自然界から一つのテーマをピックアップし、その面白さを笑いと共に読み解くトーク番組です。様々な話が繋がり「自然の見え方」が変わる面白さを、北海道の田舎町「シラオイ」から届けます。番組へのご感想はTwitter, Instagramから #ミモリラジオ にて🌿
【出演】
・ノダカズキ(自然観察家)
Twitter: @mimori_noda
Instagram: @yasou_king_ode
・Andy(Podcaster)
Twitter: @andyutaro
Instagram: @andyutaro
【MIMORI】
Instagram▶ https://instagram.com/mimori_yasou
Twitter ▶ https://twitter.com/mimori_yasou
Listen▶ https://listen.style/p/mimoriradio?xnfmJnVQ
※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。
※内容は諸説あります。
番外編#8 Twitter開設。森の面白さを広めるための方針転換【ミモリラジオ】
【雑談・お知らせ回】 Twitterを開設しました / Twitterは「具合が悪かった」 / Twitterが捗らないノダカズキ / スマホを持つのも遅かったandy / なぜTwitter開設を決めたのか / ポッドキャストアワードを取りに行こう / 自然への熱量が広まってきた / 東京のど真ん中で若手ビジネスマンに自然ガイド / 森を観ることをカルチャーとして広めたい / 方針と文化を練っていた3年間 / 「広く発信すべき段階」に来ることができた / そしてやっぱりポッドキャストアワード! / エントリーは11月で授賞式は3月 / リスナー投票部門を取りにいきたい / 聞いた人たち同士は友達になれる / 日々世界に生まれる研究成果に対して「それを楽しめる人」がまだ少ない / mimori radioリスナーが、もっと森を観る仕掛けも考え中 / 日の目を浴びるべき、自然や研究が沢山眠っている / Twitterで何を発信するのか? / mimori radioで言い切れてないことや、見せきれていない写真、プロジェクトのお知らせなど / 情報が溢れている世に、さらに情報を注ぎ足すこと 【MIMORI Twitter】 https://twitter.com/mimori_yasou 写真やradioこぼれ話、お知らせなどをこまめに発信していきます。 今年11月からのポッドキャストアワード、皆様でとりにいきましょう。 #ミモリラジオ で感想などツイートしていただいたらチェックします! 【今回の写真】 螺旋美。 トウツルモドキの葉っぱ。 周りの木に葉っぱが絡み付いて、体重を支える。 そうすることで「頑丈な幹」を作らなくても良くなる。 エネルギーを節約して急速に延びるためのツルという性質。 絡みつくものがないと、空気をつかもうとして螺旋になります。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【観森】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#49 愛と好奇心は止まらない。SAKANA BOOKSうみさんが愛でる世界〜サケマス編エピローグ【ミモリラジオ】
【サケマス編エピローグ】 ゲスト「SAKANA BOOKS店長・浦上宥海(うみ)さん」 / 新宿にサカナテーマの本屋さん / サカナに詳しくない人が、サカナを好きになれるような選書 / 白老町のタラコが載ってる寿司本 / 天皇家への献上品おおすぎ問題 / 映画理論の勉強について / 映画と関係なくサカナ好き / 家族の影響と自然への親しみ / 「サカナブックスのウミさん」 / 1人孤高の水族館めぐり / 一生懸命「観ざるを得ない」 / 水族館の楽しみ方 / 社会性を見出していく! / ペンギンの社会を愛でる / 人にもイワシもサケにも社会と「色んなやつ」がいる / 好きなサカナ「カエルアンコウ」 / アンコウの釣り竿部分はエスカと言う / 環境で色が変わるカエルアンコウ / サクラマスで人生が変わった / 北海道標津町にあるサクラマスの滝 / 直角の滝を全力で昇るサクラマス / 「北海道うらやましいです」「そうですね」 / イトウは繁殖期に赤くなる / 芸術系の大学でなんでも勉強 / 写実的な高橋由一の「鮭」 / 塩引鮭は頭が上、荒巻鮭は頭が下 / アートも空間も観られる宥海さん / あえて元も子もない質問 / なんでサカナが好きなのか / 嫌いなサカナなんていない、全部好き / 甲殻類や貝の方が好きかも… / 海藻も大好き / 両生類も好き! / サカナだけでなく、サカナにつながるアートの本まで / マスの隣に「毛鉤のための鳥盗難事件」の本 / 一見トリの本だけど、深く観たらマスの本 / サカナ好きじゃない人に、サカナを好きになってもらう / 植物の話だけしてもつまらない! / 感動のようなものを届けたい / 本棚に隠れて散りばめられた「意図」 / キュレーションの意図を感じる本屋 / すぐ京都に行く/ 京都のサバ寿司も良い / 「サカナの人」と言うわけじゃない / うみさんのお気に入り会 / ノダカズキとウミさんの同族感 / キンタマ編の舞台裏 / ノダとハネと農家のキンタマLineグループ / モミガラ付きの米を100kg買ったが… / うみさんのキュレーション力 / 【ゲスト】 SAKANA BOOKS店長 浦上宥海(うみ)さん 魚をメインテーマとした、新宿の小さな本屋 "SAKANA BOOKS" の店長さん。 魚をはじめとした水生生物や自然環境に関する新刊書籍、雑貨、水産加工品をキュレーションされいます。SAKANA BOOKSからは水族館に関わる人たちにフォーカスした書籍「水族館人」がリリースされました。 Twitter: https://twitter.com/SAKANABOOKS_ Instagram:https://www.instagram.com/sakanabooks_ 【今回の写真】 イワシたち。 白老町の本屋「またたび文庫」が主催し、登別水族館を貸し切っての(!)撮影イベントで撮ったもの。イワシにはイワシの社会が観られました。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#48 サケの聖地と伝説のサムライ。江戸時代のスマートすぎる資源保護〜サケマス編・ラスト【ミモリラジオ】
