最近はどうですか、だんだんちょっとなんかこう、そこまで自粛ムードもない感じに最近になってきましたけど、頻度はやっぱりちょっとずつ戻ってきました?
いや、それでも打ち合わせをあってするっていうのがもうほぼなくなったので、
確かにね。
本当に最後に東京行ったのはその年始の、そのスキモさんとかと飲み会だけで、
打ち合わせしましょうって直接呼ばれることももうほとんどないですし、そうですね、もうほとんど行かなくなりましたね。
うーん、そっか、まあ確かに言われてみれば対面で打ち合わせする機会って、言われてみたら私も全然ないですね、そう言われてみると。
3年ぐらい実はしてないような気持ち。
東京、その飲み会とかで東京に行くんですけど、その時にもうその泊まるホテルでリモート打ち合わせするみたいな。
僕がその仕事をしてる会社さんに行っても、その会社さんはリモートでやられてるんで、そういう感じになってますよね。
うーん、なるほど。なんかチラッとさっきその会ってちゃんと打ち合わせするのが好きだっておっしゃってましたけど、
なんかそれはやっぱりお客さんと直接話せた方が色々こう気持ちのやり取りみたいなところの温度感がやっぱ違うみたいなところなんですか?
そうですね、そういうのはすごいあって、最初リモート始めた時はなかなかそのリモートで向こうの要望とかを僕が聞き出す能力とかも結構やっぱり低くて、
なかなかうまく聞き出せなかったり、結構その仕事的にもモーションを作るって仕事が多いんで、
モーションのところだと、なかなかこう、例えばなんかここのテキストのアニメーションの速度を速くしてって一言言われても、
もっとこっちはニュアンスを知りたいんで、そういうのを聞くとにやっぱり電話とか直接話した方が結構聞ける機会が多くて、やっぱり直接会うことをよくしてましたね。
なるほどなぁ。確かにそうですよね。結構やっぱり文章ベースだと伝えるの難しいことが結構多いっていうのはありますよね。
その、よくあるのは、スクロールに合わせてテキストが出てくるとかってアニメーションあるじゃないですか。
はいはい。
早くしてっていうのは、そのテキストが早く出てきてほしいのか、それともアニメーションのトマナとして、
これ速度感のあるアニメーションにしてほしいのかとかっていうニュアンスが結構あるんで、どっちなんだってすごい聞きたい。
そういうのは直接会って話さないとなかなか引き出せないとこがあったりし。
結構なんかそういう要望とか、これちょっともしかしたらまた後でこういうような話出てくるかもしれないですけど、
結構こう制作に打ち込んでいる中で、結構お客さんの要望やっぱ引き立てたいタイプなのか、それとも結構自分なりに感じることはどんどんこう提案として伝えていくタイプかで言うとどっちなんですか。
っていうと、もうほとんどお客さんの要望を応えたいタイプだと思います。
ああ、そうなんだ。なるほど。
じゃあ結構、確かにその、じゃあ例えば早くしてくださいって言われたら、それがどういうニュアンスなのかをちゃんとこっちが理解した上で実装したいからしっかり話をしたいっていう感じなんですね。
本当はそれがいいんですけど、なんかそのコミュニケーションで時間がかかりそうだったら、一旦僕の方で汲み取って吉野にやるってパターンももちろんあります。
確かにね、なんかそこらへんのこうコミュニケーションコストみたいなのって逆に上がっちゃったかもしれないですね、確かに言われてみると。
確かにコロナ前は上がってたんですけど、なんかそのコロナとかで働き方が変わって、僕も周りの人もリモートでのスキルが、もうスキルレベルがめちゃめちゃ上がってるような気がして、
伝え方っていうかね、例えば本当に家で住むような人だったらチャットでパッってやっちゃって、ちょっと電話が来そうだなと思ったら電話して、電話とか打ち合わせとかリモート打ち合わせとかしたりして、
そういう選択もすごいみんな上手いなと思いますし、僕もいろんなツールを駆使してそういうのを真似してできるようになってきたんで、
なんていうんですか、FlashのGUIとかでキーフレームなんか配置してって言うんですけど、そういうのとかよくやってました。
なるほど、でFlashがちょっとこれから使えなくなっていくかもねっていうのが出てきた時に、結構そのJavaScriptとかを勉強したみたいな感じなんですか。
一回間にiPhoneアプリって入って、そこでFlashなくなって、ソニックジャム的に、iPhoneアプリとかでもちょっとモーションつけたもの作りたいってなって、
で、多分最初はObjective-Cでしたっけ、それを急いで覚えてやったっていう記憶があります。
でも結構やったけど、会社的にいろいろ事態があってアプリ開発の撤退して、
そしたら意外とHTML5のキャンバスとか、UVだけじゃなくてキャンバスを使った、結構ゴリゴリ動くサイトの事情がすごい増えてきて、
そこでそのHTML5をすごい勉強して覚えてやったって感じです。そのくらいのタイミングで。
なるほどな、結構なんか今の池寮さんのイメージだと、もうガリガリコードを書いているようなイメージですけど、
どうなんですか、そのプログラミングというかコーディングみたいなところは結構楽しくできる感じなんですか。
コーディングっていうのはいわゆるCSSのことですか。
いや、プログラムを書くっていう。
プログラミングは当然かなり好きだと思うんで、楽しく書いている感じはあります。
じゃあ、なんかそのFlashやられた頃も結構アクションスクリプトとかも自分でどんどん書いてみたいな感じですか。
ああ、そうですか、はい。
なるほど、じゃあ結構最初からプログラマー期日というか。
そうですね、最初。
そういうところはあったんですね。
本当最初は大学まで遡っちゃうと、最初はバックエンドでPHPとか書いていたんで、
多分そっからプログラム楽しいってなって、Flash楽しいってなって、はい、だった感じですかね。
うーん、なるほどな。
でもプログラミング好きじゃないと結構続けられないっていうのはありますもんね。
