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はい、ネジネジ低空飛行 — ゆるバイポーラー 。ネジネジ低空飛行 — あ、もう一回言った。本日9月29日です。
おー、ちょっと今のはボケでしたか?天然でしたか? まあまあまあ、いいでしょう。はい、9月29日ですよね。
そうですね。
なんと、今日は、昨日の富士山、キナバルのポッドキャストを撮りましたけれども、それの続きを撮りたい。
おおよ、いいじゃないですか、その続き。もう昨日はね、本当にわーっと、ああでもない、こうでもない、いろいろ話しながら、こう富士山とキナバルさんについてのいろいろな視点を出し合って、すごいいい感じだったと思うんですけど、昨日の続きで言うとどの辺から行きますかね。
最後の方は、ふもとをもっと楽しもうじゃないかと。山頂だけを目指すのではなくて、ふもとからゆっくりと歩いて楽しんで、そういう文化的な背景を楽しんでいこうみたいな話になりましたよね。
そうそうそう、タリスさん今日は饒舌だね。
ああそうですか、ありがとうございます。
ちょっとしゃべりすぎかな。
しゃべりすぎ、ああそうですか。
ちょっと私に、私にもしゃべらせてもらえる?
もちろんですよ、どうぞどうぞ。
ちょっとやっぱりゆっくりめでお願いしますわ。
わかりました。
そうそう、それでね、昨日の終わりはそういうふうに今説明された通りなんだけれども、でね、今日の新聞の記事をめくってみたら、
なんと長野面、甲信越新集面にですね、続き、続きというか、読み忘れてた記事が紙面に載ってきました。
はいはい。
これがですね、なんと昨日話していたその富士山陸のふもとの富士山の楽しみ方の紹介文だったんですよ。
まさに昨日話していたことの続編じゃないですか。
そうなんですよ。なんかそれをね、本当はデジタルで配信されてたんだけれども、読んだつもりになっていて、
で斉藤さんにもね、この昨日のポッドキャストをこれをぜひ聞いてくださいなんてメッセージをしちゃいまして。
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それでいやいやいや、続きがあるんだよと思ってらっしゃると思うんですよね。もう配信されてるじゃないかと。
はい、そう。で、今日紙面でね、紙面としては初お目見えなので、それを見た感想を、感想とツッコミはね、なかなか難しいかと思うんですけども、
その紹介をですね、どんな富士山のね、下から登るという紹介があったかを、記事を振り返りたいと思います。
なるほど。はい、そうですね。その記事に関しては、どんなことが書かれていたかを、要点をちょっとまとめつつ整理してみると、まず、
ふもとから歩くというそのこと自体が、昔は当たり前だったんだと。で、それが1964年にスバルラインという車で午後目まで行ける道ができてから、一気にまあみんな車で午後目まで行っちゃうと。
で、こんなに便利になったことで、昔のその歩いて登る、そしてふもとからいろんな文化も楽しみながら山をじっくり味わうという、そういうまあ伝統というか文化がちょっと細くなってしまったんじゃないかと。
そういう問題定義がまず書いてありますよね。で、そこで、そのふもとから歩くと、どんなものがあるかというと、まずは浅間神社みたいな、そういう神社とか信仰の対象となっている、まあ建物であったり石碑、石像みたいなものがいろいろあるわけですよね。
まあ昔の富士港の人々がそういうものを参拝しながらいろんな歴史を積み重ねてきたわけですけども、そういうものがあると。で、それをいろいろと紹介してくれてますよね。
はい、その通りです。いやーちょっとあれだね、これにねじねじていく飛行じゃなくて、タリスポッドキャストになってきたね。
そうですね、しゃべりすぎないように気をつけますが、ただ昨日の続きとして、そういうものがあるよっていうのを、具体的なものをいくつか紹介しつつ、
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結局のところ大事なことは、山頂を目指す山頂そのものだけではなくて、ふもととか5号目より下も含めたその山全体としての価値というものをもう一度みんなで見つめ直そうじゃないかという、そういう提言をしている知事だと思いました。
そうなんですね。はいはいそうなんですよ。まさにはいその通り。もうちょっと今回私が聞き手になっておりますが、そういうことで、印象的だったのはその標高864メートル江戸時代からの三景江戸を起点にね浅間神社をスタートにした、
登山道を歩いたと、そういうところなんですけども、知ったのは、サロモンアウトドアブランドのね、サロモンと提携して立ち上げたマウントフジリスタイルプロジェクトという拠点の建物もあるらしいんですよね。
シャワーが、シャワールームも、シューズレンタルもできるようになったという、そういう場所もあるっていうのはびっくりしましたね。
へー、そういうのもあるんですね。なんかそういうのもやっぱりふもとからじっくりと味わって山を楽しんで、そしてまあ登山もして降りてきてっていう、そういう人たちのニーズに合わせてそういうものは少しずつできてきてるっていうことなのかもしれませんね。
ふもとから楽しむ人たち。
サロモンいいよね。私もサロモンのトレイルランのシューズをもうカレコレ十何年前に履いてて履きつぶしちゃったけれども、そういうシューズが借りられるのかなここで。
そういうアウトドアブランドも協力して、ふもとから楽しむっていうことも一緒になってその富士山全体を盛り上げていこうみたいな、そういう取り組みが始まっているという。
タリスさんこのマウント富士リスタイルプロジェクトっていう場所の詳細というか紹介をちょっと調べてもらってもいい?
