映画の奇妙な設定とストーリー展開
機械
これは何?そうはならんでしょう。って感じかな。もうそこさえ受け入れられればね、まあ面白かったんだけど。
なんか不思議な映画だったね。ね。就職のライバルになりそうな人を見極めて殺そうっていうことだよね。
そのようだよね。自分でフェイクで、自分が入りたいような、その紙、政治業界のベテランが就職したくなるような、
なんでしょう、募集をでっち上げて履歴書を出してきた人たちを一本ずりしてて、ってことでね、自分で見て、こいつは採用したいな、こいつは採用したいなって人を上から順位決めて、上から殺していくと。
そのようだね。その入りたかった会社に、直談判に行っても足切りされたから、それならば、そこに申し込んでる他の人たちを上から潰していってって話なのかと思った。
機械
そう、だと思ったんだけども、そこに申し込んでる人っていうのがわからないから、だから自分で架空の募集をかけて履歴書を出してきた人を殺してったわけでしょ。
そしたら、たまたま殺した人が実際に目的の会社に採用されるところだったっていうさ、そんなわけじゃねえだろうとは思ったんだけど。
プクちゃん
それもあり、なんかさ、いろいろ、ビョン様、ビョン様って言っていいのかしら、ちょっと主人公のさ、名前わかんないんだけどさ、
機械
うん、忘れた。
プクちゃん
が、あの、捕まるのかなって思ったら、最後までなんか捕まんなかったよね。
機械
あのぬるっとした終わり方もなんとなく韓国映画っぽさはあるけどね。
プクちゃん
なんか、もやーっとさ、なんか、うん、えぐいなーって。
機械
奥さんも長男も察してるけど、まあ見なかったことにしてっていうのがまあ幸せな選択ってことなんですかね。
まあまあその、何だろう、就職のライバルを殺そうっていうふうなことを思いついてから実際に人が死ぬまでがずいぶん長くてさ、話進まねえなあと思った。
で、逆に一人目が死んじゃった後からトントン拍子かっていうとそうでもなくて、なんとなく全体にぬるっとお話が進んでぬるっと終わった感じ。
うん、なんだよね、パクチャヌクだしもうちょっとこうスリリングになるのかなと思ったけども、なんかね、最後に原作付きだったっていうことがわかったので、ああそういうことなのかねって、なんとなくパクチャヌク味じゃないのはそんな感じなのかねって思った。
プクちゃん
原作がぬるっとしてるのでってこと?
機械
うん、ぬるっとしてたんじゃない?知らんけど。
AIと紙の仕事、そして登場人物の生活
プクちゃん
なんかだから昔ながらの紙にずっと携わってきた人たちがAIとかで人手がいらなくなっちゃって起こされた人たちが困ってっていう話なわけだよね。
機械
まあAI云々は最近ならではの味付けなんだろうけどね。
プクちゃん
機械化が進んで、紙とかさ、手仕事から始まってっていう感覚がさ、紙の質とかにすごく見せずに関係する仕事だからって言って誇りを持ってやってたのか。
なんかあんなに結構バブリーな生活をできるもんだったんだなぁって思ったのと、
あと最後の方でさ、なんか会社のお金に手をつけてうんぬんかんぬんって言ってたのは、あれは何の話?
機械
誰が?
プクちゃん
会社のお金を応料した何かがどう残るのって、刑事さんがさ、ビョン様の家に来てなんか話してなかった?
機械
応料はしてないと思う。
プクちゃん
応料っていうか。
機械
あの、どっかの入札。
プクちゃん
入札か。
機械
応料じゃない。
入札で大きい仕事を取り合ったライバルだったの、たまたまビョンが殺した二人が。
あ、そうなんだ。
警察の捜査と事件の真相
なので、片方が片方を殺したんじゃないかっていう説に警察の人は。
プクちゃん
なったってことなんだ。
機械
なった、そう。で、音が目なしと。
で、あの、一人目を殺し合った奥さんが、またそれに乗っかるように嘘をついたもので、なんかうまいこと、その捜査の戦場からビョンは外れたと。
プクちゃん
あ、そんな感じなんだ。
機械
そう。
プクちゃん
あーなんか、もう見てるこっちとしてはさ、それで今後もやっていくんかって感じもやるし。
機械
もやるね。
プクちゃん
当事者としてもさ、あれね、あんな、あんな死体初めて見たよ。あんな、あんな。
機械
ね、あそこの絵の領域はすごかったよね。
プクちゃん
あれ、すごいなって思ったわ。
機械
ね、肉団子。
プクちゃん
肉団子だね。
ま、その盆栽とかをさ、矯正するための針金?
