1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
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2026-02-08 19:54

#234『HELP/復讐島』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

へぷる

() 『ミザリー』味 : オープンエアーな監禁ホラーというか。

() レイチェル・マクアダムス : 『ドクター・ストレンジ』のヒロインの人だった。超次元的存在のラスボスに何万回殺されても再挑戦して根負けさせたストレンジ先生が、あらゆるマルチバースで彼女に振られて闇落ちするのすげえ面白い。

() 『オールド』 : 「島ホラー」よりは、「海岸ホラー」でくくった方がいいだろうか。

() 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 : 好き。どのユニバースでも安定の「やらかしおじさん」であるストレンジ先生が愛せる。MCUに珍しく、けっこうな数の人死にがしっかり描かれる。

() 『スイス・アーミー・マン』 : ダニエル・ラドクリフの死体を便利なツールとしてサバイバル生活をする映画だが、拠点の割と近くに人家があった。そこんちの人からすると、近所で死体を担いだ不審者が勝手に自給自足生活を始めだすので怖すぎる。

() バレーボールと喧嘩する映画 : よく引き合いに出してるので説明は割愛します。

() 観たら絶対面白いと思うけど観ない : 恋愛映画、観たら観たできっと楽しめると思うんだけど、時間が限られる中では優先順位的になかなか見る機会がなく、Filmarksの作品リストはなんだか赤黒いポスターで埋まる。

() この人(レイチェル・マクアダムス)を観たのはこの映画が最初 : 正確には前述の通り何度か観ているが、この人だと認識していなかった。

() サマラ・ウィーヴィング : しょっちゅう血まみれになってる(主に返り血)。

サマリー

映画『HELP/復讐島』について、ドブカスな人々の争いが描かれ、予想外に楽しめたと述べられています。また、登場人物の性格やストーリー展開に関する考察を交え、サバイバルストーリーの要素が強く表現されています。ポッドキャストでは『HELP/復讐島』の特徴やエグさについて話され、特にサバイバル要素とストーリー展開に焦点が当てられています。映画のグロさや印象を通じて、視聴者に強いインパクトを与える内容になっています。