そうですね、はい。
なるほどね、結構最近のイケリオさんしか俺知らないというか、そのFlash自体は俺がまずそもそもこの業界にいなかったので、
その当時のことがあんまりわかんないんですけど、でも最近のイケリオさんの様子とか見てると結構なんだろうな、これも本当に俺の勝手なイメージですけど、
なんていうんだろう、結構万能型というか、必要であれば別にCSSも普通に使うし、
JavaScript特化してるっていう感じよりかは、使えるものは何でも柔軟に使って表現していくみたいなイメージがあるんで、
なんかその性質は結構最初の頃からあったのかなっていうのがちょっと気になったんですけど。
そういうと最初なかったかもしれない、最初はもうFlashのみで。
で、そのFlash無くなっちゃったじゃないですか。
やっぱあそこ結構焦りがあって、そこからやっぱそのiPhoneアプリも勉強したし、他にもOFとか、
説明とかもやったりとかして、結構その辺から、でもこのクリエイティブコーディング的な感じ?プログラムでアニメーション作るとか、
そういうのはどうしてもやりたかったんで、何とかそれをやる方向で仕事で使えそうな技術を色々やっていったんで、
もしかしたらその経験があって今もCSSもやるし、JSもやるし、AVGNもやるし、みたいな感じに繋がってるのかもしれないです。
なんかなんというか、周りから技術の使い方上手いねって言われたいな。
なんか多分目指すところは、なんかすごいキーックでユニークでかつかっこいいみたいなところを、
まあそういう普段の趣味とか、仕事とかでもそういうのできればいいなとか思ってるんで。
なんか単純にかっこいいよりかは、ちょっとなんか技術とかそういった使い方の上手さみたいなのが出てるやつが結構好きかな。
うーん、なるほどな。
じゃあまあ、なんかどこ、心のどこかでこう、常にネタを探しながら生活してるみたいな感じなんですか?
してるかもしれないですね。
なんかTwitterとかでもどっかでアップしたんですけど、なんかコンソール画面に絵を描いて作るようなのもあって、
あれとかすごい自分でも気に入ってて、まあでもおそらく案件では使えないなって。
そうですね、確かにね。
まあ本当はその商業案件っていうか、まあその仕事で使えたらすごい最高にいいんですけど、
まあなんかもうちょっとやれすぎなければ結構多分チャンスは、仕事で使えるチャンスあると思うんで、なんか結構そういうの探ったりとか。
そうですね、なんかちょっとって言ってもだいぶ前だけど、なんかコンソールに、コンソールのところにこう、
スタジオの名前がカラーでこう、スタイルが当たった状態で出てきたりみたいなの、最近は結構よく見かけるけど、
ちょっとなんかこう、わかる人にだけわかるイースターエッグ的な感じで面白いですよね、ああいうのあると。
いや、そうです、だいぶ好物というか。
確かに。
なかなか、そうです、広告案件とか仕事とか使いづらいですよね、結構モニュマルになっちゃうんで。
うんうんうん。
なるほどなあ、まあでもどういう時にどういう感じで使えるかはわかんないですもんね。
なんか俺の中では結構初めて見た時驚いたのは、あの、インプット要素が結構こう、インタラクティブに動くやつとかもあったじゃないですか、
レンジタイプのこうスライダーがこうつらなってなんかこう生き物みたいにグイグイ動かせたりとか、ああいうの本当に超面白いなあって思いました。
ああいうのとかは本当に好きで、あれも結構気に入ってるんですけど、まあ同じく仕事では絶対ないな。
うんうんうん。
あれもなんかどういうふうに思いつくんですか、なんかそれがすごいそのプロセスが全然想像できないんですけど。
あれとかは、スライダーなんかは元々そういう、あの、1点目のインプット要素でなんか色々やってる人がなんかいて、
あれを見た時になんか、ああなんかスライダーで、ああいう物理演算系があったら物理演算系いけそうと思ってやった感じですね。
それで結構そういったマニアックな方とかは割とフォローしてて、そういうのすごい参考にします。
うん、まあ確かになんか結構海外の面白事例みたいなので、リツイートされてるのとかよく確かに見るような気がしますけど、
結構意識的にそういうこうアンテナ張って面白いなあって感じたものは自分も真似してみたりみたいな感じですか。
はい、まあ確かにはい。
いやー、いいですね。なんか私も、その方向性は全然違いますけどやっぱWebシェルとかで同じような感覚が多分あると思うんですよね。
その、この領域にはすごいアンテナを張ってるみたいなのがやっぱあると思うんで。
はい。
多分池寮さんの場合はそれがこうインタラクティブな、なんかちょっと面白さと技術の融合みたいなやつが好物って感じなんでしょうね、多分ね。
本当に。
なんかそれを繰り返していった先にはなんか何がその動機になってるというか、自分が楽しいっていうのがやっぱ一番なんですか。
まあ普段のは、そうですまあ、半分趣味ともう半分とかやっぱその仕事のための筋トレみたいな。
あとまあその引き出しを増やすための。結構やっぱそれは意識して。
でも多分、去年とかすごい作ってて、多分なんか僕ハッシュタグでなんか「Daily Interactive」って名付けて、本当なるべく毎日やるみたいな。
あの時は本当なんか完全に仕事のネタになりそうなものを意識的にやったんですけど、結構最近は本当その仕事と趣味の割合が半々ぐらいになってきて。
うんうん。
そうですね、なってきて結構変化してる感じ。なんで変化したかちょっとわかんないですけど。
でも確かにああいうのを、なんていうんだろう、なんか結構こう日常的にやる習慣にしていかないと続かないと思うんですよ、ああいうのって。
そうです、もう習慣、もう本当去年やってよかったなと思うのは習慣になっちゃったんで、例えば先週とかちょっと僕忙しくて、多分先週1個しか多分アップされてると思うんですけど、結構辛かったんですよ。
1個しかアップできなかったっていうのは。
その出せなかったっていうことが結構ショックだったんですね。
