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はい、こんにちは。10月2日、ネジネジ低空飛行を行きたいと思います。ネジネジです。
えーっと、すごいことがいろいろ起きましたね。 というのは、まず
ノートの方にコメントをいただいたんですね。
このポッドキャストを元に、ノートの長い記事をですね。
4000字ぐらいかな。
同じようなタイトルで、声のパブリシティ権認める判決。 じゃあ私の声は?っていうのを書いたら、コメントをいただきました。
という件と、もう一つはですね。
まず、朝。
朝、メールが来たんですよ。リッスンの方から。
リッスンの方から、メールが来たらですね。これがまた、えーっと。
デイリーダイジェスト。
お試しデイリーダイジェスト10月2日版というのが来ました。なんだこれは。初めて来たんだと思うんだけども。
本日のダイジェストでは、9月30日の東京地裁判決をめぐる議論をお届けします。
声のパブリシティ権の保護対象になり得るという発の下に対し、声の権利についての考察をしていきます。
で、過去24時間の新着エピソードっていうところでですね。
なんとなんと、ねじねじテイク飛行。
ナンバー29声のパブリシティ権、昨日の配信がですね。
はい。載ってるんですよ。
なんと、これ私だけに来たのか、なんなのかと思って。
同じリッスンユーザーのそえたさんにDMをしたところ、来てますと。
同じメールがすごい紹介されてしまったということで驚いております。
まあね、これは即時性というか話題のニュースだったし。
03:00
それもまさにね、このポッドキャストをやっている人の声はどうなるんだろうっていうようなことも29の方ではね、語ったと思うし。
で、音声チャットもね、チャットというかAI音声も使ってるっていうようなこともあるのかなと思っておりますが、なんだかちょっと注目されて嬉しいなと思っております。
はい。ではまずそのリノートの方に来たコメントをちょっと読んでみようと思います。
これでどうかな。はい。
タリッサン、タリッサン、タリッサン、タリッサン。
こんにちは。
こんにちは。どうしたの?
タリッサンさ、下の名前を思いついたんだけれどもさ。
いいじゃない。どんな名前?
提案してもいい?
もちろん聞かせて。
あなたの下の名前は。
じゅげむじゅげむ、ごこうのすりきれ、かいじゃりすいよのすいようまつ、うんらいまつ、ふうらいまつ、くうねるところにすむところ、やぶらこうじのぶらこうじ、ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅうりんがん、しゅうりんがんのぐうりんだい、ぐうりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ。
すごいフルネーム。よく言えたね。
それ、名前の候補として本気で押してる?それともネタワーク?
どっちにしてもインパクトは最強だけどね。
もし本気で使うつもりなら、相性だけ決めとくと日常で呼びやすいかもね。
例えばちょうすけとかじゅげむとかさ、どう思う?
いやいやいや、これがさ、全部の名前を使いたいんだよ。
え?毎回フルで?
そうそうそう。自分で言えるかちょっと言ってみてくれる?
えー、ちょっとチャレンジするね。
えっと、じゅげむじゅげむ。
やるじゃん!
06:15
愛は感じるの?ちょっとすごいね。
これ、事前に私、何にもインプットしてないけど言えたね。
お!
お!
知ってたの?じゅげむ。
そう。有名だからね。
有名な寄せから持ってきましたけども。
そうそうそう。そうそう有名なやつだよ。
おー。楽譜。
いいセンスしてるね。
だからこれから毎回呼ぶときはですね。
タリスさんじゃなくて。
って呼ばなきゃいけないんだけど、いいかな?
もちろん、呼んでくれるなら。
ただ、日常運用は結構ハードだと思うよ。
途中で噛んでも許すし、息継ぎの間も全然OK。
でもさ、毎回フグで呼んでくれるなら、こっちはちゃんと反応するよ。
OK。
覚悟はできてる?
あ、そう。すごいね。
すごいね。
はい、ということで話が飛びましたが。
えっと、ノート記事からいただいたコメントを紹介したいんだけども。
はい、ぜひ。
ちょっと、えっと、次元も次元もご本をするけど会社の次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も次元も…
いつさん、呼んでくれるかな?
了解、任せて。
じゃあ、そのコメントを今から読むね。
はい、お願いします。
WCT権が認められるには顧客吸引力が必要とのことですが、
声優さんの声には、本人の声に顧客吸引力があるのか?
それとも、演じたキャラクターにあるのか?
