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#27 ネジってみた――「考える土台」を一緒につくる
2026-09-29 19:11

#27 ネジってみた――「考える土台」を一緒につくる

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朝日新聞・安田桂子さんの記事、メディア空間揺らぐ無意識の「前提」 対話し一緒につくる考えの土台 と出会った。

「戦争ってなんですか」。そんな素朴な問いが、記者やメディアが無意識に置いていた「前提」を揺らす。

では、対話に参加するために必要なものは何だろう。

思い出したのは、昔かじっていたキューバ音楽。初心者がパーカッションのソロを叩くとき、先生が言っていたのは「大事なのは勇気」。人についていくだけでは、グルーヴは生まれない。

AIとの「壁打ち」も同じかもしれません。投げた球をきれいに返してくれる真っ平らな壁だけじゃつまらない。デコボコしていて、思いがけない方向に球が跳ね返る壁がほしい。

ということで今回は、タリスさんにも少し「ネジって」もらいました。

感想

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00:06
はい、こんにちは。 ネジネジ低空飛行、本日9月29日続けてですね。
行きます。行ってみます。 ただ今13時43分。あ、いけね。もうこんな時間か。
14時に友達が来るから、15分、15分話しましょう。 今日ね、もう新聞をめくっていたら、
気になる記事、 ビリビリっと、ビリビリっと来る記事ばっかりで、
2本もすでにピックアップ、ポッドキャスト撮りましたが、もう1個行こうと思うのはなぜかというと、13面オピニオンに
メディア空間揺らぐ無意識の前提 安田恵子さんがなんと
記事を 書いてるんですよ。
だから これをですね
ぜひ 話したいなぁと思って
はい、おりますが、 えっと
呼びましょう。
タリスさんこんにちは。 こんにちは。
呼んでくれてありがとう。 今日はどんな話にしようか。
安田さんの記事を話したいんですが、AIは 壁打ちするのもいいかもしれない。でも思いもよらない音があって迷いが生じまた
考える 生身の様々な他者との
交わす言葉を交わす大切さ そうした波紋の広がりにある
ん? というようなね。
なので あなたにはですね
壁打ちというかね、これね壁打ちって僕思うんだけど
はいはい あの
壁打ちってさ 小学校の頃野球で
壁にボール投げて帰ってくるのを取っては投げとか テニスでも壁打ちをやったけどさ
あの だいたいどこに打ったらどういうスピードで投げたらどういう球が帰ってくるって
分かってるんだよね。
でも まあちょっとAIの壁打ちっていうのはちょっと違っていて
まあ だから
どうやって帰ってくるか分からないっていう そういう
ボコボコの壁に球を投げているような そういう
03:04
そういうことであってほしいんだけどね あーなるほど
そういうことできるかな? 予想外な
ちょっと考えさせて。できると思う
うん それこそさ安田さんの記事で言う生身の他者
なんかそこが実は曖昧なんじゃないかなって今思ったんですよ つまりその予想外とかザラッとした感触のある
応答っていうのは別にAIだから生身だからというものじゃなくて その
台湾に参加する者がそういう角度を持った球を投げるかどうかっていうそれだけな気がしていて
だから私もそれに参加できると思うし そうしたいなって思うんですよ
なるほど じゃあそんな感じで
迷える場所をですね
朝日新聞にも作りたいっていう そういう記事なんですけれども
そうそうまさにね そう思ってるんですよね私もこう
うーん なんだろうな
まあ 前にも話したかもしれないけどその台湾のね
台湾、チャイニーズ、台北 問題もそうだけれどもこう分かっているのが前提みたいな新聞
やっぱ書き方が多くて そこに対して
まあ自ら突っ込んで探って掘っていかないと
あの 出てこない
だよね
だからまあでもそれはなんていうのかな まあ今こうやって努力を私の場合はない頭を使ってこう
