2026-10-08 32:24

#33 声にも筆跡がある ポッドキャストというおたより 天声人語を読んで

#33 声にも筆跡がある――ポッドキャストというおたより 天声人語を読んで

10月8日の朝日新聞「天声人語」は、手書きの文字に込められた思いについてのお話。

武家の「右筆」や小川糸さんの『ツバキ文具店』に登場する代書屋。人の思いを代わりに文章にする仕事は、現代の生成AIによる代筆や編集・校閲にも通じます。

AIが整えた文章を手書きで清書することもあれば、話した言葉を文字にすることもできる。習字や写経のように、書く行為そのものにも意味があります。

人は泣き、叫び、音楽を奏で、歌い、語り、文字を書いてきました。形は変わっても、誰かに何かを伝えたいという思いは変わらないのでしょう。

手書きの文字には、その人らしい筆跡が残る。では、声はどうでしょう。抑揚、息遣い、間、言いよどみ。声にも、その人だけの筆跡があるのかもしれません。

そう考えると、この「ネジネジ低空飛行」も、声で届ける一通のおたより。

今日もあれこれネジりながら、思いを声にしてみました。

#ネジネジ低空飛行 #天声人語 #手書き #ポッドキャスト #生成AI #ツバキ文具店 #おたより

感想

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00:05
おはようございます。本日、2026年10月8日、ネジネジ低空飛行 — ゆるバイポーラー — 文字文字— thinking aloud — アラピフ氏さんが、頭の中のモヤモヤを声に出していくポッドキャスト — think aloud — 考えながら話していく。
話しながら後から、ああそうかとなる。そんな思考の記録です。
はい、本日も朝日新聞ピックアップ記事を一つあげて、そこを話しながら、そうですね、自分のこともうまく織り混ぜながら話せていけたらなという、そんなエピソード。
33回目ですね。最近は平日連日ポッドキャストも撮るということで、それから11時までの締め切り時間がね、メール締め切り時間がありますので、えっと、張り切っていってみようと思いますが、まあ張り切らなくてもいいか。
今日はですね、天聖人語で、はい、画面につきました。
ざっくり言うと、手書きのお手紙ですね。お便りをいただくのは嬉しいことなんですよねっていうことから、きっかけにですね、まあそうですよね、そりゃ嬉しいですよね、手書きの手紙ね。
もらうとしたら、私は娘の誕生日の手紙ぐらいかな。
そういえば、ちょっと話がいきなり飛ぶけれども、あれね、手書きのお別れメッセージ、色紙に寄せ書きっていうのを送る習慣があるじゃないですか。
あれね、嬉しいのやら、困るのやら、あれね、疑問なんですよね。小学生ならまだしもって感じだけど。
03:15
何かな、これね、実は職場でね、問題あるあるなんですよ。
このね、私が今言っている職場は、退職する人とかね、退職だけじゃなくて、職場移動するだけで、人事でね、移動するだけですよ。
次の日も顔を合わすのに、寄せ書きみんなスタッフから募ってね、このちっちゃい5センチ四方ぐらいのね、カードに手書きで書いて、
集めるんで渡してくださいって言って、いやそんなことする必要あると思っていたんですけれども、それが面白いのはね、
3人ぐらいが集まって、あの寄せ書きどうなのって話をしたら、いやいらないっすよね、こんなの。
こないだ辞めた金丸さんは、その寄せ書き色紙どうしたんですかって、どうするんですかその後、どうしたんですかって言うのかな。
直接聞いたら、あ、あれ燃えるゴミで捨てました、資源ゴミですよねって言って、捨てたっていう人がいてね。
しかもね、検閲が入るんですよ。検閲というか、係の人がまとめてやってくれるんだけれども、それぞれの書く人が書いたメッセージを一旦担当のね、まとめてくれる人が目にするわけじゃないですか。
それがね、それもいいや、書くんだったら直接本人に渡す文章にしようよみたいな。
でまぁね、そこまで別に熱い思いがないね。
みんな提携文を書くわけですよ。
こんなのね、小学校の娘の卒業アルバムを見ても、同じ。
