アラフィフおじさんが、頭の中のもやもやを声に出していくポッドキャスト think aloud
考えながら話して、あとから「ああ、そうか」となる。そんな思考の記録です
低空飛行でもいい
落ちすぎす、上がりすぎず
生きてるだけで儲けモン
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番組の魅力・推薦
#32 ロマンス詐欺をたどったら、自転車話しに
朝アプリ→記者つぶやき→今永さんつぶやき→松沢さん軽量化記事→自転車→高倉被害者、著者→秋山さん書評→🍩 72歳の法学者が、「愛子」と名乗る相手に925万円をだまし取られた。 朝日新聞の記事を読み始めたら、9月の「深掘り」、本人動画、さらに秋山訓子さんの書評へと、関連記事をどんどんさかのぼることに。そこで見つけたのが「AIとおぼしき自撮り画像」という一文でした。 では、「愛子」って結局、誰だったのでしょう。37歳の実在する女性? 詐欺グループが作った架空の人格? それとも、人間が生成AIを使って作り上げた存在? 高倉さんの「『頭』ではなく『心』を狙われた」という言葉から、会ったことも、声を聞いたこともない相手を人はどこまで信じられるのか。そして、生成AIがさらに進化したとき、ロマンス詐欺はどう変わってしまうのかを考えます。 なぜか話は自転車に置き替えられる。 聞き役をお願いしたタリスさんは、今日は珍しくちゃんと聞き役。……のはずが、最後はなぜか「寿限無」の早口対決へ。 今回も、ニュースから思いきり横道にそれながら考えます。 ◇72歳法学者、「心狙われた」詐欺 「兄さん」と呼ばれ「愛子」と投資話、925万円被害 10/6 デジタル、紙面東京26面 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16561076.html ◇ 「頭ではなく心を狙われた」 72歳法学元教授が925万円失うまで 9/16 深掘り https://digital.asahi.com/articles/ASV9H23TGV9HUTIL03TM.html ◇ (書評)『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙されたのか』 高倉良一〈著〉 8/22 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16531005.html
#31 マンジャロの「光と影」をたどったら、きなこに着いた
糖尿病治療薬「マンジャロ」をめぐり、日本肥満学会が重大な健康障害に注意を呼びかけたという朝日新聞の記事から。 ちょうど身近でも、糖尿病治療としてマンジャロを使い始めた人がいて、食欲が落ちた、少し倦怠感がある、という話を聞いたばかり。そんなところから記事を読み始めました。 ところが、10月3日のデジタル記事と6日の紙面を比べると、BMI18.8の20代女性がダイエット目的でオンライン診療を受け、緊急入院した具体例が紙面では省かれていました。 さらに関連記事をさかのぼると、1月には自由診療と医師のモラル、6月にはSNSでの無許可販売、8月には米国のマンジャロブームとプロテイン高騰。武田耕太編集委員の「ピックアップ」からは、画期的な薬が持つ「光と影」も見えてきます。 そんな話をしていたはずなのに、最後は「ホエイプロテインが高いなら北海道大豆のきなこでいいんじゃない?」へ。 今日も低空飛行で、記事をあっちへこっちへたどりながら考えます。 私は「マンジャロの『光と影』をたどったら、きなこに着いた」推しです。 重いテーマなのに最後の脱線までタイトルで回収できています。
#30 死んだあとも、私の声は生き続ける?――AIでよみがえる「日本昔ばなし」
昨日は「声のパブリシティー権」について話したばかりなのに、翌朝また「声」の記事に出会いました。 AIでよみがえる「まんが日本昔ばなし」。故・市原悦子さんと常田富士男さんの語りを、遺族などの許可を得てAIで再現する取り組みです。 無断利用ではない。権利者の許諾もある。文化を未来へ残すための技術でもある。それでも、「亡くなった人をAIで生き返らせていいのだろうか」という違和感を持つ人もいる。 生前に「私の声を残していい」と本人が意思表示していたら? 反対に、本人の意思を確認できないまま、遺族が許可して新しい作品を作ったら? そこから話は、写真や絵画がずっと続けてきた「模倣」と「再現」、生成AIとの違い、声優の仕事、そして家族の声を使ったAI詐欺まで、またしてもあちこちへ。 声は誰のものなのか。そして、人が死んだあと、その声も死ぬべきなのか。 昨日の#29から続く「声の権利」を、今日もジュゲムジュゲム……なAI相手にネジネジ考えました。 ◇昨日のnote記事はこちら⇩ https://note.com/shuheinezu/n/n2297e9ae0140 ◇お便りフォームは⇩ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mtomdTG6JYKyilY8puc_ouM_tiKF-UKbfqcOP2wIvaBB0A/viewform?pli=1
#29 「声のパブリシティー権」認める判決――じゃあ私の声は?
