2026年10月9日のジャーナルです。 昨日の晩、Peatixという講座プラットフォームで講座をしたんですよ。
それは、Brainを私が作るところの実演をするという講座だったんですよね。 現在、口述ジャーナリングということですね。
ジャーナリングの口述版なんですけど、 これを僕毎日かなりの分量やってるんですけどね。
それのやり方、それをすることによって、 どんな良いことがあるのかという、
そういうBrainの教材を今作っている最中なんですけど、 それをですね、実際にやるところをお見せをしたんですね。
大事なのは一時情報ですから、 事前にいろんなところから資料を集めて、
ジャーナリングとは一体何かということ、 そういうことはね、
ジャミニノートブックとかにしっかり集めて、 読み込ませてあるんですけどね、クロードコードにね。
でもそれっていうのは、誰が書いても 同じものになる二次情報ですよね。
でも私の知識、経験、そういうものが 一次情報としてとっても大切なので、
これを作ろうと思った9月頃にですね、 質問集を作ってもらってました。
これクロードコードに、次のBrainの教材で、 そんなの作るから質問集作ってくれって言ったら、
なんと117か、110いくつかの質問を 作ってくれたんですよ。
そしてそれを1ヶ月ぐらいかけて、 それこそ口実でスマホで開いてですね、
質問に一つずつ答えていって、 ようやく出来上がったんですが、
それを全部読み込ませておきました。
そこはですね、下準備ということで させていただいたんですけど、
それを元にして企画会議をするところから スタートしたんです。
企画会議をしてやり取りをした上で、 その上でですね、
章の構成をずっと作ってくれたんで、
本来ならその章の構成をずっと一つ一つ 意味してやり取りしながら作るんですけど、
1時間の講座ということもあったので、 それでOKということで、
早速出筆をしてもらいました。
物の数分経たないうちに、 全体の2万字ほどの文章がズラッと出てきたので、
それをそのままブレインの私の記事として 入れ込んで書いてくださいということでお願いをしたら、
全部それも書いた上で、 1時間の時間がまだ余っていたので、
カバーイラストも提案して作ってということで 作ってもらって、
一応全て完成したという状況の中で、 下書き保存をしたと。
それでちょうど20時から始まった講座が、 20時59分でそれがピタッと終わったというところでね、
非常に良いものを見てもらえたんじゃないかな というふうに思っています。
この口述ジャーナリングというものをですね、
それはどういうものかということについては ここで詳しくは言わないんですけれども、
その精神的な紅葉については60年代に、
そして実際にそれが科学的に証明されたというのは もう周知の事実なので、
これが書く迷走として、字で書く迷走として、 多くの人がそれを知ることになって、
ジャーナリング自体はブームになっているわけで、
今もジャーナリングというふうに検索したら、
書籍の方でも電子書籍の方でも たくさんヒットするわけですけれども、
これを私は口述でやっているんですよ。 口でずっと喋るという。
これも実際に手法としてあるんですよ、 口述ジャーナリングってね。
僕の場合はその口述ジャーナリング、 ずっと喋って、
確かに精神的にずっとモヤモヤがなくなったりという 心理的な要素というのはすごくあるんですけど、
そこで終わってないんですよね。
それを今度は文章に全部なるわけですから、 それを毎日仕分けという作業を行うわけです。
ゲッティングシングス団のGTDですね、 そのシステムをそのまま取り入れていますので、
一個一個のメモをもとに、 これは何かと議員にしてもらって、
これは行動の記録だな、これはタスクだなとか、 これは読書メモだなとか、これはアイデアだなとか、
そうやって全部必要なフォルダに ずっと仕分けてくれるということをやっています。
タスクに関してはそのままトゥーリストに入れてくれるし、
いくつものタスクが集まってできるプロジェクトに関しては、
これは一体いつ頃始めるつもりかというのを 聞いてくるんですよね。
