確かにそれは。
スピーカー 2
時間対軸。
スピーカー 1
あるね。なんかでも朝の方が情報系聞きたいみたいなのあるかもしれない。ニュースとか見てたりするからかな。
スピーカー 2
確かにね、なんかニュースって朝のイメージがちょっとあるかもね。
スピーカー 1
そう、だから夜の方がね、なんつーの、何も考えたくないよね、夜ってあんまり。
スピーカー 2
でも僕ね、情報が詰まってるというよりかは、いわゆる例えば個人の結構パーソナルな内省的なというか、すごく考え事をする系のホットキャスト。
なんかこう、これってこういうふうに思うよなーとか、こうやってこういうとこあるよなーとか、こう考えて見てるんだけどみたいなことを言ってるよねつって。
スピーカー 2
なんか情報というよりはすごい個の話なんだけど、ながら聞きはしたくなくて、夜にじっくり聞いちゃうんですよ。
スピーカー 1
うーん、ちゃんと聞きたいからってことね。
スピーカー 2
そう。でもジャンルとしては多分それって雑談に近いし。
そうだね、雑談だね。
スピーカー 2
だから、なんか一概にもちょっと分けにくいなーっていうのがあって、今よりばらけそうな軸じゃないかなと思ったりとか。
スピーカー 1
あー、それで言うとあれかも。自分だったら内向き外向きみたいな軸作れそうな気はして。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
こう、喋ってるすごい本人のやっぱりパーソナルな話をしてるか、それとももっと世の中の話してるか、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
まあちょっと雑談系と専門系のこの軸にも関連しそうではあるんだけど、専門って言うと結構やっぱり世の中的なことに近いというか、情報系に近くなるから。
スピーカー 2
うーん、そうですね。
スピーカー 1
なんかそういうね、分け方もできそうっちゃできそうな気がする。
スピーカー 2
うんうんうん、確かに確かに。
まあなんかナレッジとかはそっちに振りそうですしね、その外向きっぽいし。
スピーカー 1
そうね、でもねナレッジでもね、やっぱね、個に向いてる人ってやっぱいるんだよね。
本当に自分が好きなやつだけを突き詰めてるタイプのやつって、たぶん結構内向きに近いんじゃないかなとか。
はいはいはいはい、そう言われればそうだ、確かに。
スピーカー 1
そう、もうこれが趣味でめっちゃ専門的に喋ってますみたいなやつって。
スピーカー 2
だいぶ、自分中心からね。
だいぶなもんな、それって。
スピーカー 1
そうそう、でもそういう番組結構あるから、ボットキャストありがちだから、そういうタイプね。
スピーカー 2
あるある、これは普通に、普通の番組ではあり得ない、なんていうか、構成ですもんねそれは。
スピーカー 1
そうそうそう、とかもありそう。だからこれね、いろいろ軸つけれると思うんだよな。
スピーカー 2
いやー、掘り甲斐あるなー。
うん。
え、ちょっと朝夜軸は俺一回なんか、もしなんかですね、朝夜軸入れてみたいわ。
なるほどな、朝夜面白いね。なんかさ、声にも朝夜ある気するしな、その人。
スピーカー 2
あーわかるー、わかるー。
スピーカー 1
わかる?
スピーカー 2
俺、キッズニュースは絶対朝聞く。
スピーカー 1
あー、なんかわかるわー。
スピーカー 2
子供が子に送っていくとき絶対聞くんすよ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
あー。
確かに。
スピーカー 1
あらいさんの朝感すごいな、声。
マジですごい。まあ本当はね、ニュースって言ってるし、朝感すごいっていうのはもちろんね、あるんだけど。
スピーカー 1
そうだねー、野村さんとかも朝だもんな。
スピーカー 2
え、ポッドキャスト研究室って朝?夜?どっち?
スピーカー 1
え、夜じゃない。
スピーカー 2
夜なのかな?
スピーカー 1
どっちかというと、え、どう聞かれてんだろう。絶対自分の声は夜な気がするんだよな。
スピーカー 2
低いもんな。
スピーカー 1
だって朝のテンションじゃないもん、たぶん。
夜のテンション。
スピーカー 2
自分で言うんだ。
スピーカー 1
え、そうじゃない。
スピーカー 2
いやまあそうだけど。低いもん、テンションも、声も。
スピーカー 1
だって眠たくなるっていうさ、たぶん性質あると思うんだよね。
スピーカー 2
言われてたしね、実際ね。
サイエントーク、催眠術回みたいなのあるからね。
スピーカー 1
すっげー難しい回を聞くとよく眠れますっていうコメント来たりするからね。
褒め言葉としてたぶん来てると思うんだけど。
スピーカー 1
めっちゃわかるよね。
スピーカー 2
ちょっと複雑なんだよな。
スピーカー 1
いやでもね、これはほんとにわかるし、自分で編集してるとき結構寝ちゃうんだよね。
スピーカー 2
これほんとに。
マジで?マジで言ってる?
スピーカー 1
これ言わんかったっけ?
自分で編集してるときよく寝るんだよね。
スピーカー 2
知らないよ、聞いたことないそれ。
スピーカー 1
ほんとにね、眠たくなる、サイエントーク。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
へー、マジで?