【サケマス編ラスト】 鮭の聖地・新潟県村上市 / 城下町と三面川 / 腹を切らずにサケを捌く! / 1000年の重みと独特のサケ文化 / 胃袋に心臓。部位ごとに塩辛を作る / サケに命をかけたサムライ / 青砥部平治 (あおとぶへいじ) という偉人 / アウト・オブ・ヘイジではない / 江戸時代に乱獲でサケがゼロへ / サイエンスサムライが気付く。 / 一大政策「種川の政」 / サケに優しい川づくり / 失敗したら切腹の覚悟 / サケ復活!世界初のサケ資源増加に成功 / 放流ではなく自然環境の整備というスマートさ / そしてサムライは伝説となった / 今もサケ教育が盛んな村上市 / 学校で青砥部平次の劇もやる / クラスメイトの半分以上が「サケ役」 / チリ産サーモンという不思議 / チリに産業を!日本にタンパク源を! / 南半球でサケを育ててると1年中サケを食べられる / イワシが大量にいる海 / サケが分布せずサケ漁師との対立がなかった / JICAが参画したけど大失敗 / シロザケを放流してもダメだった / 栽培漁業も大失敗 / 日本×ノルウェーの民間で再挑戦 / 養殖事業は大成功! / 天然サケを上回る量 / 過密に環境汚染…問題と途上のサケ養殖 / エンディングトーク「最も過酷な調査」 / 片っ端からサケを食べる / 胃と腎臓が疲れる調査 / 日本人といえば「マグロ」じゃなく「サケ」 / 地球はもはや「サケの星」 / 世界漁獲量の10%が天然サケらしい / サケ皮というポテンシャルの塊 / サーモンレザーに医療用まで / 料亭に戦いを挑み、心配される / 9月になると漁が見られる / サケを殴って締める!サケ叩き棒 / 【今回の写真】 サケのデッサン オスは口が大きくトガり メスは優しげな顔になります 慣れるとわかりやすいですよ 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#47 樹木の成長率は実に"2倍"。サケが還る森の豊かさと日本古来のサケカルチャー〜サケマス編・その3【ミモリラジオ】
【サケマス編その3】 サケがいる森の豊かさ / 北海道の森はサケが作る / 山から海へ「落ちていく」栄養素 / サケが重力に逆らい栄養を運ぶ / 立ちションをしろ!ノダカズキの師匠 / どれくらい栄養を運ぶのか? / アラスカでの研究 / 森のリンの60%がベニザケ由来だった / 樹木の成長率が2倍に! / クマのご飯でもある / 100種類以上の鳥や哺乳類がサケを食べる / カモメが山にやってくる! / グルメなヒグマの食べのこし / クマ1頭が700匹のサケを運ぶ / 「好き嫌いのおかげ」で豊かになる森 / サケは増えてるのか?減ってるのか? / 明治時代は1000万匹 / 1880年に始まったサケの放流事業 / なぜか放流して減るサケ / 突然爆増したサケ / 放流技術の進歩だと…思っていたが…? / 乱獲と気候変動 / 海をかき混ぜるアリューシャン低気圧が創る、豊かな海 / 20~30年周期で変わるアリューシャン低気圧 / 気候レジームが創るサケのサイクル / 縄文時代へ!温暖な5000年前 / 海の中だった釧路湿原 / サケの分布は青森県までだった / 寒冷化した地球では千葉まで分布している / 温暖化が起こるとサケの分布も変わりそう / 美味しさの結晶〜サケの保存法 / 北海道〜東北の「荒巻鮭」と新潟中心の「塩引き鮭」 / 凍るフレッシュな荒巻鮭 / 低音発酵する塩引き鮭 / 新潟に食べに行ったノダカズキ / 100種類以上の塩辛天国〜村上 / 土に埋めて保存していた古代北欧 / サケを影響に保存する魔法「グラブラックス」 / アイヌ文化と鮭について / あまり鮭を食べていなかった? / 10世紀にサケエリアへの移住が起こった / 食べるためじゃなく交易のための狩猟へ / 北海道東部に「ワシの羽」目的で移住 / アイヌはどこで鮭漁を? / 川の中流でサケを獲る / 川の方が効率的だった / 江戸幕府の凄まじい交換レート / 川の鮭は脂が落ちて保存しやすい / 塩の供給で交易用サケは成り立たなくなった / 時代により大きく変わるアイヌの鮭文化 / 次回「日本が作るチリ産サーモン」 【今回の写真】 カリフォルニア・ゴールデントラウト。 淡水に暮らすと、それぞれの環境が隔絶されます。 それぞれの環境に適応することで、種類の多様さが生まれる...。 それはウミガメ編で登場した概念でした。 淡水に暮らすサケ科のバリエーションの豊かさは、これを思い出させます。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#46 ヤマメ=サクラマス!サケ科の「大変身」と多様な生き方〜サケマス編・その2【ミモリラジオ】
【サケマス編その2】ヤマメについて / サクラマスが川で育つとヤマメに / 氷河期に淡水に閉じ込められた、サクラマス / メスは全て「海のサクラマスルート」 / オスは8割が「川のヤマメルート」 / 弱いオスが海で武者修行してサクラマスへ! / 同じ魚なのに海か川かで別れる / メスは体を大きくするために海へ / オスが海に行く理由はナゾ / 「オスのヤマメ」と「メスのサクラマス」が交配する! / こっそり動くスニーカーもいる / グラデーションの豊かなサカナ / ベニザケについて / カナダに沢山やってくる北のサカナ / ベニザケの淡水バージョンが「ヒメマス」 / ヒメマスは日本にも見られる / 約束の地へ!生まれた所に帰るサケ / 半分が返ってこない種類もいる / 1653年の科学。リボンをつけたタイセイヨウサケの研究 / 香りで川に帰ってくる説 / 川にある独特の香り / 微妙だったフェロモン仮説 / 北海道の洞爺湖で実験! / アミノ酸が作りだす「川の匂い」 / もっと詳しく!水の匂いの研究 / 迷いサケがいることの意味 / 98%が帰るシロザケ、50%だけ帰るカラフトマス / 「川のリスク分散」というカラフトマスの発想 / 「迷うという進化」がカラフトマスの分布を広げた! / 川への遡上の違い / シロザケは生まれて1ヶ月で海へ / サクラマスは1年川で育つ / 上流にまで登るサクラマス、中流までのシロザケ / 早い水の流れに最適化したサクラマス / 帰ってくる時期は違うけど、産卵タイミングは一緒 / 省エネ生活で半年待機するサクラマス! / エネルギーを節約して死なずに秋を待つ / シロザケの産卵は12月や1月までバラつく / 産卵タイミングは違うのに、同じタイミングに生まれる不思議 / 「有効積算温度」 / 「水温✖️日数=480」になると生まれる! / 早めの産卵は冷たい場所に、遅めの産卵は暖かい場所に / 一つの川の中にも様々な「色」がある / 次回「森の栄養としてのサケ・温暖化で増えるサケ」 【今回の写真】 シートラウトが大きくなるまで。 海に降るとシートラウト。 川に残るとブラウントラウト。 環境が姿を大きく変えていきます。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#45 サケ&マス!おいしく森を創るサカナの難問と混沌〜サケマス編・その1【ミモリラジオ】
