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一つ上を行く次世代の口述ジャーナリング~PeatixでBrain教材づくりを実演
2026-10-09 09:41

一つ上を行く次世代の口述ジャーナリング~PeatixでBrain教材づくりを実演

こちらの放送は、ビデオポッドキャストとYouTubeで、動画として配信しています。

YouTube
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ビデオポッドキャスト
https://open.spotify.com/episode/04olRBwUtIPLF7Xn3m4BtW?si=AJY1BHCGSt60OwuQCAyGVg

昨日の晩、PeatixでBrainの教材をClaude Codeと作るところを1時間で実演した話と、AIに任せているトレンドブログで1日30円の収益が出た話をしました。

昨日の晩はPeatixの講座で、いま作っている口述ジャーナリングのBrain教材を、Claude Codeと作るところを実演しました。ジャーナリングの資料はGeminiノートブックに集めてありますが、それは誰が書いても同じものになる二次情報です。私の知識と経験を入れるために、9月にClaude Codeに質問集を作ってもらい、110いくつかの質問に1か月かけてスマホで口述して答えておきました。講座ではそれを読み込ませて企画会議から始め、章の構成、2万字ほどの執筆、Brainの記事への入力、カバーイラストまで進めて、20時からの講座が20時59分の下書き保存で終わりました。

私の口述ジャーナリングは、話してもやもやが消えるだけでは終わりません。話した言葉は全部文章になるので、毎日GTDのやり方でAIに仕分けてもらっています。タスクはTodoistへ入り、プロジェクトはいつ始めるかを聞かれて、朝のブリーフィングでそろそろ始めたらと知らせてくれます。読書メモはツェッテルカステンへ入ります。この教材は、残りの20日ほどで手を入れて、10月のBrainで販売する予定です。

後半は、1年ほっといたトレンドブログの話です。分身AIが書いたノーベル賞の記事に300アクセスほど来て、その記事だけで1日30円の収益が出ました。本当は3000アクセスほどないと立ち行きませんが、完全ノータッチで小さいお金を集めていけるのは大事なことだと思っています。1か月後にどうなったかをまたお知らせします。

PeatixのBrain講座
https://brainmaker.peatix.com/

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サマリー

Peatixの講座で、Claude Codeを使って口述ジャーナリングのBrain教材を作る過程を実演した。事前に110以上の質問へ答えた知識や経験を読み込ませ、企画会議、章立て、約2万字の執筆、記事入力、カバーイラスト作成までを59分で進めた。口述内容はGTDで仕分け、タスクやプロジェクト、読書メモをそれぞれ管理するため、アイデアを行動や知的生産につなげられるという。後半では、分身AIが自動運営するトレンドブログで、ノーベル賞記事に約300アクセスと約30円の収益が出た例を紹介し、小さな収益を積み重ねる考えを述べた。

