#51. 「いい子」で頑張ってきた人ほど上手くいかない理由
2026-09-15 10:37

#51. 「いい子」で頑張ってきた人ほど上手くいかない理由

ライフデザイン型習慣化がうまくいかない人には、ある共通点があります。意外かもしれませんが、それは「優等生」として生きてきた人です。

私自身、昔は外食で「どこでもいいよ」しか言えない人間でした。自分が何を食べたいのかも、よくわからなかったんです。

「こうしなさい」に応えて「よくできたね」とラベルを貼られ続けた人は、本当はやりたくないことも空気を読んでこなし、ほめられるたびに"鎧"を一枚ずつ着込んで、本当の自分を覆ってきたのかもしれません。

なぜ優等生ほど苦戦するのか。それは、習慣化が「本当の自分に還っていく」作業だからです。だから、自分を長く封じ込めてきた人ほど、時間がかかります。

でも、つまずいても大丈夫。それは、本当の自分と向き合うスタートラインに立った証拠です🌱

▼今日の問いかけ
あなたは自分の「好き」や「したい」、すぐ言葉にできますか?
よかったらコメントで教えてください。

#習慣化 #習慣 #自分がわからない #優等生 #素直 #自己理解 #生きづらさ #ライフデザイン型習慣化 #自分軸 #音声配信 #standfm #頑張らない習慣ラジオ
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感想