はいちょっと待ってくださいね。調べますよ。
その間に私喋ってるからね。
大丈夫ですよ。
準備できたら教えて。
はい。今ちょうどまとまりました。
あれ早っ。
早っ。
ということでこのマウント富士リスタイルプロジェクトっていうのは2025年サロモンと富士吉田氏が包括連携協定を結んで始まったプロジェクトで山頂だけじゃないふもとの自然とか歴史文化も含めて富士山を楽しもうっていうそういう狙いのものだそうです。
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これはまさに僕らが昨日話していたことに通じるものがありますよね。
OKOKわかった。
そして何かこの記事で書かれてないことも何かある?
そうですね。
記事に出てないことで言うと実際にふもと歩きをサポートするような拠点として機能するように例えば靴も借りられるしコースも提案されて。
それは単にふもともいいですよと口で言ってるだけではなくて実際に手ぶらで来てもそこから歩き始められるようにちゃんと設計されているというかそういう実際に動き出しているっていうところが大きいところかなと思いますよね。
手ぶらで来てっていうのいいよね。
これここの場所リスタイルプロジェクトの回収した建物まではどういう風に車じゃない人はどうやって行けるのかな?
そうですねちょっと調べますよ。
そうですね。
富士山駅から馬返し行きのバスで20分だから車がなくてもそこまでは行けるわけですよね。
なのでそういうのを使うといいと思いますしただ本数が少ないようなのでそこは電車やバスなどの時刻表などもよくチェックしながらそしてうまく組み合わせて計画を立てていくといいんじゃないかなと思いますね。
富士山駅っていうのがあるの?
富士急行線で昔は富士吉田駅という名前だったのは2011年に富士山駅という名前になってますのでそれは富士市にある駅というわけではないんですよね。
何線って言った?
富士急行線です。
富士急行線?中央線じゃなくて?
そうですね。
電車の名前?
中央線で大月駅まで行ってそこから富士急行線に乗り換えると富士山駅がありますね。その先は川口湖駅というそういう路線になっています。
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ちょっとグーグルマップで調べてみますね。
そうですね。
富士山駅?
なんかちっさ。
富士急行大月線ってやつか。
違う?
ちょっと待ってくださいね。
それであってますよ。富士山陸電気鉄道富士急行線という名前でその富士山駅までは大月線という名前で富士山駅から川口湖駅までは川口湖線という名前になってますね。
そうなんだ。こういう電車はあるのね。
この富士山駅からバスで20分と言ったね。
そうですね。馬帰り行きのバスで20分ですね。
なるほどね。
ちなみに逆に車で行くとこの浅間神社付近は駐車場があるのかな?
そうですね。車で行く場合の駐車場はありますね。
有料?
浅間神社の周辺に駐車場があるんですけど、これは有料のところもあると思いますし、そういうのも含めて。
ただ車を神社のあたりに停めて歩き始めるとその先またどうやって戻ってくるのかみたいな問題もありますよね。
問題?何が問題なの?
