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お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は、自分だけじゃなかった、ということで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。2冊目のKindle本、私の推し農家というエッセイ集が販売中です。 自分らしく生きると決めた私が農家さんを推す理由や、交流を通じて学んだことなどを綴っています。
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自分だけじゃなかったんだと思うことが、SNS、そしてポッドキャスト、これを見て感じたことがありました。
一つはですね、髪型、髪について、自分の髪の毛について、それともう一つが、自分の性質っていうんですかね、この頭の中、この状態があ、これは私だけじゃなくて、この人もね、そういう感覚あるんだなぁと、そういうふうに感じたことがありました。
髪の毛の方なんですけど、インスタグラマーさんですね、その方ね、モデルさんでもあるみたいで、グレイヘアに移行する、そしてご自身がね、クセ毛だっていうふうに、そういった発信をされている方なんですね。
とても綺麗だし、元気で活発な感じの女性なんですよ。
おそらくね、40代だと思うんですけど、モデルさんだけあって、とても美しいし、元気だしね、明るいし、その方が美容院行ったかな。
美容院行って、ヘアカット、そしてグレイヘアなんだけども、ちょっとこう、グレイヘアに移行しやすいような染め方っていうのを、おそらくね、してもらってるみたいで、
でも、終わった後、カットとか、そのカラーが終わった後のセットは、ご自身でやってるんですね。
で、その間ずっと美容院の中で、おそらくスマホかiPhoneかで撮影してると思うんですけど、ずっとね、ご自身のことを撮影してるんですよ。
で、ヘアセットをするときに、ドライヤーやって、ブラシ持って、ここの揉み上げのモジャモジャっておっしゃったんですよ。
モジャモジャの揉み上げじゃなくて、揉み上げのモジャモジャって言ったのね。
で、それが、あれ?私だけじゃなかったんだと思ったんですよ。
で、私も美容院に行って、グレイヘアとかの相談もよくね、乗ってもらってるんですよ。
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それで、この揉み上げのあたりがね、特に白髪が目立つようになってきて、なぜかね、モジャモジャになってるんですね。
湿気のある季節とかじゃなくて、雨の日とかじゃなくても、モジャモジャになってるんですよ。
で、担当の美容師さんなんかもそれわかってて、ここのちょっとくるくるなっているところは、ジェルとかつけたり、あとストレートアイロンで伸ばしてみれば大丈夫ですよってね、軽くサラーと言ってくれるんですよね。
で、私もサラーと受け止めるようにしてて、特に気にはしてなかったんですけど、最近ね、特にね、モジャモジャしてるんですよね。
雨も多いですし、あとはやっぱり何か手を加えなきゃ、ストレートアイロンとかね、そういったジェルとかで固めていく、固定していくっていうことをやっていかないと、
もうこのね、モジャモジャが、あと耳にかけるっていうぐらいですかね、でもこのモジャモジャの揉み上げのね、白髪の感じがそんなに長くないんですよね。
だから耳にもかからないって感じなんですよ。
キュってやっても、今やってるんですけど、キュって耳にかけても、4,5分もすればまたふわーっとね、出てるんですよ。
正面、鏡を見たりとかすると。
だからこの揉み上げのモジャモジャっていうのが、そのね、モデルさんもそうだったし、あと他のグレイヘア移行中というアカウントさんの女性がね、言ってたんですよ。
このモジャモジャしてるって。だから私だけじゃないんだなぁと思ったんです。
どうですかね、あのやっぱり髪質とか一人一人ね、違うでしょうし。
グレイヘアにするために何も染めていないのか、あるいは他のね、ハイライトとか入れたりしているのか、
私なんかはヘナで染めているので、割とヘナで染めるとちょっとストレートになるような感じがしてるんですね、感覚的に。
最近ちょっとまたヘナやってないんですよね。
だから白髪も目立ってきましたし、ヘナのやるタイミングなのかなと思ったりもしています。
そして、あるライターさんがね、こうおっしゃってました。
頭の中がうるさいと僕は表現してますと。
で、その方が言うには、いつも頭の中で何か考えている。
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それが騒がしいとかうるさいとか、そういう感覚なんですって、そのご本人はね。
いつも考えているというのは、私にもそういう感覚があったんですね。
何かしら考えてるんですよ。
だからそれが頭の中がうるさいっていう表現には私は結びつかなかったんですよね。
ただ私いつも何か考えてるなと。
