1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
  2. #61 自己肯定感、自己効力感、..
#61 自己肯定感、自己効力感、自己有用感
2022-08-07 06:47

#61 自己肯定感、自己効力感、自己有用感

昨日ご紹介した「鋼の自己肯定感」を読み返してみて、改めて考えたことをお話しました。 #自己肯定感
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんばんは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 昨日、「鋼の自己肯定感」というオーディブルで読んだ本に関しましてお話をしました。
それで、1回読んだだけですと、なかなかこう、理解しきれなかった部分とか、 さーっと流してしまったところがあったので、もう1回、ちょっと今日聞き返してみました。
そうしましたら、私、前提となる自己肯定感の定義に関して、 ちょっとよく理解しないまま忘れちゃってたなということに気づきました。
この著者の方が定義している自己肯定感というのが、ありのままの自分を無条件で受け入れ、愛している状態です。
ここには、何かができるという気持ちである自己効力感や、誰かの役に立っているという自己猶予感は含めていません、というふうにお話があったんです。
そっか、というふうに改めて気づきまして、 例えば、昨年度、私が仕事でつまずいて、自己肯定感が下がったというふうに言っていたんですけれども、
それって、自己肯定感ということではなく、 自己効力感、結局何かができるという気持ち、
仕事ができる、与えられた役職をこなしている、仕事ができているっていう、そういう状態じゃなかったので、
それが損なわれているというふうに感じていたり、 あと、誰かの役に立っているというふうに思えない、
結局仕事で職場の役に立っている感じがしないっていう、 自分が結局役に立っている感じがしないという、
この自己猶予感というものが損なわれていたんだということに、 ちょっと再読して改めて気づきました。
あ、そっかそっか、そういうことか。 自己効力感や自己猶予感というのが損なわれていたんだというふうに思いました。
結構、この自己肯定感、自己効力感、自己猶予感という、 この似ているこの3つの概念というのは、
すごく混同しやすいんですっていうふうなことを、 著者の方もですね、中で言っていました。
あとちょっともう一度読み返して、すごく思ったのが、 アメリカのお話がいろいろ出てくるんですけれども、
小さい頃から、保育園の頃から、結局ある意味、 自己肯定感が育つような、
教育がされているっていうところなんですよね。
保育園とかで、自分のことを発表する、 オールアバウトミーっていう、そういう時間とかがあるらしいんですけれども、
03:05
大きな文章室みたいなのに、自分の好きなものだったりとか、 得意なこととか、そういうのを貼ってみたりとかして、
コラージュしたりとかしてですね、 それをみんなの前で発表するみたいな時間があったりするんですって、
そういうこととかをしていく中で、 自分のことを伝えても、みんなが受け止めてくれるって、
それで、ありのままの自分でいいんだっていうふうに、
やはり小さい頃から、俺に触れ、そういう機会を持っていくことになるので、
やはり、自己肯定感というものがすごく育ちやすいっていう、 そういう文化の土壌にあるんだなっていうことを、
今回のエピソードを読んで改めて思いました。
結局、おそらく、お国柄っていうところもあるかと思うんですけれども、
日本は小さい頃から、そういう、私は私でいいんだっていうふうに、 強く意識づけするような教育ってされてきてないと思うんですよね。
ましてや、自分の小さい頃なんて、今は多少その多様性がとか、 ダイバーシティとか、そういうことも言われる昨今なので、
私が私でいいんだって発表して、それで否定されるとかっていうことは、逆にそれが良くないというか、
そういう機会自体があまりないかと思うんですけれども、 自分が小さい頃とかは、そんなの多様性がとかですね、
言っている時代では全くなかったので、本当にそのお手本とされているものに、 やっぱりきちんと従っていくっていう、そういう文化だったよなというふうに思います。
なので、そういう中にどっぷり使ってきた、 アラフィフの私が、今から自己肯定化、私は私のままでいいんですっていうふうに、
急に手の平を返したように思うっていうことは、 正直なかなか難しいと思うんですけれども、
でも今回これを読んでですね、やはり自分で思うことっていう、 自分で意識づけすることっていうのがすごく大切だっていうことも理解をしましたし、
あとこう自分で、自分自身を言葉責めみたいな、 自分自身を認めないみたいなことをしていくことっていうのがとっても、
結局その自分を愛せていないことっていうのが自己肯定化を下げていくんだよねっていうことも、 いろいろなエピソードから納得しました。
なので、今回こちらを読んで、 結局いろいろなコメントとかもいただいてた中でですね、
やっぱりこの要因の中で、主席も出てくるんですけれども、 他人と比べてしまうっていうところが、やはり自己肯定化を上げ下げしてしまうっていうところがあるので、
06:13
ここに関してですね、本当にそのみんな違ってみんないい、 私は私でいいんだっていうふうに思いながらですね、
これを生き抜いていくっていう、ちょっとそういうところを改めて、 日々日々意識づけしていきたいなというふうに思いました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。
06:47

コメント

スクロール