映画の印象とストーリー
この話、いりますか?って思った。
ん?
いや、この話、いりますか?って言った。この話に3時間、いりますか?って思った。
あー。
なんか、綺麗だったし、見ごたえはあるんだけど、なんか、いつものアバターだねって感じだったね。
もう見たって感じがするよね。
あとね、なんか、三部作の中継ぎ感がすごかった。
中継ぎ?
うん。三部作の2話目で、1話と3話を繋ぐための話みたいな感じ?
これ、5部作のちょうど真ん中?5部作だか6部作だかの真ん中ら辺だからかもしれないけど、
なんか、ストーリー的にはお気に入ってるなって思った。
なんかね、あの、新しいヴィランのバランさんが出てきて、スパイダー君がね、敵を…敵を?
で、コーリッジさんは死んだと思ったけど、たぶん生きてるぐらいのもんじゃん?
あと、キリさんがなんかすごいっぽいっていう、そのぐらい?
を、この後のシリーズに繋げるために説明して、終わりって感じ?
キャラクターと展開
あとは、いつも通り地球人が悪くて、すごく悪いので、皆殺しにしましたっていうだけのお話だよね。
なんか最終的には、戦いたくなくても正当防衛はしなきゃいけないのね、みたいな結論になったわね。
そうね。で、まあ、エイワ一発でさ、エイワ様が何とかしてくれるっていう終わり方もさ、
まあ今後もそうなんでしょうよって思っちゃったかな。
あー、ゴッドフィストみたいな感じでさ。
あれ?途中までキリがエイワ様にこうままれてたのは何なんだろうね?
あの、出陣が関係してるっぽいけどね、よくわかんないです。
紹介制なの?
わかんない。グレイスさんのクローンなわけで、だからなんか純血じゃないし、指5本あるしで、っていうことだと思うんですけど、よく理屈はわかんない。
今回のスパイダー君はさ、一応キリの紹介でって感じで連れてってもらって、
どうもって、お控えなすってってやって、いや、これで君もナビの一員だよっていう。
だからエイワはなんかキリを特別扱いしてるんだけれども、会うのは拒むよね。よくわかんないんですよ、そこらへん。
キリの中の人というか、シガニービーバー?
シガニービーバー。
自身もあの世ゾーン?エイワの中にいたよね?
いた。いました。
だからなんで拒むの?あのでっかい顔?エイワの中でジロってこっち見てた巨大な顔?
普通に顔あるんかいって思った。人型なのかよって。
もしかしたらシガニービーバーなのかしらって一瞬思ったけど、それはわからないとして、でも結局3人がかりで
さらわれちゃったことをスパイダー君とで3人でわーって言ったら、なんか。なんか。あって面会していただけましたって。
で、エイワ法を発動できた。
皆殺しにしてって言ってた。
もうそれだったらキリが最初から、でもいろいろ意欲が屈出がないとキリがエイワに話がつかない。
だからなんか今後説明してくれるんだと思うんだけども、割と話はどうでもよかったというか、どうにもね空中戦とか騎士感があるんだよね。
なんかさ、上からこう操縦席をバッって入れてさ、墜落させるとか、墜落したのが他のとぶつかるとかさ、あれこれ2でも見ませんでした?ってなるやん。
1でも2でもあったよ。
ああ、だよね。
懐かしいなーって。
まあ逆にね、クジラの皆さんが参戦してくれたシーンは怪獣大決戦みたいでよかったけどさ、もうあのサイズでちゃんと知能があるんだったらね、戦ったらそれは圧倒的だもんね。
英語喋れるしね。
英語ではないけどね、翻訳して字幕がついてるだけで。
海の人がシュワーでこう、みんなに。
長老さん花火にチェーンつけてておしゃれでしたね。
海の人の?
クジラの長老。
クジラの長老の花火、あれ誰がつけたのかな?海の民かな?
いやいやいや、おしゃれでしょ?あれ彼らの。
自分らのおしゃれなの?
屋内の文明あるんだし。
つけるのか、それとも生えてくるのか?牙なのかしら?
あとあれ金属なのかな?
いや金属ではなさそうだった。なんか象毛みたいな。
おしゃれだし、長老さんに至っては花火に赤い垂れ幕がついてて、おしゃれ?
