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なぜおはなし屋なおとはライフコーチになったのか?
2026-10-27 12:55

なぜおはなし屋なおとはライフコーチになったのか?

ライフコーチに救われて、なおかつ経済的合理性があったからです!

撮影の詳細はこちら
https://ohanashi-photo.netlify.app/

#コーチング #ライフコーチ #ライフコーチング #起業 #おはなし屋なおと

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サマリー

おはなし屋なおとがライフコーチになった理由を、自分自身がコーチングに救われたことと、経済的に合理的だったことの2点から語る。陸上競技に苦しんでいた時期、整骨院の先生の紹介でコーチのテツさんと出会い、毎月ファミレスで対話する中で人生を立て直した。競技引退後はいったんトレーニング分野で起業したが、確信を持って提供でき、電話や喫茶店でも実施できるライフコーチングに転じた。なおとの考えでは、コーチングは資格やサービス内容を説明して売るものではなく、実際の対話で相手の人生を前に進め、「もっと話したい」と思ってもらった関係に名前を付けて提供するものだという。最後に、魅力を磨き自分の人生と向き合うことの重要性と、発信活動向けの写真撮影サービスにも触れる。

ライフコーチになった二つの理由
おはようございます。おはなし屋なおとです。 今日は、おはなし屋なおとはなぜライフコーチになったのかというテーマでお話をしていきます。
僕はライフコーチとして11年、活動して11年目になるもので、日頃の発信ではライフコーチをはじめ、コーチ企業ですね。
とか形のないサービスで起業していきたい人に向けて発信をするのでしています。
そういうお前はなぜ起業したんだというところって、やっぱりここは何度も何度も語っていかなきゃいけない部分だと思うので、
今日はちょっといい機会だなということもあって、僕がライフコーチになった理由をお話ししたいなと思います。
僕がライフコーチになった理由って考えてみたら2つだなと思っていて、1つはシンプルに自分がライフコーチに救われたからっていうところと、
もう1つは経済的にものすごく合理的だと思ったからっていうところですね。
1つ1つお話ししていきます。
陸上競技の苦悩とテツさんとの出会い
まず僕がライフコーチに救われたからということで、これは思い起こせばもう11年前、12年前の話になるんですが、
僕はですね、当時ライフコーチになる前ですね。
ライフコーチになる約1年ほど前にライフコーチ、僕の前コーチですね、と出会っております。
で、なんで出会ったかっていうと、これもちょっと出会い方特殊で、僕スポーツをやってたんですね。
当時、陸上競技のスポーツをやってまして、実業団選手ということで半分会社員をしながら半分スポーツ選手をするみたいな感じで働かせていただいておりました。
週2日勤務して残りは仕事していいよと、そういう感じでかなり好待遇でですね、アスリートをさせていただいてました。
でも、本当にありがたい状況ではあったんですが、うまく結果を出すことができずですね、ものすごく悩んでました。
僕が好きでやらせてもらって、こんなに恵まれた環境にある競技なのにも関わらず、自分は全然楽しめてないと。
もう本当に苦しい、毎日苦しいで、もう本当に体に失神ができるような、そんな日々を過ごしておりました。
そこで、見るに見かねた僕の整体の整骨院の先生が、お前本当にオリンピック行きたいんだったら、メンタルもプロに見てもらった方がいいんじゃないの、みたいな。
言ってくれて、じゃあ俺が幼馴染を紹介しようと出てきたのが、僕のマイコーチだったんですね。
そうやって信頼できる人づてに出会ったのが、今のコーチでして。
そこから1年ほど、毎月ファミレスで話をするという日々が続くわけです。
トレーニング起業からコーチングへ
そこで結局、陸上競技で結果を出すために頑張ってたんだけど、それもいろいろうまくいくことでいかないことがあって、
もうちょっと競技を一旦やめようかという話になりまして、そこで競技をやめて、次どうしようかとなったら、
この拍手のタイミングで起業するという選択肢が何の後編か出てきまして、
そこで起業する内容の中で、一回別の分野、僕はトレーニングの分野で起業したんですけど、
そこで進む中で、納得感がある分野じゃないと、なかなか単価を上げて販売することって難しいよねっていう話になった時に出てきたのが、
ライフコーチング。自分が一番人生を変えてもらったと思っているもの、