映画の感想
プクちゃん
いやー、楽しかった。 うわー、面白かった、意外と。
機械
いやー、こういう人格がドブカスな人同士が見にくい争いをする映画ってのが大好きでね。
最悪だった。もう見てね。最悪で面白かった。
上司の名前なんて言ったっけ? えーっと、ブラッドリーか。
ブラッドリーの性格が悪いのは良いとして、結構ね、リンダの方もね、どんどんどんどんイカれたサイコパスになってて、ね、みざりみが出てくるよね。
意外とドブカスうんち女だったね。そうそう。なんだろう、トップクラスの女優さんだから、美人、綺麗な人なのに、こう、
うざったくて、こう、イケてない女性っていうキャラがすごい上手い演技でさ、
新社長に向けてさ、卑屈な笑みを浮かべながらさ、ごまをするじゃないけれども、あとコミュニケーションが下手くそだとか、
そう、絶妙に好かれない感じの女性の役っていうのが上手かったなぁと思って。
プクちゃん
私はちょっと隠しきれてないなぁとは思ったけど、まあそういうなんか野暮ったい感じの、だからすごいあの仕事はできるんだけど、もう本当にすごい仕事はできるんだけど、
機械
そういうなんかちょっとあれーな、服とかもね、わざともっさりしたの着させられたりとかね、
だけども、なんだろ、表情の作り方とかがさ、絶妙に好感が持てない感じの表情を上手く作るなぁと思って、思いました。
あの、調べてみたらさ、恋愛映画のヒロインとかさ、そういう役とかをやってた人なんだけども、
プクちゃん
どなたさん?
機械
えっとね、レイチェル・マック・アダムスさん。
へー。
いや、ドクター・セレンジとかにも出てるみたい。
あと、スポットライト、正規のスクープにも出てるね。
プクちゃん
うーん。
機械
うん。
まあそうなんですけども、それはそれとしてね、美男美女なのにどっちも生活がドブカスだから。
登場人物の描写
プクちゃん
いやー、なんかね、だからそういう、なんだかんだロマンティック恋愛物になったら嫌だなっていう雰囲気があって、
予告の時点では、なんか誘われたりしない限り、自分では見に行かないタイプの映画だなって思ってたの。
で、今回もなんかこのヘルプってやつ見に行くけど、行く?って言われたら、うん行くって来たはいいんだけど、
あの、レイによって入口写真見るときに、あ、これか!ってなって、
うん、嫌な予感はしたんだが、それを裏切るような目クソ鼻クソの戦いというか。
機械
僕は侍美監督だったから、こういう、
ある程度の信頼はしてたよ。
プクちゃん
いやー、私さ、なんかまぁシチュエーションからね、なんかシャマランとかさ、ああいう感じ。
機械
やっぱりあれだよね、あのオールド思い出しちゃうよね。
オールドの海岸を思い出すよね。
それはある。シマホラートでもいるんですかね。
プクちゃん
うん。それはそれとして、なんかオシャレキラキラ映画みたいな、なんかあるじゃん、そのなんか野暮ったい女が、
なんかこう美しくチェンジしていくみたいなさ、サクセスストーリーキラキラみたいなさ。
機械
見たことないけど、きっといっぱいあるんだろうね。
プリティウーマンとかそういう映画なのかな。見たことないんだけど。
プクちゃん
私ね、あの、プラダを着た悪魔って見たことある?
機械
見たことはない。
プクちゃん
あの、評判がいいので見たんだけど、肌に合わない。野暮ったくはないんだよ。野暮ったくはないんだけど、
うん、とか、なんだろうな。
機械
わかるよ。もともと綺麗な女優さんが、野暮ったいとかブサイクとかそういう役をさせられて、で、後で美しく変身みたいなのやられても、冷めるは冷める。
プクちゃん
冷めるっていうか、なんか女性がね、爽快になんかこうサクセスしていくストーリーみたいなのが、どうもなんかあんまり私的には合わない感じなのよ。
機械
いや、まあ今回もあれですよ。もうサバイバル生活でどんどんキラキラと美しく生き生きとされてましたね。
もうね、表情が全く違ったもんね。
ダメだね、お前なってたらね。もう最後ね、あれ、スカッとさゴルフもされてましたし、ゴルフで車高して。
プクちゃん
ね、サクセスストーリー、最悪。
いやー、ナイスショットしちゃったんでしょうな、あれ最後。
機械
ブラッドリーさんのヘッドショット。
セレブのね、別荘に血まみれになってると思うんだけど、どうしたんでしょうね、あれね。
プクちゃん
私もさ、エンディングの時にさ、エンドロール流れてる間にそれ考えたんだけど、
だってあれだけサクセスしてたら、この1年の間にパパッと手回して、たぶんあの島ごと買い取ってる。
機械
あ、証拠を隠滅してるかもね。
買い取るまではいかなくても、何かしら金の力で証拠隠滅はできるだろうね。