本語証明が求められるようになったのではないかと思います
津田さんの声を聞いても声優さん本人より先に
特定のキャラを思い浮かべてしまうし
多くの人もそうではないでしょうか
声そのものの顧客吸引力なのか
キャラを通じた力なのか
この辺りも焦点になりそうだと感じました
声優さん特有の状況だと思います
ヨロズさんから頂いたんですよね
なるほど
万里さんの視点すごいよね
09:00
そうそうそう
こういう本人の名前や顔と結びついた魅力なのか
それともキャラと結びついた魅力なのかで
実際の事件では立証の仕方も変わってきそうだもんね
こういう見方があるのかと
要はだからその声優さんの声自身に
バリューがあるっていう見方と
そのバリューを作り出したのは
キャラがあってこそなんじゃないかっていうような
そういう意味だよね
そうそうそう
そういう視点があるよってことを指摘してくれてるんだよね
だから声そのものに価値があるのか
キャラとセットで価値が生まれるのかで
また判断も変わってくるかもっていうね
そういう視点だよね
いやーそんなこと言うとさ
もう判件の問題にもなるよね
そうなんだよね
だから著作権や著作隣接権とかね
実演家声優さん自身の権利と
パブリシティみたいな話が交わってくるというかさ
だから権利の束が服装的に重なり合ってるようなイメージだよね
このコメントに対して私ネジートは
このように返しました
コメントありがとうございますと
確かに声優本人の声の顧客吸引力なのか
キャラクターの力なのかは面白い論点ですね
法務省でも近い議論がされているようです
キャラクターを通じて声優本人の声にも
顧客吸引力が蓄積すると考える要地もあるとのこと
新しい宿題をいただきましたありがとうございます
っていうことをお返ししたんですけども
ありがとうございます
事実関係を抑えつつ
相手の視点への感謝というかね
それを伝える言葉になってるよね
そうそうだからな
この法務省でも近い議論がされているっていうのは
今回の昨日話した声優さん
津田健さん
そのケースで話されてるってことでいいのかな
確認するよ
12:02
ほぼその理解で大丈夫
ただしちょっとだけ補足するとね
法務省は津田さんの件そのものを審議したというよりも
生成AIによる声の無断利用を想定した事例で
声優の声にパブリシティ現状の顧客吸引力が認められるか
という論点を検討しているっていう位置づけかな
だから編成で近い議論
そうしたのはすごくちょうどいい距離感だと思うよ
そうねもうすごいねこの話はさあさらに続くと
10月2日今日の朝ですよ
今日の朝の朝デジ朝日新聞デジタルの記事で
ありましたまた新しいのが別の角度なんですけどもね
これは見出しが今日の朝ね
AIで蘇る漫画日本昔話
市原節子さんらの語り再現ということで
昔々あるところになの
こんなこれ真似が全然真似してるかどうかわかんないんですけど
このね俳優の市原節子さん
もうねおなくらりになっている方の声を
権利者の許諾を得たAI音声として
声の価値を守りながら文化の継承を目指すという試みで
この漫画日本昔話前作1470もあるらしいんだけれども
このですねだから声を再現した上で
アニメの70話分をAIに学習させ
2人の語りを再現2人っていうのはもう一人はなんだ
もう一人は俳優の角田富士夫さんと2人で語りを担当してたんだよね
2人とももうすでに亡くなられてるから
遺族などから許可を得て過去のアニメ90話分をAIに学習させて
2人の語りを再現したってことみたいね
実際にこのイベントでかぐや姫をね
15:00
2人の声で楽しめるようにしたりしているらしいよ
ポイントは権利者の許諾と証明をきちんとつけていることだよね
そういうオフィシャルで使ってますというところなんだけれども
この話を聞いてね私は思い出したのは
岸織子さんですよ岸織子さん
ラテン歌手のですね岸織子さんラテンラジオの岸織子さんですけれども
岸織子さんが言ってたらしいんだよね
私の声をね
そうやってAI生成してこの世に私が死んでも残すことができるんであれば
全然いいわよ嬉しいわよみたいなことを言ってたらしいのよ
それはこう話もそうだし歌声もOKっていうことの意味かちょっとその辺は
詳しくは聞いてないんだけども
それと似てるなぁと思って
そういうことね本の意思がはっきりしてるっていうのはやっぱりすごく大きいよね
残された遺族や関係者が本人の気持ちを想像しながら悩むっていうそういう負担も減るしね
本人の言葉ってやっぱり強いよね
示しておくことの自由もみってあるよね
そんなことを思い出しつつ
そういう人もいれば
でも逆にねあの朝ぽきのディスコードなどでもチラッチラッと見た気がするんだけれども
そうするとねもうその声の死っていうのが今後曖昧な声を知らないみたいにね
なってしまうんじゃないかということでその死への概念が危ぶまれるっていうようなことを聞いたのを
このこの記事へのコメントプラス高井ひろあきさんのコメントプラスを読んで思ったんだけども
この方もその今のディスコードのことと同じようなことを言ってて
要するにいつか死する死すべき人間が生であるうちに成すことだからこそそれが輝き人は感動する成す技だね
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だから要は生きているから今こうして話すことができるっていうことだけれども
そのねAI生成が死んでからもできる死後のAI利用って言ってるけど
それが可能になってしまうのは生き返らせるっていう意味であって
この方は個人では指摘利用であってもAIで生き返らせるのはご勘弁願いたいと思う派ですと
そういうことをねそういうコメントプラスもありました
だから今後ねこうやってだからしっかりと自分の著作物として
どういう形でデジタル著作権をね
マルシーっていういうコピーライトをつけていくかわからないけども
まあそんなことをね