【サケマス編その1】公開収録です🐟 / 森と海を繋ぐ魚・サケ / サケの聖地へ取材へ / 新潟県の村上でリサーチ / 日本人が大好きなサカナ / 寿司ネタ人気の1位はサーモン! / サーモンに始まりサーモンに終わる / 家庭のサカナもサケ / 回転寿司はタイセイヨウザケ / まぎらわしいサケマスの世界 / 専門家たちも大混乱 / 何種類?サケとマス / 2006年に66種類。2016年に213種類!! / 種類増えすぎのナゾ / DNAが分類を後押し / 統一の見解ができていない / 分類学者が分類されるレベル / 大混乱の理由 / 生まれた時の特徴で分類するからヤヤコシイ / 「サケ」と「マス」の違いについて / 世界共通の違いは「ない」! / シロザケ以外は全部マス? / 海にくだるならサケ? / 大きいならサケ、小型ならマス? / カラフト”マス”=ピンク”サーモン” / 日本を泳ぐサケ4種類 / 川と海を移動する生態 / 淡水魚の割合はどれくらい? / 全魚の2%だけが川と海を行き来する / 海から川へ登るサカナ、川から海へ降りるサカナ / 古くは淡水魚だったサケ / エサが多い海へ進出した / 代表的な日本のサケ・シロザケ / エサが多い方へ移動するサカナ / 川へ登るのは里帰りのよう / 4~5月に生まれて、アラスカやベーリング海へ / 4~5年で成熟して帰ってくる / 京都や茨城にもやってくる / 小柄なオスのサケの巧妙な戦略 / メスに擬態するオス! / こっそり動くスニーカー戦略 / サケ科サケ属サクラマス / 川に残るとヤマメになる / 人生色々。モラトリアムなサクラマス / 浪人して力を蓄える川サクラマス / 無双する浪人生 / 1年で帰ってくるサクラマス / 川で待機するサクラマス / 次回「ヤマメとサクラマス」 【今回の写真】 カワマス サケ科イワナ属カワマス。 ...イワナ属?マス属とかないの? と思ったら沼が始まります。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
番外編#7 「伸びてる感」を考える。地道なインプットへのフルベット【ミモリラジオ】
【番外編〜伸びてる感について】おすすめのカミナリ本 / ビジュアルを観てほしい! / 雑談「伸びてる感について」 / 年下と会う年齢になってきた / 「伸びてる感」を作る要素を考える / 10人がすごいと思ったら、凄くなる / 絵を描く人のはなし / 過疎地で本屋を開き、水族館を貸し切るハネちゃん / 「フルベット」であること / 個性はリソース配分の結果ではないだろうか / 勉強にフルベットするノダカズキ / 「力」を帯び始めている / 配分したリソースが、影響力をまとわせる / なんでも良い。何かにオールイン。 / スキルは掛け算とか、スラッシュワーカーとか聞くけれど。 / なんでもやる、の落とし穴 / 真のなんでも屋は、習得のスペシャリスト / 浅いスキルを安く現金化するのは勿体無い / 自然ガイドとして寿司に行く / 経験や学習、インプットへのベット / 「伸びてない感」は時を消費している感 / かなり感覚的な話をしています / プロは楽しいと言い切れない / やりたいことよりも、辞めたくないこと / 過酷だけど、辞めたくない / やった方が良いと思うことを、やる / どうやって、やることを見つけたら良い? / 見つかるまで試しまくり、ある時見つける / 若くして成功した人はただ早く見つかっただけかも / 花と同じくらいヒトが気になるノダカズキ / 良い感じの友達のはなし / 悩み続けるヒト / 伸びてるmimori radio / 自然ガイドと考えた時の圧倒的なインパクト / 森に来ない多数派に、どう森の面白さを伝えるか? / 都会も好き! / 慢心せずに、出来ることをめちゃめちゃやっていきます 【今回の写真】 伸びるチシマザサ 北海道の定番たけのこ 茹で時間も短く美味しいのです 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#44 カミナリ雲にタコを揚げよ!偉人のクレイジーな実験と避雷針〜カミナリ編・ラスト【ミモリラジオ】
【カミナリ編ラスト】雷とヒトの関係性を変えた道具・避雷針 / ベンジャミン・フランクリン(45) / 偉人中の偉人 / マルチすぎる才能 / 経営に政治に科学まで一級の人 / 若い時はずっと印刷や出版業の人 / 13個の自分ルール / 福沢諭吉みのある人 / 大学も作り国も作った / 科学に関心を持つように / 当時は「電気と火の混合物」と思われていたカミナリ / クレイジーサンダーマン / カミナリに向かってタコ揚げ! / 電気をためる道具はあった / 雷雲から電気を集める大実験 / 当時でも衝撃的な実験だった / 「科学者の勇気」としてちょっとしてブームに / ロシアの研究者は感電死 / 実業家フランクリン。避雷針を開発 / どんどん広がる避雷針と、対立する宗教界 / ロベスピエールとの意外な関わり / 避雷針があると何が起こる? / カバーできる安全圏が高さで決まる / 銅や鉄で出来ている避雷針 / 棒で終わりじゃない!地面まで繋がるワイヤー / 地中に埋め込まれる銅板にカミナリを流す / 気になるお値段はいくら? / 完璧というわけじゃない性能 / 横からの雷には弱い / 「雷サージ」という現象 / 地中から更に電線へ登ってくる! / 電磁誘導で電気が発生 / 最新の避雷針について / 雷を「寄せない」避雷針 / マイナスの電気を出して反発させる! / 200年現役だったフランクリン式 / 高層ビルは避雷針の森 / 雷は一瞬に何回落ちている? / ロマンの入り口に立てるカミナリ編でした 【今回の写真】 多重雷 紹介しきれないくらい様々な雷があります。 今回を入り口に、雲や雷の解像度がちょっと上がったら嬉しいですね⚡️ 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#43 サンダーボールに宇宙雷!未解明なカミナリと人類の雷文化〜カミナリ編その3【ミモリラジオ】