Claude CodeでBrain教材を作る実演
2026年10月9日のジャーナルです。
昨日の晩、Peatixという講座プラットフォームで講座をしたんですよ。
それは、Brainを私が作るところの実演をするという講座だったんですよね。
現在、口述ジャーナリングということですね。ジャーナリングの口述版なんですけど、
これを僕毎日かなりの分量やってるんですけどね。
それのやり方、それをすることによって、どんな良いことがあるのかという、
そういうBrainの教材を今作っている最中なんですけど、
それをですね、実際にやるところをお見せをしたんですね。
大事なのは一時情報ですから、事前にいろんなところから資料を集めて、
ジャーナリングとは一体何かということ。
そういうことはね、ジェミニノートブックとかにしっかり集めて、
読み込ませてあるんですけどね、クロードコードにね。
でもそれっていうのは、誰が書いても同じものになる二次情報ですよね。
でも私の知識、経験、そういうものが一時情報としてとっても大切なので、
これを作ろうと思った9月頃にですね、質問集を作ってもらってました。
これクロードコードに、次のBrainの教材でそんなの作るから、
質問集を作ってくれてたら、なんと117か、110いくつかの質問を作ってくれたんですよ。
そしてそれを1ヶ月ぐらいかけて、それこそ後日でスマホで開いてですね、
質問に一つずつ答えていって、ようやく出来上がったんですが、
それを全部読み込ませておきました。
そこはですね、下準備ということでさせていただいたんですけど、
それを元にして企画会議をするところからスタートしたんです。
企画会議をしてやり取りをした上で、その上でですね、
章の構成をずっと作ってくれたんで、
本来ならその章の構成をずっと一つ一つ意味してやり取りしながら作るんですけど、
1時間の講座ということもあったので、それでOKということで早速出筆をしてもらいました。
物の数分経たないうちに全体の2万字ほどの文章がずらっと出てきたので、
それをそのままブレインの私の記事として入れ込んで書いてくださいということでお願いをしたら、
全部それも書いた上で、1時間の時間がまだ余っていたので、
カバーイラストも提案して作ってということで作ってもらって、
一応全て完成したという状況の中でスターター競争もしたと。
それでちょうど20時から始まった講座が20時59分でそれがピタッと終わったというところでね、
非常に良いものを見てもらえたんじゃないかなというふうに思っています。
口述ジャーナリングとGTDによる仕分け
この口述ジャーナリングというものをですね、
それはどういうものかということについてはここで詳しくは言わないんですけれども、
その精神的な紅葉については60年代に、
そして実際にそれが科学的に証明されたというのはもう周知の事実なので、
これが各迷走として、字で各迷走、各迷走として多くの人がそれを知ることになって、
ジャーナリング自体はブームになっているわけで、
今もジャーナリングというふうに検索したら、
書籍のほうでも電子書籍のほうでもたくさんヒットするわけですけれども、
これを私は口述でやっているんですよ。
口でずっと喋るという、これも実際に手法としてあるんですよ、口述ジャーナリングってね。
僕の場合はその口述ジャーナリング、ずっと喋って確かに精神的にスッと
モヤモヤがなくなったりという心理的な要素というのはすごくあるんですけど、
そこで終わってないんですよね。
それを今度は文章に全部なるわけですから、
それを毎日仕分けという作業を行うわけです。
Getting Things DoneのGTDですね、そのシステムをそのまま取り入れてますので、
一個一個のメモをもとにこれは何かと議員にしてもらって、
これは行動の記録だな、これはタスクだなとか、これは読書メモだなとか、
これはアイデアだなとか、そうやって全部必要なフォルダに
ずっと仕分けてくれるということをやっています。
タスクに関してはそのままTo Do Listに入れてくれるし、
いくつものタスクが集まってできるプロジェクトに関しては、
これは一体いつ頃始めるつもりかというのを聞いてくるんですよね。
随分先だとか、期限がないとか、それとか10日ぐらい後ぐらいから始めるとか
そういうようなことを答えると、それに合わせて朝のブリーフィングのときに
そろそろ始めなきゃいけないんじゃないの、みたいな形で行動をしてくれるので、
公術ジャーナリングのときに適当にペラペラペラペラ喋っていても、
それが一般だったらそのまま埋もれていくんですけど、
そのような仕分けシステムを使うことによって、きちっと行動として
私のやりたいことやるべきことがどんどん進んでいくというような仕分けですね。
また、読書メモに関しては、ゼッテルカステンという知的生産を
湧き水のように湧いてくるような、たくさんの知的生産を行うための
カードシステムがあるんですけれども、それを私が自動化したんですけど、
そこに入り込むようにするとかね、そんないろんな仕分けによって
私がたくさんの知的生産をしながら、自分のやりたいことを進めていくことに
使えているよという、そのような公術ジャーナリングですね、私の場合は。
なので一般的な公術ジャーナリングのもう一つ上のプレミアムなものだというふうに
考えてもらったらいいんじゃないかと思うんですけど、そういうやり方で
これまで5冊ぐらい本は書いてますし、たくさんのプロジェクトを進めて
それぞれ完成させてますしね。とにかく埋もれない、アイデアを埋もれさせない
という公術ジャーナリングです。これを今度の10月のブレインで
教材の販売準備
販売しようかなというふうに思っているんですが、それを昨日下書きで
もうできてしまったということですね。あとはこれを実際に自分でリライトしながら
そしてまた特典とかのツールを開発して、それをおまけで付けるようなこととかしながら
残り20日ぐらいをかけて仕上げて出そうかなというふうに思っているところです。
そのようにして電子書籍を書くことと同じようにして、企画会議から始めて
書の構成、そしてお互いに意見をやりとりしながらの出筆、そして最終的に
下書き保存までしてもらえるというやり方、これを昨日はお見せしたというところです。
僕のPTXですね、こういうようなことをいろいろやってますので、概要欄に
私のPTXのURLを貼っておきますので、関心がある方は見てみてください。
ということで、今日はそういうような話でした。
AI自動化ブログのアクセスと収益
さて、ちょっと余談なんですけれども、先日からずっと回している
私の分身AIによる完全自動化によるトレンドブログとイベントブログですね。
非常にうまく回ってまして、一昨日は荘合博士のノベル賞受賞のことについて書いたら
最終的に今のところ300アクセスぐらい来て、昨日はその記事だけで収益が出てましたね。
大した収益じゃないですよ。30円ぐらいしか出てないんですけど、
でもブログの記事を書いて30円収益を得られるというのは実はすごいことでですね、
要は記事を書いて、私ずっとこうやって記事を書いたらそこからお金が発生するわけですよね。
これは非常にすごいことだというふうに私は思います。
実際は300アクセスぐらいでは本当は立ち行かないんですよね。
3000とかね、それぐらい行かないとダメなんですけど、
でも1年間放っておいたブログをAIで読み上げらせたらそうなったということは
結構なもんじゃないかというふうに思うし、こういうのって結構大事なんですよ。
小さいお金をちょこちょこと集めていくっていうのは結構大事で、
それも完全ノータッチでね、完全ノータッチで気づいたらいつまにか記事を書いてて、
見たら何か当たってるぞっていうようなので、それで1日30円とかね、
そんなのが記事がどんどん集まっていたら1日100円とかね、これって結構いいことなんですよね。
そして昨日は文学省の方ですね、その方の記事書いてたら今日もまたずっとアクセスきてるし、
蕎麦さんの方がまだアクセスがあっている、昨日の方も今アクセスがあっているということで、
毎日毎日何らかの記事がずっとアクセスが来ることが続いていくと、
小金がね、しっかりと集まっていくということになっていくわけです。
やっぱりブログとかなんとか、夢を持っている人っていうのは1月に10万円とか思うんですけど、
あんまりそういうふうに思いすぎるとね、疲弊しますから、そのくらいでいいやと。
おまけに自分は全くノータッチで、完全に私のスキルを教え込んだAIがずっと回してくれた上で、
それだったらもう十分じゃないかなというふうに思います。
これからもね、しばらく見て1ヶ月後ぐらいにどれぐらいになったのかということをまたお知らせしたいかなというふうに思っています。
それではまた。
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