何か分析したり振り返ったり、調べたことに対してどうやって活かしていけばいいかとか、何かずっと考えてるんですよね。
そのライターさんもね、文章を書くということが楽しくて仕方がないというね。
書くことのすすめみたいな、そういった番組をね、ポッドキャストでされてる方なんですよ。
話がとても面白くてね。
その文章を書きたくなるという感覚が、私も一応ね、ウェブライターやってましたので、その感覚がわかるんですよ。
その共感できる部分で、頭の中がうるさいという表現をされていた。
だから私だけじゃなかったんだなと思ったんですね。
その方は、やっぱりライティングの技法があって、それに忠実に書いていますけども、時にはね、もう書きたいことをずらーっと書くと。
しかもね、ノートと鉛筆って、ボールペンもありかな、そういったことをおっしゃってました。
で、自分の頭の中にどういうものがあるのか、その中にあるものを全部書き出すっていう、そういったなんかワークっていうんですかね。
そういったことをやって、なんか落ち着くというか、すっきりするっていう風におっしゃってるんですよね。
で、確かにボールペンでも鉛筆でも、実際に自分の手で書いてみるっていうことをすると、タイピングしてる時とはね、全く感覚が違いますし、
あとは音声入力もね、今AIで指示を出すのに音声入力したりしてるんですけど、そういうものとはね、確かに感覚が違いますよね。
だからこう、自分だけじゃなかったっていうのが分かった時って、結構嬉しくないですか。
何かに対してすごくケチケチしちゃうとか、そういうのが私だけじゃなかったって思うのは、なんかね、ちょっとアレな感じしますけど、
自分が気にしていたこと、あとは全然気にしていなかったこと、その表現がね、他の人はこういう風に表現したんだと。
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で、その人と私の頭の中っていうのが多分似てるんだなって。
で、ああ私だけじゃないんだって。
そっちはね、新しい発見があったようで、なんかねニヤニヤしちゃいましたね。
これからもその方のね、ポッドキャストのお話を聞きたいなーって改めてね、思いましたし、その人は文章を書く楽しさっていうのをね、説いてくれてるので、すごく共感できる部分があるんですね。
グレーヘアーに移行中というそういったアカウントの女性たちも、もう共感しかないんですよ。
やっぱりSNSの特性で、匿名性の高いプラットフォームでね、なんか悪口というか嫌味言ったり、そんなの良くないよとか、なんかすごい酷いコメントもね、たくさん来るみたいで。
他のアカウントさんもそうです。頑張ってる女性とかね。
だから、それに対して彼女たちは自分の意見をはっきり言ってるんですよね。またそれを見ているとスカッとするし、応援している人の方が断然多いんですね。
私もその一人で、いちいち嫌味っぽいこと感じもしないけど、言葉にしてテキストで書くっていうのは、なんか自分の運気を下げているような気がしますね。
言葉って本当にそこに魂がね、宿っている言霊。これはこの数年すごく実感があって、本当にありがとうって言ってたら、ありがとうになるんですね。
人の悪口言ってたら、自分も悪口言われてるんですよ。
何事もうまくいかないの。
ありがとうと感謝するとか、いただきます、ごちそうさまでした、いってらっしゃい、おかえりなさい、これ絶対言ってると絶対そうなるんですよ。
大切な家族もちゃんと戻ってきてくれるし、
自分が思い描いていたようなものも作れてきたり、周りの環境が変わってきて、気の合う人たちが増えてきたとか、何かをやってくれるっていうのを期待しない自分、自分もやってあげたいんだけど、
やっぱり一番いいのは見守るっていうことかなってね、そういうことも他の人と交流をすることで気がつきましたし、
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SNSでもね、もうひどい投稿とか、そんな変なコメントとかばっかりじゃなくて、自分の意思をしっかり持った人が発信をしているっていうのがね、それを発見できた。
私偉い。それでちょっと小さな幸せでね、発見できたなって思える。
この自分だけじゃなかったという言葉は、私にとってはとてもポジティブな意味合いでね、あるんだと思います。
今日は自分だけじゃなかったということで話をしました。
どうですか、SNSとか友達とか家族とか、話をね聞いて、あ、私だけじゃなかったんだ、あなたもだったのねっていう経験ありますか?
特にね、インスタグラマーさん、インフルエンサーの方、ライターでもね有名な方とか、進むんですよ。
何言われても、自分らしくいるために進んでいく人が成功しているように見えますね。
私は決して成功したいとかじゃないんだけど、自分らしく生きたい。ただそれだけなんです。
だからね、本当ひどいコメントとか、そんなのね書いている暇があったら、自分のことを振り返って、日記でも書いた方がいいんじゃないかなと思いますね。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。