スピーカー 1
気失うときあるもん、編集しながら。
スピーカー 2
俺ないなー、自分の番組のこぎょこぎょこの業務の編集でそれはないかもなー。
スピーカー 1
ないだろうな。
スピーカー 2
拍手してんだもん、一人で。
スピーカー 1
やっぱ笑いとか。
よくないよね。
笑うとね、目覚めるからね、それは。
スピーカー 2
なんかね、次何の話したんだっけなーって思い出しながら編集してるから。
余計と脳使ってる感はあるけど。
これもなかなか面白い取り組みでしたよね。
スピーカー 1
そうね、夜があるっていうのはポッドキャストっぽいかもね、朝だけじゃなくて。
ショート動画って結構朝だよ、多分みんな、テンションが。
イェーイみたいな感じの。
スピーカー 2
確かに確かに確かに。
スピーカー 1
勢いある感じとかYouTuberの人って結構朝系の人多い気するんだけど。
イメージね、それだけじゃないからね、もちろん。
でもね。
スピーカー 2
夜のしっとり感というかこう。
スピーカー 1
ゆったり感ある人も結構いる。
スピーカー 2
それは確かにラジオというかこの音声コンテンツっぽさみたいなものがね、確かにあるかも。
だって深夜ラジオって言うんだもんな。
スピーカー 1
深夜ラジオとかもそうだよね。
スピーカー 2
深夜テレビって言わないもんな。
スピーカー 1
言わないね。
もう通販しかやってないよね、深夜。
スピーカー 2
そうだな。
スピーカー 1
なんでなんだろうって思ってた時期あるけど結構。
なんで深夜にこんなハイテンションな通販やってんだろうみたいな。
あれなんでなの?俺は今も知らないけど。
スピーカー 1
あれめっちゃミスバッチだよなって思っちゃうんだけど。
スピーカー 2
あの時間にあれ見て顔人いるのかな?
スピーカー 1
いるんじゃない?思考停止してるんじゃない?顔人。
スピーカー 2
意外といるんだろうか。身の回りでは見たことはないんですがね。
スピーカー 1
ジャパネットの人とかだってもう朝の声だしな。
スピーカー 2
まあね、そうですね。かなり大元気な感じですから。
スピーカー 1
そうね。
まあちょっとこれ、なんかまた機会あったらこういうね、分析見てみたい感はある?
スピーカー 2
あるあるあるある。
スピーカー 1
ポッドキャストで。
スピーカー 2
面白かった。
面白かった。
スピーカー 1
なかなか良かったです。
ありがとうございます本当にこれ。作ってくれて。
スピーカー 2
はい、運営の皆さんありがとうございます。
面白かったです。
ポッドキャストイベントで生まれる出会い
スピーカー 2
あのこのステッカーベースの振り返りというか、そこの正直ハイライトかなって思ってる部分なんですけど、
このポッドキャスト研究室を聞いて、番組を始めましたとか、
この続けてますみたいな人に初めてリアルでお会いできるっていうのが。
スピーカー 1
そうね。
正直一番の収穫というかハイライトというかなというか。
スピーカー 1
感動だよね。
スピーカー 2
感動っすねマジで。
ありがたい。本当にブースにわざわざ来てくださって。
スピーカー 1
直接影響してるというかね。
実際ねお便り、お便りくれてた方とかはさ、当然覚えてるし。
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
そう、それで実際それポッドキャスト研究室を聞いて参考にしてますとか、
そういうのね言ってくれたりとか、
そうね、あれ聞いて始めましたらすごいよな。
スピーカー 2
マジでやってよかったなって思ったもんその瞬間。
スピーカー 1
うん、世界変わってるからねちょっとね。
スピーカー 2
行動変容ですよ本当に。
スピーカー 1
若干うるさん臭いねそれって言うとね。
スピーカー 2
結構好きなんだけどなこの言葉。
スピーカー 1
行動変容、あそう。
スピーカー 2
なんか誰かに影響するってすごくない?
スピーカー 1
いやいやすごいと思う。
ね。
スピーカー 1
普通にないもんそんな。
スピーカー 2
なかなかね人の、なんていうかこう決断とか行動とかに他人が介在することって、
直接介在することってそんなにそんなにないと思うんだけど、
なかなかいい場面を見ましたね。
それこそなんか名前出しちゃうけど、
雑穀の混ぜご飯ラジオっていうラジオがあって、
スピーカー 1
雑穀さんね。
スピーカー 2
雑穀さん、あの例の神コップの人ですよ。
この番組でもちょこちょこ言ってますけど。
スピーカー 1
そうそうそう神コップのビデオポッドキャストでおなじみになるかわかんないけど。
スピーカー 2
あの人だって今回出店側でしたからね。
番組を始めてどうとかそのレベルじゃなくて、もうそこまで来ちゃってんすよ。
もうハマりすぎて。
スピーカー 1
そうだよねすごいよねそう考えたらね。
始めたのってまだ1年経ってないぐらいでしょ。
スピーカー 1
それでずっとね。
スピーカー 2
いやすごいわ。
スピーカー 1
結構コメントもねたくさんいただいてたから今まで。
スピーカー 2
いつもね感想くれるわけですけど。
スピーカー 1
お便りもそうだし。
いやすごい感動したよ。
なんか握手したもん。
スピーカー 2
嬉しいっつって。
初めてでもないのに。
スピーカー 1
会えましたねつって。
スピーカー 2
結構多くの人に囲まれてましたよその雑穀さんはね。
イベントならではっていう感じでした。
なんか熱量が熱量を呼んでる感じはします。
スピーカー 1
やってることはグッズ売ってますとかそういうことなんだけど。
一番価値あるのってやっぱ会話だと思うんだよな。
スピーカー 2
コミュニケーションですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だってたぶんポッドキャストっていうものがなかったらさ、