金曜もちょっと忙しかったんですけど、なんとかやって作れてよかったなみたいな。
これものすごいリフレッシュできて、結構、まあでもずっと作ってくる、作ると多分筋トレにはなるんで、なんか習慣化できてよかったなって。
もう多分ですけど、案件とかでも多分実装早くなったと思うんですよ。
作ったものとあれとあれを組み合わせればできるみたいな、そういったスタートラスティックが多分早くなったような気がするんで、多分結構効果も、筋トレの効果もすごい出たのかな。
でも中間化できてよかったです。
でもそれが引き出しとして一つあるだけで、他のものと組み合わせたときに初めて面白い効果になったりとかするわけじゃないですか。
だからこう教えるときに、私はこうなんかド派手なエフェクトの書き方とかは教えないですよ、あんまり。
教えないんですけど、基本的な小さな引き出しをたくさん身につけてもらいたいっていう感じでカリキュラムとか組んだりするんですけど、
なんか多分生霊さんがやってるのもまさにそんな感じなのかなっていうのが聞いてて思いましたね。
なんかこの分野のやつとか、勉強とか勉学ってよりかはスポーツとか楽器とかに近いのかな。
なるほど。
楽器とかも、ピアノとかもそうですけど、ピアノの知識、コードの知識を得るよりかはひたすら弾いて、
体でどんどん覚えていって、できるようになるみたいなところがあると思うんで、
クリエイティブコーディングもそういうところ近いのかな。
僕は割とそういう感覚でやってるところがあったりします。
[音楽]
うーん、なるほどね。
でも確かに毎日こうアウトプットしてるのが急にできなくなったら結構、逆にストレスになりそうですね、確かにね。
いや、本当に。僕がたぶん1週間何も出さなかったら、いけるようは今そーっとストレスやばいみたいな。
なるほど。今何かが起こっているっていうことがまあわかるわけですね。
うーん、なるほどな。
いやまあでもわかりますよ。なんか私も、もし今俺総本山の講師に辞めたらなんかちょっと、そわそわしちゃうかもしれない。
総本山の講師も結構その領域になってる感じですか?
うん、なってますね。だからもう、なんか、例えばですけど、
明日公開する予定の記事書いてません。もう寝ないといけない時間です。
明日の日中書けるかどうか微妙ですみたいなこう、瀬戸際の時に結構無茶しちゃいますね、そういう時はやっぱり。
その断絶することが怖がってしまうというか、やらなきゃという使命感に駆られるみたいな感じになりますね。
だからそこをちょっと無茶してすっきりした方がマシなんですよね。
そうそうそう。いやわかる気がするな。なるほどな。
まあじゃあ結構あれなんですか、いつでもアウトプットできるようにネタはたくさん貯めてる感じなんですか?
たくさんとかじゃないですけど、そうです、何個かつっきてきたら、例えば僕は結構本とか読んで、
なんかこう、僕はあの美術館とかで、何て書いてあるかわかんないおしゃれな本売ってるじゃないですか、なんか。
ああいうの結構買って結構見るんですけど、そういうの見て、ネタついたらそういうのちょっと見て、買ったりとかして見て、
何個かストックして、これになってみようとか、ストックしてやること多いです。
また普段Twitterよく見るんで、Twitterでなんか面白そうなネタないかなとか、探してます。
いやーやっぱだから、なんかちょっとすごいありきたりなこと言っちゃうんですけど、やっぱなんて言うんですかね、
どんどん成果出す人とか成長していく人たちってやっぱり意識的にそうやってインプットしてる人すごく多いと思うんですよね。
だから池領さんもやっぱり、そうなんですね、なんか本とかから、例えばそのウェブだったら動くものが多いと思うんですけど、
本の場合って基本的に紙の中に印字されてるわけだから動きはしないじゃないですか。
でもそういう中からも、なんかこう見ててアイデアがパッと閃くようなことがあるってことなんですね。
そうですね、なんかそのグラフィック見て、ちょっとアルゴリズムっていうか、文字の配置のルール、これ面白いってなったら、
そっからなんかこう、頭の中で動かしてみて、面白そうだみたいな。
でも実際やってみて、全然面白くねーみたいなのもいっぱいあるんですけど、
そういう時はなんか、そこで割と僕はそこで諦めずに、なんかこういじくるんですよ。
そういう時は割ともう1日とかずっとやってる時もあって、
本当だから、もしこの今ノーモライズFM聞いてる方で、
イケリオさんのことあんまりご存じない方はね、
多分Twitterのアカウントを見に行ってもらうと日々アウトプットされているものが見れると思うんで、
見てもらうとね、なんとなく伝わると思うんですけど、
最近だと結構あれですよね、
CSSネタが割と多いのかなって最近は見てて思ってるんですけど、
別に何かにこだわってるっていう、これしかやんないっていうわけじゃなくて、
思いついたこといろいろ試してみるみたいな感じですよね。
またどっかで、またWebGLに戻っているかもしれない。
そうですね。
WebGLはどうなんですか、やっぱりさっきお話しされてた、
これからはこっちでやっていこうっていうタイミングでWebGLについても
同じタイミングで勉強し始めたみたいな感じですか。
そうですね。WebGLはでも、最初は絶対キャンバスでやったと思うんで、
いつの間にか、最初は3DSだったと思うんですけど、
やって、多分フリーになるくらいのタイミングとかで、
すごくお世話になって、3週くらいでリリックしました。
3週くらい。
今ってどうなんですか、いけりょうさんが全部自分でネイティブで書くこともあるんですか。
ないですけど、フリーになって最初の半径はネイティブで書いたんですよ。
そうなんだ、なるほど。
多分でも、やれって言われたらできるかもしれないですけど、
今はやらないと思いますけど、でもあれをやったから、
シェーダーとか、そのままかないか教えつけは困らないくらいに扱えるようになったかなと。
なるほどな。結構俺の中では、いけりょうさんの得意な領域って