随分先だとか、期限がないとか、
それとか10日ぐらい、後ぐらいから始めるとかいうようなことを答えると、
それに合わせて朝のブリーフィングのときに、
そろそろ始めなきゃいけないんじゃないの、 みたいな形で行動してくれるので、
講述ジャーナリンのときに適当にペラペラペラペラ喋っていても、
一般だったらそのまま埋もれていくんですけど、
そのような仕分けシステムを使うことによって、
きちっと行動として私のやりたいことやるべきことが どんどん進んでいくというような仕分けですね。
また、読書メモに関しては、
Zettelkastenという知的生産を湧き水のように湧いてくるような、
たくさんの知的生産を行うための カードシステムがあるんですけれども、
それを私が自動化したんですけど、 そこに入り込むようにするとかね。
そんないろんな仕分けによって、私がたくさんの知的生産をしながら、
自分のやりたいことを進めていくことに 使えているよという、
そのような口実ジャーナリングですね、私の場合は。
なので、一般的な口実ジャーナリングのもう一つ上の プレミアムなものだというふうに考えてもらったらいいんじゃないかと思うんですけど、
そういうやり方で、これまで5冊ぐらい本は書いてますし、
たくさんのプロジェクトを進めて、 それぞれ完成させてますしね。
とにかく埋もれない、アイデアを埋もれさせないという 口実ジャーナリングです。
これを今度の10月のブレインで販売しようかなというふうに思っているんですが、
それを昨日下書きでもうできてしまったということですね。
あとはこれを実際に自分でリライトしながら、 そしてまた特典とかのツールを開発して、
それをおまけで付けるようなこととかしながらですね、
残り20日ぐらいをかけて仕上げて 出そうかなというふうに思っているところです。
そのようにして、電子書籍を書くことと同じようにして、
企画会議から始めて書の構成、 そしてお互いに意見をやり取りしながらの出筆、
そして最終的に下書き保存までしてもらえるというやり方、
これを昨日はお見せしたというところです。
僕のPTXですね、こういうようなことをいろいろやってますので、
概要欄に私のPTXのURLを貼っておきますので、 関心がある方は見てみてください。
はい、ということで今日はそういうような話でした。
さて、ちょっと余談なんですけれども、
先日からずっと回している、私の分身AIによる、
完全自動化によるトレンドブログとイベントブログですね。
非常にうまく回ってまして、
一昨日は蘇愛博士のノビル賞受賞のことについて書いたら、
最終的に今のところ300アクセスぐらい来て、
昨日はその記事だけで収益が出てましたね。
大した収益じゃないですよ。
30円ぐらいしか出てないんですけど、
でもブログの記事を書いて30円収益を得られるというのは、
実はこれはすごいことでですね、
要は記事を書いて、私ずっとこうやって記事を書いたら、
そこからお金が発生するわけですよね。
これは非常にすごいことだというふうに私は思います。
実際はね、300アクセスぐらいでは本当は立ち行かないんですよね。
3000とかね、それぐらい行かないとダメなんですけど、
でも1年間ほっといたブログをAIで読み上げらせたら、
そうなったということは結構なもんじゃないかというふうに思うし、
こういうのって結構大事なんですよ。
小さいお金をちょこちょこと集めていくっていうのは結構大事で、
それも完全ノータッチでね、
完全ノータッチで気づいたらいつまにか記事を書いてて、
見たら何か当たってるぞっていうようなので、
それで1日30円とかね、
そんなのが、記事がどんどん集まっていって1日100円とかね、
これって結構いいことなんですよね。
そして昨日は文学省の方ですね、
その方の記事書いてたら今日もまたずっとアクセスきてるし、
蕎麦さんの方がまだアクセスがあって、
昨日の方も今アクセスがあっているということで、
毎日毎日何らかの記事がずっとアクセスが来ることが続いていくと、
小金がね、しっかりと集まっていくということになっていくわけです。