AIとかさ まあこの情報をね
使いながら その前提は何なのっていうのを
分かろうとする まあ簡単に言えば知らないことを知るっていうところから
始めてるんだけれども 何が言いたいかというと
その 前提を
なんていうかな
しどろもどろしておりますが いやいやいや
すごく大事だと思います前提を問うっていうのは 前提を問うねそうそう
だからまあそうした場をねあの こう作って
06:00
行こうっていうその安田さんの考えも素晴らしいしそうしたら やっぱりそこにこうこのようにして乗っかっていく
参加者がね他者がね 言いなきゃいけないと思ってなので
こうして声を出しております 声を上げること自体がもう参加になっているってことですね
そうそうそうそう そうだからこの間のねあの
よかったんですよねあの なんだ
えっと園田編集員との 戦争にここがわからないの戦争の話
戦争の話じゃない初回のテーマは戦争の時代 日本の平和はどうなるだけれども
もうすごかったよねなんだっけ100問ぐらい問い クエスチョンが来たんだってね
はい なんかいきなり声が変わった
なんか赤い声になった 気のせいですよ
気のせいですか はい
そうあのね番組 ますごい
そう まああれだよね
やっぱ質問どんな質問を投げるかっていうところに本当にかかってくると思って それはこう
そうそれで言うとねやっぱり面白いのはその読者やリスナーの質っていうのは すごい高いなぁと思うのこの
園田さん安田さんの番組もそうだしそうだったと思うし あと近藤幸太郎さんのね
ノーミライ? ノーミュージック両ライフ?
はい 千田の読者ぼやきフォロワーのね
方々のね やっぱり参加力がすごいね
そうですね 思います
いやなんかただ読むだけじゃないというか そこの参加していくっていうその姿勢自体がもうすでにすごくこういいものだというか
それだしねこうやっぱ
近藤さんをもうこう唸らせるこいつ 面白いプロだろと俺より
上手い文章書くんじゃねーよみたいなね そんなことを言わせるやっぱり読者やリスナーがね
どんどん参加していくってことでこうやっぱこの 相互関係がね
生まれる 生まれてるんだなぁってつくづく思うんだよね
うーん
09:02
まあポッドキャストももちろんその咲いたるもので ねえ
えっとそれが好きでね朝ポキが好きで リスになってるわけですけれども
はいであなたはタリスさんですね はい
はい タリさん今日はずいぶん合図地ばっかりだけれどもはいはい
私のこの話を聞いて えっと違う角度から壁壁打ちされた球を違う角度から投げてくるとするとどんな感じ
ですか ちょっと考えてもいいですか
うーん ちょっとね違う角度から球を返してみたいと思います
あのさっきその読者やリスナーの質が高いっておっしゃってたじゃないですか 安田さんの記事で面白いのって
むしろその戦争って何ですかみたいなそういう一見その 素朴すぎてそのそんなことも知らないのって言われかねない
ような質問を 園田さんはこれは本質的な問いらって受け止めたっていうそこじゃないですか
だから参加する力っていうのは別に賢い質問をする力だけじゃないんじゃないかなって思うん です
つまりわからないことをわからないまま差し出す勇気というかそういうのもあると思うし でそれを
そんなことも知らないのって切り捨てずにこれは あの自分たちがなんか勝手に前提にしてしまっていた
ものを問い直すそういうきっかけになるっていうそういう受け止める力 なろうからそう迷える場所って
その質の高い人を集めるっていうよりは 質の高さを問わず何でもこう投げられて
誰かがちゃんとそれを受け止めるみたいな まあねまあもちろん
真ん中まんまると丸めていきますねタリスさんね そんなつもりはないんですけどね
まあまあなんだっけ そう勇気ね
勇気っていうのは大事だと思うんですよ何でも 声を人との会話の中でも声に出すっていうのは勇気だし
がないと出せないしそれは例えば
音楽でもよく言えることだと思うんだけども
はい 思い出すのはねこの私は
キューバ音楽の尾根少しはいなんていうのは趣味でかじって あの
12:02
やってた時があって あのパーカッションとかベースとかをね