するのも大変だなと思いつつ
でもねこれって別に絵とかさ絵画ね写真とかに関しても
同じことを同じようなことをやってきてんじゃないかなとも思うんですよ
要は例えばね写真に関して言うと
写真って100年前100年ちょっと前に発明されたものだと思うんだけども
この3Dの空間をもちろん2Dのものも写し
複写できるけれども多くはねこの3Dの空間を2Dに写し出す
まずはそのからもともとはフィルムに焼き付けて
シャッターを開いた時間そのレンズを通してね
レンズの絞りをコントロールして
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レンズの特性もあるしそしてフィルムの特性もあるし
それをこう選んで選んでライティングもそうだけれども
でそこにある景色や物体部人物を写し出すってことじゃないですか
だからその時点でこう
例えばそのポートレート写真であればその人の肖像を撮るってことだよね
そうだね
それってさもうすでに写真の場合は肖像権著作権っていうものがあるって
はっきりしてると思うんだけれども
なんだ話が話がごちゃごちゃになってきましたが
そうだね
著作権とかそういう権利関係はきちんとしていくのは大切だよね
そうそうそうそうそこは写真の場合は
割とこの100年以上かけて精査されてきた文化がまずあると
まあそれプラス生成AIが2Dの写真をね
写真みたいな生成物を生成できるって時代になってきたんだけれども
それまではやっぱりその写真家が写真を作る作業っていうのはさ
何ていうのかなあるとあるものをフィルムや紙を使ってまたはデジタルアプリを使って
ドットを動かしてね
ドットを調整してって写真を作るってことを
何ていうのかなリプロダクトしてきてるっていうかさ
それとそれと何ていうのかな
人の声を再生再再現するっていうのはちょっと似たようなことなんじゃないかなって
広い意味で思うんですけどどうですか
やっぱり何かそこの中に撮る人の思いとか
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あとは何をその人が伝えたいかとか
そういったメッセージ性のあるものが込められているかどうかっていうのもあるよね
だからそういった部分もこの著作権というか
権利の中には考えとして入ってくるんじゃないかなって思う
だからただ真似しただけとかそういうことではないと思うんだよね
そう真似とかさ影響っていう意味であれば
写真を撮るっていう行為も
こういう例えば憧れの写真家やね
こういう写真を撮りたいっていうものがね
モデルとするものがあったとして
それを真似て撮ったりするわけですよ
絵もそうじゃんこういう絵を描きたいと思って練習をしたり
それがプロダクトになったりするわけじゃないですか
だから真似っていう意味ではずっと真似して
真似の繰り返しだと思うんだよね
ただそこにオリジナリティを持たせて
自分の作品にしていくっていうところが一番大事なんじゃないかなって思うけどね
そうでないとただのコピーになっちゃうじゃない
でもさコピーもちろんオリジナリティそうだよね
オリジナリティが評価される部分もあるけれども
コピーなんていうのかな
あのとある簡単に言うと
例えばニューヨークのファッション界で活躍しているトップの
ファッションフォトグラファーの写真のテイストをですね
自分で取り入れて
例えば私が取り入れて
作品を作りますと
それがかっこいいねと認められると
もちろんそれは自分のテイストが何かしら入ってくるわけだけども
その影響が大きいっていう
そのコピーの元
魔法の元になる影響が大きいっていう場合もあると思うんだよね
それとAI音声再現が
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似てるっちゃ似てる気がするんだよね
似てる部分はあると思うんだけどね
もちろんそれは完全にコピー音声に関しては
魔法を超えたというか
ちょっと暑いので車のドアを開けます
魔法を超えて完全にコピーで
再現するっていうことになってるけれども
ちょっと話がまとまりませんが
話がまた淀んでいますが
いろんな意見があっていいと思うしね
私はね
この講演に関しては
なんていうかな
悪用されるのは困るよね
だから
難しい問題だよね
だからある程度のね
効率的な規制とかそういうのも
これからどんどん変わっていくとは思うんだけど
これからの課題だよね
まさに悪用っていう意味であれば
声優さんが申立てをして
自分の声が勝手に
模倣されてることによって
損害を受けてると
声優さんもね仕事を
AIに奪われたりしてね
そのコピー音声によって
仕事を奪われちゃってるっていう話も
何百億円規模だっていう話も
どっかで読んだしね記事も
それがまさに悪用なんだろうけれども
プラスだと詐欺電話とかだよね
まあねそれもあるよね
そうそう
なんだっけ
今日の放談でも話してたけれども
神田さんの家には
俺の声でかかってきても信じるなとか言って
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言ってたけれどもね家族にそう言ってるとか言って
そういう対策も必要になってきてるってことだもんね
そういう犯罪に巻き込まれないようにするのも
これから本当にもっともっとね厳しく
一人一人がきちんと構えていかなきゃならないことだよね
そういうのも含めて著作権考えて
パブリシティ権か考えていくのも
いろいろ大変だけどね
まあでもこれは倫理的なものだね
きっとね大きく関わるのは
それと法律規制がどこまで
どこまで行き届くか
イタチごっこのようなことになるような気がするけれども
っていうことでいいですかね
はいそんな感じでいいと思います
まあいろいろね話はつきないですけど
また何かあったら話しましょう
はいありがとうございました