#62. 迷ったら、「理想の自分」を主人公にしてみる
2026-09-26 08:59

#62. 迷ったら、「理想の自分」を主人公にしてみる

転職するか、習い事を続けるか、誘いを断るか……人生は、地味に迷う場面の連続です。そんなとき、つい「損か得か」で選んでいませんか? 今日は、判断基準を「理想の自分(BE)ならどうするか」に変える方法をお話しします。コツは、今の自分の頭で悩むのではなく、映画の主人公を選ぶような感覚で、理想の自分になりきって問いかけること。小さな選択の基準を変えることが、ブレない自分軸をつくる一歩になります。

▼今日の問いかけ
今、迷っていることはありますか? 「理想の自分なら」で問いかけてみて、何が浮かんだか、よかったらコメントで教えてください。

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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #人生の選択 #迷い #理想のBE #自分軸
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感想

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00:07
頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ
BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。 習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は迷った時の決め方の話です。 転職するか迷うとかね、あとは習い事を続けるかどうしようかなぁとか、
あと誰かのお誘いを断るかどうか迷うとかね。 あとはなんかいろんな決算って人生にありますよね。
地味に迷うことの連続が日常なんじゃないかなぁとも思います。 先日も恋の話でね、この人と付き合うかどうかね、みたいなことを迷ったみたいな話とか、
あとは何だろうなぁ…
この交流会に参加するかどうかって迷ったりとかね。 いろんなことがまあその時々にね、いろんな判断基準があるかなぁとは思うんですけど、
私たちって迷った時についどっちが得か損かとかね、 どっちが楽かとかね、なんかそういうことで頭で考えて選びがちなんですよね。
でもなんか目先の損得感情でこうね、選んだ道って、後から振り返るとあんまり納得できてないことっていうのがね、多かったりしないですかね。
私がお勧めしているのは、判断基準を損か得かとかね、楽か楽じゃないかとかじゃなくて、
理想の自分だったらどうするかな?に変えることっていうのをね、お勧めしています。
あのー、ちょっとやり方にもね、コツがあって、今のこうね、今の不安と制限をね、いろんな制限ってあると思うんですよね。
時間の制限とか、お金の制限とか、なんかそういうものを抱えたままの自分の頭で考えると、どうしてもこう安全な方とかね、現状維持の方とか、いつもの選択みたいなことを選んでしまうんですよね。
だからちょっと、例えばこう、映画の主人公みたいなね、になりきったような感覚で、
理想のね、自分を演じてるね、映画の中で演じてるみたいなことをちょっとイメージしてもらって、
一回、外からね、自分を見てみてください。理想のあり方の自分が、この映画のね、スクリーンの中にいると。
その人だったら、この選択肢でどっちを選ぶのかな?ってね、ちょっとイメージしてみてもらいたいんですよ。
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ちょっと客観的な視点から。
その自分の理想のあり方の自分、理想の自分っていうのは、もう既になりたい自分になっている、なっているって思ってくださいね。
その人だったら、この場面でどう動くのかな?ってね、ちょっと他人事みたいに客観的に問いかけてみてほしいなと思います。
そうですね、なんか、例えばなんですけど、もしね、自分がその、なんか、例えばそのヘルシーでスタイルがいい、なんかもう素敵な女性にね、既になっているって考えたときに、
ちっちゃな選択でいいんですよ。例えば今日のランチをどれを選ぶかって考えたときに、何選んでるかな?って。
なんか、多分こう、脂がギトギトの、なんかすごいカロリーが高いようなものとか、まあ唐揚げ定食とかね、多分食べてないなって思いません?そんな人だったら。
で、また反対に、なんかもうすごいね、こう、痩せるためのね、結構ストイックな、なんか超ローカロリーのものとかも、
多分選んでないんじゃないかなって思うんですよね。もうだってその人痩せててスタイルがいいんですからね。
もう絶対ダイエットしなきゃって、こうストイックにね、ローカロリーのものを選んだりとか多分してないと思うんですよ。もうだっていいスタイルしてるから。
もしそんな、ヘルシーで、スタイルのいい自分だったらって考えたときに、
すごい不健康なものを食べてないし、超ダイエット食も選んでない。
多分きっとこのスタイルとかを維持するためのね、維持するような食事を選んで、当たり前に選んでいたりとか、
自分を喜ばせるような華やかなご飯を選んでたりとかね、するんじゃないかなーとかってね、想像できると思うんですよね。
例えばですけどね。なのでまあ、それをちょっとイメージしてみると、今の自分だと絶対選ばないようなものを、
理想の自分はこのスクリーンの中でね、あっさり選んでたりとかするっていうことがイメージできると思うんですよね。
それが本当は自分が進みたい方向のヒントになります。
実は今日、プログラムの中でも一人ご質問があったんですけど、
その理想の自分だったらきっとこれやってるなーみたいなね、ことってあったりすると思うんですよ。
でも今の自分には経済的にちょっと難しいな、みたいなね、こともあったりすると思います。
06:04
そういう時はどうするんですか?って質問だったんですけど、
そういう場合も、まあじゃあそれは今は選択できないかもしれないですけど、
それに近いものを選択するとか、それにつながる行動をするとかね、
そんなんでいいです。
例えば今の自分は経済的に本当は理想の自分だったら、
この素敵なホテルのコース料理を食べてるかもしれないって思うけど、
でもそれはちょっと今の私にはなかなか手が出ないわっていうふうに思うんだったら、
ちょっと近いけど、そこまでランクの高いホテルじゃないところのコース料理を食べてみるもいいかもしれないですし、
そこのホテルでお茶をするだけでもいいかもしれないです。
そんな感じで決して無理をする必要はないんですけど、
でも理想の自分だったらどんな選択をしてるかなっていうので、
これがベストだなって思い浮かんだものがあった時に、
まだまだちょっとそこに手を出すには今の自分だと難しいわって思うんだったら、
そこに近い一歩をね、ちっちゃく踏み出してみるっていうことでいいです。
何もしないよりは圧倒的にいいし、
そこでね、何もしないでいてほしくはないんですよ、実は。
なので、理想の自分にドンピシャのことができないとしても、
少しでも近づく一歩をね、踏んでもらう。
少しでも近づく一歩を選択してもらう。
そんなことをね、ちっちゃくちっちゃく重ねていったら、
必ずそこの方向に近づいていくので、
そういう小さな一歩を意識してみてください。
じゃあ今日のアクションですね。
今ちょうど迷っていることっていうのがね、もし一つあるのであれば頭の中でいいので、
理想の自分だったらここでどっち選ぶかなってね、ちょっと問いかけてみてください。
それが今はすぐは無理だとしても、そこに繋がるちっちゃな一歩、
何だったらできるかなって考えて行動してみることをお勧めします。
小さな選択を重ねていくことで、
それをね、習慣化することで理想の自分基準に変えていくことが、
ぶれない自分の軸を作る一歩になっていきますよ。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
08:59

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