#505  自分で自分を認める
2023-10-24 07:21

#505 自分で自分を認める

コーチングセッションでの気づきをお話ししました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
はい、えーと、先立って、私自身がコーチングセッションを受けさせていただく機会がありまして、そこでね、考えたことなどについて言語化してみようかと思います。
で、私が今考えたかったことというのが、私がどこへ向かおうとしていて、今私、この状態でいいのかなって、なんか自分自身に対してOKが、なんか出せてないという、なんか不安な感じというかですね、もやもやした感じみたいなのがあって、何かややとっちらかってるかもしれないって思う部分もあって、なんかその辺を整理したかったんですよね。
で、まあやや抽象的な話にはなるんですけれども、結局私、自分の生き方これでいいのかなっていうふうに考えるようにだいぶなって、数年、そして、おそらくここ1年ぐらいは、まあ自分自身で自分の可能性広げたいとか、今後の人生についてこの生き方で本当にいいのか考えたいとか、まあそうしたことが私の中での大きなテーマで、
で、自分なりにできることとか、やってみようと思ったことをやってみるとか、で、いろいろな方に刺激をいただいて、そして後押ししてもらって、で、やったこととか、いろいろあるんですよね。
で、そうやって、で、やってわかったこともいろいろあって、やったら、あ、ちょっと違ったっていうこともあったり、で、やったら、あ、意外と自分はこういうこともやってみたら楽しかったんだみたいなこともあったり、なので、まあ自分に対する気づきが深まったかなというふうに思っているんです。
で、一方でただ、まあ私が、自分自身がやはりこう揺さぶられるというかですね、ぐらぐらする、まああの自分のこう価値観とかが本当にこれでいいのかみたいなところは、なんか常に揺さぶられていたなって思うんですよね。
まあそりゃそうですよね。多分長年自分がなんかこう何にも意識しないで生きてきた生き方を、ある意味本当にこれでいいのかなとか、私こういうふうに実は生きたいと思っているのかなっていうふうになんか疑問を持ち出して、で、それであれこれやり始めるっていうことは、そりゃぐらぐらするんだと思うんですよ。
で、その揺さぶられている感覚がすごくあって、で、揺さぶられている自分は正直落ち着かないし気持ち悪い部分もあって、で、私本当にこれでいいのかなって、私は一体どこに向かおうとしているのかなっていうふうに、何かこう見失いそうになるというかですね、もともとその目標思考とか何かに向かってとかっていうのが私はすごく考えるのが苦手でね、
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あの、何かやってる中で積み上げてきたことの中で見えてくるとか、そういうことが多かったりするので、まあ何かこうすごく明白な目標に向かってっていうことでもなく、この自分の今ある感じている部分の本当にこれでいいのかなとか、こういう生き方以外の生き方もないのだろうかっていうことを結局あれこれ模索しながら、
過ごしてきた近年っていう感じかと思いました。で、まあそうしたことをセッションの中でお話しする中で話しているうちに、何か、まあ私は私でいいんだなっていう、まあ結局自分を自己重要するという何かそういう気持ちに、何か話しているうちにやっと最後の方になれたんですよね。
で、それが、それをするための時間というかですね、自分が自分でいいんだっていうふうに思うまでに、いつも思えればいいんですけど、やはりこう自信を失うとか、周りの目が気になるとか、特にね、私本業の仕事がそうなんですけど、はい、何かこう、本当にこれでいいのかなとか、やっぱり思うし。
で、いろいろな方とつながらせていただいて、やはりいろいろな価値観だったり、皆さんの目標だったりっていうようなものに触れて、たくさんの刺激をいただくと、何かこう、それで今度自分が本当にこれでいいのかなみたいな、何か自分自身も大きく揺さぶられるっていう感じがあるんですよね。
何かもう、その揺さぶられている自分を認めるっていうね、何かとってもある意味、難しいけど、まあそれでいいんだというふうに思う。
まあその、かっこたる軸があって、私はここへ行くってもう決まっていて、そこに向かっている感じが気持ちいいし、そういうふうにね、進んでいるっていうふうに見えると、何かとってもいいなっていうふうに私自身も思うんですけれども、
ただ今自分自身は、多分そうは見えなくて、何かこうグラグラ揺れてもがきまくっている感じだと思うんですが、まあそう、それでいいんだよねって、しょうがない、だって私今ここだからっていうふうに、そういうふうに自分を最後認めるっていうね、はい。
まあ誰がね、何と言おうと、自分が自分のこの状態というか、自分自身を認めてあげないと、誰が認めてくれるんだろうっていうね、誰に認められても自分が認めなければ、たぶん納得できないと思うんですよね。
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何かこう、あなたそれでいいんだよって、仮に言ってくださったとしても、いや私が自分のことを認められない、いやでも私って言ってたら、私のこの空虚さというのはいつまでも埋まらないよなっていうふうに思ったんですよね。
だからもがいている、揺さぶられている自分っていうのを、まあ今ここなんだよねっていうふうに認めながら、じゃあそれでもがきながら揺さぶられながら動いていくっていうね、はい、まあそんなところを考えていました。
はい、まあやや抽象的なお話なんですけれども、自分で自分を認めるというね、まあこの非常に難しい課題なんですが、いろいろ話して最後の最後にやっとそういう気持ちになったというね、はい、そういうお話についてお伝えをしてみました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
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