WebGLだけじゃなくて、バランスよく何でもできるタイプだなっていうのがまずあって、
その中でWebGLはどうなのかっていうのを考えると、
結構ライブラリありきの実装されてるのかなって思ってたんですけど、
結構最初の入り口はガッツリ普通にネイティブなWebGLを勉強されてたんですね。
だからCGの原理的なこととかシェーダーの、
例えばユニフォームがどういう挙動になるかとかそういうのもある程度イメージできる感じなんですね。
雰囲気ですけど、ある程度は。
なるほどな。そう言われてみりゃ、そうなのかもっていう気もするな。
ArcShiftの長谷川くんとかもそうなんですけど、
結構頂点シェーダー使って、ガッツリ頂点が動くような実装を作りたいと思ったら、
割とシェーダーちゃんと普通に描けないと難しかったりっていうのもあるから、
CGSとかライブラリの使い方知ってるだけだとできない表現ってやっぱあるよなって思うんですけど、
いひりおさんは最初の頃は普通に勉強してたって感じだったんですね。
そうですね。
今はね、あえてネイティブで書かなきゃいけないメリットがないというか、
デメリットの方がデカくなっちゃうから、ライブラリ使って全然いいと思うんですけどね。
ただ、原理を理解するためにはネイティブなAPIを直接触った方が、
理解は早そうな気はしますけどね。
シェーダーの仕組みとかは多分、
あれをやった方が結果3GSをうまく使えるようになるのかな、
とかってちょっと思いました。
そうですね。
なんか私もそういう考え方は全く同意するというか、全く同じように思うんですけど、
結構WebGLスクールとかでも最初は3GSをやるんですけど、
後半は3GSじゃなくてネイティブなWebGLのAPIを使って書くというセクションに入っていくんですけど、
それをやる理由がまさにそれですね。
3GS使ってたら絶対その辺っていらない領域なんですけど、
とはいえでもそこをやっとかないと1個上の階段登れないなっていうのが
どうしても私は思うんですよね。
案件的にも3GSだけで事足りるやつとかって意外とないやっぱり気がして。
そうですね。
よく一緒にやるデザイナー参加の要望だと、
やっぱり直接GLSにしないとちょっと表現できないようなオーダーがやっぱり多いかな。
例えばでいいんですけど、例えばどういうことがあるんですか、それって。
なんかシェーダーのフラグメントシェーダーで表現するとか。
ライティングの影の部分だけをドットとかにしたりとかって多分できない。
割と本当に細かいところで多分そういったGLSの知識がないとうまく対応できないみたいな。
そういう細かいところはクリエイティブでやっぱりそういった味だと思うんで、
さっきの影が普通の単色なのかちょっと模様がついてるのかだけで多分見た目からっと変わりますし。
確かにそうですね。
割とこの辺が何十点ものを90点にするとかっていうのはよく言われます。
割とその辺なのかなとかって思ったりします。
確かにね。
いやすごいなんか説得力のある話だなと思います。
例えばなんか3GSがまだ日本でそんなに知られてなくって、
WebGL自体もそこまで流行るほど流行ってないみたいな、
今も流行ってるわけではないんだけども、そこまで認知されてなかった頃だったら、
それこそ10年前とかの出始めの頃だったら今の3GSの機能がそのまま使えれば大抵のものは作れたと思うんですけど、
今のWebだとちょっとやっぱり普通に使える機能の組み合わせだけだと厳しい場合の方が絶対圧倒的に多いなっていうのはその通りだなと思いますね。
そうですね、確かに。丸とか球体出して終わりとかないってそう思う。
ないですもんね、確かに。昔はあったけどな、そういうの。
昔は確かになんか、あの球体、リッチな球体が回ってればおーってなった時代はさっきもありましたけど、今回ってもしょうがないし。
確かになー。本当そうっすね。
例えばなんか、ちょっとこう、コミック系のクライアントさんだったら、漫画のワンシーンをウェブサイトに取り入れたいみたいになったら、
確かにドット模様にしたいとか、本が貼られたみたいな点々をセーダーで表現したいとかありそうっすもんね、そういうの普通に。
僕も3,4回くらいやったことあるかもしれないです。
なんかその時にやっぱ、なんかそのまんま3DSの機能だけだと多分できない。
まあ確かになんかなんていうんだろう、その、そういうプリセットのポストエフェクト的なものは確かにある、にはあるんですけど、
それがじゃあマッチするかどうかってまあ、分かんないから、結局自分で微調整できないとダメですもんね、結局。
いや、ほんとそうですね。なんかその、そうですね。なんかそうですねとしか言えないけど。
いや確かになー。まあ3DSもめちゃくちゃリッチにどんどんなってきてるんで、やれることはね、実際にはどんどん増えてってるんですけど、
まあでも確かにちょっとそれだけで済むかって言われたら、圧倒的に済まない方が多いかもしれないですね。
済まないと思いません。
別にやったっていいじゃんと思うけどな。大きい会社になればなるほど難しい場合が多いのかなって思っちゃうけど。
敵の顔を撮ってるほど暇じゃないっていうか、多分そういう場合じゃないんでしょうね、きっと大きい会社のとこ。
なんか「載っててもいいですか?」って返ってもずっと返事来ないのとかもありますし、まあ多分それどころじゃないのかなと思いながら諦めたりとかして。
いや本当そんな感じですよね。多分なんかその決裁権持ってるところまでが遠いかったりすると、下で判断できないっていう感じになっちゃうんでしょうね。
それはあるだろうな。前に一回あったのは、記事にされたりとかツイッターとかで言われたりすると困るけど、別にクローズなとこで人と喋るときに言っちゃうのとかはいいんじゃないですかみたいななんかふわっとしたことを言われたことがあって。
まあじゃあちょっともうFGLスクールで言っちゃおうかなって言っちゃったことがありますけどね。
いやまあでも、全部言えればね本当は一番いいんでしょうけどね。