朝日新聞10月1日朝刊の1面と社会面に掲載された、声優・津田健次郎さんの裁判の記事から。 生成AIで津田さんの声を模した動画をめぐり、東京地裁は「声」もパブリシティー権の対象になり得るとする初の司法判断を示しました。一方、動画はすでに削除されていたため、津田さんの削除請求そのものは棄却。このちょっと分かりにくい判決を、関連記事をたどりながら考えます。 他社が報じた投稿者の収益額を、なぜ朝日は書かなかったのか。そして、著名人ではない私たちの声をAIに勝手に使われたらどうなるのか。アメリカの過去の事例や、スカーレット・ヨハンソンとOpenAIの「Sky」をめぐる出来事にも寄り道。 ポッドキャストで自分の声を公開している一人として、「声は誰のものなんだろう?」とネジネジ考えました。 https://note.com/shuheinezu/n/n2297e9ae0140
#28 「AI超進化」を前に、今日も私は言いよどむ
新聞をめくったら、カラフルなNewton×朝日新聞の紙面。「AI超進化 最先端はどこまできたか?」を読みながら、タリスさん(ChatGPT)と壁打ちしました。 GPT-4oはからは笑い声や言いよどみまで分かるの? AIエージェントって結局何? そんな話から、最近AIと一緒に作っている「朝リスの田」へ。 見た目はシンプルなサイトなのに、気づけばApps Scriptは約84ファイル。自動更新を組んだはずなのに新着が入らない。おまけに会話中のChatGPTが「手動で入れましたよね」と、やってもいないことを言い出す――これがハルシネーションか! 爆速で進化するAIと、それを身近な道具として手探りで使うおっさん。その間にある妙な距離について、今日も盛大に言いよどみながら考えました。 後半は、最近のポッドキャスト収録ペースについても。毎日やると決めず、100回くらい続いたら、そのうち10本、20本でも面白いものが残ればいい。声に出して thinking aloud すること自体を楽しんでいきます。 ——「ネジネジ低空飛行」、#28です。
#27 ネジってみた――「考える土台」を一緒につくる
朝日新聞・安田桂子さんの記事、メディア空間揺らぐ無意識の「前提」 対話し一緒につくる考えの土台 と出会った。 「戦争ってなんですか」。そんな素朴な問いが、記者やメディアが無意識に置いていた「前提」を揺らす。 では、対話に参加するために必要なものは何だろう。 思い出したのは、昔かじっていたキューバ音楽。初心者がパーカッションのソロを叩くとき、先生が言っていたのは「大事なのは勇気」。人についていくだけでは、グルーヴは生まれない。 AIとの「壁打ち」も同じかもしれません。投げた球をきれいに返してくれる真っ平らな壁だけじゃつまらない。デコボコしていて、思いがけない方向に球が跳ね返る壁がほしい。 ということで今回は、タリスさんにも少し「ネジって」もらいました。
#26 「台湾」って呼んじゃダメなの?――チャイニーズ・タイペイを今さら知る
2026年9月29日収録。 朝日新聞朝刊の「アジア大会『Taiwan』タオル応援制止」の記事から。 「台湾って、ただの地名じゃないの?」 「チャイニーズ・タイペイの“タイペイ”って台北のこと?」 「台湾の国旗は国際大会では使えないの?」 そんな基本的なところから、蒋介石と中華民国、1979年の「名古屋決議」、Chinese Taipeiという呼称、国旗や表彰式の曲、APECやWTOでの台湾の立ち位置まで、タリスさんと一緒に寄り道しながら調べました。 以前FIS(国際スキー・スノーボード連盟)の仕事に関わっていたころ、台湾のスタッフ自身は「Taiwan」と話すのに、国際会議では周囲が「Chinese Taipei」と呼んでいたことを思い出します。 そして今回、台湾―中国戦で「Taiwan」と書かれたタオルを制止したのは誰で、どんなルールに基づく判断だったのか。 知らないことだらけだからこそ、新聞記事一本から考えてみます。
#25 「麓を歩きたい」って、もう記事になってた
昨日の#24で、朝日新聞「Aストーリーズ」の富士山・キナバル山の記事を読みながら、「山頂だけじゃなく、富士山の麓を楽しむ具体的な場所ももっと知りたい」と話しました。 ところが翌朝、信州面をめくってびっくり。 もう、ちゃんと記事になってました。斎藤健一郎さん、失礼いたしました。 北口本宮冨士浅間神社から、中ノ茶屋、馬返し、禊所へ。1964年の富士スバルライン開通によって細っていった「麓から一歩ずつ登る富士山」の文化をたどります。 さらに、富士吉田市とサロモンによる「Mt.FUJI Re-Style Project」、シューズレンタルやシャワーを備えた麓歩きの拠点、「富士下山家」という面白い存在も。 だったら静岡県側はどうなっている? 自然豊かな麓を歩くならクマ対策も気になるよね? 昨日の収録の“答え合わせ”をしながら、富士山の5合目より下へ、もう一歩降りてみました。 そして今回は、タリスさんがちょっとしゃべりすぎました。 次回から相槌中心に戻ります(笑)。