温室で植物が趣味でさ、やってて、あの思わず力を入れてパキってなっちゃって。
あれ普通にだったんだよね。
で、ぐぬぐぬした。
機械
あの絵だけは領域ホラーでかなり来てた。
プクちゃん
えげーって思った。
機械
ね、血は出ないのにえげつない。
プクちゃん
すごいなーって。
映画全体の「ぬるっと」した雰囲気と韓国映画らしさ
プクちゃん
えげーといえば部分的にさ、強烈にえげーシーンが挟まってる間には全体的にぬるっと終わる、始まって終わるっていう不思議な映画だったね。
機械
いやでも一人目のところはちょっと面白かったけどね。
あのー、オーディオめちゃめちゃ音を高くしてた中でさ、怒鳴りながらさ、言うんだけども、
25年働いたからって別の仕事でもいいじゃねーかみたいなさ、説教さ、
丸ごと自分にかぶさるような説教するんだよね、相手にね。
うん、とかさ、だから完璧に自分を映して喋っちゃってるところが面白かったし、
一緒になって奥さんがキレるところとか、3人のね、素人と素人が殺し合うみたいなさ、もうすごいグダグダなアクションとか、
あのシーンは好きだったし、何より最後ね、奥さんに着せ上げて追っかけられるところ、あそこはめっちゃ面白かった。
プクちゃん
変な奥さんだったね。
ヘビの対処法全部間違ってたね。
機械
そうね、なんかもう、この映画、つまり韓国映画全体の傾向かもしれないんだけど、
こう、中年夫婦のヌメっとした感じがさ、ない?性的にヌメっとした感じ。
ちょっと苦手なんだよね。
プクちゃん
ヌメっといえば、なんかヘビとかウナギとかって、なんか意味のあるあれなのかね?
機械
どうなんだろうね、最初ウナギ食ってたときもさ、性が付くから夜の話とかしてたじゃないですか。
嫌だ、そんな話聞きたくないって。
プクちゃん
変な生々しさというか、生臭さすら漂ってくるような、なんかさ、嫌な領域ではあるわよね。
機械
家を買おうとしてたさ、知人の前でブラジャー外してさ、色仕掛けをしようとするところとか、
いやー、そういうの別に見たくないっすわって。
プクちゃん
そうねー、変な生っぽさっていうか、まあ大人向けよね。
機械
大人向けではあるね。
主人公の計画のずさんさと捜査の甘さ
機械
あと二人目の靴屋さんで働いてた人は本当にかわいそうだったなーって。
プクちゃん
本当にかわいそうだった、いい人だったじゃん、普通に。
機械
いい人だったしね、娘さんがさ、いてさ、っていうのを見てるのに、
あ、殺しちゃうんだって。
だからそのさ、ライバルを殺せば自分が就職できるっていう理路がさ、繋がらないからさ、そうはならないだろってなっちゃうんだよね。
プクちゃん
そう、そのビョン様の、ビョン様のっていうと、もう本当にビョン様になっちゃうんだけどさ、
あの人の、なんか、主人公の、なんか、計画も何もなったもんじゃないじゃん、とりあえずライバル殺すみたいな感じで、
すっごい、すべてが雑なのに、
なのに、なんか、ボロだってめちゃくちゃ出すじゃん、あいつらたぶん死んだと思います、とか、
あなたなんか死んだって言いましたけど、私たちはなんか行方不明って言ったんですよ、みたいなさ、定番のあれじゃん、口の滑らし方とかしてるのに、でも捕まんないんだ、とか。
機械
あと、何週間もかけてさ、殺害しようと付け回してる間にさ、他のとこに面接に行けよ、とかさ、就職活動しろよ、お前って思っちゃうんだよね。
プクちゃん
あのー、ある中の会にはいってたよね。
うん。ある中の会っていうか、このトントン叩くの、あれある中の会なの?
プクちゃん
あれは、失業者のセラピー。
機械
あ、だよね。なんか宗教地味でて怖かったんだけど。
プクちゃん
ねー、深呼吸して、自分は大丈夫っていう風に、なんかあのー、スポーツ選手とかがさ、落ち着くときにやるみたいな、ああいうのとか、
機械
仕方ない、仕方ないってね、殺すときによくやってたよね。
プクちゃん
で、たぶんその昔、ある中でなんか、子供とかにも当たってたみたいな、そういうので、男子我慢してたのに、
あのー、お酒でさ、そのユーチューバーみたいな、やってる人?
機械
ああ、インスタで。
プクちゃん
インスタだっけ?
