《1198》点滴・注射のご質問にズバリお答えします☝️
【本日のご質問】 ①点滴をしにくい患者さんて、一定いらっしゃるのですか。②血管が細い人と血管が太い人、どちらが刺しやすいですか?③たけお先生は点滴を初めて行ったとき、一発で成功しましたか?この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)『内科医たけお先生』の「竹の人身、健康ラジオ」では、リスナーからの質問や医療ニュース解説を行っています。今回の放送では、リスナーから寄せられた点滴に関する質問に答えました。質問は、ドラマのシーンをきっかけに「点滴が難しい患者さんがいるのか」「血管が細い人と太い人のどちらが点滴しやすいのか」「たけお先生が初めて点滴を行ったときに成功したか」という内容でした。たけお先生は、点滴が難しい患者さんとして、脱水状態や繰り返し点滴を受けている患者さん、血管が細い人などを挙げました。特に救急では、採血はできても点滴が難しいケースがあり、点滴の針は採血用の針と異なるため、技術が求められます。また、定期的に点滴が必要な患者にはCVポートを用いる方法もあると解説しました。次に、血管が細い人と太い人のどちらが点滴しやすいかという質問については、基本的に血管が太い方がやりやすいと述べました。しかし、動脈硬化などで太い血管でも難しい場合があり、血管の固定方法が重要であるとも補足しました。最後に、初めての点滴経験について、たけお先生は研修医同士で練習し、初回は成功したが、患者相手では失敗も経験したと語りました。点滴は技術が必要であり、失敗することもあるため、理解を求めました。放送の最後には、たけお先生おなじみの「心身じゃんけん」で締めくくり、リスナーへの感謝と励ましのメッセージを送りました。
《1197》医学的に説明出来ない症状、総合診療?心療内科?どっち?
【本日ご質問】 MUS(Medically Unexplained Symptoms)は総診(総合診療科)か心療内科という印象があるのですが、ストレス源がはっきりしないMUSでも心療内科は対応可能なのでしょうか?この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)『内科医たけお先生』が配信する「新進健康ラジオ」での内容を要約します。たけお先生は、リスナーからの質問に答える形式で、MUS(医学的に説明のつかない症状)について解説しました。質問者は、MUSがストレス源が不明な場合でも心療内科で対応可能かを尋ねています。たけお先生は、MUSは「医学的に説明できない症状」の略であり、総合診療や心療内科で扱われることが多いが、適切な診断を経て初めてMUSと判断されるべきだと述べました。特に、めまいや腹痛などの症状には多くの原因が考えられるため、徹底した鑑別診断が必要です。しかし最近では、適切な評価をせずにMUSと断定してしまうケースも増えていると指摘しました。心療内科では、ストレス関連の身体症状(心身症)を専門としていますが、ストレス源が明確でないケースも多く、患者自身がストレスを認識しない場合もあるため、必ずしもストレスが診断条件とは限りません。むしろ、患者と共に「病体仮説」を共有し、症状とストレスの関係を一緒に考えることが治療において重要と強調しました。また、MUSの診断には、総合診療のスキルが役立つことが多く、総合診療医がより多くの訓練を受けている場合が多いと述べました。しかし、心療内科でも対応可能であり、地域の医療機関の特徴や医師の専門性に合わせて選択するのが望ましいと結論付けました。最後に、「心療内科だけでなく総合診療も含めて幅広く診る姿勢が大切」とし、リスナーに向けて医療者としての見解を述べました。放送の締めくくりには、「興味津々」と元気にコメントしました。
《1196》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!みなさんおはようございます。今回は第1190回から1195回までの放送を振り返りつつ、寄せられたコメントをご紹介しました。1190回では、過去放送の振り返りとリスナーの「宿題」への投稿が紹介されました。一般の方にとっては素朴でも医療者には当たり前と思われがちな疑問の大切さを再確認しました。1191回では、腸内細菌と認知機能低下に関する最新研究を紹介。腸内細菌と脳の関係に興味を持ったリスナーが多く、通常より再生数も多かったことから、このテーマへの関心の高さがうかがえました。1192回は『取説 体地図を書こう』という書籍を紹介。リスナーからはチーム・バチスタシリーズへの共感や解剖学への関心が寄せられました。放送タイミングも発売日と一致し、タイムリーな情報提供となりました。1193回では「カリウムが高いときどうするか?」という実践的なテーマを扱い、カリウム異常による不整脈や意識障害の危険性について説明。リスナーからは、カリウム値が高くなる要因として食事以外に便秘の影響にも言及がありました。1194回では「脱・製薬メーカー勉強会」のコツについて語りました。製薬業界の規制強化により、医師側の発言の自由や自主性が課題になっている現状を共有。若い頃から「自分でやった方が早い」という精神で取り組んできたことにも触れました。1195回は医療ニュース3本を紹介。認知症による死亡診断書記載の問題では、「老衰」の診断名が増える背景や、医療の倫理と現実のギャップを議論。訪問看護を巡る不正請求問題も取り上げ、コンサルの介入や倫理観の重要性が指摘されました。最後に、来週で放送1200回を迎えることもあり、リクエストも募集中とのこと。たけお先生は日々の放送に真摯に向き合い、素朴な疑問から最新の医学情報、そして制度的課題まで多岐にわたるテーマに対して「興味津々」で発信しています。