でもどうなんですか、これは言える範囲でいいんですけど、イケルヨさんは結構広告系が多い感じなんですか、案件的には。
結構前とかはそうだったんですけど、今は広告案件自体がちょっと減ってるっていうのはありつつ、ちょっとやっぱ尖った会社さんのコーポレートサイトとか、尖った会社さんのちょっと尖ったプロジェクトのLPサイトとかっていうのが多分一番今多いのかな。
まあでも基本はやっぱウェーブって感じですもんね、全部。
もうほぼウェーブっていう感じです。
なるほど、確かにコーポレートサイトとかだと言えないっていうのはありそうな感じもするな。
ちょっとそのお客さんのものとして納品してする感じになっちゃうから言えないっていうのはありそうですね、確かにね。
うーん、なるほどな。
でもちょっとあれですね、今日ここでその仕事につなげることをやっぱりやっていきたいんだっていうのが言えたのは良かったですね。
って広まったらすごい嬉しい。
そうですね。
Twitterのところにもっとちゃんと書けばいいんですかね、なんか。
いやー、でもどうなんだろうなー。
なんか言いたいすぎると良くないような気もして。
バランス難しいですね、そこは。
なんかそのあんまり喋んないで黙ってやるのもかっこいいみたいなのがちょっとあるじゃないですか、そういうなんか。
そうですねー。
SNSのやっぱそういった部分めちゃめちゃ難しいな。
自分はこういう人だよっていうのをどう見せるかって結構バランスが難しいですね。
それをなんか自分の口からTwitterに言っちゃうのもなんかちょっと。
説明的なのもちょっとかっこ悪いですよね。
うーん、いやー明るい気がするなー。
まあでも言わないと分かんないというのもあるんで、なんか言った方がいいのかなーってちょっと思ったりする日もありますね。
まあでも結構イケリョウさんは自分のポートフォリオとかもあるから、まあそういうところでちょっとでも、
なんかそれにそう取れるものがないかちょっとでもあればまた違うのかもしれないですけどね。
でも結構やっぱもう、イケリョウさんイコールこういう感じっていうイメージ像がなんかブランディングがされてるような気がするけど。
そういうつもりでお客さんも頼んできちゃうのかもしれないですけどね。
まあでも別にやっぱモーション作ってて楽しいわけだから仕事がそういう内容なのは全然いいですもんね。
そうです本当に。だから、まあそのSNSのセリフブランディング失敗はしてないのかなと思います。
失敗は全然してないと思いますね。
あの、SNSの案件とかワードプレイされてるって案件来ないんで。
確かにね、そうですね。いやなんかちょっといろいろわかるなと思いました。
なんかいろんな悩みがあるよなっていうのが。
まあわかる気がしますね。
僕よりもスキモトさんの方が、本当に仕事ができないぐらいの体力になった60代70代になった時に、
なんか具体的に考えてることあるのかな。
40代50代だったらまあ多分僕は普通にプレイヤーとして帰ってると思うんですけど、
それより上のビジョンが全くこう見えなくて。
もしちょっとでもスキモトさんなんか考えてることあったらちょっと参考までに聞きたいなと。
うーん、なるほど。
いやまあこれ、今プログラマーとかウェブのデベロッパーされてる方とかみんな同じような悩み抱えてると思うんですけど、
いつまでこの仕事やっていけるんだみたいな漠然とした不安みたいなのあるじゃないですか。
体力も落ちてきてるし、70代だと結構かけないする。
今だったらクライアントさんから、このフィードバック強調にやってくれませんかって言われても、
オカルトとは言わないんだけど、ちょっとこう精神論的な話になっちゃうんですけど、なんかこう、若い時に苦労したりいろんなこと経験してきた人って、
まあ別に晩年何があっても結構へっちらなメンタルというか、何があってもまあなんとかなるだろうっていうふうに考えられると思うんですけど、
なんかこうずーっと同じことしかやってこなかったり、こう、ありていに言うとチャレンジしてこなかった人たちっていうのは多分、
ちょっとこう足元崩れると、もうどうしていいかわかんなくなるみたいなことってあると思いますね。
で結構俺はその、この業界、ウェブの開発とかをプログラマーとしてやるようになったのが本当に30入ってからというか、
ここ10年ぐらいの話なんですよね。だからそれまでは本当に画伝系の仕事もやったし、
なんかこう、飲食系のサービスやったりもしたし、
まあ大概の仕事はやったんですよ。まあ貧乏だったしっていう経験もあるし、
だからなんかこう、別に例えば農業やって暮らしてくださいって言われたら多分できるんですよね。
できないだろうなとは思わない。やるしかなくなったらできると思うんですよ。
だからそういう中で最近よく考えるのは、やっぱ体が動くうちに色々経験しておいた方がいいなっていうのは結構思うんですよね。
で私の場合はまあ、このまざるとはいえそういう環境にずっと若い頃置かれていたんで、
なんかなんとかなるだろうなって結構思っちゃってるというか、
そのプログラミングできなくなっても、最悪別になんか飲食でも別にやれるだろうと思うし、
まあやりたくはないですよ。やりたくはないけど、やるしかなくなったらやれると思うし、
あの警備員として道路に立って赤い棒振り回してって言われれば振り回せるんで、
まあフォークリフト乗ってって言われればフォークリフトも乗れるし、
まあ何だってできるなって思っちゃうんですよね。
だからそういう意味ではあんまりアドバイスにはなんない、
その池領さんにダイレクトにアドバイスにはなんないんですけど、
結構最近の若い子たちに対して何か言えるとしたら、
なんか思ったことは何でも好きかってやっといた方がいいぞって思いますね。
なんかその失敗できるうちに失敗しておけよって言うのは思うし、
あともう一個あるのは、いくつになっても挑戦できないってことはないっていうのも思いますね。
私自身は今40代で、プログラマーの中ではシニア枠に入るじゃないですか、40代って言うと。