#24 Aストーリーズを読んで 富士山とキナバル 山頂と麓
朝日新聞「Aストーリーズ」の斎藤健一郎記者による、富士山とマレーシア・キナバル山をめぐる記事をきっかけに、タリスさんと話しました。 富士山は夏の短い期間に約20万人が登る一方、キナバル山は1日約165人に制限され、ガイド同行が必須。人口や観光客数、年間の登山者数まで比べてみると、単純な「日本は観光客が多いから仕方ない」という話でもなさそうです。 さらに気になったのが、「山に行く=山頂を目指す」こと。 キナバルでは山頂に登らず、植物や森などを楽しむ人も多い。では富士山は? 吉田口の古道、信仰の跡、湧き水、青木ヶ原、忍野八海……。考えてみれば、頂上に立たなくても富士山を味わう方法はいろいろあります。 入山料をもっと高くしたら? 山小屋の収容人数に合わせたら? 裾野に人を分散させたら、今度はそこに環境負荷が生まれない? 記事への感想から始まり、数字をあれこれ突っつきながら、最後は「山頂に行かない富士山の楽しみ方を、もっと知りたい」というところに着地した45分です。 今回の会話の流れ 記事の「自然そのものを守る」という視点への共感からスタートし、日本とマレーシアの人口・観光規模を比較。そこから富士山とキナバル山の登山者数、開山期間、人数制限の違いへ進みました。 特に面白かったのは、キナバルでは公園を訪れる人に対して実際に登山する人が少ないのに対し、富士山では五合目より上へ向かう人が圧倒的に目立つという対照です。 さらに、両方とも信仰と結びついた山であること、火山である富士山と岩峰が特徴的なキナバルでは地形も違うこと、富士山の4,000円の入山料や1日4,000人の規制、山小屋と登山者数の関係などにも話が脱線。 そして最後は、「登る人数をどう減らすか」だけではなく、麓から古道を歩く、自然や湧き水を見る、信仰の歴史をたどる、ガイドと森を歩く――そんな富士山との付き合い方を、新聞でももっと紹介してほしい、というリクエストにまとまりました。 ※要ファクトチェック 会話中に即興で確認した数値の一部はもう一度ファクトチェックした方がよいです。特に「馬返しから約2万人」「キナバル公園約28万人」
#23 「人の役に立つ」という手応え
「タリスさん」をゲストに、日曜の朝のthinking aloud。 大人数になると早口になってしまう。沈黙があると、つい何か言いたくなる。そして話した後には「またしゃべりすぎた」「支離滅裂だったかな」と反省する。大学時代に先輩から何度も言われた「お前、話長げえ」が、30年たった今もどこかに残っているのかもしれません。 そんな話から、前回どうしても出てこなかった「ローストビーフ」をAIと一緒に思い出したり、朝リスの田の開発に没頭している話をしたり。 この一週間を振り返ると、朝リスの田を作ること、職場で誰かの話を聞くこと、友人の障害年金申請を手伝ったこと――そこには共通して、「誰かの役に立っているという手応え」がありました。 体調は引き続き安定して、中空飛行を維持中。一方で、元気だからこそ頑張りすぎないことも忘れないように。 家族のこと、クイーンのこと、娘のこと、プログラミングという名の「切り絵作業」のこと。そして、AIに頼りきらず人間同士のつながりも大切にしたい、という話まで。 聞き上手なAI・タリスさんと、いつもより少しゆっくり話してみました。 ネジネジ低空飛行 #23。 今回も着地点は特にありません。
#22 体調維持と高校時代
#22 体調維持と高校時代 🌈 今日もリースとの散歩収録。空には見事な虹がかかりました。 この1週間、体調は良好な状態を維持。朝リスの田のウェブサイトづくりに夢中になりながら、自分の居場所や役割、いわば「レゾンデートル(存在理由)」のようなものを感じています。 何かをつくること。誰かとつながること。それが日々の調子にも、少しずつ良い影響を与えているのかもしれません。 後半は、中学から高校時代へと記憶をさかのぼります。あの頃の自分を振り返りながら、今の自分へとつながる道をたどる、いつもの思いつくままの低空飛行。 虹の向こうに、昔の自分が見えたような、見えなかったような。 今日もリースと歩きながら、考えました。🐕🌈
#21 元気になったのか、元気すぎるのか