【カミナリ編その3】カミナリの瞬間、地面から8メートルくらいのプラズマがニョキニョキ / まるでカミナリ使い。釣り竿からプラズマが出た事故 / 落ちた雷はどこに行く? / 「全地球電気回路」 / 地磁気のように、電気も地球を巡っている説 / オカルト?仮説?「サンダーボール」 / まんまるな電気のカタマリ / フランス農家の家でサンダーボールができて、ブタが感電死! / 2012年の中国でも報告があったり、ロシアでも / カミナリ研究者も真面目に扱う「未解明事項」 / 球体のカミナリ研究もされる / 一瞬の現象すぎて、わからない事が多い! / 1990年になって、初めて認められた幻の現象 / 「高高度放電発光現象」 / 宇宙に伸びるカミナリ / 超巨大で無音。そしてカラフル。 / 最初はパイロットの発見だった / ずっと目の錯覚だと思われていた / 1990年に「ブルージェット」が偶然撮影される / 男の子のロマン詰まったカミナリ関係のネーミング / 赤い宇宙放電スプライト(妖精) / 宇宙に伸びるカミナリは、やっぱり激レア / 地面から雲に伸びる雷もある / 東京スカイツリーの先っぽから放電! / 他の惑星のカミナリ / 土星と木星にはカミナリがある / 全く違うメカニズム。星のエネルギーが上昇気流を作る / 北海道の田舎で木星の話 / アンモニアの雲…?現実味のない世界 / ヒトがカミナリをどう見てきたのか / 人類最初の火はカミナリが生んだ説 / カミナリを崇拝する文化は世界中にある / 神の武器。ゼウスとトール / 恐れる世界、ちょっと変な日本 / 日本各地にある「カミナリを捕まえる話」 / なんかフランクな付き合い / 実在が確かめられている最古の雄略天皇「ワカタケル大王」とカミナリ / カミナリを連れてくる無茶振りと、頑張るチイサコベ / 雷を持って帰ったチイサコベ!ビビる天皇 / 墓に雷が落ちたチイサコベ / 江戸時代にもいた、雷獣を追いかける人々 / 恐れられるカミナリ様 / 平安貴族、菅原道真と雷神 / 政争の後に怨霊化、そして太宰府天満宮に「天神」 / カミナリが落ちた場所にキノコが生える! / 木に電気を流すと、キノコの成長率が段違いに / 稲やキノコを育てるカミナリを、古代の人はよく観ていた / 雷を恐れて、高いところで鐘を叩く中世キリスト教徒 / カミナリ避けと信じられたローリエ(月桂樹) / アザラシの皮を身につけてカミナリ避け? / 豊作の神としてカミナリを祀る日本各地の神社と自然観 / 次回「避雷針の開発者・ベンジャミンフランクリン」 【今回の写真】 1808年スイスの雷 比較的リアルに描かれています。 その一方で目の限界も感じる描かれ方。 カミナリ研究は、写真技術とともに発展してきました。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#42 パワーワードの嵐。カミナリを呼ぶメカニズムと「絶縁破壊」〜カミナリ編その2【ミモリラジオ】
【カミナリ編その2】カミナリができるまで / 地面も水も宇宙も関わりカミナリに至る / なんで電気ができるのか?ミクロな世界のお話 / 原子が持つ、プラスの電気とマイナスの電気 / ミクロの中の多数決!プラスが多いかマイナスが多いか / セーターと下じきの間 / マイナスの電気が移動して、プラスとマイナスの偏りができる / プラスとマイナスが引っ張り合う / 偏りが治る瞬間に電気が流れて「パチッ」と放電 / 雷雲と地面が雷を生み出す / 時速72kmの風!上昇気流が雲を作る / 寒さであられと氷の結晶ができる / こすれるアラレと結晶が電気を帯びる / 重いアラレはマイナス・軽い決勝はプラスへ / カミナリ雲の2~3層構造 / 雲の中のプラス・マイナスで雷へ / 雲のマイナス電気に引っ張られて、地面にプラス電気が集まる / お互い引き合って、カミナリへ! / 雲の中のカミナリと、地面に落ちるカミナリ / 雲の中の発電装置「着氷電荷分離機構」 / 空気は電気を通さない! / ゴムと同じ絶縁体なのに、なぜカミナリ…? / 空気が電気で壊される!「絶縁破壊」について / 電気のエネルギーが壁を壊す / 空気<絶対電気とおさん! / 空気<あーもう電気通しまーす! / これがプラズマ。第4の状態変化 / マイコプラズマ…? / 固体・液体・気体・プラズマ / 「雷だ!」から「絶縁破壊でプラズマが降りて、放電が起きている」へ / そして窒素はイオン化して、酸素(O2)はオゾン(O3)になる / プラズマで天地が繋がり、雷に至る。 / 雷をもっと知ろう! / 雷を狙って落とす!雷装置 / 風力発電の耐久テストや実験用 / 少年の夢?カミナリ雲へロケットを飛ばす / 避雷針とワイヤーで雷を誘導! / 雲を作る上昇気流はどこから? / 雷雲ができやすいのは陸上 / 雷雲が出来やすい地形と風 / ミクロからマクロを駆け抜けました。次回へ続きます。 【今回の写真】 雲間のイナヅマ。より正確に書いてみますね。 上昇気流が発生させた積乱雲中で、アラレと結晶が着氷電荷分離機構の中で電気を帯び、このうちマイナスの電気を帯びたアラレが積乱雲の下層に溜まり、これに引き寄せられ地面にプラスの電気が集まり、電圧の高まりが臨界点に至ったところに、宇宙からの放射線が引きがねとなって、絶縁破壊が発生して、空気がプラズマ化した状態で雲から地面に向かって伸び(ステップトリーダー)、これに対して地面からも複数のプラズマが雲に向かって伸び(お迎えリーダー)、その中の1本が雲からのプラズマと結びつき、放電発光現象が起きている(リターンストローク)、負極性落雷。 一瞬のうちに4~5回放電することもある(ダートリーダー) ふぅ......。 カミナリ編は解説にとても苦戦しました。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#41 イネを育てる「稲妻」と、ひらめく雷の不思議〜カミナリ編その1【ミモリラジオ】