しかも一番自分の中でも気持ち的にホッと新しいもので、今の自分にできるものってなった時にライフコーチングっていうのが出てきた。
だからこれ2番目の理由にも入ってきてるんですが、やっぱり自分の中でライフコーチングっていうものに対する確信度が高かったし、
ライフコーチングって経費かかんないから、自分がやるって言われたその日からできる、
しぎれもないって考えた時に、ライフコーチングだったらめちゃくちゃやりたいし、めちゃくちゃできるかもしれないって当時思ったんですね。
当時トレーニングの分野に起業したって言ってたんですけど、僕の商材はトレーニング分野の商材でした。
ただ売れてはいるんだけれども、僕の中でいまいち確信が持てないっていう状況だったらどうしたもんかなってなった時に、
あれ?ライフコーチングだったらちゃんと確信持てるんじゃないの?
トレーニング分野だったらどうしても単価を上げようと思ったら直接の指導が必要だったり、
そうするとジムの問題どうなるのかみたいなね。今でこそクライアントさんにトレーナーの人とかいたりするけど、
当時はそういう知識も全くないですから、僕の中でこれ以上トレーニング事業を展開していくイメージがわからかったんですね。
自分は強かったけど、事業としてやっていくんだったらこの辺限界かなと思ってたので、
そういう時にライフコーチングだったらどこでもできる。電話一本でできる。実際僕電話一本で受けてる時とかもありましたから、
電話一本でできる。何なら対面してお話しするのでも別に喫茶店とかあればできるし、東京の公園とか散歩しながらでもできるわけだから、
その時東京にいたんでね。これはこんなに合理的なものないなって思って、いろんなものがかみ合って始めたのがライフコーチングだったということで。
対話に価値を感じて提供する
結果どうなったかっていうと、それから俺10年ずっとこれで生きているので、もちろんライフコーチングっていったって、
スクールとかで学べるようなコーチングをね、ただお客さんを募集して提供したわけじゃなくて、
やっぱり自分が個人的に関係を築いてきた人ともっとこの関係を築きたいよっていう思ってもらった状態で、
この関わりをライフコーチングと僕は呼んでいますっていう形で売ってきたので、別にライフコーチングとは言え、
多分皆さんが想像するようなライフコーチングではないっていうところはあると思います。
本当に僕と関わりたいって言ってくれた人に対して売っていたものがライフコーチングだったということで、
そういうその自由さというか、僕がクライアントとして受けていたライフコーチングはほとんどそんな感じだったので、
僕のこっちはテツさんって言うんですけど、テツさんともう月一回ファミレスで話す、内容を話したいことを話させてもらって、
テツさんも別にそれを聞いてたり、それってこうなんじゃないなとか言って、何なの?っていう、これコーチングなの?これディスカッションなの?
これなんか友達喋ってるんだけど、もうよくわかんないみたいな対話だったけど、僕にとってはそれがやっぱりめちゃくちゃ価値があったんですね。
だから自分が価値があったと思ってるからそれを売ってるっていうだけで、ライフコーチングに価値があるからとか、ライフコーチング売れるからとか、
ライフコーチングだから高く売れたとか、そういうのはないなと思います。
シンプルに僕はテツさんと話して人生救われたから、テツさんと話してるようなことを僕もやりたいと思ってやり始めたっていう感じですね。
っていうのが僕のライフコーチングとの慣れ添えっていう感じです。
「もっと話したい」と思われる仕事
だからここまで聞いてきて、じゃあ自分はどうしたらいいの?って思う人も絶対出てくると思うんですけど、
シンプルにですね、ライフコーチングやりますって、ライフコーチングはこうです、ライフコーチングはこうですって言って発信してる人いっぱいいるんですけど、
あれじゃ売れないわけですよ、ライフコーチングって。だってライフコーチングって別に需要ないからね。
だからシンプルに人と会話してその人の人生を前に進める営み、それを人それぞれのものがあって、それをライフコーチングと僕は言い張ってるだけにすぎないから、
あなたも言い張らなきゃいけなくて、大事なのはライフコーチングを提供することじゃなく、
あなたともっと話したいと、あなたと話したら人生がもっと良くなるんだって思ってもらうこと。
思ってもらうためにはどうしたらいいのかって言ったらもうね、実際に人生を前に進めるしかないんですよ。
これはパーソナルトレーナーだろうが、占い師だろうが、ビジネスのコーチングだろうが、英語のコーチングだろうが、受験のコーチングだろうが、
全部何でも一緒です。コーチングみたいな形がないものっていくら説明しても売れないんです。