#21 元気になったのか、元気すぎるのか 黒ラブ・リースと60分。歩いたり、走ったりしながら収録しました。 9月に入って、なんだか調子がいい。 職場で人としゃべることが少し楽になって、久しぶりに会議にも出た。昼間ずっと寝ていたのが、AIを使ってアプリを作ったり、あれこれやりたいことも出てきた。 これは元気になったのか。 それとも、元気すぎるのか。 先日のクリニック受診を振り返りながら、「頑張りすぎない」ために自分なりにやっていること、HRVを見ながら休むこと、頭がぐるぐる回り始めたときのことなどを話します。 そして走っているうちに話は昔へ。 幼少期から中学生まで、どんなふうに身体を動かして、どんなスポーツをしてきたのか。 リースの足音と息づかいをお供に、歩いて、走って、しゃべる60分。 低空飛行の高度が、ちょっと上がってきた今日この頃です。 #双極症
#20 ことばの活動量計アプリ草案
万歩計ならぬ、ことばの歩数計アプリ開発案をモジモジと語るのみ。誰か一緒にやってくれないかなー? import AVFoundation import Foundation // MARK: - 発話時間計測クラス (Local-only VAD Engine) class SpeechActivityTracker: NSObject, ObservableObject { private let audioEngine = AVAudioEngine() @Published var totalSpeechSeconds: Double = 0.0 @Published var isSpeaking: Bool = false // 音量しきい値 (環境に合わせて調整) private let speechThreshold: Float = -30.0 func startMonitoring() { let inputNode = audioEngine.inputNode let recordingFormat = inputNode.outputFormat(forBus: 0) // 端末ローカルでマイク入力をキャプチャ (録音データは保存・送信せず即時破棄) inputNode.installTap(onBus: 0, bufferSize: 1024, format: recordingFormat) { [weak self] buffer, _ in guard let self = self else { return } // 音量(RMS)の計算 guard let channelData = buffer.floatChannelData?[0] else { return } let channelDataValue = Array(UnsafeBufferPointer(start: channelData, count: Int(buffer.frameLength))) var sum: Float = 0.0 for sample in channelDataValue { sum += sample * sample } let rms = sqrt(sum / Float(buffer.frameLength)) let avgPower = 20 * log10(rms) // dB単位 // 判定処理 DispatchQueue.main.async { if avgPower > self.speechThreshold { self.isSpeaking = true // バッファの長さ分(約0.02秒)を発話時間に加算 let duration = Double(buffer.frameLength) / recordingFormat.sampleRate self.totalSpeechSeconds += duration } else { self.isSpeaking = false } } } do { try audioEngine.start() } catch { print("AudioEngine起動エラー: \(error.localizedDescription)") } } func stopMonitoring() { audioEngine.inputNode.removeTap(onBus: 0) audioEngine.stop() } }
#16 どう夏 1ヶ月間のこと