【カミナリ編その1】みんな知ってるけど、不思議に満ちた現象 / カミナリとイナヅマの違いって? / 光の柱がイナヅマ / 「稲の妻」と書く不思議 / 植物の三大栄養素「窒素」 / 空気中の窒素は安定していて栄養にできない / イナヅマが「窒素」を壊して栄養にしてくれる / 電気を水に流して草を育てる実験 / 芽の伸びるスピードが2倍に! / 窒素の量は1.5倍になっていた / 稲をサポートしてくれる「稲妻」 / イナヅマのスピードはどれくらい? / 秒速10万キロメートル! / 時速3億5900万kmで月まで4秒 / イナヅマの温度は3万度! / マグマや溶岩は800~1400度 / あまりの高熱で石が溶けることも / 雷が作るパイプ状の石「雷管石」 / カミナリのゴロゴロ音はどこから? / 3万度で暖められて、空気がふくらむ / 膨らむスピードが音速を超える! / そして生まれる衝撃波が音となる / ゴロゴロ音は半径10~20kmで聞こえる / 音が聞こえたらカミナリの射程範囲! / イナヅマが横に伸びて落ちる可能性 / 真上に雲がないのに落ちてくる「青天の霹靂」 / 雷が近づいてきたらどうする? / まずは建物か車の中へ / 甲冑はダメです / 雷で助かることがある理由 / 体の表面を雷が流れるか、体内を流れるか / 強すぎるカミナリは体の表面を流れて助かることがある / 危険なカミナリの貰い事故 / カミナリが横に飛び移る / 高いものから少し離れて、かがんで避難 / 雷被害の生存率は20%なので、まずは撃たれないこと / 地球上にどれくらいの雷が落ちている? / どうせめっちゃ落ちている / 1秒間に50回落ちている! / 雷が落ちやすい地域 / 雷は宇宙から観測されている / 世界で一番雷が落ちている地域 / ベネズエラのマカライボ湖 / 大航海時代から有名な雷スポット / 不思議なマカライボの灯台 / 1時間に280回も落ちる / 大規模な雲「スーパーセル」を追うストームハンター / 次回「雷のメカニズム」 【今回の写真】 イナヅマ。 どうしても昔の絵はデフォルメ的。 全4回のカミナリ編スタートです。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#40 アメリカのオオカミ再導入!彼らがいる森、いない森〜日本のオオカミ編ラスト【ミモリラジオ】
【日本のオオカミ編ラスト】日本からオオカミが消えて100年超 / シカが増え過ぎてしまった / 植物が減って、虫が減る / 低木が減って、鳥が減る / シカの密度が広がり感染症が起きたり / 豚コレラやマダニのリスク増 / オオカミ再導入!アメリカのイエローストーン / 1940年ごろにオオカミが減ったアメリカ / 1973年「絶滅危惧種法」ができる / 大激論!アメリカのオオカミ再導入 / 牧畜事業者が大反対 / 家畜の補償金などを用意して、オオカミ導入へ / 31頭のオオカミがイエローストーンへ / 10年間で300頭になった / 絶滅しないためには30カップル以上が必要 / 保護レベルが緩和されるまで / 家畜への被害はどれくらい? / 1987年から2003年の保証が35万7000ドル / 生態系や農作物被害額からしたらオオカミ保証は安そう / 2万頭いたシカ(エルク)が5000頭に! / 植物がどんどん回復していく / ビーバーの数が少しずつ増える / ビーバーの巣が川の流れを緩やかに / そこに両生類や鳥も帰ってきた / 複雑すぎて論文を読んでもわかりにくい! / 景色全体が少しずつ変わる感覚 / オオカミの数も急増せずに安定した / 一時的に減ったけど、また増えたコヨーテ / オオカミ再導入についてどう思う? / オオカミはどこなら再導入できそうなのか / 知床国立公園などへの導入など / ハイイロオオカミの導入になる / 当然慎重な環境省 / 導入を阻む「オオカミが人を襲う」感覚 / アンケート「オオカミが怖い?」 / 北海道だと9割が「怖い」 / 「怖い」という人の75%が「オオカミを見たことがない」 / モンゴルだと「怖い」という人がほとんどいない / オオカミは人を襲うのか? / 過去50年間、オオカミによる死者数は? / 1億人の観光客が来たイエローストーンで「0」人 / 江戸時代のオオカミ被害はイヌ被害だったり / 牧畜人エドウィン・ダン「人間への危険はない」 / 認識を変えていく長い道のり / 「とりあえずやってみた」アメリカ / 不確実性の許容と調整、そして人情 / オオカミ協会ってどんな人たち? / 北海道のオオカミが1300頭になると、エゾシカの増加が抑えられる説 / 国立公園に...限定すれば...できるか? / 「オオカミがいない森」を生きている私たち / オオカミを見てみてどうだった? / 無駄のないスマートなフォルム / 朝と夕方が活動時間 / 3頭でも群れは群れ。ちゃんと社会がある / 社会性を強く感じた生き物 / 植物の変化に敏感なハチミツ農家 【今回の写真】 黒いオオカミ 黒っぽい個体もいますが、これは非常に先行したイメージを感じる絵。 日本に共存の未来は来るのでしょうか。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#39 北海道開拓とエゾオオカミ。「絶滅」を産んだ社会と自然〜日本のオオカミ編その4【ミモリラジオ】
【日本のオオカミ編その4】日本のオオカミ観の変化 / 経済的損失と狂犬病 / 東北でのウマが被害を受ける / 狂犬病が次第に広がるようになる / オオカミが益獣から害獣へ / オオカミの賞金制度 / 天皇の巡幸の前にオオカミを積極的に狩った / 「新しい奇妙な病気」だった1730年代の狂犬病 / そして追い討ちになった「北海道開拓」 / お雇い外国人 / 畜産コンサルのエドウィン・ダン / 牛肉最高!畜産最高! / 羊を抱える札幌の像 / 牛肉を食べることが社会のスタンダードだった / 「敵はロシアでもアイヌでもなく、オオカミだ」 / アメリカで活発だったオオカミ狩り / オオカミ狩りの根拠「新約聖書」 / 開拓の中で、オオカミ狩りは不可欠だった / 「オオカミ&野犬 壊滅作戦」 / 牧場へのオオカミ被害はどれくらい? / 900頭の仔馬のうち600頭が食べられていた北海道の新冠 / 牧場になぜオオカミがやって来たのか / シカの大量狩猟による食糧不足 / 缶詰に火薬に漢方に。活発なシカ産業 / 積極的な狩りと大雪でシカが激減! / 北海道全体に広がっていたオオカミが、牧場に集中するように / ヒト VS オオカミへ / 根絶やしか、ウマ事業撤退か / オオカミ壊滅に腹を括ったエドウィン・ダン / 大量のストリキニーネで毒殺していく / カラスもハント!賞金制度 / オオカミ7円、ヒグマ5円 / オオカミの方がヒグマより高い! / ヒグマに比べてオオカミは売れなかったから、賞金を高くした / 日高地方アイヌのオオカミ神話を抹殺する意図 / 天皇から贈られた狩りの賞金 / オオカミをパートナーにする野生カラス / オオカミの食べ残しから、ヒトの食べ残しにシフトするカラス / 賞金制度と毒によって1900年前後にエゾオオカミは絶滅… / 天候不良と、これに伴うシカの激減も重なった / 生態学者チャールズ・エルトンの視点 / エルトン「人間の社会と経済は、自然の中にある」 / 生態系ピラミッドにおいて、ヒトとオオカミが同じ場所にいた / ジョナサン・ワイナー「生存競争のライバル争い論」 / 当時は「ウマを巡って争っていた」という一つの見方 / 次回「オオカミ再導入!復活プロジェクト」 【今回の写真】 オオカミ 木陰で休んでいます 今の日本では見られない光景です 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#38 東洋では神、西洋では悪魔。オオカミの複雑なイメージをたどる〜日本のオオカミ編その3【ミモリラジオ】