出会うはずがないさ人と人が喋ったりするわけじゃない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこがやっぱね一番価値はあるポイントなのかなって思うし。
面白いねそういう意味で。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
そこからいろいろつながりできたりとかあるだろうし。
やっぱ直接会うとあそこで会った人の番組だなって思って聞くと結構面白いしねポッドキャスト。
スピーカー 2
マジでなんかどっかで顔出しの回とかでも言いましたけど、
その人に会ってからその番組を聞くとその顔と声で再生されるから脳内でね。
なんかより親近感あるんですよ僕の中で。
スピーカー 2
より愛着が湧くと言いますか。
スピーカー 1
わかるわかる。
こういうところでねお会いできたりするっていうのはとっても幸運なことでありながら、
スピーカー 2
この後のねそのポッドキャスト体験みたいなのがまたガラッと変わるところもあって。
スピーカー 1
あとなんか僕が会場に着いたのちょっと遅かった今昼過ぎぐらいに着いたんですけど。
手前で別のイベントに行ってましたからね。
スピーカー 1
そうそうちょっと違うイベント行った後に行って、
とりあえずお昼ご飯おにぎり、支部長さんとかと一緒におにぎり買って会場入って、
最初ソファーあるところでちょっとおにぎり食べてたんだけど、
スピーカー 1
その時に会場内でポッドキャスト研究室の音源流れててスピーカーから。
スピーカー 2
マジで?俺それ聞いてないわ。
スピーカー 1
そう流れてて。
スピーカー 2
角っこだから聞こえなかったのかな。
スピーカー 1
まあそのイベントのプレイリストがずっと流れてたのかな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なんかねめっちゃ恥ずかしくて、自分の声爆音で流れてるところでおにぎり食べてて、本人がね。
その時は何も言わなかったんだけど、その周りに座ってる人とかが、
僕顔出ししてないからさ、どういう人かは知られてないわけよ。
一応名札みたいな下げてるやつにポッドキャスト研究室とかサイエントークのステッカーを入れてて、
ながらおにぎりをむしゃむしゃ食べてたんだけど、何も気にせずに。
したらちょっと離れた席の人が、「あれ?あれレンさん?あれレンさん?」みたいな。
ちょいちょい聞こえてくるみたいな。
有名人じゃん。
スピーカー 1
そう。めっちゃ恥ずかしいなみたいな。
スピーカー 2
っていうね、体験をしました。
諸出しより恥ずかしいかもなそれ。
スピーカー 1
そう。っていうね、体験をしました。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
っていうのはまあまあ面白かったね。
まあその後に話した人もいたしね。
スピーカー 2
そうね。まあまあいい空間でしたね。
そういうポッドキャストにまみれるっていうね、体験もできるわけで。
スピーカー 1
そうだな。それで恥ずかしいって言ってたら、あのミンチガのツンさんが近くにいて、
めっちゃ恥ずかしいって言ったら、「レンさんってまだそういう恥ずかしいという気持ちあるんすか?」みたいな。
人間だからあるだろうみたいな。
スピーカー 2
ごもっともだよ。
スピーカー 1
あるでしょ。それはあるだろうっていう話とかをしてたね。
スピーカー 2
さっきまでお台場で喋ってたのにそんなこと思ってんのかって話を。
スピーカー 1
まあね。
まあそうだね。
っていう。
スピーカー 2
なかなかなかなか良かったですね。
スピーカー 1
いや本当にたくさん喋りました。もう喉がガラガラになりましたあの日は。
スピーカー 2
いや本当喉枯れちゃった。
スピーカー 1
そうそれぐらい喋りましたね。
スピーカー 2
私あの自分の好きな番組のグッズを買ったりとかね、実際それもまあ暇を作って回らせていただいたりとか、ご挨拶させていただいたりとかしたわけなんですけど。
やっぱねこういうところで手に入れられるものとか得られる体験っていうのはちょっとなんかこう買い難いものがやっぱあるもので。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
今しかないよみたいなものとかもねちょっとゲットできたりして良かったです。
スピーカー 1
まあそれでもね全然喋れなかった人もたくさんいたけど。
スピーカー 2
そうなのよ、そうなのよ。
スピーカー 1
ありがたかったですよでも。
まあまた会うでしょうポッドキャストの世界にいたら。
スピーカー 2
うんまたねどこかのイベントで会えるはずです。
スピーカー 1
はい。
いや本当にありがとうございました。
スピーカー 2
はいありがとうございました。
ありがとうございました。
純粋なリスナーを増やすイベント設計
スピーカー 1
まあなんかここからは別にポッドキャストステッカーベースに限った話ではないけど、まあそれ以外も含めてイベントみたいな話だけど。
スピーカー 2
ポッドキャストのイベントの話。
スピーカー 1
そうそうまあなんかね結構さポッドキャストのイベントって特殊だなと思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
さっきも言ったけど話すことがやっぱ価値あるよねみたいな話でもしたけど、なんか結構カルチャーな感じじゃない商業っていう感じじゃなくてさ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
文化って感じじゃない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だしこうまだまだなんていうのポッドキャスト自体の認知度もねまだ広がってる途中みたいなのがあるからそのプレイヤー率めっちゃ高いわけじゃん。
