《1428》内科医たけお2026年の抱負☝️

この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)**要約:2026年の振り返りと新年の抱負(内科医たけお)**2026年(令和8年)の初回放送において、内科医たけお氏は新年の挨拶とともに、昨年掲げた目標の達成状況の振り返りと、今年(2026年)に向けた3つの新たな抱負を語りました。**【昨年の振り返り】**昨年(2025年)の年始に掲げた3つの目標について、以下の通り総括しました。1. **書籍の出版** 専門書に関しては、「みんなの心療内科」、「腎不全の緩和ケア」、そして年末には「プライマリ・ケアの認知行動療法」と、複数の書籍を無事に出版することができました。一方で、企画を持ち込んでいた一般向けの書籍に関しては企画が立ち消えとなり、実現できなかったことへの心残りを明かしています。2. **学会活動(心身医学)** 昨年7月より学会の事務局長という役職に就任しました。事務局の委託会社や理事長が変更となる過渡期において、約半年間、組織の体制整備や引き継ぎ業務に尽力し、軌道に乗せることができたと評価しています。3. **異文化交流** 医学以外の分野との交流を目指し、「ウェルビーイングコーディネーター」になりました。福井の地域おこし協力隊関連などで接点は生まれたものの、依然として医療領域の人間関係が中心であるため、引き続き医療外の方との繋がりを模索したいとしています。**【今年(2026年)の3つの抱負】**今年は以下の3つを重点テーマとして掲げました。1. **「AI」に全力投球** AIが世界を変えるという確信のもと、本格的に取り組まなければ時代に取り残されるという危機感を抱いています。年始からすでに課金をして様々なツールを試しており、今年はAIの波に乗り、徹底的に使い倒して情報を発信していきたいとしています。2. **「幸福(ウェルビーイング)」を考える** 昨年のコーディネーター資格取得の流れを受け、改めて「幸福」について深く考える1年にしたいと述べています。医師としての医療・健康の文脈に加え、それ以外の視点からも幸福を捉え直し、昨年から手つかずになっているカードゲームの制作などを具体的な形にすることを目指します。3. **「海外」へのチャレンジ** すでに海外へ行く案件が決定していることを明かしました。ここ数年はコロナ禍や学会の運営・事務業務に追われ、国際学会への参加や純粋な研究活動が遠のいていました。そのため、今年は運営業務だけでなく、アカデミックな内容や海外での活動に改めて挑戦したいと意気込みを語っています。最後にリスナーへ自身の抱負をコメント欄で共有するよう呼びかけ、番組恒例の「心身じゃんけん」で放送を締めくくりました。

《1427》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️&良いお年を

・カエル🐸の腸内細菌でマウス🐭のがんを退治・「潜在ケアマネ」12.5万人の衝撃!・塩野義が超巨額3900億円買収・医師34万7千人で過去最多も‥今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝ https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!内科医たけお氏による「心身健康ラジオ」の年末最終レギュラー放送の要約です。本放送では、1週間の振り返りとリスナーからのコメントへの回答を中心に、多岐にわたる医療トピックが語られました。### 1. 1週間の振り返りと注目のトピック今週は、検診での尿蛋白、原因を振り返らない心理療法、睡眠に関する書籍紹介、がん患者向けガイド、最新医療ニュースなどが取り上げられました。中でも大きな反響があったのは、NHKの番組『時をかけるテレビ』で放送された、**東海村臨界事故における83日間の被曝治療の記録**についてです。たけお氏は、当時の医療従事者が直面した倫理的葛藤や、救急・集中治療領域における緩和ケアの重要性について言及しました。当時と現在では「心肺蘇生を行うか否か」というマインドセットに変化があるものの、被曝治療の過酷さと医療者の無力感、そしてその教訓を風化させないことの意義を強調しました。### 2. ジェネリック医薬品と名称の変遷ジェネリック医薬品(後発品)の普及率が85%に達している現状について解説されました。以前は商品名(例:アレグラ)が主流でしたが、現在は一般名(成分名、例:フェキソフェナジン)での処方が一般的になっています。これにより、若手医師は商品名を知らず、ベテラン医師は一般名に馴染みが薄いといった「世代間ギャップ」が生じているという興味深いエピソードも紹介されました。### 3. 健康診断の項目選びと「風邪」の定義リスナーからの質問に基づき、検診項目の妥当性について議論されました。- **腫瘍マーカー:** 喫煙などの影響で数値が変動しやすく、解釈が難しいため、一律の推奨には慎重な姿勢を示しました。- **推奨項目:** 骨密度検査や腹部超音波、クレアチニン(腎機能)などは、被曝の心配もなく有用性が高いと述べました。また、「風邪」という言葉の定義についても触れ、患者が使う「お腹の風邪」や「貧血」という言葉と、医学的な定義には乖離があることを指摘。受診の目安としては、症状が3日から1週間以上長引く場合を一つの基準として示しました。### 4. 最新医療ニュースと地域医療カエルの腸内細菌ががんを抑制する可能性についての研究を紹介し、未知の可能性に期待を寄せつつも、ヒトへの応用にはさらなる検証が必要であると述べました。また、福井県での活動経験から、地方における医師不足の深刻さや、ケアマネジャーの国家資格化を巡る課題など、医療制度の構造的な問題についても私見を述べました。### 5. 年末の挨拶と「心身ジャンケン」本放送は年内最後のレギュラー配信であり、たけお氏は1年間のリスナーへの感謝を伝えました。来年の放送は2026年(令和8年)1月4日からの開始を予定しています。最後は恒例の「心身ジャンケン」で締めくくられ、たけお氏の手は**「パー」**でした。皆様が幸せな年末年始を過ごせるよう願いを込め、放送は終了しました。