そうそう、みんな個体それぞれのおしゃれをしてるんでしょ?ちゃんとした文明もあるし歌もある。
そう、マノクジラの皆さんの参戦と、あとイカ。
イカが一番強かった気がする、今回。
あのね、イカがさ、地上に上がってきてさ、結構俊敏に動くところとか、B級ホラー感があってすごく良かったんだよね。
人にシャッて襲いかかって巻きついてさ、食いついたりとか、シュバッて人の足つかんで引っ張ったりとか、
あとカラスとんび部分とか、大変良かったです、イカの方々。
最初は息子を襲ってきたんだけども、キリが通じ合った時には、
乗ってく?って感じで、スーって、あっち行こうか?って。
大変直載的に皆殺しにしてってキリが言ってたのもすごく良かった。
なんかさ、キリたちの横にスーって来るじゃん。
知性を称えたイカくんが、で?って。
話聞こうか?って。
あのフェーズになるとさ、もうしっぽ繋ぐ必要がなくて、
Bluetoothみたいになってるの面白かった。
ピカピカ光ってさ、通信中ですみたいになってて。
一応喋ってはいなかった?
あれはネオアでしょ?あのピカピカの。
なんか元々さ、体がポツポツ光ってるのホタルイカみたいだなって思ってたから、
そのプロトコルでイカと話すんですねって思って、妙に納得しちゃった。
ああ、あれの光り方で伝わってたんだ。
わかんない。そういう風に見えたってだけの話。
なるほどね。
永和に通じたあと溺れそうになったキリのところに、
あら大変大変ってあのクリオネの羽みたいなのが来るじゃん。
そうね。
あれは2でもいたよね。
そうね、ボンベになる方々。
まあそれができるんだったらね、
何か意識を失っちゃうから水中では永和と交信できないって言ってたけども、
隣に人がついてさ、キリが意識を失ったらあれを繋ぐみたいな解除の仕方できそうだけどね。
協力して、とりあえず大地からの接触はできなかったんだよね。
映像と演出の評価
なんとかっていうさ、スパイダーにも生えてきてたけど、
菌糸が。
あれをさ、その辺の根とかにさ、チュルってやっただけで、
割と通じるわけじゃん。
あれで、なんかこないだプレテターでもあったような植物を起動させてたけど、
思った思った、あのトギがバーンってね。
バットランドじゃんって。
凶悪すぎる。
あの、そこら辺の木の根でもできるっていうのはキリの特殊能力なんでしょ、たぶん。
多分、永和の自然のどこからでも接続できるっていう。
そうね、だから、で、スパイダー君を助ける時にさ、
完全にトランス状態になって、
あー、ガクガクガクガクってなってたじゃないですか。
それに対して、バランさんもさ、シャーマンなんだよね。
シャーマン対決って感じだなと思って。
部族にいる巫女の人の名前があったじゃん。
あー、あったね。
ザナックみたいな。
ザナックではないけども、なんかあったよね。
そういうか、巫女のことを指してたのか、あれ。
俺、族長のことなのかと思った。
族長とは別に、その妻だったり、
あの、今回出産して亡くなった海の人の族長の奥さんのその一族の巫女だったじゃん。
巫女だったのかね。
なんか薬草とか使ってたからっぽいなと思ったけど。
巫女の名前があって、その本名は別にあるじゃん。
巫女の名前というか、薬食名みたいな。
この部族のなんとかだって言ってたもんね。
まあ、バランさんもよくわからなかったな。
昔、村が焼けた時にエイワが助けてくれなかったから、エイワごと憎んでるって感じなのかね。
加産活動で村が焼けて、エイワが来てくれなかったってことは、木とかがもう焼けちゃったからってことなのかしらね。
かもしれないけれども、まあとにかくあの、こしごと憎んでるというか、全部焼き払いたいみたいな極端な思想に染まってましたが。
私は火だとか言ってたけどさ。
あんな焼け野原の村でどうやって、あんだけ増えて生活を営めてるんだろうって思っちゃった子供とかもいたけど。
バランさんのさ、マンチカンみたいな部族は盗賊をしてるみたいなこと言ってたじゃん。
そうそう、だからそうなんですよ。それだけでみんな飯食えるんだって思ってさ。