《1195》死因第一位は認知症?高齢者施設の不正請求💢東大移植医増強‼️
【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・「認知症」が実は死因の第一位?・高齢者施設、不正請求の闇…・東大が移植医増強!https://note.com/naikaitakeo/n/n86d24204fe94この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)こんにちは、内科医たけお先生です。今回は3本の医療ニュースを紹介しました。まず1本目は、日経新聞の「日本人の死因に関する研究」について。慶應大などが過去30年分のデータを解析し、脳卒中が減少し、アルツハイマー病や他の認知症が死因のトップになっていると発表しました。日本ではがんが死因の1位とされてきましたが、種類ごとに細分化されているため、統計上は認知症が上位に来る形です。また、日本では死亡診断書に認知症を死因として書くことが少ないという背景もあります。加えて、健康寿命と平均寿命の差が広がっており、これは今後の課題と感じています。2本目は、共同通信による訪問診療報酬の不正請求に関するニュース。全国の有料老人ホーム「維新館」の一部で、訪問実績を水増しし診療報酬を不正に請求していた疑いがあるとのこと。職員の年収にも差が出る構造になっており、非常に倫理的に問題のあるビジネスモデルと感じました。ただし、全ての訪問看護ステーションがそうではなく、信頼のある訪問看護まで疑われるのは本末転倒です。最後の3本目は、東京大学病院が移植専門医の体制を強化するというニュース。2025年度から外科・内科・麻酔・集中治療の分野で8名の専門医を新たに採用し、移植医療の底上げを目指すとのこと。患者からの5億円の寄付が実現の鍵となっており、これは素晴らしい反面、医療の一部が寄付頼りであることへの危うさも感じました。持続的な制度設計が求められます。以上3本、興味津々のニュースをお届けしました。
《1194》脱製薬メーカー‼️勉強会、研究会を自主開催する3つのコツ
【本日の引用元】 ラグビー先生の放送ハゲ医者が語る、人体の神秘#752 製薬会社での講演会の発表ルール https://stand.fm/episodes/67dfc8bcb0a860190cb41902関西若手医師フェデレーション https://kanfed.jimdofree.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%98%E9%8C%B2/大阪サイコネフロロジー研究会 https://psychonephrology.jimdofree.com/シン・心身医学第65回日本心身医学会近畿地方会/第52回近畿地区講習会 https://jspm65kinki.wixsite.com/homeこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)こんにちは、内科医たけおです。今回は、血液内科のラグビー先生の放送「製薬会社での講演会の発表ルール」から着想を得て、製薬メーカーに依存しない勉強会や研究会の運営について話しました。製薬会社主催の会は、スライドの事前チェックや発言制限が年々厳しくなっており、自由な情報共有が難しくなっています。そのため、私は「工夫と愛でや!」をモットーに、スポンサーなしでも成立する会を試みてきました。私が関わってきた代表的な会は3つあります。1つ目は、研修医時代に立ち上げに関わった「関西若手医師フェデレーション」。2つ目は2016年に始まった「大阪サイコネフジ研究会」で、2020年以降は名称を改め継続中。3つ目は2022年に製薬会社の支援なしで開催した「日本心身医学会近畿地方会」です。いずれも黒字運営ができた成功例です。こうした自主運営のポイントは3つ。第一に、費用を抑える工夫。Web開催や病院施設の活用で経費を最小限に。第二に、人を集める広報力。無料にすると参加率が下がることもあるため、有料・無料のバランスを検討。第三に、協力者の存在。志を共有できる仲間の存在が継続には不可欠です。医療者が自由に学び合える場を守るため、これからも工夫を続けていきたいと思います。
《1193》カリウムが高い‼️そんな時どうする?