《1426》カエル🐸でがんを退治⁉️、医師最多34万人も…ほか

【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・カエル🐸の腸内細菌でマウス🐭のがんを退治・「潜在ケアマネ」12.5万人の衝撃!・塩野義が超巨額3900億円買収・医師34万7千人で過去最多も‥https://note.com/naikaitakeo/n/nc96e7c50d7cbこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお氏による「たけおの内科クリニック・心と体の診療所」のラジオ番組より、2024年12月第4週の注目医療ニュースの要約です。今回の放送では、診療報酬改定の話題が世間を賑わす中、あえてそれ以外の重要な4つのニュースが取り上げられました。**1. カエルの腸内細菌ががんを抑制・消失させる可能性**北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と国立がん研究センターなどの共同研究チームが、カエルの腸内細菌から強力な抗がん作用を持つ菌(エビネラ・アメリカーナ等)を発見しました。マウス実験ではがん組織が完全に消失する効果も確認されており、既存のがん免疫療法の効果を劇的に高める可能性があります。実用化にはまだ10年以上の歳月を要すると見られますが、偶然の発見が医療を大きく変える「ペニシリン」のような画期的な新薬開発への第一歩として期待されています。**2. 「潜在ケアマネジャー」12.5万人の衝撃**共同通信の調査により、ケアマネジャーの有効資格を持つ人の約4割(推計12.5万人)が実務に従事していない実態が明らかになりました。背景には、低賃金や過酷な勤務環境に加え、ケアマネ特有の「更新制」とそれに伴う「法定研修」の負担があります。医師や看護師などの医療資格は一度取得すれば一生有効ですが、ケアマネは数年ごとの更新が義務付けられており、これが就業のハードルとなっています。今後の介護需要増に対し、担い手不足は極めて深刻な課題です。**3. 塩野義製薬による3900億円の巨額買収**塩野義製薬が、田辺ファーマ(旧・田辺三菱製薬)からALS(筋萎縮性側索硬化症)治療薬「ラジカバ」事業を約3900億円で買収すると発表しました。ラジカバは年間売上高1000億円を超える「ブロックバスター」であり、米国でも高い売上を誇ります。感染症領域に強みを持つ塩野義が、希少疾患領域への進出と収益基盤の強化を狙った戦略的な動きとして注目されます。**4. 医師数が過去最多を更新するも、根深い「偏在」問題**厚生労働省の統計(2022年末時点)で、医師数が約34.8万人に達し、過去最多を更新しました。しかし、内訳を見ると小児科が増加する一方で産婦人科が減少するなど、診療科による偏りが鮮明になっています。また、地域間の医師不足も解消されておらず、単純な「医師の総数」だけでは測れない、医療提供体制のミスマッチが浮き彫りとなっています。たけお氏は、最新技術の進歩に期待を寄せる一方で、ケアマネジャーの制度設計や医師の配置問題など、医療・介護の現場が抱える構造的な課題解決の必要性を強調し、番組を締めくくりました。