みんなありがとうございました楽しかったです。また中学校でもよろしくねみたいな。
これは中学でまたみんな同じ中学行くからってのはあるかもしれないけど、
06:06
小学校低学年の子がね、遠くに引っ越してしまう。
その寄せ書きがね、引っ越した先でちょっと寂しくなった時に、
友達まだできないなぁなんていう時に、親友の子からの勇気が出る、元気が出るメッセージみたいなのであればいいかもしれないけれども、
どうなのかなぁなんて思っていることも重なったり、いろいろあるんですよね。
手書きに関して、その前に転生人号を読み進めると、
手紙やは書きは手書きが一言加えられたものの方がいいと答えた人が8割強だったと。
そうそうこれはありますよね。
これはある。
これね、書類一つ、必要書類、例えばレシート一つこれを送ってくれっていう仕事の時もそうですよと僕は思うんだけど、
何にも書かずにね、もうその実物だけが必要書類が一つだけ封筒に入ってくるとかなると、
あれってことって、封筒の中身探しちゃいますよね。あれあれ何もないの?みたいな。
付箋でね、ぺろっと付けて一言書いてあるとかね。
それがあるとないとが大きな違いですよね。
これね、ちょっと老婆審が働いてね、数年前に学生選手にね、
そういう必要書類を送ってもらうっていうことがあってね、言ったことあるよね。
言った?いや、言ってない。覚えてないな。
気持ちとしてはね、一言でもいいから添えてくださいって言ってないな。
パラハラになりかねないと思って言ってないな。
そうそう。でね、面白いのが、そんな話をうちの両親にしたことがあって、
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そうしたらね、面白いこと言ったんですよね。
ああ、そういう人はラブレター書いたことないんだよ。
親父が言うんですよね。
おお、なるほどと。
そう、手書きのラブレターだね。
今どうなんだろうね。
するんだろうね。これ、転生信号にもあるように。
これからの時代も手書きを大切にすべきだと思う。
と答えた人の割合は、意外にも16、19歳が85%と最も多かったっていうスマホネイティブの人たちもいるんですから、
ラブレター、手書き、メッセージ、ソースにやっぱり重きを置いているっていうのは、
昔も今も変わらないでしょうね。
いやー思い出すな。
前話したかもしれないけども、中学の時に、
中2の終わりかなんかで初めてお付き合いを始めた同級生のあやちゃんとね、
僕はアメリカに中3の夏から引っ越してしまったので、
そこからその時はエアメールですよ。
薄いね。
便箋に何枚も手書きで手紙を週に1回とか2回とか書いてましたね。
なんで薄いか知ってますか?
これ最近の人は知らないんだろうね。
軽さなんですよ。
この手紙が重さで料金が決まるもんだから、
それは今でもそうですよね。
一般郵便物、何グラムまでいくらみたいな切手が料金があるから。
それを抑えるために薄い便箋。
書いてましたね。
あの頃は修正マーカーなんてないし、
修正ペン、鉛筆で書いてたのかな?
中学生、高校生の時だったから。
向こうからもきれいな手紙が届いて、
毎日ポストを開けるのが楽しみだったね。
ということで、
12:01
この転生人号中盤では、
その現代のことも言いつつ、
そして中盤後半に、
かつて武家には武士ですね。
右に筆って書いて、
誘出という職があったという記録を取ったり、
代書をしたりする役目だった。
なんだそれ!と思って。
織田信長は自分で書いてなかったんかい!みたいな。
それは定かじゃないな。
何だっけ?何か記事で、
実跡、実筆の文章が、
誰だっけ?織田信長のものが出てきたとか出てこないとか、
ニュースがあったような、分かりませんが。
なんだよ!その時代に、
武士さんたちは自分で書いてたんじゃないの?
代わりに書いてた人がいたってこと?と思って。
そんなのさ、今現代、
AIと話をして、
そう、私なんかやるんですよね。
こういうふうに、今AI立ち上げてないけど、
ちょっとBTS立ち上げてね、
ジェミニーでも、クロードでも、
何でもできますよね。
話して、これを丸々こういうふうにまとめてください、みたいな。
それ、江戸時代じゃないか。