結構もう若手というよりは熟練したベテランみたいな感じの枠になると思うんですけど、
でも60歳とかのじいちゃんばあちゃんから見たら若造だと思うんですよ、俺も。
いくつになっても、たぶん例えば60代とかでプログラミング始めたりするおばあちゃんとかが話題になったりもしますけど、
なんかそのできないっていうのは自分の内側から出てくるもんだなと思ってるんですよね、基本的に。
やるかやらないか自分で決められるんだから、やってみりゃいいんじゃないって結構思うんですよね。
またそういう意味では、ちょっと池里さんの質問の答えになってるからちょっと微妙なんですけど、
60代とか70代になった時に何してるかは、俺も予測はできないんですけど、何でもたぶんやってるだろうなっていう感じはしますね。
なるほどです。
ただやりたいのはやっぱりこういうことをやってたいですね。
デジタルガジェットと触れ合っていたいですね。
っていう感覚はあるかな。
やっぱり技術者っぽい感じでいたいなっていうのはありますよね。
なんかこう新しいことをやっていたいなっていう感覚はあるかもしれないですね。
でもどうなんだろうな。将来のビジョンとか本当描けないですよね。
いや本当になんか、僕も例えば会社で人をいっぱい雇って大金持ちになりたいとか、
フォロワー100万人欲しいとか、分かりやすい目標とかっていうのなくて、
本当に40代はいける50代とか、たまにすごい不安になったりする時があります。
なんか俺たち、一人社長っていうか、自分で法人の代表をやってて、仕事するしないもん全部自由、じゃあ自由なんですけど、
なんかふと冷静になると、あれ全部背負ってるじゃんって冷静になる瞬間たまにあって、
これなんか大丈夫かなってすごい不安になる時があるんですよね。
なんか今も、一般的なサラリーマンの年収からしたらびっくりするぐらい多分稼いでるんですけど、
自分でも想像できなかったぐらいにちゃんと売上が立って、一人法人としてちゃんと決算を迎えてっていうことがなんとか続けられてるんですけど、
来年はどうかわかんねえぞって言われると、そうだなって思うんですよね。
だから来年サラリーマンはどうかわかんねえぞって言われると、なんか不安になっちゃって、なんかもう悩みが尽きない感じですね。
ずっとこの悩みと付き合っていくしかないってことですかね。
そうですね。なんか人を雇って組織して、組織が勝手に回るようにする仕組みを作れるタイプの企業があっているじゃないですか。
そういう人たち本当に羨ましいなって思いますもんね。
確かに。その人たちも、その人たちでなんかやっぱすごい悩みがあるんじゃないかなって思うんですけどね。
人がいなくなったらどうしようとか、なんかあいつがすごい不省事を起こして、お母さんはどうしようとか多分あるのかな。
まあそういうの、例えばイーロンマスクみたいな人は、悩み、多分全く違うタイプの悩みしかないと思うんですよね。
それなんか経営がどうとかそういうことはあんまりこう悩んでないと思うんですけど、
なんか俺たちが思いもよらないようなことに実は悩んでるかもしれないですもんね。
お金的なところはもう心配なくなってるけど、でもわかんない、どうなんだろう。
なんかそのTwitterも買収した金が借金して買ったけど払えないんじゃねえかみたいな話が出たりとかしてるから、
なんかあれぐらいの金持ちになったとしても結局お金の悩みが尽きないのかもしれないですね。
確かに。
やってることのスケールがでかいだけで結局悩みは尽きないのかもしれないし。
わかんないですね。
本当なんかこの悩みは多分普遍的な悩みでみんなずっと抱えてるじゃないですか。
ちょっとなんか池領さんの質問に対する答えになってないような感じであれなんですけど。
でもどうなんですかね。
なんかちょっと違う話になっちゃうかもしれないですけど、
なんかこうAIがやっぱりすごく今流星を誇ってるというか、
どんどんどんどんすごいことができるようになっていっていて、
そこはかとない不安があるじゃないですか。やつらの進化を見ていると。
ありますね。
でもなんか最終的にやっぱどこかで人間的なものが、
必ず人間の方に人間的な良さみたいな超えられない壁があるとどうしても俺たちは信じたくなる。
心理的には。
そうですね。
信じたくなると思うんですけど。
最近どうですか。AIとか見てて池領さん感じることとかあったりしますか。
確かに今いっぱい出てて結構自分でも使ったりとかしてて。
例えばなんかチャットGPT。
例えばGLSLのこういう表現したみたいな最初の入り口、
試しにこういう表現をGLSLで書いたら全然間違ったんですけど、
入り口のアプローチとしてはすごい、
なるほどなっていう面白いアプローチを提案してくれたんですよね。
そういう作業が楽になるツールとしてはなんかすごいいいなっていう感じで今普通に使ってて。
でもよく言われるのが仕事がAIに取られるんじゃないか疑惑とかあるじゃないですか。
でもAIとのツールが進化していくと多分なんかAIっぽいデザインとかできてくるかな。
で、おそらく僕が一緒にやってるカットアップクライアントとか
AIっぽいデザインじゃないやつをやりたいとかっていうオーダーが出てくるもんで、
そうなったらそんなすぐに仕事を取られるとか、
そういうのは多分なさそうかな、ちょっとおっしゃったら甘い考えかもしれないですけど、
そういうのはちょっと思ったりします。
いやなんか池寮さんが作ってるものとかまさにそういうものだと思うんですよね。
なんかそのAIが思いもよらないものというか、AIから絶対出てこないだろうなって思うようなものを
作ってらっしゃるタイプの方なんじゃないかなと思うんですけど。
あれもどうなんでしょうね。
なんかもうその成長の仕方がAIのなんかできることの増えていくスピードがあまりにもすごすぎて、
20年とかあったらどんなになっちゃってるんだろうなって思っちゃいますよね。
僕その青年団みたいなのが入ってて、30,40,50代で集まるみたいな、毎年祭りとかししまい?
