1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
  2. #1207 自己肯定感は高めなく..
#1207  自己肯定感は高めなくていい?
2025-08-03 06:37

#1207 自己肯定感は高めなくていい?

気になる本を読みました。
「どんなに自己肯定感が低くても生きやすくなるすごいインド思考術」
中谷秋絵著
👉 https://www.amazon.co.jp/dp/B09CPFRZCQ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
はい、猛烈な暑さが続いている毎日ですが、皆様お体大丈夫でしょうか。本当に暑いとしか言えないような毎日ですが。
今日はですね、私が最近読んだ本についてお話をします。その本はですね、こんな本です。
どんなに自己肯定感が低くても生きやすくなる、すごいインド史講術。
で、著者はね、中谷昭恵さんというおっしゃる方が書かれた、Kindle 本で、Unlimited に入っています。
なんでこの本をね、私が手に取ったかというと、なぜかしら、何かどこかのおすすめだか何かで目にしたんですよね。
この自己肯定感とかね、あとインド史講とかっていうところに、どこか私をそそるワードが散りばめられていたっていうのがあるんですけれども、気になってね、手に取りました。
この中谷さんとおっしゃる方がどんなバックグラウンドの方だかというと、ライターさんということでね、若い頃新卒で入った会社がね、もう本当になかなか会わずに、泣きながら毎日帰るような日々の中で、
インドにね、引かれていって、なんかインドにね、行きたいなと思うようになり、それで会社を飛び出してね、インドに行くことにしたと。
そしたら、カオスな国でカルチャーショックを受けながらも、インドで2年間お仕事することになって、今はインドと日本を行ったり来たりしていらっしゃると、そういう方だそうです。
これでね、インドに長産のこの中谷さんが行って、すごくね、当初は自分にも自信がなかったり、まあ端的に言えば、この自己肯定感が低い状態と、なぜなら小さい頃からね、やっぱりこうあらねばとか、こうあるべきみたいなご家庭で育ってきて、窮屈な思いをしてきた
だったりとか、会社でもね、なかなかうまくいかなくて、毎日怒られまくってみたいなこともあって、こんな自分ってダメなんだ、みたいな気持ちでいたところがあったってことなんですが、インドに行ったらね、それがみんなもう、みんなが自分が自分でいいって思っていたりとか、周りと全然比べてないとかね、俺は俺ってね、私は私っていう感じで生きている姿にね、
03:03
まあとってもある意味衝撃を受けるっていうことがあって、なんだ、いいんだ、みたいなね、それでどんどんこう、ご本人の自己肯定感も上がっていき、そしてね、灰色だった日々からですね、どんどん明るくなっていくって、水を得た魚のようになっていくっていう話なんですよね。
私、今回のね、こちらのお話を読んで、いやー、この自己否定っていうのはね、思考の癖に過ぎないって、だから変えられるっていうようなね、お話が結構印象的だったなと思います。
この自己肯定感って、なんか上げなきゃいけないっていうふうに思いがちだけれども、あるがままの自分で生きているっていう、逆にあるがままの自分で生きれば、上げる必要もないんじゃないっていうね、そういうことで、そのあるがままの自分をいかに受け入れられるかっていう話で、
インドではそれが自然にやっている人が多かったっていう、このお話の中のエピソードとしてはそうなのかなと思うんですよね。
例えばもう周り全然気にしてないし、自分は自分で最高って思ってね、自分で待ち受け画面を自分にして、自撮りをして、今日の自分決まってるなって思っている人とかが結構多かったりとかっていう話だったり。
足りないところがあれば、それはお互いに補い合えばいいじゃんっていう、そういう文化だったりっていう、そういうところが紹介されてたんですよね。
そんな考えに触れて、この著者の中谷さん自身も、自分はこれでよかったんだっていうふうに気づいていったそうなんです。
なので、私もね、本当になんかちゃんとしなきゃとか、しなきゃ、しなきゃとかね、ねばならないとかにね、思ってしまいがちなタイプなんだけれども、
だからね、こういう自己肯定感を上げなくていいよとかね、なんか執着を手放そうみたいなフレーズが結構ね、自分を救う気がして、好きだったりするんですよね、こういう切り口っていうのが。
なので、仮にですね、ただもし、なんか自分の自己肯定感低いんだよなって思っていたとしても、でも見方とか場所とかを変えることによって、変わる、そのね、生きやすさっていうのは手に入る部分があるよなと。
それをちょっと変えれば、そんなこともないんじゃないかっていう、今の自分別に悪くないんじゃないって思えたらって思えるんじゃないかなっていう、そういうね、また違う見方の切り口を教えてくれる本かなというふうに思ったりしました。
06:06
なのでね、ご興味があればとも思いましたし、そのままの自分を受け入れるっていう受け入れ方のひとつのヒントを色々教えてくれる、そんな本でした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。どうか良い一日をお過ごしください。
やすでした。
06:37

コメント

スクロール