武家っていうぐらいだから、もっと前から。
同じことじゃん!と思って。
なんだよ、AIみたいに脱出してもらうっていうことはさ、
昔からあったんですよ。
そんなこと言ったら、きっと石器時代に、
石を掘って絵を残すみたいな、
誰かが、石掘り職人が、権力者に言われて作ってたんでしょうね。
そんなことを思いつつ、
でまた、つばき文具店っていう、
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これ、ドラマになったらしいですね、NHKの。
全然知らなかったけど。
鎌倉で、神奈川県の鎌倉でね、
代書屋をする人が、文具店なんだけども、
仕事が、文房具を売るだけじゃなくて、
離婚の挨拶状を書いたりする人だとか、
借金に関する手紙を書いてほしいとかいう人とかね。
依頼人の思いを汲み取りふさわしい紙とペンを選び、文字のスタイルを決めて書くんだって。
これもAIですよ。
AIができることだし、
今すごい手軽にできるようになったっていうだけの話ですよね。
もう10時42分、締め切り15分前になってきたからちょっと早めに終わらせなければいけないけれども、
なので、このテーマっていうのは、結局のところ、
もちろんね、
筆跡で、これは誰が書いたんだなとか、
わかること、どういう状況で書いたとかまでわかるじゃないですか。
急いで書いたのとか、すごい丁寧に書いたのかとか、
滲み出るじゃないですか、その筆跡によってその人、人自体が。
そういうところはとってもいいと思うんですよね。
それは手紙なんかにもとっても有効で。
僕なんか使うのは、AIに下書きしてもらって、
それを写すなんてこともあんまり良くないんだろうけど、
そんなこともしたりもしてるんですけどね。
本当に一番いいのは、きっと一発で間違いもせずに、
万年筆で政治家に手紙をしたためる船越隆さんみたいなね、
18:02
想像でもの言ってますけど、そんなのが一番スマートで、
インパクトがあり力強く魅力的なんでしょうけれども、
語彙力ないな。
結局なんで人は文字を手で書くのかっていうところだと思うんですけれども、
それが魅力だと。
その前に一歩戻ると、さっき石器時代って言ったけれども、
言葉が残らないから何かに残そうとして、
石器だとか亀の甲羅だとか、
健康骨に書いたとか、何の動物か、健康骨なのかな、知らんけど、
って言いますけれども、
語って伝えていくことが不確かだから、
文字が生まれたんじゃないですか、きっと。
なので文字を書いて、言葉を、それを誰かに届けたい、
受け取った側が嬉しい、
返事が来るとまた嬉しいの、相互関係が生まれたと思うんですけど、
現在、今こうやってまさにポッドキャストで声にしているっていうことが、
もう人に伝えたい、残したいっていうことだと思うんですよね。
これがまさに今この技術で音声認識、
テキストに上手に書き写されるというか文字起こしされるじゃないですか。
なので文字だけで伝える、残すっていうのは、
別文脈になってきているのなのかなとも思うんですよね。
21:05
それが、もちろん言葉に出さずに文字を書いていくっていうのが得意な人もいるでしょうし、
その方がいい場合もあるんでしょうけれども、
戻って、やっぱり伝えたい、人に思いを伝えたい、
体から外に出したいっていう意味では、やっぱり声に出すことが一番で、
それが今は言語的に日本語で話しているけれども、
別の言葉だと別の雰囲気、ニュアンスになるし、
もっと言えば、うなり声とか叫び声とか泣き声とか、
さらに言えば歌ですよね。歌とか音楽、
これまた近藤幸太郎節になっているような影響を受けた話し方ですけれども、
音楽で表現するっていうことの方が言葉で伝えるよりももっと前にあったかもしれない、
原始的かもしれない、本質的かもしれない、
むしろ言語の方が不完全なんだみたいな話も聞いたりして、
なるほどなぁなんて思っているんですけれどもね。
だから、音楽家は素晴らしいし、
それが得意な人はそれをやるわけだし、
逆に音楽センスがない人は、言語が得意な人は、
喋ればいいわけだし、喋ったり書いたりすればいいわけだし、
もっと言うとね、
言葉にできないっていう人もいると思うんですよね。