《1425》風邪🤧と思いきや…にご用心☝

■本日頂いたご質問インフルエンザ流行ってますね。そこで疑問が!感冒、急性咽頭炎、気管支炎などの違いってなんでしょうか?治療法も違うのでしょうか。風邪と思ったら重篤な疾患だった!なんて事もあるんでしょうかね。。風邪は万病のもと…是非ともお聞きしたいですこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)今回の放送では、リスナーの「おさむさん」から寄せられた「風邪(感冒)、急性咽頭炎、気管支炎の違い」や「風邪だと思っていたら重い病気だったというケース」についての質問に、内科医のたけお先生が詳しく回答しています。#### **1. 風邪の診断の難しさと解剖学的な分類**たけお先生はまず、風邪は診断が非常に難しい病気であると指摘します。これらを理解するためには、空気の通り道である「気道」の解剖学的な場所を知ることが重要です。* **上気道:** 鼻やのど(咽頭・喉頭)の部分。一般的に「風邪」と呼ばれるのはこの領域の感染症です。* **下気道:** 気管、気管支、肺。奥に行くほど細菌感染の割合が高くなります。#### **2. 風邪・咽頭炎・気管支炎の違いと治療法**それぞれの疾患には、原因や治療法に明確な違いがあります。* **風邪(感冒):** ほとんどが**ウイルス**が原因です。そのため、抗生剤(抗菌薬)は効果がありません。治療は、のどの痛みには鎮痛剤、咳には咳止めといった「対症療法」が基本となります。* **急性咽頭炎:** のどの炎症です。大半はウイルス性ですが、一部に「溶連菌」などの**細菌**が原因の場合があります。細菌性の場合は抗生剤が処方されますが、ウイルス性の場合は風邪と同様に対処します。* **気管支炎・肺炎:** さらに奥の気管支や肺の炎症です。肺に近いほど細菌感染の可能性が高まり、特に肺炎が疑われる場合は、原因菌に合わせた抗生剤治療が必要になります。#### **3. 「風邪」に隠れた重篤な疾患**「ただの風邪」だと思い込んで放置すると危険なケースがいくつか紹介されました。* **急性喉頭蓋炎(きゅうせいこうとうがいえん):** のどの蓋(喉頭蓋)が腫れ上がる病気です。空気の通り道を塞いでしまうため、窒息の恐れがある非常に危険な疾患です。* **肺塞栓症や心不全:** 感染症ではなく、血管が詰まったり心臓の機能が低下したりすることで、咳や息切れが起こる場合があります。* **結核:** 咳が長引く場合に忘れてはいけない疾患です。#### **まとめ:受診のタイミング**たけお先生は、自宅での療養も大切ですが、以下の場合は医療機関の受診を検討すべきだとアドバイスしています。* 高い熱が続く、あるいは咳がひどくなる場合。* 症状が**1週間以上**長引く場合。冬の時期はインフルエンザや新型コロナウイルスだけでなく、様々な感染症が流行します。「風邪は万病のもと」という言葉通り、自分の症状を慎重に見極めることが大切です。