手っ取り早いのが実際に体験してもらうことです。体験セッションですっていう、
ゼロ円で売れみたいな話じゃないですよ。別にそれやってもいいけど、僕はそういう売り方じゃなくて、
シンプルに話すと話す機会をいただいて、貪欲に話していって、話していく中で体感をしてもらって、
もっと話したいです、もっとやらせてくださいって言ってる人に対して、これライフコーチングって言うんですよって提供してるに過ぎない。
それをひたすらやり続けたらどうなるかっていうと、10年飯が食えちゃいましたっていうのが今回のお話の最大のオチです。
そんなことで飯なんか食えるんかよって思ってる人たぶんいっぱいいると思うし、
この放送聞いてない人の中でもね、そんなんで飯食えたら苦労せんやろって思う人絶対いると思うんですよ。
俺も思うよ。思うけど、本当に苦労しなかった。そこに関しては。もちろんいろんな苦労はありましたよ。
それは自分で授業やってるんだから苦労しないなんてことは絶対ないわけだけど、
でもそんなのが仕事になったら苦労せんやろっていう質問に対しては、そうなのよ。だからマジで俺は苦労しなかったって言いたいし。
仕事の本質ってそこにあるんだなと思いますしね。どれだけ苦労するかとかじゃなくて、
シンプルに人に価値を与えたらよくて、価値の与え方に関しても別に相手が価値に感じていれば、
こっちがすげー楽ですげー楽しいことでも大金もらっていいっていう。
ここはマジで10年間で本当に伝えたいところですね。
魅力を磨き人生を前に進める
なんかライフコーチとして飯食おうと思ったら資格取んなきゃいけないとか、そこに関してはずっと言い続けてるから、
今そんなに思ってないって人も多いと思うけど、
なんかこうライフコーチングとはこういうものですとか、こういうことをしてあなたに役に立てますみたいなのを一生懸命説明しようとしてる人多いと思うんだけど、
どうでもいいからね。あなたともっと喋りたいなっていう人にライフコーチングっていう名目でお金もらえっていうのが僕の発想なので、
一番大事なことはあなたともっと話したいって言われるこの状況ですよ。
この状況を作るために何が必要かって考えたら多分ほとんどの人はスキルじゃないと思いますよ。
自分の魅力を上げることだと思うし、自分の魅力ってどうやって上げるのって言われたらやっぱり自分の人生と向き合うしかなくなるんですよね。
ここで自分の人生と向き合うっていうことが出てくるので、だからシンプルに僕今自分の駐車場に着きましたけど、
ジム行って体鍛えるのも一つ自分と向き合う、自分の体力と向き合うことであるし、
やっぱり体を鍛えて人間的にエネルギー溢れる状態にするっていうのはライフコーチとしてもすごい大事なことだと僕は思っている。
そういう位置づけでやってますんで。
なんでね、ライフコーチとして飯を食っていきたい、ライフコーチとして稼いでいきたいっていう人はまずそこ。
ライフコーチである前に一人の魅力的な人間としてあなたと喋りたいよって言われなきゃいけないし、
あなたと喋りたいよって言われた後はあなたと喋ってたら自分の人生が良くなりそうだって体感してもらわなきゃいけないので、
そのために必要なことっていうのは意外とスキルとか勉強とかじゃなくて、
人間的に魅力を磨くことであったり自分と向き合うことであったり。
まず自分の人生を前に進めないと、自分の人生を前に進めてない奴とお金を放って話したいとは思わないからね。
そういうことで、あなたがもっと話したいです、あなたと関係築きたいですって言われた人にお金をもらったらいいんじゃないでしょうかというのが僕の考えでございます。
プロフィール写真撮影の案内
はい、じゃあ今日の放送終わるので最後に写真撮影のサービスですね。
いよいよ11月になってきます。
11月、12月分の撮影ですね、募集しております。
これも一つね、インターネットを使って活動するっていうことは、あなたのプロフィールってあなたの顔です。
あなたの魅力の一つですし、この人の発信聞いてみようかな、この人の放送聞いてみようかな、読んでみようかなっていうのが一番きっかけになると思いますので、
僕はその発信活動を続けていくんだったら、まずここから整えるっていうのはめちゃくちゃおすすめです。
もちろんずっとやってる人のブラッシュアップとして使ってもらうのも本当大歓迎ですし、
その写真撮る中でね、僕との対話になりますから。
最低でも3時間は写真撮られる人は僕と喋りますんで、そういう意味で僕のコーチングに興味がある人とかもね、
ぜひこの写真きっかけに一回僕に会いに来てほしいなと思います。
じゃあ概要欄に載せておきます。以上です。
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