の人をさ、飲ませて、酔っ払わせて、それでなんか泥酔して、窒息したみたいにしたかったんだろうけど、
いったん埋めて、情報でひき肉をこう流し込んで、
なに、また掘り出して、あそこに横たわらせてってやったの?あれ。
機械
そうね。
プクちゃん
え、なにその手間のかかり方って。
機械
口元のベロベロ感とかね、あれで泥酔して、ある中で死んだってことにしたいんだろうけどさ、
調べたら普通に窒息しばれるだろうしね。
プクちゃん
うーん、あれでね。
機械
ずさんなんだよね。
プクちゃん
そう、あれで足がつかないっていうか、つかまらないってね。
どんだけなんかその、そうさてぬるいっていうか、なんなんだろうって。
機械
警察も都合よくポンコツなんだよなと思って。
プクちゃん
まあね。
機械
そう、その計画もずさんなんだけれども、うまいこと就職できちゃうしさ、
で、誰もいない工場でガッツポーズ、シャキシャキシャーってやってたし、
あ、いいんだ、それでってなったわ。
あと面接もへったくそでさ、
ライバルいなくて、いなくなれば就職できるんだ、あの様子でと思った。
失業者セラピーと不可解な殺害方法
プクちゃん
ね、最後手にもなんもね、メモとか書いてなくって、
手にメモしてたのは、うまいこと言えないからってことなのかな?
機械
そうね、何か芝居がかったことを言うときには常に手にメモ書いてたけどね。
プクちゃん
うーん。
機械
うん、だから、何だろうなってこの映画は思った。
うん。
うん。
結局どこにたどり着きたいんだって思いながらずっと見てたね。
プクちゃん
ねえ。
機械
ああ。
プクちゃん
これは何で見ようと思ったの?
機械
パクちゃんの。
プクちゃん
ああ。
機械
お嬢さん面白かったでしょ?
プクちゃん
うん、お嬢さん好き。
機械
オールドボーイとかも好きなのでね。
プクちゃん
うんうんうんうん。
なるほどね。
機械
うん。
だけども、その味がしなかった。
登場人物の設定と伏線の未回収
プクちゃん
ああ。
なんかね、色々その韓国文化の色んな太い部分があるせいで、
分かんないってところもあるんだろうけれども、
なんかね、自然は結構ね、綺麗なんだけど。
機械
ああね、そのね、皇帝でバーベキューやって、幸せ家族パラサイトみたいな感じでさ、
プクちゃん
でかい夢ね。
機械
ワンちゃんも可愛かったよ。
で、カノグのさ、その息子のツレゴ設定とかさ、
娘のチェロの天才設定とかはあんまり生きてなかったよね。
プクちゃん
そうなのよね。
ああ。
娘ちゃんが一生懸命紙に書きつけてた、あれは楽譜だったってことだよね、彼女なりにね。
そうね、ああ。
機械
で、彼女は何かを大申しでしか言えないみたいなことを言ってたから、
一種のサバン的な何かで、それが何かその犯罪を発覚してしまうきっかけになったりするのかな、
みたいなことを想像したりもしたんだけども、
何もなかったね。
最後に見事なチェロを聴かせてくれるだけ。
プクちゃん
そう、だから、お兄ちゃんがそのスマホを買っ払って横流し、
ネットで売ればお金が儲かるかもっていうのをやろうとしたとき、
妹ちゃんも聞いてたわけじゃん。
それが何か大申しで言ってバレたりとかそんな感じなのかなと思ったら、そんなのもないし、
結局最後犬がね、帰ってきたから犬に何かこう、
普段は家族には聴かせないのに、こうチェロを聴かせるって、
それにお母さんが聞き入って、うわーすげーってなんかなってるみたいな。
機械
そうね。
あと梨の木が虫食われてて死にかけてるとか言ってたけどさ、
それも結局何もつながらなかったね。
プクちゃん
木の何か種類にも意味があるんですかね。
あの、死体の上にリンゴを植えたりとか、
庭に植える木の種類とかさ、
だってその梨の木食われちゃった人も、
解雇されてからやる気なくなっちゃって、
で、庭の手入れがボロそかになって、
あんな風になっちゃったわけでしょ。
機械
人一人埋まってたら腐敗して大変なことになりそうだ気はするけどね。
死体と庭、そして「幸せな選択」
プクちゃん
だから最後ね、あの大きいワンちゃんがクンカクンカしてて、
ちょ、ダメ!ステージ!って。
機械
そうそうそう。
実際にブタ一匹丸ごと埋めたら大変なことになったみたいな話は聞いたことあるのでね。
プクちゃん
そうなの?