《1424》やってはいけない健診項目とやるべき健診項目

■本日頂いたご質問毎日の放送ありがとうございます♪健診項目についての質問です。無料や補助ありで受けらる健診項目が、様々なので、何を本当に毎年受け続けておけばいいのだろうかと思ったのです。職場健診で受けた項目、人間ドックの項目、退職後病院で受けられる健診セットメニュー(有料)のいろいろあったり、扶養になって保険組合から無料で受けられるようになった項目と、内容がさまざまなんです。保険組合によって対応が違うのでしょうけど。例えばHbA1cがあったりなかったり、クレアチニン検査があったりなかったりで、毎年あった数値結果が途絶えるんです。実費にしてでも、必要な検査項目って何なのでしょうか?そもそも、素人がそんなこと考えず、(無料で)受けられる項目だけ受けていればいいのでしょうか?(数値みて安心できるだけの判断力を持ってませんしね。)この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)### 検診項目の選び方:医師が教える「おすすめ」と「避けるべき項目」リスナーから「職場や保険組合によって検診項目が異なり、何を受ければいいのか分からない」という相談に対し、内科医の視点から「ぜひ受けてほしい項目」と「おすすめしない項目」をそれぞれ解説しています。#### 1. ぜひ受けてほしい検診項目(3選)毎年でなくても、一度はチェックしておくべき項目です。* **クレアチニン(腎機能)** 法定健診(一般的な健康診断)の項目に含まれていないことが多いですが、腎臓の状態を知るために非常に重要です。数値から算出される「eGFR」を確認することで、腎臓がどれくらい働いているかを把握できます。オプションにあればぜひ追加してください。* **骨密度** 特に閉経前後の女性には強く推奨されます。女性ホルモンの減少とともに骨密度は急激に低下するため、一度は自分の骨の状態を知っておくことが将来の骨折予防につながります。* **腹部エコー(超音波検査)** 胸部レントゲンでは分からないお腹の臓器の状態を確認できます。人間ドックには含まれることが多いですが、オプションで選べる場合は一度受けておくと安心です。#### 2. おすすめしない、避けるべき検診項目不安を煽るだけで、メリットが少ない可能性のある項目です。* **腫瘍マーカー** がんのスクリーニング(早期発見)目的で受けることは推奨されません。がんがなくても数値が上がることがあり、一度高い値が出ると、不安なまま高額な追加検査を繰り返す「負のループ」に陥りやすいためです。* **線虫検査や一部の遺伝子検査** 最近話題の「線虫でがんがわかる」といった検査や、科学的根拠が乏しい遺伝子検査は注意が必要です。不安を煽って収益を得るビジネス的な側面が強いものもあり、医療の現場では推奨されていません。#### 3. 結論:何を受けるべきか自治体や保険組合が補助を出している「標準的ながん検診(マンモグラフィー、便潜血検査など)」は、有効性が証明されているため受ける価値があります。一方で、自費で追加するオプションについては、不安を解消するどころか、逆に不要な心配やコストを増やす可能性があることを理解しておく必要があります。まずは「クレアチニン」や「骨密度」など、自分の体の基本性能を把握する項目から意識してみるのが良いでしょう。

《1423》ジェネリック医薬品💊は素晴らしいです👏

■本日ご紹介する資料ジェネリック医薬品ガイドブックhttps://www.jga.gr.jp/assets/pdf/general/request-list/shittoku-panph-B5.pdfこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)12月22日の「ジェネリック医薬品の日」にちなみ、内科医のたけお先生がジェネリック医薬品(後発医薬品)の安全性、品質、そして選ぶメリットについて、リスナーの疑問に答える形で詳しく解説しました。以下にその内容を要約します。### ジェネリック医薬品とはジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)の特許期間が終了した後に、同じ有効成分を使用して製造・販売されるお薬です。新薬と同等の効き目や安全性が確認されており、価格が安く設定されているのが特徴です。### なぜ低価格なのか「安かろう悪かろう」という懸念を持つ方もいますが、安さの理由は開発コストの差にあります。新薬の開発には数百億円規模の莫大な投資と長い年月が必要ですが、ジェネリック医薬品はすでに有効性が確認された成分を利用するため、開発費用を大幅に抑えることができ、それが価格の安さに反映されています。### 品質と安全性の確保ジェネリック医薬品は、国による厳しい審査をクリアしなければ販売できません。1. **同等の有効成分:** 成分の種類や量は新薬と全く同じです。2. **品質管理:** 新薬と同じ「GMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)」に適合した工場で、厳格な管理のもと製造されています。3. **生物学的同等性試験:** 体内での吸収スピードや効果が新薬と同等であることが、試験によって証明されています。### 添加物と独自の工夫添加物は新薬と異なる場合がありますが、これは有効性に影響を与えない範囲で、より使いやすくするための工夫として利用されます。* **飲みやすさの向上:** 錠剤を小さくする、ゼリー状にする、味や匂いを改良するなどの工夫がなされています。* **誤飲防止:** 薬の名前を大きく印字したり、色を工夫したりして、飲み間違いを防ぐ配慮がなされた製品も多いです。### 医療費抑制への貢献現在、日本でのジェネリック医薬品の普及率は約85%に達しています。個人の窓口負担を軽減するだけでなく、国民医療費全体の抑制にもつながるため、国も推奨しています。### 結論たけお先生は、「医学的な特別な理由がない限り、ジェネリック医薬品は安心して服用できるもの」と強調しました。薬局での希望カードの活用や、主治医・薬剤師との相談を通じて、賢く選択することが推奨されます。最後は、先生お決まりの「しんしんジャンケン(今回はチョキ)」で締めくくられました。自身の健康と家計のために、ジェネリック医薬品への理解を深める良い機会となる放送でした。