【日本のオオカミ編その3】オオカミの様々な「イメージ」 / 敬われた地域もある / チンギス・ハンの伝説「蒼い狼」 / アイヌ伝説の祖先もオオカミ / スーパーネガティブな「赤ずきんちゃんシンドローム」 / オオカミが人を襲う概念を根付かせた「赤ずきん」 / ヨーロッパにいない「黒いオオカミ」 / 旧約聖書にも悪者として登場 / 聖書における「羊飼い VS オオカミ」 / 牧畜に対する脅威だった / 10世紀のオオカミ撲滅運動 / 「ハンティングしたいイギリス貴族 VS オオカミ」 / 森から逃げたオオカミが家畜へ / そしてオオカミ少年が生まれる / 「オオカミ男」について / 魔女狩りと「オオカミ男狩り」 / ごく限られた期間に600人も処刑! / 7人子供がいたらオオカミ男で処刑! / オオカミの軟膏があったら処刑! / 裁判を受けさせられるオオカミ / 悪人や魔法使いが変身したものだと考えられていた / 中世ヨーロッパで悪のシンボルに / ポジティブ!日本の「オオカミ信仰」 / 豊作祈願!オオカミを祀る神社 / オオカミのこまいぬもいる / シカやイノシシから守る神 / オオカミ神社の不思議な現象 / オオカミの護符が農家にあったりする / 人知れずシカを狩るヒーロー / 犬を生物を守れ!生類憐みの令! / 犬の名簿に巨大犬小屋 / ここで守られるオオカミ / 暴れるオオカミとクマに銃を使わない / オオカミの喧嘩も「まぁまぁ…」と仲裁 / 明治時代までイヌとオオカミを区別していなかった / ごちゃごちゃなカテゴリー / ヤマイヌ、オイヌ、ヤケンなど / 平安時代の図鑑「本草和名」 / ここで「オオカミ」と「ヤマイヌ」と呼んでいた / もののけ姫では「ヤマイヌ」だよね / 800年越しにツッコまれる / 江戸時代の分類「食べられるならオオカミ!」 / 論争に終止符を打ったシーボルト / シーボルト「ヤマイヌはナシ!」 / 明治の種類特定とネーミング「ニホンオオカミ」 / 帝国主義と、政治が絡むネーミング問題 / 世界のオオカミ観と日本のオオカミ観でした / 次回「対オオカミへ。日本人の心変わり」 【今回の写真】 オオカミ 単独ですが一匹狼でしょうか。 よく観ると尻尾のもふもふ具合が気になってきます。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#37 賢く生きて勝ち上がれ!オオカミの厳しい「ランキング社会」〜日本のオオカミ編その2【ミモリラジオ】
【日本のオオカミ編その2】オオカミの社会について / 王様「アルファオス」と女王様「アルファメス」 / どの群れにもアルファオス・アルファメスがいる / 少数だろうとリーダーと序列がある / なんとも厳しいランキング社会 / 「王様&女王様」の組み合わせしか交尾しない! / 後尾の時期に起こる、激しいボス争い / 第1位アルファ VS 第2位「ベータ」 / 第3位はアルファ|の味方になって、ベータをボコボコにする / 第3位がさらにアルファを裏切ったりする / オオカミ社会の苛烈な上下関係 / 暴走族みたいな世界観 / 交尾シーズンが終わると仲良くなる / 安定期の社会ではみんなで子育て / 旭山動物園オオカミに漂うバチバチの緊張感 / 若いオオカミたちの役割 / 若オオカミは日々ランキングが入れ替わる / 子育てと教育係が若オオカミの役割 / 衝撃的な「年上の弱体化オオカミを追い出す役割」 / 「ツッパリ少年隊」 / 次世代のリーダー小アルファ / アルファの真似をする小アルファ / 「こやつめ、ハハハ」寛容なアルファオス / 「ナメているのか?」厳しいアルファメス / 見栄を張って失敗する小アルファ / フリーダムな特権階級!子供のオオカミ! / 8ヶ月までは何をやっても怒られない / 子供同士の遊びの中で、社会性を学んでいく / 社会性を身につけなかったオオカミは、そのうち段々いじめられていく / 一緒に暮らしながら別のピラミッドを生きるオスとメス / たった6種類!オオカミの鳴き声 / オオカミの遠吠え / 鳴き声の主を聞き分けられる / 遠吠えに共鳴する…が….? / ここでも出てくるピラミッド社会 / 遠吠えの理由は複数あり / 「縄張り範囲の確定」 / 「群れの団結を高める精神統一」 / オオカミが目覚める朝 / 遠吠えを聞いたら起きて、遠吠え! / 1日の始まりと、狩りの始まり / 「1匹オオカミの叫び」 / 同じ1匹オオカミの仲間を探している / 群れを作りたい1匹オオカミと、再スタート / オオカミと匂いについて / お尻の匂いで誰かをチェック! / 腐肉を擦り付けたり、うんちを擦り付けたり / 友達同士は、鼻をくっつけて握手! / 厳しすぎるオオカミ社会 / 次回「ヒトとオオカミの関わり」 【今回の写真】 オオカミ達 見た目でオスメスの判別をするのは難しいです。 頭を上げているオスが何となく偉そうで、序列を感じます。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#36 かつて日本の森には、狩りのプロ「オオカミ」がいた〜日本のオオカミ編その1【ミモリラジオ】
【日本のオオカミ編その1】100年前まで森にいたオオカミ / オオカミの絶滅と、森への影響 / シカ数が増えて何が起こっているのか / 「シカ型植生」に思うこと / 冬にシカが木を枯らしてしまう / その恩恵をキツツキが受けたりする / 自然界の複雑な変化が生まれる / 日本オオカミ協会との出会い / 一般的なオオカミは「ハイイロオオカミ」という種類 / 全大陸にいたハイイロオオカミ / 北極にも山にもどこにでも / ハンパじゃない適応力と亜種 / 一番小さいアラビアオオカミ / 1番でかいシベリアオオカミ / 体長2メートル! / 昆虫やネズミも食べる雑食性 / 群れを作るオオカミと、一匹狼 / 37種類〜68種類もいる / ナショナリズムと種類の多さ / 帝国主義と固有種のつながり / 日本のオオカミ / ニホンオオオカミとエゾオオカミ / 奈良県吉野村の「最後のオオカミ」と異論 / イヌとオオカミのちがいって? / 全てのイヌはオオカミがルーツ / オオカミはいつ家畜化されたのか? / オオカミでもイヌでもない骨 / ヒトに近づいて始まったオオカミの変化 / だんだんヒトに慣れていく「イヌ的オオカミ」 / 見張り役としてヒトを助ける / 農業革命で全てが変わった / イヌ化の中で小さくなる体 / 戦いの能力が減っていく / 内臓もどんどん変わっていく / イヌとオオカミの生態の違い / 子供オオカミを飼ってみた研究 / 内気で逃げる!