#2. 意志の力で習慣が続く人は、たった5%
2026-07-29 10:29

#2. 意志の力で習慣が続く人は、たった5%

「続けたいのに、続かない」——それ、あなたの意志が弱いからじゃありません。

実は、意志の力だけで習慣を続けられる人は、たったの5%ほど。
残り95%の人は、根性ではなく「仕組み・環境・きっかけ(トリガー)」で続けています。
つまり、続く人は"我慢強い人"じゃなくて、"続く仕組みを持っている人"なんです。

この回では、
・なぜ意志の力に頼ると続かないのか
・続く人がやっている「仕組み化」の考え方
を、ゆるっとお話しします。

三日坊主の自分を責めてきた人ほど、ちょっと肩の力が抜けるはず🌱

▼今日の問いかけ
あなたが続かないのは A:朝の習慣? B:夜の習慣?
よかったらコメントで教えてください。

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サマリー

意志の力だけで習慣を続けられるのはわずか5%であり、ほとんどの人は仕組みや環境作りで継続しています。このエピソードでは、なぜ意志力に頼ると続かないのか、そして「頑張らない」ことを前提としたライフデザイン型の習慣化の方法について解説します。すぐに習慣を始められるような環境を整えることが、継続の鍵となります。

意志の力だけでは習慣は続かない
おはようございます。 頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ
BEの習慣で自分軸を整える 習慣オタクのマーケッターきょんです。
今日の内容は、続かないのはあなたの意志が弱いからじゃないっていうね、お話です。
続けたいのに続かなくて、自分を責めたことってありませんか?
私もです。 医師の力だけで痩せられるんだったら、世の中のダイエット分って全部いらないですよね。
私もこれまでいろんな習慣にチャレンジしてきました。 勉強の習慣とか、運動習慣とか。
いろいろやってきたことはあるんですけどね。 でもほとんど続かなくて。
そのたびに自分って本当に意志が弱いなぁとか、 責めたりして自己肯定感がだら下がりみたいなね。
そんな経験がある人もたくさんいるんじゃないかなと思います。 実際にですね、3週間ぐらい続くと習慣ってだいぶ定着するっても言われていて、
実験が世の中的にはいっぱいされているんですけどね。 ざっくりですけど、分かっていることとして、
医師の力で習慣が続く人って、なんとたった5%ぐらいなんだそうです。
つまり95%ぐらいの人って、続けられないってことなんですよね。
なので90%超えですからね。
ほとんどの人が続けることってできないんですよ、医師の力だけでは。
なので、それって本当に自分が悪いんだろうかっていう話ですよね。
世の中には習慣を医師の力で実際に実行して成功した成功者っていうのがいますよね。
だいたい本屋さんとかに行くと、有名な人たちとか、いわゆる成功者と言われる人たちの書籍が並んでいたりすると思うんですけど、
そういう人たちの本には必ずと言ってもいいほど書いてあるかなと思うんですよね。
昔からこういうことを続けてきたとか、どんなことがあっても困難に負けずに立ち向かってきた。
ただただ続けてきたから、今ここに自分がいるみたいな話って書いてあると思うんですけど。
私もいつもそういう成功者の本とかって読んで、勇気をもらおうと思って読んだりしていても、結局私にはやっぱりできなかったみたいな感じで。
読めば読むほど実は落ち込んでいくみたいなね、勇気をもらうどころか落ち込んでいくみたいな感じでした。
その時にね、みなさんね、意思さえあれば続けられるはずだ、みたいなね。信念があれば続けるはずだ、みたいなね。
そういうメッセージを受け取って、自分にはできないって言って落ち込むんですよね。
でも実際そういう人たちって、おそらくですけど、生まれつき根性エンジンを積んでる人たちっていうふうにね、私は思ってます。
たった5%の人たちっていうのは、本当に意思の力だけでやり遂げることができる人たちなんですよね。
そういう人たちだからこそ、おそらくすごく成功していたりとか、有名になってたりとかすると思うんですけど。
だからそのたった5%の人たちの話を読んで、私たちは自分と比べて、自分には無理だとか、やっぱり自分は根性なしなんだ、みたいなふうにね、思ってしまってるんじゃないかなと思うんですけど、
でももう本当に統計が示してるわけですよ。そんな人たちは5%しかいないって。
なので、私たちがまずすべきこと、その95%族の人たちがすべきことって、おそらく仕組みを作ることなんですよね。
