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おはようございます。やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
昨日はですね、こちらスタイフでも大人気のかいほさんが、初めてのKindle本、優しいヨガ哲学を出版されたということでね、おめでとうございます。
私も早速ダウンロードしてですね、配読させていただきました。かいほさんがですね、本当にお忙しい日常の中で、何とかね、そこの1日の中で、短いけれども大切な余白の時間を生み出してね、その余白の時間でヨガをしたり、ということをしていく中でね、
自分自身が、これはできるっていう風に、自分が選んだことをやっていくことで、自己肯定感が上がり、そしてね、小さな変化が大きな変化になっていくという、そういう実践的なね、実体験に基づる説得力があるお話でした。
このお話に関してですね、私が思ったことっていうのは、例えばですね、これって限界なね、日常にいっぱいいっぱいで、いやもう今何もできません、みたいな時にね、あったりする方もいらっしゃると思うんですけど、
それでもね、ほんの1分、ほんの数分ならば、自分の時間を取ったり、自分のことを大切にできる時間があるのではっていうね、そこの小さなマイクロステップ、そのスモールステップまでもいかないマイクロステップかもしれないけど、それを自分が決めたことを確実にやっていくことで、
やっぱり私たちは自分に対する自己肯定感、自分に対するおそらく信頼感というものが積み重なっていくことで、そこで生まれてくるものっていうのは大きいんだろうなというふうに思います。
私もですね、はっきり言って今低空飛行状態なんですよね。おそらく心身ともに落ち気味っていうふうに自分としては自覚していて、そうしたあんまり元気が出ないとか、はっきり言って疲れてるなとか、そういうなんとなく気持ちが落ちているんだけれども、
そんな時でもですね、ただ特別新しいことが今は取り組む意欲がないなと思っても、でも自分がね、いつもやっていること、例えばこのスタイフを取るとかってこともそうですけど、そういうことを一本やってみるっていうことで、
今日も私はスタイフを収録できたっていうね、ここに自分が生きたっていうね、証じゃないですが、自分がここの時間を大切に思っていて、自分を見つめる時間として伝えながら今日もお話しする。
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これが多分私にとっては積み重ねる自己肯定感みたいなところなのかなっていうふうに、かいほさんのお話を拝読して私も思いました。
なので、その小さな一歩っていうのはすごく大きなことじゃなくてもいいけれども、そこで自分が1%でも何%でもちょっと前に進もうとか変わろうとか、今日も積み重ねようとかって思うことで、
でもなんか自分を諦めないというか、もう無理っていうふうに諦めないで、今日こんな状態でもできることはあるっていう、そういうマインドで小さく小さく何か一歩やるっていうこともね、必ずその先につながるのではっていうふうに思っていたりします。
なのでね、こちらかいほさんの優しいヨガ哲学は他にもね、とってもすごくいいお話がいろいろありました。
私、非暴力、物に対する非暴力っていう考え方もすごくいいなと思ったんですよね。
非暴力、アヒンサーってガンジーとかもね、取り組んでいた非暴力運動ですけど、人に対する暴力とかって言われてなく、物に対する暴力を控えるっていうね、そこから一つね、動けるっていうお話がすごくなるほどと思いました。
何か物を丁寧に置く、扱うとかですよね、イラッとした時にバーンと扉を閉めるのじゃなくて、外扉を閉めるとかね、ぶち切れたと思ってね、わーって物に当たらないで、何かって。
それは確かに物にも優しくしてるけど、結局自分自身にも優しく扱ってるんだなっていうふうにも思います。
なので、その暴力的に物や人に当たらないっていうことも、結果的には自分を大切にして自分を守っていることにもなるのかなと。
なのでね、こちらの介保さんの5本、たくさんのね、日常を生きるヒント満載ですので、皆さんもぜひお手に取ってご覧になってはと思います。
はい、では最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。イヤスでした。