《1422》絶対に見て欲しい番組があります📺👀

■本日ご紹介する番組時をかけるテレビ〜今こそ見たい!この1本〜被曝(ひばく)治療83日間の記録 〜東海村臨界事故〜https://www.web.nhk/tv/an/tokikaketv/pl/series-tep-WQGK99QWJZ/ep/PMYXV76ZY7参考)「存命だったら還暦」…JCO臨界事故から25年、被曝の治療にあたった医師は今も遺族と文通続けるhttps://www.yomiuri.co.jp/national/20240930-OYT1T50076/東海村臨界事故被ばく患者の治療経験 - 前川和彦https://dbarchive.biosciencedbc.jp/yokou/pdf/2002/200208961560009.pdfこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお氏による「心身健康ラジオ」の放送内容を要約します。今回は、NHKの番組『時をかけるテレビ「いまこそ見たいこの1本」』で紹介された、1999年の「東海村臨界事故」に関するドキュメンタリー『被曝治療83日間の記録』をテーマに、医療者の視点からその衝撃と意義が語られました。番組は、2001年にNHKスペシャルとして放送された内容を再構成したもので、当時の主治医である前川和彦先生や看護師たちの証言を中心に構成されています。たけお氏は、医師としてこの事故の知識はあったものの、実際の治療経過や、被曝した患者の身体に何が起きていたのかを詳細に知る機会はこれまでなかったと述べ、その過酷な現実に強い衝撃を受けたと語ります。臨界事故によって瞬間的に大量の放射線を浴びた患者は、直後こそ軽微な火傷程度の症状に見えるものの、時間の経過とともに症状は急激に悪化します。放射線が細胞の「設計図」である染色体(DNA)を完全に破壊してしまうため、新しい細胞が作られなくなるのです。具体的には、まず免疫を司る白血球が作られなくなり、妹からの細胞移植も試みられましたが、移植された細胞までもが破壊されてしまいました。また、皮膚の再生が止まることで全身の皮膚が失われ、消化管など全身から出血が止まらなくなるなど、凄惨な経過を辿ります。当時の最高峰の医療リソースを投入しても、83日間の壮絶な闘いの末に救命は叶いませんでした。たけお氏は、現代の医療技術をもってしても、同様の事態を救命するのは極めて困難だろうと推測しています。また、番組では治療にあたった医療従事者たちの葛藤も描かれています。未知の事態に直面し、日々刻々と悪化する患者を前に、どのような思いで治療を続けたのか。この姿は、近年のコロナ禍で未知のウイルスに立ち向かった医療現場の状況とも重なるところがあり、医療者としてのあり方を改めて考えさせられる内容であると指摘しました。最後に、番組には皮膚の剥離や出血など、視覚的にかなりショッキングな場面が含まれるため、視聴には注意が必要であると促しつつ、同名の書籍も出版されているため、そちらも併せて読むことを勧めています。放送は、恒例の「心身じゃんけん(今回はチョキ)」で締めくくられました。