95%の人が幸せになれる仕組み作り
ちょっと考えてみてほしいんですけど、じゃあこの5%と95%の人がいて、世の中の95%の人たちが根性なしで意思が弱くて不幸になってるかって言ったら、
決してそんなことないと思うんですよね。
パッと感覚的に考えてみても、世の中の幸せな人たちって、おそらくたった5%じゃないですよね。もっといると思います。
つまり、私たちは95%の意思の力では継続できない人たちのまんまで、ちゃんと幸せにもなれるっていうこと。
それは私結構大事なことだなと思っていて、その95%族でも穏やかで満たされていて、自分のことが好きで望む暮らしを手に入れている人たちっていうのはたくさんいるんですよね。
なので、自分はその95%族でも大丈夫ってまず思うこと。
あとは、とはいえやっぱり自分が決めたこと、自分が行きたい方向に向かって習慣を作っていきたいなと思うので、
まず私たち95%族がすべきことは、仕組みから作ればいい。
まず仕組みから考えるってことが大事だなと思っています。
私がお伝えしているライフデザイン型の習慣化っていうのは、まさにそのための方法です。
頑張らない習慣化の具体的な方法
根性とかね、やる気とかそういうものでどうにかするんじゃなくて、
まずありたい自分、自分はどういう人として存在したいのか、何を大事にしたいのかっていうね、そのありたい自分っていうものを決めて、
そこから逆算して、それがその習慣を決める。
そしてその習慣が続くように環境を整えていく。
なのでライフデザイン型の習慣化は、頑張らないっていうことを頑張るんですよね。
ちょっと変なんですけど、頑張らないぞっていうね。
プログラムに参加してくれている人にも、頑張りますって結構皆さん口癖の人が多くて、
頑張りますって皆さん言うんですけどね、頑張らないでくださいっていうふうに私いつも言っています。
頑張ると自分は何かやりたくないことをやる。
ちょっと自分の意思の力を使おうっていうね、そういう意識の表れが頑張るっていう言葉なんですけど、
頑張ると脳が抵抗してきます。
なのでなるべく頑張らないで当たり前のように淡々とちっちゃな習慣を始めて続けていく。
それが大きなポイントになってくるんですけど、そのための環境づくりっていうのがすごく大事です。
例えばなんですけど、今日からちょっとね、ウォーキングを例えばしたい。
毎日朝ちょっとだけでもウォーキングしたいって思うとするじゃないですか。
まず環境づくりが大事なので、すぐにウォーキングができるような環境を整えるっていうところからですね。
例えば、自分が起きてきて最初に目につくところにウォーキングウェアを置いておくとか、
もうできるのであればウォーキングウェアを着て寝てる方がいいです。
もうね、起きてすぐに歩き出せるようなね、ウォーキングウェアをパジャマにしちゃうみたいなね。
それぐらい、もうすぐ動き出せるような状況を作った方がいいです。
で、なのでそんな感じで、もう自分の周りの環境を動線上に置くとか、すぐ手に取れるところに何かを置いておくとかね。
そんな感じで、まず自分の周りで、これ40秒ルールって言うんですけどね。
なるべく短い時間でそのやりたいと思っている習慣に入れるような環境づくりができないかですね。
何かこう勉強したいと思っていたら、その勉強をしようと思っている本をね、本棚に入れるんじゃなくて、もうデスクに置いておくとかね。
何かアプリで例えば英会話の勉強をしようと思っていたら、そのアプリを立ち上げて寝るとかね。
一番最初に立ち上げた時に出てくるものをそのアプリにするとかね。
そんな感じで、何かをするためにそこに行き着くまでに40秒、行き着くまでの時間を短くできるような工夫って何かないかな。
そういう環境を整えるとしたら何か1個思いつかないかなっていうふうにちょっと考えてみてください。
他にもね、習慣を実行するためにいろんなポイントあるんですけれども、
まず今日は環境を整える。何か1つでもその習慣がやりやすいようにできることってないかな、環境から整えることないかなみたいな感じで考えてみてください。
まとめとリスナーへの問いかけ
今日は続かないのは意思のせいじゃなくて仕組みの問題っていう話でした。
あなたが続かないのってどうですか?朝の習慣がなかなか続かないですか?それとも夜の習慣ですか?
もしよかったらコメントで教えてください。
それではまた次回。きょんでした。
10:29

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