逃走本能 / 動くものをエモノと認識 / ウシをエモノと認識できない! / 逃げたウシをエモノと認識 / 生まれた時から狩りのエリート! / 訓練が必要になるイヌ / オールラウンダーオオカミ、一部だけ出来るイヌ / 諦めの早いオオカミ・何度で失敗するイヌ / 「狩りを失敗する贅沢」はイヌの特権 / 省エネな生き方のオオカミ / メッシはオオカミ的 / 食べ物を隠すキツネ、限界まで食べるオオカミ / 行動範囲が広すぎるバックパッカーライフ / キツネに靴を盗まれたノダカズキ / 群れ社会とヒエラルキーのオオカミ / 1つの群れにオスもメスもいる / 王様アルファオス・女王様アルファメス / 地位が高いオオカミは威張って歩く / 次回「オオカミ社会の厳しさ」 【今回の写真】 ハイイロオオカミ 群れる習性をもつのに一匹狼。 この不思議は次回あきらかに。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
番外編#6 andyと言う人間。観森を作る試行錯誤〜番外編・パーソナリティ編〜【ミモリラジオ】
【番外編andy編】前回は爆笑回でした / 漫才大会に出ていたカズキ / 今回は観森のもう一人について / 比較的Japaneseのandy...? / ノダカズキと能力が真逆 / ものすごく人の名前を覚えるのが苦手 / 高校クラスメイトの名前がわからない! / いま高校のクラスメイト何人言える? / 言い逃れが苦しい / 特徴のタグで覚えていく脳のつくり / サザエさんで例えてみる / カツオを覚えるために中島が必要 / タグが被ると覚えられない / 小中学校はみんな個性が爆発していた / 小中学校時代は人を覚えるのが得意だった / 偏差値が高い高校の弊害 / 高校に居るのは「勉強のできる良い人」ばかりだった / みんな勉強ができたら、特徴にならない! / 感覚で喋るカズキ・論理で喋るandy / 会話が退屈だと顔がヤバくなる / 疑問が無数に上がっても、聞いちゃいけないのが世の常 / 学習を積み重ねて何とかする人生 / ゼロから一人でも答えや成果に辿り着く / 全分野に対応できる「学習能力」 / ゼネラリストとして、スペシャリストと切り分ける / コミュニケーションと観察を極めるのはカズキ担当 / ものすごく考えながらのコミュニケーション / 知り合いが増えるほど地雷が増える / 観森の社長はノダカズキ / 「それ以外」は全部andyでも回る / どの領域でもやれる、けどなんでもやれる訳じゃない / 数字を伸ばす段階になると興味なくなっちゃう / 愉快犯的なモチベーション / お金や数字や名声じゃなく、活動と存在の面白さ / 誰もやってなかったらより魅力的、一見わかりにくかったらもっと楽しい / mimori Bathsaltは「ミヤコザサが美しく価値を出せること」の証明 / 観森は「自然の美しさをビジネスのテーマにすること」の証明 / 「なにやりたいかなぁ」という出発点 / 小さい小学校の成績を、こっそり爆伸びさせる遊び / 講師料でもコンサルでもなく、ただただ現象を遊びたい / 現象への好奇心に大義が乗ると、観森みたいになる / 一人でサバイブしてきた感が凄い / 多くは話さないけど受験勉強もヤバかった / 謎が増えたのかもしれない / 気になった方は、ぜひ観森かカズキへ連絡を。 【備考】 番外編#10がandyの自己紹介その2になっています 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
番外編#5 ノダカズキと言う人間。世界はこんなにも美しい!〜番外編・パーソナリティ編【ミモリラジオ】
【番外編ノダカズキ編】今回は「ノダカズキと言う人間」/ なんでも森つけたら良い? / ハネちゃんとカズキの出会い / 手作りイカダでメコン川を渡ろうとしていた / 教育と哲学に興味があった / 桃太郎を読みまくっていた / ベンチャーキャピタリストおじいさんと起業家モモタロウ概念 / 財宝はキャピタルゲイン / スマホの浪費と、人生という桃...??? / メコン川にスマホを捨てた(※やめましょう) / 日本人宿で弟子を2人従えていた / 弟子作りがちなノダカズキ / 友達にコーヒーをおごった時のこと / 照れ隠しで「金と時間はいくらでもある」 / 話に食いつく学生カフェ店員 / いや、何もしてないよ→本物感が出ちゃった / 花を観にきた→ もっと本物感が出ちゃった / 店員に話を求められたノダカズキ / 「「1万円よりも大事なものは何だと思う?」」 / 2時間後カズキの答えは「15000円」 / びっくりしちゃう学生さん / 定量的な証明はできる...よね... / それペテン師では? / でも事実しか言ってないノダカズキ / それ話じゃなくて小噺だよ / ハネちゃんにノダはどう見えた? / 分類できない新種の人類 / 会うたびにやってることが変わっていた / 極限までのミニマリストは、マキシマリストである / 家がなければ、みんな泊めてくれる / 服がなければ、みんな着せてくれる / 事実に感動して力説するヒト / 人間は全てベクトルだと思っていた時期 / 人生、クジラを観た方が良いじゃん! / 人生、寿司を食べた方が良いじゃん! / 選択肢みな平等。カズキには全て輝いて見える / なんでも力説できるノダカズキ / 20代にして中国4000を味わえる中華料理って素晴らしい!!! / 簡単な事実に感動してしまう / ニワトリのタマゴって素晴らしい!!! / ノダカズキの究極奥義 / 力説は悪用できるけど、カズキに悪用する選択肢を持たないノダカズキ / 全部素晴らしいから目移りしちゃう / 農家の夢は一瞬で壊れた / 調香師にフランスへ会いに行ったけど、カズキは鼻炎だった / システムに地球を感じる日々もあった / 寿司屋になろうかな... / 「作る」にあまり向いていない / 海鳥を見れる船乗りに憧れた / まぁそう言う、人生ですねぇ... / 観森はノダカズキの「感動」から始まる / andyが形にしたり運営したりする / 蒸留器をある日買っていたのだが... / 「飽き性」だと思われてきたノダカズキ / これ飽き性じゃないな?と指摘された / やりたい・成し遂げたいではなく「やってみたい」 / 「やってみたい」と言うパーソナリティ / 最後に「寿司」について / 寿司って素晴らしい!!! / 寿司は人生を変える体験なんだよ!!! / 海と地形をダイレクトに観られるお寿司 / 格差を飛び越える入り口は「図書館」と「寿司屋のカウンター」 / 無料の資本がたまる図書館 / 上の階級と文化にアクセスできる、寿司屋のカウンター / 色んな人と喋れるありがたさ / 寿司屋では素敵なことが起こりうる / 知識や文化になんとかアクセスしたい / これがノダカズキと言う森 / 興味を持てないことも、もちろんあるよ / 本当に面白いと思ったことを、心から伝えていきたいね 【備考】 「自然ガイド」の領域から離陸し、自然観察家となりつつあります。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#35 愛され斬られて植えられて。サクラとヒトの壮絶な歴史〜サクラの植物学・後編【ミモリラジオ】
