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#1357  未完了と向き合えた、朝5時半
2026-01-08 07:18

#1357 未完了と向き合えた、朝5時半

私の未完了、ウズベキスタン旅Kindle本の話をしました💦
写真は、ウズベキスタン🇺🇿ブハラのカラーン・モスクにて撮影したものです。

#1338 もう「失敗」はない世界
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、朝活で5時半からコーチングセッションの練習会がありました。 朝5時半に、コーチとしてお相手の話を聞き、そして私自身の話もクライアントとして聞いていただくっていう、
まあそういう時間ですね。 今日はですね、私のクライアントの時のテーマっていうのが、
私の未完了なんですけど、Kindle本っていうね、このテーマについて聞いてもらいました。 今日はですね、この話をします。
私、昨年の10月にですね、退職後初めて、 ちょっと長めの旅、2週間ですね、
ウズベキスタンを旅してきました。 ウズベキスタンにですね、
個人手配をして、飛行機、国内線もそうですし、 あと鉄道とか現地ツアーとかも申し込んで、それで現地で合気道の稽古ができるように、
いろいろとやり取りをしてですね、 現地で稽古もさせていただいてっていう、たくさん思い出があります。
で、自由になったんだっていうふうに実感できた旅でした。 でもなんか一方ですね、楽しかったっていうだけではくくれない思いっていうのもあって、
現地に行った時に、私本当に公務員辞めたんだなって、 安定した身分を離れた、そしてこんなところまで来ちゃったっていうね、
なんか荒野に佇む、何かそのポツンとね、
一人旅で行った孤独感とか、その場所の静けさとかと重なって、 すごくね、なんか不安とかですね、寂しさみたいなのも襲ってきたっていうのが正直あったんですよね。
そういう安定を手放した自分の、そういう立ち位置とオーバーラップするような、そういう旅でもありました。
で、帰国後にですね、現地でせっせとノートを書き溜めたこともあって、 3ヶ月ぐらいでKindle本出したいなみたいなことをね、うっすらこのスタイフでも言っちゃったんですよね。
ところがですね、実際帰国してその後ですね、 伴奏コーチとしてのコーチ事業のスタートであるとか、
それから12月に計画して、なんとか開催した森林浴体験森散歩であるとか、 それからアビさんのYouTube出演させていただくとか、
まあまあとにかくいろんな出来事が続いてですね、 あの話していたKindle本のことっていうのが、もうどんどん記憶から遠ざかっていったんですよね。
もともとKindle本の出版というのには興味はあって、 皆さんのどんどん出版されていくのすごいなって思いながら、
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高性能手伝いをしたこともありましたし、 それから皆さんの出版されたもののレビューを書いてみたりっていうようなことはしてきました。
ただ、私が出版した本っていうのはまだないんですよね。
振り返ってみると、Kindle本っていうのは私にとってのちょっと酸っぱいブドウみたいな感じなんだと思います。
なんかどこかですね、すごいなって思いながら、でも私は別にいいもんってね、 何か出さない自分をどこか
自己肯定しようとするみたいなところがあった気がしています。 今日の、今朝の
コーチングセッションの集会のお相手の方は、Kindle本出版の経験がある方で、 旅行機も出されている方だったんですよね、ちょうど。
なので、私その方とペアだというのが、もう見た瞬間に、このこと話そうというふうに思って、 今日はこの話をさせてくださいということで聞いていただきました。
コーチから質問をいただいた中で、何が私の中で不安に思っている、引っかかっているのかということで、
要は、未知の世界なんですよね。 KDP、Kindle Direct Publishing のアップロードが難しそうとか、
ここまでいろいろやってきたのに、すごいワーってやり直しになったら怖いとかね、
なんだか未知に対するすごい大変そうっていう不安感、 恐怖っていうのがあるってことに改めて言語化して気づきました。
そうすると、コーチの方から、じゃあ、アップロードできないってことはないんじゃないかっていうね、
時間はかかっても最終的にはできるんじゃないのっていう、そういう切り口の質問とか、
私にとって失敗っていうことはね、どういうことが失敗って思っているのかとかいう切り口の質問をいただいたり、
で、その時間はかかるかもしれないけど、それこそ、じゃあ、例えば今年末っていうふうに不安決めて、毎月ちょっとずつ進めるっていうのはどうですかとかね、
いろいろな切り口で質問をいただいて、なんか私の中で、あ、そっかって、勝手にですね、いろいろな縛りを作ってたんですけれども、
でも、時間もありますしねって言っていただいて、そっか、別に自分がやり方も時期も自分で決めていいのだから、
ゆっくりやればいいんだよねっていうところもあって、その私がKindle本の出版を諦めさえしなければ、
そして出版できるように自分で少しずつ進めていけば、いつかは出せるんじゃないかっていう気持ちになったんですよね。
以前、先日、もう失敗はない世界っていう配信をしてですね、もう退職後に関しては、全ての経験が自分の中でひたすら経験になっていく。
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なので、仮に、うわぁ、失敗したって思っても、それはもう失敗ではなく、ただ経験を踏んだだけだっていう配信をそういえばしたばかりなんですが、
なんか私、Kindleに関してはすごく失敗したくないって思ってるんだなっていうことを改めて言語化して気づけました。
今日はですね、怖がってる自分っていうのに気づけたのがまず第一歩だったかなというふうに思います。
いつKindle本出しますっていうふうに正直まだ宣言できるまで心が固まってはないんですけど、
でも何かこうずっと、ああそういえばね、そんなこと言ってたのにできてないなって思ってる、
引っかかってたこと、気になっていた使えっていうのが、今朝コーチングの時間でお話をしたことでね、
なんか少しでもそれに向き合えたなっていうふうに思ってます。
何か自分の中で完成させたわけではないんだけれども、でもなんか未完了のまま置いていたものにちゃんと向き合えた、そんな朝になったかなと思ってます。
お聞きいただきありがとうございました。どうか良い1日をお過ごしください。
安でした。
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