そんだったらもうちょっと豊かな土地、あの星いくらでもあるんだろうから住み換えろよって思ったんだよね。
いや、めっちゃ大自然なんだからさ、せめて食べ物を獲れそうなところに引っ越したらって思った。
お酒を飲むシーンはあったんだけどね。彼らは何食べてるんだろうなぁとは思ったね。
割とマットマックスっぽい世界か。
マットマックス2が、俺はあの村にいた時に魔界って字幕で出てきました。
モータルコンバットのね、アウトワールドだったかな。字幕で魔界って出てきました。もう完璧にあれ思い出しちゃった。
骨を飾りにしてる。骨のトーテムポールみたいなのがあったり。
で、あと薬がある。粉を吸わせて。
あの虹色の薬のシーンちょっと面白くなっちゃってさ。変な効果かけてくるしさ。
本当に映像は綺麗なんだけども、綺麗すぎて嘘くさくなっちゃってるなって俺は前の時にも思ったんだけど、
これをリアルだとはとても思えないんだよね。
すごくクオリティ高く美しくされると本物に近づくかといえばそうじゃなくて、逆に作り物っぽさが引き立つなって話。
リアルの世界ってもっと汚れとかノイズとかが存在するはずで、なんか本当に空気がないみたいに見える。
真空の中で演技をされてるみたいな。
宇宙に行くと真ん中に機体とかが存在しないから遠近感が狂うらしいんだよね。目が見えすぎて。
そういう感じ。なんかね空気がないみたいに見える。水もないみたいに見えるし。
一枚レイヤーがないわけね。作りっぱなしになってて。だからどこまでも透き通ってて。
透き通りすぎ。目に見えないものが本当にないみたいに見えるんだよな。うまく言えないけど。
ああいうものすごく美しい惑星ナビ、惑星パンドラか、っていうものをカメラを通して撮ってるって感じがしない。
もうカメラで撮ったものじゃなくて、ゼロから作った映像に見えちゃう。
カメラなりレンズなりフィルターなり通してないってことね。
そうそう。やっぱりレンズ通るとね、それなりに歪みができるハッケで、そのリアリティが感じられない。
神経接続でダイレクトなんじゃないですか。
そういう感じ。イメージが。
ジャンクヘッドの時なんかはさ、明らかに映像は作り物、どう見てもおもちゃなんだけれどもリアルに感じたのって、
カメラの向こうにそれがあるって感じられたからなんだよね。
今回はカメラで撮ってるんだけども、全然それが感じられなかった。ゼロから作ったように見えた。
だからゲームのムービーシーン見てるみたいな感じ。
かといって肉眼で見てるって感じもしないんですか。
しないしない。そうなのよ。
すごいリアルになった肉眼で見てるかのように感じられるかといったら、そうじゃないんだなと。
それって、カメラを通して撮りましたが、映像が映りつつの、その横に本物があるとしますじゃん。
これは両方とも本物っぽいなって映る感じ?
だから本物っぽさって何なんだろうなってことをずっと思いながら見てた。
あとフレームレートが見ててぬるぬる変わるんだよね。
そうなんだ。
アクションシーンがさ、やたら滑らかな動きだった。
イカの魚群のシーンだけが妙にぬるぬるなの?
そうなのよ。だからフレームレートが変わってるんだと思うの。
それもなんかゲームっぽくってさ、まあとにかくぬるぬるしすぎだし、
映画の感想とCG表現
あと多分物の動きにもノイズってあるんだと思うんだよね。
少しブレたりとか振動したりとかがあるんだけども、それもやっぱり作りつけた感じというか、滑らかすぎて、これもまた嘘くさい。
だから本当に綺麗だしものすげえのはわかるんだけども、嘘くせえなって思う。
どうする?このご無作とやらの最後のお家に、実はこれゲームでしたとか言ってきたら。
それはないけどさ、そんなことやったらあれですよ、ドラゴンクエストの映画になっちゃうから。
そんなのだったっけ?
ひどいネタバレだけども、もう阿鼻共犯になってた。
ゲームといえば、最後時期嵐の中に岩場が浮いているところをさ、
スパイダー君とお父さんその1とお父さんその2がみんなで降りていくっていうシーンのところで、フォールガイズを思い出した。
フォールガイズか。俺はあれだな、キングコングのラストバトル。
キングコング?