でまぁ、最初の事故のシーンから面白くってさ、飛行機事故のシーンが。
もう悪趣味だよね、このライバルというか、出し抜いて副社長になろうとしてた同僚をさ、
ね、蹴り出して、ネクタイ引っかかって、窓の外でゴッゴッゴッ、なんとかしろ、リンダ。
スッと窓を閉める。
サバイバルストーリーの要素
機械
あの、窓を閉めるところが良かったです。
プクちゃん
あれさ、なんかさ、飛行機に乗ってて、なんかの必要でシートベルトを外すっていうのは、あれ死亡フラグなんだなって思った。
こないださ、大命中見たじゃん。あれでもさ、なんか外して悪ふざけをするやつ。
機械
ヘリでね。
プクちゃん
その後、落ちてえらいことになるじゃん。
機械
まぁ誰も死ななかったでしょ、あれは。
プクちゃん
まぁね。
機械
なんだけど今回そのネクタイ引っかかってバンバン乗ってたの、思わず笑っちゃった。
そう、あそこでもう胸がスカッとしたもんね。
プクちゃん
いやぁ、声出して笑っちゃったわなぁ。
機械
ああいう悪趣味な死に方っていうのも、まぁだいぶ侍美感あるなぁと思った。
結局ホラー畑の人だからね。
そうね。
スパイダーマンの人で有名だけどさ、あのドクターストレンジのマッチバース、あれでも結構ホラーに出てたじゃないですか。
なんであんな美男と美女を用意してあげたらこんな風に作っちゃうのこの人、みたいな作り方するね。
そうね、また汚いんだよね、ゲロとかね、イノシシの唾液とかさ。
プクちゃん
どこまでも、なんかなんていうんだろう、血や煮でくすんでる作風が。
機械
もうさ、最後のさ、二人のどつき合いとかもさ、大変見にくいんだよね、殺し合いが。
心臓マッサージしながらゲボ吐いちゃうのめっちゃ面白かったけど。
気付け薬がゲロ。
プクちゃん
あ、ていうかさ、普通さ、1、2、3ってやったら、ふーって人工呼吸するタイムで、1、2、3、おぼろしゃーってなってて。
機械
最悪すぎる。
すっごい面白かった。
いやーね、あそこでなんか毒を盛るんだろうなとは思ってましたよ。
プクちゃん
お互い結構なんか、最初さ、ちょっといい雰囲気になりやがってこいつらってシーンで、内心下打ちしてたわけよ。
機械
え、もうずっと不穏な雰囲気出してたじゃん、いい雰囲気でさ、ずっとここにいてもいいじゃないみたいなことを言い出してさ、まじかこいつみたいになってたじゃん、男の方が。
プクちゃん
その後さ、なんかなんだかんださ、家が流されたりとかでさ、ほら体温温まりみたいなのやってみたりだとか、なんかこう。
機械
最後のね、こう、愛してるってここで一緒に二人で過ごそうって急に言い出すところがさ、そんなわけないだろうとしか覚えなかったしね。
あそこのセリフのやり取りめちゃくちゃ面白い。目をえぐって、ごめんね。
プクちゃん
腹刺して、ごめんね。
機械
なんやねんこれ。
そう、あそこの会話のしらじらしさも良かったし、あと、なんだっけ、社長の恋人を殺してるじゃないですか。
プクちゃん
ああ、殺しますね。
機械
誓って言うの?どうしようもなかったの?とか言ってた次のシーンでさ、石振りをしててさ、どこらへんに仕方がない要素があったんだっていう。
ごめん、何に誓ったん?って思ってたよね。
ほんとに、誓って言うっていう人のね、何に誓ってんだかがさっぱりわかんない。
プクちゃん
いや、ほんとに趣味悪い映画でしたわ。
機械
毒され野郎しかいない。
プクちゃん
もう俺は好きですよ、これ。
機械
あと、猪くん結構いるんだね、あそこの島ね。
そうね。普通に木製の槍で倒してましたけど、首もいで。
機械
わーって言った後、まだ猪死んでなくて、口からボシャーって言って、キャー、ボシャキャー、えい、ザクザク、ボシャー、キャーみたいな。
もう本当に汚い。で、取ってきた首をさ、わざわざ休んでる男の横にドンって置いて血がベシャって飛ぶとか、でも美味しいは美味しいんだよね、絶品だとは言って。
プクちゃん
本当に、なんかなー。
機械
あとは男の方がさ、別に暮らす、別々に暮らすんだって言って家とか建てようとしてさ、全部失敗してさ、すいませんでしたって帰ってくるところとか、
あとそもそも最初にね、置いてかれてさ、放置されて時間が経過していくところ、水ぐらい置いてけーとかいうとこ、あそこのカメラもちょっと面白くてさ、横からそのブラッドリーの顔がスライドして時間の経過が表されるじゃないですか。
だんだん表情も変わってきた。すいませんでした。
あの辺までは全然予想の範疇というか、サバイバル能力の違いによって種中が逆転するっていうね、思った通りの話が来たと思ったら、その種中逆転がこうね、コロコロと終わってくるとか、
あと最後に普通に別荘があったっていうのはさ、あそこは意外でした。あれあそこに船があるんだと思ってた俺。
