1. シニアアップデート・デイリーシェア
  2. 【あおり回】ぼくの口述ジャー..
【あおり回】ぼくの口述ジャーナリングは一味違うぜ
2026-09-22 12:26

【あおり回】ぼくの口述ジャーナリングは一味違うぜ


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/620fb62eeb302d8b48dca4b6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

話者は、書き出す行為としてのジャーナリングの歴史や心理的効果に触れ、2019年から続けている「口述ジャーナリング」について語る。Fable5に約120問の質問を作らせ、毎日数問ずつ、自分の開始時期や道具、話す場面、感情などを答えて知識を整理している。口述内容はAIで実績・タスク・プロジェクト・読書メモ・気づきなどに仕分けし、Todoistへの登録や予定に応じた再提示、メルマガやノートなどへの展開につなげている。これまで口述ジャーナリングから5冊を制作しており、今後は蓄積した回答をまとめ、電子書籍やBrain、Udemyなどのコンテンツとして販売したいと話している。

ジャーナリングの成り立ちと口述化
9月22日のデイリーシェアとなります。 昨日は敬老の日だったようですね。
はい、あの私の妻と2人で夜、そばでも食べに行こうということでですね。 敬老の日のお祝いをしてきました。
お互い敬老をしましょう、みたいな感じですね。 はい、ということでですね、まあそういう敬老であるにも関わらずですね、毎日
コンテンツ作りに励んでいるんですけど、 現在ですね、口述ジャーナリングに関するコンテンツを今作っているところです。
ジャーナリング自体は、もうあの相当昔からですね、 ある言葉ですね。14世紀ぐらいからフランス語のジュール、ボンジュールのジュールですね、このジュールを
元にジャーナルという言葉ができて、それが英語になった時にジャーナリングという、 いわゆる記録するということ自体をジャーナリングと言っていたわけなんですけども、
1960年代の最初頃にですね、 ある学者の方が、まあ心理療法的な実験をして、それ結構いいよと、心理的にいいよという、
そういうことをはっきりとさせたということです。 そしてですね、1986年ぐらいになって、これもアメリカの学者がですね、
心のモヤモヤとかを書き出すということには、やはり科学的な根拠があるんだよということを はっきりとさせたということですね。
そしてそれでも世界的なブームになっていったというようなことです。 日本ではですね、ジャーナリングということをあえて言い出したのは、
本当に私そんなに前じゃないような気がしてまして、私も、というか世界中の人はおそらく同じようなことをやっていたわけですよ。
とにかく、日記というよりもノートを開いてですね、ノートに自分の思いをわーっと書き綴るというような、
そういうようなことをですね、やっぱり皆さんやっていたわけで、 それが
質問集で経験と知識を整理する
ジャーナリングという言葉で、なんか流行ってるみたいだから使ってみたら、みたいなね、名付けがなされたというような状況ですよね。
だから皆さんたちがですね、されているいろんな思いをただ書いていくっていうようなノートは、もう皆さんそれ全部ジャーナリングであると言っていいわけですよ。
鳥井武三氏のマインドマップのように、きちんと定義があって、作法があって、その通りにやらないと本来マインドマップとは言わないんだと、
いうようなものではなくて、各人各用のジャーナリングのあり方というのがあるわけですね。 ここで口述ジャーナリングということが言われるようになってきまして、
その口述ジャーナリング、要するに口でですね、どんどんどんどん喋っていくこと、これ自体もすごくいいんだよというようなことをですね、今言われていますけれども、これを僕もね、2019年からずっとやってきていたということがあって、
じゃあ私って口述ジャーナリングについて語るだけの資格というかですね、そういうナレッジを持ってるんじゃないのかなというふうに思ったんですね。
それでそれについて私なりのコンテンツを書こうと思いまして、将来はですね、YouTubeでも書くしブログでも書くんですけど、
当然電子書籍、そしてそれはビジネス用的な性格もありますので、ブレインの方でも出すと、またユーデミーでも出すというふうにいった方面に展開しようと思っているわけです。
まずそのために私の持っているナレッジをはっきりさせておかないとね、いけないなと思いまして、今ですね、結構すごいことやってる。
なんでかというと、一つはもうこれでコンテンツ作るよと、そのために私の経験、知識すべてをここに吐き出していくので、
Fable5にですね、とにかくできる限りの質問を私にしてくれ、そして質問集を作ってくれというふうに依頼をしておいたんです。
あれは9月の2日ぐらいかな。そして出てきたのがですね、Googleのドキュメントに今全部保存してるんですけど、120ぐらいの質問があるんです。
これに答えていくのはもう大変なんですけど、当然それもね、後日でやってるんですけど、毎日5、6問ずつずっとこれまで答えてきてまして、現在ですね、見てみるとですね、
えっと、待ってくださいね。今日答え終わって、34、あ、34問目までなんとか答え終わってますね。
いろいろな質問がありますよ、この中には。そういう質問してくるのかっていうようなね、後日ジャーナリングを始めてのはいつ頃ですかというのはもちろんそんなのがあるんですけどね。
それから2問目は始めたきっかけは何でしたかですね。その最初にやった時のことを覚えてますかとか、始める前はどうやってたんですかとかね、まあその辺の基本的なことからずっと入ってですね。
今使っている道具を全部あげてくださいとかいうのもありますし、
えっと、1日の中でいつ話しているんですかとかね、場面ごとに教えてくださいとか、運転中っていうのはどうやっていつから始めたんですかと手順を初めての人に見せるつもりで順に言ってよとかですね、家の中ではどうやってるんですかとかね、