やってますっていう人が結構集まってくるから。
スピーカー 2
ああそうですねそれは本当にどのイベントを見てもそうですねポッドキャストに関しては。
スピーカー 1
そうそうそうすごい特殊だなあっていうのはまずあるし。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ただなんかその難しさで一つ言うとその商業的なというかお客さんとしてわーっていっぱい来るっていうのとまた違うわけじゃないポッドキャストのイベントって。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だけど多分ポッドキャストが広まるとまたイベントの雰囲気とかも色々変わってくるのかなって気もしてて。
スピーカー 2
形も変わりそう。
スピーカー 1
そうそう多分リスナー率がどんどん上がっていくとかそういうの今後起きるんじゃないかなと思うんだよね。
スピーカー 2
はいはいはいそうでしょうねその規模が大きくなるんであれば必ずそういうフェーズにぶち当たるでしょうね。
スピーカー 1
まあどっちが先なのかなんてわかんないけどなんかニワトリ卵な気もするけどそのリスナーの人がめっちゃ来るようになったからじゃあ規模を拡大できるってなっていくか。
スピーカー 2
イベントの。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
うーんこっちかなー。
スピーカー 1
リスナーさんとか色々ねグッズ欲しいとかねそういう人がやっぱ増えていかないと規模もまあ大きくするのも難しいんじゃないかなとも思うし。
スピーカー 2
そうですねなんか本当に今のところこういうイベントに訪れる人の多くがポッドキャスターなんですよね。
でいわゆる純粋なリスナーっていう人をあんまり観測しないと言いますか。
スピーカー 1
そうねまあそれがどっちなんだろうそのこうやっぱ配置者が行くイベントだよねっていうイベントとかがたくさんできてきてるイメージなのか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
逆にね番組単独イベントですって言ったらまあリスナーの人が来るよねっていうのに近いと思うんだけど。
スピーカー 2
でも単独のイベントでもポッドキャスターめっちゃ来ましたよ。
まあでもそれもそうかだからポッドキャスト配信者がリスナーっていうのと一緒ではあるかそのそのベンズめっちゃ被ってるかな。
リスナーではあるけど別の配信もやっているがやっぱりかなり正しいところで。
本当の意味での純粋なリスナーがどれぐらいいるかっていうとそのイベントの中にねかなりそのイベントの中でバラツキはあるし。
じゃあ通り道しようねっていうところはすごい掘りがいがあるというか僕は本当に耳が痛いんですけど。
スピーカー 1
主催者としてみたいな。
スピーカー 2
イベントをやってる側としては。
スピーカー 1
僕もやってる側でもあるからさ。
それはねでもすごい感じたねその僕が主催したイベントでも今回結構感じたところは割とあって。
スピーカー 2
お台場のやつ?
スピーカー 1
そうそうそうお台場のやつも。
スピーカー 2
シンポジウムね。
スピーカー 1
なんかやっぱどれぐらい配信者なのかとか純粋なリスナーのかみたいな。
あとはそのイベントの目的がどれぐらいはっきりしているかによって多分来る人全然変わるっていうのもやっぱりあって。
スピーカー 2
ありそうですね。
スピーカー 1
だけどやっぱポッドキャストのイベントですってなったらね。
普通にやっぱ人結構集まってくれるというかやっぱポッドキャストを盛り上げたいよねとか好きだよねっていう人ってそういうのに参加してくれたりもするから。
もちろんそういう人もいるから。
すごいいいなと思うねそれは。
一方でそればっかりすぎるとじゃあ本当にこの純粋なこの番組のリスナーですみたいな人これ言っていいのかなって思っちゃうとかもありそう。
スピーカー 2
リスナーがそのリスナー兼配信者がいっぱいいることについて知り込みするというか。
スピーカー 1
そうそれもなんかちょっと気にはなるところはあるな。
スピーカー 2
確かになちょっと怖いもんな。
何かの例えばバンドのイベントとかに僕が行こうかなって思ったときに僕以外のお客さんが全員バンドマンだったらビビるもんな。
スピーカー 1
まあそうそうそう。
自分ここでいていいのかなみたいな感じになっちゃう。
スピーカー 2
俺バンドマンじゃないんだけどって思っちゃうもんねちょっとね。
そう。
別にそれが良くも良いも悪いもないんだけど。
いや確かに心理的なハードルがあるか。
いやでもねこれはね本当に偉そうなことじゃないように言いたいんだけど。
スピーカー 1
やっぱりそういう純粋なリスナーみたいな人を全てのポッドキャスト番組やっぱり大切にした方がいいというか。
大切にしようっていうのをめっちゃ思って。
スピーカー 1
それがね結果各番組の例えばそのリスナーその聞いてくれているリスナーさんを大切にすることによって。
多分そのいろんな番組が集まった時のイベントも成功しますみたいな。
スピーカー 1
来てくれたりとかしてっていうのに繋がっていくと思うよね。
だから個人ポッドキャストはねやっぱ近いからさリスナーさんとの距離は。
スピーカー 1
どう考えても芸能人とかより近いから。
やっぱねリスナーさんファーストみたいなところはあったりするな僕の中ではね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
そうですね。
そう一方でなんかその特定の集団をっていうわけではないから別にどうというあれではないかもしれないけど。