キングコングのドクロ島の巨人じゃなくて、ゴジラ対キングコングの2作目。
ゴジラに箱乗りするやつ?
ゴジラに箱乗り。箱乗りはしなかった?真上に乗ってなかったっけ?
走るところに横付けして、コングが。
あと2人でドドドドドって走っていくやつね、みんなーって。
あれも最後時期嵐の中の空中バトルだったじゃん。
時期嵐って便利だね。
時期嵐に全部突っ込んでおけば、清めてくれるんじゃない?全てを。
あれね、将軍さんも死にましたかね?
将軍も死んだかね?
将軍って誰?コーリッチさんの話?
いや、あれは大佐。おばさん。
今回将軍のおばさんはちょっとよくわからなかったんだけど、あのマグロ?
マグロ?
マグロ漁の漁師さん。
ウニはいいぞーって言って、あの、クジラをどうしても取りたいおじさんが出てくるじゃん。
あんなお粗末な技術つけて。
あいつはやっと死にましたねっていう。
前作でもいたよね、確かあの人。
相変わらずあれ、シーシェパードっていうか。
シーシェパード、逆逆逆。
クジラを狩る川だから。
そっか、あの槍、槍の船。
森ね。
だからさ、悪い人間の環境破壊と捕鯨反対がさ、またかってなってさ。
それをさ、何十年なの?30年くらい経つの?最初のアバターから。
いや、まだ20年も経ってないんじゃない?15年くらいじゃない?
そうなんだな、ずーっとその世界観で行くんだなーって感じがする。
そう、あの人間がものすごく悪くて悪いんですけれども、悪さが変わんねえよなっていうね。
担当してる人たちがね、その軍のおばさんと民間の社長さんとその漁のおじさんとか、そんな感じなんで。
あとは、英和は奥深いからって言って味方してくれる博士とか。
だからさ、今回その辺がみんな死んだから、次回は話が動くんだろうけども、じゃあもう前作で殺しとけばよかったじゃん?と思ってさ。
だから、この話いります?だったの。
2と3は一緒にできたじゃん?
できたと思う。3時間撮るんだったら2と3一緒でいいじゃん?って思った。
今回はワクワクパンドラキコもそんなになくてさ、新しい動物とかそれほど出てこなかったなと思ってさ。
イカはいたし、あとウロコのラッコさんとか可愛かったけど。
可愛かったね、最後。トゥクちゃんだっけ?
トゥクと一緒に行ったね。
トゥクちゃんと遊んでた。
2もさ、話は上々だったんだけども、新しい海の世界といろんな動物とか見れていいなって思ったんだよね。
新しい生態系だってなんだけど、なんか今回はもう見たなっていうのが多かったから、こんなに長い話いらんじゃろって思っちゃった。
確かにね。翼竜を扱う部族がたくさんいるので、赤い竜のトルークさんのトルークをすべた者に従うのでってことで、
今回もトルークが言うならって言って、わーって集まってきた。それも見た。
あと海の人たちとか、村を焼かれた人たちもいますってことで、バランさんの人たち。
そうね、だからそこが変化点ではあるんだけどさっていうね。
ただ、敵にわーって襲いかかる前に岸壁に飛竜で張り付いてるところとかさ、あれもなんか見たなって。
まだ出るなよ、まだ出るなよって言ってさ、海の人たちも洞窟の中でお魚さんに乗って待機してるけれども、なんか見た絵だなって思っちゃった。
そうね、あと捕まったスパイダーなり子供なりを助けに行くために船の中に侵入してドンパチやるシーンとかね。
あと巨大なブルドーザーも、なんかね村を破壊するために出てきてた気はするけれども、あれもまあ見たよねとかさ、村も焼かれるしさ、湾でも焼いてたしさって思ってさ。
焼けるって言えばさ、キャラバンの飛行船の火に対する脆弱性がやべえなって思った。最初にスパイダーを送り返しにみんなでそのキャラバンの船に同乗させてもらうじゃないですか。
で、その灰の部族の人たちが襲ってくる。 カラスのエボシみたいな船のことを言っている?