1回にどれくらいの長さで話してるんですかとかですね、今日面白かったのが話すのが止まった時どうやって次の言葉を出してるんですかとかね、
そういうことを聞いてくるんですよ。それとかね、感情のことも話しますか、腹が立ったこと、不安なこととかね、そういうことも聞いてくるし、人前外で話すのは気にならないですか、どうするんですかみたいなことね。
まあそういうようなことをずっと私毎日、その質問書を開いてはですね、3つ4つずつずっと今語ってきているところなんです。
口述から本を作る実践
相当膨大な文字数になっているんですけど、これが今34でしょ。10月いっぱいぐらいには終わるかなと思うんですけどね、あと残り60いくつかなんで。
それが終わったらですね、相当な分量になるんですけど、これを一気にですね、ナレッジとしてフェーブルかアストラかね、どっちかで読み込ませて、それをガッとまとめさせようかなというふうに思っているんですよね。
そうやって置いておくと、あとはそれを十音無尽に使って構成して、コンテンツという形で仕上げていってくれる、お手伝いをしてくれるかなというふうに思っています。
これはですね、相当強いですね、私の経験と知識がびっしり詰まったものになっていくし、結局このジャーナリング、講述ジャーナリングから、私実際に5冊本出してますからね。
2冊は喋ったことをそのままテキストにしてワードに入れて出してますし、残りの3冊というのはずっとジャーナリングで語りながら仕上げていって作ったというようなやり方とかしてますしね。
そういうような講述ジャーナリングを実際に本というコンテンツにしたという例というのは、どうでしょう、そこまであんまりないんじゃないかなとは思うんですよ。
昔はですね、音声があったんですよね。東大名誉教授の竹内ひとしさんとかはずいぶん以前からね、どこででも自分の本を音声で執筆をされていて、その録音データをそれをライターさんに回してそこで本を書いていたという、そのようなことはなされていたんですけど、
よっぽどそういうプロフェッショナルな人でないと、講述したメモを元に本になるというようなことっていうのはね、あまりないんじゃないかなというふうに思うんですよね。
AIによる仕分けと行動化
私の場合はですね、その講述ジャーナリングの内容からコンテンツを作るというだけではなくて、講述の中にはいろんな不安とかこうしたらいいんじゃないかというアイディアとかいろいろあるじゃないですか、そういうものを全部混ざり込んでいるわけですよ。
そのままだったらね、何が何かね、わからないですよね。ずっと見ても何が全然わかんないんですけど、これを夜中に仕分けにかけるんです。AIにね。
今日のメモを仕分けてというふうに言うと、これはやったことだねとか、これは今後やらなきゃいけないタスクだねとか、これはいくつものタスクで成り立っているプロジェクトだねとかね、これは読書メモだねとか、
これは考えとか気づきだねみたいなものにね、全部判断してわーっと分けてくれるんですよね。
で、タスクに関しては、もうこれタスクだからやらなきゃということで、すぐトゥードゥイストと連携しているので、そこにわっと書き込んでくれるようになってますし、
プロジェクトの場合はこれいつやるのって聞いてくるんで、まあ10月の1日ぐらいかな、まだ10日以上先だねみたいに言うと、
わかったということで、いっぺん目の前から消してくれるんですよ。そして10日前ぐらいになってくると、そろそろ始めようかみたいな感じでね、出してくれるようなシステムにしているんで、
ペラペラ喋っているいろんな思いつきも埋もれていかないようにしているんですね。
あと、いろんなメモ、気づきですね。これはノートにしようとか、Xにしようとかね、メルマガにしようとかですね、まあいろいろなですね、メディアにそこから展開されていくような仕組みにもなっていると。
メルマガ書いたら同時にノートにも行くとかね、ノート書いたら同時にメルマガ行くみたいなね、そういうふうにもなっているし。
なので、私の場合の工術ジャーナリングっていうのはですね、そういうところまで行くんですよ。ただのモヤモヤとかを書き出しましょうとか言うだけでなくて、実際にそこからコンテンツを生み出したりとか、
それとかやらなきゃいけないことは、行動に変換してどんどんそれを実現させていってくれたりとかですね。
これはAIエージェントが出て初めて非常に楽になったんですけど、AIエージェントと工術ジャーナリングとの組み合わせによって、より私のやりたいことへの行動、実現というものが非常にやりやすくなったんです。
そういうことをね、やろうというふうに思っているんです。
口述ジャーナリングの教材化
ブレインであるとか、電子書籍であるとか、ゆでみであるとかね、そういうものにして、コンテンツにして販売しようかなと思っているんですが、
その今事前のですね、必死に海の苦しみということで、毎日毎日質問を答えている段階ということですね。
今34問目ですかね、さっき見たらね、あと66問答えるということになってますが、それらを並べて早く答えてですね、本年度中にどれかのコンテンツとして販売ができればというふうに思っているところです。
何やら何やらいろいろ触っていると、これってあれに使えるんじゃないとかいうことがいろいろ出てきますよ。
工事ツージャーナリングを始めた2019年、その頃はただですね、自分の思っていることをただベラベラベラベラ喋っていただけなんですよ。
こうしなきゃいけないんじゃないか、今度本初めてちょっと出版しようと思っているんだけど、どういう手順を踏んだらいいかなとかいうようなことですね。
そういうことを喋りながら、そっか、最初これをやったらいいよねみたいなね、そういうことをただ言っていただけて、言うことによってメモにそれを具現化されていって、
そこから実際にできるという仕組みはね、整えてはいたんですけれども、まあ実際、AIエージェントによってそれが自動化されるということにね、現在は今なっているという、そういう状況です。
まああれこれ触っていると、それぞれが結びつきあって、何か別のもの、仕組みができるというようなことですよね。
はい、ということでですね、これで終わりたいと思います。
それではまた。
12:26

コメント

スクロール