機械
匂いがすごいらしいです、埋めてても。
まあ、それはいいんだけど。
で、最後に家は売りませんって言ってたのを見て、
機械
なんとなくサユリを思い出した。
サユリの家族は家売ってんじゃねえよ、娘埋めてんのにって思ったんだね。
それを思い出してしまいました。
プクちゃん
家の中で何かをしちゃったせいで、その家を手放せないっていうね。
嫌だなあ、自分家の庭に。
機械
ねえ、あの、猟奇人間ボールが埋まってるなんて。
プクちゃん
人間ボールだよね、怖いよ、眠れないよ。
息子はチェーンソーの音でうなされてたけど、お母さんなんかあれどころじゃないよね。
機械
でもまあ、浅袋に入ってたから。
プクちゃん
あ、なんかあるって言ってたけど。
機械
おおむねさしてるけど、そっと埋め直す。
プクちゃん
えー、自分がそんなしちゃってさ、
いやー、なんだよ幸せって言って。
逃げ切れない癒しと人間関係
機械
まあ、とにかく全体的にぬるっとした癒さがある。
なあ、全体的にこう、逃げ切らない感じの癒さがある映画だったね。
プクちゃん
で、なんかその、なんだっけ。
梨の木がダメになった人の奥さんも真男入れて、なんか浮気してたわけでしょ。
機械
で、家にその旦那さんが戻ろうとするところでさ、採用の担当のフリして止めるじゃない。
ああ、あれをまあ、なんていうか同情なんですかね。
さすがにあれを目の当たりしちゃったらかわいそうすぎるって。
俺と同じ立場なのに踏んだり蹴ったりがすぎるだろうって言って止めたのかな。
プクちゃん
ああ、ねえ、だけど見ちゃっても。
機械
ああ、庭に乗ったうち回って悲しむ感じ。
プクちゃん
その場に押し入らないんだね。
機械
ね。
プクちゃん
あそこ、たぶん梨様と同じぐらいの距離で、はっって、俺の奥さんがはっってなって、
たぶんそのまま外に出てきて、ああああってなってたんじゃないの。
機械
そうね、ああ。
プクちゃん
ええんか、それでってなった。
機械
ね。
あとその後、銃持ってさ、ビョンが入ってって、突きつけるところでずっと奥さんが後ろで見ててさ、
その、なんだっけ、ペーパーマスターみたいなトロフィーをさ、構えたまま話聞いてるのね。
すぐ殴れよって思うじゃん。
手を汚すことと結果の正しさ
プクちゃん
あとハリセンみたいに見えた、ちょっと。
機械
そうね、あれ紙をね、かたどってるから。
プクちゃん
ペーパーマンションみたいなのがあるらしくて、
わりとみんなもらってるっぽい。
機械
そう、みんなもらってるんだよね。
ビョンももらってる、ジャドー人ももらってるし、インスタの人ももらってた。
プクちゃん
ね、だから誇りにするようなあれでもない。
機械
本ではなかった。
プクちゃん
わりともらえるあれだったっていう。
案外安かった。
プクちゃん
ただ、なんかそのすごいプライドっていうか、
どうしてもお家だけは譲りたくないみたいな一心で、
こう、手を汚して、人間性が朽ちていく様。
いやーもうその、手を汚す方向性が完璧にずれてるんだけど、
機械
結果として正しかったのも、なんで?ってなっちゃうんだよね。
プクちゃん
正しかった?
機械
正しかったよ、正しかったというか、殺した相手は正解だった。
2人ともその目的のムーンなんとかっていう会社から内定をもらってた。
電話したけども出ないんでって言って、
他の人にかけて、その人も殺してたから、正解でしたねって、殺した相手は。
プクちゃん
ターゲットは合ってたし。
機械
そうそう、そんなターゲットの選定の仕方で就職の枠ができるわけないだろうと思ってたんだけども、
できたね。
環境破壊と映画の結末
プクちゃん
いや、あの、なんかさ、りょう様さ、釣るために、YouTubeじゃない、広告?唐辛子の木をこうやって、こんなこんなって言ってたけど、
マジでそれやればいいじゃんって思ったの。
機械
まあそうなんだけどさ、初期投資がものすごくいるからさ、
体一つでできる仕事じゃないじゃないですか。
工場が必要な仕事だから無理だって。
そっか。
あと最後すごいショベルカーみたいなので、木を伐採して、皮もガリガリガリって剥いて積み上げていくっていうね。
プクちゃん
そこからいろんな種類の紙がバッバッバって写って、演者の人の名前がこう写っていくんだけれども、
本当になんかいろんな紙が出てきて、
ちょっとね、そこだけ重いなって思ってしまったんだけど、
なんだか、なんていうか、全体的にはちょっと話の内容としてはぬちゃらかとしてるじゃないですか。
機械
ぬちゃぬちゃしてた。
木を切っていくところもさ、作中でさ、環境破壊じゃないんですよっていうことをさ、
強調してたけれども、なんかすごく伐採がさ、荒々しいというかさ、環境破壊感を感じさせる木の切り方の映像じゃなかった?