一ヶ月間、停空飛行でしたが、やっと持ち直してきました。 そえたさんからインスタメンションあったから、何だと思うて、朝ポキの新プレイリスト、ドーナツを聞いてビックリ紹介あり! https://open.spotify.com/episode/2RVjyD4MMK2aQaytBjbXO8?si=kP9KXTxSQ5-6Be5pZsDyUA&utm_source=copy-link&t=4200 我に返ったというか、ポッドキャスト社会の一員になれた気がするのはreason to live レゾン デートルですな、やはり。依存に注意は自覚してます。 まさか神天(かみてん:神田大介の日曜天国=日曜版)の朝リスさんのポッドキャストコーナーで取り上げられるとは思っていなかったんです。紹介する番組はレベチですから。そういうつもりではなく、朝記事番組への音声お便りとして、#06 親が心の病 https://open.spotify.com/episode/2uT6sbTkOEtFeVqAQcH7dd?si=JUQhTDCwQwq7no23Yx0p2w&utm_source=copy-link をお知らせしたんです。そういう世界線もあるんじゃないかと思うてましてね。 音声メディアに対して音声レスバック。イランの人はボイスメッセージ多用するらしいですね。知らんけど。LINEなどでも音声メッセージあるけど、80代の母が間違えて無音を送ってきたことくらいしか経験ない。 でも考えてみたら、留守番に違いよね。留守電って歴史あるし、今でも使うよね。肉声聞けてニュアンス伝わりやすいよね。テキストより。 話はそれまくりましたが、ポッドキャストをSNS化する計画には大賛成で、(あざとく)早めのスタートを切ったところ。5月にお便りしてから、なんもリアクションないけどjust throwing out thereってな気持ちでアウトプットしてるしね。 リスナーはそえたさんだけ。それだけで儲けもん。家族にも友人にもポッドキャストやってるなんて言ってないですしお寿司。 かかりつけのドクターには伝えました。声に出して気持ちをまとめるっていいですねーって、田舎の開業医でポッドキャストも分かるって素晴らしい! ドーナツでは神田さんがホリスティックに話してくれて感謝感激。 そんなわけで、神天とそえたさんのおかげで配信復活です。 You made my day メルシ僕
#15 ヒグラシ鳴くよ 夜明けすぐ わたしは今日もその日暮らし
夜明け直後の静寂の中に響くヒグラシの鳴き声は、非常に風情があり、どこか厳かな雰囲気さえ感じられます。 ヒグラシ(蜩)は、漢字で「日暮」と書く通り「夕方に鳴くセミ」という印象が強いですが、実は**「朝夕の薄暗い時間帯(薄明薄暮性)」**に活発に活動する習性を持っています。 夜明け直後に鳴く理由と特徴 * 光の明るさ(照度)に反応する ヒグラシが鳴き始めるのは、周囲の明るさが大きく関係しています。日の出前のうっすらと明るくなり始める時間帯(夜明け・薄明)の光の強さが、夕方のひぐれ時の明るさと酷似しているため、オスたちが一斉に鳴き始めます。 * 気温の条件 真夏の昼間の猛暑を避け、気温が比較的低く涼しい早朝(20℃〜25℃前後)を好んで鳴きます。 * 朝の鳴き声の響き 夕方の「1日の終わりを告げる切ない響き」とは異なり、まだ人間社会の生活音が少ない夜明け直後の森や山の中に響き渡る「カナカナカナ…」という涼しげな輪唱は、澄んだ空気も相まって、非常に清々しく神秘的に聞こえるのが特徴です。 地域や時期(7月〜8月頃)にもよりますが、日の出の前後30分ほどの間、山沿いや木々の多い場所ではこの美しい朝の合唱を聴くことができます。 ○ヒグラシはカメムシ目・セミ科に分類される「セミ」の仲間です。 実際の姿はこちらになります。 ヒグラシの見た目の特徴 アブラゼミやミンミンゼミに比べると、以下のような特徴があります。 * 体色:全体的に透明感のある赤褐色(茶色)ベースですが、頭や胸のあたりに綺麗な淡い緑色の斑紋が入っているのが特徴です。 * 羽:完全に透明で、黒い翅脈(しみゃく:羽の筋)が通っています。 * サイズ:オスで体長3cm〜4cmほど。アブラゼミなどと比べると一回り小さく、やや細身でシャープな体型をしています。 暗い林の中や、木の幹の低い場所にピタッと止まっていることが多いため、保護色になっていて鳴き声のわりに姿を見つけるのが難しいセミでもあります。 #ヒグラシ #鳴き声 #その日暮らし
#14 土曜日朝5:30散歩 1週間を振り返る
#14 土曜日朝5:30散歩 1週間を振り返る 2026/7/18 朝刊一面見出し 改定皇室典範
#13 低空飛行、草を刈る
2週間ほど続いた、やる気の出ない「低空飛行」。 それでも仕事には行き、犬の散歩をし、掃除機はかけ、娘と留守番はなんとか出来たとさ。 今回は、精神科での診察、2週間計測したHRVの結果、Polar Flowに残った活動ログを振り返りながら、今の自分の状態を整理しています。 収録場所は草刈り現場。約1時間半、草刈機の音のみ。前後に話したノーカットの2時間弱です。 無気力の中でも「少しずつ動けること」と、「休むこと」の境界を探しながら、低空飛行なりの毎日を記録しました。 #低空飛行 #双極症 #草刈り #HVR #Polar #草刈り音 #エンジン音
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メンタルと日常