《1421》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️

・健診で尿蛋白1+・原因を振り返らない心理療法・渥美先生『ぐっすり!』書評・がんになったら手に取るガイド!・興味シンシン☝医療ニュース今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝ https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!内科医たけお先生による「心身健康ラジオ」の1週間(第1414回〜1419回)の振り返り放送の内容を、約1000文字で要約しました。---### **「内科医たけおの心身健康ラジオ」振り返り要約**今週の放送は、金曜日恒例の1週間の振り返りとリスナーからのコメント返しを中心に行われました。主なトピックは、検診結果の捉え方から最新の心理療法、睡眠、そしてがん治療に関する実用的なガイド本まで、多岐にわたる医療情報が紹介されました。#### **1. 検診での「尿蛋白」と腎疾患の重要性**第1416回では、検診で「尿蛋白 1+」と判定された際の対応について解説されました。たけお先生は、厳密には早朝第一尿が望ましいとしつつも、それ以上に「結果を軽視しないこと」の重要性を強調しました。特に尿蛋白に血尿が混ざる場合は、将来的に透析導入の原因にもなり得る「IgA腎症」の可能性を疑う必要があります。リスナーからも、再検査をきっかけに病名が判明し、早期治療に繋がったという貴重な体験談が寄せられました。#### **2. 原因を掘り下げない心理療法「SFA(解決志向アプローチ)」**続く回では、心理療法の一つである「SFA」が紹介されました。これは「なぜそうなったか」という原因追及ではなく、「どうすれば解決するか」に焦点を当てる手法です。自分の状態を数値化する「スケーリング・クエスチョン」などの具体的な技法にも触れられ、子供との対話においては「動機づけ面接」との使い分けも示唆されました。原因探しで立ち止まってしまう際、前を向くための有効なツールとして紹介されました。#### **3. 睡眠とがん治療に関する推奨書籍**今週は2冊の重要な書籍が紹介されました。一つは渥美正彦先生の著書**『ぐっすり』**。睡眠時間にこだわりすぎることが逆にストレスを生む可能性を指摘し、日中の活動に支障がなければ時間を過度に気にしなくて良いという、睡眠への向き合い方が説かれました。もう一つは、国立がん研究センターによる**『がんになったら手に取るガイド』**の10年ぶりの改訂版です。ここでは「標準治療」の重要性が改めて強調されました。高額な自由診療(保険外診療)に頼ることで経済的に破綻する「がん破綻」のリスクについても警鐘を鳴らし、公的サービスの活用を促しています。#### **4. 学会運営を揺るがした「嵐」の影響**最後に、福岡で開催される男性がん患者会の学会が、人気グループ「嵐」のコンサートと日程が重なったことで、宿泊施設の不足から日程変更を余儀なくされたという異例のニュースが紹介されました。学会運営の難しさと、アイドルの経済的影響力の大きさを物語るエピソードとして語られました。今週の放送を通じて、たけお先生は「正確な情報に基づき、過度に不安がらず、かつ適切な医療にアクセスすること」の大切さを一貫して伝えています。最後は恒例の「心身ジャンケン」で、リスナーの心身の健康を願いつつ締めくくられました。

《1419》嵐の影響…男性がん患者会、フェンタニル大量破壊兵器⁉️

【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・「嵐」の影響がこんなところに!!・男性がん患者会の役割・「ヒット薬」薬価引き下げ67%!!・フェンタニルが「大量破壊兵器」に指定⁉️https://note.com/naikaitakeo/n/n3e826b2c0a0eこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお先生による「心身健康ラジオ」、今回の放送では最新の医療ニュース4本を中心に解説されています。**1. 嵐のラストツアーで医学会が日程変更**日本リウマチ学会が、2026年4月に福岡市で開催予定だった学術集会の日程を1日前倒しするというニュースです。理由は、同地でアイドルグループ「嵐」のラストツアーが開催されることによる宿泊施設の不足です。たけお先生は、過去に札幌で国立大学の試験とコンサートが重なりホテルが取れなかった事例を挙げつつ、数千人規模が参加する医学会において宿泊先の確保は死活問題であると指摘。4ヶ月後の学会でも宿が取れなくなる現状がある中、2026年というかなり先の予定ですら変更を余儀なくされる「苦渋の決断」に驚きを示しました。また、ご自身が関わる学会でも同様の事態がないか確認が必要だと感じたそうです。**2. 男性がん患者限定のサロン開催**札幌の斗南病院などで、男性がん患者が集まり悩みを語り合う「患者サロン」が開催されているという記事です。男性は弱みを見せたくない傾向があり、一般的な患者会は女性参加者が多いのが現状です。先生は、「話すことは手放すこと」であり、当事者同士の語り合いには大きな癒やし効果があると評価。特に前立腺がんなど男性特有のがんや、男性ならではの悩みは共感を得にくい場合もあるため、男性限定で気兼ねなく話せる場の重要性を強調しました。**3. ヒット薬の薬価、最大67%引き下げへ**厚生労働省が、年間販売額が3000億円を超える医薬品の薬価を最大67%引き下げる新ルールを固めたというニュースです。高額な新薬による医療費増大を防ぐ狙いがあります。先生は、医療費抑制の流れは避けられないとしつつも、極端な引き下げは製薬会社の競争力や創薬意欲を削ぐことになりかねないと懸念を示しました。日本の創薬力が落ちるリスクもあるため、難しい問題であるとコメントしています。**4. トランプ氏、フェンタニルを「大量破壊兵器」に指定か**トランプ次期米大統領が、麻薬「フェンタニル」の米国への流入を問題視し、これを「大量破壊兵器」に指定する方針を示したという報道です。米国ではフェンタニルの乱用による死者が年間数万人にのぼり社会問題化しています。先生は「虚構新聞かと思った」と驚きつつ、医療現場、特に緩和ケア領域においてフェンタニルは「なくてはならない必須の鎮痛薬」であると強調。乱用問題は深刻ですが、薬そのものが悪であるかのような誤解が広がらず、正しく医療に使われるべきものであると訴えました。**その他**放送の最後には、高次脳機能障害の支援法成立や、高額療養費制度の負担上限引き上げが見送られた件、インフルエンザ治療薬の買い占め報道などについても触れられています。