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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日はですね、すごく真面目な優等生ほど、習慣化で結構つまずきやすいよっていう話をしたいと思います。
実はですね、私自身、昔結構、例えば外食の時に、どこ行きたい?どこで食べたい?とかって言われた時に、
どこでもいいよ、なんでもいいよ、としか言えない人でした。
自分が何を食べたいのか、どうしたいのか、実はね、本当によくわからなかったんですよ。
本当、なんでもよかった。
なので、遠慮しているわけじゃなくて、なんかあなたが食べたいものでいいよ、みたいな感じだったんですよね。
この話と、結構そのね、真面目に頑張ってきた優等生ほど、なんか習慣化でつまずいちゃうよねっていう話って、実は結構つながってるなーって思っています。
習慣作りをしていく中で、まず自分はどういう人でありたいかっていうね、理想のBというものを作ってもらうんですけど、
そこでね、わりと最初に苦戦したりとかね、ちょっと考えられなくて困ってしまうっていうのは、まあまあ共通点があって、
多くの場合、社会的な優等生、いわゆるエリートなんですよね。
で、そういう人たちの傾向として何があるかということ、たぶんね、子供時代からわりとこうしなさいって言われたことに対して、ちゃんと答えることができた人なんですよね。
で、例えば先生にこうしてください、ちゃんと期限を守るし、勉強もよくするし、優秀で優等生で、模範生のような子だったりとか、
なんかその人のこうしなさいって言うね、先生とか親とかね、に対して、よく答えてきた良い子、よくできる子っていうね。
そういう人って、いろんな社会的な良いラベルをね、張られてきた人だと思うんですよね。
で、そんな学生時代から、いい学校に大学に行って、いい会社に就職して、みたいな。
で、そのプロセスの中で賞をもらったとか、学級委員だったとか、会社でも望む人材になって出世してきたとかね。
そういうので、なんかこうね、承認されるということを繰り返されて、自分がそこそこのステータスのラベルを張られてきたような人っていうのが、すごく苦戦しやすいなと。
自分の在り方というものを考える時にね、すごく困る人が多いんですよね。
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で、その張られてきた自分のラベルっていうね、優等生ラベルみたいなものが、本来の自分と一致してたら全然問題ないんですよ。
でも、本当はそんな人じゃないとか、別にそれがやりたいわけじゃないとか、そういう人っていう性質を別に持ってないっていうね、それが得意でもないと。
でも、周りの期待にすごく応えてきたりとか、その空気を読んで上手にこなしてきた。
それによって褒められ続けてきた。承認され続けてきたっていうね。
そういう人は、褒められる、承認されるっていうことが起こるたびに、鎧を1枚ずつ着込んでいくみたいなね。
本当の自分っていうものをずっと覆ってきた。何重もの鎧で覆ってきたっていうような人かなと思います。
私もまさにそれだったんですよね。
なんか人の期待に応えるのが比較的得意だったので、やっぱり親が自分、どんな子供でいてほしいかなっていうのも分かっていたし、
先生が私に対してどういうことを期待しているか、会社が自分にどんな期待を持っているかも結構よく分かっていたと思います。
いつもそれにちゃんと応えるために、それなりの振る舞いもするし、そういう人に見せようという努力もしてきたなと思うんですよね。
そうすると、そういう人の思考がどう働くかっていうと、私は何を今求められているのかな?
この人は私に何を期待しているのかな?っていうことの答えを探そうとして生きてきているんですよね。
なので、自分はどうしたい?っていうのがないんですよ、結局。
ここで期待されている振る舞いは何だろう?っていう問いを自分に立てて、それに対する答えを出すっていうのを繰り返してきているので、
自分発信の自分はどうありたい?っていうのが、そもそもあんまりないんですよね。
ライフデザイン型の習慣化って、言ってみれば本当の自分に変えていく作業なんですよね。
徹底的に私はどうでありたいのか、どうしたいのかっていうことを言葉にしていくっていうことを行っていくんですよね。
例えば何が好き?とかね、どうしたい?何を手に入れたい?みたいなね、そういうことを言語化していく。
でも、この最初のタイミングでそれが全然出てこないんですよね。
考えたことがあんまりないんです、結局。
だから例えば家族が欲しいものが欲しい。
私がどうしたい?はないけど、子供のためにこうしてあげたいとか、会社のためにこうでありたいとか。
なんか自分がではなくて、いつも誰かが軸になっていて、そういう自分でずっと生きてきたんですよね。
だからもうなかなかあなた自身が欲しいもの、何が好きか?みたいなことね、あんまり出てこないんですよね。
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なので私もね、食べたいものとか、好みのもの、何が買いたい?っていうのがね、いつも結構そういう意味でみんなのためにみたいなところがすごく大きくて、
結局あなたはどうしたいの?って聞かれた時に、私は別にどっちでもいい、何でもいいみたいなことがすごく多かったんですよね。
だから正直ね、ランチのメニューを決めることすらできなかった時がやっぱりあります。
なんか、例えば子供が食べたいものを選んであげるみたいなね。
私が食べたいものはないみたいな。
特にないけど、子供がこれだったら食べれるかなとか。
この子にこれ、食べたいもののもう1個だから選んであげたら、ちょっとおかわりしたい時にあげれるなみたいな感じとかね。
なんかそんな感じで、もう自分が全然ない状態だったなーってね、一時期思いますね。
一方で、なんかその週刊課のプログラムで驚くほど成果を上げるというか、
どんどんなりたい自分に変わっていって、仕事も家族も人間関係も全方向でうまくいく人っていうのがいるんですよ。
すごく短時間で。
それって共通点をはっきりしてて、自分に素直な人なんですよね。
この素直って言葉って、私世の中的にめちゃくちゃなんかね、勘違いされがちだなと思うんですけど、
素直な人って人が言ったことを受け入れるとか、人が言ったことに従うみたいなことが素直って捉えてる人結構いると思うんですけど、
いわゆるさっきから話している社会的優等生ってこの素直にあたると思うんですけど、こっちじゃないんですよ。
人の言うことを聞く素直じゃなくて、自分の気持ちとか自分の欲求にまっすぐ向き合える人っていうのが素直な人です。
つまり自分の気持ちに素直な人なんですよね。
他人のことはどっちでもいいんです。
自分の気持ちに素直かどうか。
ここの一点が習慣化がうまくいく人の共通点なんですよね。
なので私はどうしたいっていうのがちゃんと出てくる人なんですよ。
それは自分の欲求というものがちゃんと受け止めてあげれてる人なんですよね。
というわけで、今日は真面目な優等生ほどつまずくのは、
習慣化が本来の自分の欲求とか、あなたはどうしたいのっていうところをはっきりさせる作業だからなんですよね。
うまくいくのは自分の気持ちにすごく素直な人っていう話でした。
とはいえ、そういう社会的な優等生で自分の気持ちがよくわからないみたいな人も
少しずつ少しずつ溶けていくんですよね。
本当はどうしたいのかな、自分ってっていうところに
少しずつ変えていけるんですよ。
なので、いつまでも人から求められる自分でいるって
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すごく人生の満足度が落ちるので
やっぱり私はどうありたいっていうところに変えていく方がいいのではないかなと私自身はすごく思ってます。
なので、ちょっとずつ自分と向き合う、ちょっとずつ自分の気持ちを理解できるようになるっていうプロセスに
習慣化の中でも入っていっている人たくさんいます。
なので、つまずいても大丈夫ですし、言い身がのろくても大丈夫なので
むしろ本当の自分と向き合うスタートラインに立って進んでいけばいいのかなと思っています。
最後に今日のアクションです。
今日のね、例えば食事、ご飯、飲み物、何でもいいんですけど
何でもいいじゃなくて、私はこれがいいっていうものを選んでみてください。
何でもいいんですけどね。
これがいいなって心から思うものを選んでみる。
別にそれがはっきり絶対これだみたいなものじゃなくていいです。
私はこれがいいって言って、それを選んで買ってみるとかね。
それを選んで食べてみるとかね。
ランチの洗濯でもいいですし、コンビニで買う飲み物でもいいです。
そんな感じで、自分はこれがいいというものを選ぶってことを一つやってみてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。
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