うんうん。
ありそうなんですけど、8月とかはしまい練習して、飲んで帰るみたいな、ああいう付き合いとか、僕あんまり好きじゃないと思ったんですけど、やってみたらすごい面白くて。
なるほど。
ここで知事会もすごい増えたりとかして、かつすごい子供が多いんですよね、今住んでるところ。結構珍しいらしくて。
たまたま僕の子供と同世代の人がすごいいて、土曜日とかになってくると、マックス8人くらい家に遊びに来たりする。
すごい大騒ぎになるんですね。
子供いて、その子供たちも赤ちゃんのところから僕見てるんで、他人の子なんですけど、他人の子じゃないみたいな感覚があって、
そういうのを見てると、自分の子供にいろいろ教えたいっていうのはもちろんあるんですけど、
よその子にも僕なんかできることないんじゃないかな、すごい思うようになって。
例えば子供プログラミング教室とか、結構そういうので力になれたりするんじゃないかなと思いつつも、
実はそんな僕教えることとかやってないので、何やったらいいかわかんないですし、
そもそも描けない子供に対して、僕がやってるグラフィックスプログラミングを教えるとしたら、杉本さんなら何を教えるのかな。
なるほど。
でも、スクールで開いてる、まあでも対象年齢がすごい高いですけど、スクールを開いてる方のそういう知見とかをなんか聞けたような。
なるほど。それでこれを描いてくれた感じだったんですね。
なるほどな。
いや、あの、なんかこの年齢、まあ確かに私がやってるスクールは社会人向けになってるんで、
まあ子供向けの学校とか塾とかとは全然違う、考えるべきところの重点が違うと思うんですけど、
なんかその共通点があるとしたら、多分興味がないことはできないんですよね、多分。
その教えるってなった時に、まあ楽しいとか好きだとか面白いとか興味とか楽しいっていう感情がないと教えらんないと思うんですよね。
だから例えばですけど、そのイケリオさんが教えてあげたいなっていう風になる前の段階が多分あって、
まずそういうことが好きだぞっていう人をまず見つけるとか出会うっていうところが多分まず最初に必要なのかなと思うんですよね。
で、それって、例えばその他人の親御さんたちもわかってないかもしれないですよ。
その子が実はプログラミングめっちゃ好きな素養がある子だったっていうことを気づいてないパターンもあると思うんですね。
だからありがちなんですけど、やっぱり子供の興味を引くものって工作的なものだったり、ロボット工作的なものだったりとか、
なんかそういうものに触れられる機会を作ってあげるのが多分よくないんで、
その中で、ちょっとこういうのすごい楽しそうにやってるなとか、習得していく速度が尋常じゃないなっていう子が見てたら出てくると思うんで、
そういう子たちに例えばPythonみたいなものとか、簡単なことがちょっとずつ教えるとか、
多分だから子供だったらタッチタイピングとかも一瞬でできるようになっちゃうと思うんですよ。
最初は多分アルファベットも知らないっていう年代の可能性もあるんで、
めちゃくちゃにガチャガチャやるって遊んだりとか最初はすると思うんですけど、
でも、それどうやんの、それどうやんのっていうその興味がまずあって、
いやこれは順番にこういうふうに押していくとこういう意味になるんだよとかっていうふうに興味が先にあって教えていくと多分あっという間に覚えちゃうと思うんで。
なるほど、なんか小学生とか結構小学生低学年とかと、
そのキーボードでカタカタとかって難しいのかなと思ったんですけど、やっぱ好きだったらすぐにできたような。
結構なんか私がよく聞くのは結構タイピングゲームとかをゲームとしてやってるうちに覚えちゃうとか、
ああいうのは電子制御的なものは基本的にあんまないんで、
ミニ四駆もスイッチ入れたらモーターが回ってタイヤが回るだけなんで、
なんかこう、条件分岐みたいなものとかは別になかったけど、もしあったらすげえ面白かっただろうなってやっぱ思いますもんね。
だからなんか、ちょっとその、なんかヒントになったかどうかちょっとわかんないんですけど。
興味があったら、小学生だからっていうので分けないで、なんかやるのがすごい目隠れ効果だったな。
なんかもうちょっと書いちゃったら、もう例えばP5JSとか教えたら実は意外とできちゃうのかな。
あれとかも、サークルとかその打つモニー数とか少ないんで。
全然そういうのがいきなりできる子もいるとは思いますけどね。
なんか、いやなんかそれこそ小学生とかだったら、このキーを押したらピコーンって丸い、なんかあのクイズ番組でピコーンって丸いのが出てくるやつあるじゃないですか。
あれが立つよとかそんな程度でもう爆笑しながら何回でもやると思いますよ。子供だったら本当に。
この、この、どのキーを押したらこれが出るでしょうか。はい、はい押していいよって言ったら、もう喜んでやると思いますよ。
本当にそういうレベルのことからでも全然いいと思うんですよね。
で、なんでこういうことができるのっていうところまで興味を持ってくる子がいたらまあ教えてあげるとか。
なんかそんな程度でも本当に、本当に喜ぶと思うけどなぁ。
まだちょっとヒントになったかどうか微妙なんですけど。
でも本当になんかそういうことも含めてこう、あれですね、なんか、
生きるよさんの優しさというか、なんかそういう貢献したいなって考えてるっていうのがすごくいいなと思いましたけどね。
そういうタイプだと思ってなかったんですけど。
割とこう一人でやるのがいいなと思ったんですけど、なんかその、
子供いっぱいいるのいいなっていうかなんか、なんか力になりたいなみたいな。