【本日ご質問】 以前、顔面強打で痛すぎて気を失った時のお話です…。救急で病院に行ったところ、血液検査でカリウムの異常値が発覚。ここで質問です。①カリウムが異常に上がっている時に次に行う検査ってどんなものなのでしょうか。②カリウムが異常に上がった場合、意識喪失するとどういったリスクがあるのかをお聞きしたいです。この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)『内科医たけお先生』による今回の「新進健康ラジオ」では、リスナー・ゆうちゃんからの質問「顔面強打で気絶した際、血液検査で高カリウム血症が見つかった」ことについての解説が行われました。まず、突然の高カリウム血症の原因として「溶血」が考えられると説明。採血時の処理の影響で赤血球が壊れ、偽の高値が出ることがあるため、再検査が必要とされます。ただし、本当に血中カリウムが高い場合は非常に危険で、不整脈や突然死を招くリスクがあるため、心電図や血液ガス検査での確認が重要です。血液ガス検査ではpHやアルカリ・酸のバランス、重炭酸イオンなども測定し、身体が酸性に傾いていないかを確認します。高カリウム血症は電解質異常の中でも特に自覚症状が乏しい点が特徴で、気づかぬうちに心停止に至る危険性があります。そのため、医療者は特に注意しており、腎臓内科では早急な対応が求められます。治療は薬物や透析によるカリウム除去で、一刻を争うケースもあるとのこと。一方で、たけお先生は「低カリウム血症」の方が治療が長引く場合も多く、実は嫌がられることもあると補足しました。原因が多岐にわたるため対応に時間がかかるとのことです。最後に、「電解質異常で困ったら腎臓内科を頼ってほしい」と強調し、恒例のじゃんけんで締めくくられました。
《1192》あなたはカラダの地図、正しく描けますか?
【本日ご紹介した論文】 新装版 トリセツ・カラダ カラダ地図を描こうhttps://tkj.jp/book/?cd=TD066336この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)皆さんおはようございます。今回は書籍『新装版 取説からだ~体地図を書こう~』をご紹介します。この本は、体の仕組みを“地図”として描くことを通じて学べるユニークな内容。著者は医師で小説家のカイドウ先生と、イラストレーターの吉田さんという人気コンビです。もともと10年以上前に刊行され、累計15万部を超えるヒット作でしたが、今回は宝島社より新装版として再登場。序章では「体の地図を書けますか?」から始まり、総論では「体とは何か」「体の区分け」、各論では「臓器分解(頭部・胸部・腹部)」「発生(胎児の成り立ち)」「臓器収納(臓器がどう収まっているか)」を解説。さらに「死とは何か」「オートプシー・イメージング(死後画像診断)」など、解剖学の視点から生と死に迫る内容も。特に臓器収納の章は興味深く、医学的な収納の観点がユニークでした。また巻末には「ギャラリー空」として、中学生・東大生・社会人が描いた“体地図”も掲載され、読者の理解の変化が見られる仕組みも。学びの前後で自分の理解を見直す工夫もあり、解剖生理学への理解を深める一冊です。
《1191》最新研究‼️腸内細菌が腎機能障害の認知機能低下に関連⁉️
【本日ご紹介した論文】 The role of the intestinal microbiome in cognitive decline in patients with kidney disease腎臓病患者の認知機能低下における腸内微生物叢の役割 https://academic.oup.com/ndt/article/40/Supplement_2/ii4/8074953この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)- 今回は、NDT(Nephrology Dialysis Transplantation)誌に掲載された論文を紹介。 - 論文テーマは「腎臓病患者における認知機能低下と腸内細菌の関連」について。 - 慢性腎臓病(CKD)患者では、健常者と比べて認知機能低下が起きやすいことが知られている。 - これまでのリスク要因は、糖尿病・肥満・高血圧・遺伝・生活習慣などだった。 - 認知機能低下はQOL低下や家族の負担、医療費の増大にもつながるため、予防が重要。 - 今回の論文では「腸内細菌」と認知機能の関係性に着目。 - 「腸–脳相関(gut-brain axis)」は心療内科領域でも注目されており、腎機能とも相互関係がある可能性が指摘されている。 - 腸内環境が悪化(ディスバイオーシス)すると、炎症物質(LPSなど)が増加、脳へ影響しうる。 - 腸内環境の乱れは短鎖脂肪酸の減少や有害物質の増加にも関係し、それが認知機能へ作用するとの仮説。 - フィギュアでは、腸・脳・腎臓が相互に影響しあうモデルが図示されている。 - 対策として、食事・運動・プロバイオティクス・プレバイオティクス・便移植などが挙げられる。 - 今後は、これらの介入が本当に認知機能低下予防に有効かを実証する必要がある。 - ただし、介入試験は長期にわたるため実施や評価が難しい点もある。 - 論文は非常にわかりやすくまとまっており、しかもフリーで読める。 - 英語論文も、AIツール(例:NotebookLMなど)を活用すれば簡単に理解可能。 - 最後に恒例の「心身じゃんけん」で締めくくられた。