そう、船が来てて、だから助けに及べるけれども多いって言いかけて、まだあのブラッドリーにマウント取りたいから黙っとこう、だと思ったね。
だから普通に、あそこに行くなって言ってたな、日々船が定期便的なのが来てて、見えちゃうからだと思ってたら、まさかね、別荘まであると思わなかった。
ちょっとだから、スイスアーミーマンとかも思い出した。
プクちゃん
どうしてもさ、ああいう砂浜に遭難して漂着になると、そういうの思い出しちゃうんだよ。
機械
そうよ、それはそうよ、あの俺はキャストアウェイも思い出したし、
プクちゃん
キャストアウェイってなんだっけ?
機械
よく話してるバレーボールと喧嘩する映画。
あれでトム・ハンクスが火つけた時に、わーみたいなさ、すごい喜び方をするんだよ。
今回ヒロインがやってた、りんだがやってたのも、それのパロディだったりするのかなって思った。
火がついた、やっほーみたいな。
ものすごい苦労して火つけるのよ、トム・ハンクスが。
今回は割と安々とつけてたけどね。
プクちゃん
安々というか、なんかYouTuberなのかね、あの人。
なんか自分でさ、普段からさ、サバイバルのさ。
機械
いや、あの、スウィーティーと一緒にテレビ見てたじゃん。
あ、時間だわって言ってさ、毎週楽しみに見てるサバイバルドキュメンタリーみたいのがあるんだよ、おそらく。
で、それのオーディションに送ろうとしてたビデオじゃないかな、飛行機の中で見てみんなに笑われてたの。
プクちゃん
え、なんでみんなにバレてんの、それが。
機械
わかんない。それはわかんない。
プクちゃん
あ、そうなんだ。
機械
あそこら辺も性格悪かったよね。
プクちゃん
え?
機械
あそこら辺の同僚たちも本当に性格が悪くってさ。
だから、うん、そんな後みんながのきなみ死ぬのは大変気分が良かったです。
プクちゃん
うん、なんかそれの前振りなんだろうなとは思ってたんだけど。
機械
うん。
サバイバル要素の詳細
プクちゃん
あ、あとさ、なんかそのスウィーティーちゃん、部屋で見てた時に、部屋にある本が全部サバイバルの本なんだよね。
機械
そうそうそうそう。
うん、だからそういうことでサバイバルオタクだったから知識はいっぱいあったと。
プクちゃん
そうだよね。
機械
うん、で実際にね、キャンプ的なことで実践もしてたのかもしれないよね。
プクちゃん
うん、ほんとあの靴でいろんなところでね、実際に趣味キャンプって感じでやってたんじゃない?
機械
うん、ね。
プクちゃん
それが実践で生きた。
機械
生きた、うん、実践。
実践かっこ笑い。
ね、嫌な生かされ方がされましたよ。
プクちゃん
でもなんか、一時期なんかさ、小学校とかでさ、キャンプのなんか、なんだっけ、サバイバルの本とかが流行ってるみたいな。
機械
あー、よろしいね。今もブームなんじゃないの?コロコロとかですかね、サバイバルの漫画とか?
プクちゃん
いや、そういうんじゃなくて、実際に、例えば川とか海とかで遭難した時に生き残る方法みたいな、そういう本。
機械
サバイバル本みたいなのが売れてるらしいよね。
聞いたことあって。
サバイバル映画の面白さでは全くなくてさ、遭難した人がなんとか一つ一つ苦労しながら生活を少しずつ便利にしていくみたいな楽しみでは全くなくて、割とあっさりいろんなことが成し遂げられてて、
一方で何もできないブラッドリンさんにざまあみろっていう感じの展開だったなと。
プクちゃん
会社では上下関係があったけど、島ならお前サバンナでも同じこと言えんの?みたいなやつをね。
機械
ね、その後恋人殺しちゃった後、ブラッドリンさんが後世に回るじゃないですか、ナイフを手に入れてみたいな。
あの森の中でのバトルの繰り返しになるけども、戦い方が見にくいんですよ。
お互いにこう、急所を潰し合いながら死ね、みたいな感じ。
髪の毛を頭皮ごとむしる。
目を潰す、首を絞める、そう、大変泥臭くシンプルに殺し合う。
プクちゃん
それこそさ、目を打った傷が一年経ってあんな綺麗に治るものかなっていうね。
そこらへんもね、本当にこれ現実なのかしらって。
機械
そこはファンタジーでいいんじゃないですかね。
あとエグさで言ったら、チンチンを切るところ。
プクちゃん
あれもさ、最初にボールがあればなんとかかんとかで、飛行機の中で嫌な感じの人たち、同僚同士でジョーク飛ばし合ってたじゃん、あれが伏線だったんだね。
機械
とにかくもうあれね、本当にチンチン切ってるのかと思って見ててヒュンってなっちゃったもん俺。
プクちゃん
私はどういう切り方してるんだろうって思ってね。
機械
そう、だから実際についてない人はそのぐらいの温度で見れるんでしょうけど、ついてる人間としては本当にもう背筋がね、身の毛もよだすというかね、大変恐ろしいシーンだったよ。