カラスのエボシみたいかはわかんないけれども、飛行船と前に飛ぶエイみたいなのが引っ張って出てくれてて、あの子が落ちてくる船に引っ張られてキョーンと落ちてくるとこすごいかわいそうだった。
私ね、そこ寝てたのよなんと。 あ、寝てたの? あのね、スパイダー君がなんか知んないけど禁止で復活したところまで寝てた。
あ、そうなんだ。じゃあ今言ってたことはわかんないんだろうけども、灰の部族がめっちゃ火焼きかけてきて、船めっちゃ燃えるのよ。
いやーさすがにこの作りだったらね火で一発だよねと思ってさ、相当厳しいよなって思った。あれで防衛するの無理だろうって思った。
中にやっぱり燃えやすい液体が入ってたとかそういうやつなの? あ、そうそう。なんで上はヒンデンブルグ号だし、下の船体もすんげー燃えやすいし。
天然由来なので。 その火やでの襲来、あの盗賊がよく出るからなってことは、あの前々から出てたけれども対策の取りようがなかったってことなのね。
そうなんですかね。なんかもうちょっとあるだろうと思えづらい何かを塗るとかないのって思った。すっげーよく燃える。
で、その対策が何かこう川か何かをさ、二人で持ってその中に入れた水をバシャーってかけるぐらいのもんで、対策がなってねーよって。
もう飛行機の中じゃ絶対禁煙だろうみたいなさ、話でさ、って思いました。
まあねあのみんな飛流に乗れるから、いざという時には逃げられるしって言ってたのかもしれないけどね。
それで何かあった時に犠牲になっちゃう飛行船の方がかわいそうだね。 そうなんですよ。引っ張ってた飛び柄の子がかわいそうだったんですよ。
飛び柄なのかな。なんかああいう感じの飛行機もかわいいよね。 ヒレをゆらゆらさせながら飛んでた子がね、大変かわいそうでした。
あと空中戦で言うと、あの人が乗ってない方が飛流は強いよねってのも納得しました。
キリがエイワと通じて動物を直接動かせるようになったら、飛流たちがブワーって来てさ、灰の部族たちを直接襲うんだよね。
それは人乗せてないほうが俊敏だし直接攻撃した方が早いよねって。 確かにそうかもしれない。
なのでエイワ様が動けばもう全部解決しちゃうので、今回のお家もそうだけども、今後続きいります?これってなりました。
じゃあ途中、後半の手前ぐらいまでキリがエイワに拒まれてたのは、あれは作品の意図?君が出てくると話終わっちゃうから。 終わっちゃうから、終わっちゃうから。
ワンピースでルフィがなかなか現場にたどり着かないみたいな状況。
そうなんだ、ワンピースって。 俺が読んでた頃はそうだった。
最近はもうよくわかんない。 まだワンピース続いてるんだ。すごいね。
とにかくカメラ映像扱う人たちは肌イエローへのこだわりを口を酸っぱくして言ってくるんだけども、
とにかくすんげーCGゴリゴリで上塗りされてるし、めちゃめちゃノイズとかも綺麗にされてるし、素材の味もクソもねーよなって思って。
それがこの映画に感じる違和感だよね。
カメラマンの人はこだわって撮った綺麗な肌色撮れたわーってポストプロダクションの人に渡したら、シュシュってテクスチャ剥がれたりとかして。
もっともっと世界にはノイズはあるんだよって。 そんな綺麗に塗りつぶしちゃあかんじゃろって思うんだけどね。
だからこの世界で一番違和感を感じるのがスパイダー君とか、あとシガニーウィーバーとかが映った時に一番違和感を感じる女将軍とか、肌が綺麗すぎるの。
そばかすとかも貼ったテクスチャっぽい、CGっぽいっていうのも思ってしまって。
だからアバターそのものは別にCGだなーっていいんだけど、それ以外に人間が出てきた時に森のおっちゃん、森の持った船の漁師のおっちゃんといい、綺麗すぎるなー人間がっていつも思う。
物語の展開とキャラクター
だからね、そのCG盛り盛りの部分とトーンを揃えるためにね、ノイズリダクション強めにかけてるんだろうけど、
まあそういういろんな意味で映画の文法とは違う撮り方をしている映像だよなとは思う。
素材感とかさ、あえて汚した絵を撮るとかさ、あるんだけどね、その性能が良くないレンズを使ってさ。
とかあるんだけども、まあ違和感はバリバリ感じる。
いやむしろこれのさ、どの辺をそのカメラで撮ってるの?なんかその上にCGをかぶせちゃうんでしょ?