《1190》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!以下、内科医たけお先生による「しんしん健康ラジオ」第1184回~1189回の放送振り返りとコメント返しの内容を箇条書きでまとめました。- **第1183回:医療ニュース解説** - 多くのリスナーからコメント。 - 心療内科病院の特徴についても特別回で紹介。 - 若手医師の学びの場として注目。- **第1180回:書籍レビュー「自分に優しくする生き方」** - 反響大。読者からの感想も多数。 - アウトプットの機会を歓迎。- **第1185回:胃薬の飲み方・注意喚起** - ロキソニン使用時のPPI・P-CAB併用の重要性を強調。 - 医師との関係性を崩さずに薬の確認を促すポイントも解説。 - 配信内容に反省点もあったとたけお先生が振り返り。- **第1186回:終末期医療の指針改定について** - 「終末期=数日」ではなく「約6か月」が一般的。 - 医療者と一般の間でイメージのズレがあると指摘。 - ACP(人生会議)の重要性と、家族の精神的負担軽減について言及。- **第1188回:痛みの表現法とオノマトペの活用** - 擬音語・擬態語が問診に有効。 - 痛みの「強さ」「質」「時間経過」も大切。 - 痛みに敏感な部位(例:口腔内)についても解説。- **第1189回:紅麹サプリと腎障害の問題** - 小林製薬の紅麹製品によるCKD発症について解説。 - 被害者の多くは投薬から離脱も、腎障害の影響は継続。 - サプリの成分不明・相互作用リスクの高さに注意喚起。 - 医師も成分把握が難しく、パッケージ提示が必要。- **全体を通じて** - コメント・宿題提出への感謝。 - リスナーの質問やリクエストは今後も歓迎。 - 最後は恒例の「しんしんじゃんけん」で締めくくり。
《1189》紅麹コレステヘルプの腎障害その後…
【本日の医療ニュース・論文】 「紅麹コレステヘルプに関連した腎障害に関する調査研究」結果のご報告https://jsn.or.jp/medic/newstopics/formember/post-574.php日本腎臓学会会員へのアンケート調査により 紅麹関連製品摂取後に生じた腎障害の実態を解明https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2024/20241227_1A nationwide questionnaire study evaluated kidney injury associated with Beni-koji tablets in Japanhttps://www.kidney-international.org/article/S0085-2538(24)00909-8/fulltextこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)皆さんおはようございます。今回は「紅ジコレステヘルプと腎障害」について、最新の日本腎臓学会による調査結果を紹介します。ちょうど1年前に報道が始まった小林製薬の紅ジコレステヘルプによる健康被害について、最近大阪市が管理体制の不備などを報告しましたが、それ以上に重要な調査報告が腎臓学会から出ています。しかし大手メディアはほとんど報道していません。この調査は2023年3~6月に実施され、腎臓内科医を中心にアンケートが行われました。192例が対象となり、主に50~69歳の女性が多く、紅ジコレステヘルプ単独使用者が多いです。主な症状は腎機能障害(56.8%)、食欲不振(50%)、全身倦怠感(49%)でした。中央値のeGFRは30と、明らかな腎機能障害が確認されました。さらに、低カリウム血症や糖尿などの電解質異常、ファンコニー症候群の所見も見られ、腎生検102例中多くに尿細管壊死や尿細管間質性腎炎が確認されました。治療としては17.7%にステロイドが使用され、6例が透析導入、うち4例は離脱に成功しました。死亡は1例のみで、報道された多数の死亡例とは乖離があります。重要なのは、87%がeGFR60未満のままで、CKD(慢性腎臓病)に移行している可能性がある点です。報道は初期に大きく取り上げられましたが、学会発表などの重要な続報はほとんど報じられていません。情報を自ら追い続ける姿勢が必要だと感じました。