スピーカー 2
かなりその対象を絞りすぎるとそれはそれでまたなんかこう発展する城がなんかまた狭まっちゃうのかなと思ったりもするところがあったりして。
その番組を。
純粋なリスナーを捕まえて話さないっていうのはすごく大事なことであるっていうのはマジでそうだし。
なんか僕的にはやっぱかなり別なやり方があるかなと思ってて。
ポッドキャストの外へ踏み出す意義
スピーカー 2
これはその番組を運営するというよりかはイベント側っていう話なんだけど。
やっぱりポッドキャスターがいないところでイベントをやるのもいいんだろうなって思う。
ポッドキャストをどっかに持ち込むみたいな感じでイベントやるってことね。
スピーカー 2
そうポッドキャストの界隈でないところでポッドキャストのイベントをするのはやっぱりありなんじゃないかなって思っていて。
スピーカー 1
めっちゃ怒る。
スピーカー 2
この9月の13日にこのイベントがあったわけですけど。
前日9月12日っていうのはサイエンスアゴラっていうお台場であった科学のお祭りみたいなところでレンさんがポッドキャストシンポジウムをやり。
翌日13日には同じその会場でサイエンスもしも会議っていうまた別のセッションをレンさんやったりとかしてたわけなんですけど。
スピーカー 1
やりましたイベント狂いなんで。
スピーカー 2
これをやっぱ見るというかそのサイエンスアゴラに僕も遊びに行ったんですけど。
スピーカー 1
ありがとう。
間に合ってないけどな土曜日のやつ。
スピーカー 2
1日目はね全然間に合わなかったんですけど終わりの挨拶の頃に飛び込んだんですけど。
あのポッドキャストの界隈でないところに飛び込んだ上でポッドキャストってこうだぜって話をしていたりとか。
ポッドキャスト知ってますかとかその生の声を見れるわけですよそれって。
俺たちが一旦現実を見られるんですよ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
やっぱ認知度低いなとか意外と知ってんなとか意外とやりたい人いるんだなとか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
多分そういうところにすごい色んなきっかけがあっていわゆる純リスナーを増やせるきっかけもあると思っていて。
スピーカー 1
それめっちゃ感じた。
スピーカー 2
番組単品の力どうこうっていうのはもちろんそれはあるけどなんか僕はそっち向きに解決の糸口みたいなものを見たような気はしますあの週末。
スピーカー 1
いやーこれさ本当にすごいなと思ってなんていうの今多分ポッドキャスト自体の認知度って確実に上がってるなってめっちゃ感じたんよ。
これはそのサイエンスアゴラっていうイベントの中での話だけど本当にポッドキャスト全く関係ないところでもやっぱポッドキャスト通じるし。
もちろん知らない人もいるんだけど。
びっくりしたのはあれだね。
その懇親会みたいのがあって。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
その時に30秒ピッチ大会みたいのがあったんですよね。
その出展者が30秒で自分のやってることとかを紹介してくださいっていうので。
スピーカー 1
僕が支部長さんと僕でイベントやって。
僕らはとりあえずポッドキャストっていうものがどれぐらい知られてるのかっていうのを聞いてみようとその30秒の中で。
ポッドキャストってこういうのがあるからぜひ聞いてみてねっていう。
ポッドキャストの宣伝しようみたいな感じで30秒。
スピーカー 2
そういう作戦で言ってましたよね。
スピーカー 1
だってもうその時イベント終わってたからね。
イベント後のピッチだったから。
ポッドキャストの宣伝しようってなって。
ポッドキャスト知ってる人って言って手を挙げてもらったら半分以上というか。
大体7、8割ぐらい。
スピーカー 2
7、8割は上がってたな。
スピーカー 1
知ってますってポッドキャスト知ってるって言うので手が上がってて。
こんなにいるんだと思って。
3割ぐらいかなと思ったらすごい多くてびっくりしたし。
そのピッチの後もいろんな人がポッドキャスト聞いてますっていう人もいたし。
ポッドキャスト気になっててこれからやろうか考えてるんですって人がめっちゃいたの。
いたいた。
スピーカー 1
すげえいてびっくりしてこんなにいるんだっていうのは感じたよね。
思いました。
スピーカー 1
それはポッドキャスト外でイベントをやったから気づけたことっていう感じかな。
スピーカー 2
本当に本当にそれはそうだし。
だからこういうポッドキャストの界隈の中でこういうイベントをやるのもめちゃくちゃやっぱり、
さっきね僕たちが感想を持ったように素晴らしいなっていうのもある。
一方こういう外に踏み出すきっかけを持つのもかなり大事だなって思ったんです。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
ある意味で全然知られてない、全然知られてないって言うとまだあれだけど、
徐々にはね来てるのは来てるけどやっぱりメジャーではないこのポップキャストの伸びしろを見たなっていう。
スピーカー 1
マイナーでは全然あると思うまだ。
聞いたことあるとかいう人増えてるし、やっぱね芸人さんのやつ聞いてますとか、
そういう人も結構いるからポッドキャスト自体には触れてたりするんだよね割と。
ただ個人でやってるんだっていうもう知らない人とか結構いる気がしてて。
スピーカー 2
意外と自分でできるんだっていうところもありますからね。
そうそうそうまあね普通ねあんま思わないからね。
スピーカー 2
いろいろバグっちゃってるもうだからやればいいじゃんって思うけどそうじゃないんだよな。
できるって知らないっていう。
スピーカー 1