【サクラの植物学・後編】ソメイヨシノ大調査!本当に全部クローンだった / 意外と身近なクローン植物 / 自然界にもいるクローン植物 / ソメイヨシノのルーツは海外? / 江戸時代ブランディング「吉野桜」 / 染井村の吉野桜でソメイヨシノ! / 大論争。ソメイヨシノのルーツ / 1950年まで日本で定説だったチェジュ島説 / チェジュ島のエイシュウザクラが似ていた / 韓国で植えられ切られ、植えられる / 掛け合わせて再現実験! / イデオロギーの影響を受けやすいサクラ / 意外とサクラの研究者は少なくなった / めっきり減って今は5人 / 占いだった古代のお花見 / サクラの語源は「稲の神が宿るところ」 / 早くたくさん咲いたら豊作かも / 日本のサクラ最初の文献は「日本書紀」 / 昔は梅の方が人気だった / 平安時代にサクラが人気に! / 武士の世に桜はもっと愛される / サクラは武家屋敷に植えられていた / 散り際の潔さも武士に愛された / 江戸時代には庶民の花に / 明治時代に斬られまくるサクラ / ここからソメイヨシノ一強時代がきます / ソメイヨシノが軍のアイコンになる / 評価されたのは散り方でした / 日本軍のシンボルも桜 / 昔の国語の教科書にもサクラ / サクラと軍国主義のイデオロギー / 軍歌とサクラが密接になる / 戦後にまた斬られまくるサクラ / サクラの歌が戦後は一気に減った / 戦後復興から庶民のサクラ、サクラ前線の観測へ / 愛され斬られ、また愛され斬られ... / 工業製品みがあるソメイヨシノ / ソメイヨシノの寿命は短くない! / 花が咲かなくなったら斬られるソメイヨシノ / 人が見られる場所にしか植えられない / サクラが嫌いな文豪たち / 食塩とかカエルの卵とか / 野生サクラたちの悩み「遺伝子汚染」 / 深刻な「雑種」の問題 / 外来種みたいなオオシマザクラ / カスミザクラが淘汰されちゃう / 人の善意で自然がヤバかったりする / 科学的な視点と観察を忘れないようにね / 人の時間軸と自然の時間軸 【今回の写真】 サクラの標本画 花の付け根は甘いのです。 花を味わう風流な遊びを、ぜひ次のお花見に。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori ・ゲスト ハネジユウカ(またたび文庫):@matatabibunko_hon 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
#34 春を彩るサクラの植物学。お花見を10倍楽しもう〜サクラの植物学・前編【ミモリラジオ】
【サクラの植物学・前編】春らしいテーマ / 沖縄に桜はある? / 桜を楽しく「観て」みよう! / 日本に生える野生の桜 / 300種類以上あるサクラの品種 / ゆるいネーミングと勘違い / 冬に咲くフユザクラまで / バラ科のサクラ / アーモンドもバラもみんなバラ科! / サクラはどうやって実をつける? / 虫に花粉を運んでもらう / 早めに咲いて虫を独占! / 花のつけねを舐めると甘い / 花粉は鳥や虫に大人気! / 「春の花」が黄色い不思議 / アブやハエが見つけやすい色 / なんでも食べるアブとハエ / 紫の花は孤高の存在 / サクラの花は白からピンクに! / フレッシュな花を白さでアピール? / サクラの実が「さくらんぼ」 / 「さくらんぼ」はセイヨウミザクラ / クローンで増えるソメイヨシノ / クローン同士は実をつけられない! / なぜか人間で例えるハネジ / ソメイヨシノも別DNA同士なら実をつける! / クローンでも実をつけるコーヒーの「アラビカ種」 / さくらもちの葉っぱはオオシマザクラ / お茶畑みたいなサクラ畑 / サクラの葉の香り成分「クマリン」 / 意外といろんな草が持つクマリン / 植物が分解される中で香りを出す / さくらもちの葉っぱは塩漬け状態 / 開花は一年の終わり / 開花を国や民間が予測する面白さ / サクラ前線をさがしだせ! / 開花予想は戦後になってから / 昔は「つぼみの重さ」で予測した / とっても大事な「チルユニット」 / 5℃の寒さがスイッチになって咲く準備へ / 暖冬だと逆に開花がおそくなったり / 温暖化が進むとサクラ前線がなくなるかも? / 温暖化で「チルユニット」解散の危機 / 沖縄では北から南へ進むサクラ前線 / ソメイヨシノの今の南限は種子島 / ソメイヨシノはなぜクローン? / 開花タイミングをそろえて派手に! / 今日からできる、植物クローンのつくりかた / 土台の木にくっつける「接ぎ木」で大量生産! / 次回「お花見の歴史とソメイヨシノ」 【今回の写真】 サクラの標本画 花の付け根は甘いのです。 花を味わう風流な遊びを、ぜひ次のお花見に。 【番組へのご感想はこちら】 Twitter, Instagramにてハッシュタグ「#ミモリラジオ」と共にシェア頂けたら嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家) Twitter: @mimori_noda Instagram: @yasou_king_ode ・Andy(MIMORI, アーバニスト) Twitter: @andy_mimori Instagram: @andy_mimori ・ゲスト ハネジユウカ(またたび文庫):@matatabibunko_hon 【MIMORI】 Instagram▶ @mimori_yasou Twitter▶ @mimori_yasou website▶ https://mimori.life ※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。 ※内容は諸説あります。
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