《1418》がんになったら手にとるガイド📖10年ぶりの大改訂‼️

■本日ご紹介する書籍国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイドhttps://www.shogakukan.co.jp/books/77803650破格の1100円‼️👀★こちらからPDF・電子書籍が無料でみられます★https://ganjoho.jp/public/qa_links/book/public/tenitorugaido.html#01この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお氏がパーソナリティを務める「心身健康ラジオ」の放送内容要約です。今回は、2日連続の書籍紹介として、2023年12月12日に出版されたばかりの『国立がん研究センターの がんになったら手にとるガイド』(小学館クリエイティブ)を取り上げています。**【紹介のきっかけ】**たけお氏は前日、中学校の授業に登壇し、100名以上の1年生に向けて「がん教育」を行いました。その準備や講義を通じて、がんについて学ぶのであれば「この1冊があれば十分ではないか」と強く感じたのが本書です。ちょうど授業の直前に10年ぶりの改訂版が出版されたというタイムリーな背景もあり、今回の紹介に至りました。**【書籍の概要】**本書は、がん情報の信頼できるポータルサイトとして知られる「がん情報サービス」の内容を一冊の書籍にまとめたものです。2015年の初版から約10年ぶりの改訂となり、内容は最新のものに刷新されています。構成は、本編の解説書と、別冊付録の2部構成になっています。**【本編の内容:全7章の網羅的なガイド】**本編は以下の7つの章で構成されており、医療面から生活面まで幅広く網羅されています。* **第1章**:がんと診断された時、治療前に知っておきたいこと* **第2章**:がんのを知るための検査とその目的* **第3章**:治療法を考える(がん治療の基本)* **第4章**:治療中の体に起きること(副作用と対処法)* **第5章**:療養中に考える暮らしのこと* **第6章**:がんの治療、その後* **第7章**:がんの治療とお金、療養を支える制度たけお氏は、特に第5章以降の「生活面」「暮らし」「お金」に関する記述が充実している点を高く評価しています。単なる医学的な治療解説にとどまらず、がんになった後の人生をどう送るかという視点がしっかりと盛り込まれています。**【注目ポイント1:信頼できる「体験談」】**各章の終わりには、合計34の「体験談」が掲載されています。インターネット上には個人の特殊な事例や偏った情報も多い中、本書の体験談は一般的で多くの患者さんが共感・理解しやすい内容になっています。これから治療に向き合う人にとって、非常に参考になる「あやしくない」等身大の情報が得られる点が魅力です。**【注目ポイント2:別冊付録「私の療養手帳」】**本書には『私の療養手帳』という64ページにわたる別冊付録がついています。これは、自分自身の病状や治療経過、その時々の気持ちを書き込めるノートです。自分の状況を客観的に整理できるだけでなく、医師や家族に自分の状態を正確に伝えるためのツールとしても非常に有用であると推奨されています。**【衝撃の事実:全文無料公開と価格】**本書の価格は税込み1,100円と、このボリュームにしては破格の設定です。しかし、それ以上にたけお氏が驚きを持って伝えているのが、「がん情報サービス」の公式サイト上で、**この書籍の全文がPDFや電子書籍として無料で公開されている**という事実です。通常、出版権などの関係で難しいはずの全文公開がなされているのは、公的な資金が入っているためではないかと推測されますが、いずれにせよ読者にとっては大きなメリットです。たけお氏は、現物を手元に置きたい人は書籍を購入し、まずは内容を確認したい人はWebで読むという使い分けを提案しています。特に付録の「私の療養手帳」に関しては、PDFを印刷して書き込んで使うのも良い方法だと述べています。**【結びに:がんになる「前」にこそ読んでほしい】**書籍のタイトルは『がんになったら手にとるガイド』ですが、たけお氏は「がんになる前から知っておいてほしい情報がたくさんある」と強調しています。いざという時に慌てないための予備知識として、また、がん情報の決定版として、**「がんになる前に手にとってほしいガイド」**であると結論づけ、ぜひ一度目を通してみてほしいとリスナーに呼びかけています。