プクちゃん
なんかその、山を荒らしてるかのような喋るかの、すごいマガマガしい感じに見えたし、
あとなんかさ、最後、車がさ、静止会社に向けてトラックが渋滞してる中にビョン様の車があるっていうところでさ、
ちょっと前に止まってる丸太のトラックからさ、ポーンってさ、うん、あるかなーってちょっと思っちゃった。
機械
ね、完全にブラッドラインを思い出したよね。
プクちゃん
ブラッドライン、そんなんだったっけ?
機械
ファイナルデスティネーションブラッドライン。
プクちゃん
あー。
機械
兄弟がサイコッツシャって。
プクちゃん
プチッてなってたね。
あれっていうか、なんか車のね、あの、なんだっけ、運転席に前の車からさ、落ちてきた棒とかがさ、っていうのは割と、
機械
あるよね。
プクちゃん
ねーっていうのをちょっとね、思ってしまったかなー。
機械
ね、高速道路は気をつけて運転しなきゃなーみたいなことを思ったわ。社会距離取ろうって。
プクちゃん
かわいいよねー。
機械
ああいうのを見るたびに思う。
プクちゃん
うん、歯も抜くしさー。
映画の長さと俳優の印象
プクちゃん
あー、よくわかんないね。
なんかね、部分的にね、インパクト強くて、えらい絵芸んだけど、話の筋的には別に、なんなんて、めちゃくちゃ歯痛ぇってなってたけど、
機械
ちょっと長かったよね、あとね。
プクちゃん
うん、長いなーって、最後、そろそろちょっと長いなーって思ったところがあった。
機械
あと、びょんさまはあれね、くちひげ似合わないね。
プクちゃん
うん、うさんくさかった、最後。
機械
ね、最初と最後はくちひげだったね。
プクちゃん
うん、あと茶髪似合わないね。
機械
うん、イケメンなのにっていうか、夫婦喧嘩の時にも、お前が美しすぎるからだ、あなただってイケメンよ、みたいな喧嘩をしていましたね。
あの辺は、韓国コメディとしての定番的なあれなのかもしれないが。
言葉の壁と翻訳の苦労
プクちゃん
あれかね、その、なんかさ、梨の木ダメになっちゃったおじさんのこととかで、信じられなくなってたのかなぁ。
機械
それもあるんだろうね、ああ、そう、梨の木おじさんは完璧に境遇が自分と被りまくってたから、奥さんのことも、ね、ああ、まさかうちもみたいにはなったのかもしれないなと思った。
ああ、歯医者さんイケメンだったし、あと歯医者さんの肩の触れ方とかもヌメッとしてたのよ。
娘さんを迎えに行って、ぬって、全体的にこう、接触が奇色悪かった。
プクちゃん
あと社交ダンスのあれなのかな、あれ誰?あれ先生?
機械
イカ、イカ先生、イカ先生か、なんかね、そう、イカっぽい名字なんだよね。
プクちゃん
うーん、らしいね、だから、なんか、同じ読み方でもいろんな意味がありすぎて、だからね、あの、翻訳めちゃくちゃ大変だと思った。
機械
ああ、そうなんだ。
プクちゃん
これ、なんかその、ダジャレじゃないけど、インオフでなんかこういうこと言ってるみたいなのを、その字幕でね、説明するのとかね、めちゃくちゃ大変だろうなって。
機械
それはそうだと思う。たぶん酒飲んでる時さ、畜生?畜生だって?うわはははみたいなさ、シーンあったじゃないですか。
あれもなんか、音に意味があるんだろうなって思った。
プクちゃん
そうなんだよね。だから文化の違いと、あとその言葉のね、壁とか越えて、いや、よく日本にね、入れてくれるよねって思う。
ありがたみがね、増したね。大変だって思った。
映画のサイズ感とカルト的な魅力
機械
うん。でもまあ、公開関数も少なくて、シアターも小さかったけど、まあそのぐらいのサイズ感の映画ではあったね。
プクちゃん
そうね、あんまりいろんなところでやる映画ではないよな、これはとは思った。
うん、なんか好きな人は見に来るんだろうな、みたいなね、韓国映画とか好きな人が見に来る映画なんだろうなっていう感じ。
機械
そうね、ややカルト映画味があるよね、だから。