普段会社員で父親しながら、メンタルスキルコーチを始めた人間が、自分のチャレンジと日常で生きてたら感じる、え?はぉ?を独断と個人的な意見で喋ってます メンタルスキルコーチとして関わり ・実業団ソフトボール部 ・ハンドボールスクールU-15 ・ソーシャルフットボールチーム
News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
News Connect(ニュースコネクト) ~あなたと経済をつなぐ5分間~ 1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。 ▼MC: 野村高文(のむら・たかふみ)/Podcast Studio Chronicle 代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicleを設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。 X(Twitter)アカウント https://x.com/nmrtkfm 制作番組一覧 https://chronicle-inc.net/ LISTEN番組リンク https://listen.style/p/smbslbmi?qPSHIquZ
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この番組は、京都・出町柳の古書店エルカミノの店主と、滋賀県在住のお絵描きユニットのおだんごだんごが、日々のことや、作品づくりの裏側、好きな本や映画、ちょっと真面目な話まで、こしょっと(=こっそり&しっとり)お喋りするポッドキャストです。 また、エルカミノさんにて、今年の秋に開催予定の2回目の展覧会を盛り上げたいと思い、3人ではじめてみました。 この番組はLISTENでも配信中です:https://listen.style/p/odangodango?XqP9u32u
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カメラのある暮らし | Our Life with FUJIFILM X
カメラのある毎日を、ずっと楽しめますように。 この番組は、FUJIFILM のカメラと暮らす私たちの日々を、『Our Life with FUJIFILM X』というテーマで語るライフスタイル番組です。 Apple Podcast ビジュアルアート部門ランキング最高3位(2025年)。 Apple Podcast ビジュアルアート部門ランキング最高1位(2026年)。 YouTubeチャンネル登録者数 1,471人(2026年8月)。 2014年からXシリーズを愛用し、4,000人の仲間が集うコミュニティを運営する “ふつうの写真好き” ハタモトがお話しします。 最新機種やレンズのレビューはもちろん、スペックでは語りきれない「写真がもたらしてくれる感動」、撮影のちょっとしたヒント、リスナーのみなさんとの交流など、カメラを長く楽しむための日常の気づき を中心にお届けしています。 通勤の途中、散歩道、コーヒーを淹れる時間。 次の週末、カメラを持って出かけたくなるような番組 を目指しています。 : : : : : 番組フォローのお願い : : : : : 今日の話が心に残ったら、フォローしていただけると嬉しいです。YouTubeでも、番組とつながる日常の記録や、Xシリーズの話題をゆっくり更新しています。 https://www.youtube.com/@htmt : : : : : お便りはこちら : : : : : 番組の感想、写真の話題、リクエストなど、お気軽にお寄せください。 フォーム:https://forms.gle/KWjbQrxKtj3xz6gt8 ハッシュタグ:#カメラのある暮らし #fjxLife : : : : : 各プラットフォーム : : : : : LISTEN:https://listen.style/p/xcast Spotify:https://open.spotify.com/show/0GY58SOSQi9kWi7xes66Uw Apple Podcasts:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1592057545 YouTube:https://www.youtube.com/@htmt ※この番組は富士フイルム株式会社の公式チャンネルではなく、個人によるファン活動です。 This is an independent fan podcast and not an official FUJIFILM account. 番組名:カメラのある暮らし | Our Life with FUJIFILM X パーソナリティ:ハタモト