普通にねハードル高いと思うよ。
ポッドキャストやるとかその発信をするっていうハードルね。
スピーカー 2
そう考えたらこれ聞いて始めた人マジですげーな。
いやいや行動力素晴らしいなと思うけど。
スピーカー 1
っていうね現実はね見れる。
でも大事だと思うな。
スピーカー 2
そう僕ちょっとそういう意味で今後もですけど、
そのポッドキャストのイベントそれこそポッドキャストミキサーとかもそのうち続報が出ると思うんだけど、
それ以外ででもなんかこう外にきっかけを作る何かっていうのはちょっとやってみたいなーって思ったな。
スピーカー 1
いいよ。
あとはそのトワイエスのポッドキャストくるくる言ってたけど来ねーじゃんみたいなそういう論もあるんだけど。
スピーカー 2
来ないな。
スピーカー 1
なんか別にねこの今の状況で別にもう良くねって思うしね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんかね別に爆発しないと思うよねそんなワーンって。
じわじわじわじわ広がっていくもんかなーって気がするから。
スピーカー 2
土下増えはしないっしょこれ多分。
スピーカー 1
あそうそうそうでなんかね土下増えしたら健全じゃない増え方だと思うんだよね。
恐らく。
スピーカー 2
いやー怖いもんなー確かに。
スピーカー 1
まぁあるとしたらじゃあスポティファイが収益化を開始しますみたいな。
どの番組でも収益化できますとかなったらyoutubeぽくなるというか。
そういうのがあったりはするかもしれないけどもしかしたら今後。
別になんかそれいるかなーみたいな。
その感じでポッドキャスト来たっているかなーって言われたら別にいらないんじゃねーみたいな感じもちょっとしてて。
あんまりなんかオーディオ振って喜びたい感じではないですよそれってね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まぁあと個人配信者にとっては多分良くないと思うんだよねそれって。
実際そうだ。
スピーカー 1
そう。
うん。
だからコネージャンみたいなやつを置いといた方がいいっていう。
うん。
スピーカー 1
静かにしてよっていう。
www
スピーカー 2
それもね。
ちょっと文句出たかもしれない。
スピーカー 2
いやいやいやいや。
それはね思ってる人結構多いと思う。
わざわざ言わないかもしれないし。
なんか言語化できてなかったかもしれないけど。
そういう近いこと思ってる人は結構多いんじゃないかな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
実際多分この数、ここ数年がそれを表しているような気がする。
その来る来るって言うけど来ないっていうのがもうそういう芸風みたいなさ。
スピーカー 1
www
うんうん。
ポッドキャスト芸みたいになってるんじゃないそれが。
スピーカー 2
ある意味信代無限大みたいな感じだから。
無限大。
www
一話ふえだな。
スピーカー 1
でも別に全然悲観することでもないと思うけどね。
スピーカー 2
うん。
減ってますじゃないからね。
スピーカー 2
でそこを最大限にこう楽しむためにこういうイベントに参加してみたりとか作ってみたりとか。
外もありだなみたいな考え事をしてみたりとか。
スピーカー 1
うーんそうね。
っていうのがねめちゃくちゃいいなと思うんで。
個人活動としてのポッドキャスト
スピーカー 1
そう。
あとやっぱね個人としてなんていうの。
またさ会社とかで働いてる人とかだったら特にそうだけど本当に会社とは違って趣味でポッドキャストやってますってなったら本当個人の活動なわけじゃない。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で多分そういう個人むき出しみたいな感じになれる場所って意外と少ないと思ってて。
うーん。
それこそ友達と遊ぶ時とかさそういう時はあるかもしんないけど。
でも自分の活動です自分の趣味ですって言ってこういうイベントに出て他の人と話すみたいなのって結構新鮮な体験な気はしてて。
うーんめっちゃ思うめっちゃ思う。
スピーカー 1
結構会社員にオススメなんだねこれ僕は会社員だから言えると思うんだけど。
めっちゃいい趣味だと思うよね。
スピーカー 2
なかなかないですよね。
なんかそのいわゆるそのポッドキャストでできる友達の関係性っていうのはかなり特殊というか学生時代のそれに近い何かだと思うんですよ僕。
スピーカー 1
あーまあそうね文化祭みたいもんだもんな。
スピーカー 2
実際ねこのイベントはそういうところあるしそのポッドキャストでかなり生身でねやっぱこう喋ってるじゃないですか。
普段だったら何がしかの都合でこう自分をさらけ出さなかったりすると思うんですよ会社とかにいると。
だけどそれを丸出しで喋ってるポッドキャストを聞いてる聞かれてるっていうのは本当あの何も考えてなかった学生のあの頃のコミュニケーションに近いと思ってて。
スピーカー 1
うーんそりゃそうね。
スピーカー 2
確かにその会社員にオススメ確か確かにそうかもね。
個人事業主でも経営者でも何でもいいんだけど。
社会人にオススメっていう。
スピーカー 1
個人事業主とか経営者もそうだけどさ結構主体的にやってるわけじゃない。
だけどね多分ね会社員で主体的に何かするとかもちろんね会社の中でもできるんだけど意外とね少ない気はするんよ。
やっぱ業務命令でこれやってますとかさあったりするわけじゃない。
大変な仕事してる人とかもいたりするわけだけど主体性マックスだからさポッドキャストに関しては。
マックスだなあ。
スピーカー 1
マックスだと思う本当に。
スピーカー 2
そんなことないとスライムなんか作んねえもんなあ。
スピーカー 1
主体的に誰から言われたわけでもなくスライム用意してたりとかするわけなんだけど。