うん、ね。シガニーウィーバーがキリになっちゃうぐらいだからね。
まあ表情とかやっぱり人間の演技が乗ってきた上で作り込んでるんだろうけど。
じゃあ現場に行ったら普通にシガニーウィーバーがキリちゃんの役をやってるの?
やってるんじゃない?声当ててるだけじゃないでしょ?
あ、なんかさ、声といえばさ、最後大きいクジラ族の人がボーンって跳ねる度にさ、なんか聞いたことのある名前の人がパッパって映ってたの。あれ中の人の声なのかな?
かもね。
クジラの。
クジラの長老会議の時もさ、こう話しててさ、長老たちがドーンって沈んでくじゃん?中で話してきまして。
あの時に全然涙たないのとかもさ、不自然だなと思ってさ。
そう?
そこがすごいんじゃないの?
あんな巨大なもんが水中にスパーン入ったらさ、出前で見てる人たちなんかもうね、波のプール状態じゃないですか。
なんであんなスッて潜れるの?あの人たちって、あの体積がって思っちゃう。
えぇ、あの、奥深さたちが。
奥深さ、うん、そこかね。
うん、やっぱりあらゆる挙動がね、どうしても人間が作ったものになっちゃってる不自然さっていうのは感じるわな。
大自然の映像なのに。
うん。
うん。
なんかそもそも物理法則なんかも違うのかもしれませんし。
あー、知りませんし。
うん。
ね、星、なんか、なんかあるんでしょ?
あるんだね、っていう風に納得させる必要があるなぁと。
うん。
水の挙動自体が違うとかさ。
うん。
だからその、永和の秘密っていうのが、人間の理屈として納得できる感じに説明をされることはないんだなって、今の時点では思うよね。
永和の秘密はいいんですよ。
単純に物理法則的なところの違和感がすげーなって思う。
全体的な印象と考察
うん、だからあんまりちょっとファンタジーなんじゃね、その辺は。
うん、ファンタジーなんだよね、うん。
まあ、今後ね、こういう映像がね、基本になってくるとか、ずっと見てたら違和感感じなくなるのかもしれないけどね、なんか映画っぽくはねえなって思った。
3Dだからとかそういうわけでもなく。
ないと思う。
もう完全にアニメ映画を見てる感覚になる、俺。
うーん、そう、役者が演じてる映画っていう感じがしない。
CG映画だよね、どっちかっていうと。
そう、フルCGですって言われても割と納得しちゃう。
え、それでいいんじゃないの?これって実写映画に含めるべきなの?アバターって。
実写映画でしょうね、一応。
あ、そうなんだ。
うーん、フルCCじゃないじゃん。
え、でもなんか、人間が出てくるところで、人の上にCGのテクスチャーをかぶしてる感がすごい感じるんだけど。
まあ、ナビーの人はそうだとして、地球人もそんな感じに見えるってことね。
まあ、それはそういうトーンにポストプロダクションをかけてるんでしょうねっていうね。
なんかさ、俗調の主人公のさ、処刑が行われますって時にさ、スマホみたいなのが噛まれた人がいっぱい集まってたのがあれなんだよね。
そうなんだよね、それ気になったんだよね。
要するにヤジウマがさ、貴重な資源を採集するために人を送り込んでるわけで、あんな無駄飯食いみたいな人たちが大量にいるのおかしいんだよね。
なんなんでしょうね。ちょうどお休み中の作業員とかだったりするのかね。
こんなに暇な人が大勢いて、入れるんだって、リソース的にギリギリだろうに。
何兆キロメートルとか言ってたよね、クオリチさん、地球から。
そんなところにあんな暇そうな人たちを送り込むんだって思うよね。
本当にさ、街中で湧いてるスマホを構えて、事件だ事件だって構えてるヤジウマみたいな人間がいて、どこの何の誰?ってなっちゃったの。
で、バランさんと将軍がみんなに不思議そうな感じに見守られる中、大佐とバランさんができちゃったらいいんだよね。
多分あれも伏線だと思うんですよ。バランさんが身をもってんじゃないかなとか。
スパイダーくんの兄弟が。
スパイダーくんの兄弟ちゃ兄弟なのか。
クオリチさんも普通に生きてるんでしょ、あれ。
うん、どう思う?