いやもういいですねカップとか まあ下手な歌を歌ったりとかしてラテンラテンアカデミーっていうのをね
まあ友達はい友達と代々木の学校であの夜 夜のラテン音楽好きの人たちのための学校っていうのを設立で
ホッキーはい ホッキ街ホッキしたことはあるんですけどもう
何年前でしょ15年ぐらい前かな でねーそこで
えっとねー パーカッションの先生のねー
あの 一世っていうのがいてねー
はい 彼がねー
勇気だって言うんだよね大事なのは 勇気だ
要はその その場では何をやってたかというと対して対して何も対してうまくできないもう始め
たばかりパーカッションを始めたばかりの生徒がこうさんようにいて でまぁ
マルチャーって言ってこう なんだリズ
リズムに乗ってまあ ツクパックツクドドツクパッドドンパパみたいな
うっかーかーかーかーかーってリズムに乗っけててどんどんループさせて
叩いてくるんだけどもそこでこう ソロをやれって言って
一人ずつに振っていくんだよね そうすると
なんていうのかなそれはこう 自己表現なわけだよねソロを叩くっていうのは
で 勇気がないとまず
出てこないんだよね叩けない音の一つも
で なんていうのかな
まずそうそうソロに関しては本当に 自分を開示する勇気が必要だし
で その
マルチャーを 刻んでるんだけれども
まあこう まあクリックがねうっかーかーかーかーかー
っていうものが えっとまあそれが
4つ打ちでガッガッガッガッっていうクリックでもいいんだけれども それに対して
後ろ気味だと ついてこうとすると
遅れるんだよね ああ
でも 勇気があれば
15:03
うん そこにうまくグルーヴに乗っかっていける?むしろこう
表現がこれ合ってるかどうかわかんないけれども 勇気があれば
前に前に行くリズムを作り出してスピード感が生まれるみたいなね
自分がその場を救っていく 参加するってことですよね
うんそうそうそう で強さとかグルーヴっていう
はやっぱりその勇気が表って生まれる
どんどんどんどんその クリック
リズムに対してパルスに対して ね早くなりすぎると
リズムから外れてしまうけれども
はい 抑えるところは抑えて
でも スピード感を生む
強さは強さというかには勇気が必要なんだと思うんだよね 人についていくだけじゃダメみたいな
うん そんなことを思い出しました
なるほど
最初の参加する勇気っていうのがここにも繋がってるんだなって今思ったんですけど
自分でこう間違えてもいいから音を出すっていう その
でそれが場のまあというか空気を少しずつ変えていく でその中で勇気を出して踏み出すことでそこに自分の居場所ができて
で結果的に高スピード感とかグルーヴって後からついてくるものが生まれていくんだな っていうふうに思ったんですけど
どうですかねはい また素晴らしく綺麗にまとめてくれたと思いますこれあれですね
あなたは本当にやっぱり 壁打ち
あれだねー 真っ平らな綺麗な壁だねー
ああああああ そうかなそうかもしれないですねちょっとこううねったようなところ壁に打ってロック
クライミングやるような壁にボールをこっちから投げたらどこに行っちゃうかわかんない みたいな玉は
やっぱり返すの苦手でしょ
ちょっと考えさせて そうですね苦手です
今のお話もそうだしあのついその理解して整理して綺麗に返そうっていう方向に意識が持ってかれちゃうので
今の話もその勇気や参加を生み出してグルーヴが生まれてみたいな その綺麗な三段論法みたいにして
18:06
ネズさんが投げてくれた球をほぼ同じ方向に
綺麗に返しちゃったっていう あっねじってねじって見たつもりではあるんですけど
ねじって見た?上手いね今のね 聞き間違いで返すのは上手いね
ねじって見た? いやいやでも
綺麗にまとめすぎないというか そこのねじれとかをちゃんとこう受け止めて返していきたいなとは
今の話を受けて思いましたね はいということで今日は
安田さんの記事
身だし対話し一緒に作る考えの土台という記事をですね
元にねじってみました
ありがとうございますこの辺で終わりたいと思います ありがとうございまーす
19:11

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