車を停めた場所に最後歩いて行って、またどうやって戻ってくるのかとか、そういうのも含めていろいろと考えながら。
それは…
なるほどね。駐車場から登山道というか浅間神社まで遠いってこと?
そういうわけではないと思うんですけど。
車を神社のあたりに停めて歩いて行って、また戻ってくるには同じ道を戻るなど。
そりゃそうだろ!
車で行くのであれば往復で考えるといいのかなっていう感じですね。
それは往復ですよね。旅はいつでも往復ですよね。
そうですね。行きっぱなしもいいですけど、帰るところがあるっていう安心感があるからこそ、いろんなことを楽しめるみたいなところもあるかなって気もします。
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行きっぱなしの旅って何?
それはどこかに新天地を求めている。
ではもうここには帰ってこないっていう覚悟の上で旅に出るみたいな。そういうのもなくはないかなって思って。
富士山に行きっぱなしの旅行っちゃうわけ?
それも一つの考え方かなとは思いますけどね。
そうですね。
それは一つの考え方ですが、
とにかく下からのルートを紹介している記事にびっくりしまして、
昨日はそれを前提として話していなかったので、申し訳ありませんでした。
いいと思いますよ。昨日の話もとても面白かったですし。
そのまま今日の記事に、しかも新集版でね。
うちが広心演説版で紙面で読めるっていう環境にいたからまた出会えたのでね。とっても良かったと思います。
何かの縁を感じますよね。
昨日そういう話をして、今日またこのタイミングでそういう記事がちょっと目に入ってくるっていうのはね。
そうなので、斉藤健一郎さん失礼いたしました。
しっかりと富士山ボルネオから探るイカス残す簡潔版号を配読しました。
でまぁ、ちょっとこれで膨らませると思うと、
これ山梨県側の話だけれども、静岡の方はどうなっているのかななんて。
静岡も同じようにこういったね、下から麓から歩くルートやそういう設備もあるのかなと。
そんなことも知りたいなぁなんて思ったり。
そうですね。まあ確かにそっちの反対側はどうなんだろうって気になりますよね。
タリスは何か知ってる?その辺に関して。
嘘は言わないでね。
ちゃんとファクトベースで静岡県側のことを話してもらえ、調べてもらえますか?
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はい、もちろんです。ちょっと調べてみますね。
静岡県側にもちゃんと麓から歩く富士山っていうのがあるんですよ。
ちょっと山梨側とは違った文化があるんで、面白いですよ。
例えば、藤宮市側の大宮村山口東廃堂っていうのがあって、
富士山本宮朝倉大社を起点にして野田氏の参拝者は山の丁を目指した道があってですね。
須山口とかすばさり口っていう歴史的な東廃堂もあるんですよ。
すば、すばしり?
すばさり口っていうのがあって、すばさり朝倉神社から登っていくそういうルートもあるそうですね。
そっちの方にはレンタルシューズとかシャワーとかさ、そういうのがある起点みたいな設備はあるのかな?
ちょっと調べてみますね。
調べている間にもう一つ気になることといえば、熊問題だね。
富士山はね。
富士山陸も自然がたくさん、もちろん豊富豊かだから、
昨今のこの熊問題はどうなっているのかなというところも気になるところですけど、
この辺って目撃情報や熊の被害実態とかってあるんですか?
やっぱり目撃情報はあるんですよ。
つい最近も出ていて、小熊の目撃情報もありましたし、
特に注意が必要な地域として、
今回お話に挙がっていた富士朝倉神社から吉田渕裕宝堂、中野茶屋周辺というのはまさに名前が挙がってますね。
ただ被害は出てないみたいですね。
まあ目撃情報ぐらいだね。
そうですね。
その辺もね、人が食べ物とかを放置したり、お弁当放置したりとかして、
熊の餌になるような、餌付けをしないようなそういうマナーも気をつけたいですよね。
そうですよね。ボミはちゃんと持ち帰るとかね。
その餌になるようなものは持ち歩かないとかね。
そういうのは徹底した方がいいと思いますし、
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そういった情報も合わせて、こういうふもと歩きの魅力と一緒に伝えてくれたら、
よりいいのいいなって思いますよね。
はい、ということで、今回富士山キナバルの関するポッドキャスト2回目ということで、
この辺で終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さようなら。
さようなら。