スピーカー 2
ねちねちねちねち寝てたよ家で。
マジで。
スピーカー 1
そういう面白さというか自分の人生生きてる感めっちゃ出るよなあみたいな。
スピーカー 2
スライム練りながら思ってた確かに。何やってんだろうこれって思いながら。
入れ物に詰めてたわ。
スピーカー 1
というのはねこれちょっとイベントの話とはまた違うかもしれないけどポッドキャストそのものの話かもしれないけど。
っていうのは思ったね文化祭的な側面は確かに一つあるし。
一応僕もちょっと違う側面のことを言っとくと文化祭じゃない何て言うんだろうなあ。
面白いコンテンツをいっぱい作ってやっぱいろんな人に聞いてもらいたいぜっていう人に向けてだけどそういう人はやっぱその
コンテンツ作り頑張ってとかやっぱ面白いって思ってもらえる人を増やしてでそれがまたポッドキャストのイベントに
そういう番組が参加したらリスナーの人も集まってくれてみたいなのがまたいい循環を生むと思うから
コンテンツ作りはなんつーの人集めたいわ僕結構シビアに考えてて
そういう人はマジで頑張ろうっていう。僕も頑張ってるからみんな頑張ろうって思ってる。これは本当にそう。
そういう面もポッドキャストにはあると思う。
スピーカー 2
レンさんそこはマジで抜かってないですからね。
スピーカー 1
いやこれは本当にそう。コンテンツを作るということに関してはマジで世の中厳しいからね。社会は冷たいっす。
スピーカー 2
なんつーのこと。
スピーカー 1
それぐらいに思っててやっとトントンぐらいに思うんだよな。
スピーカー 2
そんな気するな。面白いか面白くないかかなりシビアだもんやっぱり。
スピーカー 1
そう。やっぱね汗かくことによってそれなりの規模で例えば人集めようと思ったらやっぱ汗かく必要はある。
やっぱ人を動かすっていうのはね簡単なことじゃないなっていうのも思うから。
そこはだからね普段の配信とかだよね。
スピーカー 2
そうですね。そこはもう積み重ねだし。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
日々これ精進っていう感じですかね。
そう日々これ精進。これは切磋琢磨とかそういう感じの。そういう人に向けての感じかな。
スピーカー 2
頑張ろう。
イベント形式の多様化と掛川百鬼夜行
っていうね多分両軸があって多分podcastのイベントとかってもっといろいろね出てきたりとか。
スピーカー 2
増えそう。まだ増えそうだし。ジャンルが増えてほしいな。その数じゃなくて。
スピーカー 1
ジャンル?
スピーカー 2
イベントのジャンル。
ほう。思いつかない。
スピーカー 2
いや俺も思いついてない。全く思いついてないけど、
なんて言ったらいいんだろうね。こういうpodcastのグッズを販売しますとかトークセッションしますみたいな。
スピーカー 2
こういろんな形態があるじゃない。イベントに行くと大体こういう形だよねっていう型スタイルみたいなのがあるじゃない。
うん。
いやもう全然違う。もう何しとんねんみたいな。
スピーカー 1
全く言う。
スピーカー 2
そんなこと考えたこともないぞっていうpodcastのイベントなんやけど。
あ、でも待てよ。なんか運動会するっていう人おったぞ最近。
スピーカー 1
あーなんか見たな。運動会するもうまあ意味はわからんけど。
そういうことね。そういう方向性もあるんじゃない。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
それでもいいっていう感じね。
スピーカー 2
なんかそういう意味でそのpodcastのイベントのジャンルとかスタイルが多様化するともっと。
スピーカー 1
うーんそうね。まああとはその番組の特性に合った何かとかね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
いいだろうし。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
それは思うな。まあそういうのもあって僕は今回科学のイベントの中でやったりとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
多分そのうち科学館と一緒になんかやるとかもやりたいと思ってるんだよね。
だからそういうジャンル特化みたいな。プラスpodcastのイベントみたいな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
できたらいいかなとか思うし。
うん。
スピーカー 1
いろいろね、無限大じゃないですか。
スピーカー 2
無限大ですね。
僕実は10月の末にとあるお祭りの中でpodcastのブースやります。
お祭り?
スピーカー 2
うん。10月の31日なんですけど、静岡県の掛川百鬼夜行っていうイベントがあって。
はいはいはい。なめらかに宣伝に入った。
スピーカー 2
そう、なめらかに宣伝に入るんですけど。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
そこでね、いわゆるお祭りなんですよ地元の。で、何するかというとその百鬼夜行。
ハロウィンだからコスプレして百鬼夜行するんです。そういうイベントがあるんですけど。
スピーカー 1
なんだそのイベントって初めて聞いた。
ちょこちょこね、僕インスタとかのリールで動画が回ってきてなんだこれ面白いって思ってたやつがあったんですけど。
スピーカー 2
ちょっとそこでなんかpodcastのイベントをやらないって感じで。
何するのそれ。
スピーカー 2
いやなんかどうしようかなと思ってて。
コスプレ?
もうめっちゃいろんな人にpodcast体験してもらおうと思って。
スピーカー 1
体験?