いやーめちゃくちゃ、めちゃくちゃいいですね。なんか、
やっぱり子供はどうしても好きになれないっていう性格の人もやっぱりいると思うんで。
僕もそうだと思ったんですけど、まさかこんなに、本当に。
なんか、服とかお菓子買ってって言われたら間違いなく買っちゃう。
甘やかしちゃうんですね。
こんなおせっかいな、おせっかいおじさんの才能がある、素質があるとは自分でも思ってなかったんですよ。
いやでもなんか本当に、すごいいいですね。
なんかそういうの逆にやっぱり東京だとあんまり味わいにくいというか。
本当そう。なんか、僕ん家だと田んぼしかないんで、
さっきの青年団に入って人とかが通ってくるとさりげなく挨拶とかしたりとか、
そういう些細な振り合いとか、結構そういうのが心地いいなみたいな。
東京とかじゃなかったな。
俺は結構田舎育ちの今東京に暮らしてるんで、その感じもなんとなくわかるし、
昔は結構なんか地元の子どもらを取りまとめて遊んだりとかしてたから。
結構それ近いかもしれないです、なんかそういう。
なんか子どもたちやっぱり、なんか団地だったんですよ、俺が住んでたとこが。
だからもうちっちゃい子がいっぱいいて。
で、誰かなんかやっぱりお兄さん的な感じで誰かが仕切ってくんないと、
まあ、はちゃびちゃんの家感じの場所だったから、
なんか遊んであげたりとかしてましたね、なんかね。
だからなんか、その時の感覚から言うとやっぱ興味、興味があることはいいんじゃないかなっていう感じはするんですけどね。
でもやっぱり今の東京とかだとちょっとやっぱ、見てるとそういうの難しいんだろうなって思っちゃうなあ、やっぱりなあ。
公園とかもあんまないし。
場所によるのかもしれないですけど、少なくとも田んぼとかは絶対ないんで。
田んぼの中に裸足で突っ込んで行ってザリガニ取ったりとか、
多分今の東京の子どもたちやったことないんだろうなって思っちゃいますもんね。
なんかそういう意味ではすごく良かったんじゃないですか、
池領さんがその富山に、富山で暮らしていることのなんかすごい良い部分というか。
田舎暮らしだとなんかあんまり良くない基地とかあるじゃないですか、
かなり。
結構今は、富山駅、一番栄えてる駅あるんですけど、そこまで車で行って、一人で飲んで代行で帰ってくるとかっていうのをたまにやったりします。
なるほど。そこはちょっと難しいとこですね、確かにね。
お店の数はどう頑張っても勝てないんで。
でもみんなで集まって飲める場所とかがたまにとはいえあるんだったらすごくいいですね。
逆に東京とかでそういう飲みができる場所って、そういう機会がある場所ってあんまないですもんね。
住んでるマンションとそういうマンションの人たちで交流があったりとかってないですよね。
ないですね。もっとすごいドライな感じで、本当にすれ違うときにちょっと「あ、おはようございます」ぐらいの感じのやりとりしかないですもんね。
なんかその自治体レベルになるとちょっと昔ながらのおじいちゃんおばあちゃんたちがみこしを出してきてお祭りやってくれたりみたいなのは、
私の今住んでるとことかは1年に1回2回ぐらいはありますけどね。
でもほとんど自分たちが参加するっていう感覚があんまないっていうか。
そういうのを見たら、みこしを勝てたりとかはしない。
そうですね。
まあ人数もめちゃくちゃいますからね。何十階建てのマンションとかだって。
そもそも地方と東京、人数がたぶん桁が2個ぐらいあるから。
そうですね。
僕らのところでも本当に20人とかそういうレベルなんで。
だからどう表現するのが適切かわかんないですけど、本当家族みたいな感じですよね、お隣さんとかも。
いや本当にそうですね。先週とかも子どもと僕で近所で散歩とかしたんですけど、普通に楽しくて。
また僕37ですけど普通に一緒に遊びたいなって。
いやーいいですね。
なんか前にシフトブレインの佐藤くんが今広島に住んでるんですけど、めちゃくちゃいいですよって言ってたんですけど、やっぱり話聞くと本当になんかいいなって思っちゃうよな。
まあデメリットももちろんあるとは思うんですけど、時間がゆっくり流れてるんだろうなっていう感じが、すごい悔しい感じがしちゃいますね。
いやまあでもちょっとまた機会があったらその祭りの映像とか見ててください。
見せたいんで本当にまたやりたいですね。
撮影しといてください。
はい、撮影しときます。
♪
はい、今日もですねあっという間に時間が過ぎて、ちょっとねいろんな田舎暮らしのいいところの話とか聞けて本当にめちゃくちゃ今回もね、いい話が聞けたなというところではあるんですけども、だいぶね長い間時間が経ってしまったので、今日はそろそろ終わりにしていきたいかなと思います。
はい、最後池亮さんの方からお知らせなどありましたらお願いします。
はい、Twitterとかで日々クリエイティビューコーディングを使った作品をアップしてるんですけど、よかったらフォローなりしてもらって、見てもらって何か反応してもらえたらめちゃめちゃ喜ぶと思うんで、よかったらお願いします。
はい、ありがとうございます。まあ、結構、なんていうんだろう、映像とか画像がいっぱい使われてる感じの投稿が多いんで、見てるだけでもね、すごく刺激になると思うので、インタラクティブな表現とかクリエイティブコーディングとかに興味がある人だったら絶対にフォローして損はしないと思います。
全部ソースコードも公開してるんで。
そうですよね。
参考になれば。
GitHubのリンクとかもね、踏んでもらえればすぐ見れるようになってるものが多いと思うんで、はい、ぜひ興味のある方はフォローなどしていただければと思います。