落っこちてく時に顔がアップになってたしさ。
でも時期嵐の下は海って感じじゃん、多分。
結構高いところから落っこちた人たちがさ、いい感じにツタやら葉っぱやらにあたってさ、みんな無事っていうのが多いよね。
1からそうだったからね。
そうね、1からそうだったね。
だからあれは下が海でしたとか、バランさんが飛竜で助けに来てくれましたとか、何らかんやで、多分クオリチさんは余裕で生きてると思うし。
で、次がその次あたりでスパイダーくんを守って死ぬ。
今回そうかなと思ったら、なんかお父さんその1、その2とスパイダーくんが気まずいなって言って。
歌でも歌うか?って。
どうする?って、何この間?ってなった。
歌歌って欲しかったな。
そしたらね、主人公の家族がバーッ集まってきたので、
まいったな、みたいな感じで、ボーンって飛んで行っちゃうっていうお父さんその2。
クオリチ大佐。
クオリチ大佐が意味わかんない。
あの辺ちょっとグダグダっとしてたけど、今回海の人の赤ちゃんも生まれてたし、なんかいろいろこう、次の世代みたいな話になってくるんかなって。
そういうことがすごくつなぎの話って感じだったなと思って。
やりたいね、歌いがお。
ただまあ、なんかすごい人物紹介って感じがしました、今回。
で、バトルシーンは前回と同じようなところが入っているので。
最後さ、ぎゅーってさ、みんなでA話でワンワンワンやってるところがさ、この星のあくまで一部なんですよみたいな。
それでいて、A話の意思の力で星全体が光ってて、A話はこの星全体をネットでつながってるんです、みたいなのが出てる割には、星の規模にしては話がわりと人間ドラマというか、ちっちゃいよね。
いやー、でもまああれだな、前回の話を完璧に忘れ切ってるから逆に良かった気はする。
見た直後にこれ見に行ったら本当にまた同じ話じゃんと思ってた気がする。
しかも尺が長いから。
いや、でも本当にその3時間超えが持たせるぐらいのパワーは全然あるのよ。
全然余裕で見れんだけども、残らない、何も。
確かにそれはそうかも。綺麗だったなーって見てて、ずっとなんか綺麗だなーって、スキルバーとかできたらこんな感じなのかしらーとか。
ストーリーの進展とテーマ
いやー、アクションもすげーってなるんだけどね。
すごいし、よくこんな映像を作れるな、すごいなーって思い続けて、ずっと見てはいられるんだけど。
感想がすげーと綺麗しかないんだよね。
やってる話自体はもうずっと同じ感じだなーって。
そうね、環境破壊はダメよーと。
部族に分断とか再会とか、いろいろさらわれて、助けに行って、移動して、っていう繰り返し。
まあ、またみたいな。
まあ、さすがに次は話に動きがあると思いたい。
そうなのよ、話が何も進まなかったんだよ、今回要するに。
これのさ、アバターでいうところの話が進むっていうと、最終的にどういう感じになるんですか?何があったら話進むになるんですか?
地球人と共生するか、地球人が滅ぶかのどっちかよね。
あれだよね、スパイダーくんが敵後しちゃったから、結構さ、研究されまくってたじゃん。
スパイダーくんが血抜かれたりとか、一生懸命走らされたりとか。
だから、進めるための伏線を巻いただけで終わった感じ。
その人と適合した人間たちが移住してくるとか、そういうふうなのかな?
わかんないですけどね。
まあいいよ、また3年後ぐらいに続きやるんでしょうから。
そしたらまた、すげー綺麗って言って終わる気がするよ。
まあね。
まあとにかくね、3時間あって構えていった割には、すっと見れた。
すっと見れたけど、すっと見れた分、特に何も残んなかった。
あ、無所持をゆっくり見る感じの。
まあ、次があったら次も見ます。
今回儲かるかどうかが結構分水でっぽいから。
あ、そうなんだ。
次が作れるかどうか。
あ、そうなんだ。