スピーカー 2
それこそpodcasterなんかいないからそこ。
地元の人とその百鬼夜行に参加するコスプレイヤーみたいなのがたぶんいっぱい来るんだけど。
スピーカー 2
何千人っているらしいのねそのお祭りの場所には。
スピーカー 1
あそこで喋ってもらうみたいなことか。
スピーカー 2
そう。実際に体験してもらって実際にラジオになるのを目の前で見てもらうというか配信するだのしないだの。
まあちょっといろいろあると思うんだけど。
スピーカー 2
ちょっとそれをやろうと思ってて。
僕はだからpodcast外でpodcastをやろうと思って。
スピーカー 1
え、それ音だけ?映像あり?
スピーカー 2
音だけ音だけ。
スピーカー 1
音だけ?すげえな。
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
コスプレイベントに音だけってだいぶ攻めてるけどな。
スピーカー 2
そう。だからpodcast。
映像ないんだよ。
だってそりゃyoutubeやりゃいいじゃんって話で。
スピーカー 1
すごいねなんか。
スピーカー 2
静岡かけがわ周辺の人は10月31日開けといてください。
かけがわ城のとこでやりますよ。
スピーカー 1
いろいろやるね。
スピーカー 2
だって面白そうだったもんレンさんのサイエンスアゴラ。
スピーカー 1
いいよ。やっぱpodcast外でイベントやるのはすごくいいと思った。
おすすめというか大変だけどね。
イスナさんに会えるかな。静岡県で会えるかな。
スピーカー 2
静岡県こっから何時間かかるんだろうな。
スピーカー 1
結構遠いんじゃない?兵庫から。
行ったことないよ。
兵庫からったら遠いよね。
スピーカー 2
わかんないけど。当日ね、ぶち上げに行きます。
スピーカー 1
すごいね。なんか面白そうだから。
また聞かせてくださいそれは。
スピーカー 2
また続報あればって感じですね。
研究結果と今後のイベント展望
スピーカー 2
ということでレンさん今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 1
今回の研究結果は
podcastのイベントはまだまだこれから進化するっていう感じかな。
とりあえずpodcastステッカーベースめっちゃありがとうございましたっていう。
スピーカー 2
大変ありがとうございました。
今後にまだまだ期待したいというところもあるし
スピーカー 1
最後にまだまだいろんなパターンのイベントあるんじゃないかっていうのもあったけど
これからですよ。
めっちゃ薄いことしか言えてないな。
スピーカー 1
集まって楽しいみたいなのがあってその輪が広がっていくっていうのはまずいいことだから
それを願ってますっていうのもあるし
もっと規模がどんどん拡大したりとかもしたら
スピーカー 1
もっと今までできなかったことできるかもしれないしっていうので
自分もイベントを主催したりすることがある身としては
スピーカー 1
頑張ろうって思いましたね今後も。
スピーカー 2
本当にそうです。
では最後にお知らせです。
podcast研究室は公式のXアカウントがございます。
podcastunderbar研究
感想のツイートは
公式のお便りフォームもございますので
それこそこのイベントに参加された方々
ないしはこんなイベントこうだったよとか
いろいろあると思いますけども
お便りとかコメント寄せていただければ幸いでございます。
スピーカー 1
引き続きお願いします。
スピーカー 2
あとは公式のLINEのオープンチャットですよね。
この間見たら160人超えてました。
ありがとうございます。
スピーカー 2
大書体になってまいりました。
匿名で使えるLINEのオープンチャットですので
ポッドキャストをやってる方、聞いてる方、気になってる方
始めようと思ってる方もぜひとも参加していただいてですね。
なんか本当にいつも言ってるあれですけど
ちょくちょくお悩みが現れては解決されるっていう
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
かなりスピード解決されていることが多いんですけど
スピーカー 1
すげースピード
Yahoo知恵袋とかに書くより絶対ここ書いた方がいいです。
スピーカー 2
今時Yahoo知恵袋に書く人はいないと思うんだけど
スピーカー 1
みんなAIに聞くか
AIに聞くよりここで聞く方がいいとか全然あると思う。
スピーカー 2
かなりそれはあるなと思ってるんで
AIにももちろん聞いたらいいかもしれないけど
生の実際こうだったよみたいなのっていうのは
実際に使った人間がいてできるアドバイスとか
お話とかってあったりもすると思うんで
というかシンプルにそういう仲間欲しいよって人は
ぜひ入ってください。
合わないなと思ったらフラッと抜けてももちろん全然大丈夫なんで
スピーカー 1
でもそうね
いつ来てもいいしいつ帰ってもいい
わーって盛り上がりましょう。
スピーカー 2
イベントの戦利品とかね写真ペンって送れるし
これこんな感じで使ってますとか
こういうグッズありかもみたいな
そういう対話があって面白いかなと思うので
次の参考にしたいな何かないかな
スピーカー 1
あー次今回ちょっとイベント直前にね
いろいろわーってやったというかね
スピーカー 2
そうですねかなり大急ぎだったかな
スピーカー 1
ギリギリのタイミングで限定音源収録したりしてたから
次はなんかねアイデア募集したりしてもいいかもしれないし
スピーカー 1
機会があれば
スピーカー 2
またポッドキャスト研究室はどっかのイベントにお邪魔すると思いますし
そのうち単独とかをまたやるかもしれないので
その時はぜひぜひっていう感じですね
スピーカー 1
なんとこ全然もう決まってないけど何回あると思う
スピーカー 2
あるでしょ
スピーカー 1
多分何回ある
それでは皆さんまた次週この研究室でお会いしましょう
ありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
01:03:39

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