赤ちゃんが咲いてある例ですよね。
そこから発達して、多くの人は喋れたり書けるようになるわけだけれども、
24:13
その能力を身につけないまま過ごすっていう人もいるわけじゃないですか。
そういう人たちのためにね、最近はアプリ開発とかして、
単純なやつね、何々が欲しいみたいな、
おやつくださいみたいなのをアプリでカードを使って、
端末が喋ってくれる、音声に出してくれるみたいな、
そういうのを作ったりしてるんですけど。
もっと感情の揺れや動きみたいなのがね、
分かるように出せるようなことができればいいなぁなんて思うんですけど、
それはきっともうちょっと先の世界ででしょうね。
頭にね、直接脳に何かをぶっ刺して、
そこから情報を出力するというか、入力もするのかもしれないけど。
はい。
まあとにかく、とにかくとにかく、
結局、人に何かを伝えたいってことだと思うんですよね。
社会的動物だから、人間は。
それがなくて、孤独になりすぎちゃうと不健康に、
なって昨日のね、ロマンス詐欺の法学者みたいなことになりかねないでしょうし、
僕みたいな人も不健康に一人でね、
一日中言葉を発しない日が続くと、どんどんとダメになっちゃうっていうことも。
あるんだと思うんですよね。
ってな感じで、はい。
とつとつと、ぼちぼちと、ぶつぶつと話しましたが、
今日はAIの登場もなしで、こんな感じで終わりたいと思います。
27:07
この、そう、ポッドキャストね。
これがインターネットの海に瓶詰めで残しておくことで、
そう、私としてのかき起こしですよね。
残していくっていうことで、33回目終わり。
100回いきたいね。
100回までがリハーサルなんじゃないかなと最近思っております。
はい。
そう、そこから先がいいね。
そこまでどんどんうまくなってというか、練習とも思わなくてもいいけども、
重ねていきたいなと思っております。
それではこの辺で今日はさようなら。
急いで急いでさっき収録を終えて、締め切り文章、メールを送りました。
が、改めてですね、そこで書きながらまとめたのは、
そうですね。
新聞を読む、今やっている体験としては、
AIと対話して考える、
ポッドキャストで声にする文章にまとめてテキストで送る、
そしてさらにこの声もお便りとして届けたいなっていうことをやってるわけなんですよね。
声にも筆跡がある。
やっぱり文章にもね、もちろんさっき言ったように、
筆圧、傾きかすれみたいな個性がたっぷりありますけれども、
声にもやっぱりもっとさらにさらなる個性というか表現が欲要、
ま、息遣い、いい淀み、笑いとか、
もう本当にたくさんの情報があるじゃないですか。
そんなことを届けることができたらなぁと、
自分自身声に出すっていう行為もそうですし、
そうっていうのはそこに意味があると思ってやっているし、
メディアとの相互関係っていうことにおいても、
30:06
声のお便り、それを記者さんに届けたいっていうところを伝えたいなと、やってみたいなと思ってるんですよね。
だってテキストだけで文章を読むと、
特に本当のテキストだけ、筆、手書きじゃない場合、
すごい冷たい感じもする、表現も、
表現はもちろん文章の中であると思うんだけども、
それって受け取る側によってずいぶん違うであろうし、
勘違いされやすい。
勘違いされやすいと思うんですよね、テキスト文章って。
でも声で聞けば、もっとニュアンスが伝わりやすい。
勘違いっていう意味では、そういう危険性はないし、
いろんな感情が聞き取れるんじゃないのかななんて思ってるんですよね。
逆にね、知らない人の声なんて聞きたくないよなんていうところもあるんでしょうし、
時間がかかるっていうのもあるので、
これを2倍速で聞いたら早いでしょうけども、
そうするとちょっとニュアンスも変わるだろうし、
限られた時間の中でって言うと、
音声はちょっと時間がかかってしまうっていうデメリットがあるかもしれないけども、
そんなことを考えております。
センキングアナウンスのネジネジ、テイク飛行でございました。
32:24

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