ネズミだったからまだホッとしたけどさ。
プクちゃん
いやそこはね、如実にね、セイさんなのかな、あの感じ方違うなって思う。
機械
もう全然違いますよ、それはもう。だってもう股間を打ち付けた時の痛みなんてわからないわけですからね。
プクちゃん
いや女性だって股間を打ち付けたらマジ数分動けなくなるぐらいには痛いよ。
機械
いや思いっきり打ち付けたらの話でしょ。
プクちゃん
え?
機械
思いっきり打ち付けたらの話でしょ。本当にちょっとの打撃でもう悶絶なんですよ。
ということでですね、あのシーンは嫌だったですよ。
映画の印象とテーマ
機械
どこぞのエジプトが奴隷にするんでしたっけ?
いやいやいやいや、しかも切り取った後感染症とかも怖いしさ、どうすんだよって話でね。
プクちゃん
大丈夫だよ、ナイフ熱してたんだから。
機械
熱しててもね、傷はふさがるんですかね。
まあとにかくもう嫌な予感しかしなかったし、実際嫌だったし、うわーうわーって映ってないけど表情だけでさ、もう麻痺してて喋れないのに、あーあーあーって言いながら涙を流すじゃないですか。
恐ろしかったわ、あのシーン。
そんな楽しそうな顔しないでくれ。
まあね、こういう悪趣味な映画はたまにでいいけどね、頻繁に見てると心が歪むよね。
んー?
頻繁に見るもんではない。たまに見るとすごくおもろい。
プクちゃん
これさ、なんかすごい見に行きたいって言ってたけど、どのあたりに期待した?最初見る前。
機械
侍見。
あーなるほど、監督が作風好きだからっていう感じか、なるほどね。
あと騒いで回るものも好きだしね。
プクちゃん
いや本当に全然なんかね、もっとなんか本当にいい感じになって終わったら胸クソだなーって思ってたら、もっともっとなんか。
機械
いやだから俺は絶対そんなにならないって分かってたから。
分かんなかったから、なんかうわーって感じで見てたら意外と面白くて、ぐっちゃぐちゃの乱闘してたのが良かった。
プクちゃん
いやだって俺がそんないい感じになる映画見たがるわけないじゃん。
機械
え?
俺がそんな映画見たがるわけないじゃん、そもそもの話。
プクちゃん
なんだろうね、人選っていうか、やっぱ監督の味付けによってあれなんだなー、なんか。
機械
いや本当にね、ほんとに、だって他に出てる映画の、例えばポスターとかさ、これすごく評価が高い映画らしいんだけども、こういうんだから。
プクちゃん
なんとかにくびった系みたいなさ、なんか分かんないけどさ、すっげーキラキラしてそうなさ、ああいうの?
機械
アバウトタイム、愛おしい時間についてって。
いやこれも見たら絶対面白いんだろうと思うけど、見ないもんね。
そしてこの人を連れてきてこんな映画を撮るんだから、もう本当に最悪でいいよね。
この人も役の幅が広がってると思うし、キャリアとして面白いというかもう、
我々はこの人を見たのがこの映画が最初だから、その印象しかないんですよ。
そうですね。
もう完全にさ、あれですよ、あの、サマラウィービングの枠に入った。
プクちゃん
私は逆にサマラウィービングってああいう役しか見てないから、綺麗なサマラを見たことがないの。
機械
うん、だから印象がサマラウィービングと同じ枠に入ってる、今、この人。
間違いのない人ってこと?
知らないけどね。
プクちゃん
そういう意味で間違いのない人。
機械
でも演技力は素晴らしかったですよ、やっぱり。
だんだんサイコパス化してツヤツヤしてくるあたりとか。
それはもう、なんかね、むしろ撮ってる時の侍美がね、どんな指示を出してるのかとか、そういうところを見たい。
いやーでも、今のところ今年ベストかも。
プクちゃん
そうなんだ。
機械
まだ4本、5本ぐらいしか見てないけどね、今年は。
その、グルとか痛いのも、白骨の神殿はちょっときつかったんですよ。
でも今回は、よっぽど汚いしグロかったけども、割と楽に見れた。
ホラーコメディーというかグロコメディーというか、そんな感じかな。
プクちゃん
ホラーにしてもグロにしても、なんか、エンタメなのか社会的メッセージなのかとかで、全然ね、これは楽しめる系のあれで、泥沼の戦いって感じで。
機械
ただね、復讐党っていう放題はいただけないなって思った。
そんな放題ついてるの?
ヘルプ復讐党って。
プクちゃん
復讐でもないよね。お互いがお互いに唾を吐き合うような。
機械
まあ、いわゆる座間展開だから復讐ではあるのかもしれないけど、まあね、そこが主題ではないよねっていう感じではあるね。
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